JPH01112275A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01112275A JPH01112275A JP25145587A JP25145587A JPH01112275A JP H01112275 A JPH01112275 A JP H01112275A JP 25145587 A JP25145587 A JP 25145587A JP 25145587 A JP25145587 A JP 25145587A JP H01112275 A JPH01112275 A JP H01112275A
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Landscapes
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置に関し、更に詳しくは、カラー
画像および文字等線画像の原稿を複写する画像形成装置
に関する。
画像および文字等線画像の原稿を複写する画像形成装置
に関する。
カラー原稿を複写する画像形成装置として、カラー電子
写真方式およびハロゲン化銀カラー写真方式および感光
感圧性カラー材料方式によるものが知られている。
写真方式およびハロゲン化銀カラー写真方式および感光
感圧性カラー材料方式によるものが知られている。
カラー電子写真方式では一般にカラー原稿を青、緑或い
は赤の色分解フィルタを用いて露光し、帯電された感光
体ドラム上に静電潜像を形成し、次いで該潜像をイエロ
ー、マゼンタ或いはシアン等のカラートナーを用いて現
像し、次いで転写紙にカラートナー像を転写した後、定
着し、続いて各色に対し同様な工程を繰り返し行なって
カラー画像を再現している。
は赤の色分解フィルタを用いて露光し、帯電された感光
体ドラム上に静電潜像を形成し、次いで該潜像をイエロ
ー、マゼンタ或いはシアン等のカラートナーを用いて現
像し、次いで転写紙にカラートナー像を転写した後、定
着し、続いて各色に対し同様な工程を繰り返し行なって
カラー画像を再現している。
またハロゲン化銀カラー写真方式では、ある種のハロゲ
ン化銀カラー感光材料を用いてカラー画像を再現するも
のである。
ン化銀カラー感光材料を用いてカラー画像を再現するも
のである。
また感光感圧性カラー材料方式では、感光感圧性カラー
感光材料を用いてカラー画像を再現するものである。
感光材料を用いてカラー画像を再現するものである。
感光感圧性のカラー感光材料としては、例えば、本出願
人の出願に係わる特開昭57−179836号公報に開
示された、露光により重合性化合物を像様に硬化させ、
その後圧力を加えて可視像を得るタイプのものがある。
人の出願に係わる特開昭57−179836号公報に開
示された、露光により重合性化合物を像様に硬化させ、
その後圧力を加えて可視像を得るタイプのものがある。
この材料は、支持体上にビニル化合物、光重合開始剤お
よび着色剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カ
プセルを担持したものである。
よび着色剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カ
プセルを担持したものである。
又、ハロゲン化銀を含有させ露光を与えた後、熱現像を
行なってハロゲン化銀を現像し、この現像に対応させて
同時に重合性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて可
視像を得るタイプのものとして、本出願人の出願に係わ
る特願昭60−121284号明細書あるいは特願昭6
1−53881号明細書に開示された材料がある。前記
特願昭60−121284号に開示された材料は、熱現
像を行なった後受像層を有する受像材料に色画像形成物
質を転写させて受像材料上に画像を得るもので、支持体
上に少くとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合
物および色画像形成物質が塗設されており、少くとも該
重合性化合物および色画像形成物質が同一のマイクロカ
プセルに封入されているものである。また、前記特願昭
61−53881号に開示された材料は、受像材料を用
いることなく感光材料上に画像を得るもので、ハロゲン
化銀、還元剤、重合性化合物および接触状態において発
色反応を起す二種類の物質を含み、発色反応を起す物質
のうち一方の物質および重合性化合物がマイクロカプセ
ルに収容された状態にあり、発色反応を起す物質のうち
他の物質が重合性化合物を収容しているマイクロカプセ
ルの外に存在している感光層を支持体上に有するもので
ある。
行なってハロゲン化銀を現像し、この現像に対応させて
同時に重合性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて可
視像を得るタイプのものとして、本出願人の出願に係わ
る特願昭60−121284号明細書あるいは特願昭6
1−53881号明細書に開示された材料がある。前記
特願昭60−121284号に開示された材料は、熱現
像を行なった後受像層を有する受像材料に色画像形成物
質を転写させて受像材料上に画像を得るもので、支持体
上に少くとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合
物および色画像形成物質が塗設されており、少くとも該
重合性化合物および色画像形成物質が同一のマイクロカ
プセルに封入されているものである。また、前記特願昭
61−53881号に開示された材料は、受像材料を用
いることなく感光材料上に画像を得るもので、ハロゲン
化銀、還元剤、重合性化合物および接触状態において発
色反応を起す二種類の物質を含み、発色反応を起す物質
のうち一方の物質および重合性化合物がマイクロカプセ
ルに収容された状態にあり、発色反応を起す物質のうち
他の物質が重合性化合物を収容しているマイクロカプセ
ルの外に存在している感光層を支持体上に有するもので
ある。
この感光材料を用いて画像を得る方法については、前記
特願昭60−121284号に開示されている。
特願昭60−121284号に開示されている。
この画像形成方法は、まず像様露光を行って潜像を形成
し、潜像が存在する部分の重合性化合物を加熱または潜
像形成時の光エネルギーによって重合して高分子化合物
を生成させてマイクロカプセルを硬化させる。ついで色
画像形成物質が転写し得るような受像層を有する受像材
料と重ねて加圧し、潜像が存在しない部分のマイクロカ
プセルの少くとも一部を破裂させ色画像形成物質を受像
材料に転写させて受像材料上に画像を得るものである。
し、潜像が存在する部分の重合性化合物を加熱または潜
像形成時の光エネルギーによって重合して高分子化合物
を生成させてマイクロカプセルを硬化させる。ついで色
画像形成物質が転写し得るような受像層を有する受像材
料と重ねて加圧し、潜像が存在しない部分のマイクロカ
プセルの少くとも一部を破裂させ色画像形成物質を受像
材料に転写させて受像材料上に画像を得るものである。
前記カラー電子写真方式によりカラー画像を得るには、
帯電、露光、現像、転写等の工程を少くとも3回は繰り
返すために画像形成に時間がか−り、装置も複雑かつ大
型となる。また、少くとも3色のトナー画像の重ね合せ
に起因する色ずれが生じたり、鮮明な文字等の線画像を
得ることが困難である。また、ハロゲン化銀カラー写真
方式では、露光は1回でよいが、感光材料の現像、漂白
、定着、水洗といった湿式の複雑な処理工程を実施しな
ければならず、このためそれぞれの工程の処理液を貯蔵
するタンクが必要となって装置が大型化し、また処理液
の補充、交換等の複雑なメンテナンスが必要となる。
帯電、露光、現像、転写等の工程を少くとも3回は繰り
返すために画像形成に時間がか−り、装置も複雑かつ大
型となる。また、少くとも3色のトナー画像の重ね合せ
に起因する色ずれが生じたり、鮮明な文字等の線画像を
得ることが困難である。また、ハロゲン化銀カラー写真
方式では、露光は1回でよいが、感光材料の現像、漂白
、定着、水洗といった湿式の複雑な処理工程を実施しな
ければならず、このためそれぞれの工程の処理液を貯蔵
するタンクが必要となって装置が大型化し、また処理液
の補充、交換等の複雑なメンテナンスが必要となる。
これら、カラー電子写真方式およびハロゲン化銀カラー
写真方式の問題を解消すべく簡便な構成によってカラー
画像を得るために前記感光感圧性カラー材料方式が提案
されているが、この方式も含めて従来のカラー原稿を複
写するカラー画像形成装置では、色再現の良好なカラー
画像を得られても高濃度で鮮明な文字等線画像をも得ら
れるものがない。
写真方式の問題を解消すべく簡便な構成によってカラー
画像を得るために前記感光感圧性カラー材料方式が提案
されているが、この方式も含めて従来のカラー原稿を複
写するカラー画像形成装置では、色再現の良好なカラー
画像を得られても高濃度で鮮明な文字等線画像をも得ら
れるものがない。
本発明の目的は、前記問題を同時に解決することにあり
、色再現の良好なカラー画像と、濃度の高いかつ鮮明な
文字等線画像とを得ることができる画像形成装置を提供
することにある。
、色再現の良好なカラー画像と、濃度の高いかつ鮮明な
文字等線画像とを得ることができる画像形成装置を提供
することにある。
前記の問題点を解決するという本発明の目的は、化学反
応を利用して感光材料上に画像状に潜像を形成するカラ
ー画像形成装置と、モノクロ電子写真装置とを備えたこ
とを特徴とする画像形成装置により達成される。該カラ
ー画像形成装置に使用されるカラー感光材料には、例え
ばハロゲン化銀感光材料、感光性樹脂材料、感光感圧性
材料がある。
応を利用して感光材料上に画像状に潜像を形成するカラ
ー画像形成装置と、モノクロ電子写真装置とを備えたこ
とを特徴とする画像形成装置により達成される。該カラ
ー画像形成装置に使用されるカラー感光材料には、例え
ばハロゲン化銀感光材料、感光性樹脂材料、感光感圧性
材料がある。
すなわち、原稿のカラー画像は、化学反応を利用して感
光材料上に画像状に潜像を形成するカラー画像形成装置
により色再現の良好なカラー画像を得ることができ、文
字等線画像は、モノクロ電子写真装置により高濃度で鮮
明な画像を得ることができる。
光材料上に画像状に潜像を形成するカラー画像形成装置
により色再現の良好なカラー画像を得ることができ、文
字等線画像は、モノクロ電子写真装置により高濃度で鮮
明な画像を得ることができる。
なお、本発明において、カラー画像形成装置と、モノク
ロ電子写真装置とは、同時に作動することができ、カラ
ー画像形成装置によって得たカラー画像上にモノクロ電
子写真装置によって重畳記録を実施することができる。
ロ電子写真装置とは、同時に作動することができ、カラ
ー画像形成装置によって得たカラー画像上にモノクロ電
子写真装置によって重畳記録を実施することができる。
また、カラー画像形成装置及びモノクロ電子写真装置を
それぞれ単独で作動することもできる。
それぞれ単独で作動することもできる。
更には、カラー画像形成範囲とモノクロ画像形成範囲と
を設定することができる。
を設定することができる。
以下、本発明の画像形成装置を感光感圧性熱現像材料を
使用した例の図面を用いて説明する。
使用した例の図面を用いて説明する。
第1図は本発明の実施態様である画像形成装置の断面図
である。
である。
この画像形成装置は、基本的には画像読取装置200と
、画像処理装置250と、カラー露光装置300と、加
熱現像装置40と、転写装置88と、モノクロ電子写真
装置500とから構成されている。ノ\ウジング1の上
部には、画像読取装置200と画像処理装置250とカ
ラー露光装置300とを含む部分が隔壁3によって他の
部分と遮断される。カラー露光装置300の光軸の通過
する部分には開口230が設けられている。
、画像処理装置250と、カラー露光装置300と、加
熱現像装置40と、転写装置88と、モノクロ電子写真
装置500とから構成されている。ノ\ウジング1の上
部には、画像読取装置200と画像処理装置250とカ
ラー露光装置300とを含む部分が隔壁3によって他の
部分と遮断される。カラー露光装置300の光軸の通過
する部分には開口230が設けられている。
ハウジング1の側部には、感光感圧性の熱現像カラー感
光材料S(以下、感光材料という)を巻付けた感材ロー
ル12を収容した感材マガジン14が取りはずし自在に
取付けられている。感材マガジン14の感光材料Sの出
口16にはマガジン接続暗箱20に収容された1対の感
材くり出しロール22.22が配置され、これにより感
材ロール12に巻かれていた感光材料Sが所定時に一定
長だけくり出される。
光材料S(以下、感光材料という)を巻付けた感材ロー
ル12を収容した感材マガジン14が取りはずし自在に
取付けられている。感材マガジン14の感光材料Sの出
口16にはマガジン接続暗箱20に収容された1対の感
材くり出しロール22.22が配置され、これにより感
材ロール12に巻かれていた感光材料Sが所定時に一定
長だけくり出される。
感材くり出しロール22.22は、感光材料Sの先端部
が進んで来たとき、想像線で示すように互に離れる方向
に移動して、感光材料Sの進行を容易にする。マガジン
接続暗箱20の前方(以下、前方とは感光材料等の進行
方向に関する下流を示すものとする)には感光材料Sを
切断するためのカッターユニット23、さらにガイド板
24が配置されている。
が進んで来たとき、想像線で示すように互に離れる方向
に移動して、感光材料Sの進行を容易にする。マガジン
接続暗箱20の前方(以下、前方とは感光材料等の進行
方向に関する下流を示すものとする)には感光材料Sを
切断するためのカッターユニット23、さらにガイド板
24が配置されている。
ガイド板24の前方には、露光感材支持ロール26及び
これに圧接された2個の感材ニップロール28゜30が
配置される。ガイド板24によって案内された感光材料
Sは、感材ニップロール28.30によって露光感材支
持ロール26に密着させられ、感材ニップロール28.
30の間の位置32において露光装置300によって像
様露光がなされる。
これに圧接された2個の感材ニップロール28゜30が
配置される。ガイド板24によって案内された感光材料
Sは、感材ニップロール28.30によって露光感材支
持ロール26に密着させられ、感材ニップロール28.
30の間の位置32において露光装置300によって像
様露光がなされる。
露光感材支持ロール26の前方には、露光された感光材
料Sを加熱して現像する加熱現像装置40が配置される
。加熱現像装置40は、断熱作用を有する現像ハウジン
グ42と、現像ハウジング42内に配置され、約120
°Cに加熱される加熱ロール44と4つのベルト支持ロ
ール46.47.48.49によって支持され、加熱ロ
ール44の約270°の円弧の外周に巻付けられた無端
ベルト50と、支持ロール49に圧接されたニップロー
ル52とを有する。
料Sを加熱して現像する加熱現像装置40が配置される
。加熱現像装置40は、断熱作用を有する現像ハウジン
グ42と、現像ハウジング42内に配置され、約120
°Cに加熱される加熱ロール44と4つのベルト支持ロ
ール46.47.48.49によって支持され、加熱ロ
ール44の約270°の円弧の外周に巻付けられた無端
ベルト50と、支持ロール49に圧接されたニップロー
ル52とを有する。
加熱現像装置40は、さらに、露光感材支持ロール26
から送られた感光材料Sを加熱ロール44上に案内する
と共に感光材料Sを加熱現像後加熱ロール44から離脱
させるガイド装置54と、支持ロール49とニップロー
ル52によって送られた現像情感光材料Sを出口56へ
案内する垂直ガイド装置58を有し、出口56には感材
先端検出センサ60が設けられる。
から送られた感光材料Sを加熱ロール44上に案内する
と共に感光材料Sを加熱現像後加熱ロール44から離脱
させるガイド装置54と、支持ロール49とニップロー
ル52によって送られた現像情感光材料Sを出口56へ
案内する垂直ガイド装置58を有し、出口56には感材
先端検出センサ60が設けられる。
出口56の直下には、一対の圧接ロール62.64と、
圧接ロール64に圧接されたニップロール66と、圧接
ロール64とニップロール66によって送られた受像紙
Cを圧接ロール62.64の当接部へ案内するガイド部
材68とからなる感材受像紙重ね合わせ装置が配置され
る。
圧接ロール64に圧接されたニップロール66と、圧接
ロール64とニップロール66によって送られた受像紙
Cを圧接ロール62.64の当接部へ案内するガイド部
材68とからなる感材受像紙重ね合わせ装置が配置され
る。
感材受像紙重ね合わせ装置70の側方には受像紙供給装
置72が配置される。受像紙供給装置72は、ハウジン
グ1から突出して、取り外し自在に取り付けられた受像
紙供給カセット74と、カセット74内の受像紙Cをく
り出ずための受像紙くり出しロール76と、繰り出しロ
ール76によりくり出された受像紙Cを圧接ロール64
とニップロール66の当接部へ案内するガイド板78と
からなる。ここで、受像紙Cはその巾が感光材料Sの巾
よりも約6nrm小さく、感材受像紙重ね合わせ装置7
0において、受像紙Cが巾方向について感光材料Sの中
央になるように重ね合わされる。
置72が配置される。受像紙供給装置72は、ハウジン
グ1から突出して、取り外し自在に取り付けられた受像
紙供給カセット74と、カセット74内の受像紙Cをく
り出ずための受像紙くり出しロール76と、繰り出しロ
ール76によりくり出された受像紙Cを圧接ロール64
とニップロール66の当接部へ案内するガイド板78と
からなる。ここで、受像紙Cはその巾が感光材料Sの巾
よりも約6nrm小さく、感材受像紙重ね合わせ装置7
0において、受像紙Cが巾方向について感光材料Sの中
央になるように重ね合わされる。
感材受像紙重ね合わせ装置70の下方には、一対の加圧
ニップロール80.82と、加圧ニップロール80、8
2の加圧を軸線方向において均一化するためのバックア
ップロール84.86とからなる転写装置88が設けら
れる。加圧ニップロール80.82は、約500 kg
/ciの圧力により互いに圧接される。
ニップロール80.82と、加圧ニップロール80、8
2の加圧を軸線方向において均一化するためのバックア
ップロール84.86とからなる転写装置88が設けら
れる。加圧ニップロール80.82は、約500 kg
/ciの圧力により互いに圧接される。
転写装置88の下方には感材受像紙剥離装置90が設け
られる。感材受像紙剥離装置90は、ガイド部材92と
、送りロール94と、送りロール94上の両性端部分に
おいて感光材料Sのみに圧接するように案内ロール98
.100に掛けまわされた剥離ヘルド102 とからな
る。
られる。感材受像紙剥離装置90は、ガイド部材92と
、送りロール94と、送りロール94上の両性端部分に
おいて感光材料Sのみに圧接するように案内ロール98
.100に掛けまわされた剥離ヘルド102 とからな
る。
剥離装置90の一方の前方には感材廃棄部104が設け
られる。感材廃棄部104は、ガイド部+4’ 108
。
られる。感材廃棄部104は、ガイド部+4’ 108
。
115、116.117と、二対の送り送りロール10
7゜109及び110.112と、案内ロール105.
106と、廃棄ボックス114とからなり、剥離装置9
0から送られガイド部材108により案内された感光材
料Sは、案内ロール105、送りロール107.109
、案内ロール106ヲ通って、送りロール110.11
2によって廃棄ボックス114に投入される。
7゜109及び110.112と、案内ロール105.
106と、廃棄ボックス114とからなり、剥離装置9
0から送られガイド部材108により案内された感光材
料Sは、案内ロール105、送りロール107.109
、案内ロール106ヲ通って、送りロール110.11
2によって廃棄ボックス114に投入される。
剥離装置90の他方の前方には、受像紙Cの搬送路を分
岐する分岐装置95が設けられ、分岐装置95は一対の
送りロール96と該送りロール96との間に搬送路を形
成する揺動部材97とからなる。そして分岐装置95の
一方の前方にはモノクロ電子写真装置500が設けられ
、他方の前方には送りロール125、127及び取出ト
レイ131が設けられる。電子写真装置500による画
像形成が不要のときには、受像紙Cが電子写真装置50
0へ搬送されることなく取出トレイ131へ搬送される
ように、分岐装置95はIIJ i卸される。
岐する分岐装置95が設けられ、分岐装置95は一対の
送りロール96と該送りロール96との間に搬送路を形
成する揺動部材97とからなる。そして分岐装置95の
一方の前方にはモノクロ電子写真装置500が設けられ
、他方の前方には送りロール125、127及び取出ト
レイ131が設けられる。電子写真装置500による画
像形成が不要のときには、受像紙Cが電子写真装置50
0へ搬送されることなく取出トレイ131へ搬送される
ように、分岐装置95はIIJ i卸される。
モノクロ電子写真装置500は、像様露光するためのモ
ノクロ露光装置310と、分光感度として780nm近
辺にピークを有する有機光導電性物質を塗設したドラム
状の感光体510と、感光体510に電荷を帯電させる
ための帯電器512と、感光体510の上に露光により
生じた像様の静電潜像をトナーにより現像するための磁
気ブラシ方式のトナー現像器514と、感光体510の
上のトナー像を受像紙Cへ転写するための転写帯電器5
16と、感光体510の上の転写後の残留トナーを除去
するためのクリーナ518と、感光体510の残留電荷
を除去するための露光ランプ519と、受像紙Cを感光
体510から分離するための分離ロール524と、送り
ロール506.508と、受像紙C上のトナー像を加熱
定着するための加熱ロール530とからなり、感光体5
10はM中の矢印方向に回転して順次帯電器512によ
り帯電させられ、露光装置310により像様露光されて
静電潜像が形成され、ついでトナー現像器514により
現像されてトナー像が感光体510の上に形成される。
ノクロ露光装置310と、分光感度として780nm近
辺にピークを有する有機光導電性物質を塗設したドラム
状の感光体510と、感光体510に電荷を帯電させる
ための帯電器512と、感光体510の上に露光により
生じた像様の静電潜像をトナーにより現像するための磁
気ブラシ方式のトナー現像器514と、感光体510の
上のトナー像を受像紙Cへ転写するための転写帯電器5
16と、感光体510の上の転写後の残留トナーを除去
するためのクリーナ518と、感光体510の残留電荷
を除去するための露光ランプ519と、受像紙Cを感光
体510から分離するための分離ロール524と、送り
ロール506.508と、受像紙C上のトナー像を加熱
定着するための加熱ロール530とからなり、感光体5
10はM中の矢印方向に回転して順次帯電器512によ
り帯電させられ、露光装置310により像様露光されて
静電潜像が形成され、ついでトナー現像器514により
現像されてトナー像が感光体510の上に形成される。
剥離装置90から分岐装置95を経て送られた受像紙C
は、ガイド部材120に案内され、レジストロール12
2.124により感光体510上のトナー像との転写の
ためのタイミングを合わされて送り出されてガイド部材
504.505により案内され、感光体510の外周速
度と同じ速度で感光体510の外周に沿うように送られ
、感光体510の上のトナー像と合うように密着させら
れ、転写帯電器516により感光体510上のトナー像
は受像紙C上へ転写され、分離ロール524により感光
体510より分離され、ついで受像紙Cは、感光体51
0の前方に配置されている加熱ロール530にガイド部
材525により案内され、受像紙C上のトナー像は加熱
定着される。
は、ガイド部材120に案内され、レジストロール12
2.124により感光体510上のトナー像との転写の
ためのタイミングを合わされて送り出されてガイド部材
504.505により案内され、感光体510の外周速
度と同じ速度で感光体510の外周に沿うように送られ
、感光体510の上のトナー像と合うように密着させら
れ、転写帯電器516により感光体510上のトナー像
は受像紙C上へ転写され、分離ロール524により感光
体510より分離され、ついで受像紙Cは、感光体51
0の前方に配置されている加熱ロール530にガイド部
材525により案内され、受像紙C上のトナー像は加熱
定着される。
加熱ロール530の前方には受像紙Cを受入れる取出し
トレイ130がハウジング1から突出して取付けられて
おり、受像紙Cは送りロール126.128によりトレ
イ130に送り出される。
トレイ130がハウジング1から突出して取付けられて
おり、受像紙Cは送りロール126.128によりトレ
イ130に送り出される。
感光体510は、上記有機光導電性物質のみでなく使用
するレーザ光源の波長に近い分光感度のピークを有して
いれば無機光導電性物質であってもよく、又トナー現像
器514は、磁気ブラシ方式のみでなくカスケード方式
であってもよい。
するレーザ光源の波長に近い分光感度のピークを有して
いれば無機光導電性物質であってもよく、又トナー現像
器514は、磁気ブラシ方式のみでなくカスケード方式
であってもよい。
また電子写真装置500はユニット化されており、画像
形成装置ハウジング1に着脱自在に構成される。そして
、電子写真装置500を必要としないときは、カラー画
像を有する受像紙Cの表面に保護層を形成するラミネー
ト装置あるいはコーティング装置等をユニット化して、
電子写真装置500の代わりにハウジング1に装着する
ことができる。
形成装置ハウジング1に着脱自在に構成される。そして
、電子写真装置500を必要としないときは、カラー画
像を有する受像紙Cの表面に保護層を形成するラミネー
ト装置あるいはコーティング装置等をユニット化して、
電子写真装置500の代わりにハウジング1に装着する
ことができる。
第2図は画像読取装置200から画像処理装置250を
通り、カラー露光装置300とモノクロ露光装置310
までの露光経路を表わす概略図である。
通り、カラー露光装置300とモノクロ露光装置310
までの露光経路を表わす概略図である。
画像読取装置200は、ガラス板2の全面の下方を一体
で走査する照明ランプ208、ミラー210と、照明ラ
ンプ208の1/2の速度で同方向に移動して照明ラン
プ208の光を該方向に反射するミラー212、214
と、ミラー214からの光を3色に時分割する、第3図
に示すように光軸に対して垂直平面上で3色領域に分割
された液晶フィルタ・ユニット216と、結像レンズ2
18と、光箋変換を行なうCCDセンサ220とで構成
されている。そして、前記フィルタ・ユニット216を
図示しない駆動装置によって高速で定回転させることに
より、ミラー214からの光は3色の時分割を繰り返さ
れ、各色の光は順次CCDセンサ220へ照射される。
で走査する照明ランプ208、ミラー210と、照明ラ
ンプ208の1/2の速度で同方向に移動して照明ラン
プ208の光を該方向に反射するミラー212、214
と、ミラー214からの光を3色に時分割する、第3図
に示すように光軸に対して垂直平面上で3色領域に分割
された液晶フィルタ・ユニット216と、結像レンズ2
18と、光箋変換を行なうCCDセンサ220とで構成
されている。そして、前記フィルタ・ユニット216を
図示しない駆動装置によって高速で定回転させることに
より、ミラー214からの光は3色の時分割を繰り返さ
れ、各色の光は順次CCDセンサ220へ照射される。
CCDセンサ220のスキャンとフィルタ・ユニット2
16の回転を同期させて、該スキャン1回分に、ある1
色の光がCCDセンサ220に照射されるようにするこ
とで、第4図に示す様に、R,G、Bの3色の信号を順
次読出すことができる。
16の回転を同期させて、該スキャン1回分に、ある1
色の光がCCDセンサ220に照射されるようにするこ
とで、第4図に示す様に、R,G、Bの3色の信号を順
次読出すことができる。
次に、画像処理装置250では、アナログ/デジタル変
換回路222によってCCDセンサ220からの読出信
号をデジタル信号に変換する。続いて、結像レンズ21
8やCCI)センサ220によって発生する空間周波数
応答の劣化を輪郭強調回路224によって補正し、色補
正演算回路226によって各画素の露光量を決定し、露
光制御回路228によって各色の露光量を制御する。
換回路222によってCCDセンサ220からの読出信
号をデジタル信号に変換する。続いて、結像レンズ21
8やCCI)センサ220によって発生する空間周波数
応答の劣化を輪郭強調回路224によって補正し、色補
正演算回路226によって各画素の露光量を決定し、露
光制御回路228によって各色の露光量を制御する。
そして、3色を1mとしてカラー露光装置300から発
光させ、光軸に沿って感光材料Sに露光が行われる。こ
こで感光材料Sとしては、本出願人の出願に係わる特願
昭61−42747号明細書に開示された実施例3の感
光材料(■)を用いることができる。
光させ、光軸に沿って感光材料Sに露光が行われる。こ
こで感光材料Sとしては、本出願人の出願に係わる特願
昭61−42747号明細書に開示された実施例3の感
光材料(■)を用いることができる。
カラー露光装置300において、赤光は、波長1300
nmのレーザ光を射出する半導体レーザ251 と、こ
のレーザ光の波長を172に変換する第2高調波発生素
子(以下、SHG素子という)255によって形成され
る。半導体レーザ251は、例えば日本電気■社製ND
L5004である。SHG素子255は、L t N
b O3光導波路型素子であり、入射したレーザ光の波
長を172にして波長が650nmの赤色光束を射出す
る。SHG素子255から射出された波長650nmめ
レーザ光はコリメータレンズ258を通って整形され、
全反射ミラー261によってポリゴンミラー270に向
けて反射される。
nmのレーザ光を射出する半導体レーザ251 と、こ
のレーザ光の波長を172に変換する第2高調波発生素
子(以下、SHG素子という)255によって形成され
る。半導体レーザ251は、例えば日本電気■社製ND
L5004である。SHG素子255は、L t N
b O3光導波路型素子であり、入射したレーザ光の波
長を172にして波長が650nmの赤色光束を射出す
る。SHG素子255から射出された波長650nmめ
レーザ光はコリメータレンズ258を通って整形され、
全反射ミラー261によってポリゴンミラー270に向
けて反射される。
緑光は、GaAsxP (1−X)半導体レーザ252
に励起されてNd:YAG結晶254が射出した波長1
1064nのレーザを、SHG素子256によって波長
を172に変換して形成される。Nd : YAG結晶
254から射出されたレーザ光は、SHO素子256に
よって532 nmの波長に変換され、コリメータレン
ズ259を通って整形され、赤光を通過させ緑光を反射
するダイクロツクミラー262によってポリゴンミラー
270に向けて反射される。
に励起されてNd:YAG結晶254が射出した波長1
1064nのレーザを、SHG素子256によって波長
を172に変換して形成される。Nd : YAG結晶
254から射出されたレーザ光は、SHO素子256に
よって532 nmの波長に変換され、コリメータレン
ズ259を通って整形され、赤光を通過させ緑光を反射
するダイクロツクミラー262によってポリゴンミラー
270に向けて反射される。
青光は、波長850nmのレーザ光を射出する半導体レ
ーザ253と、このレーザ光を172に変換する5)I
C素子257によって形成される。半導体レーザ253
は、例えば日本電気■社製NDL3108である。SH
G素子257が射出した波長425nmのレーザ光は、
コリメータレンズ260を通って整形され、赤光及び緑
光を通過させ青光を反射するグイクロックミラー263
によってポリゴンミラー270に向けて反射される。
ーザ253と、このレーザ光を172に変換する5)I
C素子257によって形成される。半導体レーザ253
は、例えば日本電気■社製NDL3108である。SH
G素子257が射出した波長425nmのレーザ光は、
コリメータレンズ260を通って整形され、赤光及び緑
光を通過させ青光を反射するグイクロックミラー263
によってポリゴンミラー270に向けて反射される。
上述の赤光9緑光、青光は同一の光路264を経てポリ
ゴンミラー270によって反射され、fθレンズ280
を通ってさらにミラー290に反射されて感光材料Sに
達する。そしてポリゴンミラー270が軸271を中心
に回転することにより、画像光は感光材料Sを走査露光
する。そして、感光感圧性のカラー感光材料Sがレーザ
光の走査方向と直交する方向に移動することでカラー画
像が形成される。
ゴンミラー270によって反射され、fθレンズ280
を通ってさらにミラー290に反射されて感光材料Sに
達する。そしてポリゴンミラー270が軸271を中心
に回転することにより、画像光は感光材料Sを走査露光
する。そして、感光感圧性のカラー感光材料Sがレーザ
光の走査方向と直交する方向に移動することでカラー画
像が形成される。
カラー露光装置300は、上記レーザ光のみによらず、
3色の液晶シャッタアレイや3本の線状プラズマアレイ
などを使用してもよい。
3色の液晶シャッタアレイや3本の線状プラズマアレイ
などを使用してもよい。
前記輪郭強調回路224は、下式に基づいてi番目の画
素に対する補正後の階調値R4’ 、Gi’ 。
素に対する補正後の階調値R4’ 、Gi’ 。
Bi′を求めることにより画像を補正する。下式におい
てα、βは色により異なる補正係数である。
てα、βは色により異なる補正係数である。
Ri’ −αRR4−βR(R+、−+ +R工+1)
Gj’ −αGGi−βG (G、−、+C,,。、
)Bi’ −αBBi−βB (B、−、+B、。1
)また、色補正演算回路226は下式に基づいて各画素
の露光量C4,Mi、Yiを決定する。
Gj’ −αGGi−βG (G、−、+C,,。、
)Bi’ −αBBi−βB (B、−、+B、。1
)また、色補正演算回路226は下式に基づいて各画素
の露光量C4,Mi、Yiを決定する。
ここでall ””’a33はフィルタ等の特性を考慮
した補正係数である。
した補正係数である。
また、色補正演算回路226は、カラーバランス自動設
定モードが設けられている。すなわち、カラー露光装置
300から所定の色相、彩度、明度を有するパターンを
照射し、そのパターンが転写された受像紙Cの色相、彩
度、明度を剥離部90の下流に設けたセンサ400によ
って測定し、所定の値と比較し、色補正演算回路226
の補正係数を制御する。センサ400においては、第5
図に示すようにランプ402により受像材料の画像を照
し、反射光を色分解フィルター403で分解し、CCD
、フォトダイオードあるいはアモルファスシリコンダイ
オード等の光電変換素子404により光をアナログ信号
に変換し、演算回路405によりアナログ信号をデジタ
ル化する。
定モードが設けられている。すなわち、カラー露光装置
300から所定の色相、彩度、明度を有するパターンを
照射し、そのパターンが転写された受像紙Cの色相、彩
度、明度を剥離部90の下流に設けたセンサ400によ
って測定し、所定の値と比較し、色補正演算回路226
の補正係数を制御する。センサ400においては、第5
図に示すようにランプ402により受像材料の画像を照
し、反射光を色分解フィルター403で分解し、CCD
、フォトダイオードあるいはアモルファスシリコンダイ
オード等の光電変換素子404により光をアナログ信号
に変換し、演算回路405によりアナログ信号をデジタ
ル化する。
第6図に演算回路405のブロック図を示す。
404は赤光を変換する光電変化素子、406は電流を
電圧に変換する演算増幅器、407はアナログスイッチ
、408はサンプルホルト回路、409はA/D変換器
、410 、412はそれぞれ緑光、青光を変換する光
電変換素子、411 、413は該素子の演算増幅器で
ある。マイクロプロセッサ414は演算回路405から
のデジタル信号を基準信号と比較し、色補正演算回路2
26におけるall〜a33を変更して補正を制御する
。また、all〜a33の変更は、ルックアップテーブ
ル(LUT)に基づいて行なってもよい。
電圧に変換する演算増幅器、407はアナログスイッチ
、408はサンプルホルト回路、409はA/D変換器
、410 、412はそれぞれ緑光、青光を変換する光
電変換素子、411 、413は該素子の演算増幅器で
ある。マイクロプロセッサ414は演算回路405から
のデジタル信号を基準信号と比較し、色補正演算回路2
26におけるall〜a33を変更して補正を制御する
。また、all〜a33の変更は、ルックアップテーブ
ル(LUT)に基づいて行なってもよい。
また、色補正演算回路226の補正係数の決定は、上述
の自動カラーバランス設定モードのみならずたとえば、
原稿上で色相、彩度、明度が一定である区間をCCDセ
ンサ220により検出し、この区間に対応する転写後の
受像紙C上の区間で前記センサ400によって色相、彩
度、明度を測定し、センサ400で検出した受像紙の値
と主走査線の値とが等しくなるように補正係数all〜
a3+を決定することにより、特にカラーバランスモー
ドを設けることなくオンラインで補正係数all ””
’a33を変更することができる。
の自動カラーバランス設定モードのみならずたとえば、
原稿上で色相、彩度、明度が一定である区間をCCDセ
ンサ220により検出し、この区間に対応する転写後の
受像紙C上の区間で前記センサ400によって色相、彩
度、明度を測定し、センサ400で検出した受像紙の値
と主走査線の値とが等しくなるように補正係数all〜
a3+を決定することにより、特にカラーバランスモー
ドを設けることなくオンラインで補正係数all ””
’a33を変更することができる。
なお、上記実施態様における感光材料Sはイエロー、マ
ゼンタ、シアンに発色するマイクロカプセルを一層中に
分散させている構成であるので、イエロー、マゼンタ、
シアン発色の三層の乳剤層から構成されるカラー感光材
料と比較すると、記録される画像の鮮鋭度が悪くなる。
ゼンタ、シアンに発色するマイクロカプセルを一層中に
分散させている構成であるので、イエロー、マゼンタ、
シアン発色の三層の乳剤層から構成されるカラー感光材
料と比較すると、記録される画像の鮮鋭度が悪くなる。
すなわち画像の輪郭の部分がボケる傾向となる。本実施
態様においては原稿を走査して読み取った3色分解信号
に所定の信号処理(輪郭強調処理)を行なうようになっ
ているので、鮮明な画像を得ることができる。さらに、
本実施態様においては、感光感圧性のカラー感光材料と
して熱現像を行なうタイプのものを用いる複写装置を示
したが、熱現像を行なわないタイプのものを用いる場合
には、加熱現像装置40が省略されたものとなる。
態様においては原稿を走査して読み取った3色分解信号
に所定の信号処理(輪郭強調処理)を行なうようになっ
ているので、鮮明な画像を得ることができる。さらに、
本実施態様においては、感光感圧性のカラー感光材料と
して熱現像を行なうタイプのものを用いる複写装置を示
したが、熱現像を行なわないタイプのものを用いる場合
には、加熱現像装置40が省略されたものとなる。
モノクロ露光装置310においては、前記画像読取装置
200のCCDセンサ220からの読出信号を、画像処
理装置250のアナログ/デジタル変換回路222と、
輪郭強調回路224と、色補正演算回路226と、露光
制御回路228とにより露光量を制御してモノクロ露光
装置310から感光体510に露光が行われる。
200のCCDセンサ220からの読出信号を、画像処
理装置250のアナログ/デジタル変換回路222と、
輪郭強調回路224と、色補正演算回路226と、露光
制御回路228とにより露光量を制御してモノクロ露光
装置310から感光体510に露光が行われる。
モノクロ露光装置310において、半導体レーザ312
から射出される波長780nmのレーザ光は、コリメー
タレンズ313を通って整形され回転するポリゴンミラ
ー315により反射され、f・θレンズ316を通り、
ミラー317により反射され帯電された感光体510上
に露光される。半導体レーザー312は例えば■日立製
作新製のHL7801Eである。このとき、ポリゴンミ
ラー315が回転することによりレーザ光は、感光体5
100回転軸方向に走査露光される。そして、感光体5
10がレーザ光の走査方向と直交する方向に回転するこ
とで像様の静電潜像が形成されてトナー現像され、つい
で受像紙C上にトナー像が転写されてモノクロ電子写真
による画像が形成される。
から射出される波長780nmのレーザ光は、コリメー
タレンズ313を通って整形され回転するポリゴンミラ
ー315により反射され、f・θレンズ316を通り、
ミラー317により反射され帯電された感光体510上
に露光される。半導体レーザー312は例えば■日立製
作新製のHL7801Eである。このとき、ポリゴンミ
ラー315が回転することによりレーザ光は、感光体5
100回転軸方向に走査露光される。そして、感光体5
10がレーザ光の走査方向と直交する方向に回転するこ
とで像様の静電潜像が形成されてトナー現像され、つい
で受像紙C上にトナー像が転写されてモノクロ電子写真
による画像が形成される。
第7図は、本発明の実施態様の変形例である画像形成装
置の断面図である。この画像形成装置は、モノクロ電子
写真装置500を転写装置88の上流に配置したもので
、感光材料Sからカラー画像を転写される前の受像紙C
に、モノクロ電子写真による画像を形成しようとするも
ので、この装置でも同じ効果を得ることができる。
置の断面図である。この画像形成装置は、モノクロ電子
写真装置500を転写装置88の上流に配置したもので
、感光材料Sからカラー画像を転写される前の受像紙C
に、モノクロ電子写真による画像を形成しようとするも
ので、この装置でも同じ効果を得ることができる。
第1図及び第7図に示す実施態様において、モノクロ電
子写真装置500による画像形成のみを実施するときは
、カラー露光装置300及び加熱現像装置40等のカラ
ー画像形成装置を作動させることなく、受像紙供給袋W
72を作動させるように制御することができる。
子写真装置500による画像形成のみを実施するときは
、カラー露光装置300及び加熱現像装置40等のカラ
ー画像形成装置を作動させることなく、受像紙供給袋W
72を作動させるように制御することができる。
更には、カラー画像形成範囲とモノクロ画像形成範囲と
を設定することができる。すなわち、あらかじめカラー
画像だけを形成する範囲とモノクロ画像だけを形成する
範囲とを設定できるようにしておき、カラー画像形成範
囲外にカラー画像が形成されないようにカラー露光装置
を制御したり、白色光源と液晶シャッタにより感光材料
のカラー画像形成範囲外を白色露光しカラー画像形成を
阻止する。そして電子写真装置においてはカラー画像形
成範囲内にモノクロ画像が形成されないようにモノクロ
露光装置を制御したり、上記と同様な白色露光により感
光体上のカラー画像形成範囲に対応する領域の電荷を消
去する。すると感光体上のカラー画像形成範囲外にはモ
ノクロ画像の潜像を形成することができるので、カラー
画像形成範囲とモノクロ画像形成範囲とを設定すること
ができる。
を設定することができる。すなわち、あらかじめカラー
画像だけを形成する範囲とモノクロ画像だけを形成する
範囲とを設定できるようにしておき、カラー画像形成範
囲外にカラー画像が形成されないようにカラー露光装置
を制御したり、白色光源と液晶シャッタにより感光材料
のカラー画像形成範囲外を白色露光しカラー画像形成を
阻止する。そして電子写真装置においてはカラー画像形
成範囲内にモノクロ画像が形成されないようにモノクロ
露光装置を制御したり、上記と同様な白色露光により感
光体上のカラー画像形成範囲に対応する領域の電荷を消
去する。すると感光体上のカラー画像形成範囲外にはモ
ノクロ画像の潜像を形成することができるので、カラー
画像形成範囲とモノクロ画像形成範囲とを設定すること
ができる。
又、上述した実施態様は、原稿画像を画像読取装置によ
り読取り後、感光材料Sと、モノクロ電子写真装置の感
光体とへ露光する為に、例えばCCD素子により読取っ
た画像情報を、細分化したデジタル画像信号に変換して
制御する露光方式を実施しているが本発明はこれに限定
されるものではなく、アナログ画像露光方式で実施する
こともできる。すなわち、露光装置にレンズ、ミラーを
配置して原稿画像を感光材料S及びモノクロ電子写真装
置の感光体へ直接露光するものである。このとき原稿と
感光材料S及びモノクロ電子写真装置の感光体のどちら
か一方又は両方が遠隔の場合は、例えばオプチカルファ
イバーアレーを使用しても良い。
り読取り後、感光材料Sと、モノクロ電子写真装置の感
光体とへ露光する為に、例えばCCD素子により読取っ
た画像情報を、細分化したデジタル画像信号に変換して
制御する露光方式を実施しているが本発明はこれに限定
されるものではなく、アナログ画像露光方式で実施する
こともできる。すなわち、露光装置にレンズ、ミラーを
配置して原稿画像を感光材料S及びモノクロ電子写真装
置の感光体へ直接露光するものである。このとき原稿と
感光材料S及びモノクロ電子写真装置の感光体のどちら
か一方又は両方が遠隔の場合は、例えばオプチカルファ
イバーアレーを使用しても良い。
本発明によれば、化学反応を利用して感光材料上に画像
状に潜像を形成するカラー画像形成装置により、色再現
の良好なカラー画像を得ることができ、モノクロ電子写
真装置により、高濃度で鮮明な良い文字等線画像とを得
ることができる。
状に潜像を形成するカラー画像形成装置により、色再現
の良好なカラー画像を得ることができ、モノクロ電子写
真装置により、高濃度で鮮明な良い文字等線画像とを得
ることができる。
また、カラー画像形成装置と、モノクロ電子写真装置と
は、同時にあるいはそれぞれ単独に作動できるので、カ
ラー画像とモノクロ電子写真画像とを同一紙上に得るこ
とと、カラー画像のみを得ることと、モノクロ電子写真
画像のみを得ることがそれぞれできる。
は、同時にあるいはそれぞれ単独に作動できるので、カ
ラー画像とモノクロ電子写真画像とを同一紙上に得るこ
とと、カラー画像のみを得ることと、モノクロ電子写真
画像のみを得ることがそれぞれできる。
第1図は本発明実施態様の画像形成装置の断面図、第2
図は画像読取装置から露光装置までの露光経路を表わす
経路図、第3図はフィルタの拡大図、第4図はフィルタ
とCCDセンサの時経過対応図、第5図は受像紙側のセ
ンサの概略図、第6図は受像紙側センサ内における演算
回路のブロック図、第7図は変形例の断面図である。 図中符号: S−感光材料 C−受像紙 1−ハウジング 2−ガラス板 3−隔壁 12−感材ロール14−感材マガ
ジン 16−出口 20−マガジン接続暗箱 22−感材くり出しロール 23− カッターユニット 24− ガイド板26−露
光感材支持ロール 28.30−−一感材ニツブロール 32−露光位置 4〇−加熱現像装置42−現像
ハウジング 44−加熱ロール46.47.48.49
−ベルト支持ロール50−ヘルド 52−ニッ
プロール54−ガイド装置 56−出口 58−垂直ガイド装W60〜センザ 62.64−m−圧接ロール 66−・−ニップロール
68−ガイド部材 7〇−感材受像紙重ね合わせ装置 72・−受像紙供給装置 74−受像紙供給カセ・ント
76−受像紙くり出しロール 7B−ガイド板80.8
2−・−加圧ニップロール 84.86−バックアップロール 88−転写装置9〇
−剥離装置 92−ガイド部材94−送りロール
95−・分岐装置96−送りロール 97−
揺動部材98、100−案内ロール 102−剥離へシ
ト104−感材廃棄部 105,106−案内ロール
107−送りロール 108−ガイド部材109.1
10,112−送りロール 114−廃棄ボックス 115.116,1.17,120−ガイド部材122
.124− レジストロール 125.126,127,128−送りロール130.
131 =−取出しトレイ 200−m−画像読取装置 20B −照明ランプ21
0.212,214− ミラー 216−・液晶フィルタ・ユニット 218−結像レンズ 220−CCDセンサ222
=−アナログ/デジタル変換回路224−・輪郭強調回
路 226−色補正演算回路228−露光制御回路 2
30−開口 250−・画像処理装置 25L252,253−半導体レーザ 254−・Nd、YAG結晶 255、256,257−、S HG素子258.25
9,260−−−コリメータレンズ261−−−全反射
ミラー 262.263−グイクロックミラー 264−光路2
70−ポリゴンミラー 271−軸 280−fθレンズ 290− ミラー300−
−−カラー露光装置 310−モノクロ露光装置 312−・−半導体レーザ 313− コリメータレン
ズ315−ポリゴンミラー 316−fθレンズ317
−−ミラー 400−センサ402−−−ラン
プ 403− 色分解フイlレタ404.41
0,412−光電変換素子405−演算回路 406
,411,413−演算増幅器407−・−アナログス
イッチ 408−・−サンプルホールド回路 409−アナログ/デジタル変換器 41.1−m−マイクロ・プロセッサ 500−モノクロ電子写真装置 504.505− ガイド部材 506.508− 送
りロール510−感光体 512−・−帯電器
514−)ナー現像器 516−・−転写帯電器51
8− クリーナ 519−露光ランプ524−分
離ロール 525−ガイド部材530−加熱ロール 代 理 人 弁理士(810’l)佐々木 清 隆(ば
か3名)
図は画像読取装置から露光装置までの露光経路を表わす
経路図、第3図はフィルタの拡大図、第4図はフィルタ
とCCDセンサの時経過対応図、第5図は受像紙側のセ
ンサの概略図、第6図は受像紙側センサ内における演算
回路のブロック図、第7図は変形例の断面図である。 図中符号: S−感光材料 C−受像紙 1−ハウジング 2−ガラス板 3−隔壁 12−感材ロール14−感材マガ
ジン 16−出口 20−マガジン接続暗箱 22−感材くり出しロール 23− カッターユニット 24− ガイド板26−露
光感材支持ロール 28.30−−一感材ニツブロール 32−露光位置 4〇−加熱現像装置42−現像
ハウジング 44−加熱ロール46.47.48.49
−ベルト支持ロール50−ヘルド 52−ニッ
プロール54−ガイド装置 56−出口 58−垂直ガイド装W60〜センザ 62.64−m−圧接ロール 66−・−ニップロール
68−ガイド部材 7〇−感材受像紙重ね合わせ装置 72・−受像紙供給装置 74−受像紙供給カセ・ント
76−受像紙くり出しロール 7B−ガイド板80.8
2−・−加圧ニップロール 84.86−バックアップロール 88−転写装置9〇
−剥離装置 92−ガイド部材94−送りロール
95−・分岐装置96−送りロール 97−
揺動部材98、100−案内ロール 102−剥離へシ
ト104−感材廃棄部 105,106−案内ロール
107−送りロール 108−ガイド部材109.1
10,112−送りロール 114−廃棄ボックス 115.116,1.17,120−ガイド部材122
.124− レジストロール 125.126,127,128−送りロール130.
131 =−取出しトレイ 200−m−画像読取装置 20B −照明ランプ21
0.212,214− ミラー 216−・液晶フィルタ・ユニット 218−結像レンズ 220−CCDセンサ222
=−アナログ/デジタル変換回路224−・輪郭強調回
路 226−色補正演算回路228−露光制御回路 2
30−開口 250−・画像処理装置 25L252,253−半導体レーザ 254−・Nd、YAG結晶 255、256,257−、S HG素子258.25
9,260−−−コリメータレンズ261−−−全反射
ミラー 262.263−グイクロックミラー 264−光路2
70−ポリゴンミラー 271−軸 280−fθレンズ 290− ミラー300−
−−カラー露光装置 310−モノクロ露光装置 312−・−半導体レーザ 313− コリメータレン
ズ315−ポリゴンミラー 316−fθレンズ317
−−ミラー 400−センサ402−−−ラン
プ 403− 色分解フイlレタ404.41
0,412−光電変換素子405−演算回路 406
,411,413−演算増幅器407−・−アナログス
イッチ 408−・−サンプルホールド回路 409−アナログ/デジタル変換器 41.1−m−マイクロ・プロセッサ 500−モノクロ電子写真装置 504.505− ガイド部材 506.508− 送
りロール510−感光体 512−・−帯電器
514−)ナー現像器 516−・−転写帯電器51
8− クリーナ 519−露光ランプ524−分
離ロール 525−ガイド部材530−加熱ロール 代 理 人 弁理士(810’l)佐々木 清 隆(ば
か3名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)化学反応を利用して、感光材料上に画像状に潜像を
形成するカラー画像形成装置と、モノクロ電子写真装置
とを備えたことを特徴とする画像形成装置。 2)前記カラー画像形成装置における感光材料がハロゲ
ン化銀感光材料であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の画像形成装置。 3)前記カラー画像形成装置における感光材料が感光性
樹脂材料であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の画像形成装置。 4)前記カラー画像形成装置における感光材料が感光感
圧性材料であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251455A JP2670780B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-10-07 | 画像形成方法 |
| DE19883875009 DE3875009T2 (de) | 1987-07-29 | 1988-07-29 | Bilderzeugungsgeraet. |
| EP19880112345 EP0301576B1 (en) | 1987-07-29 | 1988-07-29 | Image forming apparatus |
| US07/444,249 US5196883A (en) | 1987-07-29 | 1989-12-01 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-187831 | 1987-07-29 | ||
| JP18783187 | 1987-07-29 | ||
| JP62251455A JP2670780B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-10-07 | 画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112275A true JPH01112275A (ja) | 1989-04-28 |
| JP2670780B2 JP2670780B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=26504583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251455A Expired - Fee Related JP2670780B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-10-07 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670780B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7454152B2 (en) | 2005-12-27 | 2008-11-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image recording system and program incorporating first and second image recording apparatuses disposed side by side |
| US7751077B2 (en) | 2005-12-21 | 2010-07-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image recording system and program |
| US7933028B2 (en) | 2005-12-27 | 2011-04-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image recording system and program |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081545A (ja) * | 1973-11-20 | 1975-07-02 | ||
| JPS5232331U (ja) * | 1975-08-28 | 1977-03-07 | ||
| JPS5952272A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-26 | Akagi:Kk | コピ−によるのし紙の製法 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62251455A patent/JP2670780B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081545A (ja) * | 1973-11-20 | 1975-07-02 | ||
| JPS5232331U (ja) * | 1975-08-28 | 1977-03-07 | ||
| JPS5952272A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-26 | Akagi:Kk | コピ−によるのし紙の製法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7751077B2 (en) | 2005-12-21 | 2010-07-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image recording system and program |
| US7454152B2 (en) | 2005-12-27 | 2008-11-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image recording system and program incorporating first and second image recording apparatuses disposed side by side |
| US7933028B2 (en) | 2005-12-27 | 2011-04-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image recording system and program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2670780B2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |