JPH01113403A - α,β−不飽和化合物の重合方法 - Google Patents

α,β−不飽和化合物の重合方法

Info

Publication number
JPH01113403A
JPH01113403A JP63223647A JP22364788A JPH01113403A JP H01113403 A JPH01113403 A JP H01113403A JP 63223647 A JP63223647 A JP 63223647A JP 22364788 A JP22364788 A JP 22364788A JP H01113403 A JPH01113403 A JP H01113403A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sulfonium
tris
formula
dimethylamino
mol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63223647A
Other languages
English (en)
Inventor
William B Farnham
ウイリアム・ブラウン・フアーナム
William J Middleton
ウイリアム・ジヨセフ・ミドルトン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPH01113403A publication Critical patent/JPH01113403A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D295/00Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms
    • C07D295/22Heterocyclic compounds containing polymethylene-imine rings with at least five ring members, 3-azabicyclo [3.2.2] nonane, piperazine, morpholine or thiomorpholine rings, having only hydrogen atoms directly attached to the ring carbon atoms with hetero atoms directly attached to ring nitrogen atoms
    • C07D295/26Sulfur atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C381/00Compounds containing carbon and sulfur and having functional groups not covered by groups C07C301/00 - C07C337/00
    • C07C381/12Sulfonium compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F4/00Polymerisation catalysts

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 本発明は、スルホニウム塩、さらに詳しくは、トリス(
二置換アミノ)スルホニウムパーフルオロアルコキシド
およびパーフルオロアルキルメルカプチド、およびそれ
らの製造方法に関する。
背景 式 %式%) 式中、各Rは少なくとも2つのアルファ水素原子を有す
るCニーC2゜アルキルであり、そしてxは(CH3)
3 SiF2.CI、Br、1、CN、NC01NC5
,No2またはN3である。
のトリス(ジアルキルアミノ)スルホニウム(TAS)
塩類は、米国特許第3.940.402号に開示されて
いる。このTASは有機液体中に可溶性であり、重合触
媒としておよび、有機化合物中の種々の基を基Xで設換
するための物質として有用である。
レッドウッド(Redwo o d)$よびライリス(
Willis)、カナデイアン・ジャーナル・オブ・ケ
ミストリー(Can、J−of  Chem、)±3,
1893 (1965)は、トリフ/lz:toメ)+
シト類CF、OθMe (M=に、Rb、Cs)を開示
しており、これらは安定な結晶質固体であり、モして7
7化カルボニルと適当な金属フッ化物との可逆反応によ
り?A製される。これらの塩類は有機溶媒中に不溶性で
あり過ぎて溶液中で特徴づけることができない、カナデ
イアン・ジャーナル・オブ會ケミストリー(Can。
J−of  Chem、)45,389 (1967)
において、同一の著者らは金属フッ化物とフッ化アシル
またはへキサフルオロアセトンとの反応により高級のパ
ーフルオロ類似体(エトキシド、n−プロポキシド、イ
ソプ′ロボキシド、およびn−ブトキシド)の調製を開
示している0分光分析によると、アルコキシドは有機溶
媒中で未反応のカルボニル化合物と平衡濃度で存在する
ことが示される。これらの化合物についての利用は開示
されていない。
ダウンス(Downs)、ジャーナル・オブ・ケミカル
・ソサイアティ(J、Chem−S。
c、)1962.4361は、それぞれAgFおよびH
gF、をCF25へ付加することによるCF3SAgお
よび(CF、S)Hgの調製を開示している。
ヤング(Y o u n g) 、フルオツン・ケミス
トリー〇リビューズ(Fluorine  Chemi
sutry  Reviews)、l、359゜389
−397.P、タラント(Tarrant)編9M、デ
ツカ−(De kke r)、:、−ヨーク、1967
は、パーフルオロアルコキシドおよびメルカプチドの生
成を含む、ツー2化イオンとポリフルオロアルキル陰イ
オンとの反応を開示している。パーフルオロアルコキシ
ドの生成は平衡反応であり、モして単離は過度の解離を
避けるために低温を必要とする。単離される塩類はかな
り安定であるが、きわめて湿気に感受性である。
アルコキシドはハロゲン化アルキルと反応してエーテル
を形成する。
久丑血圧巖皇呈笠 本発明およびその目的および利点は、以下の説明から明
らかとなるであろう。
本発明は、スルホニウム塩類、さらに詳しくは、式 式中。
R1−R6は各々独立に選択され、各々少なくとも2つ
のアルファ水素原子を有するC、−C20アルキルであ
るか、あるいは対R1およびR2,R3およびR4,お
よびRsおよびR6のいずれかまたはすべては各々独立
に選択され、(CR2シ、または(:CH2)2CHY
(CH,矢2であり、ここで Yは水素またはメチルであり; R1およびR2は各々独立に選択され、F。
f     f ct −ct 2パーフルオロアルキル、C2−C12
パーフルオロ(アルコキシアルキル)、cs−c12パ
ーフルオロ(アルコキシアルコキシアルキル)、C4−
C1tパーフルオロシクロアルキル、またはXR”であ
り、ここでRsはCt −Ct 2パーフルオロアルキ
レンまたはCI−c12パーフルオロシルロアルキレン
であり、そして 又はC1%Brまたは!であるか、あるいはR1および
R2は一緒になって(CF2) nでf       
 f あり、ここで nは整数でありかつ2〜6であり:そしてQはOまたは
Sである、 のアルコキシド類およびメルカプチド類にある。
Qが0であり、そして(i ) R”tが線状c1−C
,パーフルオロアルキルであり、そしてすがFであるか
、あるいは(i i)R’およびR2がf     f 各々FまたはCF3であるアルコキシドはより好ましい
 R1−R1が各々CH3であるか、あるいはR五およ
びR2、R3およびR4,R11およびR1の各々が−
(CH2)s−であるアルコキシドはなお−・層好まし
い、QがOであり R1およびR2が各々Fであり、モ
してR1−R6が各々CH,であるアルコキシドは最も
好ましい。
本発明は、また、上記化合物を製造する方法にある。こ
の方法は1式 %式% の適当なカルボニル化合物またはチオニル化合物または 式中、 R′およびR″はそれぞれR1およびR2,につf  
     f          fいてに上に定義し
た通りであるが、ただしR′およびR“における炭素原
子の合計は≦lf        f lであり、そしてすべての他の記号は上に定義した通り
である。
のエポキシドまたはチオエポキシド、および式%式%( 式中、各記号は上に定義した通りである、を接触させか
つ反応させることからなる。
適当な溶媒は、不活性溶媒、すなわち、スルホニウム塩
をそれと反応せずに溶解する溶媒を包含する0例はニト
リル、例えば、アセトニトリル、プロピオニトリルおよ
びベンゾニトリル、およびアミン、例えば、ピリジンお
よびキノリンを包含する。
反応は−lOO℃〜100℃において実施することがで
きる。これより高い温度を使用できるが、一般に利益を
提供しない、好ましい温度は一80℃〜50℃である。
周囲圧力は便利であるのでこの反応に好ましいが、減圧
または過圧を使用することができる。
反応は溶媒を使用しないで実施することかでかるが、溶
媒の存在は好ましい、溶媒を使用するとき、フルオロカ
ルボニル−、フルオロチオカルボニル−、フルオロエポ
キシドまたはフルオロチオエポキシド化合物およびジフ
ルオロトリメチルシリケート塩は、少なくとも約0.0
01モル、好ましくは少なくとも約o、oiモル、より
好ましくは少なくとも約(m1モルの濃度で存在すべき
である。いずれの反応成分も適度に過剰であることがで
きるが、反応成分をほぼ等モル量で使用するとき、最良
の収率が達成される。
いずれかの反応成分を溶媒に添加し、次いで第2反応成
分を添加することができ、あるいは両方の反応成分を溶
媒に同時に添加することができる。あるいは、反応成分
の一方または双方を溶媒中でその場で調製し、次いで反
応を両方の反応成分が存在するとき実施することができ
る。
本発明のフルコキシドおよびメルカプチド、およびそれ
らの調製に使用できる反応成分を次の表に示す。
反  応  成  分 CF。
(HFPO三量体) 生  成  物 S !1       0 ClcF、CF オヨ(J  (EttN)ss  (
CHs)ss @F2゜(ヘキサフルオロアセトンの二
量体) CF2OF2OF。
CI CF、CF、 50■5.NEt、)3CF。
この分野の金属パーフルオロアルコキシドと対照的に、
本発明のスルホニウム塩は極性有機溶媒中で非常に安定
であり、分解したりあるいはカルボニル化合物の大きい
平衡濃度に逆転することがない0本発明のスルホニウム
塩は、NMRスペク分析により完全に特徴づけることが
でき、そして溶液から容易に単離される。単離された塩
は驚くほどに熱安定性の固体である0例えば、CF、O
eSΦ[N (CHs ) t l l*ソf)fj4
点f)213℃まで安定である。
本発明のパーフルオロアルコキシドおよびメルカプチド
塩類は、を金触媒として、例えば1次の文献および特許
に記載されている型の基移動重合(group  tr
ansfer  polymerization)の重
合反応における触媒として有用性を有する:ウェブスタ
ー(Webster)ら、ジャーナル拳オブ・ケミカル
・ソサイアテイ (J 、Chem、Soc、)105
.5706 (1983):および米国特許第4,41
4゜372号および同第4,417,034号および米
国特許出願筒549.408号および549゜409号
、このような方法において、1種または2積置Eのα、
β−不飽和化合物を重合条件下に選択されたケイ素、ゲ
ルマニウムまたはスズを含有する開始剤および選択され
たルイス酸または陰イオン触媒と接触させる。これらの
特許および特許出願にはこのような方法が詳述されてお
り、そしてそれらの開示を引用によってここに加える。
本発明のパーフルオロアルコキシドおよびメルカプチド
塩類は、またフッ素含有有機化合物の調製における有用
な中間体である。上にすでに示したように、対応するフ
ルオロアルコキシドおよびメルカプチドのイオン性金属
塩の多くと対照的に、スルホニウム塩は多くの極性有機
溶媒(または)、素イオンの平衡濃度)中で非常に安定
であり分解しない、それらは高い陰イオン反応性を示し
、そして有機化合物からハロゲン(CI、Br、I)ま
たはスルホネート基(FSO3’、Ce       
  e F3 Sol、Ar5on)を容易に置換し”’r 7
 Atオロアルキルエーテルまたはフルオロアルキルサ
ルファイドを生成する。本発明のスルホニウム塩から調
製することのできる化合物の多くは、溶媒、誘電性液体
、製剤、および人工血液の調製に使用するための酸素運
搬液体として有用である。
スルホニウム塩から調製することのできるフルオロ有機
化合物の例は、メチルパーフルオロイソプロピルエーテ
ル、有用な吸入麻酔剤、およびCF、CF2 CF20
− [CF (CF、)CF201、−CH3,溶媒、
誘電性液体、および式%式%) 012−CF3の酸素連撮パーフルオロエーテルへの中
間体を包含する。米国特許第3,549゜711号中に
開示されているように、パーフルオロアルキル脂肪族お
よび一アルカリールエーテル、例えば、下の使用例A−
Fにおいて謂製さるもの、は液圧波体、例えば、ブレー
キ用魔体、誘電性絶縁体、撥油剤および撥水剤、および
耐熱性および耐酸素ポリマーの製造用モノマーとして有
用である。
以下の実施例において、温度はセ氏であり、IHNMR
スペクトルはテトラメチルシラン標準から下の場(do
wnfield)においてppmで記録し、そして”F
NMRスペクトルはフレオン(F r e o n@ 
−11)の内部標準からの下の場においてppmで記録
する。すべての反応成分は商業的に入手可能な既知の化
合物である。実施例1.2および4〜16において、フ
ルオロトリメチルシランは副生物として生成される。
X護倒」 トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムトリフルオロメ
トキシド ツー、化カルボニルを75m1の乾燥アセトニトリル中
の23.23g (0,084モル)のトリス(ジメチ
ルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシリケー
トの0℃に冷却した溶液に通入した。それ以上の発熱が
認められなくなったとき、添加を停止した0反応混合物
を25℃に加温し、次いで減圧蒸発乾固すると、20.
36g(97%)のトリフルオロメトキシドが白色固体
として得られた:融点214−216℃、IHNMR(
CD3 CN、25°)66.88ppm(s);L”
 F  NMR(プロピオニトリル。
−38−6°)δ−20,3ppm(s)。
災施週ヱ トリス(ピペリジノ)スルホニウムトリフルオロメトキ
シド フッ化カルボニルを50m1の乾燥アセトニトリル中の
15.0g(0,038モル)のトリス(ピペリジノ)
スルホニウムジフルオロトリメチルシリケートの溶液に
25℃において、それ以上の発熱が認められなくなるま
で通人した0反応混合物を31℃に加温た。溶媒を減圧
蒸発乾固すると、12.2g(88%)のトリフルオロ
メトキシドが無色結品として得られた:融点75−79
”C:’HNMR(CD、’CN、25°)61゜64
p pm (m、18H)および3.21ppm(m、
 12H) ;”F  NMR(プロピオニトリル、−
80,6°)δ−20,2ppm(S)。
丈五舊j トリス(ジエチルアミ/)スルホニウムトリフルオロメ
トキシド ジエチルアミノトリメチルシラン(29,06g、0.
2モル)を75 m lのアセトニトリル中(F)12
.5g((m1モル)のジエチルアミノイオウトリフル
オライドの溶液に25℃において滴下した。この反応混
合物を一夜加温し1次いでフッ化カルボニルで飽和させ
た。溶媒を減圧蒸発乾固すると、30.3g(91%)
のトリフルオロメトキシドが得られた:融点85−95
℃:1  HNMR(CD、CN)  61.21pp
m(t、  J=78.9H)、3.29ppm (q
、J=7   Hz、6H)、l I  F  NMR
(CD。
CN) δ−20,8ppm、分析:C13H3゜F、
N、O5についての計算値:C,46,83、H,9,
07,F、  17.07;N、  12゜60、実測
値二〇、46.53.H,1,17゜F、  17−2
5.N、  12.55゜夫施舊A トリス(ジメチル7ミノ)スルホニウムペンタフルオロ
エトキシド フッ化トリフルオロアセチル、10−Og(0,086
モル)を75 m lのアセトニトリル中の18.5g
(0,067モル)のトリス(ジメチルアミノ)スルホ
ニウムジフルオロトリメチルシリケートの0℃に冷却し
た溶液に蒸留して入れた。この反応混合物を25℃に加
温し1次いで減圧蒸発乾固すると、19.13g (9
5%)のペンタフルオロエトキシドが白色固体として得
られた:融点189−191”o、テトラヒドロフラン
から再結晶後: l HNMR(CD、CN)62.8
8ppm (s);’ ” F  NMR(プロピオニ
トリル、−81,7°)δ−82,7ppm(3F)、
分析: Cs Hz s Fs N30Sについての計
算値:C132,lO:H,6,06,実測イ〆X:C
、31,86;H,6,62゜実焦懇j 、  トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムへブタフ
ルオロプロポキシド フッ化ペンタフルオロプロピオニル、18.0g(0,
108モル)を75m1のアセトニトリル中のトリス(
ジメチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシ
リケートの−lO℃に冷却した溶液にゆっくり蒸留して
入れた。この反応混合物を25℃に加温し1次いで減圧
蒸発乾固すると、34.0g (100%)のへブタフ
ルオロプロポキシドが白色固体として得られた:融点9
2−102℃:’ HNMRCCD5 CN)δ2.9
0ppm(s);”F  NMR(CD3CN)  δ
−30,3ppm(2F)、−81,0ppm(s、3
F)および−124,8ppm(S、2F)0分析:C
m H+ g F? N30Sについての計算値:C1
30,95,H,5,19、実測値:C131,37:
)(,5−52゜丈施舊j トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムへブタフルオロ
イソプロポキシド ヘキサフルオロアセトン、9.18m1 (−78℃に
おいて測定、(10918モル)を75m!のアセトニ
トリル中の23.0g(0,0834モル)のトリス(
ジメチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシ
リケートの0℃に冷却した溶液にゆっくり蒸留して入れ
た。この反応混合物を25℃に加温し1次いで減圧蒸発
乾固すると、26−0g (99%の収率)のへブタフ
ルオロイソプロポキシドが白色固体として得られた:融
点72−77℃、lHNMR(CD。
CN)  δ2−882−88pp;”F  NMR(
CD、CN、−39°)δ−74,5ppm(sept
et、J=5  Hz、IF)および−79,2ppm
(d、J=5  Hz、6F)。
丈施勇1 トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムl。
1.2,3,3.3−へキサフルオロ−2−トリフルオ
ロメチル プロボキシド フフ化パーフルオロイソブチリル、20.0g(0,0
93モル)を75m1の7セトニトリル中の23.0g
(0,0837モル)のトリス(ジメチルアミノ)スル
ホニウムジフルオロトリメチルシリケートの一1θ℃に
冷却した攪拌した溶液にゆっくり蒸留して入れた。この
反応混合物を25℃に加温し1次いで減圧蒸発乾固する
と。
30.13g(90%の収率)のトリス(ジメチルアミ
ノ)スルホニウム1,1,2,3,3.3−ヘキサフル
オロ−2−(トリフルオロメチル)プロポキシドが得ら
れた:融点93−99℃:1  HNMR(CD3  
CN)  62.90ppm(5):” F  NMR
(an3 CN)  δ−72.8ppm(d、J=6
  Hz、6F)、−179,5ppm(septea
、J=6  Hz。
IF)(−CF、Oによる信号は強過ぎて決定できない
)0分析:C1゜Ht s F* Nt O5について
の計算値:C130,08:H14,54゜実測値:C
,30,00;H14,98゜’m組 トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムパーフルオロバ
レロキシド フッ化バーフルオロバレリル、26.6g(0,1モル
)を75 m lのアセトニトリル中の25.0g(0
,091モル)のトリス(ジメチルアミノ)スルホニウ
ムジフルオロトリメチルシリケートの−lO℃に冷却し
た攪拌した溶液に蒸留して入れた。この反応混合物を2
5℃に加温し、1時間攪拌し1次いで減圧蒸発乾固する
と。
37.4g(92%の収率)のパーフルオロバレロキシ
ドが得られた:融点98−102”cj。
I HNMR(CD3 CN)δ2−892−89pp
; ’ ” F  NMR(CD3 CN)δ−30,
3ppm(2F)、−80,7ppm(m、3F) 、
−122,2ppm(m、2F)および−125,6p
pm(m、2F)0分析=CIIHt * Flt N
30Sについての計算値二〇、39.40.H,4,0
4,実測値:C129,33,H,4,35゜ 実焦側j トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムパーフルオロシ
クロブトキシド フッ化パーフルオロシクロブタノン、12.67(0,
071モル)を75 m lのアセトニトリル中の16
.5g(0,06モル)のトリス(ジメチルアミノ)ス
ルホニウムジフルオロトリメチルシリケートの一10℃
に冷却した攪拌した溶液に蒸留して入れた。この反応混
合物を25℃に加温し、1時間攪拌し、次いで減圧蒸発
乾固すると、21.3g(98%)のパーフルオロシク
ロブトキシドが得られた:融点107−111”C;’
 HNMII (CD、CN)62.96ppm(S)
; ’ ” F  NMR(CDs CN)δ−131
、9・p pm (m、4F)、−136,0ppm(
m、IF)、−136,0ppm (m、IF)、−1
36,0ppm(m、IF)、−119,3ppm(m
、2F)、−66−8ppm(m、lF)、分析: C
t o Ht s Ft Ns O3についての計算値
:C,3124:H2S、02;F、36.80:N、
11.63.実測値:C133,20:H14,97:
F、36.80:N、11.55゜ 文施班ユj トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムl。
1.2,3,3.3−へ午すフルオロー2−トリフルオ
ロメトキシ プロボキシド フフ化テトラフルオロ−2−(トリフルオロメトキシ)
プロピオニル、18.6g (0−08モル)を75 
m lのアセトニトリル中の19−83g (0,07
2g)のトリス(ジメチルアミノ)スルホニウムジフル
オロトリメチルシリケートの一10℃に冷却した溶液に
蒸留して入れた。この反応混合物を25℃に加温し、1
時間攪拌し1次いで減圧蒸発乾固すると、27−5g(
92%)の前記プロポキシドが白色固体として得られた
:融点49−53℃:l HNMR(CD。
CN)δ2−902−90pp:”F  NMR(CD
、CN)δ−27,0ppm(2F)、−52,2(d
l、 q、 J=24.3Hz、3F)、−79,4p
pm(d、q、J=2.3Hz、3F)、−138,9
ppm (d、q、J=14.3  Hz、IF)。
実差町」」2 トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムトリフルオロメ
タンチオレート フッ化チオカルボニルを75 m lのアセトニトリル
中の26.2g (0,095モル)のトリス(ジメチ
ルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシリケー
トの一40℃に冷却した攪拌溶液に蒸留して入れた。こ
の反応混合物を減圧蒸発乾固すると、22.1g(87
%)のトリス(ジメチルアミノ)スルホニウムトリフル
オロメタンチオレートが黄褐色固体として得られた:融
点166−169℃:息HNMR(CD、CN)δ−2
,80ppm(s);”F  NMR(CD3CN)δ
6.53ppm(s)。
X施勇1ヱ トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムl。
2.2.2−テトラフルオロ−1−(トリフルオロメチ
ル エタンチオレート 2.2.4.4−テトラキス(トリフルオロメチル)−
1,3−ジチエタン、(ヘキサフルオロチオアセトンニ
量体)、9.1g(0,025モル)を、40m1の7
セトニトリル中の13.82g(0,05モル)のトリ
ス(ジメチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチ
ルシリケートの0℃に冷却した攪拌溶液に蒸留して入れ
た。
この反応混合物を25℃に加温し、2時間攪拌し1次い
で減圧蒸発乾固すると、16−28g(89%の収率)
の前記チオレートがオレンジ色固体として得られた:’
HNMR(CD3CN) 63.88ppm(s):’
 @F  NMR(CD、CN)δ−75,8ppm(
d、J=20Hz、6F)および−118,0ppm(
septet、J=20  Hz、IF)。
尖施勇ユ】 トリス(ジメチルアミノ)スルホニウム1゜1.2.3
,3.3−ヘキサフルオロ−2−へブタフルオロプロポ
キシ プロポキシドフフ化2,3,3.3−テトラフル
オロ−2−(ヘプタフルオロプロポキシ)プロピオニル
を40m1のアセトニトリル中の9.1g(0−033
モル)のトリス(ジメチルアミノ)スルホニウムジフル
オロトリメチルシリケートの25℃の攪拌溶液に一度に
添加することにより、ベンゾニトリル中のトリス(ジメ
チルアミノ)スルホニウム1.1,2,3,3.3−へ
キサフルオロ−2−(ヘプタフルオロプロポキシ)プロ
ポキシドの溶液を調製した。副生物のフルオロメチルシ
ランをこの溶液から減圧蒸留した。必要に応じて、生成
物は溶液から溶媒の除去により回収できた。
支施医ユA トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムl。
1、l 、2.3,4,5,5.5−ノナフルオロ−2
,4−ビス(トリフルオロメチル)−3−ベントキシド ペンタフルオロジイソプロビルケトン、20゜1g(0
,055モル)を、75m1のアセトニトリル中の13
.asr (0,05モル)のトリス(ジメチルアミノ
)スルホニウムジフルオロトリメチルシリケートの0℃
に冷却した溶液に滴下した0反応混合物を均質になるま
で攪拌し1次いで2  減圧蒸発乾固する。216g 
(79%)のスルホニウム塩ペンドキシドが白色固体と
して得られた:融点38−42℃:寡HNMR(CDs
 CN)62.85ppm(s):’・F  NMR(
プロピオニトリル、−80℃)δ−34,0ppm (
1/2w=70  Hz、IF)、−68。
8ppm(1/2w=30  Hz、12F)および−
178,5ppm(1/2w=36  Hz。
2F)、この塩の溶液を、25℃においてベンゾニトリ
ル中で攪拌し、ゆっくり分解すると、実施例7のスルホ
ニウム塩が形成する。
尖施魚1j トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムl。
1.1.2.2,3,4,4,5,5.5−ヘンデカフ
ルオロ−3−ペンチルオキシドパーフルオロ−3−ペン
タノン、7.32g((10275モル)を、25m1
の7七トニトリル中の6.92g (0,025モル)
のトリス(ジメチルアミノ)スルホニウムジフルオロト
リメチルシリケートの0℃に冷却した溶液に滴下した0
反応混合物を25℃に加温し1次いで減圧蒸全乾固する
と、9.2g(82%)のスルホニウム塩ペンチルオキ
シドが白色固体として得られた:融点70−72℃;I
 HNMR(CD。
CN)83.86ppm(s):1・F  NMR(C
D、CN)δ−74−8ppm(非常に広い、IF)、
 −78,9ppm (s、1/2w=4.5  Hz
、6F)、−122,1ppm(s、1/2w=7  
Hz、4F)、分析:C+ t Ht * Ft t 
Ns O5についての計算値:C129,40,H,4
,04,F、46.51、N、9.35.実測値:C,
29,28,N14.18.F、46.23.N、9.
50゜夾施狙ユj トリス(ジメチルアミノ)スルホニウム2−クロロ−1
,2,2−)リフルオロ−1−トリフルオロメチル エ
トキシド クロロペンタフルオロアセトン、10.0g(0,05
5(−ル)を、75m1のアセトニトリル中の13.7
g((105モル)のトリス(ジメチルアミノ)スルホ
ニウムジフルオロトリメチルシリケートの0℃に冷却し
た溶液に蒸留して入れた。この反応混合物を25℃に加
温し1次いで減圧蒸発乾固すると、16.92g(93
%)のエトキシドが白色固体として得られた:融点68
−72℃、1 ’ F  NMR(CD3CN)δ−6
4.2ppm(q、J=10  Hz、2F)、−78
,6ppm(t、J=LOHz、3F)、−89,9p
pm(広い、IF)、分析:C1Ht s CI Fs
 N30Sについての計算値:C129,55,N14
.96.F、31.17゜N、11.49.実測値:C
129,73,N15.06.F、30.98.N、1
1.39゜夫嵐例]1 トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムへブタフルオロ
プロポキシド 一78℃のTHF中のトリス(ジメチルアミノ)スルホ
ニウムジフルオロトリメチルシリケー)(9,63g、
35ミリモル)の溶液を、ヘキサフルオロプロパンオキ
シド(6,39g、39ミリモル)でゆっくり処理した
。この混合物を一78℃において0.5時間攪拌し、次
いで25℃に加温した。蒸発すると、12.2gの固体
が得られ、これをTHF/エーテルから再結晶して少量
の黄色不純物を除去した。IHNMR(CD3CH):
2.95(s)、”FNMR(CD3CH):δ−80
,62(s、CF3)および−L24.58 (s、C
F3) 。
少量の不純物の−18,90(s)および−118,1
8(S)における信号、このスペクトルは実施例5から
得られたアルコキシドについてのものと−・致した。
実施1ユJ TAS触媒を使用するメチルメタクリレートの1g合 室温におけるTHF (25mj)中の[(1−メトキ
シ−2−メチル−1−プロペニル)オキシ] トリメチ
ルシラン(α−70g)およびメチルメタクリレート(
5,0m1)の溶液を、アセトニトリル(0,2m1)
中のTAS)リフルオロチオメトキシド(25mg)の
溶液で処理した。温度を43℃に増加した。室温に冷却
後、溶媒を蒸発すると、6.13gのポリ(メチルメタ
クリレート)からなる淡lA?8色の生成物が得られた
次の実施例は5木発明の化合物の利用を明らかにする。
臭化ベンジル、12.47g (o、073モル)を、
75m1のアセトニトリル中の0.081モルのトリス
(ジメチルアミノ)スルホニウムジフルオロメトキシド
(実施例1におけるようにして調製した)の溶液に25
℃において滴下した。この反応混合物を25℃において
18時間攪拌し1次いで氷水の中に注いだ、この水性混
合物をエーテルで抽出し、そしてエーテル抽出液を水で
洗浄し、乾燥しくMg5Oa)、そして蒸留すると、1
0.55g(85%)のベンジルトリフルオロメチルエ
ーテルが無色の油として得られた:沸点45−46℃(
18mm):’HNMR(CDCIs)δ4.93pp
m(s、2H)、7.33ppm(s、5H):’・F
NMR(CDC1s )δ−60.6ppm(S)。
分析:C,H?F、0についての計算値:c、54.5
5:H%4.01;F、32.36.実測値:C,54
,76、H,4,04;F、32゜51゜ α−ブロモアセトフェノン、13.61g(0,068
モル)を、75m1のアセトニトリル中の0.076モ
ルのトリス(ジメチルアミノ)スルホニウムジフルオロ
メトキシドC実施例1におけるようにしてW!!at、
た)の溶液に25℃において滴下した。この反応混合物
を3日間攪拌し、次いで氷水の中に注いだ、この水性混
合物をエーテルで抽出し、そしてエーテル抽出液を水で
洗浄し、乾燥しくMg5O4)、そして蒸留すると、α
−トリフルオロメトキシアセトフェノンが無色の液体と
して得られた:沸点64−65℃(0、8mm) : 
’ HNMR(CDC13) 65.15ppm(s、
2H)、7.50ppm(m、2H);凰−F  NM
R(CD Cl 3 )δ−61.5ppm(s)。
」1匹 トリフルオロメチルジフェニルメチルエーテIIノ プロモジフェニルメタン、20.7g (0,084モ
ル)を、75 m lのアセトニトリル中の0.093
モルのトリス(ジメチルアミノ)スルホニウムジフルオ
ロメトキシド(実施例1におけるようにして調製した)
の溶液に25℃において少しづつ添加した。この反応混
合物を18時間攪拌し1次いで氷水の中に注いだ、この
水性混合物をエーテルで抽出し、そしてエーテル抽出液
を水で洗浄し、乾燥しくMg5o4) 、そして蒸留す
ると、8−34gのトリフルオロメチルジフェニルメチ
ルエーテルが無色の油として得られた:沸点83.3℃
(0,7mm):” HN M R(CD Cl s 
)66.17ppm(s%IH)。
7.27ppm(s、l0H)、ム・F  NMR(C
D Cl g )δ−58,4ppm(s)6分析: 
C,、Hl、F、Oに”)いて+7)計算値:c。
6ロー66、f(,4,40,F、22.60゜¥測値
:C166−82;H,4−57.F、22 、39゜ X施1エ メチル1,1,2,3,3.3−ヘキサフルオロ−2−
(トリフルオロメトキシ)プロピルエーテル メチルトリフルオロメタンスルホネート、8゜53g 
(0,052モル)を、50 m lのベンゾニトリル
中の23.0g (0,055モル)のトリス(ジメチ
ルアミノ)スルホニウムl 、 1 。
2.3.3.3−ヘキサフルオロ−2−(トリフルオロ
メトキシ)プロポキシド(実施例10におけるようにし
て7A製した)の溶液に25℃において滴下した。この
反応混合物は自発的に40℃に加温した0周囲温度に1
時間加熱した後、この反応混合物のより揮発性の部分を
減圧蒸留し、次いで大気圧において再蒸留すると、8.
96g (65%)の前記エーテルが無色の液体として
得られた:情意り4.4℃:”HNMR(CDC1,)
63.71ppm(s):”F  NMR(CDC13
)δ−54,1ppm(m、3F)、−80−8ppm
、(m、3F)、−88。
6 p pm (m、 2F)および−146,1pp
m(m、lF)、分析: Cs Hs Fl 02につ
いての計算値:C,22,57,H,1,14:F、6
t、27.実測値:C122,63;H,l。
17: F、63.67゜ 尖施1J メチル1.1,2,3,3.3−へキサフルオロ−2−
(ヘプタフルオロプロポキシ)プロピルエーテル メチルトリプルオロメタンスルホネート、4゜92g 
(0,03モル)を、30m1+7)ベンゾニトリル中
の0.03モルのトリス(ジメチル7ミノ)スルホニウ
ムL、l、2,3,3.3−へキサフルオロ−2−(ヘ
プタフルオロプロポキシ)プロポキシド(¥施例13に
おけるようにして調製した)の溶液に滴下した。この反
応混合物を1.5時間攪拌し、この混合物のより揮発性
の部分を減圧蒸留し1次いで大気圧において再蒸留する
と、6.39g (58%)のメチル1,1゜2.3,
3.3−へキリフルオロ−2−(ヘプタフルオロプロポ
キシ)プロピルエーテルが無色の液体として得られた:
沸点94−96℃、LHNMR(CDCl、)63.7
0ppm(s);” @F  NMR(CD Cl g
 )δ−at、oppm(m、3F)、−82,1pp
m(m、3F)、−82,4ppm(m、2F)、−a
a 。
7ppm(m、2F)、−130,3ppm(m、2F
)および−144,8ppm(m、IF)0分析:C?
 Hs Ft s O□についての計算値:C,22,
96,I(,0,82,実測値:C122,95:I(
,0,78゜ 災施勇ヱ ベンジル1.1,2,3,3.3−へキサフルオロ−2
−()リフルオロメチル)プロピルエーテル 臭化ベンジル、lo、62g (0,0621モル)を
、50m1のアセトニトリル中の27.5g(0,06
9モル)のトリス(ジメチルアミノ)スルホニウムl、
L、2,3,3.3−へキリフルオロ−2−()リフル
オロメトキシ)プはボキシド(実施例7におけるように
して調製した)の溶液に25℃において滴下した。この
反応混合物を2時間攪拌し、次いで水中に注いだ、水性
混合物をエーテルで抽出し、そしてエーテル抽出液を水
で洗浄し、乾燥しくMg504)、蒸留すると、ベンジ
ル1,1,2,3,3.3−ヘキ・リフルオロ−2−(
トリフルオロメチル)プロピルエーテルが無色の液体と
して得られた:沸点86−87℃(36mm) ; ’
・F  NMR(CDC13)δ−73.9ppm(t
、d、J=9゜6  Hz、6F)、−79,2ppm
 (d、5eptet、J=9.9  Hz、6F)、
および−187,7ppm(t、5eptet、J=9
.6Hz、IF)、分析:c、 LH,F、Oについて
の計算値:C140,50;H12,16゜実測値:C
,40,96;H,2−29゜臭化ベンジル、16.2
g (0,095モル)を、75 m lのアセトニト
リル中の0.011モルのトリス(ジメチル7ミノ)ス
ルホニウムトリフルオロメタンチオラート(実施例11
におけるようにして:A架した)の溶液に25℃におい
て滴下した。この反応混合物を1時間攪拌し、次いで水
中に注いだ、この水性混合物をエーテルで抽出し、そし
てエーテル抽出液を木で洗浄し、乾燥しくMg5O4)
、そして蒸留すると、15.1g(82%)のベンジル
トリフルオロメチルサルファイドが無色の液体として得
られた:沸点55”C(12mm):  五 HNM 
R(CD Cl  3 )  64.08ppm(s、
2H)、7.33ppm(s、5H);’ ” F  
NMR(CDCl2) δ−tz、sppm(s)− 災施舅1 ベンジルへブタフルオロイソプロピルサル7’並上−一
一一一一一一 臭化ベンジル、i6.76g (0,098モル)を、
75 m lのアセトニトリル中の0.098モルのト
リス(ジメチルアミノ)スルホニウム1.2,2.2−
テトラフルオロ−1−(トリフルオロメチル)エタンチ
オラート(実施例12におけるようにして調製した)の
溶液ミ25℃において滴下した。この反応混合物を18
時間攪拌し、次いで500m1の氷水中に注いだ、この
水性混合物をエーテルで抽出し、そしてエーテル抽出液
を水で洗浄し、乾燥しくMg5O+)、そして蒸留する
と、21.3g(75%の収率)のベンジルへブタフル
オロイソプロピルサルファイドが黄色の液体として得ら
れた:佛点70−71℃(l Omm) :五HNMR
(CDCl s ) δ4.09ppm(s、2H)お
よび7.27ppm(s、5H): ’ ” F  N
MR(CDCI 3)δ−75.2ppm(d、J=l
l  Hz、6F)および−162−6ppm(sep
tet。
J=11  Hz、6F)0分析:Ct o Ht F
tSについての計算値:C,41,10:H,2゜41
、F、45.51.実測値:C,40,89、H,2,
45:F、45.27゜ 丈墓舊ニ トリス(ジメチルアミノ)スルホニウムトリフルオロメ
トキシドを使用するメチルメタクリレート 20ILlのアセトニトリル中の4.0mgのトリス(
ジメチルアミノ)スルホニウムトリフルオロメトキシド
(実施例1におけるように調製した)の溶液を、25m
1のテトラヒドロフラン中の0.40gのメチルトリメ
チルシリルジメチルケテンアセタールの12℃に冷却し
た溶液に添加した。メチルメタクリレート(5,0m1
)を注射器によりゆっくり添加した0発熱がやんだ後。
この混合物を0.5時間攪拌し、さらに5.0mlの部
分のメチルメタクリレートを前のように添加した。七ツ
マ−の第3部分を同様な方式で添加し1発熱反応を40
℃以下に維持した。生成物はポリ(メチルメタクリレー
ト)から成っていた。このようにしてトリフルオロメト
キシドは。
米国特許第4,414,372号および同第4゜417
.037号中に開示されている基移動重合法のための触
媒の役目をし、リビングポリマーを与えた。
−るーめ 現在考えられる最良の方法は、実施例1〜6および8、
ことに実施例1.2および6に代表される。
工W 本発明の化合物は、多数の商業的用途、例えば、溶媒、
誘電性流体、液圧流体、製剤、撥油剤゛および撥水剤と
して利用することができるフッ素含有化合物の調製にお
ける中間体としてことに有用である。
特許出願人 イーのアイ・デュポン・デ・ニモア外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1種または2種以上のα,β−不飽和化合物を、基
    移動重合条件下に、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R^1〜R^6は各々独立に選択され、各々少なくとも
    2つのアルファ水素原子を有するC_1−C_2_0ア
    ルキルであるか、あるいは対R^1およびR^2、R^
    3、およびR^4、並びにR^5およびR^6のいずれ
    かまたはすべては各々独立に選択され、▲数式、化学式
    、表等があります▼または▲数式、化学式、表等があり
    ます▼ であり、ここで Yは水素またはメチルであり; R^1_fおよびR^2_fは各々独立に選択され、F
    、C_1−C_1_2パーフルオロアルキル、C_2−
    C_1_2パーフルオロ(アルコキシアルキル)、C_
    3−C_1_2パーフルオロ(アルコキシアルコキシア
    ルキル)、C_4−C_1_2パーフルオロシクロアル
    キル、またはXR^3_fであり、ここでR^3_fは
    C_1−C_1_2パーフルオロアルキレンまたはC_
    4−C_1_2パーフルオロシクロアルキレンであり、
    そして XはCl、BrまたはIであるか、あるいはR^1_f
    およびR^2_fは一緒になって▲数式、化学式、表等
    があります▼であり、ここで nは整数でありかつ2〜6である、 のトリス(二置換アミノ)スルホニウムパーフルオロア
    ルコキシドを触媒として使用して接触させることを特徴
    とする1種または2種以上のα,β−不飽和化合物の重
    合方法。 2、R^1_fが線状のC_1−C_9パーフルオロア
    ルキルであり、そしてR^2_fがFである特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 3、R^1〜R^6がCH_3である特許請求の範囲第
    2項記載の方法。 4、R^1_fおよびR^2_fの各々がFである特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 5、R^1〜R^6の各々がCH_3である特許請求の
    範囲第4項記載の方法。 6、α,β−不飽和化合物がメチルメタクリレートであ
    る特許請求の範囲第5項記載の方法。
JP63223647A 1984-06-08 1988-09-08 α,β−不飽和化合物の重合方法 Pending JPH01113403A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US618736 1984-06-08
US06/618,736 US4628094A (en) 1984-06-08 1984-06-08 Tris(disubstituted amino)sulfonium perfluoroalkoxides and perfluoroalkylmercaptides and process for their preparation

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60124993A Division JPS611658A (ja) 1984-06-08 1985-06-08 トリス(二置換アミノ)スルホニウムパーフルオロアルコキシドおよび―パーフルオロアルキルメルカプチドおよびそれらの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01113403A true JPH01113403A (ja) 1989-05-02

Family

ID=24478922

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60124993A Granted JPS611658A (ja) 1984-06-08 1985-06-08 トリス(二置換アミノ)スルホニウムパーフルオロアルコキシドおよび―パーフルオロアルキルメルカプチドおよびそれらの製造方法
JP63223647A Pending JPH01113403A (ja) 1984-06-08 1988-09-08 α,β−不飽和化合物の重合方法

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60124993A Granted JPS611658A (ja) 1984-06-08 1985-06-08 トリス(二置換アミノ)スルホニウムパーフルオロアルコキシドおよび―パーフルオロアルキルメルカプチドおよびそれらの製造方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4628094A (ja)
EP (1) EP0164124B1 (ja)
JP (2) JPS611658A (ja)
CA (1) CA1262730A (ja)
DE (1) DE3566537D1 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2692735B1 (fr) * 1992-06-22 1995-04-07 Moulinex Sa Dispositif d'asservissement de la vitesse d'un moteur électrique et son procédé de fonctionnement.
JPH09196478A (ja) * 1996-01-23 1997-07-31 Nippon Soken Inc 冷凍サイクル
US6762259B2 (en) 2000-10-12 2004-07-13 Mitsui Chemicals, Inc. Process for the production of living (co)polymers and use of the (co)polymers
JP5227524B2 (ja) * 2007-03-20 2013-07-03 関東電化工業株式会社 S−n結合を含むスルホニウムカチオンを有するイオン液体およびその製造方法
US7728163B2 (en) 2007-08-06 2010-06-01 E.I. Du Pont De Nemours And Company Mixed fluoroalkyl-alkyl surfactants
JP6342699B2 (ja) * 2013-04-30 2018-06-13 国立研究開発法人理化学研究所 β位に置換基を有するα,β−不飽和カルボン酸エステル重合体及び共重合体の製造方法
CN118702544A (zh) 2018-12-26 2024-09-27 大金工业株式会社 氟代醇盐的制造方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3940402A (en) * 1974-09-19 1976-02-24 E. I. Dupont De Nemours And Company Tris(substituted amino) sulfonium salts

Also Published As

Publication number Publication date
JPH039102B2 (ja) 1991-02-07
DE3566537D1 (en) 1989-01-05
EP0164124A3 (en) 1986-10-08
JPS611658A (ja) 1986-01-07
US4628094A (en) 1986-12-09
CA1262730A (en) 1989-11-07
EP0164124B1 (en) 1988-11-30
EP0164124A2 (en) 1985-12-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4349650A (en) Polyfluoroallyloxy compounds, their preparation and copolymers therefrom
US4131740A (en) Alkyl perfluoro-ω-fluoroformyl esters and their preparation
US4273729A (en) Polyfluoroallyloxy compounds, their preparation and copolymers therefrom
TW593425B (en) Polyfluorinated epoxides and associated polymers and processes
US4273728A (en) Polyfluoroallyloxy compounds, their preparation and copolymers therefrom
US3933767A (en) Cyanoperfluoroether acid fluorides and copolymers derived therefrom
DE2753886A1 (de) Polyfluorallyloxyverbindungen und verfahren zur herstellung derselben
EP1367071A1 (en) Fluorine-containing compounds and polymers and processes for producing the same
JPH01113403A (ja) α,β−不飽和化合物の重合方法
JPH05194655A (ja) ジオキソールのポリマー
JP3046840B2 (ja) 潤滑油および熱媒液として有用なパーフルオロ環状ポリエーテル
CA1046086A (en) 1,2,2,2-tetrafluoroethyl ethers and process for preparing them
US4621125A (en) Tris(disubstituted amino)sulfonium perfluoroalkoxides and -perfluoroalkylmercaptides and process for their preparation
JP5163659B2 (ja) 含フッ素エポキシドの製造方法
EP0164123B1 (en) Tris(disubstituted amino)sulfonium perfluorocarbanion salts and process for their preparation
JPWO2001094285A1 (ja) 熱分解反応による不飽和化合物の製造方法
US5233058A (en) Partially fluorinated compounds and polymers
JPH0360813B2 (ja)
WO1991009025A2 (en) Partially fluorinated compounds and polymers
US4247713A (en) Alkyl perfluoro-ω-fluoroformyl esters and their preparation
JPH02215836A (ja) 高分子電解質
JP7823585B2 (ja) ポリエーテル組成物の製造方法、含フッ素ポリエーテル組成物の製造方法及びポリエーテル組成物
WO2008009815A2 (fr) Procede de preparation de sulfonates aromatiques.
JP2006131514A (ja) 末端水酸基を有する含フッ素ビニルエーテルおよびその製造法
GB2048249A (en) Polyfluoroallyloxy Compounds Their Preparation and Copolymers Therefrom