JPH01112552A - 光記録方式 - Google Patents
光記録方式Info
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- JPH01112552A JPH01112552A JP62268114A JP26811487A JPH01112552A JP H01112552 A JPH01112552 A JP H01112552A JP 62268114 A JP62268114 A JP 62268114A JP 26811487 A JP26811487 A JP 26811487A JP H01112552 A JPH01112552 A JP H01112552A
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- optical
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- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B13/00—Recording simultaneously or selectively by methods covered by different main groups among G11B3/00, G11B5/00, G11B7/00 and G11B9/00; Record carriers therefor not otherwise provided for; Reproducing therefrom not otherwise provided for
- G11B13/04—Recording simultaneously or selectively by methods covered by different main groups among G11B3/00, G11B5/00, G11B7/00 and G11B9/00; Record carriers therefor not otherwise provided for; Reproducing therefrom not otherwise provided for magnetically or by magnetisation and optically or by radiation, for changing or sensing optical properties
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
- G11B11/10582—Record carriers characterised by the selection of the material or by the structure or form
- G11B11/10584—Record carriers characterised by the selection of the material or by the structure or form characterised by the form, e.g. comprising mechanical protection elements
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光記録方式に関するものであり、特に、光記
録媒体に光学的に情報の記録を行う光記録方式に関する
ものである。
録媒体に光学的に情報の記録を行う光記録方式に関する
ものである。
近年、ディスク状の記録媒体上に同心円状あるいは螺旋
状に微小なビットの連続として記録された画像、音声な
どの情報を光学的に再生する技術が進み、ビデオディス
ク、ディジタル・オーディオ・ディスク等として実用化
されている。また、単に再生のみならず記録を行いメモ
リとして利用する光デイスクメモリの開発も行われてい
る。
状に微小なビットの連続として記録された画像、音声な
どの情報を光学的に再生する技術が進み、ビデオディス
ク、ディジタル・オーディオ・ディスク等として実用化
されている。また、単に再生のみならず記録を行いメモ
リとして利用する光デイスクメモリの開発も行われてい
る。
このような記録再生が可能な光デイスクメモリ装置は従
来の磁気ディスクメモリ装置等に比べて小形、軽量、高
記録密度、信号品質の安定性に対する信頼度が高い等の
特徴があり、家庭における映像、音楽等の情報源のみな
らず端末におけるファイル装置やファイルメモリへの応
用が期待されている。
来の磁気ディスクメモリ装置等に比べて小形、軽量、高
記録密度、信号品質の安定性に対する信頼度が高い等の
特徴があり、家庭における映像、音楽等の情報源のみな
らず端末におけるファイル装置やファイルメモリへの応
用が期待されている。
ここで、従来の光記録媒体に対する光記録方式をみると
、これには下記のようなものがある。
、これには下記のようなものがある。
すなわち、まず、記録媒体としては、光の照射によって
記録材料を溶解し穴を形成する追記型のものと、光の照
射によって記録材料の磁化の方向を変化させる書き換え
可能型のものに大別され、る。
記録材料を溶解し穴を形成する追記型のものと、光の照
射によって記録材料の磁化の方向を変化させる書き換え
可能型のものに大別され、る。
第4図はガラスあるいはプラスチック透明基板20上に
Te系合金の記録用部材21を形成した前者の追記型記
録媒体の一例である。
Te系合金の記録用部材21を形成した前者の追記型記
録媒体の一例である。
この場合の記録、再生は次のようにしてなされる。記録
用の高エネルギーの光が照射すると、記録用部材21は
溶解し、記録ピット22が形成される。
用の高エネルギーの光が照射すると、記録用部材21は
溶解し、記録ピット22が形成される。
再生時は、再生用の低いエネルギーの光23が記録ピッ
ト22に入射すると、光は透過し、記録ピット22が形
成されていない記録用部材部分に入射すると一部が反射
される。従って、反射光の強度から記録用部材21上の
ピットの有無を検出でき、この結果、0.1の2値のデ
ィジタル記録が可能となる。
ト22に入射すると、光は透過し、記録ピット22が形
成されていない記録用部材部分に入射すると一部が反射
される。従って、反射光の強度から記録用部材21上の
ピットの有無を検出でき、この結果、0.1の2値のデ
ィジタル記録が可能となる。
第5図はガラスあるいはプラスチック基板30上に磁性
膜、例えばTbFeCoの磁気光学記録用部材31を形
成した後者の書き換え可能型媒体の一例である。
膜、例えばTbFeCoの磁気光学記録用部材31を形
成した後者の書き換え可能型媒体の一例である。
この場合も、次のようにしてディジタル記録が可能であ
る。
る。
記録時に、記録の高エネルギーの光を予め下向きに磁化
された記録用部材31に照射すると、照射部分が昇温し
磁化状態が不安定になる。ここで外部磁界36が上向き
に加えられていると光の照射部分32は上向きに磁化さ
れ、温度が下がるとそのままの磁化状態が保持される。
された記録用部材31に照射すると、照射部分が昇温し
磁化状態が不安定になる。ここで外部磁界36が上向き
に加えられていると光の照射部分32は上向きに磁化さ
れ、温度が下がるとそのままの磁化状態が保持される。
すなわち、光の照射部分のみが上向きの磁化を有するこ
とになる。再生時は、再生用の低いエネルギーの光33
が上向きに磁化された記録用部材32に入射すると、入
射光33が直線偏光の場合、カー効果により反射光35
の偏光方向が十〇、回転する。一方、直線偏光ビーム3
3が下向きに磁化された記録用部材部分34に入射する
と、反射光35は偏光方向が一θ2回転する。
とになる。再生時は、再生用の低いエネルギーの光33
が上向きに磁化された記録用部材32に入射すると、入
射光33が直線偏光の場合、カー効果により反射光35
の偏光方向が十〇、回転する。一方、直線偏光ビーム3
3が下向きに磁化された記録用部材部分34に入射する
と、反射光35は偏光方向が一θ2回転する。
従って、反射光35をアナライザを透過させると、磁化
の方向に対応した強度差が現れ、追記用媒体と同様に、
0,1の2値のディジタル記録が可能となる。
の方向に対応した強度差が現れ、追記用媒体と同様に、
0,1の2値のディジタル記録が可能となる。
ところが、上述の方式にあっては、使用光ビームのスポ
ット径により規制されるトラックピンチによって、記録
密度の上限が制約される。
ット径により規制されるトラックピンチによって、記録
密度の上限が制約される。
すなわち、前述したディスク状記録媒体の記録密度は、
いずれの場合にも、はぼ情報ピット列の間隔(トラック
ピッチ)で決定される。そして、その間隔、すなわちト
ラックピッチは、隣接トランクからのクロストークから
その下限値が決められ、通常スポット径と同等の1.6
μmである。
いずれの場合にも、はぼ情報ピット列の間隔(トラック
ピッチ)で決定される。そして、その間隔、すなわちト
ラックピッチは、隣接トランクからのクロストークから
その下限値が決められ、通常スポット径と同等の1.6
μmである。
従って、記録密度は、このスポット径の大きさで制限さ
れることになる。
れることになる。
そこで、記録密度を向上させる方法として、高NAの収
束レンズあるいは短波長の半導体レーザ(L D)を光
源に用いてスポット径を小さくするものがある。しかし
高NAレンズを用いると、レンズのワーキングデイスタ
ンスが小さくなる、信号検出におけるディスク傾きに対
する許容量が小さくなる等、光ヘツド記録再生特性の安
定性に欠ける問題が生じる。
束レンズあるいは短波長の半導体レーザ(L D)を光
源に用いてスポット径を小さくするものがある。しかし
高NAレンズを用いると、レンズのワーキングデイスタ
ンスが小さくなる、信号検出におけるディスク傾きに対
する許容量が小さくなる等、光ヘツド記録再生特性の安
定性に欠ける問題が生じる。
一方、短波長レーザ光源は、まだ実験室段階であり、信
頼性に欠け、光出力も十分でない。仮に0.63μmの
LDが実用化されたとしても、現在の0.83μmの光
源を用いた場合に対して、1.3倍にしかならない。
頼性に欠け、光出力も十分でない。仮に0.63μmの
LDが実用化されたとしても、現在の0.83μmの光
源を用いた場合に対して、1.3倍にしかならない。
また、記録密度を向上させる他の方法として、第6図の
ように媒体表面に■溝を形成し、このV溝の斜面41に
記録ピット42を形成し、記録密度を2倍化するもの(
詳細はアプライド・フィジックス・レターズ 42巻1
44頁参照)があるが、溝形成が難しい、光ヘッドの構
成が複雑になる等の問題がある。
ように媒体表面に■溝を形成し、このV溝の斜面41に
記録ピット42を形成し、記録密度を2倍化するもの(
詳細はアプライド・フィジックス・レターズ 42巻1
44頁参照)があるが、溝形成が難しい、光ヘッドの構
成が複雑になる等の問題がある。
本発明の目的は、上記問題点を解消し、節易な構成で記
録密度を向上させることができる光記録方式を提供する
ことにある。
録密度を向上させることができる光記録方式を提供する
ことにある。
本発明の光記録方式は、
光の照射によって照射部分が消失する光記録用部材と、
光の照射によって照射部分の磁化の方向が変化する磁気
光学記録用部材とを基板上に積層した光記録媒体を用い
、この光記録媒体に、光の照射部分の消失によって形成
される情報のピット列と、光の照射部分の磁化の方向の
変化によって形成される情報のピット列とを交互に配置
せし、めることにより記録を行うことを特徴としている
。
光の照射によって照射部分の磁化の方向が変化する磁気
光学記録用部材とを基板上に積層した光記録媒体を用い
、この光記録媒体に、光の照射部分の消失によって形成
される情報のピット列と、光の照射部分の磁化の方向の
変化によって形成される情報のピット列とを交互に配置
せし、めることにより記録を行うことを特徴としている
。
本発明方式は、光記録媒体として、光記録用部材と磁気
光学記録用部材の2種類の互いに記録再生方式を異にす
る記録用部材を有する光記録媒体を用いて情報の記録を
行う。記録再生方式が異なるため、それぞれの記録用部
材を利用して形成したピット列が交互に配置されるよう
にしても、隣接トランクからのクロストークを防ぎつつ
それぞれ独立して信号再生が可能であり、この結果、各
記録用部材を単独で使用した光記録媒体の場合のトラッ
クピッチより小さなピッチで記録を行うことができ、記
録密度の向上が図れる。しかも、使用するビームのスポ
ット径を小さくしないでも、この記録密度の向上が可能
なため、簡易な構成で済む。
光学記録用部材の2種類の互いに記録再生方式を異にす
る記録用部材を有する光記録媒体を用いて情報の記録を
行う。記録再生方式が異なるため、それぞれの記録用部
材を利用して形成したピット列が交互に配置されるよう
にしても、隣接トランクからのクロストークを防ぎつつ
それぞれ独立して信号再生が可能であり、この結果、各
記録用部材を単独で使用した光記録媒体の場合のトラッ
クピッチより小さなピッチで記録を行うことができ、記
録密度の向上が図れる。しかも、使用するビームのスポ
ット径を小さくしないでも、この記録密度の向上が可能
なため、簡易な構成で済む。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図および第2図は、本発明の一実施例の光記録方式
の説明図およびそれに用いる光記録媒体の構成図であっ
て、本実施例は、光ビームをディスク状媒体に収束し、
情報を記録再生する光学的情報記録装置の光記録方式に
適用したものである。
の説明図およびそれに用いる光記録媒体の構成図であっ
て、本実施例は、光ビームをディスク状媒体に収束し、
情報を記録再生する光学的情報記録装置の光記録方式に
適用したものである。
まず、本光記録方式に用いるディスク状の光記録媒体に
ついて第2図を参照して説明すると、これは、プラスチ
ックやガラス基板10の上に磁気記録用部材11、例え
ばT e F e Co磁性膜を形成し、さらにその上
に光が照射すると照射部分の記録材料が消失する光記録
用部材12)例えばTeC膜を形成することによって構
成されている。
ついて第2図を参照して説明すると、これは、プラスチ
ックやガラス基板10の上に磁気記録用部材11、例え
ばT e F e Co磁性膜を形成し、さらにその上
に光が照射すると照射部分の記録材料が消失する光記録
用部材12)例えばTeC膜を形成することによって構
成されている。
磁気記録用部材11は、光の照射によって照射部分の磁
化の方向が変化する磁気光学記録部材を構成する。
化の方向が変化する磁気光学記録部材を構成する。
光記録用部材12は、前述の第4図で説明した追記型の
記録を行うものであり、上述の磁気記録用部材11は第
5図で説明した外部磁界を用いる光磁気記録型の記録を
行うものであり、これらは光の入射方向に順に積層され
る。
記録を行うものであり、上述の磁気記録用部材11は第
5図で説明した外部磁界を用いる光磁気記録型の記録を
行うものであり、これらは光の入射方向に順に積層され
る。
このように、光デイスク基板上に光の照射によって照射
部分が消失する光記録用部材12と、光の照射によって
照射部分の磁化の方向が変化する磁気記録用部材11と
を光の入射方向に順に積層した光記録媒体を用い、情報
の記録は、この光記録媒体上に、光の照射部分が消失し
て形成した情報のピット列と前記光の照射部分の磁化の
方向が変化して形成した情報のピット列とを交互に配置
せしめることによって行う。
部分が消失する光記録用部材12と、光の照射によって
照射部分の磁化の方向が変化する磁気記録用部材11と
を光の入射方向に順に積層した光記録媒体を用い、情報
の記録は、この光記録媒体上に、光の照射部分が消失し
て形成した情報のピット列と前記光の照射部分の磁化の
方向が変化して形成した情報のピット列とを交互に配置
せしめることによって行う。
次に、かかる情報記録を第1図を参照して説明する。第
1図に示すように、まず、光記録部材12に高いエネル
ギーの光を照射して情報ピット13を形成する。ここで
ピット列間の距離、すなわちトラックピッチPは例えば
166μmである0次に、これらピット列のほぼ中央の
部分に高いエネルギーの光を照射してその部分の光記録
用部材12を消失させ、磁気記録用部材11を露出させ
、中間領域14を設ける。そして、さらにこの中間領域
14に通常の光磁気記録を行い記録ピット15を設ける
。
1図に示すように、まず、光記録部材12に高いエネル
ギーの光を照射して情報ピット13を形成する。ここで
ピット列間の距離、すなわちトラックピッチPは例えば
166μmである0次に、これらピット列のほぼ中央の
部分に高いエネルギーの光を照射してその部分の光記録
用部材12を消失させ、磁気記録用部材11を露出させ
、中間領域14を設ける。そして、さらにこの中間領域
14に通常の光磁気記録を行い記録ピット15を設ける
。
このように、第1図に示す記録方式では、互いに異なる
方式の2種類の記録部材の特性に着目し、最初に、磁気
記録用部材11より上部に形成された穴形成型の光記録
用部材12に対して通常の追記型記録と同様にビームス
ポット径とほぼ同等の大きさ、本例では約1.6μmピ
ッチで情報記録を行う。
方式の2種類の記録部材の特性に着目し、最初に、磁気
記録用部材11より上部に形成された穴形成型の光記録
用部材12に対して通常の追記型記録と同様にビームス
ポット径とほぼ同等の大きさ、本例では約1.6μmピ
ッチで情報記録を行う。
そして、追記型記録のピット列の中間部分を高エネルギ
ーの光の照射によって追記型の記録用部材を消失させる
。追記型の光記録用部材12の下には磁気記録用部材1
1が形成されており、この追記型記録のピット列の中間
部分に通常の光磁気記録型の情報記録を行う。このよう
にして、互いに異なる方式の情報ピット列、すなわち追
記型と光磁気型の情報ピット列が交互に配置され、その
間隔は本例では、約0.8μmである。
ーの光の照射によって追記型の記録用部材を消失させる
。追記型の光記録用部材12の下には磁気記録用部材1
1が形成されており、この追記型記録のピット列の中間
部分に通常の光磁気記録型の情報記録を行う。このよう
にして、互いに異なる方式の情報ピット列、すなわち追
記型と光磁気型の情報ピット列が交互に配置され、その
間隔は本例では、約0.8μmである。
以上のようにトラックピッチを従来より1/2に縮小し
た情報記録が可能になる。
た情報記録が可能になる。
トラックピッチを1/2にしても、前記の如く追記型と
光磁気型では記録情報の再生方式が異なるので互いの信
号間のクロストークは極めて小さく、各独立の再生が可
能である。すなわち、光磁気型の媒体は磁化の方向が変
化してもその反射率は変わらないので、光の強度変化が
情報の再生を行う追記型では隣接した光磁気型トラック
からのクロストークはほとんど無視できる。また、光磁
気型の情報再生は反射光の偏光の方向を検出して行うの
で隣接した追記型のトラックからの偏光が一定な反射光
の影響は小さい。
光磁気型では記録情報の再生方式が異なるので互いの信
号間のクロストークは極めて小さく、各独立の再生が可
能である。すなわち、光磁気型の媒体は磁化の方向が変
化してもその反射率は変わらないので、光の強度変化が
情報の再生を行う追記型では隣接した光磁気型トラック
からのクロストークはほとんど無視できる。また、光磁
気型の情報再生は反射光の偏光の方向を検出して行うの
で隣接した追記型のトラックからの偏光が一定な反射光
の影響は小さい。
このため、各トラックからの信号再生は、トランクピッ
チの半減化にもかかわらず、支障なく行うことができ、
それぞれ独立の再生が可能であり、従って情報のピット
列の間隔は1/2に縮小され記録密度は2倍になる。
チの半減化にもかかわらず、支障なく行うことができ、
それぞれ独立の再生が可能であり、従って情報のピット
列の間隔は1/2に縮小され記録密度は2倍になる。
しかも、従来のように高NAの収束レンズや短波長の半
導体レーザ光源を用いる構成、あるいは媒体表面に■溝
を形成する構成のものに比べて、簡単な構成で実現する
ことができる。
導体レーザ光源を用いる構成、あるいは媒体表面に■溝
を形成する構成のものに比べて、簡単な構成で実現する
ことができる。
なお、本実施例では追記型記録媒体としてTeC1磁気
光学記録用部材としてTbFeCoを用いたが、他の材
料でもかまわない。また、追記型媒体と磁気記録用部材
を連続して積層したが、中間に磁気記録膜のカー回転角
のエンハンス効実用誘電体等の中間−を設けても同様な
ことがいえる。
光学記録用部材としてTbFeCoを用いたが、他の材
料でもかまわない。また、追記型媒体と磁気記録用部材
を連続して積層したが、中間に磁気記録膜のカー回転角
のエンハンス効実用誘電体等の中間−を設けても同様な
ことがいえる。
さらに本実施例ではトラック案内溝がないディスク基板
を用いたが、第3図のようにトラフ゛り案内溝の溝部1
6に光磁気型記録、溝間部17に追記型記録、あるいは
その逆を実施しても同様な効果が得られる。
を用いたが、第3図のようにトラフ゛り案内溝の溝部1
6に光磁気型記録、溝間部17に追記型記録、あるいは
その逆を実施しても同様な効果が得られる。
以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成で記
録密度を向上させることができる光記録方式を実現でき
る。
録密度を向上させることができる光記録方式を実現でき
る。
第1図は本発明の一実施例に係る光記録方式を示す構成
図、 第2図は光記録方式に用いる光記録媒体の一例を示す図
、 第3図は他の実施例に係る光記録方式を示す構成図、 第4図は従来の光記録方式の一例を示す図、第5図は同
じく他の例を示す図、 第6図は従来の光記録方式に用いられるV溝斜面を有す
る光記録用媒体を示す図である。 10、20.30・・・基板 11、31.34・・−・磁気光学記録用部材12)2
1・・・・・光記録用部材 13、15.22.32・・・記録ピット14・・・・
・・・中間領域 16・・・・・・・トラック案内溝部 17・・・・・・・トランク案内溝間部23、33・・
・・・入射光 35・・・・・・・反射光 36・・・・・・・外部磁界 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 第2図 第3図 第5図
図、 第2図は光記録方式に用いる光記録媒体の一例を示す図
、 第3図は他の実施例に係る光記録方式を示す構成図、 第4図は従来の光記録方式の一例を示す図、第5図は同
じく他の例を示す図、 第6図は従来の光記録方式に用いられるV溝斜面を有す
る光記録用媒体を示す図である。 10、20.30・・・基板 11、31.34・・−・磁気光学記録用部材12)2
1・・・・・光記録用部材 13、15.22.32・・・記録ピット14・・・・
・・・中間領域 16・・・・・・・トラック案内溝部 17・・・・・・・トランク案内溝間部23、33・・
・・・入射光 35・・・・・・・反射光 36・・・・・・・外部磁界 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 第2図 第3図 第5図
Claims (2)
- (1)光の照射によって照射部分が消失する光記録用部
材と、光の照射によって照射部分の磁化の方向が変化す
る磁気光学記録用部材とを基板上に積層した光記録媒体
を用い、この光記録媒体に、光の照射部分の消失によっ
て形成される情報のピット列と、光の照射部分の磁化の
方向の変化によって形成される情報のピット列とを交互
に配置せしめることにより記録を行うことを特徴とする
光記録方式。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の光記録方式におい
て、 前記光記録媒体は、ディスク基板上に光記録用部材と磁
気光学記録用部材とを光の入射方向に順に積層したこと
を特徴とする光記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268114A JPH01112552A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 光記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268114A JPH01112552A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 光記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112552A true JPH01112552A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17454082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268114A Pending JPH01112552A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 光記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340247A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光記録担体及びその製造方法 |
| EP0594193A3 (en) * | 1992-10-23 | 1995-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | An information recording and reproducing device and a method using the same |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62268114A patent/JPH01112552A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340247A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光記録担体及びその製造方法 |
| EP0594193A3 (en) * | 1992-10-23 | 1995-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | An information recording and reproducing device and a method using the same |
| US5577016A (en) * | 1992-10-23 | 1996-11-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Recording medium having concavo-convex pits with a maximum and a minimum pit depth depending on the wavelength of a laser light |
| US5602819A (en) * | 1992-10-23 | 1997-02-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical information system to detect reflection of pit depth by evanescent wave |
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