JPH0111374Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0111374Y2 JPH0111374Y2 JP1986123282U JP12328286U JPH0111374Y2 JP H0111374 Y2 JPH0111374 Y2 JP H0111374Y2 JP 1986123282 U JP1986123282 U JP 1986123282U JP 12328286 U JP12328286 U JP 12328286U JP H0111374 Y2 JPH0111374 Y2 JP H0111374Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shim
- recess
- bottom wall
- wall
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/16—Milling-cutters characterised by physical features other than shape
- B23C5/20—Milling-cutters characterised by physical features other than shape with removable cutter bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/22—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts
- B23C5/2204—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts with cutting inserts clamped against the walls of the recess in the cutter body by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert
- B23C5/2208—Securing arrangements for bits or teeth or cutting inserts with cutting inserts clamped against the walls of the recess in the cutter body by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert for plate-like cutting inserts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1906—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool
- Y10T407/1932—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool with means to fasten tool seat to holder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/19—Rotary cutting tool
- Y10T407/1906—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool
- Y10T407/1934—Rotary cutting tool including holder [i.e., head] having seat for inserted tool with separate means to fasten tool to holder
- Y10T407/1936—Apertured tool
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/22—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool
- Y10T407/227—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool with separate means to fasten tool seat to holder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/22—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool
- Y10T407/2272—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool with separate means to fasten tool to holder
- Y10T407/2274—Apertured tool
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/22—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool
- Y10T407/2272—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool with separate means to fasten tool to holder
- Y10T407/2274—Apertured tool
- Y10T407/2276—Apertured tool with means projecting through aperture to force tool laterally against reaction surface
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ツールホルダに関し、特に、固定ま
たは回転ツールホルダ上の定位置にインサートを
保持するために使用されるシムロツク機構を有す
るカツタに関する。
たは回転ツールホルダ上の定位置にインサートを
保持するために使用されるシムロツク機構を有す
るカツタに関する。
多くのカツタ、ツールホルダ、ミリング等はそ
の端または周辺に多角形インサートを装着するよ
うに設計される。
の端または周辺に多角形インサートを装着するよ
うに設計される。
このような支持体用に製造されるインサートは
中心孔を備え、それによりインサートが支持体に
設けられたピン部材と側壁との間に少なくともク
ランプされるようになつている。
中心孔を備え、それによりインサートが支持体に
設けられたピン部材と側壁との間に少なくともク
ランプされるようになつている。
このような多角形インサートを使用するときに
は、インサートが割出し可能かつ反転可能である
ことが望ましい。したがつて、機械操作者が切削
用インサートの割出しまたは摩耗したインサート
の交換を迅速かつ有効に行ないうる機構が要望さ
れる。
は、インサートが割出し可能かつ反転可能である
ことが望ましい。したがつて、機械操作者が切削
用インサートの割出しまたは摩耗したインサート
の交換を迅速かつ有効に行ないうる機構が要望さ
れる。
上述したようなインサートをクランプするツー
ルホルダまたはミリング カツタの数例は米国特
許第3238600号、第3310859号および第3788625号
に開示されている。ブローチのような他のタイプ
の工具支持体も米国特許Re28238号、第3656220
号および第3103736号に開示されている。
ルホルダまたはミリング カツタの数例は米国特
許第3238600号、第3310859号および第3788625号
に開示されている。ブローチのような他のタイプ
の工具支持体も米国特許Re28238号、第3656220
号および第3103736号に開示されている。
上記各米国特許は当該技術分野において遭偶し
た諸問題にある程度の解決を与えたが、本考案の
目的は迅速で、有効なかつ製造費があまり高くな
い、信頼性のあるシムロツク機構を有するカツタ
を提供することである。
た諸問題にある程度の解決を与えたが、本考案の
目的は迅速で、有効なかつ製造費があまり高くな
い、信頼性のあるシムロツク機構を有するカツタ
を提供することである。
本考案における、カツタ支持体は周辺の内方に
延在する少なくとも1つの凹部を有するボデイか
らなる。凹部は内方に延在する後壁およびこれに
実質的に平行な前壁を持つように形成される。前
壁と後壁は両者間を延在する凹部の底壁を画定す
る。
延在する少なくとも1つの凹部を有するボデイか
らなる。凹部は内方に延在する後壁およびこれに
実質的に平行な前壁を持つように形成される。前
壁と後壁は両者間を延在する凹部の底壁を画定す
る。
底壁の幅は、凹部の後壁に当接する後側および
好適には、凹部の底壁に平行な側面を有するシム
が凹部内に配置されうるように設計される。シム
に加えて、インサートの一側面がシムの前方で凹
部の底壁上に支持される。シムはその前側から突
出する突起を有し、この突起はインサートに形成
された中心孔と係合する。
好適には、凹部の底壁に平行な側面を有するシム
が凹部内に配置されうるように設計される。シム
に加えて、インサートの一側面がシムの前方で凹
部の底壁上に支持される。シムはその前側から突
出する突起を有し、この突起はインサートに形成
された中心孔と係合する。
凹部の底壁を横断してピンが突出し、このピン
は凹部の前壁に隣接して配置され、切削用インサ
ートの一側面に強固に当接しうるようになつてい
る。シムを凹部の底壁およびピンの方へ同時に移
動させて締付けるクランプ部材が設けられ、これ
を締付けることによりシムに対して斜めに、か
つ、凹部の底壁と鋭夾角をなす方向の締付力は底
壁及びピンの両方向にそれぞれ締付分力が作用
し、それにより切断用インサートはシムと底壁と
ピンとの間に強固にクランプされる。
は凹部の前壁に隣接して配置され、切削用インサ
ートの一側面に強固に当接しうるようになつてい
る。シムを凹部の底壁およびピンの方へ同時に移
動させて締付けるクランプ部材が設けられ、これ
を締付けることによりシムに対して斜めに、か
つ、凹部の底壁と鋭夾角をなす方向の締付力は底
壁及びピンの両方向にそれぞれ締付分力が作用
し、それにより切断用インサートはシムと底壁と
ピンとの間に強固にクランプされる。
好適には、シムを移動させ締付けるクランプ部
材はカツタボデイにねじ結合される一端およびシ
ムに結合される支持端を有するねじ付部材であ
る。好適には、このねじ付部材はその各端部が反
対方向にねじを切られ、定位置にあるとき、支持
体の凹部の底壁と鋭夾角を形成する。
材はカツタボデイにねじ結合される一端およびシ
ムに結合される支持端を有するねじ付部材であ
る。好適には、このねじ付部材はその各端部が反
対方向にねじを切られ、定位置にあるとき、支持
体の凹部の底壁と鋭夾角を形成する。
ねじ付部材は、一方向に回転させられるとき、
シムをカツタ ボデイの内方へかつ凹部の底壁に
向つて下方へ同時に移動させる。反対方向に回転
させられるとき、ねじ付部材はシムをカツタ ボ
デイの中心の半径方向外方へかつ凹部の底壁から
上方へ移動させる。
シムをカツタ ボデイの内方へかつ凹部の底壁に
向つて下方へ同時に移動させる。反対方向に回転
させられるとき、ねじ付部材はシムをカツタ ボ
デイの中心の半径方向外方へかつ凹部の底壁から
上方へ移動させる。
本考案は、添付図面と関連する以下の詳細な説
明を参照することによつてさらに明瞭になるであ
ろう。
明を参照することによつてさらに明瞭になるであ
ろう。
図面を参照すると、第1図には割出し可能なカ
ツタ支持体を表わすミリンダ カツタ ボデイ1
0が示されている。カツタ支持体は簡単なツール
ホルダまたはブローチのような他の形態のものな
どでもありうるが、本考案は特にミリンダ カツ
タ ボデイ に関連して例示される。
ツタ支持体を表わすミリンダ カツタ ボデイ1
0が示されている。カツタ支持体は簡単なツール
ホルダまたはブローチのような他の形態のものな
どでもありうるが、本考案は特にミリンダ カツ
タ ボデイ に関連して例示される。
カツタ支持体10上には切削用インサート12
とシム14が装着されている。カツタ支持体10
は矢印の方向に回転し、その外周に切りくずすき
ま区域16が形成されている。カツタ支持体10
の外周にはまた凹部が形成され、この凹部は内方
に延在する後壁18および実質的に平行な、内方
に延在する前壁20を有する。
とシム14が装着されている。カツタ支持体10
は矢印の方向に回転し、その外周に切りくずすき
ま区域16が形成されている。カツタ支持体10
の外周にはまた凹部が形成され、この凹部は内方
に延在する後壁18および実質的に平行な、内方
に延在する前壁20を有する。
後壁18と前壁20は両者間を延在する底壁2
2を画定している。底壁22は、図示のように、
挿入されたシム14とインサート12が底壁上に
着座支持されうるように寸法が定められている。
2を画定している。底壁22は、図示のように、
挿入されたシム14とインサート12が底壁上に
着座支持されうるように寸法が定められている。
第2図にさらに明瞭に示すように、カツタ支持
体すなわちミリンダ カツタ10の外周には切り
くずすきま区域16と切削用インサート12が装
着されている。図示のように、シム14は凹部の
後壁18に当接し、インサート12の一側面はピ
ン24に当接している。ピン24はカツタ支持体
10の半径方向内方に延在しかつシム14の一側
壁に当接している。
体すなわちミリンダ カツタ10の外周には切り
くずすきま区域16と切削用インサート12が装
着されている。図示のように、シム14は凹部の
後壁18に当接し、インサート12の一側面はピ
ン24に当接している。ピン24はカツタ支持体
10の半径方向内方に延在しかつシム14の一側
壁に当接している。
第3図を参照すると、カツタ支持体10上の締
付け作用がより明瞭に見られる。ピン24は凹部
26の底壁22に装着されかつシム14の一側面
にほぼ当接している。
付け作用がより明瞭に見られる。ピン24は凹部
26の底壁22に装着されかつシム14の一側面
にほぼ当接している。
ねじ付部材28は一端がカツタ支持体10に結
合されかつ凹部26の底壁22と鋭夾角を形成し
ている。ねじ付部材28の他端はシム14に結合
されている。シム14はこの場合には長方形部材
であり、ねじ付部材はこの長方形部材を斜めに貫
通し、それにより凹部26の底壁22と鋭夾角を
形成している。
合されかつ凹部26の底壁22と鋭夾角を形成し
ている。ねじ付部材28の他端はシム14に結合
されている。シム14はこの場合には長方形部材
であり、ねじ付部材はこの長方形部材を斜めに貫
通し、それにより凹部26の底壁22と鋭夾角を
形成している。
第5図に示すように、ねじ付部材28の両端は
反対にねじが切られており、ねじ付部材28が一
方向に回転すると、シム14は底壁22から上方
に移動すると同時にピン24から離れるようにな
つている。ねじ付部材28が反対方向に回転する
と、シム14は底壁22の方へ移動すると同時に
ピン24の方へ移動する。
反対にねじが切られており、ねじ付部材28が一
方向に回転すると、シム14は底壁22から上方
に移動すると同時にピン24から離れるようにな
つている。ねじ付部材28が反対方向に回転する
と、シム14は底壁22の方へ移動すると同時に
ピン24の方へ移動する。
第4図に示すように、シム14は孔30を有
し、この孔はねじ付部材28を受入れるためにね
じを切られている。シム14はその前面34上に
突起32を有しかつ凹部26の後壁18と係合す
るのに適応した後壁36を有する。突起32は切
削用インサート12の中心孔と嵌合してインサー
ト12の幅を実質的に貫通するのに適応してい
る。
し、この孔はねじ付部材28を受入れるためにね
じを切られている。シム14はその前面34上に
突起32を有しかつ凹部26の後壁18と係合す
るのに適応した後壁36を有する。突起32は切
削用インサート12の中心孔と嵌合してインサー
ト12の幅を実質的に貫通するのに適応してい
る。
第5図に示すようにねじ付部材28は端部3
8,40を有する。端部38,40は好適には反
対方向にねじを切られ、たとえば、端部36には
右ねじが形成され、端部40には左ねじが形成さ
れている。
8,40を有する。端部38,40は好適には反
対方向にねじを切られ、たとえば、端部36には
右ねじが形成され、端部40には左ねじが形成さ
れている。
ねじ付シム14は第6図に平面図で示されてお
り、長方形であり、上方突起32を有する。孔3
0は長方形シム中を斜めに延在してシム14のエ
ツジ42と係合している。
り、長方形であり、上方突起32を有する。孔3
0は長方形シム中を斜めに延在してシム14のエ
ツジ42と係合している。
第7図はシム14を第6図の〜線の方向に
見た図を示し、突起32は好適には拡大外部分4
4を有し、孔30はシム14中を下方に延在す
る。
見た図を示し、突起32は好適には拡大外部分4
4を有し、孔30はシム14中を下方に延在す
る。
つぎに第8図を参照すると、ミリンダ カツタ
体10にはねじ付部材28の一端が結合され、ね
じ付部材28の他端はシム14に結合され、シム
部材の突起32は切削用インサート12の中心孔
中に係合している。図示のように凹部26は底壁
22を有する。
体10にはねじ付部材28の一端が結合され、ね
じ付部材28の他端はシム14に結合され、シム
部材の突起32は切削用インサート12の中心孔
中に係合している。図示のように凹部26は底壁
22を有する。
第3図において説明したように、ねじ付部材が
回転すると、シム14上に装着された突起32は
インサート12を底壁22およびピン24から同
時に上方へ移動させる。反対方向に回転すると、
シム14の突起32はインサート12を底壁22
およびピン24に向つて同時に下方へ移動させ
る。突起32は、インサート12の各側面が底壁
22およびピン部材24に強固に当接するまで、
底壁22およびピン部材24に向つて下方へ移動
しうるにすぎない。
回転すると、シム14上に装着された突起32は
インサート12を底壁22およびピン24から同
時に上方へ移動させる。反対方向に回転すると、
シム14の突起32はインサート12を底壁22
およびピン24に向つて同時に下方へ移動させ
る。突起32は、インサート12の各側面が底壁
22およびピン部材24に強固に当接するまで、
底壁22およびピン部材24に向つて下方へ移動
しうるにすぎない。
上述のように、本考案においては、シムに対し
て斜めに、かつ、凹部の底壁と鉛夾角をなす方向
にシムを締付けるクランプ部材を設けたので、こ
れを締付けることにより、凹部の底壁とピンの両
方向にそれぞれ締付分力が作用し、これによりイ
ンサートはシム14の突起32と凹部26の底壁
22とカツタ支持体10に装着されたピン24と
の間に強固にクランプされる。
て斜めに、かつ、凹部の底壁と鉛夾角をなす方向
にシムを締付けるクランプ部材を設けたので、こ
れを締付けることにより、凹部の底壁とピンの両
方向にそれぞれ締付分力が作用し、これによりイ
ンサートはシム14の突起32と凹部26の底壁
22とカツタ支持体10に装着されたピン24と
の間に強固にクランプされる。
また、凹部の前壁と後壁を平行に間隔を置いて
設けることにより、カツタインサートとシムを持
上げるためねじ付部材を回してもカツタインサー
トはシムの突起により回転可能に保持されたまま
カツタインサートとシムは凹部の前壁と後壁の間
から脱落することなく一緒に外側に摺動すること
ができ、これによりインサートカツタのカツタエ
ツジの割送りが容易かつ迅速にでき作業能率も向
上する。
設けることにより、カツタインサートとシムを持
上げるためねじ付部材を回してもカツタインサー
トはシムの突起により回転可能に保持されたまま
カツタインサートとシムは凹部の前壁と後壁の間
から脱落することなく一緒に外側に摺動すること
ができ、これによりインサートカツタのカツタエ
ツジの割送りが容易かつ迅速にでき作業能率も向
上する。
なお、ピン24は好適にはツールホルダの構造
中にあるが、インサートの一側面に強固に当接す
るようにポケツトの底壁を横断しかつ前壁に隣接
して配置されたインサート支持体としての役割を
果たす他の形態をとることもできる。
中にあるが、インサートの一側面に強固に当接す
るようにポケツトの底壁を横断しかつ前壁に隣接
して配置されたインサート支持体としての役割を
果たす他の形態をとることもできる。
第1図は本考案に係るミリンダ カツタの一端
の平面図である。第2図は第1図のミリンダ カ
ツタの側面図である。第3図は第2図の〜線
断面図である。第4図は本考案に係るシムの側面
図である。第5図は本考案に係るシムを移動させ
る締付けクランプ部材の好適実施態様を示す。第
6図は第4図のシムの平面図である。第7図は第
6図の〜線の労向に見た図である。第8図は
第2図の〜線断面図である。 10……カツタ支持体、12……切削インサー
ト、14……シム、16……切りくずすきま区
域、18……後壁、20……前壁、22……底
壁、24……インサート支持、26……凹部、2
8……ねじ付部材(クランプ部材)、30……孔、
32……突起、34……シム前面、36……後
壁。
の平面図である。第2図は第1図のミリンダ カ
ツタの側面図である。第3図は第2図の〜線
断面図である。第4図は本考案に係るシムの側面
図である。第5図は本考案に係るシムを移動させ
る締付けクランプ部材の好適実施態様を示す。第
6図は第4図のシムの平面図である。第7図は第
6図の〜線の労向に見た図である。第8図は
第2図の〜線断面図である。 10……カツタ支持体、12……切削インサー
ト、14……シム、16……切りくずすきま区
域、18……後壁、20……前壁、22……底
壁、24……インサート支持、26……凹部、2
8……ねじ付部材(クランプ部材)、30……孔、
32……突起、34……シム前面、36……後
壁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) その周辺から内方に延び平行な後壁および前
壁と、 前記後壁と前壁の間に画定された底壁とを有
する少なくとも1つの凹部を有するカツタ支持
体と、 前記凹部内に配置され、その前記後壁に当接
しかつそれによつて支持される後側面を有し、
かつ前記後側面に実質的に平行な前側面を有す
るシムと、を具備し、前記シムの前側面と前記
凹部の前壁の間に切削用インサートを保持する
カツタにおいて、 前記シムは、切削用インサートの中心孔と係
合し前記切削用インサートを支持し運ぶために
その前側面から突出する突起を有し、 前記凹部の底壁に取り付けられ底壁から前記
前壁に隣接して前記カツタ支持体の半径方向に
突出し前記切削用インサートの一側面に強固に
当接するインサート支持ピンと、 前記シムに対して斜めにかつ前記凹部の底壁
と鋭夾角をなす方向に前記シムを締付け、これ
により前記底壁及び前記ピンの両方向にそれぞ
れ締付分力が作用し、 前記シムを前記底壁および前記ピンの方へ同
時に移動させ、それにより前記切削用インサー
トはその前面が前記凹部の前壁に摺動可能に当
接すると共に前記凹部前壁と前記シムの前面の
間に狭まれ、かつ前記底壁と前記ピンとの間に
強固にクランプされるクランプ部材を具備する
ことと、を特徴とするカツタ。 (2) シムを締付けるクランプ部材は、前記カツタ
支持体にねじ結合された一端および前記シムに
結合された他端を有するねじ付部材からなるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のカツタ。 (3) ねじ付部材の前記各端が反対方向にねじを切
られていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第2項記載のカツタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/951,022 US4202650A (en) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | Shim lock toolholder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229212U JPS6229212U (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0111374Y2 true JPH0111374Y2 (ja) | 1989-04-03 |
Family
ID=25491166
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12896679A Pending JPS5554116A (en) | 1978-10-13 | 1979-10-08 | Shimmlock tool holder |
| JP1986123282U Expired JPH0111374Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1986-08-11 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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