JPH01113094A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

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JPH01113094A
JPH01113094A JP27087387A JP27087387A JPH01113094A JP H01113094 A JPH01113094 A JP H01113094A JP 27087387 A JP27087387 A JP 27087387A JP 27087387 A JP27087387 A JP 27087387A JP H01113094 A JPH01113094 A JP H01113094A
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JP
Japan
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water
cover
insertion hole
electric components
timer
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JP27087387A
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JPH044000B2 (ja
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Noboru Yoshida
登 吉田
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 くイ) 産業上の利用分野 本発明は、洗濯機に関する。
(ロ)従来の技術 従来より、洗濯機の操作部は、底板を操作カバーで覆う
ことにより構成し、この操作カバーにタイマー等の電気
部品を螺子止めしていた0例えば、実公昭61−403
11号公報(DO6F 39/12)に開示されている
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 前記従来例のように、操作カバーに電気部品を固定する
ものにあっては、電気部品を操作した時の圧力で、固定
部やカバー自体が損傷し易く、また、螺子止め用のボス
のひけが操作カバーの表面に現われて、美観を損なって
いた。
更には、電気部品を操作カバーに固定し工から、操作カ
バーを底板に装着するので、組立能率が悪い上に、電気
部品のリード線は本体側に接続されているので、修理・
点検の際に、操作カバーを完全に取外すことができず、
取外すには電気部品を操作カバーから外す必要がある。
本発明は、斯かる従来の問題点に鑑み、洗濯機に於いて
、操作部への電気部品の取付作業及び修理・点検作業を
容易に行なえるようにするものである。
(二〉 問題点を解決するための手段 本発明は、本体上部に、底板と該底板を覆う操作カバー
とからなる合成樹脂製の操作部を有し、該操作部内に、
タイマーやスイッチ等の電気部品を収容する洗濯機であ
って、前記底板に、少なくとも二本のビンを突設し、前
記電気部品に挿通孔を、投げて、前記ビンに前記挿通孔
を嵌め、更に、前記操作カバーの裏面に、前記電気部品
の少なくとも垂直方向の動きを制限するリプを形成した
ものである。
(ボ)作用 即す、底抜のビンに、電気部品の挿通孔を嵌めて、操作
カバーで覆うことにより電気部品の取付作業が完了する
。電気部品の垂直方向く挿通孔がビンから外れる方向)
の移動に対しては、リプで制限する。
くべ)実施例 本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図に於いて、(1)は二槽式洗濯機を示
し、(2)は機枠、(3〉及び(4)は合成樹脂にて一
体成型された洗濯槽及び脱水外槽であり、前記機枠(2
)に内設される。(5)は脱水上蓋である。前記洗濯槽
(3)の奥行寸法は、前記機枠(2)と略同寸法に設定
され、一方、前記脱水外槽(4)の奥行寸法は前記機枠
(2)の約273の寸法に設定され、前記脱水外I’1
l(4)の後方には、水平フランジ部(6)が形成され
である。(7)は前記洗濯機(3)の後方隅角部を前記
脱水外槽(4)方向に膨出して形成された溢水室であり
、溢水管(8〉が内股されていると共に、前面に図示し
ない溢水カバーが装着されている。(9)は前記洗濯槽
(3)に内股された回転翼、(lO)は前記脱水外槽(
4月こ内股された脱水槽である。
り11)は前記洗濯槽(3)内に注水するために、前記
洗濯槽(3)の上端部後方に設けられた注水箱であり、
前記水平フランジ部(6)と等しい奥行寸法に設定され
ている。前記注水箱(11)は、洗濯槽(3)への注水
路A <1la)と脱水槽(10)への注水路B (l
lb)とを有し、後述する注水切換機構(12)により
注水光が切換えられる。 <13)は前記注水路A(l
la)の底部に設けられた注水口である。
#記法水箱(11)の上面rJIJO端には、水平方向
にフランジ(14)(15)が張出され、夫々前記注水
箱(11)と洗濯槽(3)との隙間を埋める形状に形成
され、フランジ(15)は前記溢水室(7)のL面を覆
う。また、夫々のフランジ<14)(15)には前記洗
濯槽(3)上端に固定するための螺子止め部(14a)
(15a)が設けられている。即ち、前記フランジ(1
4)(15)により、下方から立ち上ぼる湿気を遮る。
そして、第11図の如く、前記注水箱(11)及びフラ
ンジ(14)<15)の周縁に薄肉状の舌片(16)を
設けておけば、この湿気の遮断効果は万全である。
さて、前記水平フランジ部(6)には、前後位置に、上
方へ向けて対のビン(17ン(17)が突aすれており
、同様に横方向に所定の間隔を置いて、2対のビン(1
8)<18>及び(19)(19)が突設きれている。
前記夫々のピンク17)・・・は夫々径大部(17a)
(18a)(19a)(下部)と径小部(17b)(1
8b)(19b)(上部)とから成り、また、ビン(1
7)(17)は前記溢水室(7)を跨がって形成されて
いる。
(20)(21)(22)は、洗濯タイマー、を源スイ
ッチ、脱水タイマー〈以下総称して電気部品とする)で
あり、夫々前後方向に、取付腕(23)・・・が張り出
して形成されている。前記取付腕(23)・・・には、
夫々挿通孔(24)・・・が開設され、この挿通孔(2
4)・・・の径は、前記ビン(17)・・・の径大部(
17a)・・・の径よりも小さく、径小部(17b)・
・・の径よりも大きい。
即ち、前記洗濯タイマー〈20)の各挿通孔(24)(
24)を前記ビン(17)(17)の径小部(17b)
(17b)に遊嵌し、前記電源スィッチ(21)の各挿
通孔(24)(24)を前記ビン(18)(18)の径
小部(18b)(18b)に遊嵌し、油温脱水タイマー
(22)の各挿通孔(24)<24 >を前記ビン(1
9)(19)の径小部(19b)(19b)に遊嵌する
。
(25)は前記電気部品のリード線群で、図示しない駆
動モータ回路に接続されである。
(26)は下面開口の操作カバーであり、前記機枠(2
)の上部後方に、前記水平フランジ部(6)及び注水箱
(11)を覆う如く被せられて、操作部(27)を構成
する。前記操作カバー(26)には、装着される際に、
前記洗濯タイマー(20)及び脱水タイマー(22)の
各タイマー軸(20a)(22a)や電源スィッチ(2
1)の押釦(21a)(21b>を挿通させる透孔(2
8)〜(31)が開設されていると共に、各透孔(28
〉〜(31)の周りに逆り字状のリブ(32)・・・が
一体に垂設されている。前記リブ(32〉・・・は、操
作カバー(26)の装着と同時に前記電気部品(20)
(21)(22)の夫々の本体部に当接して、各電気部
品の垂直及び水平方向の動きを規制することにより、各
電気部品を所定位置に位置決めする。 (33)(34
)は夫々前記タイマー軸(20a)(22a)に取着さ
れた嫡子である。
前記操作部(27〉の洗濯槽(3)側には、注水切換機
構(12)が内設されており、以下これを第6図乃至第
10図に基づいて説明する。
(35)は前記操作カバー(26)に一体形成されたジ
ヨイント管であり、入水端(36a)に給水源からの給
水ホース(37)が接続される。前記注水箱(11)の
上面はカバー(38)により覆蓋され、該カバー(38
)には、前記注水路A (lla)又は注水路B (l
lb>へ供給水を導くための導水路(38a)(38b
)が一体に形成されている。(39)は注水路A (l
la)と注水路B (llb)とを区画する仕切り板で
ある。
(40)は容器状の支持部(41〉により油温導水路(
38a)(38b)内で回動自在に支持された注水パイ
プであり、その入水側(40a)には前記ジヨイント管
(36)の出水端(36b)が回動可能に嵌合され、出
水側(40b)は前方へ屈曲されている。従って、前記
注水パイプ(40)が回動することにより、注水先が前
記注水路A (lla)又は注水路B (llb>に切
換えられる。 (42)は前記ジヨイント管〈36)に
設けられ、該ジヨイント管(36)の前記注水パイプ(
40)内への下動を規制する段部である。
前記ジヨイント管(36)には、その入水端(36a)
を囲む如く外筒(43)が一体形成されており、この外
筒(43)の外底面から前記支持部(41)内−・、環
状リブ<44)が垂設されると共に、この環状リブ(4
4〉の外周面は、前記支持部(41)の内周面に近接さ
れている。 (45>は前記外筒(43)の底面に設け
られた水抜き用の開口である。
(46)は前記支持部(41)の底部に開設され、該支
持部(41)内の水を、前記注水パイプ(40)の出水
側(40b)の上に落下させるための水抜き孔であり、
この水抜き孔(46)の両側と前記注水パイプ(40)
とをリブ(47)(47)で連続することにより水抜き
通路(48)を形成している。
(49)・・・は前記支持部(41)の上端に形成され
た保合突起であり、一方、(50)は該係合突起(49
)・・・に噛み合う送り歯(51)を有した操作レバー
である。
該操作レバー(50)の操作摘子(52)は前記操作カ
バー(26)にスライド可能に支持され、この操作摘子
(52)をスライドさせることにより、前記操作レバー
(50)が移動して、前記支持部(41)を回動させる
。
給水作業は、前記操作摘子(52)をスライドさせて、
前記注水パイプ(40)の出水側(40b)を所望の注
水先に向けた後、水を供給する。この時、給水圧が強す
ぎた場合に、水が逆流して前記ジヨイント管(36)と
注水パイプ(40)との接続部<53)から第7図矢印
の如く漏出することがあるが、この水は、前記段部(4
2)及び環状リブ<44)によりガイドされて、前記開
口(45)から上方へ飛び出すことなく前記支持部(4
1)内に収容され、水抜き孔(46)から水抜き通路り
48)内に落下する。そして、この水抜き通路(48)
にガイドされて、設定されている注水先に排出される。
即ち、例えば脱水槽(10)側へ注水している場合に、
給水圧が高すぎて漏出した水は、必ず脱水!(10)側
に排出されるので、注水先ではない方に水が漏出して使
用者に不信感を抱かせることはない。
以ヒの構成により、本実施例の洗濯機は、以下の効果を
奏する。
(a)  電気部品(20)(21)(22)の取付に
螺子等を用いる必要がなく、リブ(32)・・・も操作
カバー(26)に容易に一体成形できるので、組立作業
性が良好で、コスト的にも安価である。
(b)M気部品(20)(21)(22)は、強度的に
強い水平フランジ部(6)で支持されているので、操作
時の圧力に対し、充分耐えうる構造である。
(c)  ピン(17)(17)を溢水室(7)に跨が
って設け、洗濯タイマー(20)を架設する構造である
ので、水圧による溢水室(7)の広がりを規制できる。
(d)  本来、操作部(27)の底板となるべき部材
を省略し、水平フランジ部(6)及び注水箱(11)(
フランジ(1a)(IS))で兼用するようにしたので
、その分コストを低減できる。
(e)  注水箱(11)に設けたフランジ<14>(
15)により、操作部(27)内への湿気の侵入を阻止
するので、湿気による電気部品の故障を肪止できる。
(ト)発明の効果 本発明の洗濯機は、底抜のピンに、電気部品の挿通孔を
嵌めて、操作カバーで覆うことにより電気部品の取付作
業が完了するので、組立作業が容易である。また、電気
部品を底抜に支持するようにしたことにより、操作部内
の修理・点検の際に、操作カバーと底板とを容易に分離
でき、作業が楽である。
4、  ryJ面のm単な説明 第1図は本発明の洗濯機の斜視図、第2図は洗濯槽及び
脱水外槽の平面図、第3図は操作部の分解斜視図、第4
図は洗濯機の内部機構を示す要部斜視図、第5図は注水
箱の斜視図、第6図は注水切換機構の分解斜視図、第7
図は同要部断面図、第8図は注水パイプの平面図、第9
図は同側断面図、第10図はジヨイント管の平面図、第
11図は他の形態の注水箱を深層した洗濯機の操作部の
断面図である。
(6〉・・・水平フランジ部(底板)、(17)(18
)(19)・・・ビン、(20)(21)(22)・・
・電気部品、(24)・・・挿通孔、(26ン・・・操
作カバー、(27)・・・操作部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体上部に、底板と該底板を覆う操作カバーとか
    らなる合成樹脂製の操作部を有し、該操作部内に、タイ
    マーやスイッチ等の電気部品を収容するものであって、
    前記底板に、少なくとも二本のピンを突設し、前記電気
    部品に挿通孔を設けて、前記ピンに前記挿通孔を嵌め、
    更に、前記操作カバーの裏面に、前記電気部品の少なく
    とも垂直方向の動きを制限するリブを形成したことを特
    徴とする洗濯機。
  2. (2)前記ピンと挿通孔は、遊嵌状態にあることを特徴
    とした特許請求の範囲第1項記載の洗濯機。
JP27087387A 1987-10-27 1987-10-27 洗濯機 Granted JPH01113094A (ja)

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JP27087387A JPH01113094A (ja) 1987-10-27 1987-10-27 洗濯機

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JP27087387A JPH01113094A (ja) 1987-10-27 1987-10-27 洗濯機

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JPH01113094A true JPH01113094A (ja) 1989-05-01
JPH044000B2 JPH044000B2 (ja) 1992-01-24

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ID=17492154

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JP27087387A Granted JPH01113094A (ja) 1987-10-27 1987-10-27 洗濯機

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51141375U (ja) * 1975-05-08 1976-11-13
JPS5746959U (ja) * 1980-08-27 1982-03-16

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51141375U (ja) * 1975-05-08 1976-11-13
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