JPH01113141A - 缶詰缶の巻締方法 - Google Patents

缶詰缶の巻締方法

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Publication number
JPH01113141A
JPH01113141A JP26985287A JP26985287A JPH01113141A JP H01113141 A JPH01113141 A JP H01113141A JP 26985287 A JP26985287 A JP 26985287A JP 26985287 A JP26985287 A JP 26985287A JP H01113141 A JPH01113141 A JP H01113141A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seaming
roll
lifter
lid
rolls
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26985287A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Taura
良治 田浦
Sukeaki Hamanaka
亮明 浜中
Katsunori Tashiro
田代 勝則
Hideo Takahashi
英夫 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Mitsubishi Metal Corp
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Mitsubishi Metal Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd, Mitsubishi Metal Corp filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP26985287A priority Critical patent/JPH01113141A/ja
Publication of JPH01113141A publication Critical patent/JPH01113141A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアルミ缶、鉄缶等が用いられ、ビール、コーヒ
ー、ジュースなどを缶詰めする缶詰缶の缶シーマに利用
する缶詰缶の巻締方法に関するものである。
(従来の技術) 従来の缶詰缶の自動巻締装置が実開昭60−17164
0号公報において提案されている。この装置を第3図に
ついて説明すると、昇降、旋回可能なりフタ−4上に缶
胴1と缶蓋2がセットされており、リフター4を上昇さ
せると駆動機構によって回転するチャック5で所定荷重
Pが付与されると共に、リフター4及びチャック5と缶
胴1、缶蓋2が一体に旋回する。次いで第1シーミング
ロール6が逐次接近し、その溝6′で蓋2の先端部2a
を押圧し、続いて第2シーミングロール7が接近し、そ
の溝7′で蓋2の先端部2aを更に押圧することにより
巻締めが完了する。
次に缶胴1及び缶M2の変形過程を第4図〜第6図によ
り説明すると、第4図は巻締めを受ける前の状態で、第
3図のA部の拡大図である。
第5図は第1シーミングロール6による加工後の状態、
第6図は第2シーミングロール7による加工後の状態を
示すものであり、順次巻締めが進んでいることが分かる
。第6図において蓋2の先端部2aと缶胴1側の先端部
1aの重なりが、シール性能を左右する重要な因子であ
り、それを確保するために、M2側の折曲げ量(先端部
2aをカハーフソクと称す)及び缶胴1側の折曲げ量(
先端部1aをボディフックと称す)を一定規率以上に成
形する必要がある。なお、図中3は合成ゴム膜である。
第3図に示す従来のシーミングロール6.7はそれぞれ
第5図及び第6図の巻締め形状が得られるよう設計され
た溝6′。
7′を持つ一体型であり、横からの押圧によって溝形状
に従って蓋2を成形し、合わせて缶端を成形する。なお
、従来は所定長の巻線中りを出すために、リフター荷重
は60〜80kgを要していた。
(発明が解決しようとする問題点) 缶胴の先端部1aで所定長さの巻線中りを出すのがシー
ル性をよくし、かつ巻締部の体裁もよい。しかしこの所
定長さの巻線中りを出すためには、缶蓋2を、缶胴1上
にチャック5とリフター4との間のりフタ−荷重によっ
て押付けた際、缶M2と缶胴1とが接触するつけ根部8
から巻締部がきちんと折曲がるような加工が要求される
しかしながら第3図の従来装置で前記の所定長の巻線中
りを出すためには、リフター荷重は80kg程度必要で
あった。リフター荷重80kgで缶座屈が起きない缶胴
1の肉厚t0は、0.12mm程度必要であった。近年
缶胴の薄肉化の傾向が強まり、0.10m程度の肉厚の
シーム缶の製造が要望されているが、第3図のシーミン
グロールの構成では、この要望にこたえることは不可能
であった。
本発明はシーミングロールの構成を変えることにより、
缶胴の薄肉化の問題を解決できる缶詰缶の巻締方法を提
供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段及び作用)このため本発
明は、駆動機構によって回転するチャックと同じ回転軸
を有し、同チャックと同速に駆動又は従動のリフターと
、同チャックとの間に缶体と蓋を挟み込み、圧縮力を加
えつつ全体を回転駆動し、しかる後蓋の端部にロールの
溝部を押し付けて巻込み変形させることにより巻締部の
シール性能を確保するようにした缶詰缶の巻締方法にお
いて、前記ロールを溝部の所で上下に分けて夫々横から
の押圧に連動して上下に動作させるようにしてなるもの
で、これを問題点解決のための手段とするものである。
(実施例) 以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1図
は本発明の実施例を示し、1は缶胴、2は缶蓋、4はリ
フター、5はチャックであり、これらは第3図と同一で
ある。また6a、 6bは第3図の第1シーミングロー
ル6を溝6′の所で上下に分割した第1シーミングロー
ルで、夫々上下に移動できるようになっている。7a、
 7bは第3図の第2シーミングロール7を溝7′の所
で分割した第2シーミングロールで、夫々上下に移動で
きるようになっている。
次に作用を説明すると、缶胴1に缶M2をセットしたも
のをリフター4上に載せ、リフター4を上昇させること
により、チャック5で所定のりフタ−荷重Pが付与され
ると共に、チャック5によりリフター4及び缶胴1と缶
蓋2が一体で矢印方向に回転する。次いで一体に回転す
る上下の第1シーミングロール6a、 6bを、缶蓋2
の先端部に接近させると共に夫々上下動させながら押圧
して巻締め加工し、続いて上下の第2シーミングロール
7a、 7bを、第5図の如く第1シーミングロールで
途中まで巻締め加工された巻締部に接近させ、夫々巻締
中の大きさに合せて上下動させながら押圧することによ
り、第6図の如くシーム缶の巻締め加工を完了する。
ここで缶胴及び缶蓋をアルミ製とし、缶胴厚to=0.
12+n、缶胴喉部厚t、=0.181墓、缶蓋厚t2
=0.36鶴、口径約60龍の缶シームテストを行った
。第1図において第2シーミングロールには第3図に示
す第2シーミングロール7と同じものを装着し、上下の
第2シーミングロール6a+6bを缶蓋2の先端部に接
近させ、夫々の上下動を第2図に示すように制御しなか
ら缶蓋2の先端部を押圧して巻締め加工を行ったところ
、リフター荷重50〜60kgで十分な巻線中りに形成
することができた。なお、第2図は上下に分割した第1
シーミングロール6a、 6bの上下動作の1例を示す
ものであるが、これのみに限定されるものではない。ま
た第2シーミングロールに、上下に分割したものを用い
て巻締め加工を行えば、更に好結果が期待できる。
(発明の効果) 以上詳細に説明した如く本発明は、巻締め加工を行なう
ロールを、溝部の所で上下に分けて夫々様からの押圧に
連動して上下に動作させるようにしたので、十分な巻線
中を持ったシーム缶を製造できる。従来の溝巾が一定の
ロールによる押圧によって、缶蓋及び缶胴先端部を変形
させて十分な巻線中を出すためには、大きなリフター荷
重が必要であったが、本発明では押圧に連動して上下の
シーミングロールを上下に動作させるようにしたので、
蓋の押え付けを積極的に行なうことができ、従来より小
さなリフター荷重で、十分な大きさの巻線中りを出すこ
とができる。従って本発明によると小さなリフター荷重
でよいため、従来より肉厚の薄いシーム缶の製造が可能
になると共に、シール性能の向上した巻締め状態を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施する巻締装置の側面図、第
2図は本発明における分割された1実施例の第1シーミ
ングロールによる作動説明図、第3図は従来の缶詰缶の
自動巻締装置の側面図、第4図は巻締め加工前の缶胴フ
ランジ部と缶蓋との保合状態を示す断面図、第5図及び
第6図は第1及び第2シーミングロールによる逐次加工
の巻締め状態を示す断面図である。 図の主要部分の説明 1−缶胴       2−缶蓋 4・−リフター     5−チャック6a、 6b−
m−上下の第1シーミングロール7a、 7b・・−上
下の第2シーミングロール8一つけ根部 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動機構によって回転するチャックと同じ回転軸を有し
    、同チャックと同速に駆動又は従動のリフターと、同チ
    ャックとの間に缶体と蓋を挟み込み、圧縮力を加えつつ
    全体を回転駆動し、しかる後蓋の端部にロールの溝部を
    押し付けて巻込み変形させることにより巻締部のシール
    性能を確保するようにした缶詰缶の巻締方法において、
    前記ロールを溝部の所で上下に分けて夫夫横からの押圧
    に連動して上下に動作させることを特徴とする缶詰缶の
    巻締方法。
JP26985287A 1987-10-26 1987-10-26 缶詰缶の巻締方法 Pending JPH01113141A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26985287A JPH01113141A (ja) 1987-10-26 1987-10-26 缶詰缶の巻締方法

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Publications (1)

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JPH01113141A true JPH01113141A (ja) 1989-05-01

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ID=17478093

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JP26985287A Pending JPH01113141A (ja) 1987-10-26 1987-10-26 缶詰缶の巻締方法

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JP (1) JPH01113141A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102383960B1 (ko) * 2021-03-16 2022-04-08 주식회사 뉴텍정공 배수망 자동제조시스템

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