JPH01112433A - 記憶制御部 - Google Patents

記憶制御部

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JPH01112433A
JPH01112433A JP62271311A JP27131187A JPH01112433A JP H01112433 A JPH01112433 A JP H01112433A JP 62271311 A JP62271311 A JP 62271311A JP 27131187 A JP27131187 A JP 27131187A JP H01112433 A JPH01112433 A JP H01112433A
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msu
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Masaki Kitajima
正樹 北島
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 少な(とも、複数個の装置(CPU、 IOP等)と、
記憶制御部(MCU)と、主記憶装置(MSU)とから
構成されるデータ処理装置において、該複数個の装置か
ら主記憶装置(MSU)への書き込みを、バイト単位の
データ有効識別子であるバイトマークの値に従って行う
ときの該書き込みデータに対するチェック方式に関し、 記憶制御部(MCU)での高集積化回路の端子数の削減
とデータチェック回路のM単化を図ることを目的とし、 データ処理装置の記憶制御部で各装置から送出されてき
た該バイトマークが“loに対応するバイトデータに対
しては正規のデータチェックを行い、該バイトマークが
0゛に対応するバイトデータに対しては、固定パターン
を生成して、各装置からの入力データと入れ替える手段
を設けて、以降での該書き込みデータに対するチェック
を該バイトマークに依存しないように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少なくとも、複数個の装置(CPU、IOP
等)と、記憶制御部(MC1l)と、主記憶装置(MS
U)とから構成されるデータ処理装置において、該複数
個の装置から主記憶装置(MSU)への書き込みを、バ
イト単位にデータ有効識別子であるバイトマー、りの値
に従って行うときの該書き込みデータに対するチェック
方式に関する。
最近の論理回路の高集積化動向に伴い、該高集積化され
る論理ブロックでの端子数を削減することが要求される
ようになってきている。
一般に、バイトアドレスのデータ処理装置においては、
主記憶装置(MSU)に対するアクセス回数を削減して
、装置全体の処理能力を向上させる為に複数バイト (
例えば、8バイト)を1語としてメモリアクセスを行う
構成をとり、アクセスの単位であるバイトデータの有効
性を示すのに、バイトマークを該データに付加し、該バ
イトマークが111であるバイトデータに対してのみデ
ータチェック、例えば、パリティチェックを行って、上
記1語を単位として、該バイトマークが1′のバイトの
みの書き込みを行っている。
従って、各装置からのデータを記憶制御部(肛U)を介
して主記憶装置(MSU)に書き込みを行う場合には、
例えば、該記憶制御部(MCU)の入出力部、及び主記
憶装置(MSU)の入力部において、該バイトマークが
°l°のバイトデータを識別してデータチェックを行う
ために、各段階でのチェック回路に対してバイトマーク
を入力する必要があり、関連論理ブロックの高集積化を
妨げる要因となっていた。
従って、このようなバイトマークを必要としないデータ
チェック方式が必要とされるようになってきた。
尚、主記憶装置(MSU)からのデータの読み出しに関
しては、バイトアドレスで読み出しを行うので、書き込
みの場合にように、バイトマークを用いる必要がなく、
上記のような問題は発生しない。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第2図
は従来のデータチェック方式を説明する図である。  
゛ 中央処理装置(CPU O,L) t、チャネルプロセ
ッサ(IOP) 2等の複数個の各装置から主記憶装置
(MSU) 4に対して記憶制御部(1’lcυ)3を
介してデータの書き込みを行う場合、各装置1.2から
は、書き込みデータ(例えば8バイト)、及びそのデー
タ置(MSU) 4に送出される。
このときの従来のデータチェック方式は、該各装置1,
2から送られてきたバイトマークが“1°のところのバ
イト位置のデータのみを、パリティチェック回路(PC
)A 31aでチェックし、バイトマークが“0°のと
ころのバイト位置のデータはチェックをしないで、送ら
れてきたデータ1語(8バイト)をその優生記憶装置(
MSU) 4に送出し、主記憶袋[(MSIJ)におい
て該バイトマークが°1′のバイトデータのみを書き込
んでいた。
従って、記憶制御部(MCU) 3から主記憶装置(M
SU)4にデータを送出するデータアウトレジスタ(D
OR) 33.及び主記憶装置(MSU) 4内のデー
タインレジスタ(DIR) 41において、該バイトマ
ークが1°のデータをチェックする必要があり、上記デ
ータアウトレジスタ(DOR) 33.及びデータイン
レジスタ(DIR) 41に対応して設けられているバ
イトマークアウトレジスタ(BMOR) 34.及びバ
イトマークインレジスタ(BMIR) 42からも、バ
イトマークをパリティチェック回路(PC)B、C33
a、41aに入力しており、該パリティチェック回路(
PC)B、C33a。
41aの構成が複雑になると共に、該レジスタ周辺の高
集積化を行う際に、該バイトマークの為に入力端子数が
増加して該高集積化を妨げる要因になると云う問題があ
った。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、少なくとも、複数個の
装置(CPU、 IOP等)と、記憶制御部(MCU)
と、主記憶装置(MSU)とから構成されるデータ処理
装置において、該複数個の装置から主記憶装置(MSU
)への書き込みを、バイト単位のデータ有効識別子であ
るバイトマークの値に従って行うときの該書き込みデー
タに対するチェック部の高集積化時の端子数の削減とデ
ータチェック回路の簡単化を図る為のデータチェック方
式を提供することを目的とするものである。  。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は下記の如くに構成されたデータチェック方
式によって解決される。
少なくとも、複数個の装置(CPU、IOP等)と、記
憶制御部(MCU)と、主記憶装置(MSU)とから構
成されるデータ処理装置において、 該複数個の装置から主記憶装置(MSU)への書き込み
を、バイト単位のデータ有効識別子であるバイトマーク
の値に従って行うときの該書き込みデータに対するチェ
ック方式であって、 上記記憶制御部(MCU)で各装置から送出されてきた
該バイトマークが”■”に対応するバイトデータに対し
ては正規のデータチェックを行い、該バイトマークが“
0°に対応するバイトデータに対しては、固定パターン
を生成して、各装置からの入力データと入れ替える手段
を設けて、 以降での該書き込みデータに対するチェックを該バイト
マークに依存しないように構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、複数個の装置(CPU、 IO
P等)と、記憶制御部(MC[I)と、主記憶装置(M
SU)とから構成されるデータ処理装置において、中央
処理装置(CPtl) 、チャネルプロセッサ(IOP
)等の各装置からの書き込みデータ、及びバイトマーク
を記憶制御部(MCU)で受けたところにおいて、バイ
トマークインレジスタ(BMIR)の値が1′のところ
のバイト位置のデータをチェックし、該バイトマークイ
ンレジスタ(BMIR)の値が“‘0’のところのバイ
ト位置のデータは、パリティ保証回路で、該書き込みデ
ータ、及びパリティビットを、例えば、全“1″として
挿入するようにしたものであるので、該記憶制御部(M
CU)の出口、及び主記憶装置(MSU)の入口でのデ
ータチェックがバイトマークの値によらなくなり、該デ
ータチェック回路が簡単になると共に、関連論理ブロッ
クに対する入力端子数が減少して高集積化が容易になる
と云う効果がある。
〔実施例〕
。  以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図であ
り、記憶制御部(MCU) 3内に設けられているパリ
ティ保証回路37が本発明を実施するのに必要な手段で
ある。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示して
いる。
以下、該第1図によって、本発明のデータチェック方式
を説明する。
本データ処理装置においては、主記憶装置(MSU)の
1語は、例えば、8バイトで構成されているので、該デ
ータに付加されて各装置(CPU O,1,10P) 
1.2から送られてくるバイトマークは8ビツトで、そ
れぞれ、データインレジスタ(DIR) 31゜バイト
マークインレジスタ(BMIR) 32にセットされた
後、それぞれスタック形式のバッファ(BUFFER)
 35.36にキューイングされ、書き込みアドレスに
よって決まる主記憶装置(MSU) 4の各バンクに対
応するデータアウトレジスタ(001?) 31に先入
れ先出しくFIFO)の形式で読み出され、例えば、パ
リティチェックを受けて、主記憶装置(MSU) 4の
データインレジスタ(DIR) 41に入力され、該バ
イトマークが1”のバイトデータのみが書き込まれる。
このとき、本発明においては、記憶制御部(MCU) 
3が各装置1.2からの書き込みデータ、及びバイトマ
ークを、それぞれ、データインレジスタ(Dll?) 
31.バイトマークインレジスタ(B旧R)32で受け
た時点において、バイトマークが‘1’の所のバイト位
置のデータは、例えば、パリティチェック回路(PC)
A 31aでパリティチェックが行われ、正常であると
、上記バッファ(BUFFER) 35に書き込まれる
が、該バイトマークが“0°の所のバイト位置のデータ
については、パリティ保証回路37において、8亥デー
タ、及びパリティビットを、例えば、全゛1°として、
パリティを保証したデータを該バッファ(BUFFER
) 35に書き・込むように動作させる。
この結果、該記憶制御部(MCU) 3の出口に設けら
れているデータアウトレジスタ(DOR) 33.及び
主記憶装置(MSU) 4の人力に設けられているデー
タインレジスタ(DIR) 41においては、パリティ
チェック回路(PC)B、C33a、41aにおいて、
該バイトマークの値に関係なく常時データチェック (
例えば、本例ではパリティチェック)を行えばよいよう
になり、該データアウトレジスタ(DOR) 33゜及
びデータインレジスタ(DIR) 41に対するパリテ
ィチェック回路(PC)B、C33a、41aはバイト
マークを必要とせず、その構成が簡単化できることにな
る。
この為、該バイトデータが通る論理回路の高集積化に際
しては、従来方式に比較してバイトマーク(8ビツト)
を必要としないだけ端子数が削減でき、該高集積化が容
易となる。
このように、本発明は、少なくとも、複数個の装置(C
PU、 IOP等)と、記憶制御部(MCU)と、主記
憶装置(MSU)とから構成されるデータ処理装置にお
いて、該複数個の装置から主記憶装置(MSU)への書
き込みを、バイト単位のデータ有効識別子であるバイト
マークの値に従って行う際に、各装置からのデータ、及
びバイトマークを記憶制御部(MCO)で受は取った所
で、バイトマークが°1°のデータに対しては従来と同
じパリティチェックを行うが、=亥バイトマークが0°
のデータに対しては、該データ、及びパリティビットを
、例えば、全111とするような固定パターンでパリテ
ィを保証して次段に送出し、以後でのパリティチェック
はバイトマークの値に関係なく常時行えるようにした所
に特徴がある。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明のデータチェック
方式は、複数個の装置(CPU、 IOP等)と、記憶
制御部(MCU)と、主記憶装置(MSU)とから構成
されるデータ処理装置において、中央処理装置(CPU
) 、チャネルプロセッサ(IOP)等の各装置からの
書き込みデータ、及びバイトマークを記憶制御部(MC
U)で受けたところにおいて、バイトマークインレジス
タ(8旧R)の値が1°のところのバイト位置のデータ
をチェックし、該バイトマークインレジスタ(BMIR
)の値が°‘0’のところのバイト位置のデータは、パ
リティ保証回路で、該書き込みデータ、及びパリティビ
ットを、例えば、全“l゛として挿入するようにしたも
のであるので、該記憶制御部(1’1cIj)の出口、
及び主記憶装置 (1’1stl)の入口でのデータチ
ェックがバイトマークによらなくなり、該データチェッ
ク回路が簡単になると共に、関連論理ブロックに対する
入力端子数が減少して高集積化が容易になると云う効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。 第2図は従来のデータチェック方式を説明する図。 である。 図面において、 1は中央処理装置(CP[IO,1) 。 2はチャネルプロセッサ(IOP)。 3は記憶制御部(MCU) 。 31.41はデータインレジスタ(DIR)。 32.42はバイトマークインレジスタ(BMIR)。 33はデータアウトレジスタ(DOR) 。 34はバイトマークアウトレジスタ(BMOR) 。 35.36はハラ7 ア(BUF F HR) +31
a、33a、41aはパリティチェック回路(PC)A
、B、C。 37はパリティ保証回路。 をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくとも、複数個の装置(1、2)と、記憶制御部(
    MCU)(3)と、主記憶装置(MSU)(4)とから
    構成されるデータ処理装置において、 該複数個の装置(1、2)から主記憶装置(MSU)(
    4)への書き込みを、バイト単位のデータ有効識別子で
    あるバイトマークの値に従って行うときの該書き込みデ
    ータに対するチェック方式であって、上記記憶制御部(
    MCU)(3)で各装置(1、2)から送出されてきた
    該バイトマークが‘1’に対応するバイトデータに対し
    ては正規のデータチェックを行い、該バイトマークが‘
    0’に対応するバイトデータに対しては、固定パターン
    を生成して、各装置(1、2)からの入力データと入れ
    替える手段(37)を設けて、 以降での該書き込みデータに対するチェックを該バイト
    マークに依存しないようにしたことを特徴とするデータ
    チェック方式。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58171543U (ja) * 1982-05-10 1983-11-16 オムロン株式会社 コ−ド入力装置
JPS58200352A (ja) * 1982-05-17 1983-11-21 Toshiba Corp 演算オプシヨンハ−ドウエアにおける診断方式

Patent Citations (2)

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JPS58200352A (ja) * 1982-05-17 1983-11-21 Toshiba Corp 演算オプシヨンハ−ドウエアにおける診断方式

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