JPS6126449B2 - - Google Patents
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- JPS6126449B2 JPS6126449B2 JP54501006A JP50100679A JPS6126449B2 JP S6126449 B2 JPS6126449 B2 JP S6126449B2 JP 54501006 A JP54501006 A JP 54501006A JP 50100679 A JP50100679 A JP 50100679A JP S6126449 B2 JPS6126449 B2 JP S6126449B2
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- Japan
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- milling cutter
- support surface
- support
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- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 60
- 239000007943 implant Substances 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N tungsten carbide Chemical compound [W+]#[C-] UONOETXJSWQNOL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T4/00—Overvoltage arresters using spark gaps
- H01T4/16—Overvoltage arresters using spark gaps having a plurality of gaps arranged in series
- H01T4/20—Arrangements for improving potential distribution
Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は植刃体締付け式(植刃体をフライス本
体にろう付けして固定するものと区別される)、
即ち植刃体をフライス本体に対して着脱自在に保
持するようにしたフライスカツターに関する。更
に詳細には、フライス本体およびこのフライス本
体に対して植刃体を所定位置に保持する締付け装
置を備え、この締付け装置は第一の接触面におい
て植刃体の第一側面に対接しかつ第二の接触面に
おいてフライス本体に対接するようになされ、植
刃体は第一の側面とは反対側の第二の側面がフラ
イス本体の第1の支持面に直接または間接に対接
するようになされ、締付け装置は第一の接触面と
第二の接触面とを相互接続する側部が植刃体の縁
部をこれに接触することなくまたぐようになさ
れ、前記縁部とは植刃体の第一の側面と第二の側
面とを相互接続する縁面に設けられたものである
型式の植刃体締付け式のフライスカツターに関す
るものである。
体にろう付けして固定するものと区別される)、
即ち植刃体をフライス本体に対して着脱自在に保
持するようにしたフライスカツターに関する。更
に詳細には、フライス本体およびこのフライス本
体に対して植刃体を所定位置に保持する締付け装
置を備え、この締付け装置は第一の接触面におい
て植刃体の第一側面に対接しかつ第二の接触面に
おいてフライス本体に対接するようになされ、植
刃体は第一の側面とは反対側の第二の側面がフラ
イス本体の第1の支持面に直接または間接に対接
するようになされ、締付け装置は第一の接触面と
第二の接触面とを相互接続する側部が植刃体の縁
部をこれに接触することなくまたぐようになさ
れ、前記縁部とは植刃体の第一の側面と第二の側
面とを相互接続する縁面に設けられたものである
型式の植刃体締付け式のフライスカツターに関す
るものである。
本発明の主たる目的は植刃体を着脱自在に締め
付けて収容するための凹所の半径方向の深さを大
きくすることなく良好に植刃体を締め付けるよう
にした締付け装置を具備したフライスカツターを
提供することである。
付けて収容するための凹所の半径方向の深さを大
きくすることなく良好に植刃体を締め付けるよう
にした締付け装置を具備したフライスカツターを
提供することである。
本発明の他の目的は植刃体の軸方向位置を確実
に固定するようにした支持装置を有するフライス
カツターを提供することである。
に固定するようにした支持装置を有するフライス
カツターを提供することである。
本発明の更に他の目的は、例えば正および負の
軸方向すくい角による切削が可能となるように着
脱自在な締付け装置および支持装置を有するフラ
イスカツターを提供することである。
軸方向すくい角による切削が可能となるように着
脱自在な締付け装置および支持装置を有するフラ
イスカツターを提供することである。
以下、本発明を添付の図面を参照して詳細に説
明する。しかし図示の実施例は単に例示にすぎ
ず、特許請求の範囲内で種々な変更をなしうるこ
とは理解すべきである。
明する。しかし図示の実施例は単に例示にすぎ
ず、特許請求の範囲内で種々な変更をなしうるこ
とは理解すべきである。
図面において、第1図は本発明によるフライス
カツターを示す斜視図で、多数の植刃体の一つを
特に示し、また植刃体が除去されている一つの凹
所を示す。
カツターを示す斜視図で、多数の植刃体の一つを
特に示し、また植刃体が除去されている一つの凹
所を示す。
第2図は第1図の線−に沿つた断面図、第
3図は植刃体が除去されている凹所に関しての第
2図と同様の断面図、 第4図は第1図のフライスカツターの一部分の
側面図、 第5図は本発明の改変例を示す正面図、 第6図は本発明の他の改変例を示す正面図であ
る。
3図は植刃体が除去されている凹所に関しての第
2図と同様の断面図、 第4図は第1図のフライスカツターの一部分の
側面図、 第5図は本発明の改変例を示す正面図、 第6図は本発明の他の改変例を示す正面図であ
る。
図中対応する部分には同一符号を付している。
第1図乃至第4図を参照して、フランス本体1
0にはそのまわりに複数個の凹所11が形成され
ている。各凹所11には植刃体12が配置されて
着脱自在に固定される。なお植刃体12は支持装
置と締付け装置により固定される。支持装置は着
脱自在な支持板13からなつている。締付け装置
は着脱自在な楔ブロツク14からなつている。楔
ブロツク14はねじ15によつてフライス本体1
0に締付けられる。この締付けにより植刃体12
は支持板13を介してフライス本体10に締付け
られる。ねじ15には左ねじ部分と右ねじ部分と
が設けられており、その一方のねじ部分は楔ブロ
ツク14に螺合し、他方のねじ部分はフライス本
体10に螺合している。
0にはそのまわりに複数個の凹所11が形成され
ている。各凹所11には植刃体12が配置されて
着脱自在に固定される。なお植刃体12は支持装
置と締付け装置により固定される。支持装置は着
脱自在な支持板13からなつている。締付け装置
は着脱自在な楔ブロツク14からなつている。楔
ブロツク14はねじ15によつてフライス本体1
0に締付けられる。この締付けにより植刃体12
は支持板13を介してフライス本体10に締付け
られる。ねじ15には左ねじ部分と右ねじ部分と
が設けられており、その一方のねじ部分は楔ブロ
ツク14に螺合し、他方のねじ部分はフライス本
体10に螺合している。
楔ブロツク14は前側面23とこれに平行な後
側面22とからなる基部を有すると共にこの基部
の上に一体的に形成された上方部とを有する。上
方部は植刃体12に対接する。ねじ15が締付け
られて楔ブロツク14がフライス本体10に接近
するとき、植刃体12に楔作用をすべく前記上方
部は前記後側面22に対して少し傾斜せしめられ
た後方面を有すると共に、図示の如く傾斜切頭面
を有する。前記基部は前記凹所11の底部の溝2
7に係合するものである。この溝27の両側面は
基部の両側面と実質的に平行である。
側面22とからなる基部を有すると共にこの基部
の上に一体的に形成された上方部とを有する。上
方部は植刃体12に対接する。ねじ15が締付け
られて楔ブロツク14がフライス本体10に接近
するとき、植刃体12に楔作用をすべく前記上方
部は前記後側面22に対して少し傾斜せしめられ
た後方面を有すると共に、図示の如く傾斜切頭面
を有する。前記基部は前記凹所11の底部の溝2
7に係合するものである。この溝27の両側面は
基部の両側面と実質的に平行である。
植刃体12は、例えばタングステンカーバイド
からなり、表裏の関係にある扁平な側面16,1
8を有しこれら側面を相互接続する縁面20を有
し、この縁面20の縁部25が切削作用をする。
楔ブロツク14の前記上方部の前記後方面が、植
刃体12の前方の側面16と対接して、第一の接
触面を形成する。楔ブロツク14の前記基部の後
側面22が、前記凹所11の底部の溝27の対応
する側壁に対接して、第二の接触面24を形成す
る。
からなり、表裏の関係にある扁平な側面16,1
8を有しこれら側面を相互接続する縁面20を有
し、この縁面20の縁部25が切削作用をする。
楔ブロツク14の前記上方部の前記後方面が、植
刃体12の前方の側面16と対接して、第一の接
触面を形成する。楔ブロツク14の前記基部の後
側面22が、前記凹所11の底部の溝27の対応
する側壁に対接して、第二の接触面24を形成す
る。
植刃体12を支持した支持板13はフライス本
体10の凹所の第一の支持面19と第二の支持面
21とに対接する。なお支持板13は半径方向内
方において段部26を有し、これが植刃体12の
縁面20を受けてかつ第二の支持面21に対接し
ている。かかる支持体13はねじにより凹所11
に前記所定位置で保持される。
体10の凹所の第一の支持面19と第二の支持面
21とに対接する。なお支持板13は半径方向内
方において段部26を有し、これが植刃体12の
縁面20を受けてかつ第二の支持面21に対接し
ている。かかる支持体13はねじにより凹所11
に前記所定位置で保持される。
楔ブロツク14の前記の第一の接触面17と第
二の接触面24とを相互接続する側部は植刃体1
2の縁面20の縁部25をこれに接触することな
くまたぐようになされている。
二の接触面24とを相互接続する側部は植刃体1
2の縁面20の縁部25をこれに接触することな
くまたぐようになされている。
本発明の主たる特徴は、第二の支持面21と第
一の接触面17との間の最短距離を第二の支持面
21と第二の接触面24との間の最短距離より大
きくし、第二の支持面21は植刃体12の縁面2
0を図示の如く支持板13を介してかあるいは直
接に支持すると共に半径方向に見て第一の接触面
17と第二の接触面24との間に位置するように
し、第一の接触面17と第二の接触面24とを結
ぶ想像直線が植刃体12の前記縁面20と交差す
るようにしたことである。
一の接触面17との間の最短距離を第二の支持面
21と第二の接触面24との間の最短距離より大
きくし、第二の支持面21は植刃体12の縁面2
0を図示の如く支持板13を介してかあるいは直
接に支持すると共に半径方向に見て第一の接触面
17と第二の接触面24との間に位置するように
し、第一の接触面17と第二の接触面24とを結
ぶ想像直線が植刃体12の前記縁面20と交差す
るようにしたことである。
かかる構成により凹所11すなわちその底の溝
27を深くしなくとも楔ブロツク14は植刃体1
2をしつかりと締着させることができるのであ
る。溝27の深さが大きければフライス本体10
が弱くなるのである。本発明はこれを除去してい
る。また本発明の構成により、楔ブロツク14の
上方部に傾斜切頭面を形成できて、かくして切屑
の流れを防げない大きな切削ポケツトを提供する
ことが出来るのである。
27を深くしなくとも楔ブロツク14は植刃体1
2をしつかりと締着させることができるのであ
る。溝27の深さが大きければフライス本体10
が弱くなるのである。本発明はこれを除去してい
る。また本発明の構成により、楔ブロツク14の
上方部に傾斜切頭面を形成できて、かくして切屑
の流れを防げない大きな切削ポケツトを提供する
ことが出来るのである。
本発明の実施例によれば、第一の接触面17と
第二の支持面21との間の前記最端距離に対する
第二の支持面21と第二の接触面24との間の前
記最短距離の比は1.5:1より大きくし、好まし
くは2:1より大きくするのが適当である。
第二の支持面21との間の前記最端距離に対する
第二の支持面21と第二の接触面24との間の前
記最短距離の比は1.5:1より大きくし、好まし
くは2:1より大きくするのが適当である。
本発明を更に具体的に説明すると、楔ブロツク
14の基部の後側面22は、カツターの軸線にほ
ぼ垂直に延びて植刃体の第一の側面16および楔
ブロツクの基部の後側面22を横切る想像面が二
本の線に沿つて前記側面16,22に交差するそ
の二本の線の間の角度が鈍角であるように、かつ
第一の接触面17と第二の接触面24を結ぶ想像
線と前記の二本の線とで三角形を形成するよう
に、指向されているのである。
14の基部の後側面22は、カツターの軸線にほ
ぼ垂直に延びて植刃体の第一の側面16および楔
ブロツクの基部の後側面22を横切る想像面が二
本の線に沿つて前記側面16,22に交差するそ
の二本の線の間の角度が鈍角であるように、かつ
第一の接触面17と第二の接触面24を結ぶ想像
線と前記の二本の線とで三角形を形成するよう
に、指向されているのである。
更に具体的に述べると、楔ブロツク14の基部
の後側面22は植刃体12の第一の側面16に関
して傾斜せしめられているのである。
の後側面22は植刃体12の第一の側面16に関
して傾斜せしめられているのである。
図示の実施例においては、植刃体12は支持板
13によつて支持されている。支持板13と楔ブ
ロツク14とが着脱自在であるためフライスカツ
ターの融通性が増す。即ち、異なる形式の植刃体
を使用することができる。しかし、本発明は支持
板を使用しなくとも植刃体12を楔ブロツク14
でフライス本体10に締付けることができること
は明白であろう。勿論支持板を使用しないときは
植刃体12がフライス本体10の凹所の第一の支
持面19、および第二の支持面21に直接に対接
するものであり、図示の如き第一の支持面19と
第二の支持面21との連結部における段は除去さ
れよう。
13によつて支持されている。支持板13と楔ブ
ロツク14とが着脱自在であるためフライスカツ
ターの融通性が増す。即ち、異なる形式の植刃体
を使用することができる。しかし、本発明は支持
板を使用しなくとも植刃体12を楔ブロツク14
でフライス本体10に締付けることができること
は明白であろう。勿論支持板を使用しないときは
植刃体12がフライス本体10の凹所の第一の支
持面19、および第二の支持面21に直接に対接
するものであり、図示の如き第一の支持面19と
第二の支持面21との連結部における段は除去さ
れよう。
フライス本体10には周縁溝30が形成されて
おり、その両側壁は、支持板13に対して軸方向
の位置決め作用をすべく、第三の支持面28およ
び第四の支持面29となつている。支持板13は
第一の支持面19、第二の支持面21に支持され
ると共に第三の支持面28または第四の支持面2
9に対接するようになされている。第三の支持面
28および第四の支持面29は第一の支持面19
に対して横切る方向にフライス本体10に設けら
れており、かつフライスカツターの回転方向に見
て第三の支持面28が第四の支持面29よりも前
方に延びている。第三の支持面28が支持板13
の軸方向内方への運動に対して停止具を形成し、
第四の支持面29が支持板13の軸方向外方への
運動に対して停止具を形成する。
おり、その両側壁は、支持板13に対して軸方向
の位置決め作用をすべく、第三の支持面28およ
び第四の支持面29となつている。支持板13は
第一の支持面19、第二の支持面21に支持され
ると共に第三の支持面28または第四の支持面2
9に対接するようになされている。第三の支持面
28および第四の支持面29は第一の支持面19
に対して横切る方向にフライス本体10に設けら
れており、かつフライスカツターの回転方向に見
て第三の支持面28が第四の支持面29よりも前
方に延びている。第三の支持面28が支持板13
の軸方向内方への運動に対して停止具を形成し、
第四の支持面29が支持板13の軸方向外方への
運動に対して停止具を形成する。
また、第一の支持面19は第三の支持面28お
よび第四の支持面29よりも半径方向内方に延び
てフライス本体に設けられていて、第三の支持面
28および第四の支持面29がフライス本体10
に前述の如く周縁溝30を形成しているのであ
る。
よび第四の支持面29よりも半径方向内方に延び
てフライス本体に設けられていて、第三の支持面
28および第四の支持面29がフライス本体10
に前述の如く周縁溝30を形成しているのであ
る。
凹所11の両境界壁、即ち楔ブロツク14の前
側面23に接する壁と第一の支持面19はそれぞ
れ軸方向外方端が軸方向内方端よりも前方(フラ
イスカツターの回転方向に見て前方)に位置する
ようにフライス本体10の軸方向に対して傾斜し
て配置されている。かくして植刃体12の両側面
16,18が第一の支持面19と平行しているた
め、正の軸方向すくい角が得られる。このとき支
持板13は第三の支持面28に対して押しつけら
れ、かくして植刃体12の軸方向位置を固定す
る。
側面23に接する壁と第一の支持面19はそれぞ
れ軸方向外方端が軸方向内方端よりも前方(フラ
イスカツターの回転方向に見て前方)に位置する
ようにフライス本体10の軸方向に対して傾斜し
て配置されている。かくして植刃体12の両側面
16,18が第一の支持面19と平行しているた
め、正の軸方向すくい角が得られる。このとき支
持板13は第三の支持面28に対して押しつけら
れ、かくして植刃体12の軸方向位置を固定す
る。
第5図には支持板13および楔ブロツク14の
変形例が示されている。これは第一の支持面19
より大きなすくい角を得るようになされている。
支持板13には周縁溝30に突入するフランジ3
1が設けられている。また支持板13の両側面、
即ち第一の支持面19に対接する側面と植刃体1
2に対接する側面は軸方向外方に発散している。
楔ブロツク14の二つの面、即ち第一の接触面1
7と前側面23は軸方向外方に収斂している。従
つて、フランジ31は第四の支持面29に対して
押付けられるようになる。かくして第四の支持面
29は支持板13に付与される力により支持板1
3が軸方向外方へ運動しようとするのを阻止する
停止具となる。従つて植刃体12の軸方向位置を
固定する。この第5図に示した支持板13並びに
楔ブロツク14は第4図に示した凹所11におい
て使用しうることも出来る。
変形例が示されている。これは第一の支持面19
より大きなすくい角を得るようになされている。
支持板13には周縁溝30に突入するフランジ3
1が設けられている。また支持板13の両側面、
即ち第一の支持面19に対接する側面と植刃体1
2に対接する側面は軸方向外方に発散している。
楔ブロツク14の二つの面、即ち第一の接触面1
7と前側面23は軸方向外方に収斂している。従
つて、フランジ31は第四の支持面29に対して
押付けられるようになる。かくして第四の支持面
29は支持板13に付与される力により支持板1
3が軸方向外方へ運動しようとするのを阻止する
停止具となる。従つて植刃体12の軸方向位置を
固定する。この第5図に示した支持板13並びに
楔ブロツク14は第4図に示した凹所11におい
て使用しうることも出来る。
第6図には支持板13および楔ブロツク14の
他の変形例が示されている。これは負の軸方向す
くい角が得られるようになされている。支持板1
3の両側面、即ち第一の支持面19に対接する側
面と植刃体12に対接する側面は軸方向外方に収
斂し、楔ブロツク14の二つの面、即ち第一の接
触面17および基部の前側面23は軸方向外方に
発散している。支持板13は第三の支持面28に
よつて軸方向位置は決められる。
他の変形例が示されている。これは負の軸方向す
くい角が得られるようになされている。支持板1
3の両側面、即ち第一の支持面19に対接する側
面と植刃体12に対接する側面は軸方向外方に収
斂し、楔ブロツク14の二つの面、即ち第一の接
触面17および基部の前側面23は軸方向外方に
発散している。支持板13は第三の支持面28に
よつて軸方向位置は決められる。
本発明は正方形、矩形、三角形および丸形の植
刃体、並びに正および負の植刃体等あらゆる形式
の植刃体に関連して、更に「シエアー・クリアー
(shear−clear)」形のフライスカツターに関連し
て使用することも出来る。
刃体、並びに正および負の植刃体等あらゆる形式
の植刃体に関連して、更に「シエアー・クリアー
(shear−clear)」形のフライスカツターに関連し
て使用することも出来る。
第1図は本発明のフライスカツターの要部を示
す斜視図、第2図は第1図の線−に沿つた断
面図、第3図は植刃体が除去されている第1図の
凹所に関する断面図、第4図は第1図のフライス
カツターの一部分の側面図、第5図は本発明の改
変例を示す正面図、第6図は本発明の他の改変例
を示す正面図である。 図中対応する部分には同一符号を付している。
10はフライス本体、11は凹所、12は植刃
体、13は支持板、14は楔ブロツク、15はね
じ、16は植刃体の第一の側面、17は楔ブロツ
クの第一の接触面、18は植刃体の第二の側面、
19はフライス本体の第一の支持面、20は植刃
体の縁面、21は第二の支持面、22は楔ブロツ
クの基部の後側面、23は楔ブロツクの基部の前
側面、24は楔ブロツクの第二の接触面、25は
植刃体の縁部である。
す斜視図、第2図は第1図の線−に沿つた断
面図、第3図は植刃体が除去されている第1図の
凹所に関する断面図、第4図は第1図のフライス
カツターの一部分の側面図、第5図は本発明の改
変例を示す正面図、第6図は本発明の他の改変例
を示す正面図である。 図中対応する部分には同一符号を付している。
10はフライス本体、11は凹所、12は植刃
体、13は支持板、14は楔ブロツク、15はね
じ、16は植刃体の第一の側面、17は楔ブロツ
クの第一の接触面、18は植刃体の第二の側面、
19はフライス本体の第一の支持面、20は植刃
体の縁面、21は第二の支持面、22は楔ブロツ
クの基部の後側面、23は楔ブロツクの基部の前
側面、24は楔ブロツクの第二の接触面、25は
植刃体の縁部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フライス本体10およびこのフライス本体に
対して植刃体12を所定位置に保持する締付け装
置14を備え、前記締付け装置は第一の接触面1
7において植刃体12の第一側面16に対接しか
つ第二の接触面24において前記フライス本体に
対接するようになされ、前記植刃体は前記の第一
の側面16とは反対側の第二の側面18がフライ
ス本体10の第一の支持面19に直接または間接
に対接するようになされ、前記締付け装置14は
前記の第一の接触面17と第二の接触面24とを
相互接続する側部が植刃体12の縁部25をこれ
に接触することなくまたぎ、前記縁部25は植刃
体12の第一の側面16と第二の側面18とを相
互接続する縁面20に設けられた植刃体締付け式
のフライスカツターにおいて、 前記の第一の支持面19に対して実質的に横断
する方向に延びて前記フライス本体10に設けら
れた第二の支持面21と前記の第一の接触面17
との間の最短距離を前記の第二の支持面21と第
二の接触面24との間の最短距離より大きくし、
前記の第二の支持面21は植刃体12の前記縁面
20を直接または間接に支持すると共に半径方向
に見て第一の接触面17と第二の接触面24との
間に位置するようにし、第一の接触面17と第二
の接触面24とを結ぶ想像直線が植刃体12の前
記縁面20と交差するようにしたことを特徴とす
るフライスカツター。 2 前記距離の比を1.5:1より大きくした特許
請求の範囲第1項記載のフライスカツター。 3 植刃体12の縁面20が第二の支持面21に
より間接に支持されており、植刃体12は前記の
第二の側面18と前記縁面20とによつて着脱自
在な支持板13に対接するようになし、前記支持
板13はフライス本体の第一の支持面19と第二
の支持面21とに対接するようにした特許請求の
範囲第1項記載のフライスカツター。 4 締付け装置14が植刃体12の締付けの間フ
ライス本体10の溝27に挿入されるようになさ
れた基部を有する一片構造の楔装置を含み、前記
基部は植刃体に面する後側面22を有し、この後
側面は、カツターの軸線にほぼ垂直に延びて植刃
体の第一の側面16および前記基部の前記後側面
22を横切る想像面が二本の線に沿つて前記側面
16,22に交差するその二本の線の間の角度が
鈍角であるように、かつこれら二本の線および前
記の第一の接触面17と第二の接触面24を結ぶ
想像線が三角形を形成するように、指向されてい
る特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか一
に記載のフライスカツター。 5 前記楔装置の前記基部はその後側面22に実
質的に平行してその反対側に位置する前側面23
を含み、前記の前側面および後側面は植刃体の第
一の側面16に関して傾斜せしめられており、フ
ライス本体10の溝27の両側壁が前記基部のそ
れぞれの側面22,23に実質的に平行している
特許請求の範囲第4項記載のフライスカツター。 6 締付け装置14の二つの面は、第一の接触面
17および前記基部の前側面23において軸方向
外方に発散して負の軸方向すくい角が得られるよ
うにした特許請求の範囲第5項記載のフライスカ
ツター。 7 フライス本体10の第一の支持面19および
植刃体12の第一の側面16が軸方向外方に収斂
し、支持板13が締付け装置14により植刃体の
締付けの間フライス本体10の第三の支持面28
に対して押付けられ、前記の第三の支持面28は
前記の第一の支持面19に対して横切る方向に位
置して支持板13の軸方向内方への動きに対して
軸方向の停止具を形成するようにした特許請求の
範囲第6項記載のフライスカツター。 8 支持板13はフライス本体10の第一の支持
面19に対接しかつフライス本体の第三の支持面
28または第四の支持面29のいずれか一方に対
接するようにし、前記の第三の支持面28および
第四の支持面29は第一の支持面19に対して横
切る方向にあり、かくして前記の第三の支持面2
8が支持板13の軸方向内方への運動に対して停
止具を形成し、前記の第四の支持面29が支持板
13の軸方向外方への運動に対して停止具を形成
し、フライスカツターの回転方向に見て第三の支
持面28が第四の支持面29の前方に突出してい
る特許請求の範囲第3項記載のフライスカツタ
ー。 9 第一の支持面19が第三の支持面28および
第四の支持面29よりも半径方向内方に延びてい
る特許請求の範囲第8項記載のフライスカツタ
ー。 10 第三の支持面28および第四の支持面29
がフライス本体10の周縁溝30の壁によつて形
成されている特許請求の範囲第9項記載のフライ
スカツター。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH214880 | 1980-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56500799A JPS56500799A (ja) | 1981-06-18 |
| JPS6126449B2 true JPS6126449B2 (ja) | 1986-06-20 |
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Family Applications (2)
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|---|---|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP56500687A Pending JPS57500356A (ja) | 1980-03-19 | 1981-02-26 |
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