JPH01113096A - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
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- JPH01113096A JPH01113096A JP62269176A JP26917687A JPH01113096A JP H01113096 A JPH01113096 A JP H01113096A JP 62269176 A JP62269176 A JP 62269176A JP 26917687 A JP26917687 A JP 26917687A JP H01113096 A JPH01113096 A JP H01113096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- passage
- hot air
- combustion
- combustor
- Prior art date
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- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、燃焼器、熱交換器等から成る乾燥機に関す
る。
る。
従来、衣類乾燥器については、例えば、実開昭55−1
6077号公報等に開示されている。該衣類乾燥器は、
器体内の上部に衣類収納室を有する回転体を設け、器体
内の下部に密閉或いは半密閉式燃焼器を設け、1g燃焼
器により生じた熱気を前記回転体の前記衣類収納室を流
通して前記器体外に排出するように構成したものである
。
6077号公報等に開示されている。該衣類乾燥器は、
器体内の上部に衣類収納室を有する回転体を設け、器体
内の下部に密閉或いは半密閉式燃焼器を設け、1g燃焼
器により生じた熱気を前記回転体の前記衣類収納室を流
通して前記器体外に排出するように構成したものである
。
しかしながら、上記衣類乾燥器については、衣類収納室
を有する回転体と燃焼器とは器体内でそれぞれ独立して
設置されたもので、スペースを大きく使用し、乾燥器そ
のものが極めて大型化する傾向があるという問題点があ
る。また、該衣類乾燥器に使用されている燃焼器及び熱
交換器で・は十分な熱交換効率を得ることができず、し
かも衣類乾燥器の構造上、熱気を最大限に活用できない
という問題点がある。
を有する回転体と燃焼器とは器体内でそれぞれ独立して
設置されたもので、スペースを大きく使用し、乾燥器そ
のものが極めて大型化する傾向があるという問題点があ
る。また、該衣類乾燥器に使用されている燃焼器及び熱
交換器で・は十分な熱交換効率を得ることができず、し
かも衣類乾燥器の構造上、熱気を最大限に活用できない
という問題点がある。
この発明の目的は、上記の問題点を解消することであり
、気化式の燃焼器及び熱交換器から成り、急速着火シス
テムと急速気化システムによって速やかに液体燃料を気
化燃料に気化して着火燃焼させ、熱交換器の熱交換面積
を大きく形成して熱交換効率を向上させ、急速に温風を
生成し、該温風を有効に被乾燥物収容室に送り込み、被
乾燥物を急速に乾燥することができ、乾燥機そのものの
構造を極めて薄型に且つコンパクトに構成した乾燥機を
提供することである。
、気化式の燃焼器及び熱交換器から成り、急速着火シス
テムと急速気化システムによって速やかに液体燃料を気
化燃料に気化して着火燃焼させ、熱交換器の熱交換面積
を大きく形成して熱交換効率を向上させ、急速に温風を
生成し、該温風を有効に被乾燥物収容室に送り込み、被
乾燥物を急速に乾燥することができ、乾燥機そのものの
構造を極めて薄型に且つコンパクトに構成した乾燥機を
提供することである。
この発明は、上記の問題点を解消し、上記の目的を達成
するために、次のように構成されている。
するために、次のように構成されている。
即ち、この発明は、機体内に配置し且つ燃焼器を取付け
た熱交換器の温風吹出筒体に対して被乾燥物収容室を有
する回転筒体を回転可能に取付け、更に前記熱交換器内
の燃焼ガス通路及び温風用空気通路をスパイラル状通路
に形成したことを特徴とする乾燥機に関し、更に具体的
に詳述すると、前記燃焼ガス通路と前記温風用空気通路
とに仕切る仕切壁に設けたフィンを前記スパイラル状通
路の流れ方向に沿って配置したことを特徴とする乾燥機
に関する。
た熱交換器の温風吹出筒体に対して被乾燥物収容室を有
する回転筒体を回転可能に取付け、更に前記熱交換器内
の燃焼ガス通路及び温風用空気通路をスパイラル状通路
に形成したことを特徴とする乾燥機に関し、更に具体的
に詳述すると、前記燃焼ガス通路と前記温風用空気通路
とに仕切る仕切壁に設けたフィンを前記スパイラル状通
路の流れ方向に沿って配置したことを特徴とする乾燥機
に関する。
この発明による乾燥機は、上記のように構成されており
、次のように作用する。即ち、この乾燥機は、燃焼器で
発生した燃焼ガスを流す燃焼ガス通路及び温風を通す温
風用空気通路をスパイラル状通路に形成したので、燃焼
ガス及び温風用空気はスパイラル状通路をスムースに流
れて騒音を低下でき、半径方向にはスパイラル状通路の
径が大きくなるが、熱交換器を長手方向に短く構成でき
、乾燥機自体の構造を極めて簡単に且つ薄型にコンパク
トに構成でき、しかも熱交換面積を大きく形成でき、熱
交換効率を向上させ、急速に温風を生成し、該温風を被
乾燥物収容室に送込み、被乾燥物を迅速に乾燥すること
ができる。
、次のように作用する。即ち、この乾燥機は、燃焼器で
発生した燃焼ガスを流す燃焼ガス通路及び温風を通す温
風用空気通路をスパイラル状通路に形成したので、燃焼
ガス及び温風用空気はスパイラル状通路をスムースに流
れて騒音を低下でき、半径方向にはスパイラル状通路の
径が大きくなるが、熱交換器を長手方向に短く構成でき
、乾燥機自体の構造を極めて簡単に且つ薄型にコンパク
トに構成でき、しかも熱交換面積を大きく形成でき、熱
交換効率を向上させ、急速に温風を生成し、該温風を被
乾燥物収容室に送込み、被乾燥物を迅速に乾燥すること
ができる。
以下、図面を参照して、この発明による乾燥機の一実施
例を詳述する。第1図において、この発明による乾燥機
が符号10によって全体的に示されている。この乾燥機
10は、モータ1、気化式の燃焼器2、熱交換器3、燃
焼ブロワ40、温風ブロワ4、機体5、回転筒体6等か
ら成り、燃焼器2で発生した燃焼ガスを熱交換器3にお
いて空気と熱交換させて温風を発生させ、該温風によっ
て被乾燥物を乾燥するものである。この発明による乾燥
機10は、特に、燃焼器2と熱交換器3から成る急加熱
式温風発生装置を機体5に対して取付ける取付構造、燃
焼ガス通路及び温風用空気通路の形状、回転筒体6の取
付構造等に特徴を有するものである。
例を詳述する。第1図において、この発明による乾燥機
が符号10によって全体的に示されている。この乾燥機
10は、モータ1、気化式の燃焼器2、熱交換器3、燃
焼ブロワ40、温風ブロワ4、機体5、回転筒体6等か
ら成り、燃焼器2で発生した燃焼ガスを熱交換器3にお
いて空気と熱交換させて温風を発生させ、該温風によっ
て被乾燥物を乾燥するものである。この発明による乾燥
機10は、特に、燃焼器2と熱交換器3から成る急加熱
式温風発生装置を機体5に対して取付ける取付構造、燃
焼ガス通路及び温風用空気通路の形状、回転筒体6の取
付構造等に特徴を有するものである。
この乾燥R10については、筒状の機体5内に被乾燥物
収容室7を有する回転筒体6を回転可能に設け、気化式
の燃焼器2を燃焼筒8を通じて熱交換器3に取付け、該
熱交換器3の外壁を構成する円板体36を機体5内に嵌
合して配置する。しかも、円板体36の中央部には、被
乾燥物収容室7側に突出する多数の温風吹出口34を備
えた温風吹出筒体11が形成されている。該温風吹出筒
体11の外周部には、回転筒体6をモータ1のロータ3
5を介して回転可能に取付ける0機体5は、その上部に
温風排出口31を有し、その一端部に被乾燥物を被乾燥
物収容室7に投入或いは取り出すため開閉可能な開閉1
33を有している0機体5の他端部には、熱交換器3が
配置されており、機体5の背面板と熱交換器3の一方の
外壁とが円板体36によって共用されている。熱交換器
3の他方の外壁を構成する円板体23は機体5に固定さ
れており、該円板体23には、燃焼用空気を燃焼器2に
送込むための燃焼ブロワ40が下部に取付けられ、また
温風用空気を熱交換器3に送込むための温風ブロワ4が
上部に取付けられている。
収容室7を有する回転筒体6を回転可能に設け、気化式
の燃焼器2を燃焼筒8を通じて熱交換器3に取付け、該
熱交換器3の外壁を構成する円板体36を機体5内に嵌
合して配置する。しかも、円板体36の中央部には、被
乾燥物収容室7側に突出する多数の温風吹出口34を備
えた温風吹出筒体11が形成されている。該温風吹出筒
体11の外周部には、回転筒体6をモータ1のロータ3
5を介して回転可能に取付ける0機体5は、その上部に
温風排出口31を有し、その一端部に被乾燥物を被乾燥
物収容室7に投入或いは取り出すため開閉可能な開閉1
33を有している0機体5の他端部には、熱交換器3が
配置されており、機体5の背面板と熱交換器3の一方の
外壁とが円板体36によって共用されている。熱交換器
3の他方の外壁を構成する円板体23は機体5に固定さ
れており、該円板体23には、燃焼用空気を燃焼器2に
送込むための燃焼ブロワ40が下部に取付けられ、また
温風用空気を熱交換器3に送込むための温風ブロワ4が
上部に取付けられている。
また、燃焼器2と熱交換器3との取付構造については、
図では、燃焼器2の燃焼筒8を熱交換器3の円板体23
の中央部に取付けている。温風ブロワ4からの空気送出
通路37は、温風用空気を熱交換器3に送込む送風路、
後述のスパイラル状通路である熱交換通路即ち温風用空
気通路20の外周部に連通している。更に、被乾燥物収
容室7を有する回転筒体6の円板体39を、熱交換器3
の温風吹出筒体11の外周部にモータ1のロータ35を
介して回転可能に取付けている。また、該回転筒体6は
、多数の通気孔38を備えている籠である。この乾燥[
10における温風ブロワ4は、遠心送風機等から成り、
エアクリーナ等を通じて取入れた空気、直接的に外気又
は室内から取入れた空気等を吸込口12から吸込んで熱
交換器3の温風用空気通路20に送込む。また、燃焼器
2で発生した燃焼ガスを流体的に下流に設置した熱交換
器3の後述のスパイラル状通路である熱伝達通路即ち燃
焼ガス通路15に送込んで温風用空気と熱交換させて、
暖められた空気即ち温風は被乾燥物の乾燥に供するもの
である。熱交換器3において燃焼ガスと熱交換されて暖
められた空気即ち温風は、熱交換器3の温風吹出筒体1
1の温風送出口34から回転筒体6内の被乾燥物収容室
7へと送出される。図中、45はモータ1のステータを
示す。
図では、燃焼器2の燃焼筒8を熱交換器3の円板体23
の中央部に取付けている。温風ブロワ4からの空気送出
通路37は、温風用空気を熱交換器3に送込む送風路、
後述のスパイラル状通路である熱交換通路即ち温風用空
気通路20の外周部に連通している。更に、被乾燥物収
容室7を有する回転筒体6の円板体39を、熱交換器3
の温風吹出筒体11の外周部にモータ1のロータ35を
介して回転可能に取付けている。また、該回転筒体6は
、多数の通気孔38を備えている籠である。この乾燥[
10における温風ブロワ4は、遠心送風機等から成り、
エアクリーナ等を通じて取入れた空気、直接的に外気又
は室内から取入れた空気等を吸込口12から吸込んで熱
交換器3の温風用空気通路20に送込む。また、燃焼器
2で発生した燃焼ガスを流体的に下流に設置した熱交換
器3の後述のスパイラル状通路である熱伝達通路即ち燃
焼ガス通路15に送込んで温風用空気と熱交換させて、
暖められた空気即ち温風は被乾燥物の乾燥に供するもの
である。熱交換器3において燃焼ガスと熱交換されて暖
められた空気即ち温風は、熱交換器3の温風吹出筒体1
1の温風送出口34から回転筒体6内の被乾燥物収容室
7へと送出される。図中、45はモータ1のステータを
示す。
この発明による乾燥機10に適用される燃焼器2につい
ての一例を説明する。燃焼器2は、電源としてバッテリ
或いは家庭用又は業務用電源を使用して作動する気化式
燃焼器であり、液体燃料を燃料供給装置9によって気化
器25に導入し、該気化器25において液体燃料を気化
させて気化燃料を生成し、該気化燃料をセラミック製の
筒体16内で着火し燃焼させる気化式燃焼器である。筒
体16内は、連通孔付き仕切[19によって気化室18
と燃焼室17とに仕切られている。また、燃焼室17内
には気化用グロープラグを内蔵した気化器25の一部が
斜めに貫通して配置されている。気化器25の気化用グ
ロープラグに通電するためにその端子32がバフテリ或
いは家庭用又は業務用電源に接続されている。また、気
化器25への液体燃料の供給は、燃料ポンプ及び燃料タ
ンクから成る燃料供給装置9から燃料供給パイプ26を
通じて行われる。気化器25において生成された気化燃
料は気化器25の噴出口27から気化室18に噴出され
る。更に、気化室18には燃料に着火するため点火用グ
ロープラグが設置されている。なお、気化用グロープラ
グ及び点火用グロープラグは、例えば、窒化珪素等のセ
ラミック材料に抵抗線が埋め込まれたものであり、電気
エネルギーによって赤熱されるプラグである。これらの
グロープラグには大電流を通電することができ、液体燃
料の急速な気化、着火、燃焼を達成することができる。
ての一例を説明する。燃焼器2は、電源としてバッテリ
或いは家庭用又は業務用電源を使用して作動する気化式
燃焼器であり、液体燃料を燃料供給装置9によって気化
器25に導入し、該気化器25において液体燃料を気化
させて気化燃料を生成し、該気化燃料をセラミック製の
筒体16内で着火し燃焼させる気化式燃焼器である。筒
体16内は、連通孔付き仕切[19によって気化室18
と燃焼室17とに仕切られている。また、燃焼室17内
には気化用グロープラグを内蔵した気化器25の一部が
斜めに貫通して配置されている。気化器25の気化用グ
ロープラグに通電するためにその端子32がバフテリ或
いは家庭用又は業務用電源に接続されている。また、気
化器25への液体燃料の供給は、燃料ポンプ及び燃料タ
ンクから成る燃料供給装置9から燃料供給パイプ26を
通じて行われる。気化器25において生成された気化燃
料は気化器25の噴出口27から気化室18に噴出され
る。更に、気化室18には燃料に着火するため点火用グ
ロープラグが設置されている。なお、気化用グロープラ
グ及び点火用グロープラグは、例えば、窒化珪素等のセ
ラミック材料に抵抗線が埋め込まれたものであり、電気
エネルギーによって赤熱されるプラグである。これらの
グロープラグには大電流を通電することができ、液体燃
料の急速な気化、着火、燃焼を達成することができる。
燃焼用空気は、ターボ式の燃焼ブロワ40から燃焼器2
の燃焼用空気取入パイプ28を通じて取入れられ、次い
で外筒30と筒体16とで形成される環状通路29を通
じて筒体16に多数形成した空気導入孔から筒体IGの
燃焼室17に吹込まれ、更に燃焼用空気の一部は仕切板
19に形成した連通孔を通って気化室18に吹込まれ、
気化燃料と混合して混合気を生成し、僅かに存在する油
滴或いは混合気に点火用グロープラグによって着火し、
燃焼室17において混合気を燃焼させる。燃焼室17は
筒体16の出口を通じて燃焼筒8に連通しており、混合
気は燃焼室17で燃焼すると共に火炎は燃焼筒8へと伸
びて更に完全に燃焼される。また、燃焼器2での燃焼状
態が盛んになると、気化器25はその外面に形成したフ
ィンを通じて気化熱を得るようになるので、気化用グロ
ープラグをオフにしても気化器25に導入された液体燃
料は迅速に気化して気化燃料を生成できるようになる。
の燃焼用空気取入パイプ28を通じて取入れられ、次い
で外筒30と筒体16とで形成される環状通路29を通
じて筒体16に多数形成した空気導入孔から筒体IGの
燃焼室17に吹込まれ、更に燃焼用空気の一部は仕切板
19に形成した連通孔を通って気化室18に吹込まれ、
気化燃料と混合して混合気を生成し、僅かに存在する油
滴或いは混合気に点火用グロープラグによって着火し、
燃焼室17において混合気を燃焼させる。燃焼室17は
筒体16の出口を通じて燃焼筒8に連通しており、混合
気は燃焼室17で燃焼すると共に火炎は燃焼筒8へと伸
びて更に完全に燃焼される。また、燃焼器2での燃焼状
態が盛んになると、気化器25はその外面に形成したフ
ィンを通じて気化熱を得るようになるので、気化用グロ
ープラグをオフにしても気化器25に導入された液体燃
料は迅速に気化して気化燃料を生成できるようになる。
ところで、燃焼ブロワ40は、燃焼器2での燃焼による
空気の膨張に打ち勝つだけの送風圧力を生み出す必要が
あるが、燃焼器2では燃焼の初期には風量を余り大きく
すると、火炎の吹き消えが起きるため、燃焼器2の点火
時、燃焼の初期には燃焼ブロワ40の風量を少なくし即
ち小風量にし、その後増加するようにブロワ駆動用のモ
ータを制御することが好ましい。
空気の膨張に打ち勝つだけの送風圧力を生み出す必要が
あるが、燃焼器2では燃焼の初期には風量を余り大きく
すると、火炎の吹き消えが起きるため、燃焼器2の点火
時、燃焼の初期には燃焼ブロワ40の風量を少なくし即
ち小風量にし、その後増加するようにブロワ駆動用のモ
ータを制御することが好ましい。
また、この発明による乾燥機10に適用される熱交換器
3についての一例を説明する。熱交換器3の外筒41は
、筒状の機体5の延長部に一体に形成されている。外筒
41の一端部には燃焼器2の燃焼筒8に接続する中央孔
42を備えた円板体23が固定され、また、外筒41の
他端部には中央部に温風吹出筒体11を突出状態に形成
した円板体36が固定されている。外筒41、円板体2
3及び円板体36によって形成される筒体の中央部には
、仕切壁13が固定され、該仕切壁13によって筒体内
を燃焼ガスが流れる熱伝達区分と温風用空気が流れる熱
交換区分とに区分している。
3についての一例を説明する。熱交換器3の外筒41は
、筒状の機体5の延長部に一体に形成されている。外筒
41の一端部には燃焼器2の燃焼筒8に接続する中央孔
42を備えた円板体23が固定され、また、外筒41の
他端部には中央部に温風吹出筒体11を突出状態に形成
した円板体36が固定されている。外筒41、円板体2
3及び円板体36によって形成される筒体の中央部には
、仕切壁13が固定され、該仕切壁13によって筒体内
を燃焼ガスが流れる熱伝達区分と温風用空気が流れる熱
交換区分とに区分している。
この熱伝達区分にはスパイラル通路壁44が固定され、
該熱伝達区分にスパイラル状通路である熱伝達通路即ち
燃焼ガス通路15を形成している。
該熱伝達区分にスパイラル状通路である熱伝達通路即ち
燃焼ガス通路15を形成している。
該燃焼ガス通路15には、スパイラル通路壁44に沿っ
てフィン22が設けられている。また、上記熱交換区分
にはスパイラル通路壁43が固定され、該熱交換区分に
スパイラル状通路である熱交換通路即ち温風用空気通路
20を形成している。
てフィン22が設けられている。また、上記熱交換区分
にはスパイラル通路壁43が固定され、該熱交換区分に
スパイラル状通路である熱交換通路即ち温風用空気通路
20を形成している。
該温風用空気通路20には、スパイラル通路壁43に沿
ってフィン21が設けられている。これらのスパイラル
状通路の製作の一例としては、フィン21,22、スパ
イラル通路壁43,44及び仕切壁13をアルミ等の金
属で一体に鋳込んで製作することができる。しかるに、
フィン21,22及びスパイラル通路壁43.44は、
仕切壁13に一体的に構成することが熱伝達の点から好
ましいものである0図面では、燃焼ガス通路15にはフ
ィン22を設けている例が示されているが、必ずしもフ
ィンを設ける必要がないことは勿論である。また、スパ
イラル状通路に設けたフィンについては、必ずしも連続
した形状でなく、分離した短い形状でもよく、また−条
でなく数条に千鳥状に設けてもよいことは勿論である。
ってフィン21が設けられている。これらのスパイラル
状通路の製作の一例としては、フィン21,22、スパ
イラル通路壁43,44及び仕切壁13をアルミ等の金
属で一体に鋳込んで製作することができる。しかるに、
フィン21,22及びスパイラル通路壁43.44は、
仕切壁13に一体的に構成することが熱伝達の点から好
ましいものである0図面では、燃焼ガス通路15にはフ
ィン22を設けている例が示されているが、必ずしもフ
ィンを設ける必要がないことは勿論である。また、スパ
イラル状通路に設けたフィンについては、必ずしも連続
した形状でなく、分離した短い形状でもよく、また−条
でなく数条に千鳥状に設けてもよいことは勿論である。
燃焼ガス通路15については、符号Bで示すように、中
央部に接続された燃焼筒8からの燃焼ガスは、燃焼ガス
通路15の中心部からスパイラル通路壁44にlOって
半径方向外向きに流れ、排気パイプ24から外部に排気
される。′4L風用空気通路20については、符号Aで
示すように、外周部に接続された空気送出通路37から
の温風用空気は、温風用空気通路20の外周部からスパ
イラル通路壁43に沿って半径方向内向きに流れ、温風
用空気通路20の中央部に形成された温風吹出筒体11
に進み、次いで、温風吹出口34からロータ6内の被乾
燥物収容室7に吹き出される。しかも、燃焼ガスの流れ
通路即ち燃焼ガス通路15と、加熱されて乾燥に供され
る温風の流れる温風用空気通路20とは、完全に遮断さ
れ、温風用空気に燃焼ガスが混入しないように構成され
、安全上極めて好ましい構造に構成されている。
央部に接続された燃焼筒8からの燃焼ガスは、燃焼ガス
通路15の中心部からスパイラル通路壁44にlOって
半径方向外向きに流れ、排気パイプ24から外部に排気
される。′4L風用空気通路20については、符号Aで
示すように、外周部に接続された空気送出通路37から
の温風用空気は、温風用空気通路20の外周部からスパ
イラル通路壁43に沿って半径方向内向きに流れ、温風
用空気通路20の中央部に形成された温風吹出筒体11
に進み、次いで、温風吹出口34からロータ6内の被乾
燥物収容室7に吹き出される。しかも、燃焼ガスの流れ
通路即ち燃焼ガス通路15と、加熱されて乾燥に供され
る温風の流れる温風用空気通路20とは、完全に遮断さ
れ、温風用空気に燃焼ガスが混入しないように構成され
、安全上極めて好ましい構造に構成されている。
この発明による乾燥機10は、以上のように構成されて
おり、次のように作用する。乾燥機10は、電源として
バッテリ或いは家庭用又は業務用電源を使用して作動す
るものであり、まず、機体5の開閉蓋33を開放して衣
類、植物、海産物、穀類、粉粒体等の被乾燥物を被乾燥
物収容室7に収容し、開閉蓋33を閉鎖する。次いで、
温風ブロワ4及び燃焼ブロワ40を駆動すると共に、モ
ータ1を駆動してロータ6を回転させ、被乾燥物収容室
7に収容された被乾燥物を回転させる。また、燃料供給
装置9の燃料ポンプを作動すると共に、燃焼器2の気化
用グロープラグ及び点火用グロープラグを機能させる。
おり、次のように作用する。乾燥機10は、電源として
バッテリ或いは家庭用又は業務用電源を使用して作動す
るものであり、まず、機体5の開閉蓋33を開放して衣
類、植物、海産物、穀類、粉粒体等の被乾燥物を被乾燥
物収容室7に収容し、開閉蓋33を閉鎖する。次いで、
温風ブロワ4及び燃焼ブロワ40を駆動すると共に、モ
ータ1を駆動してロータ6を回転させ、被乾燥物収容室
7に収容された被乾燥物を回転させる。また、燃料供給
装置9の燃料ポンプを作動すると共に、燃焼器2の気化
用グロープラグ及び点火用グロープラグを機能させる。
モータ1並びに燃焼ブロワ40及び温風ブロワ4のモー
タは、例えば、直流モータで構成してデユーティ制御す
ることが、燃焼器2の燃焼状態及び被乾燥物の種類に7
7チした制御ができ好ましいものである。燃料供給装置
9の燃料ポンプの駆動によって燃焼器2の気化器25へ
液体燃料を送込み、気化器25に内蔵した気化用グロー
プラグに電流を通電して液体燃料を気化する。気化器2
5で気化した気化燃料は燃焼!52の気化室18に噴出
される。また、燃焼ブロワ40から送込まれた燃焼用空
気は、空気取入パイプ28から燃焼器2へ吹き込まれ、
次いで環状通路29を通って筒体16に多数設けられた
空気導入孔から燃焼室17に導入され、燃焼用空気の一
部は仕切板19の連通孔から気化室18に導入され、そ
こで気化燃料と混合されて混合気を生成し、電流が通電
された点火用グロープラグによって着火される。この場
合、ブロワ4から送出される燃焼用空気は、燃焼器2で
の燃焼による空気の膨張に打ち勝つ送風圧力を有してい
ることは勿論のこと、空気の送出しの初期には風量は少
なく、その後は風量が増加するように制御されている。
タは、例えば、直流モータで構成してデユーティ制御す
ることが、燃焼器2の燃焼状態及び被乾燥物の種類に7
7チした制御ができ好ましいものである。燃料供給装置
9の燃料ポンプの駆動によって燃焼器2の気化器25へ
液体燃料を送込み、気化器25に内蔵した気化用グロー
プラグに電流を通電して液体燃料を気化する。気化器2
5で気化した気化燃料は燃焼!52の気化室18に噴出
される。また、燃焼ブロワ40から送込まれた燃焼用空
気は、空気取入パイプ28から燃焼器2へ吹き込まれ、
次いで環状通路29を通って筒体16に多数設けられた
空気導入孔から燃焼室17に導入され、燃焼用空気の一
部は仕切板19の連通孔から気化室18に導入され、そ
こで気化燃料と混合されて混合気を生成し、電流が通電
された点火用グロープラグによって着火される。この場
合、ブロワ4から送出される燃焼用空気は、燃焼器2で
の燃焼による空気の膨張に打ち勝つ送風圧力を有してい
ることは勿論のこと、空気の送出しの初期には風量は少
なく、その後は風量が増加するように制御されている。
従って、燃焼器2の混合気への着火が極めてスムースに
行われ、次いで燃焼は盛んになることができる。しかも
、燃焼器2で発生した燃焼ガスは燃焼ブロワ40の機能
によって逆流することなく燃焼筒8から熱交換器3に送
込まれ、温風ブロワ4によって熱交換器3に送込まれた
温風用空気と熱交換される。熱交換された温風は、乾燥
を行うべき被乾燥物収容室7に送込まれる。詳しくは、
温風ブロワ4の吸込口12を通じて取入れられる空気に
ついては、例えば、エアクリーナ等を通じて取り入れる
空気、或いは直接的に外気又は部屋等内から取り入れる
空気であり、空気取入ダクト等を通じて吸込口12に導
入される。燃焼器2によって発生した燃焼ガスは筒体1
6の出口から燃焼筒8内の通路14を通じて熱交換器3
に送込まれる0次いで、燃焼ガスは、スパイラル通路壁
44によって形成されたスパイラル状通路である熱伝達
通路即ち燃焼ガス通路15を通って半径方向外向きに流
れ、燃焼ガスの熱エネルギーは、この燃焼ガス通路15
においてスパイラル通路壁44及び仕切壁13を通じて
吸熱され、伝導、輻射によって熱交換通路即ち温風用空
気通路20に伝導される。最後に、燃焼ガスは熱交換器
3の外l#41に形成されている燃焼ガス出口から排気
パイプ24を通って熱交換器3の外部に排気される。一
方、温風用空気は、暖房ブロワ4の機能によって吸込口
12から吸い込まれて空気送出通路37を通じて熱交換
器3の温風用空気通路20に送り込まれ、温風用空気通
路20内にはスパイラル通路壁43及び該スパイラル通
路壁43に沿って配置されたフィン21の間を半径方向
内向きに通って燃焼ガスとの間で効果的に熱交換されて
急速に暖められ、次いで温風吹出筒体11から温風吹出
口34を通じて被乾燥物が収容された被乾燥物収容室7
に送出される。被乾燥物収容室7に吹き出された温風は
、被乾燥物を乾燥しながらロータ6に形成された多数の
通気孔38を通り、更に機体5に形成した温風排出口3
1から乾燥機lOの外部に排気される。
行われ、次いで燃焼は盛んになることができる。しかも
、燃焼器2で発生した燃焼ガスは燃焼ブロワ40の機能
によって逆流することなく燃焼筒8から熱交換器3に送
込まれ、温風ブロワ4によって熱交換器3に送込まれた
温風用空気と熱交換される。熱交換された温風は、乾燥
を行うべき被乾燥物収容室7に送込まれる。詳しくは、
温風ブロワ4の吸込口12を通じて取入れられる空気に
ついては、例えば、エアクリーナ等を通じて取り入れる
空気、或いは直接的に外気又は部屋等内から取り入れる
空気であり、空気取入ダクト等を通じて吸込口12に導
入される。燃焼器2によって発生した燃焼ガスは筒体1
6の出口から燃焼筒8内の通路14を通じて熱交換器3
に送込まれる0次いで、燃焼ガスは、スパイラル通路壁
44によって形成されたスパイラル状通路である熱伝達
通路即ち燃焼ガス通路15を通って半径方向外向きに流
れ、燃焼ガスの熱エネルギーは、この燃焼ガス通路15
においてスパイラル通路壁44及び仕切壁13を通じて
吸熱され、伝導、輻射によって熱交換通路即ち温風用空
気通路20に伝導される。最後に、燃焼ガスは熱交換器
3の外l#41に形成されている燃焼ガス出口から排気
パイプ24を通って熱交換器3の外部に排気される。一
方、温風用空気は、暖房ブロワ4の機能によって吸込口
12から吸い込まれて空気送出通路37を通じて熱交換
器3の温風用空気通路20に送り込まれ、温風用空気通
路20内にはスパイラル通路壁43及び該スパイラル通
路壁43に沿って配置されたフィン21の間を半径方向
内向きに通って燃焼ガスとの間で効果的に熱交換されて
急速に暖められ、次いで温風吹出筒体11から温風吹出
口34を通じて被乾燥物が収容された被乾燥物収容室7
に送出される。被乾燥物収容室7に吹き出された温風は
、被乾燥物を乾燥しながらロータ6に形成された多数の
通気孔38を通り、更に機体5に形成した温風排出口3
1から乾燥機lOの外部に排気される。
この発明による乾燥機は、上記のように構成されており
、次のような効果を有する。即ち、この乾燥機は、燃焼
器で発生した燃焼ガスを流す熱交換器の燃焼ガス通路及
び温風を通す温風用空気通路をスパイラル状通路に形成
したので、燃焼ガス及び温風用空気は前記スパイラル状
通路をスムースに流れて騒音を低下でき、前記スパイラ
ル状通路のため前記熱交換器の半径方向の径が大きくな
るが、前記熱交換器を長手方向に短く構成でき、従って
、乾燥機自体の構造を極めて簡単に且つ薄型にコンパク
トに構成でき、乾燥機そのものを小型に構成でき、場合
によってはポータプルにも構成でき、しかもコストの面
から極めて安価に構成できる。更に、前記熱交換器の熱
交換面積を大きく形成でき、前記燃焼器の燃焼ガスと前
記熱交換器の温風用空気との熱交換効率を向上させ、急
速に温風を生成し、該温風を前記被乾燥物収容室に送込
み、被乾燥物を迅速に乾燥することができる。
、次のような効果を有する。即ち、この乾燥機は、燃焼
器で発生した燃焼ガスを流す熱交換器の燃焼ガス通路及
び温風を通す温風用空気通路をスパイラル状通路に形成
したので、燃焼ガス及び温風用空気は前記スパイラル状
通路をスムースに流れて騒音を低下でき、前記スパイラ
ル状通路のため前記熱交換器の半径方向の径が大きくな
るが、前記熱交換器を長手方向に短く構成でき、従って
、乾燥機自体の構造を極めて簡単に且つ薄型にコンパク
トに構成でき、乾燥機そのものを小型に構成でき、場合
によってはポータプルにも構成でき、しかもコストの面
から極めて安価に構成できる。更に、前記熱交換器の熱
交換面積を大きく形成でき、前記燃焼器の燃焼ガスと前
記熱交換器の温風用空気との熱交換効率を向上させ、急
速に温風を生成し、該温風を前記被乾燥物収容室に送込
み、被乾燥物を迅速に乾燥することができる。
また、前記機体に対して前記燃焼器及び前記熱交換器を
取外し可能に構成することが容易な構造であり、掃除、
点検、修理等を極めて容易に行うことができる。更に、
前記温風発生装置については、気化式の前記燃焼器にお
ける気化用グロープラグ及び点火用グロープラグに大電
流を通電することによって得られる急速着火システムと
急速気化システムによって速やかに液体燃料を気化燃料
に気化して着火燃焼させ、該燃焼熱から効率的に且つ迅
速に熱交換して大量の温風用空気を生成し、排気ガスが
混入していないクリーンな温風用空気を被乾燥物収容室
内に送込むことができるので、大風量の温風を前記被乾
燥物収容室内に送り込むことができ、被乾燥物の急速な
乾燥を達成できると共に、被乾燥物を変質させたりする
ことがない。
取外し可能に構成することが容易な構造であり、掃除、
点検、修理等を極めて容易に行うことができる。更に、
前記温風発生装置については、気化式の前記燃焼器にお
ける気化用グロープラグ及び点火用グロープラグに大電
流を通電することによって得られる急速着火システムと
急速気化システムによって速やかに液体燃料を気化燃料
に気化して着火燃焼させ、該燃焼熱から効率的に且つ迅
速に熱交換して大量の温風用空気を生成し、排気ガスが
混入していないクリーンな温風用空気を被乾燥物収容室
内に送込むことができるので、大風量の温風を前記被乾
燥物収容室内に送り込むことができ、被乾燥物の急速な
乾燥を達成できると共に、被乾燥物を変質させたりする
ことがない。
第1図はこの発明による乾燥機の一実施例を示す断面図
、第2図はスパイラル通路壁によって形成された燃焼ガ
ス通路を示す第1図の線■−Hにおける断面図である。 ■・・−モータ、2−・−・−燃焼器、3−油然交換器
、4・・−・・−温風ブロワ、5−・・・・・・機体、
6−m−−−・回転筒体、7−・・〜・・被乾燥物収容
室、9−・・・・・燃料供給装置、10・・・−・−乾
燥機、13−−−−・−・仕切壁、15−・−・燃焼ガ
ス通路、20・・・・・・−温風用空気通路、21 、
22−〜・・フィン、23 、 36−−−−・円板
体、25−・−・気化器、31−・−・・・温風排出口
、33・−・・開閉蓋、34・・・・・・−温風吹出口
、35・−・・・・・ロータ、40曲・−・燃焼ブロワ
、43. 44−・・・・スパイラル通路壁。 第 1 図 10 第 2 図
、第2図はスパイラル通路壁によって形成された燃焼ガ
ス通路を示す第1図の線■−Hにおける断面図である。 ■・・−モータ、2−・−・−燃焼器、3−油然交換器
、4・・−・・−温風ブロワ、5−・・・・・・機体、
6−m−−−・回転筒体、7−・・〜・・被乾燥物収容
室、9−・・・・・燃料供給装置、10・・・−・−乾
燥機、13−−−−・−・仕切壁、15−・−・燃焼ガ
ス通路、20・・・・・・−温風用空気通路、21 、
22−〜・・フィン、23 、 36−−−−・円板
体、25−・−・気化器、31−・−・・・温風排出口
、33・−・・開閉蓋、34・・・・・・−温風吹出口
、35・−・・・・・ロータ、40曲・−・燃焼ブロワ
、43. 44−・・・・スパイラル通路壁。 第 1 図 10 第 2 図
Claims (2)
- (1)機体内に配置し且つ燃焼器を取付けた熱交換器の
温風吹出筒体に、被乾燥物収容室を有する回転筒体を回
転可能に取付け、更に前記熱交換器内の燃焼ガス通路及
び温風用空気通路をスパイラル状通路に形成したことを
特徴とする乾燥機。 - (2)前記燃焼ガス通路と前記温風用空気通路とに仕切
る仕切壁に設けたフィンを前記スパイラル状通路の流れ
方向に沿って配置したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269176A JPH01113096A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269176A JPH01113096A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113096A true JPH01113096A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17468736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269176A Pending JPH01113096A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113096A (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62269176A patent/JPH01113096A/ja active Pending
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