JPH01112432A - メモリ領域管理方式 - Google Patents
メモリ領域管理方式Info
- Publication number
- JPH01112432A JPH01112432A JP62272243A JP27224387A JPH01112432A JP H01112432 A JPH01112432 A JP H01112432A JP 62272243 A JP62272243 A JP 62272243A JP 27224387 A JP27224387 A JP 27224387A JP H01112432 A JPH01112432 A JP H01112432A
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- job
- memory area
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 10
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータシステムのメモリ領域管理方式に
関し、特にジョブ相互間の情報交換用メモリ領域のメモ
リ領域管理方式に関する。
関し、特にジョブ相互間の情報交換用メモリ領域のメモ
リ領域管理方式に関する。
コンピュータシステムで動作する複数のジョブの相互間
で、情報交換用メモリ領域を介して情報交換を行う場合
、従来のメモリ領域管理方式は、オペレーティングシス
テムで、起動側ジョブから伝達要求で指定された情報交
換用メモリ領域がすでに割当て済のメモリ領域であれば
、それがどのジョブに割当てられたものであるかにかか
わりなく、情報伝達動作を行っている。
で、情報交換用メモリ領域を介して情報交換を行う場合
、従来のメモリ領域管理方式は、オペレーティングシス
テムで、起動側ジョブから伝達要求で指定された情報交
換用メモリ領域がすでに割当て済のメモリ領域であれば
、それがどのジョブに割当てられたものであるかにかか
わりなく、情報伝達動作を行っている。
上述した従来のメモリ領域管理方式は、起動側ジョブか
ら情報交換用メモリ領域が指定されて悄゛報伝達を要求
された場合、オペレーティングシステムで、そのメモリ
領域が情報交換用の領域であるならばどのジョブに割当
てられたメモリ領域かを管理していないため、他のジョ
ブに割当てられたメモリ領域など誤ったメモリ領域を指
定している場合にも、そのまま情報伝達動作を行う。
ら情報交換用メモリ領域が指定されて悄゛報伝達を要求
された場合、オペレーティングシステムで、そのメモリ
領域が情報交換用の領域であるならばどのジョブに割当
てられたメモリ領域かを管理していないため、他のジョ
ブに割当てられたメモリ領域など誤ったメモリ領域を指
定している場合にも、そのまま情報伝達動作を行う。
このため、誤りが発見されずに進行し、結果として、プ
ログラムの暴走や正常なメモリ領域の破壊などを生じ、
システムの信頼性が確保できないという問題点がある。
ログラムの暴走や正常なメモリ領域の破壊などを生じ、
システムの信頼性が確保できないという問題点がある。
本発明の目的は、ジョブ相互間の情報交換における誤っ
た情報交換用メモリ領域の指定を発見できるメモリ領域
管理方式を提供することにある。
た情報交換用メモリ領域の指定を発見できるメモリ領域
管理方式を提供することにある。
本発明のメモリ領域管理方式は、複数のジョブの相互間
で情報交換用メモリ領域を介して情報交換を行うことが
できるコンピュータシステムにあって、 (A)情報交換を起動する起動側ジョブからの特定キー
ワードを示す情報を含む登録要求を受けて、その特定キ
ーワードを前記起動側ジョブ用に登録するキーワード登
録手順、 (B)前記起動側ジョブからの情報交換用メモリ領域の
割当て要求を受けて、複数のジョブの相互間で情報を交
換することができる情報交換用メモリ領域を割当てるメ
モリ領域割当て手順、 (C)割当てられた前記情報交換用メモリ領域の所定の
位置に前記起動側ジョブ用に登録された前記特定キーワ
ードを書込むキーワード付与手順、 (D>前記起動側ジョブから、交換情報を含む前記情報
交換用メモリ領域、および情報を交換する相手先である
相手側ジョブを指定した伝達要求があるごとに、交換情
報を有する前記情報交換用メモリ領域の所定の位置に書
込まれた前記特定キーワードと、前記キーワード登録手
順で登録された前記起動側ジョブ用の前記特定キーワー
ドとを照合するキーワード照合手順、 (E)前記キーワード照合手順で双方のキーワードが一
致した場合にだけ、交換情報を有する前記情報交換用メ
モリ領域を前記相手側ジョブに知らせて、交換情報を処
理する前記相手側ジョブを動作させる情報伝達手順、 を備えて構成されている。
で情報交換用メモリ領域を介して情報交換を行うことが
できるコンピュータシステムにあって、 (A)情報交換を起動する起動側ジョブからの特定キー
ワードを示す情報を含む登録要求を受けて、その特定キ
ーワードを前記起動側ジョブ用に登録するキーワード登
録手順、 (B)前記起動側ジョブからの情報交換用メモリ領域の
割当て要求を受けて、複数のジョブの相互間で情報を交
換することができる情報交換用メモリ領域を割当てるメ
モリ領域割当て手順、 (C)割当てられた前記情報交換用メモリ領域の所定の
位置に前記起動側ジョブ用に登録された前記特定キーワ
ードを書込むキーワード付与手順、 (D>前記起動側ジョブから、交換情報を含む前記情報
交換用メモリ領域、および情報を交換する相手先である
相手側ジョブを指定した伝達要求があるごとに、交換情
報を有する前記情報交換用メモリ領域の所定の位置に書
込まれた前記特定キーワードと、前記キーワード登録手
順で登録された前記起動側ジョブ用の前記特定キーワー
ドとを照合するキーワード照合手順、 (E)前記キーワード照合手順で双方のキーワードが一
致した場合にだけ、交換情報を有する前記情報交換用メ
モリ領域を前記相手側ジョブに知らせて、交換情報を処
理する前記相手側ジョブを動作させる情報伝達手順、 を備えて構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のメモリ領域管理方式の一実施例を示す
流れ図である。また、第2図は本実施例を適用できるコ
ンピュータシステムの一例を示すブロック図である。
流れ図である。また、第2図は本実施例を適用できるコ
ンピュータシステムの一例を示すブロック図である。
第1図および第2図におけるオペレーティングシステム
1は、起動側ジョブであるジョブ2、相手側ジョブであ
るジョブ3および並行して動作しているジョブ4を制御
している。
1は、起動側ジョブであるジョブ2、相手側ジョブであ
るジョブ3および並行して動作しているジョブ4を制御
している。
また、情報交換用メモリ領域5.6は、ジョブ相互間の
情報交換に使用されるメモリ領域を示している。
情報交換に使用されるメモリ領域を示している。
これらは、すべてコンピュータシステムの主記憶装置8
に記憶された状態で、中央処理装置9により動作する。
に記憶された状態で、中央処理装置9により動作する。
ジョブ2が、キーワード要求手Mi 2 aで、キーワ
ードとして例えば※※※を登録したいという登録要求を
すれば、オペレーティングシステム1は、キーワード登
録手順1aで、その※※※をジョブ2用のキーワードと
してジョブ2用キーワード登録域に登録する。
ードとして例えば※※※を登録したいという登録要求を
すれば、オペレーティングシステム1は、キーワード登
録手順1aで、その※※※をジョブ2用のキーワードと
してジョブ2用キーワード登録域に登録する。
次に、ジョブ2が、メモリ領域要求手順2bで、情報交
換用メモリー域の割当て要求をすれば、オペレーティン
グシステム1は、メモリ領域割当て手順1bで、複数の
ジョブの相互間で情報を交換することができる情報交換
用メモリ領域5を割当てる。
換用メモリー域の割当て要求をすれば、オペレーティン
グシステム1は、メモリ領域割当て手順1bで、複数の
ジョブの相互間で情報を交換することができる情報交換
用メモリ領域5を割当てる。
次に、オペレーティングシステム1は、キーワード付与
手順1cで、情報交換用メモリ領域5の所定の位置であ
る先頭位置および後尾位置(先頭位置のみとすることも
できる)にジョブ2用に登録されたキーワード※※※を
書込む。
手順1cで、情報交換用メモリ領域5の所定の位置であ
る先頭位置および後尾位置(先頭位置のみとすることも
できる)にジョブ2用に登録されたキーワード※※※を
書込む。
次に、ジョブ2が、交換情報準備手順2Cで、情報交換
用メモリ領域5に、交換情報を書込んだ後、伝達要求手
順2dで、情報交換用メモリ領域5、および情報を交換
する相手先であるジョブ3を指定した伝達要求をすれば
、オペレーティングシステム1は、キーワード照合手J
I[1dで、交換情報を有する情報交換用メモリ領域5
の先頭位置に書込まれたキーワード※※※と、ジョブ2
用キーワード登録域に登録されたキーワード※※※とを
照合する。
用メモリ領域5に、交換情報を書込んだ後、伝達要求手
順2dで、情報交換用メモリ領域5、および情報を交換
する相手先であるジョブ3を指定した伝達要求をすれば
、オペレーティングシステム1は、キーワード照合手J
I[1dで、交換情報を有する情報交換用メモリ領域5
の先頭位置に書込まれたキーワード※※※と、ジョブ2
用キーワード登録域に登録されたキーワード※※※とを
照合する。
ジョブ2が、誤った伝達要求をしていなければ、これら
は当然一致しているので、次に、オペレーティングシス
テム1は、情報伝達手順1eで、交換情報を有する情報
交換用メモリ領域5をジョブ3に知らせて、交換情報を
処理するジョブ3の交換情報処理手順3aを動作させる
。
は当然一致しているので、次に、オペレーティングシス
テム1は、情報伝達手順1eで、交換情報を有する情報
交換用メモリ領域5をジョブ3に知らせて、交換情報を
処理するジョブ3の交換情報処理手順3aを動作させる
。
なお、キーワード照合手順1dで、双方のキーワードが
一致していない場合は、ジョブ2に誤りがあるので、オ
ペレーティングシステム1は、その旨をジョブ2に通知
する。
一致していない場合は、ジョブ2に誤りがあるので、オ
ペレーティングシステム1は、その旨をジョブ2に通知
する。
以上説明したように、本発明のメモリ領域管理方式は、
情報交換用メモリ領域にキーワードを付与して、これを
起動したジョブ用に登録されたキーワードと照合するこ
とにより、ジョブ相互間の情報交換における誤った情報
交換用メモリ領域の指定を容易に発見できるという効果
を有している。
情報交換用メモリ領域にキーワードを付与して、これを
起動したジョブ用に登録されたキーワードと照合するこ
とにより、ジョブ相互間の情報交換における誤った情報
交換用メモリ領域の指定を容易に発見できるという効果
を有している。
このため、プログラムの暴走や正常なメモリ領域の破壊
などを未然に防止でき、システムの信頼性を向上するこ
とができるという効果が有る。
などを未然に防止でき、システムの信頼性を向上するこ
とができるという効果が有る。
第1図は本発明のメモリ領域管理方式の一実施例を示す
流れ図、第2図は本実施例を適用できるコンピュータシ
ステムの一例を示すブロック図である。 1・・・・・・オペレーティングシステム、1a・・・
・・・キーワード登録手順、1b・・・・・・メモリ領
域割当て手順、IC・・・・・・キーワード付与手順、
1d・・・・・・キーワード照合手順、le・・・・・
・情報伝達手順、2・・・・・・ジョブ、2a・・・・
・・キーワード要求手順、2b・・・・・・メモリ領域
要求手順、2C・・・・・・交換情報準備手順、2d・
・・・・・伝達要求手順、3・・・・・・ジョブ、3a
・・・・・・交換情報処理手順、4・・・・・・ジョブ
、5゜、6・・・・・・情報交換用メモリ領域、8・・
・・・・主記憶装置、9・・・・・・中央処理装置。
流れ図、第2図は本実施例を適用できるコンピュータシ
ステムの一例を示すブロック図である。 1・・・・・・オペレーティングシステム、1a・・・
・・・キーワード登録手順、1b・・・・・・メモリ領
域割当て手順、IC・・・・・・キーワード付与手順、
1d・・・・・・キーワード照合手順、le・・・・・
・情報伝達手順、2・・・・・・ジョブ、2a・・・・
・・キーワード要求手順、2b・・・・・・メモリ領域
要求手順、2C・・・・・・交換情報準備手順、2d・
・・・・・伝達要求手順、3・・・・・・ジョブ、3a
・・・・・・交換情報処理手順、4・・・・・・ジョブ
、5゜、6・・・・・・情報交換用メモリ領域、8・・
・・・・主記憶装置、9・・・・・・中央処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のジョブの相互間で情報交換用メモリ領域を介して
情報交換を行うことができるコンピュータシステムにあ
って、 (A)情報交換を起動する起動側ジョブからの特定キー
ワードを示す情報を含む登録要求を受けて、その特定キ
ーワードを前記起動側ジョブ用に登録するキーワード登
録手順、 (B)前記起動側ジョブからの情報交換用メモリ領域の
割当て要求を受けて、複数のジョブの相互間で情報を交
換することができる情報交換用メモリ領域を割当てるメ
モリ領域割当て手順、 (C)割当てられた前記情報交換用メモリ領域の所定の
位置に前記起動側ジョブ用に登録された前記特定キーワ
ードを書込むキーワード付与手順、 (D)前記起動側ジョブから、交換情報を含む前記情報
交換用メモリ領域、および情報を交換する相手先である
相手側ジョブを指定した伝達要求があるごとに、交換情
報を有する前記情報交換用メモリ領域の所定の位置に書
込まれた前記特定キーワードと、前記キーワード登録手
順で登録された前記起動側ジョブ用の前記特定キーワー
ドとを照合するキーワード照合手順、 (E)前記キーワード照合手順で双方のキーワードが一
致した場合にだけ、交換情報を有する前記情報交換用メ
モリ領域を前記相手側ジョブに知らせて、交換情報を処
理する前記相手側ジョブを動作させる情報伝達手順、 を備えることを特徴とするメモリ領域管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272243A JPH01112432A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | メモリ領域管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272243A JPH01112432A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | メモリ領域管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112432A true JPH01112432A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17511127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272243A Pending JPH01112432A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | メモリ領域管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349612A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Okazaki Mfg Co Ltd | 温度センサ及びその製造方法 |
| US12135248B2 (en) | 2019-12-24 | 2024-11-05 | Ohizumi Mfg. Co., Ltd. | Temperature sensor |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62272243A patent/JPH01112432A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349612A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Okazaki Mfg Co Ltd | 温度センサ及びその製造方法 |
| US12135248B2 (en) | 2019-12-24 | 2024-11-05 | Ohizumi Mfg. Co., Ltd. | Temperature sensor |
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