JPH0111271Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0111271Y2 JPH0111271Y2 JP18055982U JP18055982U JPH0111271Y2 JP H0111271 Y2 JPH0111271 Y2 JP H0111271Y2 JP 18055982 U JP18055982 U JP 18055982U JP 18055982 U JP18055982 U JP 18055982U JP H0111271 Y2 JPH0111271 Y2 JP H0111271Y2
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- JP
- Japan
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- detector
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- gutter
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、パチンコ機の賞球装置に関するもの
で、特にこの考案は賞球導入樋を通して送られて
来る賞球を定数個宛貯留する賞球ケースと、入賞
口に飛入しセーフ球となつた球を検出して上記賞
球ケースを作動し、貯留した賞球を放出せしめる
検出器とを合成樹脂で成形される基枠体に組入れ
一体に製造される賞球装置に関するものである。
で、特にこの考案は賞球導入樋を通して送られて
来る賞球を定数個宛貯留する賞球ケースと、入賞
口に飛入しセーフ球となつた球を検出して上記賞
球ケースを作動し、貯留した賞球を放出せしめる
検出器とを合成樹脂で成形される基枠体に組入れ
一体に製造される賞球装置に関するものである。
現在、パチンコ機は組立工程の簡素化、精度の
向上を図る目的で多くの部所で関連部品類の一体
化が進められている。本考案はこの一体化に則し
て賞球系統とセーフ球検出系統を一つの基枠体に
組入れ、パチンコ機本体に対する組立工程の簡素
化の一環として開発されたもので、特にこの考案
においては合成樹脂を材料に一体的に成形される
基枠体の成形時における熱収縮によつて起生する
部品相互間の誤差を回避し、精度の高い賞球装置
を提供することを目的として考案されたものであ
る。
向上を図る目的で多くの部所で関連部品類の一体
化が進められている。本考案はこの一体化に則し
て賞球系統とセーフ球検出系統を一つの基枠体に
組入れ、パチンコ機本体に対する組立工程の簡素
化の一環として開発されたもので、特にこの考案
においては合成樹脂を材料に一体的に成形される
基枠体の成形時における熱収縮によつて起生する
部品相互間の誤差を回避し、精度の高い賞球装置
を提供することを目的として考案されたものであ
る。
現在の合成樹脂の形成技術によれば、遊技板背
面に設備される賞球ケースを中心とした賞球機構
並びにセーフ球検出器を中心としたセーフ球検出
機構の全体を合成樹脂で一体成形することは可能
である。しかし、この全体を一体成形すると、そ
の大きさから成形時に生ずる熱収縮がそれだけ大
きなものとなるため、組込んだ部品相互間の間隔
に距離的に大きな誤差が生ずる。ことに、賞球ケ
ースとセーフ球検出器はパチンコ機の他の機構の
関係から所要の距離があり、この間を連杆を介し
て連絡しているものであり、更にセーフ球検出器
は僅かな動きを以て賞球ケースを作動させるもの
であることから相互の距離に僅かの成形誤差を生
じても正確な作動伝達が阻害される。
面に設備される賞球ケースを中心とした賞球機構
並びにセーフ球検出器を中心としたセーフ球検出
機構の全体を合成樹脂で一体成形することは可能
である。しかし、この全体を一体成形すると、そ
の大きさから成形時に生ずる熱収縮がそれだけ大
きなものとなるため、組込んだ部品相互間の間隔
に距離的に大きな誤差が生ずる。ことに、賞球ケ
ースとセーフ球検出器はパチンコ機の他の機構の
関係から所要の距離があり、この間を連杆を介し
て連絡しているものであり、更にセーフ球検出器
は僅かな動きを以て賞球ケースを作動させるもの
であることから相互の距離に僅かの成形誤差を生
じても正確な作動伝達が阻害される。
本考案はこの様な点に鑑み、予じめ賞球ケース
を組込む部分と検出器を組込む部分の2つに基枠
体を分割して成形し、これによつて個々の熱収縮
を小さくする一方、この分割された2つの基枠体
を所定の位置に設けたネジ孔を使つて定尺の連結
材で連結し、合成樹脂の成形時の熱収縮によつて
生ずる誤差を有効に回避し、賞球ケースと検出器
間の距離を一定にできるようにしたパチンコ機の
賞球装置を提供せんとするものである。
を組込む部分と検出器を組込む部分の2つに基枠
体を分割して成形し、これによつて個々の熱収縮
を小さくする一方、この分割された2つの基枠体
を所定の位置に設けたネジ孔を使つて定尺の連結
材で連結し、合成樹脂の成形時の熱収縮によつて
生ずる誤差を有効に回避し、賞球ケースと検出器
間の距離を一定にできるようにしたパチンコ機の
賞球装置を提供せんとするものである。
以下、本考案を図示する実施例につき詳述し、
その特徴を説明する。
その特徴を説明する。
第1図は本考案に係る賞球装置の全体を示す正
面図、第2図は分解した状態の正面図で、これら
図面において、1は上部基枠体で、2は下部基枠
体である。
面図、第2図は分解した状態の正面図で、これら
図面において、1は上部基枠体で、2は下部基枠
体である。
上部基枠体1には図示しない補球樋から送られ
る賞球を受ける賞球誘導樋3が設けられ、この誘
導樋に続けて一定数の賞球を貯留する賞球ケース
4が設けられ、更に賞球ケースの下方に上部賞球
放出樋5が設けられている。
る賞球を受ける賞球誘導樋3が設けられ、この誘
導樋に続けて一定数の賞球を貯留する賞球ケース
4が設けられ、更に賞球ケースの下方に上部賞球
放出樋5が設けられている。
上記基枠体1は前後並行に対面する2枚の板か
らなり、この2枚の板の間に壁板を渡すことによ
つて上記誘導樋3、賞球放出樋5を一体に設ける
ようにしてある。そして、この2つの樋3,5の
中間に位置する賞球ケース4は流入規制扉6と流
出規制扉7によつてそれぞれの樋と画され、常に
は流出規制扉7を閉じ、上部の流入規制扉6を開
放することによつて賞球誘導樋3から送られる賞
球を貯留することができるようにしてある。
らなり、この2枚の板の間に壁板を渡すことによ
つて上記誘導樋3、賞球放出樋5を一体に設ける
ようにしてある。そして、この2つの樋3,5の
中間に位置する賞球ケース4は流入規制扉6と流
出規制扉7によつてそれぞれの樋と画され、常に
は流出規制扉7を閉じ、上部の流入規制扉6を開
放することによつて賞球誘導樋3から送られる賞
球を貯留することができるようにしてある。
8は上記流入規制扉6と流出規制扉7を同時に
作動させて賞球ケース内に貯留された賞球のみを
放出する作動板で、この作動板は後述する検出器
によつて作動される。
作動させて賞球ケース内に貯留された賞球のみを
放出する作動板で、この作動板は後述する検出器
によつて作動される。
一方、下部基枠体2にはセーフ球集合樋(図示
せず)に連通するセーフ球通路9と、前記上部賞
球放出樋5に連通して放出された賞球を賞球皿に
導びく下部賞球放出樋10が設けてあり、上記セ
ーフ球通路9には途中に連続して飛入したセーフ
球を間歇的に流す制御器11と、この通路を流下
するセーフ球を検出する検出器12が臨ませてあ
る。
せず)に連通するセーフ球通路9と、前記上部賞
球放出樋5に連通して放出された賞球を賞球皿に
導びく下部賞球放出樋10が設けてあり、上記セ
ーフ球通路9には途中に連続して飛入したセーフ
球を間歇的に流す制御器11と、この通路を流下
するセーフ球を検出する検出器12が臨ませてあ
る。
この下部基枠体2は上部基枠体1と同様に2枚
の板を対面させたもので、セーフ球通路9と下部
賞球放出樋10は2枚の板の間に渡すリブ状の仕
切り壁によつて一体的に形成してある。そして、
検出器12は後端に近い長さの途中を基枠体2の
前面の板に植設する支軸13に軸承させて揺動自
由に支持され、その先端部を弧状に曲成したセー
フ球通路9に臨ませてあり、後端部には前記賞球
ケース4の作動板8と連絡する連杆14が枢着す
るようにしてある。
の板を対面させたもので、セーフ球通路9と下部
賞球放出樋10は2枚の板の間に渡すリブ状の仕
切り壁によつて一体的に形成してある。そして、
検出器12は後端に近い長さの途中を基枠体2の
前面の板に植設する支軸13に軸承させて揺動自
由に支持され、その先端部を弧状に曲成したセー
フ球通路9に臨ませてあり、後端部には前記賞球
ケース4の作動板8と連絡する連杆14が枢着す
るようにしてある。
さて、図中15は上記上下の基枠体1,2を連
結するための連結材で、16と17はこの連結材
を固定するため両基枠体1,2に設けたネジ孔で
あり、18と19は連結材の長さの途中を固定す
るため同じく基枠体1,2に設けたネジ孔であ
る。そして、20は上記連結材15による連結を
補強するため下部基枠体2の上部基枠体1との衝
き合せ部に設けた連結片で、21はこの連結片を
固定するため上部基枠体の衝き合せ部に設けたネ
ジ孔である。
結するための連結材で、16と17はこの連結材
を固定するため両基枠体1,2に設けたネジ孔で
あり、18と19は連結材の長さの途中を固定す
るため同じく基枠体1,2に設けたネジ孔であ
る。そして、20は上記連結材15による連結を
補強するため下部基枠体2の上部基枠体1との衝
き合せ部に設けた連結片で、21はこの連結片を
固定するため上部基枠体の衝き合せ部に設けたネ
ジ孔である。
言うまでもなく本考案における上部基枠体1と
下部基枠体2は合成樹脂を材料に成形されるもの
で、上部基枠体1は賞球誘導樋3、上部賞球放出
樋5と共に、又下部基枠体2はセーフ球通路9、
下部賞球放出樋10と共にそれぞれ個別な一体成
形される。そして、この成形された各基枠体に対
し、上部基枠体1には前記した様に賞球ケース4
の流入規制扉6と流出規制扉7、そして作動板8
が組付けられ、下部基枠体2には制御器11と検
出器12が組付けられることになるが、前記ネジ
孔16,17,18,19と連結片20及びネジ
孔21は各基枠体1,2の成形時に同時に設ける
ことになる。
下部基枠体2は合成樹脂を材料に成形されるもの
で、上部基枠体1は賞球誘導樋3、上部賞球放出
樋5と共に、又下部基枠体2はセーフ球通路9、
下部賞球放出樋10と共にそれぞれ個別な一体成
形される。そして、この成形された各基枠体に対
し、上部基枠体1には前記した様に賞球ケース4
の流入規制扉6と流出規制扉7、そして作動板8
が組付けられ、下部基枠体2には制御器11と検
出器12が組付けられることになるが、前記ネジ
孔16,17,18,19と連結片20及びネジ
孔21は各基枠体1,2の成形時に同時に設ける
ことになる。
ネジ孔16と17は連結材15を固定する基準
となるもので、一方のネジ孔16は上記基枠体1
に組付けられる作動板8に近接した位置に、他方
のネジ孔17は下部基枠体2に組付けられる検出
器12の後端に近接した位置にそれぞれ設け、他
のネジ孔18と19はこの2つのネジ孔16と1
7を結ぶ直線上に設けられる。
となるもので、一方のネジ孔16は上記基枠体1
に組付けられる作動板8に近接した位置に、他方
のネジ孔17は下部基枠体2に組付けられる検出
器12の後端に近接した位置にそれぞれ設け、他
のネジ孔18と19はこの2つのネジ孔16と1
7を結ぶ直線上に設けられる。
一方、連結材15は金属材等強靭で収縮性の小
さな素材を以て一定長さに形成し、その両端部に
上記ネジ孔16,17に対応する円形の透孔2
2,23を、そしてその長さの途中に他のネジ孔
18,19に対応させて縦長の透孔24,25を
形成してある。
さな素材を以て一定長さに形成し、その両端部に
上記ネジ孔16,17に対応する円形の透孔2
2,23を、そしてその長さの途中に他のネジ孔
18,19に対応させて縦長の透孔24,25を
形成してある。
この連結材15は合成樹脂で上部基枠体1と下
部基枠体2を夫々形成し、これら各基枠体に作動
板8、検出器12等を組付けたのち、この両者を
衝き合せにして、先ず上端と下端の透孔22,2
3をそれぞれのネジ孔16,17に合せ、この透
孔を通してネジ26をネジ付け固定し、次に同様
にして透孔24,25を通して他のネジ孔18,
19にネジ26をネジ付けることによつて別体で
ある基枠体1,2相互を連結するもので、この連
結ののちネジ孔21に対応した連結片20の長孔
27を通してネジ26をネジ孔21にネジ付け、
両体をしつかり固定する。
部基枠体2を夫々形成し、これら各基枠体に作動
板8、検出器12等を組付けたのち、この両者を
衝き合せにして、先ず上端と下端の透孔22,2
3をそれぞれのネジ孔16,17に合せ、この透
孔を通してネジ26をネジ付け固定し、次に同様
にして透孔24,25を通して他のネジ孔18,
19にネジ26をネジ付けることによつて別体で
ある基枠体1,2相互を連結するもので、この連
結ののちネジ孔21に対応した連結片20の長孔
27を通してネジ26をネジ孔21にネジ付け、
両体をしつかり固定する。
この様にして別体に形成した上下基枠体1と2
を連結したのち、作動板8と検出器12の後端と
の間に予じめ定められた長さの連杆14を渡し、
その両端を各枢着して接続するのである。
を連結したのち、作動板8と検出器12の後端と
の間に予じめ定められた長さの連杆14を渡し、
その両端を各枢着して接続するのである。
本考案は以上の様に構成されるもので、上部基
枠体1と下部基枠体2の組合せによつて構成され
る本考案賞球装置は大きなものとなり、これに伴
つて上下の基枠体にそれぞれ組付けられる作動板
8と、検出器12は離れて設けられることからこ
の両基枠体を仮に一体に成形した場合には熱収縮
によつて両者の間隔に大きな誤差が生じ、たとえ
両者を連結する連杆14を予じめ一定の長さに形
成しても、製品毎の収縮度の違いから不揃いとな
り、検出器12の揺動運動を作動板8に正確に伝
え苦く、従つて誤作動を紹来する危険があるが、
本考案においては上述の様に予じめ装置を上部基
枠体1と下部基枠体2に分割して成形し、この両
体を連結材15で連結する構成とすると共に、こ
の連結材15を定尺物にして連杆14に対応さ
せ、且つこの連結材の固定位置を作動板8と検出
器12の後端の各近接した位置に設けることによ
つてこの両固定位置間における両基枠体の熱収縮
に全く影響されることなく連結することから、常
に作動板8と検出器12の距離を略一定に保つこ
とができる。
枠体1と下部基枠体2の組合せによつて構成され
る本考案賞球装置は大きなものとなり、これに伴
つて上下の基枠体にそれぞれ組付けられる作動板
8と、検出器12は離れて設けられることからこ
の両基枠体を仮に一体に成形した場合には熱収縮
によつて両者の間隔に大きな誤差が生じ、たとえ
両者を連結する連杆14を予じめ一定の長さに形
成しても、製品毎の収縮度の違いから不揃いとな
り、検出器12の揺動運動を作動板8に正確に伝
え苦く、従つて誤作動を紹来する危険があるが、
本考案においては上述の様に予じめ装置を上部基
枠体1と下部基枠体2に分割して成形し、この両
体を連結材15で連結する構成とすると共に、こ
の連結材15を定尺物にして連杆14に対応さ
せ、且つこの連結材の固定位置を作動板8と検出
器12の後端の各近接した位置に設けることによ
つてこの両固定位置間における両基枠体の熱収縮
に全く影響されることなく連結することから、常
に作動板8と検出器12の距離を略一定に保つこ
とができる。
従つて、本考案によれば上部基枠体と下部基枠
体の2つの部分に分割して個別に形成するが、装
置全体を尚この2つの部分の分割によつて夫夫一
体に成形することができ、しかもこれら2つの部
分を連結材の連結で一体化できることから部品類
の集約化の上で極めて有利であると共に、パチン
コ機本体に組付ける場合、予じめ組込まれた部品
間の整合を必要としないため容易に組付けられる
利点がある。
体の2つの部分に分割して個別に形成するが、装
置全体を尚この2つの部分の分割によつて夫夫一
体に成形することができ、しかもこれら2つの部
分を連結材の連結で一体化できることから部品類
の集約化の上で極めて有利であると共に、パチン
コ機本体に組付ける場合、予じめ組込まれた部品
間の整合を必要としないため容易に組付けられる
利点がある。
尚、前記実施例において連結材15の長さの途
中に設けた長孔24,25は上部基枠体1のネジ
孔16と18、下部基枠体2のネジ孔17と19
間の各収縮を吸収するためのもので、連結片20
の長孔27も同一の理由から縦長の孔に形成して
ある。なお、この実施例では上部基枠体1と下部
基枠体2の連結に当り、連結材15をネジ孔1
6,17を利用して位置決めしており、作業の正
確さと迅速さを求めているが、予じめ上下の基枠
体に凸部を設け、これに対応させて連結材15に
凹部を設けて、連結作業時この両者を嵌め合せに
して位置決めするようにしてもよいこと勿論であ
る。
中に設けた長孔24,25は上部基枠体1のネジ
孔16と18、下部基枠体2のネジ孔17と19
間の各収縮を吸収するためのもので、連結片20
の長孔27も同一の理由から縦長の孔に形成して
ある。なお、この実施例では上部基枠体1と下部
基枠体2の連結に当り、連結材15をネジ孔1
6,17を利用して位置決めしており、作業の正
確さと迅速さを求めているが、予じめ上下の基枠
体に凸部を設け、これに対応させて連結材15に
凹部を設けて、連結作業時この両者を嵌め合せに
して位置決めするようにしてもよいこと勿論であ
る。
第1図は組立完成状態の一部欠截した正面図、
第2図は分解状態の一部省略した正面図である。 1は上部基枠体、2は下部基枠体、3は賞球誘
導樋、4は賞球ケース、8は作動板、5,10は
賞球放出樋、9はセーフ球通路、12は検出器、
13は支軸、14は連杆、15は連結材、16,
17はネジ孔、22,23は連結材の透孔。
第2図は分解状態の一部省略した正面図である。 1は上部基枠体、2は下部基枠体、3は賞球誘
導樋、4は賞球ケース、8は作動板、5,10は
賞球放出樋、9はセーフ球通路、12は検出器、
13は支軸、14は連杆、15は連結材、16,
17はネジ孔、22,23は連結材の透孔。
Claims (1)
- 賞球導入樋と、該賞球導入樋に連通させ作動板
の作動で流入規制扉と流出規制扉を同時に開閉し
内部に貯溜する賞球を放出するようにした賞球ケ
ースとを備えた上部基枠体と、上記賞球ケースに
連通する賞球放出樋とセーフ球通路とセーフ球通
路に先端を臨ませ流下するセーフ球を受けて支軸
を支点に揺動する検出器とを備えた下部基枠体を
夫々合成樹脂を材料に個別に形成する一方、上記
基枠体の上記作動板の近傍と検出器の後端の近傍
の所定位置に夫々ネジ孔を形成しこの両ネジ孔間
に定尺の連結材を渡しその両端部をネジ止めして
両基枠体を連結せしめると共に、前記作動板と検
出器後端とを定尺の連杆で接続するようにした合
成樹脂製のパチンコ機の賞球装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18055982U JPS5985278U (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | パチンコ機の賞球装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18055982U JPS5985278U (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | パチンコ機の賞球装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985278U JPS5985278U (ja) | 1984-06-08 |
| JPH0111271Y2 true JPH0111271Y2 (ja) | 1989-03-31 |
Family
ID=30391473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18055982U Granted JPS5985278U (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | パチンコ機の賞球装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985278U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014023764A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Aiwa Raito:Kk | 裏ベース |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP18055982U patent/JPS5985278U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985278U (ja) | 1984-06-08 |
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