JPH01112415A - オンラインリペア方式 - Google Patents
オンラインリペア方式Info
- Publication number
- JPH01112415A JPH01112415A JP62272247A JP27224787A JPH01112415A JP H01112415 A JPH01112415 A JP H01112415A JP 62272247 A JP62272247 A JP 62272247A JP 27224787 A JP27224787 A JP 27224787A JP H01112415 A JPH01112415 A JP H01112415A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power
- electronic circuit
- module
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
稼働中に前記電子装置を構成する電子回路パッケージを
保守交換することを可能とするオンラインリペア方式に
関する。
位である電子回路パッケージをマザーボードに接続する
ためのコネクタに対して挿抜方向のコンタクトの長さを
変えて接続にシーケンスをもなせることにより、オンラ
イン状態での電子回路パッケージの保守交換を可能とし
ていた。
換を可能としており、保守者のスキルに負う所が大であ
る。
ケージの挿抜がスムーズになされない場合、チャタリン
グが発生したり、挿抜の時点で信号レベルが急激に変化
したりするために障害が発生し、動作中の電子装置に悪
影響を及ぼすという欠点がある。
電子回路パッケージに対して独立に電源を供給する電源
モジュールと、この電源モジュールの制御を行なう電源
制御モジュールと、前記電源モジュールと前記電源制御
モジュールとの間に用いられる電源投入・切断制御伝達
及び電源投入状態伝達手段と、前記電源制御モジュール
と前記電子回路パッケージとの間に用いられる電源確定
信号伝達及び制御用電源供給手段と、前記電子回路パッ
ケージと前記電源モジュールとの間に用いられる電源供
給手段とから構成され、さらに前記電源制御モジュール
に実装された前記電源モジュール毎に電源投入・切断を
行うスイッチと、前記電源モジュール毎の電源投入状態
を示すランプ並びに電子回路パッケージ内に使用された
パワーオンリセット回路とを有している。
・ 第1図は本発明の一実施例を示す実体図である。Fは電
子装置架、Al、A2及びAnは電子回路パッケージ、
Bl、’B2及びB、は電源モジュール、C1,C2及
びCflは電源ケーブル、Di、D2及びり、並びにJ
l、J2及びJnは信号ケーブル、Eはマザーボード、
Gは電源装置架、Hは電源制御モジュール、Kl、に2
及びに、はスイッチ、LL、L2及びLflはランプで
ある。
ケージに対して、夫々電源ケーブルC1゜C2及びCn
とマザーボードを介して独立に電源を供給する。電源制
御モジュールHは、信号ケーブルDi、D2及びDfi
を介して、夫々電子回路パッケージAl、A2及びAo
に電源確定信号と制御用電源を供給する。さらに、電源
制御モジュールHは信号ケーブルJl、J2及びJnを
介して、夫々電源モジュールBl、B2及びBI、に対
しそ電源投入・切断信号を供給するとともに、電源モジ
ュールBl、B2及びBllから電源投入状君信号を受
信する。
タイミング説明図である。
子装置は1枚又はそれ以上の電子回路パッケージが不意
に動作を停止した場合、たとえ機能的には縮退しても、
電子装置としての一応の機能は維持出来るよう考慮され
ていると仮定して、電子回路パッケージA1が故障した
場合の保守方法について、第1図及び第2図を参照して
説明する。
H上のスイッチに1により、電源制御モジュールの電源
切断手順をスタートさせる。電源制御モジュールは、第
2図に示したように、まず制御ケーブルD1を介して電
子回路パッケージに対して電源確定信号を送出し、電子
回路パッケージはこの信号”により、マザーボードとの
信号インタフェースをロックする。続いて、電源制御モ
ジュールHは電源モジュールB1に対して、電源切断信
号を送出し、この信号により、電源モジュールB1は、
電源出力を停止する。
電子回路パッケージA1を電子装置架Fから分離し、保
守用品と交換する。ここで、良品となった電子回路パッ
ケージA1に信号ケーブルD1を接続した後、電子装置
架Fに組み込み、電源制御モジュールHのスイッチに1
により電源モジュールB1を投入する。投入時のシーケ
ンスは第2図(a)、(b)の通りであり、電源確定信
号がハイレベルとなった後、電子回路パッケージA1は
機能的に電子装置に組み込まれる。
ついて第1図及び第2図を参照して説明する。
のD点に達すると、電子回路パッケージAl内のパワー
リセット回路が動作して、第2図(d)なように直ちに
ロウレベル信号を発生し、マザーボードとの信号インタ
フェースをロックする。電源制御モジュールHは、通常
、第2図(e)のように少し遅れて電源確定信号をロウ
レベルとする0次に、電源モジュールB1に接続されて
いる電源ケーブルC1及び信号ケーブルJ1を外して、
電源モジュールB1を良品と交換する。良品となった電
源モジュールB1に電源ケーブルC1及び信号ケーブル
J1を接続して、電源装置架に実装した後、電源制御モ
ジュールHのスイッチに1により電源モジュールB1を
投入する。
ワーオンリセット回路の出力と、電源制御モジュールH
からの電源確定信号のオアで、電子回路パッケージA1
のインタフェース部のロックが解除され、続いて電子回
路パッケージA1は機能的に電子装置に組み込まれる。
ンリセット回路としては、特開昭60−147822の
パワーオンリセット回路が使用出来る。
電子装置の動作中に電子装置の機能を損うことなく、か
つ電子回路に物理的影響を与えることなく保守交換がで
きる効果を有している。
の実体図、第2図は電源確定信号に関するタイミング図
である。 Al、A2.Aゎ・・・電子回路パッケージ、B1、B
2.B、−・・電源モジュール、C1,C2゜Cn・・
・電源ケーブル、DI、B2.D、、Jl。 J2.J、・・・信号ケーブル、E・・・マザーボード
、F・・・電子装置架、G・・・電源装置架、H・・・
電源制御モジュール、Kl、に2.に、・・・スイッチ
、LL。 L2.L、・・・ランプ。
Claims (1)
- 電子装置が通電中又は稼働中にその電子装置を構成する
電子回路パッケージを保守交換することを可能とするオ
ンラインリペア形の電子装置において、夫々の電子回路
パッケージに対して独立に電源を供給する電源モジュー
ルと、この電源モジュールの制御を行なう電源制御モジ
ュールと、前記電源モジュールと前記電源制御モジュー
ルとの間に用いられる電源投入・切断制御伝達及び電源
投入状態伝達手段と、前記電源制御モジュールと前記電
子回路パッケージとの間に用いられる電源確定信号伝達
及び制御用電源供給手段と、前記電子回路パッケージと
前記電源モジュールとの間に用いられる電源供給手段と
を有し、前記電源制御モジュールには、前記電源モジュ
ール毎に電源投入・切断を行うスイッチと、前記電源モ
ジュール毎の電源投入状態を示すランプとを有し、一方
、前記電子回路パッケージには内部の電圧をモニタして
規定電圧を下廻ると直ちにロウレベルとなり、また、規
定電圧に達すると所定の遅延時間後にハイレベルとなる
ようなパワーオンリセット回路を有することを特徴とす
るオンラインリペア方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272247A JPH01112415A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | オンラインリペア方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272247A JPH01112415A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | オンラインリペア方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112415A true JPH01112415A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17511185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272247A Pending JPH01112415A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | オンラインリペア方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112415A (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62272247A patent/JPH01112415A/ja active Pending
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Legal Events
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| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
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