JPH01113126A - 曲管製造方法及びその装置 - Google Patents
曲管製造方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH01113126A JPH01113126A JP62270464A JP27046487A JPH01113126A JP H01113126 A JPH01113126 A JP H01113126A JP 62270464 A JP62270464 A JP 62270464A JP 27046487 A JP27046487 A JP 27046487A JP H01113126 A JPH01113126 A JP H01113126A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 37
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 27
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D9/00—Bending tubes using mandrels or the like
- B21D9/12—Bending tubes using mandrels or the like by pushing over a curved mandrel; by pushing through a curved die
- B21D9/125—Bending tubes using mandrels or the like by pushing over a curved mandrel; by pushing through a curved die by pushing through a curved die
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、円弧状に形成した曲穴を有する固定金型の
中に例えばステンレスのような素材からなる直管を圧入
してこれを曲管に成形するための製造方法及びその装置
に間するものである。
中に例えばステンレスのような素材からなる直管を圧入
してこれを曲管に成形するための製造方法及びその装置
に間するものである。
従来の技術
この種の製造方法として、第4図に示すような、人口2
から出口3まで円弧状に形成した曲穴4を有する固定金
型1の中に、金型内の前記曲穴に出入可能で且つ支持台
6に取り付けられたマンドレル7を白人の出口3側から
挿入設置し、該金型lとマンドレル7との間に形成され
た曲管状空間に人口2側から素材5を押し棒15で圧入
しτ曲管を成形し、成形後は前記支持台6を回動させる
ことにより前記マンドレル7を金型lより抜取り、更に
支持台6を回動させて前記マンドレル7と反対側に支持
台6に設けた押出棒8を前記人口2側から金型1内に圧
入することにより、この押出棒8によって金型lから前
記成形された曲管を押出すようにした曲管の製造方法を
この発明者は先に発明し、特公昭54−23677号公
報として公知にしている。
から出口3まで円弧状に形成した曲穴4を有する固定金
型1の中に、金型内の前記曲穴に出入可能で且つ支持台
6に取り付けられたマンドレル7を白人の出口3側から
挿入設置し、該金型lとマンドレル7との間に形成され
た曲管状空間に人口2側から素材5を押し棒15で圧入
しτ曲管を成形し、成形後は前記支持台6を回動させる
ことにより前記マンドレル7を金型lより抜取り、更に
支持台6を回動させて前記マンドレル7と反対側に支持
台6に設けた押出棒8を前記人口2側から金型1内に圧
入することにより、この押出棒8によって金型lから前
記成形された曲管を押出すようにした曲管の製造方法を
この発明者は先に発明し、特公昭54−23677号公
報として公知にしている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前記の公知の方法では、支持台6を中心
として一方にマンドレル7、他方に押出棒8を設けたも
のが使用され人口2から圧入された素材5は成形品とな
って出口3から取り出されるため、 (1)金型の両側(油入4の人口2と出口3側)に素材
の搬入用或は製品の搬出用のスペースを必要とし全体装
置が大型化する。
として一方にマンドレル7、他方に押出棒8を設けたも
のが使用され人口2から圧入された素材5は成形品とな
って出口3から取り出されるため、 (1)金型の両側(油入4の人口2と出口3側)に素材
の搬入用或は製品の搬出用のスペースを必要とし全体装
置が大型化する。
CZJ曲穴曲内4内入されるマンドレル7と押出棒8の
挿入方向が逆となるので、支持台6の回転角度は最低1
80°以上でなければならず、支持台を回転駆動する装
置も大型化する。
挿入方向が逆となるので、支持台6の回転角度は最低1
80°以上でなければならず、支持台を回転駆動する装
置も大型化する。
という問題点があった。
問題点を解決するための手段
この発明は、素材及び成形品の供給、取り出しを同一箇
所から行うと共に支持台の回転角度を従来のものに比し
て少なくするようにしたものであって、具体的には、 円弧状に形成した油入を有する固定金型の中に金型内の
前記油入に出入可能で且つ支持台に取り付けられたマン
ドレルを曲穴内に挿入設置し、該金型とマンドレルとの
間に形成された曲管状空間に入口側から素材を押し棒で
圧入して曲管を成形し、成形後は前記支持台を回動させ
ることにより前記マンドレルを前記成形曲管と共に金型
の前記入山側から抜出し、この状態で成形曲管のみをチ
ャックし、次いて支持台を逆方向に回動させて前記マン
ドレルのみを前記金型内の油入に戻すようにしてマンド
レルと成形曲管を分離し、該成形曲管を取り出すように
して曲管を製造し、この製造方法を実施するため、 人口から出口まで円弧状に形成した油入を有する固定金
型と、金型内の前記油入に出入可能で且つ支持台に取り
付けられたマンドレルと、素材を圧入する押し棒とを有
する曲管の製造装置において、前記マンドレルと支持台
との間に成形曲管の押圧用段部を有する円弧状押出棒を
介在させ、また前記曲穴入口側外側に成形曲管を係止す
るチャックを配設した曲管の製造装置を用いるようにし
たものである。
所から行うと共に支持台の回転角度を従来のものに比し
て少なくするようにしたものであって、具体的には、 円弧状に形成した油入を有する固定金型の中に金型内の
前記油入に出入可能で且つ支持台に取り付けられたマン
ドレルを曲穴内に挿入設置し、該金型とマンドレルとの
間に形成された曲管状空間に入口側から素材を押し棒で
圧入して曲管を成形し、成形後は前記支持台を回動させ
ることにより前記マンドレルを前記成形曲管と共に金型
の前記入山側から抜出し、この状態で成形曲管のみをチ
ャックし、次いて支持台を逆方向に回動させて前記マン
ドレルのみを前記金型内の油入に戻すようにしてマンド
レルと成形曲管を分離し、該成形曲管を取り出すように
して曲管を製造し、この製造方法を実施するため、 人口から出口まで円弧状に形成した油入を有する固定金
型と、金型内の前記油入に出入可能で且つ支持台に取り
付けられたマンドレルと、素材を圧入する押し棒とを有
する曲管の製造装置において、前記マンドレルと支持台
との間に成形曲管の押圧用段部を有する円弧状押出棒を
介在させ、また前記曲穴入口側外側に成形曲管を係止す
るチャックを配設した曲管の製造装置を用いるようにし
たものである。
実施例
第1図乃至第3図を参照して以下この発明の1実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
lは人口2から出口3まで円弧状に形成した油入4を有
する固定金型であり、その人口2は素材5が挿入され易
いように外側に向かってアールが付されている。
する固定金型であり、その人口2は素材5が挿入され易
いように外側に向かってアールが付されている。
6はその一側に押出棒8とマンドレル7を設けた支持台
であり、前記マンドレル7及び押出棒8は油入4と同心
的に形成され、該支持台6は軸9を支点として該軸9と
共に回動できるものである。
であり、前記マンドレル7及び押出棒8は油入4と同心
的に形成され、該支持台6は軸9を支点として該軸9と
共に回動できるものである。
マンドレル7と押出棒8との境界には段部10が形成さ
れ、マンドレル7の径は素材5の内径よりも僅かに小さ
く、押出棒8の径は素材5の外径とほぼ等しくされてい
る。また油入4の径は素材5の外径よりも僅かに大きい
。
れ、マンドレル7の径は素材5の内径よりも僅かに小さ
く、押出棒8の径は素材5の外径とほぼ等しくされてい
る。また油入4の径は素材5の外径よりも僅かに大きい
。
前記軸9の一端には歯車11が取付けられ、該歯車11
と噛み合うラック12がシリンダ13のピストンロット
14の先端に設置されている。
と噛み合うラック12がシリンダ13のピストンロット
14の先端に設置されている。
素材5を金型lとマンドレル7との間に形成された曲管
状空間に人口2側から圧入するための押し棒15を先端
に螺着したピストンロッド16はシリンダ17によって
作動される。そして、この押し棒15の先端の径は素材
5の外径とほぼ等しくされている。また、ピストンロフ
ト16の先端部付近には該ピストンロットを支持カイト
する保持部材18があり、この保持部材18よりも金型
l側て埋し棒15とピストンロット16は螺着接合され
ている。
状空間に人口2側から圧入するための押し棒15を先端
に螺着したピストンロッド16はシリンダ17によって
作動される。そして、この押し棒15の先端の径は素材
5の外径とほぼ等しくされている。また、ピストンロフ
ト16の先端部付近には該ピストンロットを支持カイト
する保持部材18があり、この保持部材18よりも金型
l側て埋し棒15とピストンロット16は螺着接合され
ている。
金型1の人口2側直前には移動可能な素材保持部材19
が配置されており、該素材保持部材19はシリンダ20
のピストンロッド21によって前記金型lの人口2側に
対して離接する。従って該素材保持部材19が金型1の
人口2側から離れた仮想線で表わす位置にあるとき、加
工すべき素材を該素材保持部材19内に供給するとよい
。
が配置されており、該素材保持部材19はシリンダ20
のピストンロッド21によって前記金型lの人口2側に
対して離接する。従って該素材保持部材19が金型1の
人口2側から離れた仮想線で表わす位置にあるとき、加
工すべき素材を該素材保持部材19内に供給するとよい
。
また、該金型lの人口2側直前下方には移動可能なチャ
ック22が配置されており、該チャック22はシリンダ
23のピストンロッド24によって前記金型1の人口2
側に対して離接する。従って該チャック22が金型lの
人口2に接近した位置で成形曲管のみをチャックするよ
うになる。
ック22が配置されており、該チャック22はシリンダ
23のピストンロッド24によって前記金型1の人口2
側に対して離接する。従って該チャック22が金型lの
人口2に接近した位置で成形曲管のみをチャックするよ
うになる。
各シリンダ13.17.20.23にはそれぞれ圧力流
体導出入管25,26.27,28.29.30.31
.32が接続されており、管25゜26は切替弁33、
管27.28は切替弁34、管29.30は切替弁35
、管31−,32は切替弁36を介してそれぞれ圧力発
生機例えば空気圧縮機37に接続されて(讐る。
体導出入管25,26.27,28.29.30.31
.32が接続されており、管25゜26は切替弁33、
管27.28は切替弁34、管29.30は切替弁35
、管31−,32は切替弁36を介してそれぞれ圧力発
生機例えば空気圧縮機37に接続されて(讐る。
ピストンロッド14,21.24及び押し棒15には突
起3B、39,40.41が設けられ、突起38はセン
サー42.43と接触し、突起39はセンサー44.4
5と接触し、突起40はセンサー46.47と接触し、
突起41はセンサー48.49と接触するようになって
いる。
起3B、39,40.41が設けられ、突起38はセン
サー42.43と接触し、突起39はセンサー44.4
5と接触し、突起40はセンサー46.47と接触し、
突起41はセンサー48.49と接触するようになって
いる。
そして、各センサーからの信号は制御器50に送られ、
該制御器50によって各シリンダ13゜17.20.2
3の切替弁33,34,35.36は制御される。
該制御器50によって各シリンダ13゜17.20.2
3の切替弁33,34,35.36は制御される。
第2図の仮想線で表わした位置に素材保持部材19があ
るとき、素材は素材保持部材19に供給される。またマ
ンドレル7は曲穴4内に納められている。
るとき、素材は素材保持部材19に供給される。またマ
ンドレル7は曲穴4内に納められている。
後述するセンサー42は制御器50に対して切替弁33
をb位置に、切替弁35をd位置に、切替弁36を1位
置制御させるような信号を発する。
をb位置に、切替弁35をd位置に、切替弁36を1位
置制御させるような信号を発する。
その結果、シリンダ13への圧力流体の供給は停止しピ
ストンロッド14の移動は止まり、圧力流体は導管30
からシリンダ20の後室に入りシリンダ20の前室の圧
力流体は導管29から排出されることによりピストンロ
ット21は前進して素材を保持した素材保持部材19は
金型lの人口2側直前の位置まで移動する。またピスト
ンロッド24は後退する。そして、ピストンロッド21
の突起39はセンサー45に接触する。
ストンロッド14の移動は止まり、圧力流体は導管30
からシリンダ20の後室に入りシリンダ20の前室の圧
力流体は導管29から排出されることによりピストンロ
ット21は前進して素材を保持した素材保持部材19は
金型lの人口2側直前の位置まで移動する。またピスト
ンロッド24は後退する。そして、ピストンロッド21
の突起39はセンサー45に接触する。
ここでセンサー45は制御器50に対して切替弁35を
e位置に、切替弁34をg位置に制御させるような信号
を発する。その結果シリンダ20への圧力流体の供給は
停止しピストンロッド21の前進は止まり、圧力流体は
導管28からシリンダ17の後室に入りシリンダ17の
前室の圧力流体は導管27から排出されることによりピ
ストンロッド16は前進して押し棒15の先端によって
素材保持部材19内の素材5を金型lとマンドレル7と
の間に形成された曲管状空間に人口2側から圧入する。
e位置に、切替弁34をg位置に制御させるような信号
を発する。その結果シリンダ20への圧力流体の供給は
停止しピストンロッド21の前進は止まり、圧力流体は
導管28からシリンダ17の後室に入りシリンダ17の
前室の圧力流体は導管27から排出されることによりピ
ストンロッド16は前進して押し棒15の先端によって
素材保持部材19内の素材5を金型lとマンドレル7と
の間に形成された曲管状空間に人口2側から圧入する。
押し棒15により素材5が金型l内に圧入されるにした
がって素材5は徐々に曲げられ、素材5がほぼ金型l内
に全部圧入されて曲げ加工が完了した時点で突起41は
センサー49に接触する。
がって素材5は徐々に曲げられ、素材5がほぼ金型l内
に全部圧入されて曲げ加工が完了した時点で突起41は
センサー49に接触する。
ここでセンサー49は制御器50に対して切替弁34を
1位置に制御させるような信号を発する。
1位置に制御させるような信号を発する。
その結果、圧力流体は導管27からシリンダ17の前室
に入りシリンダ17の後室の圧力流体は導管28から排
出されることによりピストンロッド16は後退して押し
棒15を金型1から離れた位置に戻し、突起41がセン
サー48に接触する。
に入りシリンダ17の後室の圧力流体は導管28から排
出されることによりピストンロッド16は後退して押し
棒15を金型1から離れた位置に戻し、突起41がセン
サー48に接触する。
ここでセンサー48は制御器50に対して切替弁34を
h位置に、切替弁35をf位置に制御させるような信号
を発する。その結果シリンダ17への圧力流体の供給は
停止しピストンロッド16の後退は止まり、圧力流体は
導管29からシリンダ20の前室に入りシリンダ20の
後室の圧力流体は導管30から排出されることによりピ
ストンロット21は後退して素材保持部材19を元の位
置に戻す。ピストンロッド21の後退よって突起39が
センサー44に接触する。
h位置に、切替弁35をf位置に制御させるような信号
を発する。その結果シリンダ17への圧力流体の供給は
停止しピストンロッド16の後退は止まり、圧力流体は
導管29からシリンダ20の前室に入りシリンダ20の
後室の圧力流体は導管30から排出されることによりピ
ストンロット21は後退して素材保持部材19を元の位
置に戻す。ピストンロッド21の後退よって突起39が
センサー44に接触する。
ここでセンサー44は制御器50に対して切替弁35を
e位置に、切替弁33をa位置に制御させるような信号
を発する。その結果シリンダ20への圧力流体の供給は
停止しピストンロット21の後退は止まり、圧力流体は
導管26からシリンダ13の後室に入りシリンダ13の
前室の圧力流体は導管25から排出されることによりピ
ストンロッド14は前進し、ラック12.歯車11を介
して軸9が支持台6を金型1に接近する方向に回動ずべ
く回転される。この支持台の回動により、押出棒8の段
部10が成形曲管の端部を押すことになり、該押出棒8
は順次曲穴4内に挿入され、それにしたがってマンドレ
ル7は前記成形曲管と共に金型lの前記入口2側から抜
は出す。ピストンロット14の前進によりマンドレル7
と成形曲管とが金型lの前記人口211から完全に抜は
出すと、突起38がセンサー43に接触する。
e位置に、切替弁33をa位置に制御させるような信号
を発する。その結果シリンダ20への圧力流体の供給は
停止しピストンロット21の後退は止まり、圧力流体は
導管26からシリンダ13の後室に入りシリンダ13の
前室の圧力流体は導管25から排出されることによりピ
ストンロッド14は前進し、ラック12.歯車11を介
して軸9が支持台6を金型1に接近する方向に回動ずべ
く回転される。この支持台の回動により、押出棒8の段
部10が成形曲管の端部を押すことになり、該押出棒8
は順次曲穴4内に挿入され、それにしたがってマンドレ
ル7は前記成形曲管と共に金型lの前記入口2側から抜
は出す。ピストンロット14の前進によりマンドレル7
と成形曲管とが金型lの前記人口211から完全に抜は
出すと、突起38がセンサー43に接触する。
ここでセンサー43は制御器50に対して切替弁33を
b位置に、切替弁36をJ位置に制御させるような信号
を発する。その結果シリンダ13への圧力流体の供給は
停止しピストンロッド14の前進は止まり、圧力流体は
導管32からシリンダ23の後室に入りシリンダ23の
前室の圧力流体は導管31から排出されることによりピ
ストンロッド24は前進し、該ピストンロット24の先
端に設けられたチャック22が成形曲管を掴むと共に突
起40がセンサー47に接触する。
b位置に、切替弁36をJ位置に制御させるような信号
を発する。その結果シリンダ13への圧力流体の供給は
停止しピストンロッド14の前進は止まり、圧力流体は
導管32からシリンダ23の後室に入りシリンダ23の
前室の圧力流体は導管31から排出されることによりピ
ストンロッド24は前進し、該ピストンロット24の先
端に設けられたチャック22が成形曲管を掴むと共に突
起40がセンサー47に接触する。
ここでセンサー47は制御器50に対して切替弁33を
C位置に、切替弁36をに位置に制御させるような信号
を発する。その結果シリンダ23への圧力流体の供給は
停止しピストンロット24の前進は止まり、圧力流体は
導管25からシリンダ13の前室に入りシリンダ13の
後室の圧力流体は導管26から排出されることによりピ
ストンロッド14は後退し、ラック!2.歯車11を介
して軸9が支持台6を金型lから離れる方向に回動ずべ
く回転される。この支持台の回動により、押出棒8とマ
ンドレル7は前回と逆方向に回動し、マンドレル7が白
人4内に収納される。この時成形曲管はチャック22に
よって図まれているので前記マンドレル7と行動を共に
せず金型l外に残されマンドレル7とは分離される。ピ
ストンロフト14が後退してマンドレル7が白人4内に
完全に収納されると、突起38がセンサー42に接触す
る。
C位置に、切替弁36をに位置に制御させるような信号
を発する。その結果シリンダ23への圧力流体の供給は
停止しピストンロット24の前進は止まり、圧力流体は
導管25からシリンダ13の前室に入りシリンダ13の
後室の圧力流体は導管26から排出されることによりピ
ストンロッド14は後退し、ラック!2.歯車11を介
して軸9が支持台6を金型lから離れる方向に回動ずべ
く回転される。この支持台の回動により、押出棒8とマ
ンドレル7は前回と逆方向に回動し、マンドレル7が白
人4内に収納される。この時成形曲管はチャック22に
よって図まれているので前記マンドレル7と行動を共に
せず金型l外に残されマンドレル7とは分離される。ピ
ストンロフト14が後退してマンドレル7が白人4内に
完全に収納されると、突起38がセンサー42に接触す
る。
ここでセンサー42は制御器50に対して切替弁33を
b位置に、切替弁35をd位置に、切替弁36を1位置
に制御させるような信号を発する。
b位置に、切替弁35をd位置に、切替弁36を1位置
に制御させるような信号を発する。
その結果、シリンダ13への圧力流体の供給は停止しピ
ストンロッド14の移動は止まり、圧力流体は導管30
からシリンダ20の後室に入りシリンダ20の前室の圧
力流体は導管29から排出されることによりピストンロ
ッド21は前進して素材を保持した素材保持部材19は
金型1の人口2側直前の位置まで再び移動する。また圧
力流体は導管31からシリンダ23の前室に入りシリン
ダ23の後室の圧力流体は導管32から排出されること
によりピストンロッド24は後退して成形曲管のチャッ
クを解く。これによって成形曲管は金型lの入口2側で
自由に取り出される。
ストンロッド14の移動は止まり、圧力流体は導管30
からシリンダ20の後室に入りシリンダ20の前室の圧
力流体は導管29から排出されることによりピストンロ
ッド21は前進して素材を保持した素材保持部材19は
金型1の人口2側直前の位置まで再び移動する。また圧
力流体は導管31からシリンダ23の前室に入りシリン
ダ23の後室の圧力流体は導管32から排出されること
によりピストンロッド24は後退して成形曲管のチャッ
クを解く。これによって成形曲管は金型lの入口2側で
自由に取り出される。
この繰り返しにより曲げ加工は自動的に順次行われるも
のである。
のである。
なお、素材5の径が変わった場合には、その内径に応じ
たマンドレル7とその外径に応じた押出棒8とを支持台
6に取付し、その外径に応じた曲穴4を有する金型lに
変更し、その外径に応した押し棒15をピストンロッド
16に螺着し、その外径に応じた素材保持部材19をピ
ストンロッド21に取付ければよい。
たマンドレル7とその外径に応じた押出棒8とを支持台
6に取付し、その外径に応じた曲穴4を有する金型lに
変更し、その外径に応した押し棒15をピストンロッド
16に螺着し、その外径に応じた素材保持部材19をピ
ストンロッド21に取付ければよい。
また、圧力流体としては、圧力油、圧縮空気等が考えら
れ、その発生源としては、ポンプ、空気圧縮機等が考え
られる。
れ、その発生源としては、ポンプ、空気圧縮機等が考え
られる。
更に、この実施例では装置として横型のものについて説
明したが、装置としては横型に限らず縦型でもよい。
明したが、装置としては横型に限らず縦型でもよい。
発明の効果
この発明によると、支持台の一例に押出棒とマンドレル
を設け、該マンドレル及び押出棒が曲穴と同心的に形成
され、素材及び成形品の供給、取り出しを同一箇所から
行うものであるから、従来例の如く金型の両側(曲穴4
の人口2と出口311!1)に素材の搬入用或は製品の
搬出用のスペースを設けるような必要はなく、したがっ
て全体装置が小型化される。また、曲穴内に挿入される
マントレルと押出棒は一体化され、その回動範囲が僅か
に90°を越える程度でよいので、支持台を回転駆動す
る装置も小型化され、全体としてコンパクトなものとな
る。更に、曲管の製造が自動化できる。
を設け、該マンドレル及び押出棒が曲穴と同心的に形成
され、素材及び成形品の供給、取り出しを同一箇所から
行うものであるから、従来例の如く金型の両側(曲穴4
の人口2と出口311!1)に素材の搬入用或は製品の
搬出用のスペースを設けるような必要はなく、したがっ
て全体装置が小型化される。また、曲穴内に挿入される
マントレルと押出棒は一体化され、その回動範囲が僅か
に90°を越える程度でよいので、支持台を回転駆動す
る装置も小型化され、全体としてコンパクトなものとな
る。更に、曲管の製造が自動化できる。
また簡易なセンサー制御器を用いた制御装置により曲管
の製造が自動化ができ、作業能率が著しく向上される。
の製造が自動化ができ、作業能率が著しく向上される。
第1図はこの発明に係る曲管製造方法を実施するのに適
した装置の側面断面図、第2図はその平面図、第3図は
制御回路図、第4図は従来の曲管製造装置の側面断面図
を示す。 l・・・固定金型、 2・・・曲穴人口、3・・・曲穴
出口、 4・・・白人、 5・・・素材、6・・・支持
台、 7・・・マンドレル、 8・・・押出棒、9・・
・軸、 10・・・段部、22・・・チャック。 特許出願人 株式会社朝日金属工業所 代理人 弁理士 西村幹男 第4図
した装置の側面断面図、第2図はその平面図、第3図は
制御回路図、第4図は従来の曲管製造装置の側面断面図
を示す。 l・・・固定金型、 2・・・曲穴人口、3・・・曲穴
出口、 4・・・白人、 5・・・素材、6・・・支持
台、 7・・・マンドレル、 8・・・押出棒、9・・
・軸、 10・・・段部、22・・・チャック。 特許出願人 株式会社朝日金属工業所 代理人 弁理士 西村幹男 第4図
Claims (2)
- (1)円弧状に形成した曲穴を有する固定金型の中に金
型内の前記曲穴に出入可能で且つ支持台に取り付けられ
たマンドレルを曲穴内に挿入設置し、該金型とマンドレ
ルとの間に形成された曲管状空間に入口側から素材を押
し棒で圧入して曲管を成形し、成形後は前記支持台を回
動させることにより前記マンドレルを前記成形曲管と共
に金型の前記入口側から抜出し、この状態で成形曲管の
みをチャックし、次いで支持台を逆方向に回動させて前
記マンドレルのみを前記金型内の曲穴に戻すようにして
マンドレルと成形曲管を分離し、該成形曲管を取り出す
ようにしたことを特徴とする曲管の製造方法。 - (2)入口から出口まで円弧状に形成した曲穴を有する
固定金型と、金型内の前記曲穴に出入可能で且つ支持台
に取り付けられたマンドレルと、素材を圧入する押し棒
とを有する曲管の製造装置において、前記マンドレルと
支持台との間に成形曲管の押圧用段部を有する円弧状押
出棒を介在させ、また前記曲穴入口側外側に成形曲管を
係止するチャックを配設したことを特徴とする曲管の製
造装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270464A JPH01113126A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 曲管製造方法及びその装置 |
| EP88117715A EP0314055B1 (en) | 1987-10-28 | 1988-10-25 | Curved pipe manufacturing method and an apparatus for carrying out same |
| DE8888117715T DE3870148D1 (de) | 1987-10-28 | 1988-10-25 | Herstellungsverfahren fuer rohrkruemmer und vorrichtung zu dessen durchfuehrung. |
| US07/263,643 US4876872A (en) | 1987-10-28 | 1988-10-27 | Method and apparatus for manufacturing curved pipe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270464A JPH01113126A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 曲管製造方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113126A true JPH01113126A (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0316204B2 JPH0316204B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=17486664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62270464A Granted JPH01113126A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 曲管製造方法及びその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4876872A (ja) |
| EP (1) | EP0314055B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01113126A (ja) |
| DE (1) | DE3870148D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471727A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-06 | Benkan Corp | 曲管の成形装置 |
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| CN104438433B (zh) * | 2014-10-31 | 2016-08-31 | 东方电气集团东方锅炉股份有限公司 | 薄壁小弯曲半径u形弯管的制作工艺 |
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| DE2943960C2 (de) * | 1979-10-31 | 1985-03-21 | Christian Zürich Ragettli | Einrichtung zum Herstellen eines Rohrbogens |
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| JPH05175664A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Fujitsu Ltd | 基板回路の接続ピン |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62270464A patent/JPH01113126A/ja active Granted
-
1988
- 1988-10-25 DE DE8888117715T patent/DE3870148D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-25 EP EP88117715A patent/EP0314055B1/en not_active Expired
- 1988-10-27 US US07/263,643 patent/US4876872A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| JPH0471727A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-06 | Benkan Corp | 曲管の成形装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3870148D1 (de) | 1992-05-21 |
| US4876872A (en) | 1989-10-31 |
| EP0314055A2 (en) | 1989-05-03 |
| EP0314055B1 (en) | 1992-04-15 |
| JPH0316204B2 (ja) | 1991-03-05 |
| EP0314055A3 (en) | 1989-10-18 |
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