JPH01112266A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01112266A JPH01112266A JP62269183A JP26918387A JPH01112266A JP H01112266 A JPH01112266 A JP H01112266A JP 62269183 A JP62269183 A JP 62269183A JP 26918387 A JP26918387 A JP 26918387A JP H01112266 A JPH01112266 A JP H01112266A
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- Japan
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- image
- pattern
- forming apparatus
- image forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、画像形成装置に関し、特に複数の感光体を有
するデジタルカラー画像形成装置に関するものである。
するデジタルカラー画像形成装置に関するものである。
複数の感光体を用いてカラー画像を形成する画像形成装
置において、位置ずれの要因としては、各感光体取付位
置と周速、感光体に対する露光位置、転写ベルトの線速
等があり、各々を部品精度、組付精度で保証する構成と
していたが、部品コスト、組立コスト高となり、また、
各要因の経時変化、部品交換によるばらつきのために再
調整が必要となる。
置において、位置ずれの要因としては、各感光体取付位
置と周速、感光体に対する露光位置、転写ベルトの線速
等があり、各々を部品精度、組付精度で保証する構成と
していたが、部品コスト、組立コスト高となり、また、
各要因の経時変化、部品交換によるばらつきのために再
調整が必要となる。
これを解決する方法として、各転写位置の前に設けたセ
ンサにより転写紙を検知して、各色の書き込みタイミン
グを得る方法(特開昭59−155870)も提案され
ているが、この場合センサの取付位置のばらつき、各セ
ンサの検知位置のばらつきがあるために、カラー画像の
位置ずれ限度(0,1,5m程度)を保証するのは困難
であった。
ンサにより転写紙を検知して、各色の書き込みタイミン
グを得る方法(特開昭59−155870)も提案され
ているが、この場合センサの取付位置のばらつき、各セ
ンサの検知位置のばらつきがあるために、カラー画像の
位置ずれ限度(0,1,5m程度)を保証するのは困難
であった。
尚、転写ベルトに各色の測定用パターンを転写し、その
ピッチを測定して、位置ずれを検出するものも既に本発
明と同一出願人より出願されているが、転写ベルトの汚
れ、検知センサの汚れ、検知センサの感度のばらつき等
により測定パターンを確実に読み取ることが出来ない場
合がある。
ピッチを測定して、位置ずれを検出するものも既に本発
明と同一出願人より出願されているが、転写ベルトの汚
れ、検知センサの汚れ、検知センサの感度のばらつき等
により測定パターンを確実に読み取ることが出来ない場
合がある。
本発明は、この様な背景に基づいてなされたものであり
、搬送ベルトにより送られてくる転写紙上に複数の色画
像を重ね合わせることによって、1つのカラー画像を得
るカラー画像形成装置において、簡単な構成で各色の転
写紙幅方向および搬送方向の色ずれの低減を計ることが
出来るデジタルカラー画像形成装置を提供することを特
徴とする特に搬送ベルトの汚れ、センサの汚れ、感度の
ばらつき等の影響を受けず、精度良く色ずれを測定する
ことを目的とする。
、搬送ベルトにより送られてくる転写紙上に複数の色画
像を重ね合わせることによって、1つのカラー画像を得
るカラー画像形成装置において、簡単な構成で各色の転
写紙幅方向および搬送方向の色ずれの低減を計ることが
出来るデジタルカラー画像形成装置を提供することを特
徴とする特に搬送ベルトの汚れ、センサの汚れ、感度の
ばらつき等の影響を受けず、精度良く色ずれを測定する
ことを目的とする。
そのために本発明は感光体と、該感光体表面に一様帯電
するチャージャと、記録情報に応した画像光を感光体に
投射する露光手段と、感光体の静電潜像を現像する現像
手段と、転写紙に感光体の顕像を転写する転写手段とを
有し、転写ベルト上に測定用パターン画像を形成するた
めのパターン用画像信号発生手段と、前記測定用パター
ン画像の位置を検知する検知手段と、その検知手段から
の信号に基づいて画像の幅方向及び搬送方向のずれ量を
演算する演算手段と、その演算手段からの信号に基づい
て主走査書き出しタイミングクロックおよび書き込みク
ロックの少なくとも一方を補正する信号発生手段を持つ
画像形成装置においてパターン像は検出可能な濃度で塗
り潰された多角形であり、一辺が搬送方向に対して垂直
であり、残りの辺のうち少なくとも一辺は搬送方向に対
して斜めであることを特徴とするものである。
するチャージャと、記録情報に応した画像光を感光体に
投射する露光手段と、感光体の静電潜像を現像する現像
手段と、転写紙に感光体の顕像を転写する転写手段とを
有し、転写ベルト上に測定用パターン画像を形成するた
めのパターン用画像信号発生手段と、前記測定用パター
ン画像の位置を検知する検知手段と、その検知手段から
の信号に基づいて画像の幅方向及び搬送方向のずれ量を
演算する演算手段と、その演算手段からの信号に基づい
て主走査書き出しタイミングクロックおよび書き込みク
ロックの少なくとも一方を補正する信号発生手段を持つ
画像形成装置においてパターン像は検出可能な濃度で塗
り潰された多角形であり、一辺が搬送方向に対して垂直
であり、残りの辺のうち少なくとも一辺は搬送方向に対
して斜めであることを特徴とするものである。
以下、本発明の構成及び作用を図に示す実施例に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
まず、第1図は本発明が適用されるデジタルカラー画像
形成装置の概略図である。
形成装置の概略図である。
第1図において画像記録装置の一例としてカラー複写機
を示す。複写機は、原稿読み取りのためのスキャナ一部
1と、スキャナ一部1よりデジタル信号として出力され
る画像信号を電気的に処理する画像処理部2と、画像処
理部2よりの各色の画像記録情報に基づいて画像を複写
紙」二に形成するプリンタ部3とを存する。スキャナ一
部1は、原稿載置台4の上の原稿を走査照明するランプ
5、例えば蛍光灯を有する。蛍光灯5により照明された
ときの原稿からの反射光は、ミラー6.7.8により反
射されて結像レンズ9に入射される。結像レンズ9によ
り、画像光はダイクロイックプリズム10に結像され、
例えばレッドR,グリーンG、ブルーBの3種類の波長
の光に分光され、各波長光ごとに受光器1)、例えばレ
ッド用CCD1)R,グリーン用CCDIIG、ブルー
用CCD1 IBに入射される。各CCDIIR,II
G。
を示す。複写機は、原稿読み取りのためのスキャナ一部
1と、スキャナ一部1よりデジタル信号として出力され
る画像信号を電気的に処理する画像処理部2と、画像処
理部2よりの各色の画像記録情報に基づいて画像を複写
紙」二に形成するプリンタ部3とを存する。スキャナ一
部1は、原稿載置台4の上の原稿を走査照明するランプ
5、例えば蛍光灯を有する。蛍光灯5により照明された
ときの原稿からの反射光は、ミラー6.7.8により反
射されて結像レンズ9に入射される。結像レンズ9によ
り、画像光はダイクロイックプリズム10に結像され、
例えばレッドR,グリーンG、ブルーBの3種類の波長
の光に分光され、各波長光ごとに受光器1)、例えばレ
ッド用CCD1)R,グリーン用CCDIIG、ブルー
用CCD1 IBに入射される。各CCDIIR,II
G。
1)Bは、入射した光をデジタル信号に変換して出力し
、その出力は画像処理部2において必要な処理を施して
、各色の記録色情報、例えばブラック(以下Bkと略称
)、イエロー(Yと略称)。
、その出力は画像処理部2において必要な処理を施して
、各色の記録色情報、例えばブラック(以下Bkと略称
)、イエロー(Yと略称)。
マゼンタ(Mと略称)、シアン(Cと略称)の各色の記
録形成用の信号に変換される。
録形成用の信号に変換される。
第1図にはBk、Y、M、Cの4色を形成する例を示す
が、3色だけでカラー画像を形成することもできる。そ
の場合は第1図の例に対し記録装置をIMi減らすこと
もできる。
が、3色だけでカラー画像を形成することもできる。そ
の場合は第1図の例に対し記録装置をIMi減らすこと
もできる。
画像処理部2よりの信号は、プリンタ部3に入力され、
それぞれの色のレーザ光出射装置12Bk、t2c、1
2M、12Yに送られる。
それぞれの色のレーザ光出射装置12Bk、t2c、1
2M、12Yに送られる。
プリンタ部には、図の例では4組の記録装置13Y、1
.3M、13C,138kが並んで配置されている。各
記録装ff13はそれぞれ同じ構成部材よりなっている
ので、説明を簡単化するためC用の記録装置について説
明し、他の色については省略する。尚、各色相について
、同じ部分には同じ符号を付し、各色の構成の区別をつ
けるために、符号に各色を示す添字を付す。
.3M、13C,138kが並んで配置されている。各
記録装ff13はそれぞれ同じ構成部材よりなっている
ので、説明を簡単化するためC用の記録装置について説
明し、他の色については省略する。尚、各色相について
、同じ部分には同じ符号を付し、各色の構成の区別をつ
けるために、符号に各色を示す添字を付す。
記録装置13Cはレーザ光出射装置12Cの外に感光体
14C1例えば感光体ドラムを有する。
14C1例えば感光体ドラムを有する。
感光体14Cには、帯電チャージャ15C,レーザ光出
射装置12Cによる露光位置、現像装置16C1転写チ
ヤージヤ17C等が公知の複写装置と同様に付設されて
いる。
射装置12Cによる露光位置、現像装置16C1転写チ
ヤージヤ17C等が公知の複写装置と同様に付設されて
いる。
帯電チャージャ15Cにより一様に帯電された感光体1
4cは、レーザ光出射装置12Cによる露光により、シ
アン光像の潜像を形成し、現像装置16Cにより現像し
て顕像を形成する。給紙コロ18により給紙部19、例
えば2つの給紙カセットの何れかから供給される複写紙
は、レジストローラ20により先端を揃えられタイミン
グを合わせて転写ベルト21に送られる。転写ベルト2
1により搬送される複写紙は、それぞれ、顕像を形成さ
れた感光体148に、14C,14,M、14Yに順次
送られ、転写チャージャ17の作用下で顕像を転写され
る。転写された複写紙は、定着ローラ22により定着さ
れ、排紙ローラ23により排紙される。
4cは、レーザ光出射装置12Cによる露光により、シ
アン光像の潜像を形成し、現像装置16Cにより現像し
て顕像を形成する。給紙コロ18により給紙部19、例
えば2つの給紙カセットの何れかから供給される複写紙
は、レジストローラ20により先端を揃えられタイミン
グを合わせて転写ベルト21に送られる。転写ベルト2
1により搬送される複写紙は、それぞれ、顕像を形成さ
れた感光体148に、14C,14,M、14Yに順次
送られ、転写チャージャ17の作用下で顕像を転写され
る。転写された複写紙は、定着ローラ22により定着さ
れ、排紙ローラ23により排紙される。
複写紙は、転写ベルト21に静電吸着されることにより
、転写ベルトの速度で精度よく搬送されることが出来る
。
、転写ベルトの速度で精度よく搬送されることが出来る
。
第2図は転写ベルト部の正面図である。転写ヘルド21
はへルー・駆動ローラ24と従動ローラ25とに支持さ
れ、入方向に移動して転写紙を搬送する。また、クリー
ニングユニット26によりベルトに付着しているトナー
を除去する。感光体14に対してベルト移動方向下流側
にパターン像検知手段として反則型センサ27を設けて
いる。
はへルー・駆動ローラ24と従動ローラ25とに支持さ
れ、入方向に移動して転写紙を搬送する。また、クリー
ニングユニット26によりベルトに付着しているトナー
を除去する。感光体14に対してベルト移動方向下流側
にパターン像検知手段として反則型センサ27を設けて
いる。
検知手段は転写ヘルドの駆動ローラ部に設けて転写ベル
トのばたつきの影響を防止し、常に転写ベルトとの間隔
を一定に保てるようにしている。
トのばたつきの影響を防止し、常に転写ベルトとの間隔
を一定に保てるようにしている。
第3図は実施例に係るシステムブロック図である。
システムコントローラ30は、スキャナー、画像処理部
2、プリンタ3の各モジュールを制御する。その制御内
容としては、操作パネル31の表示制御、及びキー人力
処理、操作パネル31にて設定されたモードに従って、
スキャナー、プリンタ3へのスタート信号、変倍率指定
信号の送出、画像処理部2への画像処理モード指定信号
(色変換、マスキング、トリミング、ミラーリング等)
の送出、各モジュールからの異常信号、動作状態スティ
タス信号(Wait、Ready、 Busy、5to
p等)による、システム全体のコントロール等を行う。
2、プリンタ3の各モジュールを制御する。その制御内
容としては、操作パネル31の表示制御、及びキー人力
処理、操作パネル31にて設定されたモードに従って、
スキャナー、プリンタ3へのスタート信号、変倍率指定
信号の送出、画像処理部2への画像処理モード指定信号
(色変換、マスキング、トリミング、ミラーリング等)
の送出、各モジュールからの異常信号、動作状態スティ
タス信号(Wait、Ready、 Busy、5to
p等)による、システム全体のコントロール等を行う。
スキャナ1は、システムコントローラ30からのスター
ト信号により指定された変倍率に合った走査速度で原稿
を走査し、原稿像をCCD等の読み取り素子で読み取り
、R,G、B各8bitの画像データとして、画像処理
部2からのS −L S YNC(水平同期信号)、S
−3TROBE (画像クロック)、及びFGATE
(垂直同期信号)に同期して、画像処理部2へ送る。
ト信号により指定された変倍率に合った走査速度で原稿
を走査し、原稿像をCCD等の読み取り素子で読み取り
、R,G、B各8bitの画像データとして、画像処理
部2からのS −L S YNC(水平同期信号)、S
−3TROBE (画像クロック)、及びFGATE
(垂直同期信号)に同期して、画像処理部2へ送る。
画像処理部2はスキャナ1から送られたR、 G。
B各8bitの画像データにγ補正、IJcR(下色除
去)、色補正等の画像処理を施し、Y、 M、 C。
去)、色補正等の画像処理を施し、Y、 M、 C。
Bk各3bitの画像データに変換し、プリンタ3へ送
る。またシステムコントローラ30からの指令により、
変倍処理、マスキング、トリミング、色変換、ミラーリ
ング等の編集処理を行う。また、Y、M、C,Bkの画
像データをプリンタ3の感光体ドラム間隔分だけずらし
て出力するためのバッファメモリを有している。
る。またシステムコントローラ30からの指令により、
変倍処理、マスキング、トリミング、色変換、ミラーリ
ング等の編集処理を行う。また、Y、M、C,Bkの画
像データをプリンタ3の感光体ドラム間隔分だけずらし
て出力するためのバッファメモリを有している。
プリンタ3は、画像処理部2からP−LSYNC(水平
同期信号)、P−3TPOBE (画像クロック)に同
期して送られたY、M、C,Bk各3bitの画像デー
タに従って、レーザー光出射装置を変調し、電子写真プ
ロセスにより、転写紙上に複写画像を得る。
同期信号)、P−3TPOBE (画像クロック)に同
期して送られたY、M、C,Bk各3bitの画像デー
タに従って、レーザー光出射装置を変調し、電子写真プ
ロセスにより、転写紙上に複写画像を得る。
第4図に本発明の検知用パターンの一例を示す。
パターンは搬送方向に垂直な横辺部を持つ直角三角形で
ある。各記録装置におけるパターン用画像信号発生手段
は同じ形のパターンを同じ方向で出すようになっている
。各記録装置で転写紙領域外にパターン用画像信号発生
手段からの信号によって顕像化されたパターン用画像は
各々転写ベルト21に転写され、第4図に示すように、
a(tM)の間隔で位置する。また検出位置において横
辺部分と斜め辺部分との間隔はb(m)になる。破線α
およびβは反射型センサにおける検出位置を示す。画像
間隔aは予めそれぞれの記録装置に対しての露光タイミ
ングを設定することにより、任意に選択可能な数値であ
る。
ある。各記録装置におけるパターン用画像信号発生手段
は同じ形のパターンを同じ方向で出すようになっている
。各記録装置で転写紙領域外にパターン用画像信号発生
手段からの信号によって顕像化されたパターン用画像は
各々転写ベルト21に転写され、第4図に示すように、
a(tM)の間隔で位置する。また検出位置において横
辺部分と斜め辺部分との間隔はb(m)になる。破線α
およびβは反射型センサにおける検出位置を示す。画像
間隔aは予めそれぞれの記録装置に対しての露光タイミ
ングを設定することにより、任意に選択可能な数値であ
る。
第1図に示すカラー複写機においては、画像処理部2か
らの各色の画像データの送出は、それぞれの色の感光体
ドラムの間隔分だけずらせる必要がある。
らの各色の画像データの送出は、それぞれの色の感光体
ドラムの間隔分だけずらせる必要がある。
第5図は、そのためのバッファメモリの構成と、パター
ン用画像信号発生手段の構成を示すブロック図である。
ン用画像信号発生手段の構成を示すブロック図である。
第6図は第5図のブロック図の動作を示すタイミングチ
ャートである(■〜[相]で示す部分の波形のタイミン
グチャート)。
ャートである(■〜[相]で示す部分の波形のタイミン
グチャート)。
本実施例のカラー複写機においては、Bk、C。
M、 Yの順に記録装置が配置されているので、Bkの
画像データは画像処理部2にて処理されたものがそのま
ま出力され、C,M、Yの画像データはBkの画像デー
タに対して、それぞれt DC,t DH。
画像データは画像処理部2にて処理されたものがそのま
ま出力され、C,M、Yの画像データはBkの画像デー
タに対して、それぞれt DC,t DH。
tD’/たけ遅れて出力される。
第7図は画像データの遅延時間j DC−j DM+
tDrの設定のための説明図である。
tDrの設定のための説明図である。
各感光体14に対する露光位置から転写位置までの長さ
を1)(mm)、感光体線速をV 1 (1m /s
ec > 、感光体間距離を7!2(tm)、転写ベル
ト線速をv 2(mu/sec )とすると、露光から
転写までの所要時間t、は各感光体とも同じ値となり、
L+ =A’+ /v+ (see)各感光体間を移
動する時間をt2とすると、j 2 = / 2 ’/
V2 (sec)即ち、転写紙上で各色の画像を同
一位置に形成するためには、 j oc−7!2 / V 2 (see)j o、
、= 2122 / V 2 (sec)tnv=’
3 II z / V t (sec)となる。
を1)(mm)、感光体線速をV 1 (1m /s
ec > 、感光体間距離を7!2(tm)、転写ベル
ト線速をv 2(mu/sec )とすると、露光から
転写までの所要時間t、は各感光体とも同じ値となり、
L+ =A’+ /v+ (see)各感光体間を移
動する時間をt2とすると、j 2 = / 2 ’/
V2 (sec)即ち、転写紙上で各色の画像を同
一位置に形成するためには、 j oc−7!2 / V 2 (see)j o、
、= 2122 / V 2 (sec)tnv=’
3 II z / V t (sec)となる。
第5図に示すように、c、M、yの回路構成は同一であ
るので、BkとCについて説明する。スキャナ1から送
られる垂直同期信号FGATEの立ち上がりを立ち上が
り検出回路40にて検出する。Bk、C,M、Yの各入
力と、FGATEは同時に入力されるから、立ち上がり
検出回路40の出力はBkの画像書き込み開始を表す信
号である。立ち上がり検出回路40の出力はBkのバタ
−ン信号発生手段41に入力されて、検知用パターンを
出力する。すなわちBkの場合は、画像の先端とパター
ン位置はベルト21の移動方向に対して同一となる(第
4図)。
るので、BkとCについて説明する。スキャナ1から送
られる垂直同期信号FGATEの立ち上がりを立ち上が
り検出回路40にて検出する。Bk、C,M、Yの各入
力と、FGATEは同時に入力されるから、立ち上がり
検出回路40の出力はBkの画像書き込み開始を表す信
号である。立ち上がり検出回路40の出力はBkのバタ
−ン信号発生手段41に入力されて、検知用パターンを
出力する。すなわちBkの場合は、画像の先端とパター
ン位置はベルト21の移動方向に対して同一となる(第
4図)。
立ち上がり検出回路40の出力はORゲートを介してア
ドレスカウンタ:C42aのリセット端子に人力されて
おり、アドレスカウンタ二C42aをリセットする。ア
ドレスカウンタ42aのカウント値に従ってCの入力画
像データはバッファメモリ:C43aに格納される。
ドレスカウンタ:C42aのリセット端子に人力されて
おり、アドレスカウンタ二C42aをリセットする。ア
ドレスカウンタ42aのカウント値に従ってCの入力画
像データはバッファメモリ:C43aに格納される。
一方、アドレスカウンタ42aの出力は比較器:044
aにより、アドレス設定器: C4,52の設定値と比
較され、アドレスカウンタ42aの出力がアドレス設定
器45aの設定値と一致すると、比較器44aは一致信
号を出力する。この−致信号はバッファメモリ43aの
リセット端子にORゲートを介して入力されており、ア
ドレスカウンタ42aの出力を“θ″にリセットして再
びバッファメモリ43aを0番地をアクセスする。
aにより、アドレス設定器: C4,52の設定値と比
較され、アドレスカウンタ42aの出力がアドレス設定
器45aの設定値と一致すると、比較器44aは一致信
号を出力する。この−致信号はバッファメモリ43aの
リセット端子にORゲートを介して入力されており、ア
ドレスカウンタ42aの出力を“θ″にリセットして再
びバッファメモリ43aを0番地をアクセスする。
バッファメモリ43aは既に格納されている画像データ
を読み出した後、同じ番地に新たに人力された画像デー
タを書き込む。
を読み出した後、同じ番地に新たに人力された画像デー
タを書き込む。
ここで、アドレス設定器45aの設定値をBkとCのド
ラム間隔(t De)に設定しておけば、転写紙上でB
kとCの画像を位置合わせして作像することが出来る。
ラム間隔(t De)に設定しておけば、転写紙上でB
kとCの画像を位置合わせして作像することが出来る。
比較器:C44aの一致信号は遅延装置:C46aにも
入力されて、遅延装置46aをトリガし、比較器44a
の一致信号から一定時間後にパターン信号発生手段:C
47aにより検知用パターンを出力する。
入力されて、遅延装置46aをトリガし、比較器44a
の一致信号から一定時間後にパターン信号発生手段:C
47aにより検知用パターンを出力する。
比較器:C44aの一致信号はCの画像先端と同時に出
力されるから、Cの検知用パターンは画像先端から遅延
装置:C46aによる遅延時間(tpc)分だけ遅れて
出力される。
力されるから、Cの検知用パターンは画像先端から遅延
装置:C46aによる遅延時間(tpc)分だけ遅れて
出力される。
ここで遅延装置:C46aの遅延時間をベルトがa(m
)移動するのに要する時間に設定しておけば、第4図に
示すように画像先端からa (、)遅れてCの検知用
パターンを作成出来る。
)移動するのに要する時間に設定しておけば、第4図に
示すように画像先端からa (、)遅れてCの検知用
パターンを作成出来る。
MとYについても同様であり、
アドレス設定器:M45bの設定値−t。、4アドレス
設定器:Y45cの設定値=t、7遅延装置:M46b
の設定時間−j PH1= 2 a / V2遅延装置
:Y46cの設定時間−t Pl/I = 3 a /
V2とすれば、画像先端を各色で一致させることが出来
、同時に検知用パターンを第4図に示す様にa(n)ピ
ッチで出力することが出来る。
設定器:Y45cの設定値=t、7遅延装置:M46b
の設定時間−j PH1= 2 a / V2遅延装置
:Y46cの設定時間−t Pl/I = 3 a /
V2とすれば、画像先端を各色で一致させることが出来
、同時に検知用パターンを第4図に示す様にa(n)ピ
ッチで出力することが出来る。
ここで、アドレス設定器45aの設定値をBkとCのド
ラム間隔(t oc)に設定しておけば、転写紙上でB
kとCの画像を位置合わせして作像することができる。
ラム間隔(t oc)に設定しておけば、転写紙上でB
kとCの画像を位置合わせして作像することができる。
比較器:C44aの一致信号は遅延装置:C46aにも
入力されて、遅延装置46aをトリガし比較器44Hの
一致信号から一定時間後にパターン信号発生手段:C4
7aによりパターンを出力する。比較器:C44aの一
致信号はCの画像先端と同時に出力されるから、Cの検
知用パターンは画像先端から遅延装置二C46aによる
遅延時間(t pc)分だけ遅れて出力される。
入力されて、遅延装置46aをトリガし比較器44Hの
一致信号から一定時間後にパターン信号発生手段:C4
7aによりパターンを出力する。比較器:C44aの一
致信号はCの画像先端と同時に出力されるから、Cの検
知用パターンは画像先端から遅延装置二C46aによる
遅延時間(t pc)分だけ遅れて出力される。
第6図におけるtP□+ tFC2+tPM□、t、
7□は各検知用パターンの搬送方向の大きさに相当する
ものである。
7□は各検知用パターンの搬送方向の大きさに相当する
ものである。
さてこの様なパターンを第4図に示すようにベルトの奥
側(R)と手前側(F)に同時に作成し、そのパターン
を2つの反射型フォトセンサ27Fと27Rでそれぞれ
測定すれば、種々の画像位置ずれ量を検出できる。
側(R)と手前側(F)に同時に作成し、そのパターン
を2つの反射型フォトセンサ27Fと27Rでそれぞれ
測定すれば、種々の画像位置ずれ量を検出できる。
実際の複写機やプリンタでは工場出荷時に各種の位置ず
れ量は最少になるように調整されている。
れ量は最少になるように調整されている。
しかし稼働時は温湿度の変化で機械各部が熱膨張し、位
置ずれ量が大きくなったり、部分的なむらが発生したり
する。
置ずれ量が大きくなったり、部分的なむらが発生したり
する。
第14図(a)に代表的なレーザ書き込み形を示すが、
ポリゴンモータ70、fθレンズ71,72、ミラー7
3、同期検出ユニット74などの相対的位置精度は重要
である。尚、75はLDユニット、76は第3シリンダ
レンズ、77は第2シリンダレンズ、78は同期ミラー
である。
ポリゴンモータ70、fθレンズ71,72、ミラー7
3、同期検出ユニット74などの相対的位置精度は重要
である。尚、75はLDユニット、76は第3シリンダ
レンズ、77は第2シリンダレンズ、78は同期ミラー
である。
光学系ユニットが温度上昇し各ユニットを支えているハ
ウジングが膨張するとポリゴンミラーから結像面(感光
体面)までの光路長が長くなり、作像された像の倍率は
大きくなる〔第14図(b)〕。
ウジングが膨張するとポリゴンミラーから結像面(感光
体面)までの光路長が長くなり、作像された像の倍率は
大きくなる〔第14図(b)〕。
同期検知も本来の光学路からずれるため書き出しタイミ
ングが変化し横レジストの変動になる。
ングが変化し横レジストの変動になる。
この様に変動した状態でパターン間隔を測定した結果を
第13図に示す。
第13図に示す。
説明をわかり易くするためにBkのみのパターンを示し
である。横辺の端部からt、□分まで斜め辺部分(45
度の角度がわかり易い)が作られている。奥側(R)の
センサが斜め辺部分を検出するまでの時間〔t“PII
K(R))は位置ずれしていない場合の時間(t ”P
IIX (R) )より大きい。つまりこの場合はパ
ターンが矢印の方向(外側)にずれていることがわかる
。
である。横辺の端部からt、□分まで斜め辺部分(45
度の角度がわかり易い)が作られている。奥側(R)の
センサが斜め辺部分を検出するまでの時間〔t“PII
K(R))は位置ずれしていない場合の時間(t ”P
IIX (R) )より大きい。つまりこの場合はパ
ターンが矢印の方向(外側)にずれていることがわかる
。
同じように手前側(F)のセンサの出力t“I’ B
K(F)とL”pnx (F)の比較から手前側のパ
ターンは矢印の方向(やはり外側)にずれていることが
わかる。つまり、第13図の状態は本来の位置より大き
な倍率で作像されている訳である。
K(F)とL”pnx (F)の比較から手前側のパ
ターンは矢印の方向(やはり外側)にずれていることが
わかる。つまり、第13図の状態は本来の位置より大き
な倍率で作像されている訳である。
ここで基準値tl、□ (F) 、 t ’pBK(
R)は最適値に調整された時の値をメモリしである。
R)は最適値に調整された時の値をメモリしである。
第8図は本発明によるパターン検出回路の一実施例であ
る。反射型センサ27のフォトトランジスタphの出力
電流は抵抗R2により電圧に変換される〔第10図(a
lに示す0部分の波形〕。出力は2つに分岐される。1
つはボルテージフォロワAMP 1を介して差動増幅A
MP4の一人力となる。もう1つはボルテージフォロワ
AMP2を介してR3と02によって平滑化される〔第
10図(blに示す■部分の波形〕。更に平滑化された
出力はボルテージフォロワAMP3を介して差動増幅A
MP4の十入力となる。差動増幅AMP4は■と■の差
分を判定して適当な値に増幅される〔第10図(C)に
示す0部分の波形〕。AMP4の出力はコンパレータC
OMP lの十に入力される。そして抵抗R8とR9で
決まるしきい値電圧VTI+と比較され、矩形波出力を
得る〔第10図(d+に示す0部分の波形〕。この矩形
波出力の幅を測定することによって画像の幅方向のずれ
量を得ることが可能であり、Bkと他の色の立ち上がり
との間隔を測定することによって画像の搬送方向のずれ
量を得ることが可能となる。
る。反射型センサ27のフォトトランジスタphの出力
電流は抵抗R2により電圧に変換される〔第10図(a
lに示す0部分の波形〕。出力は2つに分岐される。1
つはボルテージフォロワAMP 1を介して差動増幅A
MP4の一人力となる。もう1つはボルテージフォロワ
AMP2を介してR3と02によって平滑化される〔第
10図(blに示す■部分の波形〕。更に平滑化された
出力はボルテージフォロワAMP3を介して差動増幅A
MP4の十入力となる。差動増幅AMP4は■と■の差
分を判定して適当な値に増幅される〔第10図(C)に
示す0部分の波形〕。AMP4の出力はコンパレータC
OMP lの十に入力される。そして抵抗R8とR9で
決まるしきい値電圧VTI+と比較され、矩形波出力を
得る〔第10図(d+に示す0部分の波形〕。この矩形
波出力の幅を測定することによって画像の幅方向のずれ
量を得ることが可能であり、Bkと他の色の立ち上がり
との間隔を測定することによって画像の搬送方向のずれ
量を得ることが可能となる。
第9図はパターン間隔測定回路の一実施例である。第1
)図にタイミングチャートを示す。
)図にタイミングチャートを示す。
パターン間隔の測定を開始する前にCPU60からCL
EAR信号を出してカウンタCNT1〜CNT4をクリ
アしておく。検出回路の出力はカウンタCNT1のクロ
ック端子に入力されており、CNT1の出力A、Bは第
1)図に示す信号を出力する。
EAR信号を出してカウンタCNT1〜CNT4をクリ
アしておく。検出回路の出力はカウンタCNT1のクロ
ック端子に入力されており、CNT1の出力A、Bは第
1)図に示す信号を出力する。
CNTlのA出力と、B出力を反転した信号のANDを
取ることにより(ANDl)、BkとCとのパターン間
隔を表す信号を得ることが出来る。
取ることにより(ANDl)、BkとCとのパターン間
隔を表す信号を得ることが出来る。
またA出力とB出力の排他的論理和を取ることにより(
EORI) 、BkとMのパターン間隔を表す信号を得
ることが出来る。さらにA出力とB出力のORを取るこ
とにより(ORI) 、BkとYのパターン間隔を表す
信号を得る。
EORI) 、BkとMのパターン間隔を表す信号を得
ることが出来る。さらにA出力とB出力のORを取るこ
とにより(ORI) 、BkとYのパターン間隔を表す
信号を得る。
BkとC,BkとM、BkとYのパターン間隔を表す信
号はそれぞれカウンタCNT2.CNT3、CNT4の
イネーブル入力に接続されており、カウンタCNT2.
CNT3.CNT4はイネーブル入力が“H“の間の基
準クロックをカウントして、BkとC,BkとM、Bk
とYのパターン間隔に比例した2値デークを出力する。
号はそれぞれカウンタCNT2.CNT3、CNT4の
イネーブル入力に接続されており、カウンタCNT2.
CNT3.CNT4はイネーブル入力が“H“の間の基
準クロックをカウントして、BkとC,BkとM、Bk
とYのパターン間隔に比例した2値デークを出力する。
CNT2.CNT3.CNT4のカウント動作が終了す
ると、CPU60の5ELO,5RLL出力により、デ
ータセレクタ61aをコントロールして順次CNT2.
CNT3.CNT4の2値データをCPU60に取り込
む。第12図に上記動作のフローチャートを示す。
ると、CPU60の5ELO,5RLL出力により、デ
ータセレクタ61aをコントロールして順次CNT2.
CNT3.CNT4の2値データをCPU60に取り込
む。第12図に上記動作のフローチャートを示す。
CPU60では取り込んだカウンタの出力値を基準値と
比較し、基準値と測定値の差を演算して、差を補正する
ための補正信号C,M、Yを出力する。この補正信号を
第5図に示すアドレス設定器:C,M、Y45に送り、
Bkに対する画像の書き出しタイミングを変えることに
より、各色の画像の搬送方向の位置合わせを実現できる
。
比較し、基準値と測定値の差を演算して、差を補正する
ための補正信号C,M、Yを出力する。この補正信号を
第5図に示すアドレス設定器:C,M、Y45に送り、
Bkに対する画像の書き出しタイミングを変えることに
より、各色の画像の搬送方向の位置合わせを実現できる
。
いま基準クロックの周波数をF(Hz)とすると、Bk
を基準としてC,M、Yのパターン間隔LC,L14+
Lyは Lc = (Kc /F)XVZ (1m)LM
−(KM /F) XVz (+n)Lv
−(Kv /F)XVz (m)(但し、Kc 、K
M 、KYは測定されたクロック数)となる。従って各
パターン間隔の設定値とのずれDC1DH2Dvは Dc =Lc −a (n) DM=L、−2a(1璽) Dv = Lv 3 a (m) となる。
を基準としてC,M、Yのパターン間隔LC,L14+
Lyは Lc = (Kc /F)XVZ (1m)LM
−(KM /F) XVz (+n)Lv
−(Kv /F)XVz (m)(但し、Kc 、K
M 、KYは測定されたクロック数)となる。従って各
パターン間隔の設定値とのずれDC1DH2Dvは Dc =Lc −a (n) DM=L、−2a(1璽) Dv = Lv 3 a (m) となる。
補正信号HC,HM、HyはDc + D)l 、Dv
にベルト上のずれ量をメモリアドレスに換算するための
計数をかけて Hc=CXDc HイーCXD。
にベルト上のずれ量をメモリアドレスに換算するための
計数をかけて Hc=CXDc HイーCXD。
HV =CXDY
となる。上記計算経過を第12図(b)に示す。
本発明においては各色の画像先端を基準として検知用パ
ターンをa(m)の間隔で、Bk、C。
ターンをa(m)の間隔で、Bk、C。
M、Yの順に作成するようにした。a(m)というのは
ヘルドの速度が設計値どおりのときにa(mm)になる
ということであって、部品ばらつき等により、ベルトの
速度が設計値とずれた場合にはパターン間隔a′ (鶴
)は a’−(v2 ’/v2)Xa ■2 :ベルト速度の設計値 ■2 ′:ベルト速度の実際の値 となる。
ヘルドの速度が設計値どおりのときにa(mm)になる
ということであって、部品ばらつき等により、ベルトの
速度が設計値とずれた場合にはパターン間隔a′ (鶴
)は a’−(v2 ’/v2)Xa ■2 :ベルト速度の設計値 ■2 ′:ベルト速度の実際の値 となる。
しかしながら検知センサで検出する時間tは、t−a
’ / V2 ’ = a / V2となり、実際の
ベルト速度とは無関係に正確にパターン間隔を測定する
ことが出来る。
’ / V2 ’ = a / V2となり、実際の
ベルト速度とは無関係に正確にパターン間隔を測定する
ことが出来る。
更に画像の幅方向のずれ量検出について説明する。
第1)図(blに検知用パターンの横辺部分と斜め辺部
分との間隔測定に関するタイミングチャートを示す。
分との間隔測定に関するタイミングチャートを示す。
間隔の測定を開始する前にCPU60からのCLEAR
信号によってカウンタCNT5及びCNT6をクリアし
ておく。検出回路(R)と(F)の出力はそれぞれCN
T5.CNT6のイネーブル端子に入力されており、イ
ネーブル入力が1)の間の基準クロックをカウントして
、間隔に比例した2値データを出力する。Bkパターン
を測定するのに充分な時間が経過すると、CPU60の
5EL2.5EL3出力により、データセレクタ61b
をコントロールして、順次CNT5.CNT6の2値デ
ータをCPU60に取り込み、取り込んだ後でCLEA
RI信号を出力してCNT5゜CNT6をクリアする。
信号によってカウンタCNT5及びCNT6をクリアし
ておく。検出回路(R)と(F)の出力はそれぞれCN
T5.CNT6のイネーブル端子に入力されており、イ
ネーブル入力が1)の間の基準クロックをカウントして
、間隔に比例した2値データを出力する。Bkパターン
を測定するのに充分な時間が経過すると、CPU60の
5EL2.5EL3出力により、データセレクタ61b
をコントロールして、順次CNT5.CNT6の2値デ
ータをCPU60に取り込み、取り込んだ後でCLEA
RI信号を出力してCNT5゜CNT6をクリアする。
更に再びCパターンを測定するのに充分な時間が経過す
ると、CPU60の5EL2,5EL3を再び出力して
CNT5゜CNT6のカウントデータを取り込む。M、
Yのパターンについても同様である。
ると、CPU60の5EL2,5EL3を再び出力して
CNT5゜CNT6のカウントデータを取り込む。M、
Yのパターンについても同様である。
第12図(blに上記動作のフローチャートを示す。
CPU60では取り込んだカウンタの出力値(t’PI
IK (R)とt”psx (F)に相当する〕を
基準値(t’rgx (R)とt ’PBK (F
) )との差を演算して補正信号を出力する。
IK (R)とt”psx (F)に相当する〕を
基準値(t’rgx (R)とt ’PBK (F
) )との差を演算して補正信号を出力する。
第15図で主走査方向の位置ずれを補正する例を示ず。
ポリゴンによって走査されるレーザビームは同期検知セ
ンサーから同期信号を出力させる。
ンサーから同期信号を出力させる。
この信号に同期した画像クロックに従って、クロック数
n。の点でパターン発生用のパルスが出力され、横線及
び斜線のパターンを記録する。以下図示したように、画
像記録開始パルスで画像記録を開始し、再度パターン発
生用パルスで反対側にパターンを記録する。このパター
ンを現像し、転写ベルトに転写し、第4図に示した2つ
のセンサー27 (R)、27 (F)で検出し、
第13図のように、パターン間隔を演算すれば、書き出
し側パターンの位置(B)のずれと倍率Mがわかる。
n。の点でパターン発生用のパルスが出力され、横線及
び斜線のパターンを記録する。以下図示したように、画
像記録開始パルスで画像記録を開始し、再度パターン発
生用パルスで反対側にパターンを記録する。このパター
ンを現像し、転写ベルトに転写し、第4図に示した2つ
のセンサー27 (R)、27 (F)で検出し、
第13図のように、パターン間隔を演算すれば、書き出
し側パターンの位置(B)のずれと倍率Mがわかる。
(B)の位置と倍率Mを正規の値にするには以下のよう
に補正する。
に補正する。
正規の倍率M0に対して測定されるMは第13図を使う
と、 M−Mo +(t’PBK (R) t’rnK(R
))+(t’、□ (F) −t ’FIIK (F
) )となる。
と、 M−Mo +(t’PBK (R) t’rnK(R
))+(t’、□ (F) −t ’FIIK (F
) )となる。
Moの値は調整時の値を基準としてメモリしておけば、
Mは簡単に算出できる。MがM。と異なるということは
、レーザ光学系の倍率が温度がtで変動していることで
あり、この状態で倍率を合わせるには画像クロック1)
0 (t)をu (t)= (MO/M)Xuo
(t)とすれば良い。
Mは簡単に算出できる。MがM。と異なるということは
、レーザ光学系の倍率が温度がtで変動していることで
あり、この状態で倍率を合わせるには画像クロック1)
0 (t)をu (t)= (MO/M)Xuo
(t)とすれば良い。
パターン位置(B)の補正は同期検知パルスからのクロ
ック数n0を n−(uo (t)/u (t))Xn。
ック数n0を n−(uo (t)/u (t))Xn。
とすれば良い。
第9図のCPUから画像クロックと同期検知からパター
ン発生パルスまでのクロック数の1つを補正する信号が
出力され、レーザ光学系駆動回路にて補正がなされる。
ン発生パルスまでのクロック数の1つを補正する信号が
出力され、レーザ光学系駆動回路にて補正がなされる。
本発明は以上述べた通りであり、転写ベルトの汚れ、セ
ンサの汚れ、感度のばらつき等の影響を受けず、精度良
く色ずれを測定することにより、これを補償することが
出来る。
ンサの汚れ、感度のばらつき等の影響を受けず、精度良
く色ずれを測定することにより、これを補償することが
出来る。
第1図は本発明が適用されるデジタルカラー画像形成装
置の概略図、第2図は転写ベルト部の正面図、第3図は
本発明の一実施例に係るシステムブロック図、第4図は
同、検知用パターンの一例を示す図、第5図は同、画像
データの送出制御ブロック図、第6図はその各部のタイ
ミングチャート、第7図は画像データの遅延時間設定の
ための説明図、第8図は本発明に係るパターン検出回路
の一実施例を示す図、第9図は同、パターン間隔測定回
路の一実施例を示す図、第10図(81,(bl。 (C1,(dlは第8図各部の波形図、第1)図(al
は搬送方向の位置ずれ量測定に関する第9図におけるタ
イミングチャート、第1)図To)は画像の幅方向のず
れ量測定に関する第9図におけるタイミングチャート、
第12図(alは搬送方向の位置ずれ量測定に関するフ
ローチャート、第12図(blは画像の幅方向のずれ量
測定に関するフローチャート、第13図fly、 (2
1,(31,f41はパターン測定結果を説明するため
の図、第14図falはレーザー書込系の斜視図、同図
(blは同、温度による位置及び同期検知のずれを説明
するための図、第15図は主走査方向の位置ずれ補正を
説明するための図である。 21・・・転写ベルト、27・・・検知手段、28・・
・測定用パターン、41.47・・・パターン用画像信
号発生手段、CNTl、2,3.4・・・検知タイミン
グカウント手段、60・・・演算手段。 第7図 第4図 24 28C 第13図 第14図 (a) 7ズ (b)
置の概略図、第2図は転写ベルト部の正面図、第3図は
本発明の一実施例に係るシステムブロック図、第4図は
同、検知用パターンの一例を示す図、第5図は同、画像
データの送出制御ブロック図、第6図はその各部のタイ
ミングチャート、第7図は画像データの遅延時間設定の
ための説明図、第8図は本発明に係るパターン検出回路
の一実施例を示す図、第9図は同、パターン間隔測定回
路の一実施例を示す図、第10図(81,(bl。 (C1,(dlは第8図各部の波形図、第1)図(al
は搬送方向の位置ずれ量測定に関する第9図におけるタ
イミングチャート、第1)図To)は画像の幅方向のず
れ量測定に関する第9図におけるタイミングチャート、
第12図(alは搬送方向の位置ずれ量測定に関するフ
ローチャート、第12図(blは画像の幅方向のずれ量
測定に関するフローチャート、第13図fly、 (2
1,(31,f41はパターン測定結果を説明するため
の図、第14図falはレーザー書込系の斜視図、同図
(blは同、温度による位置及び同期検知のずれを説明
するための図、第15図は主走査方向の位置ずれ補正を
説明するための図である。 21・・・転写ベルト、27・・・検知手段、28・・
・測定用パターン、41.47・・・パターン用画像信
号発生手段、CNTl、2,3.4・・・検知タイミン
グカウント手段、60・・・演算手段。 第7図 第4図 24 28C 第13図 第14図 (a) 7ズ (b)
Claims (5)
- (1)感光体と、該感光体表面に一様帯電するチャージ
ャと、記録情報に応じた画像光を感光体に投射する露光
手段と、感光体の静電潜像を現像する現像手段と、転写
紙に感光体の顕像を転写する転写手段とを有し、転写ベ
ルト上に測定用パターン画像を形成するためのパターン
用画像信号発生手段と、前記測定用パターン画像の位置
を検知する検知手段と、その検知手段からの信号に基づ
いて画像の幅方向及び搬送方向のずれ量を演算する演算
手段と、その演算手段からの信号に基づいて主走査書き
出しタイミングクロックおよび書き込みクロックの少な
くとも一方を補正する信号発生手段を持つ画像形成装置
においてパターン像は検出可能な濃度で塗り潰された多
角形であり、一辺が搬送方向に対して垂直であり、残り
の辺のうち少なくとも一辺は搬送方向に対して斜めであ
ることを特徴とする画像形成装置。 - (2)パターンの搬送方向に対して垂直の辺から搬送方
向のずれ量を演算することを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の画像形成装置。 - (3)パターンの搬送方向に対して垂直な辺と斜めの辺
との間隔から画像の幅方向のずれ量を演算することを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の画像形成装置
。 - (4)前記検知手段は各パターン像の通過を検知する複
数からなり、かつ検知手段による検知タイミングカウン
ト手段と、該検知タイミングカウント手段によるカウン
ト値を設定値と比較し、ずれ量を演算する演算手段とを
有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の画像形成装置。 - (5)複数の画像記録装置で異なる色の顕像を作成し、
同一の転写ベルト上に転写した複数色の測定用パターン
を検出することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269183A JPH01112266A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269183A JPH01112266A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112266A true JPH01112266A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=17468839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269183A Pending JPH01112266A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112266A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142675A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH01142672A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| EP0619528A1 (en) * | 1993-04-07 | 1994-10-12 | Hewlett-Packard Company | Laser scanner imaging belt encoding system in electrostatographic printing and method for its use |
| US6118463A (en) * | 1997-03-19 | 2000-09-12 | Fujitsu Limited | Positional error correction for color image forming apparatus |
| US6236827B1 (en) | 1998-10-07 | 2001-05-22 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus that prevents color deviation of image |
| US6323955B1 (en) | 1996-11-18 | 2001-11-27 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2002221840A (ja) * | 2001-01-24 | 2002-08-09 | Fuji Xerox Co Ltd | カラーレジストレーション検知装置 |
| US6682163B2 (en) | 2001-07-02 | 2004-01-27 | Nexpress Solutions Llc | Method and device for detecting and correcting chromatic aberrations in multicolor printing |
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| US9817350B2 (en) | 2014-12-15 | 2017-11-14 | Ricoh Company, Limited | Positional deviation correction pattern, method of forming positional deviation correction pattern, and image forming apparatus |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62269183A patent/JPH01112266A/ja active Pending
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| JPH01142675A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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| US9817350B2 (en) | 2014-12-15 | 2017-11-14 | Ricoh Company, Limited | Positional deviation correction pattern, method of forming positional deviation correction pattern, and image forming apparatus |
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