JPH01112622A - 電動工具用スイッチの防塵装置 - Google Patents
電動工具用スイッチの防塵装置Info
- Publication number
- JPH01112622A JPH01112622A JP62269824A JP26982487A JPH01112622A JP H01112622 A JPH01112622 A JP H01112622A JP 62269824 A JP62269824 A JP 62269824A JP 26982487 A JP26982487 A JP 26982487A JP H01112622 A JPH01112622 A JP H01112622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- contact
- opening
- operating lever
- switch case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Portable Power Tools In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、例えば電気ドフイバ、電気ドリル、電気鋸
笠の各種の電動工具に使用されるような電動工具用スイ
ッチに関し、さらに詳しくは操作レバー取付は部分の防
塵性能を高めた電動工具用スイッチの防昨装置に関する
。
笠の各種の電動工具に使用されるような電動工具用スイ
ッチに関し、さらに詳しくは操作レバー取付は部分の防
塵性能を高めた電動工具用スイッチの防昨装置に関する
。
(ロ)発明の背景
近年、この種の電動工具用スイッチとしては、例えば先
行出願の特願昭60−160916号に記載のスイッチ
がある。
行出願の特願昭60−160916号に記載のスイッチ
がある。
これは、操作レバーの動きで、電動工具をON・OFF
操作あるいはモータのトルク制御等をするように設定し
たスライド式のスイッチ機構を内部に装備している。
操作あるいはモータのトルク制御等をするように設定し
たスライド式のスイッチ機構を内部に装備している。
このスライド式のスイッチIa溝と接続される操作レバ
ーは、スイッチケースの下面間口部を介して外部より一
端部を係合させて接続しているため、このレバーのスト
ローク長さ開口される下血開口部に対しては、外部より
ゆ埃等が侵入しないように、板状のシールゴムや蛇腹状
のシールゴムを配備している。
ーは、スイッチケースの下面間口部を介して外部より一
端部を係合させて接続しているため、このレバーのスト
ローク長さ開口される下血開口部に対しては、外部より
ゆ埃等が侵入しないように、板状のシールゴムや蛇腹状
のシールゴムを配備している。
しかし、蛇腹状のような複雑なシール形状を有したり、
下面間口部に対する位置決め手段としてのカシメ作業等
を要して取付()るIζめ、このスイッチのコスト高を
誘引する一因となっていた。
下面間口部に対する位置決め手段としてのカシメ作業等
を要して取付()るIζめ、このスイッチのコスト高を
誘引する一因となっていた。
(ハ)発明の目的
この発明は、簡易形状の防塵部材でありながら、スイッ
チケースの下面間口部に対する高防塵構造を有して、内
部のスイッチ性能を安定して維持することができる電動
工具用スイッチの防塵装置の提供を目的どする。
チケースの下面間口部に対する高防塵構造を有して、内
部のスイッチ性能を安定して維持することができる電動
工具用スイッチの防塵装置の提供を目的どする。
(ニ)発明の構成
この発明は、スイッチケース内部のスライド式スイッチ
義構に、該ケースの下面間口部を介して外部より一端部
を係合させた操作レバーを設【プ、この操作レバーの動
きで内部のスイッチ機構を制御ザる電動工具用スイッチ
の防塵装置であって、前記スイッチケースの内部底面を
上部側と下部側とに段差形成して設け、上部側には、前
記スイッチ別格の接点対応部を配備し、下部側には、前
記スイッチケースの下面間口部と対応して、操作レバー
の一端部をストローク長さ挿通可能な開口部を有して配
設される固定弾性板と、この固定弾性板の開口部と対応
して操作レバーの一端部に装着される可動弾性板とを備
えた電動工具用スイッチの防塵装置であることを特徴と
する。
義構に、該ケースの下面間口部を介して外部より一端部
を係合させた操作レバーを設【プ、この操作レバーの動
きで内部のスイッチ機構を制御ザる電動工具用スイッチ
の防塵装置であって、前記スイッチケースの内部底面を
上部側と下部側とに段差形成して設け、上部側には、前
記スイッチ別格の接点対応部を配備し、下部側には、前
記スイッチケースの下面間口部と対応して、操作レバー
の一端部をストローク長さ挿通可能な開口部を有して配
設される固定弾性板と、この固定弾性板の開口部と対応
して操作レバーの一端部に装着される可動弾性板とを備
えた電動工具用スイッチの防塵装置であることを特徴と
する。
くホ)発明の作用
この発明によれば、スイッチケースの下面間口部と対応
する該ケース下段側の位置に、固定弾性板と、この固定
弾性板の開口部を操作レバーの動きに&動しながら密封
可能な可動付性根とを配設して密封する。
する該ケース下段側の位置に、固定弾性板と、この固定
弾性板の開口部を操作レバーの動きに&動しながら密封
可能な可動付性根とを配設して密封する。
(へ)発明の効果
このため、スイッチケースの下面間口部は、形状が簡単
な板状の弾性板を配設するたりて密封でき、それゆえ操
作レバーを操作した使用時および不使用時においても、
この下面間口部は常に閉鎖された状態が維持される。
な板状の弾性板を配設するたりて密封でき、それゆえ操
作レバーを操作した使用時および不使用時においても、
この下面間口部は常に閉鎖された状態が維持される。
一方、ケースの内部にあっては、スイッチケースの上部
側をスイッチ機構側に、下部側をシール側に段差形成し
であるため、仮にこのスイッチケース内に微量の粉塵が
侵入することがあっても、この段差部によって、上方の
スイッチ接点部分には侵入させず、ケース外部に対する
弾性板の防塵作用とケース内部に対する段差部の防塵作
用との2段階で確実に防塵ぐきる。したがって、スイッ
チ接点部分に対する塵埃等の侵入が完全に解消され、接
触不良等のない、高信頼性の安定したスイッチ性能を維
持することができる。
側をスイッチ機構側に、下部側をシール側に段差形成し
であるため、仮にこのスイッチケース内に微量の粉塵が
侵入することがあっても、この段差部によって、上方の
スイッチ接点部分には侵入させず、ケース外部に対する
弾性板の防塵作用とケース内部に対する段差部の防塵作
用との2段階で確実に防塵ぐきる。したがって、スイッ
チ接点部分に対する塵埃等の侵入が完全に解消され、接
触不良等のない、高信頼性の安定したスイッチ性能を維
持することができる。
しかも、板状の弾性板を使用しであるため、スイッチの
小型化および薄形化に適した防塵構造がとれ、さらに両
弾性板を段差部に配設するだけで、位置決め固定して組
込むことができるため、カシメによる取付は作業が不要
となり、製作面および組込み面の点で確実に低コスト化
を図ることができる。
小型化および薄形化に適した防塵構造がとれ、さらに両
弾性板を段差部に配設するだけで、位置決め固定して組
込むことができるため、カシメによる取付は作業が不要
となり、製作面および組込み面の点で確実に低コスト化
を図ることができる。
(ト)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は直流電動工具用スイッチを示し、第1図〜第3図
において、この直流電動工具用スイッチは、直流モータ
の制御回路部11と、モータを駆+)J操作する操作レ
バー12と、これらを一体に支持するスイッチケース1
3とから構成され、これが例えば電気ドライバ等の電動
工具の握り部に組込まれて使用される。
において、この直流電動工具用スイッチは、直流モータ
の制御回路部11と、モータを駆+)J操作する操作レ
バー12と、これらを一体に支持するスイッチケース1
3とから構成され、これが例えば電気ドライバ等の電動
工具の握り部に組込まれて使用される。
上述の制御回路部11は、パワートランジスタ14と、
このパワートランジスタ14を1−下より覆う上部放熱
カバー15と、下部放熱カバー16と、制御回路を搭載
するプリント基板17と、このプリント基板17の下面
に設けられる抵抗値制御面に摺接対応して抵抗値を可変
するブラシ18と、押えバネ19.19により一定の付
勢圧で付勢される第1・第2の可動接点片20.21を
備えたスライダ22と、このスライダの復帰バネ23と
から構成される。
このパワートランジスタ14を1−下より覆う上部放熱
カバー15と、下部放熱カバー16と、制御回路を搭載
するプリント基板17と、このプリント基板17の下面
に設けられる抵抗値制御面に摺接対応して抵抗値を可変
するブラシ18と、押えバネ19.19により一定の付
勢圧で付勢される第1・第2の可動接点片20.21を
備えたスライダ22と、このスライダの復帰バネ23と
から構成される。
上述のパワートランジスタ14は、四角形状を有し、こ
の前端側の延出部には取付は用のカシメ孔24を口説し
、このカシメ孔24を介して後述する上部放熱カバー1
5に取付けられ、後端側には出力制御用の3木の端子2
5・・・を突設し、これら端子25・・・の遊端部を]
z向きに屈曲させて後述するプリント基板17に接続し
て、直流モータの電機子回路をON・OFF制御する。
の前端側の延出部には取付は用のカシメ孔24を口説し
、このカシメ孔24を介して後述する上部放熱カバー1
5に取付けられ、後端側には出力制御用の3木の端子2
5・・・を突設し、これら端子25・・・の遊端部を]
z向きに屈曲させて後述するプリント基板17に接続し
て、直流モータの電機子回路をON・OFF制御する。
ところで、この秤のパワートランジスタ14は、一般に
発熱しやずいため1.F下より熱吸収性の良好な例えば
アルミニウム合金等の金属製の上・下部放熱カバー15
.16で覆って、パワートランジスタ14の発熱を吸収
するようにしている。
発熱しやずいため1.F下より熱吸収性の良好な例えば
アルミニウム合金等の金属製の上・下部放熱カバー15
.16で覆って、パワートランジスタ14の発熱を吸収
するようにしている。
上部放熱カバー15は、下面を開放した箱形状に設けら
れ、該カバーに形成した下面四部15aに上述のパワー
トランジスタ14の上部を嵌合保持さ「た状態で、放熱
に有効なリベット26を用いて、該上部放熱カバー15
にパワートランジスタ14をカシメ固定して取付けてい
る。そして、下部放熱カバー16を収納包囲した状態で
、この上部放熱カバー15の両側面に開口した角孔27
・・・が、後述するスイッチケース13の外側面に突設
ケる側面突起28・・・に係合して、スイッチケース1
3上に一体に嵌着される。この場合、当該放熱カバー1
5は、放熱性を高めるため、水平面側のみならず垂直面
側の面積を十分に大きくとって設けると共に、箱形状に
てスイッチ全体をカバーする如く設けて、防塵性能も同
時に高めるように形成している。
れ、該カバーに形成した下面四部15aに上述のパワー
トランジスタ14の上部を嵌合保持さ「た状態で、放熱
に有効なリベット26を用いて、該上部放熱カバー15
にパワートランジスタ14をカシメ固定して取付けてい
る。そして、下部放熱カバー16を収納包囲した状態で
、この上部放熱カバー15の両側面に開口した角孔27
・・・が、後述するスイッチケース13の外側面に突設
ケる側面突起28・・・に係合して、スイッチケース1
3上に一体に嵌着される。この場合、当該放熱カバー1
5は、放熱性を高めるため、水平面側のみならず垂直面
側の面積を十分に大きくとって設けると共に、箱形状に
てスイッチ全体をカバーする如く設けて、防塵性能も同
時に高めるように形成している。
下部放熱カバー16は、口形状の開放部を下向きにして
設けられ、該カバーに形成した上面凹部16aに上述の
パワートランジスタ14の下部を嵌合保持させ、かつ該
カバー16の両側垂片の側面に間口した角孔2゛9・・
・が、同様に後述するスイッチケース13の外側面に突
出する側面突起30に係合してスイッチケース13上に
嵌着される。
設けられ、該カバーに形成した上面凹部16aに上述の
パワートランジスタ14の下部を嵌合保持させ、かつ該
カバー16の両側垂片の側面に間口した角孔2゛9・・
・が、同様に後述するスイッチケース13の外側面に突
出する側面突起30に係合してスイッチケース13上に
嵌着される。
この場合、内側面に形成した段部31が、後述するプリ
ント基板17の縁部と対応して、該プリント基板17を
押下支持づる。また、同様に当該放熱カバー16は、放
熱性を高めるため、水平面側のみならず垂直面側の面積
を十分に大きくとって設けている。これにより、該パワ
ートランジスタ14の発艷による性能の低下および寿命
低下を防止している。
ント基板17の縁部と対応して、該プリント基板17を
押下支持づる。また、同様に当該放熱カバー16は、放
熱性を高めるため、水平面側のみならず垂直面側の面積
を十分に大きくとって設けている。これにより、該パワ
ートランジスタ14の発艷による性能の低下および寿命
低下を防止している。
上述のプリント基板17は、上面に制御回路用の電子部
品を搭載し、下面に抵抗値制御面を印刷して、この上面
周囲が下部放熱カバー16の段部31.31で押下され
ることにより、スイッチケース13上に固定支持される
。
品を搭載し、下面に抵抗値制御面を印刷して、この上面
周囲が下部放熱カバー16の段部31.31で押下され
ることにより、スイッチケース13上に固定支持される
。
また、プリント基板17の後端位置には、端子接続用の
各バーリング32・・・がrIimして形成され、これ
にパワートランジスタの端子25や電源端子およびモー
タ端子を上下より集合させ″C挿入し、この集合挿入部
分がハンダ付りされて効率よく接続される。
各バーリング32・・・がrIimして形成され、これ
にパワートランジスタの端子25や電源端子およびモー
タ端子を上下より集合させ″C挿入し、この集合挿入部
分がハンダ付りされて効率よく接続される。
このバーリング32は、プリント基板17の端子接続位
置に導電性部材にて環状に形成され、この各孔縁がプリ
ント基板の制御回路と効率よく配線接続されている。そ
して、このプリント基板17の下面側に、スライダ22
が対設される。
置に導電性部材にて環状に形成され、この各孔縁がプリ
ント基板の制御回路と効率よく配線接続されている。そ
して、このプリント基板17の下面側に、スライダ22
が対設される。
上述のスライダ22は、スイッチケース13内に収納可
能な箱形状に設けられ、この箱形状の上面面部側のブラ
シ開口部33を介したブラシ取付溝34には、L形状に
形成されたブラシ18の基端側を差込んで取付け、この
ブラシ先端側の左右に分割されたブラシ接触片35.3
5が上方に付勢された状態で、これら接触片35.35
が上述したプリント基板17下面の抵抗値制御面に接触
し、このブラシ18がスライダ22と一体にスライドし
て抵抗値制御面との対接位置を変位させることにより、
モータに対するトルク制御用の抵抗値が変化して、七−
夕のトルクを変化させる。
能な箱形状に設けられ、この箱形状の上面面部側のブラ
シ開口部33を介したブラシ取付溝34には、L形状に
形成されたブラシ18の基端側を差込んで取付け、この
ブラシ先端側の左右に分割されたブラシ接触片35.3
5が上方に付勢された状態で、これら接触片35.35
が上述したプリント基板17下面の抵抗値制御面に接触
し、このブラシ18がスライダ22と一体にスライドし
て抵抗値制御面との対接位置を変位させることにより、
モータに対するトルク制御用の抵抗値が変化して、七−
夕のトルクを変化させる。
なお、ブラシ18は、通常、前部側に付勢されて位置す
るスライダ22に支持され、この前部側で最大の抵抗値
に、後部側で最小の抵抗値になるように設定されている
。
るスライダ22に支持され、この前部側で最大の抵抗値
に、後部側で最小の抵抗値になるように設定されている
。
さらに、このスライダ22の下面後端側には、バネ座孔
36を形成しており、このバネ座孔36内に復帰バネ2
3の一端が挿入され、伯端は後述するスイッチケース1
3内の後端側に形成されたバネ座37に挿入係止され、
通常は圧縮状態に収納された該復帰バネ23の付勢作用
により、スライダ22を萌方に付勢移動ざVた状態にあ
る。
36を形成しており、このバネ座孔36内に復帰バネ2
3の一端が挿入され、伯端は後述するスイッチケース1
3内の後端側に形成されたバネ座37に挿入係止され、
通常は圧縮状態に収納された該復帰バネ23の付勢作用
により、スライダ22を萌方に付勢移動ざVた状態にあ
る。
さらに、スライダ22の下面前哨側には、後述する操作
レバー12の操作軸53を挿入する操作軸係合孔38を
開口しており、操作軸53を介した操作レバー12の押
下ストロークにより、スライダ22は、前後方向に連動
してスライド操作される。
レバー12の操作軸53を挿入する操作軸係合孔38を
開口しており、操作軸53を介した操作レバー12の押
下ストロークにより、スライダ22は、前後方向に連動
してスライド操作される。
上述のスイッチケース13は、上面を開放した箱形状に
設けられ、この上面開口部39内に前述のスライダ22
が前後方向にスライド可能に収納され、その上方にプリ
ント基板17およびパワートランジスタ14が放熱カバ
ー’15.16を介して載設される。
設けられ、この上面開口部39内に前述のスライダ22
が前後方向にスライド可能に収納され、その上方にプリ
ント基板17およびパワートランジスタ14が放熱カバ
ー’15.16を介して載設される。
さらに、上面開口部39の後部側壁40には、両側に第
1電源端子41と第2電源端子42が圧入固定され、こ
れら端子41.42間には、第1七−全端子43と第2
モータ端子44がぞれぞれスイッチケース13に予めイ
ン、サート成形されて配置されている。
1電源端子41と第2電源端子42が圧入固定され、こ
れら端子41.42間には、第1七−全端子43と第2
モータ端子44がぞれぞれスイッチケース13に予めイ
ン、サート成形されて配置されている。
そして、上面開口部39の底面−側の前後方向に、上述
の第1電源端子41と第1モータ喘子43との各接点面
41a、43aを上面に露出させて配置し、また底面他
側の前後方向に、第2電源端子42と第2モータ端子4
4との各接点面42a、44aを上面に露出させて配置
し、さらに底面前部側に、ブレーキ端子45を圧入固定
し、同様に底面両側位置に接点面45a、45aを、上
面に露出させて配置し、これら接点面41a〜45aは
同一高さの平面上に位置させて、これら上面に、下面前
後位置に円孤形接点部20a、20a、21a、21a
を備えて平面的に付勢対接させる第1・第2可動接点片
20.21を、前後方向にスライド操作することでモー
タ出力を切換えるように設けている。
の第1電源端子41と第1モータ喘子43との各接点面
41a、43aを上面に露出させて配置し、また底面他
側の前後方向に、第2電源端子42と第2モータ端子4
4との各接点面42a、44aを上面に露出させて配置
し、さらに底面前部側に、ブレーキ端子45を圧入固定
し、同様に底面両側位置に接点面45a、45aを、上
面に露出させて配置し、これら接点面41a〜45aは
同一高さの平面上に位置させて、これら上面に、下面前
後位置に円孤形接点部20a、20a、21a、21a
を備えて平面的に付勢対接させる第1・第2可動接点片
20.21を、前後方向にスライド操作することでモー
タ出力を切換えるように設けている。
この場合、上述の第1・第2七−全端子43゜44をス
ライド前後方向の中間部に位置するコモン端子に設定し
ており、通常は、第1・第2可動接点片20.21がそ
れぞれコモン端子とブレーキ端子側に対応した非導通の
状態にあり、スライダ22のスライド操作に伴い、第1
可動接点片2Oがブレーキ側の接点面45aと離れると
共に、第1電源喘子41の接点面41aと接触して、第
1端子側の各接点面418.438間を導通さけ、また
第2可+)+接点片21が同様にブレーキ側の接点面4
5aと離れると共に、第2電源端子42の接点面42a
と接触して、第2端子側の各接点面42a、44a間を
導通さUるべく設【ブている。
ライド前後方向の中間部に位置するコモン端子に設定し
ており、通常は、第1・第2可動接点片20.21がそ
れぞれコモン端子とブレーキ端子側に対応した非導通の
状態にあり、スライダ22のスライド操作に伴い、第1
可動接点片2Oがブレーキ側の接点面45aと離れると
共に、第1電源喘子41の接点面41aと接触して、第
1端子側の各接点面418.438間を導通さけ、また
第2可+)+接点片21が同様にブレーキ側の接点面4
5aと離れると共に、第2電源端子42の接点面42a
と接触して、第2端子側の各接点面42a、44a間を
導通さUるべく設【ブている。
さらに、後部側壁40と対応する各端子42〜44の上
面には、上述のバーリング32の孔内に下方より挿入可
能で、かつ上方よりパワートランジスタの端子25を挿
入可能なプリント塁板接続用の環状接続子42b、43
b、44bを立上らuC設け、これら環状接続子42b
、43b、44bが後部側壁40の上面より立設させた
状態で取付1ノる。そして、ここに載設されるプリント
3j板17のバーリング32の孔内に、該端子の環状接
続子42b・・・とパワートランジスタの端子25・・
・が集合挿入され、この集合挿入されたバーリング32
部をハンダ付は覆ることで効率よく一体的に接続される
。また、電源端子および端子の後端部は、スイッチケー
ス13の外部に位置し、これら後端部には圧着端子後V
C部41c、42c、430.44Gがそれぞれ形成さ
れ、これら接f一部はハンダ付けでなく圧る方式のため
、接続作業が筒中化して生産性の向上を図ることができ
る。
面には、上述のバーリング32の孔内に下方より挿入可
能で、かつ上方よりパワートランジスタの端子25を挿
入可能なプリント塁板接続用の環状接続子42b、43
b、44bを立上らuC設け、これら環状接続子42b
、43b、44bが後部側壁40の上面より立設させた
状態で取付1ノる。そして、ここに載設されるプリント
3j板17のバーリング32の孔内に、該端子の環状接
続子42b・・・とパワートランジスタの端子25・・
・が集合挿入され、この集合挿入されたバーリング32
部をハンダ付は覆ることで効率よく一体的に接続される
。また、電源端子および端子の後端部は、スイッチケー
ス13の外部に位置し、これら後端部には圧着端子後V
C部41c、42c、430.44Gがそれぞれ形成さ
れ、これら接f一部はハンダ付けでなく圧る方式のため
、接続作業が筒中化して生産性の向上を図ることができ
る。
一方、図示しない圧着端子を介した第1・第2電源端子
41.42は、電池の電極に接続され、同様に圧着端子
を介した第1・第2七−全端子43.44は、モータの
正逆転切換えスイッチに接続される。
41.42は、電池の電極に接続され、同様に圧着端子
を介した第1・第2七−全端子43.44は、モータの
正逆転切換えスイッチに接続される。
また、上面開口部39の両側壁には、スライダ案内用の
一対のガイド面46.46を形成し、さらに底面中央部
には、前後方向に沿って開1]シた操作軸li油通孔7
を設け、この操作軸挿通孔47を介して後述する操作レ
バー12の操作軸が挿通される。
一対のガイド面46.46を形成し、さらに底面中央部
には、前後方向に沿って開1]シた操作軸li油通孔7
を設け、この操作軸挿通孔47を介して後述する操作レ
バー12の操作軸が挿通される。
さらに、スイッチケース13の下面には支持片48が垂
設され、この支持片48は、上部側の前1な方向に上)
ホの操作軸挿通孔47に連通する連通溝49を有し、下
部側の両側面に枢支ビン50゜50を突設しており、こ
の枢支ビン50.50に後述する操作レバー12が枢着
される。
設され、この支持片48は、上部側の前1な方向に上)
ホの操作軸挿通孔47に連通する連通溝49を有し、下
部側の両側面に枢支ビン50゜50を突設しており、こ
の枢支ビン50.50に後述する操作レバー12が枢着
される。
上述の操作レバー12は、半割円筒形状に設けられ、こ
の円筒面を前面側の押下操作面51に設定して、このレ
バー下部の枢支孔52を、上述の枢支ビン50に枢着す
ることにより、操作レバー12は、下端を支点に前後方
向に傾動自在となり、さらにレバー中間部に立設さ眩た
操作軸53の頂部を、連通溝49および操作軸挿通孔4
7を介してスライダの操作軸係合孔38に係合させ、操
作レバー12の傾動操作に伴いスライダ22は前後方向
にスライド操作される。
の円筒面を前面側の押下操作面51に設定して、このレ
バー下部の枢支孔52を、上述の枢支ビン50に枢着す
ることにより、操作レバー12は、下端を支点に前後方
向に傾動自在となり、さらにレバー中間部に立設さ眩た
操作軸53の頂部を、連通溝49および操作軸挿通孔4
7を介してスライダの操作軸係合孔38に係合させ、操
作レバー12の傾動操作に伴いスライダ22は前後方向
にスライド操作される。
この場合、スイッチケース13の下面に開口される操作
軸挿通孔47に対しては、シール用の固定スポンジ板5
4と、可動スポンジ板55とが配設され、固定スポンジ
板54は中央部に操作軸53の操作ストローク長さを開
口した中空開口部56を形成し、この中空開口部56を
介して下方より操作軸53が挿入許容され、該固定スポ
ンジ板54の下部が後述する中央凹部58に嵌合固定さ
れると共に、前端側の上面が、この上面に載設されるブ
レーキ端子45の中央部で押下支持されて固定される。
軸挿通孔47に対しては、シール用の固定スポンジ板5
4と、可動スポンジ板55とが配設され、固定スポンジ
板54は中央部に操作軸53の操作ストローク長さを開
口した中空開口部56を形成し、この中空開口部56を
介して下方より操作軸53が挿入許容され、該固定スポ
ンジ板54の下部が後述する中央凹部58に嵌合固定さ
れると共に、前端側の上面が、この上面に載設されるブ
レーキ端子45の中央部で押下支持されて固定される。
そして、この固定スポンジ板54の上面に可動スポンジ
板55が載設され、該可動スポンジ板55の前部側には
操作軸53の頂部を下方より挿入係合させるだけの小さ
な挿入係合孔57を開口して、僅かな隙間も密封するよ
うにし、該操作レバーの動きに″”!Rfh L、た防
塵性能が得られる。
板55が載設され、該可動スポンジ板55の前部側には
操作軸53の頂部を下方より挿入係合させるだけの小さ
な挿入係合孔57を開口して、僅かな隙間も密封するよ
うにし、該操作レバーの動きに″”!Rfh L、た防
塵性能が得られる。
ところで、これらスポンジ板54.55は、スイッチケ
ースの上面開口部39の中央部に、上述の操作軸挿通孔
47を含んで凹部形成した中央凹部58を設けており、
この中央凹部58に上述した両スポンジ板54.55を
上方より嵌合させて配設する。これにより、スイッチケ
ース13の底面両側を上段に、中央部を下段にした高低
の段差部が形成され、上段側にスイッチ114mの接点
部が形成され、下段側に両スポンジ板による密封部が形
成されて、スイッチケース下方からの塵埃の侵入を防止
するようにしている。
ースの上面開口部39の中央部に、上述の操作軸挿通孔
47を含んで凹部形成した中央凹部58を設けており、
この中央凹部58に上述した両スポンジ板54.55を
上方より嵌合させて配設する。これにより、スイッチケ
ース13の底面両側を上段に、中央部を下段にした高低
の段差部が形成され、上段側にスイッチ114mの接点
部が形成され、下段側に両スポンジ板による密封部が形
成されて、スイッチケース下方からの塵埃の侵入を防止
するようにしている。
また、中央凹部58を設けることで、ここに配設される
両スポンジ154.55が凹部内で自然に位置決めされ
、カシメ等の取付は作業を要せず、この中央凹部58に
嵌込む如く載設するだけで組込むことができる。
両スポンジ154.55が凹部内で自然に位置決めされ
、カシメ等の取付は作業を要せず、この中央凹部58に
嵌込む如く載設するだけで組込むことができる。
また、このスイッチケース13内に微けの粉塵が侵入す
ることがあっても、この中央四部58による段差形成に
よって、これより上方のスイッチ接点部分には粉ゆが侵
入せず、スイッチケース外部に対するスポンジ板54.
55の密封作用と、スイッチケース内部に対する段差部
の密封作用との2段階で確実に密封ザることがて゛きる
。
ることがあっても、この中央四部58による段差形成に
よって、これより上方のスイッチ接点部分には粉ゆが侵
入せず、スイッチケース外部に対するスポンジ板54.
55の密封作用と、スイッチケース内部に対する段差部
の密封作用との2段階で確実に密封ザることがて゛きる
。
さらに、固定スポンジ板54にあっては、中空開口部5
6の前端側で、ここに付勢仲人される操作軸53の復帰
反力を受()るように設け、これにより操作レバー12
は、固定スポンジ板54の弾性作用にてレバーが勢いよ
く復帰した際の反動力を吸収して、レバー自体にかかる
負荷を軽減するように設け、該レバー12を金属材に代
えて樹脂製にて簡単に成形できる。
6の前端側で、ここに付勢仲人される操作軸53の復帰
反力を受()るように設け、これにより操作レバー12
は、固定スポンジ板54の弾性作用にてレバーが勢いよ
く復帰した際の反動力を吸収して、レバー自体にかかる
負荷を軽減するように設け、該レバー12を金属材に代
えて樹脂製にて簡単に成形できる。
このように構成された直流電動工具用スイッチは、電動
工具の握り部に配設されて、通常、この操作レバー12
が付勢作用を受けて、下端を支点に握り部前面よりも前
方に傾斜突出した押下操作可能な状態にある。
工具の握り部に配設されて、通常、この操作レバー12
が付勢作用を受けて、下端を支点に握り部前面よりも前
方に傾斜突出した押下操作可能な状態にある。
そして、この操作レバー12を押ド操作することにより
、このレバーに連動するスライダ22が後方にスライド
し、このスライド過程で、第1・第2可動接点片20.
21がブレーキ端子45と離れると同時に、第1可動接
点片20が第1電源端子41と第1モータ端子43に接
触し、かつ第2可動接点片21が第2電源端子42と第
2モータ端子44に接触する。これにより、電源がON
されて、モータは起動する。
、このレバーに連動するスライダ22が後方にスライド
し、このスライド過程で、第1・第2可動接点片20.
21がブレーキ端子45と離れると同時に、第1可動接
点片20が第1電源端子41と第1モータ端子43に接
触し、かつ第2可動接点片21が第2電源端子42と第
2モータ端子44に接触する。これにより、電源がON
されて、モータは起動する。
この際、操作レバー12の押下ストロークに基づいたス
トローク・調整により、パワートランジスタ14の変速
制御用の回路を介したブラシ18とプリント基板17の
抵抗値制御面との接触位置が変位されることで、モータ
のトルクが可変制御され、電動工具の使用状況に適した
所望の出力トルりに調整される。
トローク・調整により、パワートランジスタ14の変速
制御用の回路を介したブラシ18とプリント基板17の
抵抗値制御面との接触位置が変位されることで、モータ
のトルクが可変制御され、電動工具の使用状況に適した
所望の出力トルりに調整される。
そして、操作レバー12を全ストローク−杯に押下操作
すると、スライダ22は後端位置にスライドして、モー
タのトルクは全開となり、高出力を発揮する。
すると、スライダ22は後端位置にスライドして、モー
タのトルクは全開となり、高出力を発揮する。
次に、操作レバー12の押下操作を開放すると、復帰バ
ネ23の復帰作用を受けて、スライダ22は前端側にス
ライドづると共に、操作レバー12も元の傾斜状態に復
帰し、かつこれに連動する第1・第2可動接点片20.
21が、第1・第2モータ端子43.44と非接触とな
り、電源はOFF操作される。
ネ23の復帰作用を受けて、スライダ22は前端側にス
ライドづると共に、操作レバー12も元の傾斜状態に復
帰し、かつこれに連動する第1・第2可動接点片20.
21が、第1・第2モータ端子43.44と非接触とな
り、電源はOFF操作される。
ところで、このスイッチを組立てる際は、先ず、スイッ
チケース13の下面に垂設された支持片48に操作レバ
ー12を枢着し、このレバー上端の操作軸53が操作軸
挿通孔47を介してスイッチケース13内の上面開口部
39に臨ませ、この操作軸53を通して固定スポンジ板
54と可動スポンジ板55を載設して、スイッチケース
13の下部側を組立てる。
チケース13の下面に垂設された支持片48に操作レバ
ー12を枢着し、このレバー上端の操作軸53が操作軸
挿通孔47を介してスイッチケース13内の上面開口部
39に臨ませ、この操作軸53を通して固定スポンジ板
54と可動スポンジ板55を載設して、スイッチケース
13の下部側を組立てる。
次に、スイッチケース13の(ν部側壁40に対し、そ
の両側に第1電源端子41と第2電源端子42を圧入固
定し、またブレーキ端子45を上面開口部39の前部側
に圧入固定する。
の両側に第1電源端子41と第2電源端子42を圧入固
定し、またブレーキ端子45を上面開口部39の前部側
に圧入固定する。
さらに、これら上面に第1・第2可動接点ハ20.21
を載設し、その上面を押えバネ19.19で付勢する如
くスライダ22で嵌合保持して上方より何カ対接させ、
これらスイッチ部品を1つずつ積上げ式に載設して組立
てる。その後は、プリントLt板17、下部放熱カバー
16、パワートランジスタ14、上部放熱カバー15を
同様に順次i&設して組立てる。
を載設し、その上面を押えバネ19.19で付勢する如
くスライダ22で嵌合保持して上方より何カ対接させ、
これらスイッチ部品を1つずつ積上げ式に載設して組立
てる。その後は、プリントLt板17、下部放熱カバー
16、パワートランジスタ14、上部放熱カバー15を
同様に順次i&設して組立てる。
上述のように、スイッチケースの操作軸挿通孔と対応す
る該ケース下段側の中央四部位置に、固定スポンジ板と
、この固定スポンジ板の中空開口部を操作レバーの動き
に連動しながら密封する可動スポンジ板を配設しである
ため、このスイッチケースの操作軸挿通孔は、形状が簡
単な板状の両スポンジ板を配設するだけで密封でき、そ
れゆえ操作レバーを操作した使用時および不使用時にお
いても、この下面間口部は常に閉鎖された状態が維持さ
れる。
る該ケース下段側の中央四部位置に、固定スポンジ板と
、この固定スポンジ板の中空開口部を操作レバーの動き
に連動しながら密封する可動スポンジ板を配設しである
ため、このスイッチケースの操作軸挿通孔は、形状が簡
単な板状の両スポンジ板を配設するだけで密封でき、そ
れゆえ操作レバーを操作した使用時および不使用時にお
いても、この下面間口部は常に閉鎖された状態が維持さ
れる。
一方、ケースの内部にあっては、スイッチケースの上部
側をスイッチ機構の接点側に下部側を密封側に段差形成
しであるため、仮にこのスイッチケース内に微量の粉四
が侵入することがあっても、この段差部によって、上方
のスイッチ接点部分には侵入Vず、外部に対するスポン
ジ板の隔間作用と内部に対する段差部の防塵作用どの2
段階で確実に防塵できる。したがって、スイッチ接点部
分に対する塵埃等の侵入が完全に解消され、接触不良等
のない、高信頼性の安定したスイッチ性能を維持するこ
とができる。
側をスイッチ機構の接点側に下部側を密封側に段差形成
しであるため、仮にこのスイッチケース内に微量の粉四
が侵入することがあっても、この段差部によって、上方
のスイッチ接点部分には侵入Vず、外部に対するスポン
ジ板の隔間作用と内部に対する段差部の防塵作用どの2
段階で確実に防塵できる。したがって、スイッチ接点部
分に対する塵埃等の侵入が完全に解消され、接触不良等
のない、高信頼性の安定したスイッチ性能を維持するこ
とができる。
しかも、板状のスポンジ板を使用しであるため、スイッ
チの小型化および薄形化に適した防塵構造がとれ、さら
に両スポンジ板を段差部に配設するだ(〕で、位置決め
固定して組込むことができるため、カシメによる取付は
作業が不要となり、製作面および組込み面の点で確実に
低コスト化を図ることができる。
チの小型化および薄形化に適した防塵構造がとれ、さら
に両スポンジ板を段差部に配設するだ(〕で、位置決め
固定して組込むことができるため、カシメによる取付は
作業が不要となり、製作面および組込み面の点で確実に
低コスト化を図ることができる。
この発明と、上述の実施例の構成との対応において、
この発明のスイッチ機構は、実施例の第1・第2可動接
点片20.21と、第1・第2電源端子41.42と、
第1・第2モータ端子43.44と、ブレーキ端子45
とに対応し、 以下同様に、 接点対応部は、円孤形接点部20a、21aと、接点面
41a〜458に対応し、 スイッチケースの下面間口部は、操作軸挿通孔47に対
応し、 操作レバーの一端部は、操作軸53に対応し、固定弾性
板は、固定スポンジ板54に対応し、可動弾性板は、可
動スポンジ板55に対応し、固定弾性板の間口部は、中
空開口部56に対応し、段差は、中央四部58に対応す
るも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
点片20.21と、第1・第2電源端子41.42と、
第1・第2モータ端子43.44と、ブレーキ端子45
とに対応し、 以下同様に、 接点対応部は、円孤形接点部20a、21aと、接点面
41a〜458に対応し、 スイッチケースの下面間口部は、操作軸挿通孔47に対
応し、 操作レバーの一端部は、操作軸53に対応し、固定弾性
板は、固定スポンジ板54に対応し、可動弾性板は、可
動スポンジ板55に対応し、固定弾性板の間口部は、中
空開口部56に対応し、段差は、中央四部58に対応す
るも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は直流電動工具用スイッチの分解斜視図、第2図
は直流電動工具用スイッチの縦断側面図、第3図は直流
電動工具用スイッチの縦断正面図である。 11・・・制御回路部 12・・・操作レバー13
・・・スイッチケース20.21・・・可動接点片20
a、21a・・・円孤形接点部 22・・・スライダ 41〜45・・・端子41
a〜45a・・・接点面 47・・・操作軸挿通孔53
・・・操作軸 54・・・固定スポンジ板55
・・・可動スポンジ板 56・・・中空開口部58・・
・中央四部 第2図
は直流電動工具用スイッチの縦断側面図、第3図は直流
電動工具用スイッチの縦断正面図である。 11・・・制御回路部 12・・・操作レバー13
・・・スイッチケース20.21・・・可動接点片20
a、21a・・・円孤形接点部 22・・・スライダ 41〜45・・・端子41
a〜45a・・・接点面 47・・・操作軸挿通孔53
・・・操作軸 54・・・固定スポンジ板55
・・・可動スポンジ板 56・・・中空開口部58・・
・中央四部 第2図
Claims (1)
- (1)スイッチケース内部のスライド式スイッチ機構に
、該ケースの下面間口部を介して外 部より一端部を係合させた操作レバーを設 け、この操作レバーの動きで内部のスイッ チ機構を制御する電動工具用スイッチの防 塵装置であつて、 前記スイッチケースの内部底面を上部側と 下部側とに段差形成して設け、 上部側には、前記スイッチ機構の接点対応 部を配備し、 下部側には、前記スイッチケースの下面開 口部と対応して、操作レバーの一端部をス トローク長さ挿通可能な開口部を有して配 設される固定弾性板と、この固定弾性板の 開口部と対応して操作レバーの一端部に装 着される可動弾性板とを備えた 電動工具用スイッチの防塵装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269824A JPH01112622A (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 | 電動工具用スイッチの防塵装置 |
| EP19880117477 EP0313987B1 (en) | 1987-10-21 | 1988-10-20 | Electric switch for a power tool |
| DE19883882007 DE3882007T2 (de) | 1987-10-21 | 1988-10-20 | Elektrischer Schalter für Elektrowerkzeug. |
| AT88117477T ATE91040T1 (de) | 1987-10-21 | 1988-10-20 | Elektrischer schalter fuer elektrowerkzeug. |
| US07/549,557 US5084598A (en) | 1987-10-21 | 1990-07-09 | Electric switch for a power tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269824A JPH01112622A (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 | 電動工具用スイッチの防塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112622A true JPH01112622A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17477685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269824A Pending JPH01112622A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-24 | 電動工具用スイッチの防塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112622A (ja) |
-
1987
- 1987-10-24 JP JP62269824A patent/JPH01112622A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6800825B1 (en) | Switch device | |
| EP1975956B1 (en) | Trigger Switch | |
| US6784382B2 (en) | Push-on switch | |
| US7511240B2 (en) | Trigger switch | |
| JP4279648B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| CN1819085B (zh) | 触发开关 | |
| JP2010192452A (ja) | トリガースイッチ | |
| US5084598A (en) | Electric switch for a power tool | |
| EP0313987A1 (en) | Electric switch for a power tool | |
| JPH0622902Y2 (ja) | 電動工具用スイッチの防塵装置 | |
| JPH0311492B2 (ja) | ||
| JPH0452913Y2 (ja) | ||
| JPH0347223Y2 (ja) | ||
| JPH01117213A (ja) | 電動工具用スイッチ | |
| JPH01109623A (ja) | 電動工具用スイッチ | |
| JPH0735252Y2 (ja) | 電動工具用スイッチング素子の取付け構造 | |
| JPH0515406U (ja) | スライド操作型電気部品 | |
| JPH0452912Y2 (ja) | ||
| JPH0479445B2 (ja) | ||
| JPH0452908Y2 (ja) | ||
| JPS6222332A (ja) | 電動工具用スイツチ | |
| JP2697053B2 (ja) | 電動工具用スイッチ | |
| JPH0452910Y2 (ja) | ||
| JP3858303B2 (ja) | 自動復帰式スライドスイッチ | |
| JPH0452911Y2 (ja) |