JPH01113570A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPH01113570A JPH01113570A JP63239098A JP23909888A JPH01113570A JP H01113570 A JPH01113570 A JP H01113570A JP 63239098 A JP63239098 A JP 63239098A JP 23909888 A JP23909888 A JP 23909888A JP H01113570 A JPH01113570 A JP H01113570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- piston slider
- piston
- hole
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/46—Valves
- F02M59/466—Electrically operated valves, e.g. using electromagnetic or piezoelectric operating means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に関する。
端部は異なる大きさの面積を有しており、その各端面は
圧力室を封鎖している。この両圧力室は、ピストンスラ
イダの軸方向孔を介して互いに連通ずるとともに、隣接
するピストン案内部分のそれぞれ1つの絞りを成すすき
間を介して、高圧側、そして同時に解放側に連通シてい
る。ピストンスライダが移動する際のこれら圧力室の容
積変化率は同一でないので、圧力媒体が前記すき間を介
して同時に流入ないしは流出した時にのみ、ピストンス
ライダの移動が行われることになる。ピストンスライダ
の停止時、即ちその閉弁状態において、測圧カ室は高圧
レベルに充填されている。この構成により、ピストンス
ライダの緩衝された移動が保証されることになシ、ピス
トンスライダの安定した制御運動が達成され、それでも
って正確な制御結果が得られるのである。
圧側と低圧側のすき間が大きくされていない場合には、
ピストンスライダの制御速度が著しく減少するという欠
点を有する。このすき間を大きくすると、当然、弁の密
封作用が低下し、そして保守されるべき高圧レベルの不
正確な制御ないしは減少が生ずることになる。
多大なエネルギを消費しなければならなくなる。このこ
とは、スペース上の制約から既に難点を有するところの
大型の制御手段を再び必要とする。この技術水準におい
ては、ピストンスライダを切シ換えるのに、非常に大型
の二重電磁石が必要とされている。
を備える本発明の電磁弁によって解決されている。
磁弁の閉鎖部材、即ちピストンスライダが、閉弁状態に
おいてだけでなく開弁運動中においても圧力的に平衡し
ているという利点を有する。さらに、ピストンスライダ
の開・閉弁過程で被制御流体中に生じるところの圧力波
(衝撃波)の有効時間の相違に基因するピストンスライ
ダにおける各圧力差は、その圧力解放によって回避され
、絞りにおいて配分されて解消される。
に記載の解決策の有利な改良、改善が特徴づけられてい
る。
の記載でより詳細に説明される。
例は、弁ケーシング1を有し、この弁ケーシングは、2
段の軸方向の段付孔を含み、その第1の段付孔部分2は
、半径平面内に存在する肩部3をもって、第2の中間の
段付孔部分4へと移行し、この第2の段付孔部分は、再
び同様に第6の段付孔部分5へと移行する。この場合、
この移行部は、第1の円錐頂点角α、をもって第6の段
付孔部分へ向けて次第に先細になるところの肩部を有し
ており、この肩部は弁座7として使用される。第6の段
付孔部分は、端面側で板8によって閉じられるとともに
、絞り9として形成された貫通路を同軸的に有している
。
分11の案内孔として使用される。
行部分である還状凹部14を有しており、この還状凹部
は、前記案内部分の直径に相当する直径を有する鋭いシ
ール縁15を、該案内部分とともに構成しており、この
シール縁15をもってピストンスライダ12は、閉鎖位
置において弁座7に当接することになる。還状凹部14
は、流出孔を構成する第6の段付孔部分5内に達し、そ
こにおいてピストンスライダの第2の、前記流出孔内を
摺動するシリンダ部分16へと移行する。シール縁15
を構成するために、ピストンスライダは、第2の円錐頂
点角α2を成すところの、凹部14の円錐形の軸方向境
界面を有しており、この円錐頂゛点角は、第1の円錐頂
点角α1よシも太きい。これにより、シール縁15は、
電磁弁の最狭の開口横断面を常に規定する。弁座7の案
内孔側のすぐ隣に、環状室17が設けられており、この
環状室内に弁座7を構成する肩部が連続するとともに、
この環状室に向かって案内孔4が開口している。
おり、この接続路は、ここでは図示されていない高圧室
に連通しており、この高圧室は、少なくとも一時的に高
圧力下にもたらされる。このような高圧室は、と9わけ
燃料噴射ポンプのポンプ作動室であり、そこでは、燃料
噴射ポンプのポンプピストンが吐出行程にある間にポン
プ作動室を解放させないようにして、噴射弁への高圧吐
出位相を制御している。これが本発明の電磁弁によって
行われる。流出孔5の壁にはさらに、環状溝19が設け
られており、この環状溝は、常に環状の凹部14に連通
しており、そしてこの環状溝から接続路18が解放室へ
とさらに通じている。この解放室は、例えば、噴射ポン
プ内にしばしば設けられるところの低圧力レベルのポン
プ吸込室である。しかしながら、前記接続路を、解放の
ために、流体タンクへ、上記実施例では燃料タンクへ導
くか、あるいは、この種の燃料噴射ポンプに設けられて
いる予備圧送ポンプの吸込側へ導くこともできる。
いて軸方向のねじ孔20を有しており、このねじ孔内に
操作ロッド21が螺入されており、この操作ロッドの端
部には平板アーマチュア22が固着されている。ここで
第1の段付孔部分の中に、肩部3に隣接して、磁気コア
23が電磁石29のコイル24と共に挿入されており、
この電磁石はアーマチュア22に作用する。この第1′
の段付孔部分は、最後にカバー25によって密封されて
いる。
1がこの軸方向孔を通過している。
1の段付孔部分2と、それに隣接する、ピストンスライ
ダ12によって端面側で限定される室28とをピストン
スライダ12の貫通路30に接続している。この貫通路
30は、流出孔5内において第2のシリンダ状の部分1
6によって端面側で取り囲まれた室31内に連通してい
て、軸方向孔26ないしは横孔27と共同して室31と
28の連通路を具現している。最後に、板8と貫通路3
0の狭小な部分との間に、圧縮ばねとして構成された戻
しばね32が縮設されており、この戻しばねは、電磁石
の非通電時に、ピストンスライダを電磁弁の開弁位置へ
移動せしめる。ピストンスライダの開弁位置は、カバー
25に構成されたストッパー33によって限定される。
22が当接することになる。
ライダは、閉鎖位置において圧力的に平衡している。な
ぜなら、接続路18から供給された環状室17内の高圧
力を軸方向に受ける面は、存在しないからである。ピス
トンスライダの両端面側は、連通路26,27.30を
介して互いに連通しているので、ここでも圧力平衡が行
われている。それゆえ、励磁された電磁石29は、単に
戻しばね32の力を克服すれば十分である。戻しばね3
2がピストンスライダを開弁位置へ移動せしめると、ぎ
ストンスライダによって燃料が押しのけられ、その燃料
は連通路26.30を介してあふれ出ることになる。室
31.28は圧力解放されているので、ここでは抵抗と
なる圧力は生成されない。しかしながら、事前に設けら
れた絞り9において圧力波が緩和され、その結果ピスト
ンスライダは、連続的に開弁位置へ移動することができ
るのであって、未制御の位置移動が生ずることはない。
常に早く行われ、その結果接続されている高圧室の正確
な解放時点が得られる。前記圧力解放が原因で、ピスト
ンスライダを閉弁位置へもたらすのに、ピストンスライ
ダに対して小さな調節力しか必要とされない。さらに、
軸方向孔26及び貫通路30を用いたために、電磁弁の
可動部の質量が小さく維持されるという利点がある。操
作ロッドを使用したために、前記質量はさらに減少し、
そして磁気コアは本質的に中心部においてピストンスラ
イダ12とオーバーラツプすることができる。これは全
体として電磁弁のコンパクトな形状をもたらす。
変更された電磁弁を示す。したがって、説明の主要部に
ついては、第1図の構成を参照されたい。しかしながら
次の点で相違がある。即ち、室31は、もはやピストン
スライダの軸に同軸的に存在する絞りを介して解放さ几
るのではなく、ピストンスライダ12′の壁に位置する
絞99′と貫通路30とを介して還状凹部14に接続し
ているのである。さらに、第1図の実施例とは相違して
、操作ロッド21′は、案内部分11の直径よりもほん
の少しだけ小さい直径を持つ管として構成されている。
ッパー33に付着しつづけることを回避するため、非磁
性材料で造られている。ここでも、操作ロンド21′は
横孔27′ヲ有しており、この横孔は、室28′を貫通
路30ないしは大径の軸方向孔26′に接続している。
と同様である。
。そこでは、弁ケーシング51内に同様に2段の段付孔
が設けられておシ、中間又は第2の段付孔部分54は、
第1図の第2の段付孔部分4に相応して構成されている
。ただしここでは、この第2の段付孔部分はピストンス
ライダの案内部分を兼ねていない。この第2の段付孔部
分54は、またもや弁座57として構成されているとこ
ろの円錐面状の肩部を介して、第6の段付孔部分へと移
行しており、この第3の段付孔部分は、第1図に対応し
て流出孔55を構成している。この流出孔は、結局同様
に、隣接する端面側の室61に連通している。しかしな
がらその室61は、第1図に記載の実施例とは異なり、
磁気コア63及びコイル64を備える電磁石62のケー
シングによって密閉される。
直径を有しており、この直径は、環状の凹部66によっ
て中断されて、そこにお−いてピストンスライダを上方
の案内部分67と下方の第2のシリンダ状の部分68と
に分割している。案内部分67は、ブツシュ69内に支
持されており、このブツシュは、第1の段付孔部分52
内に挿着され、さらに小径部をもって第2の段付孔部分
54内に突入している。ここでもまた、案内部分67と
凹部66の円錐状に延びる軸方向の境界面との間の縁部
が、シール縁70として弁座と共働する。ピストンスラ
イダは、小径の部分71を有しており、この部分は、ブ
ツシュ69の内孔を利用した案内孔73から突出し、そ
してその端部においてばね受け74を支持している。こ
のばね受けに戻しばね75が支持されており、この戻し
ばねは、他側で弁ケーシングにおいて、と9わけブツシ
ュ69上に載置された止め板76において支持されてい
る。この止め板自体は、弁ケーシングを密閉し、かつ第
1図の室28に相応する室72を取シ囲むところのカバ
ーキャップ60によって保持される。
とともに、そこにおいてアーマチュア77に結合されて
おり、このアーマチュアは、コイル64が通電された時
、戻しばねT5の力に抗して、ピストンスライダをシー
ル縁70と共に弁座57に向けて移動せしめる。室61
は、ピストンスライダのわずかな縮径により環状すき間
78を形成した状態で、ここでも流出孔55内に同じく
設けられているところの放射状の凹部79に連通してい
る。この凹部から、解放室に通じる接続路18の流出開
口80が分岐している。接続路は、他方では高圧室から
出て第2の段付孔部分54へ通じておシ、この第2の段
付孔部分は、ブツシュ69と共同して、第1図の実施例
に対応して環状室17を構成する。
83を肩するにせよ、さらに連通路82によって互いに
連通されている。この通路83は、ここでは燃料の流通
よシむしろ可動部の質量の削減に寄与するものであって
、例えば−側を閉塞することができる。
されていて、そしてそのピストンスライダを棒状材料か
ら少ない加工工程で製造することができるという利点を
有する。
接続している室31.28,61゜72は、燃料で満た
されていた、特に電磁石29のアーマチュア22が移動
するところの室も燃料で満たされていたのであるが、こ
れに対して本質的には第2図の改良であるところの第4
図によれば、各室の1つだけが燃料で満されている。こ
の目的のために、案内孔4′の端部分に平坦な凹部86
が設けられており、この凹部内に0シールリング87が
支持されている。この0シールリングは、その内面をも
って、第2図の操作ロンドに相応して構成された操作ロ
ッド21〃に当接する。操作ロンド21′′と案内部分
11の外周面との間の残余の環状の端面88と、0シー
ルリング87との間に閉じ込められた室89は、ここに
分岐する横孔27を介して、ピストンスライダ12′の
貫通路30へと移行するところの軸方向孔26“に解放
されている・。第2のシリンダ状の部分16によって取
り囲まれた、貫通路30が連通ずるところの室31は、
開口90を介して解放されている。
磁性の円板92によって密閉されている。0シールリン
グ87にアーマチュア側で隣接する室28”は、カバー
33′の絞り93を介して大気に解放されている。必要
に応じてフィルター94を介装することができる。
液体中を液圧的に緩衝されて移動するのではなく、空気
中を移動するようになり、その結果ことでは本質的に比
較的小さな戻しモーメントがピストンスライダに作用し
、そしてこのピストンスライダの制御速度が高められる
という利点を有する。密封のために設けられた0シール
リング87は、平らな凹部86内において容易に移動す
ることができる。この自由な支持に基づいて、0シール
リングは、ピストンスライダが軸方向にストロークする
際、押し込み移動することができ、この移動からは小さ
な抵抗力しか生じない。それゆえ、この抵抗力はピスト
ンスライダの運動を妨げない。この取り付は部分には実
際的には高圧力はまったく生じないので、それゆえこの
取シ付は方法は可能である。
の場合、ここでもOシールリング87が案内孔4′に設
けられており、該案内孔のアーマチュア側の室が絞99
3を介して解放されている。端面側の室28〃を空気で
光填し、大気に解放せしめるというこの措置は、第5図
の実施例の場合、ピストンスライダ12″の他端におい
て再度行われる。ここでは、流出孔5”の端部に同様に
環状の平坦な凹部96が設けられており、この凹部内に
第2の0シールリング97が圧入されており、このOシ
ールリングは、その内面をもって、第2のシリンダ状の
部分16の端部に密接する。第4図の実施例において設
けられていた、軸方向の孔26′を閉塞する円板92は
、ここでは取り除かれておシ、その結果第2のシリンダ
状の部分16によって限定される室31と室28〃との
間に自由な連通が生ずる。この画室は、ピストンスライ
ダの貫通路30ないしは操作ロッド21〃の軸方向孔2
6〃により、絞り93を介して換気されている。0シー
ルリングによって閉じ込められた加圧側の室89は、こ
こでも解放される。第2のOシールリング97も、ピス
トンスライダが相対的にわずかにストロークした際の同
ピストンスライダの移動を、圧縮作用により、大きな抵
抗を生ずることなく調整することができる。0シールリ
ングをダイアフラムに置き換えることも考えられる。こ
れは、変位力の一層の減小をもたらす。
のピストンスライダを有するとともに、その上、端面に
よる流体の押しのけ作用が、電磁弁の開弁過程及び閉弁
過程に対して実質的な影響を及ぼさないという利点を有
する。ピストンスライダは、非常に少ない可動的質量を
有していて、小さな押しのけ力と相まってきわめて迅速
にその終端位置へ移動せしめられる。
71は皿状のストッパー104を有しており、このスト
ッパーは、ばね受け74と同じく、部分71に螺合可能
であって、そこにおいて調節可能に固定されている。こ
のストッパー104は、この場合、前記ばね受けと部分
71の端部との間に配設されていて、該ばね受け74を
半径方向に越えて突出している。さらに、カバーキャン
プ60はシリンダ状の内側周壁105金有しており、こ
の周壁にはねじ部106が刻設されておυ、このねじ部
内に調節可能な環状のストッパー103が螺入されてい
る。このストッパー103に第2のばね受け101が案
内孔側で当接しており、この第2のばね受けと止め板7
6との間に第2の圧縮ばね100が縮設されている。
磁にして開弁位置にある。ピストンスライダは、戻しば
ね75によりこの開弁位置に保持されており、案内部分
67と部分71間の肩部108は止め板76に当接して
いる。電磁石が部分的に励磁されると、ピストンスライ
ダは、それが調節可能なストッパー104をもってばね
受け101に当接するまで、戻しばね75の力に抗して
軸に沿って閉弁方向に移動せしめられる。この位置で電
磁弁は部分閉弁状態となり、その状態では流体は、部分
解放されるべく、接続路18を介して絞られて流出せし
められる。電磁石の第2励磁段階以降では、第2のばね
100の初期圧縮力が克服されて、ピストンスライダは
閉弁位置にもたらされる。
、例えばポンプ作動室の吸い込み・制御位相に際して自
由に使用することができるという利点を有する。これに
よシ迅速な解放が達成され、そして燃料噴射ポンプにお
いて使用する場合には、ポンプ作動室の迅速な解放によ
り、高圧吐出位相の正確な終了も達成される。
時には、この大きな接続横断面積によって、電磁弁が完
全に開弁された際に、比較的大きな過剰流出横断面積が
利用可能であり、この過剰流出横断面積はポンプ作動室
の良好な充填を保証する。付属の燃料噴射ポンプのポン
プピストンの吐出行程の開始に際して、接続路は、当初
、部分的に閉じられておシ、それからポンプピストンの
高圧吐出位相の本来の開始を特定するために完全に閉じ
られる。この最後の閉鎖過程のためには、ピストンスラ
イダは少しだけストロークされなければならない。アー
マチュアと電磁石のコアとの間の空隙もそれにしたがっ
て小さく、その結果短時間の切換えが、電磁石のわずか
な電力要求だけで保証されている。
全開口横断面積を非常に大きく切り換えることができる
。なぜなら、ピストンスライダの全行程は、高圧吐出位
相の開始の決定に寄与しないからである。過剰流出横断
面積が大きいことに基因して、接続路は、有利には基本
的に供給路としても使用可能である。この供給路は、と
9わけピストンスライダの不動作として発生するところ
の故障時に、ポンプ作動室に燃料がまったく供給されす
くするか、又はポンプ作動室内において噴射過程のため
に必要な高圧力が発生し得なくなるという利点を有する
。かくして、この種の電磁弁を使用すれば、と9わけ内
燃機関の運転時の制御不能又は破損に対する安全性が改
善される。
れた室の壁に、同軸的な解放絞りを備えるところの、本
発明の第1の実施例を示す図、 第2図は、縦貫通孔が設けられたピストンスライダを備
えており、このピストンスライダの貫通孔から半径方向
に解放絞りが還状凹部に通じている電磁弁の第2の実施
例を示す図、第6図は、第2のシリンダ状の部分が流出
孔と共に絞りすき間を形成するピストンスライダを備え
る、本発明の電磁弁の第6の実施例を示す図、 第4図は、案内部分の1部だけが流体圧力にさらされて
おり、かつ残余の端面は絞りを介して大気に連通してい
る、本発明の電磁弁の第4の実施例を示す図、 第5図は、ピストンスライダがシールリングによって密
封され、そしてピストンスライダの両端面側の各室が絞
りを介して大気に連通している第5の実施例を示す図で
ある。 1・・・弁ケーシング、4.4′,73・・・案内孔、
5.5〃、55・・・流出孔、6・・・凹部、7,57
・・・弁座、8・・・閉塞板、9.9’・・・絞り、1
1・・・案内部分、12.67・・・ピストンスライダ
、14゜66・・・還状凹部、15・・・シール縁、1
6・・・シリンダ状の部分、17・・・環状室、18・
・・接続路、21’・・・シリンダ状の部分、22・・
・アーマチュア、23. 26′, 26“、30・
・・貫通路、27・・・横孔、28.28“、3L
61,72・・・室、29・・・電磁石、32・・・戻
しばね、33・・・ストッパー、74・・・ばね受け、
75・・・戻しばね、77・・・アーマチュア、78・
・・環状すき間、86.96・・・環状の平坦な凹部、
87.97・・・/−枳ルリング、93・・・絞り、9
8・・・室、100・・・5g2のばね、101・・・
ばね受け、103,104・・・ストッパRG、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.少なくとも間欠的に高圧に加圧される高圧室、特に
燃料噴射ポンプのポンプ作動室と低圧室との間の接続路
(18)の流通を制御する電磁弁であつて、弁ケーシン
グ(1)と該弁ケーシング内に設けられた案内孔(4, 73)を備えており、該案内孔内においてピストンスラ
イダ(12,67)が、電磁石 (29)によつて戻しばね(32)の力に抗して弁閉鎖
部材として摺動可能であり、かつ該案内孔は環状室(1
7)内に通じており、該環状室は、軸方向で対向する端
部において、第1の円錐頂点角(α_1)をもつて円錐
状に、前記案内孔と同軸の流出孔(5)へ向けて次第に
先細に移行しており、該流出孔を通して、当該位置まで
案内部分(11)として一様な直径が与えられたシリン
ダ状の前記ピストンスライダの、環状凹部(14)によ
つて構成された移行部分が、半径方向に間隔をおいて案
内されており、この場合、前記シリンダ状の案内部分(
11)と前記移行部分との間の移行部が、前記第1の円
錐頂点角(α_1)よりも大きい第2の円錐頂点角(α
_2)をもつて、円錐状に該移行部分へ向けて先細に形
成されており、そして前記案内部分(11)と前記移行
部分(14)との間の境界線がシール縁(15)として
使用され、該シール縁をもつて前記ピストンスライダが
閉弁位置において、前記環状室(17)の前記流出孔(
5)へ向けて円錐状に先細になる部分によつて構成され
た弁座(7)に当接するようになり、そして前記ピスト
ンスライダに、前記流出孔(5)内で摺動する第2のシ
リンダ状の部分(16)が備えられており、該部分は前
記環状の凹部(14)に連続していて、該部分の端面は
前記弁ケーシング(1)内に室(31)を限定しており
、該室は、連通路(30,26)を介して、前記案内部
分(11)によつて端面側で限定された室(28,72
)に連通し、かつ絞り(9,9′,78,93)を介し
て解放室に連通しており、さらに前記環状室(17)の
壁に、前記高圧室から出る前記接続路(18)の流入開
口が、そして前記環状凹部(14,66)と重合する領
域内の前記流出孔(5,55)の壁に、流出開口がそれ
ぞれ備えられており、そしてさらに軸方向のストツパー (33)が備えられており、該ストツパーの位置へ前記
ピストンスライダが、前記弁座 (7,57)から前記シール縁(15)を離した開弁状
態において、移動可能であるものにおいて、 前記弁ケーシング(1)内の前記ピストンスライダの端
面によつて限定された前記各室 (31,28;61,72;31,28″)は圧力解放
されており、そして該ピストンスライダは、前記戻しば
ね(32)によつて開弁位置へ向けて付勢されているこ
とを特徴とする電磁弁。 2.前記ピストンスライダは、該ピストンスライダの各
端面側を互いに接続する貫通路(30,26)を有して
おり、そして前記絞り(9)は、前記流出孔(5)の端
面側の密閉部に絞り孔として設けられていることを特徴
とする、請求項1記載の電磁弁。 3.前記室(61,72)は、前記第2のシリンダ状の
部分(68)と前記流出孔(55)との間の、前記絞り
を構成する環状すき間 (78)を介して、前記環状凹部(66)に連通してい
ることを特徴とする、請求項1記載の電磁弁。 4.前記ピストンスライダは、該ピストンスライダの端
面側を互いに接続する貫通路(30,26′)を有して
おり、そして前記絞り(9′)は、前記貫通路(30)
と前記還状凹部(14)との間の接続孔内に設けられて
いることを特徴とする、請求項1記載の電磁弁。 5.前記戻しばね(32)は、前記第2のシリンダ状の
部分(16)の軸方向の凹部(30)の内側であつて、
該シリンダ状の部分と前記流出孔(5)の端面側の密閉
部(8)との間に縮設されていることを特徴とする、請
求項2記載の電磁弁。 6.前記戻しばね(75)は、前記ピストンスライダの
前記案内部分(67)の前記案内孔(73)から突出す
る部分(71)の端部に支持されたばね受け(74)に
支持されており、そして前記ピストンスライダの反対側
の部分には、前記電磁石のアーマチユア(77)が結合
されていることを特徴とする、請求項1から4までのい
ずれか1項記載の電磁弁。 7.前記案内孔(4′)の、前記環状室(17)と反対
側の端部は、環状の平坦な凹部(86)を有しており該
凹部内において、Oシール リング(87)が容易に変形しつつ軸方向に往復動可能
であり該Oシールリングは、他 側では、その内径部をもつて、前記ピストンスライダの
、前記案内孔から突出するシリンダ状の部分(21″)
に当接しており、該シリンダ状の部分は、前記ピストン
スライダの前記案内部分(11)に対して縮径されると
ともに、前記Oシールリング(87)との当接部と該案
内部分(11)との間に連通路(27)を有しており、
該連通路は、前記ピストンスライダの前記流出孔側の端
面によつて限定される前記室(31)に連通しているこ
とを特徴とする、請求項1から4までのいずれか1項記
載の電磁弁。 8.前記ピストンスライダは軸方向に貫通する空所(3
0,26″)を有しており、この場合前記突出するシリ
ンダ状の部分(21″)は、それ自体に前記電磁石(1
3)のアーマチユア(22)が固定されるとともに、端
面側で閉塞されており、そして前記アーマチユア (22)及び電磁石を収容する前記室(28″)は、絞
り(93)を介して大気に解放されていることを特徴と
する、請求項7記載の電磁弁(第4図)。 9.前記案内孔(4′)の、前記環状室(17)と反対
側の端部は、環状の平坦な凹部(86)を有しており、
該凹部内において、Oシールリング(87)が容易に変
形しつつ軸方向に往復動可能であり、該Oシールリング
は、他側では、その内径部をもつて、前記ピストンスラ
イダの前記案内孔から突出するシリンダ状の部分(21
″)に当接しており、該シリンダ状の部分は、前記ピス
トンスライダの前記案内部分(11)に対して縮径され
るとともに、前記Oシールリング(87)との当接部と
該案内部分(11)との間に連通路を有しており、該連
通路は解放室に連通していること、そして前記流出孔(
5″)の、前記環状室(17)と反対側の端部は、環状
の平坦な凹部(96)を有しており、該凹部内において
、第2のOシールリング(97)が容易に変形しつつ軸
方向に往復動可能であり該Oシー ルリングは、他側では、その内径部をもつて、前記流出
孔(5″)内で摺動可能な第2のシリンダ状の部分(1
6)の端部に当接し、そして該Oシールリングによつて
取り囲まれた環状室側の室(98)は、連通路を介して
前記解放室に連通していることを特徴とする、請求項1
から4までのいずれか1項記載の電磁弁。 10.前記ピストンスライダは、軸方向に貫通する空所
(30,26″)を有しており、この場合前記シリンダ
状の部分(21″)には、前記電磁石のアーマチユア(
22)が固定されており、そして該アーマチユアと該電
磁石を収容する室(28″)は、絞り(93)を介して
大気に対して解放されていることを特徴とする、請求項
9記載の電磁弁。 11.前記戻しばね(32)の他に第2のばね(100
)が設けられており、該第2のばねは、前記電磁弁ケー
シングの不動の部分(76)と該電磁弁ケーシングの調
節可能なストツパー(103)に支持されているばね受
け (101)との間に縮設されており、該ばね受けは、前
記ピストンスライダが閉弁方向へ若干移動した後に、該
ピストンスライダのストツパー(104)に当接すると
ともに、該ピストンスライダの残余の閉弁行程により、
前記調節可能なストツパー(103)から離間可能であ
ることを許特とする、請求項1から10までのいずれか
1項記載の電磁弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873732553 DE3732553A1 (de) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | Magnetventil |
| DE3732553.1 | 1987-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113570A true JPH01113570A (ja) | 1989-05-02 |
| JP2635717B2 JP2635717B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=6336999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239098A Expired - Lifetime JP2635717B2 (ja) | 1987-09-26 | 1988-09-26 | 電磁弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4832312A (ja) |
| EP (1) | EP0309797B1 (ja) |
| JP (1) | JP2635717B2 (ja) |
| DE (2) | DE3732553A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0893949A (ja) * | 1994-09-03 | 1996-04-12 | Robert Bosch Gmbh | 電磁弁 |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4142998C1 (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-22 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart, De | |
| GB9203636D0 (en) * | 1992-02-19 | 1992-04-08 | Lucas Ind Plc | Fuel pumping apparatus |
| DE9202519U1 (de) | 1992-02-27 | 1992-05-14 | Lanny, Michael, 7547 Wildbad | Ventil |
| DE69302062T2 (de) * | 1992-07-23 | 1996-12-12 | Zexel Corp | Kraftstoffeinspritzvorrichtung |
| JPH0642372A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Zexel Corp | 燃料噴射制御装置 |
| DE4238727C2 (de) * | 1992-11-17 | 2001-09-20 | Bosch Gmbh Robert | Magnetventil |
| US5386965A (en) * | 1993-06-04 | 1995-02-07 | Ber-Lo Manufacturing Company, Inc. | High pressure flow valve with pressure assist valve seal |
| DE4322546A1 (de) * | 1993-07-07 | 1995-01-12 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzvorrichtung für Brennkraftmaschinen |
| GB9322850D0 (en) * | 1993-11-05 | 1993-12-22 | Lucas Ind Plc | Control valve |
| JP3142038B2 (ja) * | 1993-12-03 | 2001-03-07 | 株式会社デンソー | 電磁弁 |
| DE4342398C1 (de) * | 1993-12-13 | 1995-04-20 | Daimler Benz Ag | Druckausgeglichenes Magnetventil |
| DE4342938C1 (de) * | 1993-12-16 | 1995-06-01 | Geha Werke Gmbh | Schneidwerk für einen Schriftgutvernichter |
| DE4426152C2 (de) * | 1994-07-23 | 1999-01-07 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Elektromagnetisches Druckregelventil |
| DE19640826B4 (de) * | 1995-10-03 | 2004-11-25 | Nippon Soken, Inc., Nishio | Speicherkraftstoffeinspritzvorrichtung und Druckregelvorrichtung hierfür |
| DE19540021A1 (de) * | 1995-10-27 | 1997-04-30 | Bosch Gmbh Robert | Ventil zum dosierten Einleiten von aus einem Brennstofftank einer Brennkraftmaschine verflüchtigtem Brennstoffdampf |
| US5709342A (en) * | 1995-11-09 | 1998-01-20 | Caterpillar Inc. | Vented armature/valve assembly and fuel injector utilizing same |
| AU709936B2 (en) * | 1995-12-19 | 1999-09-09 | Frank Stuart Curnow | Shut-off valves |
| DE19645308A1 (de) * | 1996-11-04 | 1998-05-07 | Bosch Gmbh Robert | Elektrisch gesteuertes Ventil |
| US6167869B1 (en) * | 1997-11-03 | 2001-01-02 | Caterpillar Inc. | Fuel injector utilizing a multiple current level solenoid |
| DE29800346U1 (de) * | 1998-01-12 | 1999-05-12 | Robert Bosch Gmbh, 70469 Stuttgart | Schaltmagnet |
| US6116209A (en) * | 1998-05-27 | 2000-09-12 | Diesel Technology Company | Method of utilization of valve bounce in a solenoid valve controlled fuel injection system |
| DE19826579B4 (de) * | 1998-06-15 | 2013-02-21 | Hydraulik-Ring Gmbh | Magnetventil |
| DE19837333A1 (de) * | 1998-08-18 | 2000-02-24 | Bosch Gmbh Robert | Steuereinheit zur Steuerung des Druckaufbaus in einer Pumpeneinheit |
| US6676105B2 (en) * | 2001-12-20 | 2004-01-13 | Eaton Corporation | Self-contained hydraulic dampening for a solenoid operated spool valve |
| DE102004004095B3 (de) * | 2004-01-27 | 2005-07-14 | Siemens Ag | Druckbegrenzungsvorrichtung |
| JP2007078048A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Aisin Seiki Co Ltd | 電磁弁 |
| DE102005051937A1 (de) * | 2005-10-29 | 2007-05-03 | Pierburg Gmbh | Schubumluftventilvorrichtung für eine Brennkraftmaschine |
| US8151824B2 (en) * | 2007-04-05 | 2012-04-10 | Mac Valves, Inc. | Balanced solenoid valve |
| US8167000B2 (en) * | 2007-04-05 | 2012-05-01 | Mac Valves, Inc. | Balanced solenoid valve |
| US8777182B2 (en) | 2008-05-20 | 2014-07-15 | Grinon Industries | Fluid transfer assembly and methods of fluid transfer |
| EP2957504B1 (en) * | 2008-05-20 | 2017-04-05 | Grinon Industries | Fluid container and method of manufacturing a drinking container |
| CN102213167B (zh) * | 2011-05-04 | 2012-12-19 | 北京航空航天大学 | 一种液体计量喷射器及其喷射控制方法 |
| JP5906372B2 (ja) * | 2011-09-30 | 2016-04-20 | 株式会社テージーケー | 制御弁 |
| CZ307182B6 (cs) | 2011-12-30 | 2018-02-28 | Grinon Industries | Souprava pro přečerpávání tekutin a metody přečerpávání tekutin |
| JP2016108993A (ja) * | 2014-12-04 | 2016-06-20 | 愛三工業株式会社 | 燃料供給装置 |
| GB201509225D0 (en) * | 2015-05-29 | 2015-07-15 | Delphi Int Operations Lux Srl | High pressure valve |
| EP3771850B1 (de) * | 2019-07-29 | 2022-04-13 | Bieri Hydraulik Ag | Ventilsystem |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1025693B (de) * | 1953-04-02 | 1958-03-06 | Erich Herion | Elektromagnetisch gesteuertes Dreiwege-Ventil mit Entlastungsmitteln |
| FR1267295A (fr) * | 1960-06-09 | 1961-07-21 | électro-vanne | |
| AU431320B2 (en) * | 1968-02-27 | 1972-12-28 | Theuniversity Of Sydney | Improvements in air ducting |
| IT947485B (it) * | 1972-02-10 | 1973-05-21 | Sirai S R L Soc Italiana Regol | Valvola in particolare ad aziona mento elettromagnetico |
| DE2208183A1 (de) * | 1972-02-22 | 1973-08-30 | Bosch Gmbh Robert | Magnetventil |
| IT1068670B (it) * | 1975-09-19 | 1985-03-21 | Lucas Industries Ltd | Valvole controllate elettromagneti camente |
| US4276000A (en) * | 1978-01-31 | 1981-06-30 | Lucas Industries Limited | Liquid fuel pumping apparatus |
| FR2422885A1 (fr) * | 1978-04-11 | 1979-11-09 | Jouvenel & Cordier | Vanne, notamment pour le reglage d'installations de climatisation |
| US4449503A (en) * | 1981-06-23 | 1984-05-22 | The Bendix Corporation | Fuel injection pump |
| GB2129163B (en) * | 1982-10-21 | 1986-07-30 | Lucas Ind Plc | Liquid fuel pumping apparatus |
| DE3302294A1 (de) * | 1983-01-25 | 1984-07-26 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Kraftstoffeinspritzvorrichtung fuer luftverdichtende, selbstzuendende brennkraftmaschinen |
| US4505243A (en) * | 1983-07-04 | 1985-03-19 | Nissan Motor Company, Limited | Electromagnetic injection control valve in unit fuel injector |
| DE3427421A1 (de) * | 1984-07-25 | 1986-01-30 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Steuerventil fuer eine kraftstoffeinspritzvorrichtung |
| US4529165A (en) * | 1984-08-14 | 1985-07-16 | United Technologies Diesel Systems, Inc. | Solenoid valve |
| JPS6152474A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-15 | Toyota Motor Corp | 油圧制御用電磁バルブ |
| DE3442750A1 (de) * | 1984-11-23 | 1986-05-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Magnetventil zur fluidsteuerung |
| US4583509A (en) * | 1985-01-07 | 1986-04-22 | Ford Motor Company | Diesel fuel injection system |
-
1987
- 1987-09-26 DE DE19873732553 patent/DE3732553A1/de not_active Ceased
-
1988
- 1988-08-26 US US07/236,965 patent/US4832312A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-09 EP EP88114822A patent/EP0309797B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-09 DE DE8888114822T patent/DE3870789D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-26 JP JP63239098A patent/JP2635717B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0893949A (ja) * | 1994-09-03 | 1996-04-12 | Robert Bosch Gmbh | 電磁弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635717B2 (ja) | 1997-07-30 |
| US4832312A (en) | 1989-05-23 |
| DE3870789D1 (de) | 1992-06-11 |
| EP0309797B1 (de) | 1992-05-06 |
| EP0309797A3 (en) | 1990-05-09 |
| DE3732553A1 (de) | 1989-04-13 |
| EP0309797A2 (de) | 1989-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2635717B2 (ja) | 電磁弁 | |
| EP1612404B1 (en) | Internal combustion engine fuel injector | |
| EP1621764B1 (en) | Internal combustion engine fuel injector | |
| US7870847B2 (en) | Fuel injector comprising a pressure-compensated control valve | |
| JP4286770B2 (ja) | 制御弁およびそれを備えた燃料噴射弁 | |
| US6820858B2 (en) | Electromagnetic valve for controlling an injection valve of an internal combustion engine | |
| US20120080110A1 (en) | Three-Way Valves and Fuel Injectors Using the Same | |
| JPH08158981A (ja) | 燃料噴射装置 | |
| JPH06241144A (ja) | 内燃機関のための燃料噴射装置 | |
| KR20020071031A (ko) | 엔진용 연료 분사 시스템 | |
| JP2000512360A (ja) | 液体を制御するための弁 | |
| US7055766B2 (en) | Internal combustion engine fuel injector | |
| US5125575A (en) | Valve | |
| JPS59194073A (ja) | 電磁式ユニツト型燃料噴射器 | |
| JPS61244864A (ja) | デイーゼルエンジン用の燃料噴射方式 | |
| JP2002529654A (ja) | 内燃機関用燃料噴射バルブ | |
| JP2644820B2 (ja) | 制御された点火および直接噴射を有するエンジンのための噴射器 | |
| US5542610A (en) | Fuel injection nozzle with integral solenoid valve | |
| CN101535625A (zh) | 用于喷射燃料的喷射器 | |
| JPS62151681A (ja) | 流体制御用電磁弁 | |
| US6837451B2 (en) | Seat/slide valve with pressure-equalizing pin | |
| US10808661B2 (en) | Fuel injection device | |
| US6662783B2 (en) | Digital valve | |
| JPS6047471B2 (ja) | 燃料噴射装置 | |
| CN101896715B (zh) | 用于喷射器的开关阀 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080425 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425 Year of fee payment: 12 |