JPH01113167A - 軽合金ホイールの製造方法 - Google Patents
軽合金ホイールの製造方法Info
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- JPH01113167A JPH01113167A JP26983187A JP26983187A JPH01113167A JP H01113167 A JPH01113167 A JP H01113167A JP 26983187 A JP26983187 A JP 26983187A JP 26983187 A JP26983187 A JP 26983187A JP H01113167 A JPH01113167 A JP H01113167A
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- Japan
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- casting
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- hub hole
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- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 title claims description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 2
- 229910002065 alloy metal Inorganic materials 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は軽合金ホイール製造法の改良に関し、鋳造によ
る湯境い部発生を防止して製品歩留まり率を向上させる
ことを目的とする。
る湯境い部発生を防止して製品歩留まり率を向上させる
ことを目的とする。
(従来の技術)
従来軽合金ホイールを鋳造する場合には第5図に示すよ
うに、下型lと上型4.そして横型8からなる鋳造金型
に下から湯口9を通して押し上げられた溶湯を充満させ
て鋳込むようにしている。
うに、下型lと上型4.そして横型8からなる鋳造金型
に下から湯口9を通して押し上げられた溶湯を充満させ
て鋳込むようにしている。
(発明が解決使用とする問題点)
ところが、ホイールの形状によっては上記した第5図の
構成のように、したから押し上げられた溶湯が下型1の
段差Hを有する高(なった部分3まで進み、−旦そこで
ストップし、その後に、金型全体に溶湯が充満した場合
にはさきに流入した下型の高くなった部分3上の溶湯が
すでに酸化して表面に酸化皮膜が形成されており、先に
湯がまわってきた部分と後からまわってきた湯とが合流
した場合、両者が完全に溶は合わず、湯境いが生してそ
れが外観不良や、鋳造欠陥となって鋳造品の歩留まりを
悪化させることが多かった。
構成のように、したから押し上げられた溶湯が下型1の
段差Hを有する高(なった部分3まで進み、−旦そこで
ストップし、その後に、金型全体に溶湯が充満した場合
にはさきに流入した下型の高くなった部分3上の溶湯が
すでに酸化して表面に酸化皮膜が形成されており、先に
湯がまわってきた部分と後からまわってきた湯とが合流
した場合、両者が完全に溶は合わず、湯境いが生してそ
れが外観不良や、鋳造欠陥となって鋳造品の歩留まりを
悪化させることが多かった。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点は、本発明による次の軽合金ホイ−ルの製
造方法によって解決される。 すなわち少なくとも上型
と下型とからなる鋳造金型によりディスクの表側に周方
向に無端状に連続する略平坦面を有し、しかも該平坦面
とハブ取付部との間にハブ軸方向に段差のある軽合金ホ
イールを製造する場合において、湯口に続くハブ穴予定
部からディスク表面の略平坦面に向けて放射状に配設さ
れた複数の湯道を有する鋳造金型を使用してハブ予定部
からディスク表面の略平坦面に向けて複数の湯道用リブ
を放射状に配したホイール素材を鋳造した後、機械加工
により上記湯道用リブを除去するようにしたことを特徴
とするものである。
造方法によって解決される。 すなわち少なくとも上型
と下型とからなる鋳造金型によりディスクの表側に周方
向に無端状に連続する略平坦面を有し、しかも該平坦面
とハブ取付部との間にハブ軸方向に段差のある軽合金ホ
イールを製造する場合において、湯口に続くハブ穴予定
部からディスク表面の略平坦面に向けて放射状に配設さ
れた複数の湯道を有する鋳造金型を使用してハブ予定部
からディスク表面の略平坦面に向けて複数の湯道用リブ
を放射状に配したホイール素材を鋳造した後、機械加工
により上記湯道用リブを除去するようにしたことを特徴
とするものである。
以下において本発明の具体的な内容を図示の実施例をも
とに説明すると、 第1図は本発明によるホイールの製造方法に使用する鋳
造金型の湯口部の上下型の部分断面図を示しており、2
1は鋳造金型の下型、27は上型をあられす。
とに説明すると、 第1図は本発明によるホイールの製造方法に使用する鋳
造金型の湯口部の上下型の部分断面図を示しており、2
1は鋳造金型の下型、27は上型をあられす。
下型11は鋳造すべき軽合金ホイールの正面側を形成す
るもので、その上面側中央に設けた凹部21aには第2
図に示すような補助下型22が嵌装されている。
るもので、その上面側中央に設けた凹部21aには第2
図に示すような補助下型22が嵌装されている。
この補助下型22はその上面外周側が下型の上面と路面
−となり、連続して平坦面23を形成するとともに、中
心に湯口26を有し、該湯口26を中心としたその周縁
部にはハブ取付部形成用の上記した平坦面23との間に
段差Hを有する突起24が形成され、しかも該ハブ取付
部形成用突起24には周方向等間隔位置に4ケ所の割り
溝を施して前記ハブ穴予定部からディスク表面の略平坦
面に向けて湯道25が放射状に形成されている。
−となり、連続して平坦面23を形成するとともに、中
心に湯口26を有し、該湯口26を中心としたその周縁
部にはハブ取付部形成用の上記した平坦面23との間に
段差Hを有する突起24が形成され、しかも該ハブ取付
部形成用突起24には周方向等間隔位置に4ケ所の割り
溝を施して前記ハブ穴予定部からディスク表面の略平坦
面に向けて湯道25が放射状に形成されている。
−力士型27は上記下型21の上面に略対応する形状を
有し、中央に湯案内部30を有するとともに、その周縁
部には前記した下型の突起24に対応する凹部29を、
またその外周側には下型の平坦面23に対応する凸部2
8を形成してなるものである。
有し、中央に湯案内部30を有するとともに、その周縁
部には前記した下型の突起24に対応する凹部29を、
またその外周側には下型の平坦面23に対応する凸部2
8を形成してなるものである。
向上記の実施例においては下型に形成した湯道25はハ
ブ取付部形成用の突起24の周方向に4ケ所形成したが
、必ずしもこれに限定されるものではなく、ホイールの
形状や湯まわりの状態如何により必要に応じて2ケ所あ
るいはそれ以上とすることが考えられる。
ブ取付部形成用の突起24の周方向に4ケ所形成したが
、必ずしもこれに限定されるものではなく、ホイールの
形状や湯まわりの状態如何により必要に応じて2ケ所あ
るいはそれ以上とすることが考えられる。
(作 用)
上記した実施例の構成において、下型21と上型27、
そして横型31をセットした後、湯口部26より上型2
7と下型21との間に形成された空間部内に合金溶湯を
押し上げ給湯すると、湯は矢印で示したようにハブ取付
部形成用突起24を乗り越える流れと湯道25に沿って
平坦面23方向へ移動する流れとに分流し、上型27の
凹部29と平坦面23にそれぞれ接する部分の給湯が略
同時的に完了する。
そして横型31をセットした後、湯口部26より上型2
7と下型21との間に形成された空間部内に合金溶湯を
押し上げ給湯すると、湯は矢印で示したようにハブ取付
部形成用突起24を乗り越える流れと湯道25に沿って
平坦面23方向へ移動する流れとに分流し、上型27の
凹部29と平坦面23にそれぞれ接する部分の給湯が略
同時的に完了する。
一定の時間経過後に上・下金型21.27および横型3
1を取り外して第3図に示した鋳造品を得る。
1を取り外して第3図に示した鋳造品を得る。
この鋳造品は両側に大径のフランジ41.41を有する
とともに正面側には飾り窓48のほか略平坦部(僅かに
湾曲形成されている場合も含む)42、およびハブ取付
部43.湯道用リブ、44゜ハブ穴予定部45が形成さ
れており、次工程の機械加工により上記湯道用リブ44
の除去、およびハブ穴予定部45の切削によるハブ穴形
成をはじめとした仕上げ加工をおこなって第4図に示し
た通りの製品を得る。
とともに正面側には飾り窓48のほか略平坦部(僅かに
湾曲形成されている場合も含む)42、およびハブ取付
部43.湯道用リブ、44゜ハブ穴予定部45が形成さ
れており、次工程の機械加工により上記湯道用リブ44
の除去、およびハブ穴予定部45の切削によるハブ穴形
成をはじめとした仕上げ加工をおこなって第4図に示し
た通りの製品を得る。
(発明の効果)
本発明は上記した通り、金型を用いて軽合金ホイールを
製造する場合において、湯口につづくハブ穴予定部から
ディスク表面の略平坦面に向けて放射状に配設された複
数の湯道を有する鋳造金型を使用してハブ穴予定部から
ディスク表面の略平坦面に向けて複数の湯道用リブを放
射状に配したホイール素材を鋳造した後、機械加工によ
り上記湯道用リブを除去するようにしたものであるため
に、湯口からの給湯に際し、軸方向に段差のあるハブ取
付部と平坦面部とに分流して同時的に給湯することがで
きるため、湯回りがホイール全体にわたり平均化し、そ
の結果表面酸化皮膜の介在による湯境いや、引は巣の発
生を防止でき、鋳造欠陥や外観不良による鋳造製品の歩
留まり率を大幅に向上させることができる。
製造する場合において、湯口につづくハブ穴予定部から
ディスク表面の略平坦面に向けて放射状に配設された複
数の湯道を有する鋳造金型を使用してハブ穴予定部から
ディスク表面の略平坦面に向けて複数の湯道用リブを放
射状に配したホイール素材を鋳造した後、機械加工によ
り上記湯道用リブを除去するようにしたものであるため
に、湯口からの給湯に際し、軸方向に段差のあるハブ取
付部と平坦面部とに分流して同時的に給湯することがで
きるため、湯回りがホイール全体にわたり平均化し、そ
の結果表面酸化皮膜の介在による湯境いや、引は巣の発
生を防止でき、鋳造欠陥や外観不良による鋳造製品の歩
留まり率を大幅に向上させることができる。
第1図は本発明において使用する鋳造金型の湯口部分を
中心とした要部断面図、 第2図は補助下型の一部を省略した斜視図、第3図は本
発明の金型により得られたホイール素材の斜視図、 第4図は仕上げ加工された軽合金ホイールの斜視図、 第5図は従来の軽合金ホイール鋳造用金型の要部断面図
である。 21・・・・・・下型 22・・・・・・補助下
型23・・・・・・平坦面部 24・・・・・・ハブ
取付部形成用突起25・・・・・・湯道 26・
・・・・・湯口部27・・・・・・上型 30・
・・・・・湯案内部31・・・・・・横型 42
・・・・・・平坦面部43・・・・・・ハブ取付部 4
4・・・・・・湯道用リブ45・・・・・・ハブ穴予定
部 第 2 図
中心とした要部断面図、 第2図は補助下型の一部を省略した斜視図、第3図は本
発明の金型により得られたホイール素材の斜視図、 第4図は仕上げ加工された軽合金ホイールの斜視図、 第5図は従来の軽合金ホイール鋳造用金型の要部断面図
である。 21・・・・・・下型 22・・・・・・補助下
型23・・・・・・平坦面部 24・・・・・・ハブ
取付部形成用突起25・・・・・・湯道 26・
・・・・・湯口部27・・・・・・上型 30・
・・・・・湯案内部31・・・・・・横型 42
・・・・・・平坦面部43・・・・・・ハブ取付部 4
4・・・・・・湯道用リブ45・・・・・・ハブ穴予定
部 第 2 図
Claims (1)
- 少なくとも上型と下型とからなる鋳造金型によりディス
クの表側に周方向に無端状に連続する略平坦面を有し、
しかも該平坦面とハブ取付部との間にハブ軸方向に段差
のある軽合金ホィールを製造する場合において、湯口に
つづくハブ穴予定部からディスク表面の略平坦面に向け
て放射状に配設された複数の湯道を有する鋳造金型を使
用してハブ穴予定部からディスク表面の略平坦面に向け
て複数の湯道用リブを放射状に配したホィール素材を鋳
造した後、機械加工により上記湯道用リブを除去するよ
うにした軽合金ホィールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269831A JP2631667B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 軽合金ホイールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269831A JP2631667B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 軽合金ホイールの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113167A true JPH01113167A (ja) | 1989-05-01 |
| JP2631667B2 JP2631667B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=17477786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269831A Expired - Fee Related JP2631667B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 軽合金ホイールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631667B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109047716A (zh) * | 2018-09-13 | 2018-12-21 | 广州金邦液态模锻技术有限公司 | 一种用于立式挤压铸造模具的引流结构 |
| CN109465397A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-03-15 | 湖州中联机械制造有限公司 | 一种下机架的铸造工艺 |
| CN114713776A (zh) * | 2022-04-12 | 2022-07-08 | 江西荣恩轮毂制造有限公司 | 一种应用于铝合金轮毂的模具及其浇铸方法 |
| CN117444167A (zh) * | 2023-11-03 | 2024-01-26 | 圣让汽车系统(常熟)有限公司 | 外凸式圆头分流锥 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104942270B (zh) * | 2014-03-27 | 2017-01-11 | 广东兴发铝业有限公司 | 一种新能源汽车电机外壳模具 |
| CN106493306B (zh) * | 2016-11-08 | 2018-05-11 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 带有齿轮室盖的飞轮壳的铸造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5896854U (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-01 | 朝日アルミニウム株式会社 | ホイ−ルの成形装置 |
| JPS59185056U (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-08 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関用ピストンの溶湯鍛造装置 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62269831A patent/JP2631667B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5896854U (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-01 | 朝日アルミニウム株式会社 | ホイ−ルの成形装置 |
| JPS59185056U (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-08 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関用ピストンの溶湯鍛造装置 |
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| CN109047716A (zh) * | 2018-09-13 | 2018-12-21 | 广州金邦液态模锻技术有限公司 | 一种用于立式挤压铸造模具的引流结构 |
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| CN117444167A (zh) * | 2023-11-03 | 2024-01-26 | 圣让汽车系统(常熟)有限公司 | 外凸式圆头分流锥 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2631667B2 (ja) | 1997-07-16 |
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