JPH01112554A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH01112554A
JPH01112554A JP62269628A JP26962887A JPH01112554A JP H01112554 A JPH01112554 A JP H01112554A JP 62269628 A JP62269628 A JP 62269628A JP 26962887 A JP26962887 A JP 26962887A JP H01112554 A JPH01112554 A JP H01112554A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
reproducing
magnetic recording
reproducing device
cassette tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP62269628A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Kodama
小玉 淳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62269628A priority Critical patent/JPH01112554A/ja
Publication of JPH01112554A publication Critical patent/JPH01112554A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動的に記録時間を延長することのできる磁気
記録再生装置に関するものである。
従来の技術 カセットテープを用いた民生用VTRでテレビ番組を録
画するには二つの方法がある。録画ボタンを押すと同時
に録画が開始され、ス)7ブボタンを押すか、またはテ
ープを使い切ってしまった時に録画が終了する、という
方法と、タイマー録画である。タイマー録画は次のよう
にして行なわれる。録画を開始する日時、終了する時刻
、録画したいチャンネル、および記録モードなどが設定
され、タイマー録画モードにセットされると、内蔵され
ているタイマーが、同じく内蔵されている時計によって
、設定された録画開始日時を判断し、所定の時刻になる
と自動的にテレビ番組の録画を開始する。同様にして、
設定された録画終了時刻になると、自動的に録画が終了
する。
第2図は、従来の磁気記録再生装置によって、テレビ番
組を録画する方法を示したものである。
(例えば「テレビ技術」゛83年8月号pp47−53
)放送局から発信されたテレビ信号14は、VTR8の
チューナー6において受信されている。ここで、操作部
3にある録画開始ボタンが押されると、6で受信された
信号14は信号処理回路5を経てビデオ信号に変換され
、記録再生手段2を介してカセットテープ1に記録され
る。
一方、タイマー録画をする場合には、予め操作部3にあ
るタイマー録画設定ボタンにより録画開始時刻、終了時
刻、受信チャンネルなどが設定され、タイマー録画開始
スイッチがセットされる。
そしてタイマ一部4内の時計が録画開始時刻になると、
6で受信されている信号14は5.2を経てカセットテ
ープ1に記録され始める。さらに、4内の時計が録画終
了時刻になると、録画が停止する。
このようなVTRでは、テープの残量が録画予定時間よ
り短い場合や、テレビ番組の放送予定時刻がずれた場合
、番組の途中で録画が終わってしまう。
発明が解決しようとする問題点 このように、テープの残量を確認しないで録画を開始し
たために、録画を予定していた番組が終了する前にテー
プを使い切ってしまい、番組の途中で録画が終わること
がある。あるいは、タイマー録画機能を用いてTV番組
を録画しようとした際に、その番組が何らかの理由によ
り延長された場合、録画終了予定時刻になっても、録画
する予定であった番組はまだ放送中であり、最後まで録
画することができない。また、録画を予定していた番組
より以前の番組が延長された場合にも、予定の番組を最
後まで録画することができない、という問題があった。
問題点を解決するための手段 そこで本発明では、第1のカセットテープに映像信号の
記録再生を行なう第1の記録再生手段を具備する第1の
磁気記録再生装置と、前記第1の磁気記録再生装置に接
続され第2のカセットテープに映像信号の記録再生を行
なう第2の記録再生手段を具備する第2の磁気記録再生
装置とから成る磁気記録再生装置であって、前記第1の
磁気記録再生装置は、第2の磁気記録再生装置と接続さ
れる第1の連結手段と、第1のカセットテープへの信号
の記録が終了すると同時または終了直前に第2のカセッ
トテープへの信号の記録が開始されるべく第2の磁気記
録再生装置を動作させる第1の制御手段を備え、前記第
2の磁気記録再生装置は、前記第1の連結手段に接続さ
れる第2の連結手段と、前記制御手段からの制御情報を
受け取って第2の記録再生手段を制御する第2の制御手
段を備えて成るようにした。
作用 このような構成にすることにより、テープの残量が少な
くて番組の途中で録画が終了しそうになった時や、放送
時間の延長によって、タイマー録画しようとした番組の
終了時刻が繰り下がった時に、録画時間を延長すること
ができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を用いて説明する
本発明による磁気記録再生装置の動作について、図に従
って説明する。
第1図は、本発明による磁気記録再生装置によって、テ
レビ番組を録画する方法を示している。
第1図において、第2図と同じ部位には同じ番号を付し
である。ここでは、2つのVTR8及び13は、連結手
段7及び12を介してお互いに接続されている。
第1図のVTRでタイマー録画をする場合には、第2図
の場合と同じく、操作部3にあるボタンによってタイマ
ー録画がセットされ、タイマ一部4の時計が録画開始時
刻になると、録画が開始される。そして録画終了時刻ま
たはその直前になると、VTR8(7)制御手段15か
らVTR13(7)制御手段11ヘ、録画を開始させる
信号が伝わり、制御手段11からの指令によって、記録
再生手段10が動作を始め、テレビ信号14は、カセッ
トテープ9に記録される。カセットテープ9は、カセッ
トテープ1と同じ種類のものである必要はなく、延長し
たい時間分の記録ができるものであればよい。
次に録画ボタンによって録画を開始し、録画の途中でテ
ープを使い切ってしまった場合には、テープの走行が止
まると同時に、録画を開始させる信号が制御手段5から
制御手段11へ伝わり、カセットテープ9への記録が開
始される。しかし、この場合には、テープの走行が停止
したことを検出してからカセットテープ9への記録が開
始されるまでに、若干の時間が必要なため、その間のテ
レビ信号を記録することができない。それを防止するた
めには、VTR8の操作部3と同様の操作部をVTR1
3にも設けることにより、カセットテープ1のテープ走
行が停止する前に録画ボタンを押して、カセットテープ
9への記録を開始することができる。
発明の効果 このように、本発明によれば、テレビ番組の録画が途中
で終わることがなく、予定していた番組を最後まで録画
することができる。
また、2つのカセットテープに連続的に録画されるため
、カセットテープが1つの場合より、長時間の連続記録
を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気記録再生装置によって、テレビ番
組を録画する方法を示す構成図、第2図は、従来の磁気
記録再生装置によって、テレビ番組を録画する方法を示
す構成図である。 1.9・・・・・・カセットテープ、2.1o・・・・
・・記録再生手段、5・・・・・・信号処理回路、6・
旧・・チューナ、7.12・・・・・・連結手段、11
.15・旧・・制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名1.9−−
一力℃ットテープ //、+5−刹迎+段 第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のカセットテープに映像信号の記録再生を行
    なう第1の記録再生手段を具備する第1の磁気記録再生
    装置と、前記第1の磁気記録再生装置に接続され第2の
    カセットテープに映像信号の記録再生を行なう第2の記
    録再生手段を具備する第2の磁気記録再生装置とから成
    る磁気記録再生装置であって、前記第1の磁気記録再生
    装置は、第2の磁気記録再生装置と接続される第1の連
    結手段と、第1のカセットテープへの信号の記録が終了
    すると同時または終了直前に第2のカセットテープへの
    信号の記録が開始されるべく第2の磁気記録再生装置を
    動作させる第1の制御手段を備え、前記第2の磁気記録
    再生装置は、前記第1の連結手段に接続される第2の連
    結手段と、前記制御手段からの制御情報を受け取って第
    2の記録再生手段を制御する第2の制御手段を備えて成
    ることを特徴とする磁気記録再生装置。
  2. (2)第2の磁気記録再生装置は、手動操作によっても
    第2のカセットテープへの記録再生を行うことが出来る
    操作手段を具備する特許請求の範囲第(1)項記載の磁
    気記録再生装置。
JP62269628A 1987-10-26 1987-10-26 磁気記録再生装置 Pending JPH01112554A (ja)

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JP62269628A JPH01112554A (ja) 1987-10-26 1987-10-26 磁気記録再生装置

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JP62269628A JPH01112554A (ja) 1987-10-26 1987-10-26 磁気記録再生装置

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JPH01112554A true JPH01112554A (ja) 1989-05-01

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ID=17475000

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JP62269628A Pending JPH01112554A (ja) 1987-10-26 1987-10-26 磁気記録再生装置

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