JPH01113822A - 座標検出装置 - Google Patents
座標検出装置Info
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- JPH01113822A JPH01113822A JP62270270A JP27027087A JPH01113822A JP H01113822 A JPH01113822 A JP H01113822A JP 62270270 A JP62270270 A JP 62270270A JP 27027087 A JP27027087 A JP 27027087A JP H01113822 A JPH01113822 A JP H01113822A
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Links
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 17
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 9
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 102220067635 rs139071237 Human genes 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はペン、カーソル等の座標指示装置に装備された
コイル等の励磁装置から交流磁界信号を発生させて、こ
の信号を平行に配列された電気導体線(以下、導線とい
う)を有するタブレットに印加し、タブレットに装備さ
れたマトリクス状の導線に誘起される交流信号を検出し
て励磁装置の指示座標位置を検出する装置(以下、座標
検出装置と総称する)に関するものである。
コイル等の励磁装置から交流磁界信号を発生させて、こ
の信号を平行に配列された電気導体線(以下、導線とい
う)を有するタブレットに印加し、タブレットに装備さ
れたマトリクス状の導線に誘起される交流信号を検出し
て励磁装置の指示座標位置を検出する装置(以下、座標
検出装置と総称する)に関するものである。
[従来の技術]
一般に、座標検出装置は、ペン又はカーソルと。
このペン又はカーソルに装置されたコイルに正弦波電圧
を供給する装置と検出用の導線が配列されたX軸用ベー
ス及びY軸用ベースを備えたタブレットと、検出用の導
線に発生する信号を演算処理ルペン又はカーソルが置か
れたタブレット上の位置(X座標位置、X座標位置)を
求める装置等で構成されている。
を供給する装置と検出用の導線が配列されたX軸用ベー
ス及びY軸用ベースを備えたタブレットと、検出用の導
線に発生する信号を演算処理ルペン又はカーソルが置か
れたタブレット上の位置(X座標位置、X座標位置)を
求める装置等で構成されている。
第7図は従来のX軸層ベースの説明図である。
同図(A)に示すX軸層ベースは、導線1と導線2をI
8えている。実線で描かれた導線1は、平行に隣接配置
された部分導線5,6.7の両端を交互に接続線8,9
により接続して一本の蛇行形状を成すように構成されて
おり、平行部分の部分導線5.6.7の間隔は一定(p
/2)になっている。
8えている。実線で描かれた導線1は、平行に隣接配置
された部分導線5,6.7の両端を交互に接続線8,9
により接続して一本の蛇行形状を成すように構成されて
おり、平行部分の部分導線5.6.7の間隔は一定(p
/2)になっている。
破線で描かれた導線2は導線1と同一形状であり、導線
1に対してp/4だけずらして配置されている。この2
つの導線1,2は、互いに電気的に絶縁された状態でシ
ート状に重ね合わされている。
1に対してp/4だけずらして配置されている。この2
つの導線1,2は、互いに電気的に絶縁された状態でシ
ート状に重ね合わされている。
尚、11.11は導線1の出力端子を示し、12.12
は導線2の出力端子を示している。
は導線2の出力端子を示している。
今、このX軸ベース上に励磁装置IOを置き励磁装置1
0に所定周波数の交流信号を供給すると、導線1,2の
出力端子11.12に現れる信号Eユ、、E1゜は、第
8図(A)に示される如く、励磁装置10の置かれた導
線に直交する方向の位置Xにより決定される。励磁装置
10が例えば8k)lzの交流信号で励磁されているな
らば、励磁装置10のコイルの中心(励磁装置10の中
心)を導線1の真上に置いであるときは、導線1の出力
電圧は0である。励磁装置10の中心が部分導線5,6
間あるいは6,7間の中央部分に置かれたときは、端子
11.11間には最大の電圧が現れるが、その極性は、
部分導線5゜6間と、6,7間で互いに逆になる。端子
11.11間に得られる出力電圧とは、例えば8kHz
の交流信号を搬送信号とした振幅(第8図(A))を変
調する振幅変調jJ5力であり、励磁装置10の置かれ
た位置に応じて変調出力は正弦波形状又は余弦波形状に
変化する。導線1の部分導線5,6.7が電気角π毎に
並べられているためである。以下、電気角で2πに相当
する間隔(第7図(A)ではp)を1ピッチという。
0に所定周波数の交流信号を供給すると、導線1,2の
出力端子11.12に現れる信号Eユ、、E1゜は、第
8図(A)に示される如く、励磁装置10の置かれた導
線に直交する方向の位置Xにより決定される。励磁装置
10が例えば8k)lzの交流信号で励磁されているな
らば、励磁装置10のコイルの中心(励磁装置10の中
心)を導線1の真上に置いであるときは、導線1の出力
電圧は0である。励磁装置10の中心が部分導線5,6
間あるいは6,7間の中央部分に置かれたときは、端子
11.11間には最大の電圧が現れるが、その極性は、
部分導線5゜6間と、6,7間で互いに逆になる。端子
11.11間に得られる出力電圧とは、例えば8kHz
の交流信号を搬送信号とした振幅(第8図(A))を変
調する振幅変調jJ5力であり、励磁装置10の置かれ
た位置に応じて変調出力は正弦波形状又は余弦波形状に
変化する。導線1の部分導線5,6.7が電気角π毎に
並べられているためである。以下、電気角で2πに相当
する間隔(第7図(A)ではp)を1ピッチという。
第7図(B)は、前述したX軸層ベースに重ねて使用す
る第2のX軸層ベースである。この第2のX軸層ベース
は、導線3と導線4を備えている。
る第2のX軸層ベースである。この第2のX軸層ベース
は、導線3と導線4を備えている。
この導線3,4の関係は、前述した導線1,2の関係と
同じであるが、導線3,4では、1ピッチを9(≠p)
とし、互いにq/4ずらして配置されている。第7図の
例で導線1と導線3を比較すると、導線1が全長Qを5
ピッチで等分割しているのに対し導線3は4ピッチで等
分割している。即ち、Q=5p=4qという関係にある
。一般に。
同じであるが、導線3,4では、1ピッチを9(≠p)
とし、互いにq/4ずらして配置されている。第7図の
例で導線1と導線3を比較すると、導線1が全長Qを5
ピッチで等分割しているのに対し導線3は4ピッチで等
分割している。即ち、Q=5p=4qという関係にある
。一般に。
導線のピッチ数をnとすると、ff=np=(n−1)
qの関係に選ぶと都合がよいが、これに限るわけではな
い。この導線3,4の出力端子13.13間+ 14.
14間に現れる信号E工1.E14を第8図(B)に示
す。導線3,4の出力信号は、第8図(B)に示される
ように、第8図(A)と同じく正弦波形状。
qの関係に選ぶと都合がよいが、これに限るわけではな
い。この導線3,4の出力端子13.13間+ 14.
14間に現れる信号E工1.E14を第8図(B)に示
す。導線3,4の出力信号は、第8図(B)に示される
ように、第8図(A)と同じく正弦波形状。
余弦波形状であるが、1ピッチの長さが異なる分だけ周
期が異なっている。
期が異なっている。
励磁装置10をX軸出ベース上に置いて導線1゜2の出
力信号を得、この信号から求めることができるのは、部
分導線5,6.7間内における励磁装置10の配置位置
だけであり、基準位@Rからどれだけ離れたどの部分導
線5,6.7からの位置であるかは判別できない。これ
は、導線1,2の出力信号が周期的な信号であるためで
ある。そこで1周期の異なる信号(第8図(B))を第
2のX軸層ベースから得、導線1,2,3.4の出力信
号から励磁装置lOの基準位置Rに対する配置位置を求
めるのである。この第2のX軸層ベースの代わりに、例
えば特公昭53−34855号公報記載の様に、セレク
タ導線を格子状に配した座標域検出用ベースを用いるこ
ともできる。
力信号を得、この信号から求めることができるのは、部
分導線5,6.7間内における励磁装置10の配置位置
だけであり、基準位@Rからどれだけ離れたどの部分導
線5,6.7からの位置であるかは判別できない。これ
は、導線1,2の出力信号が周期的な信号であるためで
ある。そこで1周期の異なる信号(第8図(B))を第
2のX軸層ベースから得、導線1,2,3.4の出力信
号から励磁装置lOの基準位置Rに対する配置位置を求
めるのである。この第2のX軸層ベースの代わりに、例
えば特公昭53−34855号公報記載の様に、セレク
タ導線を格子状に配した座標域検出用ベースを用いるこ
ともできる。
尚、従来の座標検出装置に関連するものとして、特開昭
58−191091号、特開昭58−159191号が
ある。
58−191091号、特開昭58−159191号が
ある。
[発明が解決しようとする問題点]
励磁装置に励磁信号E1=A1cosωtを印加すると
、第1導線及び第2導線の出力信号E1□。
、第1導線及び第2導線の出力信号E1□。
El、は、理論的には
E11=A、cos (2tc llr/p) cos
w tE12=A、sin (2π0r/p) cos
ωtとなるが、実際には位置rによる振幅は完全な余弦
波、正弦波とはならず歪みを有している。つまり、上記
式でr=Jは正確にはr斗Jとなる。従って、例えば前
述した第2のX軸周ベースを使用した場合に基準位置R
から励磁装置のタブレット上の配置位置までの移動位置
rを求める方法を例に説明すると、移動位置rに比例す
る位相変調信号E、、は、理論的には E工。=/E工、dt+E工。
w tE12=A、sin (2π0r/p) cos
ωtとなるが、実際には位置rによる振幅は完全な余弦
波、正弦波とはならず歪みを有している。つまり、上記
式でr=Jは正確にはr斗Jとなる。従って、例えば前
述した第2のX軸周ベースを使用した場合に基準位置R
から励磁装置のタブレット上の配置位置までの移動位置
rを求める方法を例に説明すると、移動位置rに比例す
る位相変調信号E、、は、理論的には E工。=/E工、dt+E工。
=A、sin ((11t+2π・r/p)となるとこ
ろが、実際には E、。=A*f(r/p)sin(c、+t+ 2 x
・r/p +f(r))となる6つまり、振幅2位相共
に位置rの関数と成り、位相変調信号E1゜は周期的な
誤差を含むことになる。このことは、検出したX、Y座
標位置が周期的な誤差を含むことを意味し、高精度のX
。
ろが、実際には E、。=A*f(r/p)sin(c、+t+ 2 x
・r/p +f(r))となる6つまり、振幅2位相共
に位置rの関数と成り、位相変調信号E1゜は周期的な
誤差を含むことになる。このことは、検出したX、Y座
標位置が周期的な誤差を含むことを意味し、高精度のX
。
Y座標位置の検出を阻害する要因となっている。
本発明の目的は、上述した周期的誤差を排除して高精度
の座標位置の検出を可能番ビする座標検出装置を提供す
ることにある。
の座標位置の検出を可能番ビする座標検出装置を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的は、発振回路と、この発振回路により励磁され
る励磁装置と、電気角2πを1ピッチとして平行導線部
分を配列した蛇行形状の第1の導線と第2の導線とを1
74ピッチずらして配置した座標軸用ベースを有するタ
ブレットと、該タブレット上に前記励磁装置を置いて励
磁したとき前記第1の導線と前記第2の導線に誘起され
る信号から該励磁装置の座標位置に応じた位相変調信号
を作る手段と、該位相変調信号から前記励磁装置の座標
位置を演算するデータ処理装置とを備えてなる座標検出
装置において、前記第1.第2の導線と同一寸法形状の
第3.第4の導線を第1.第2の導線に対して1/8ピ
ッチずらして前記タブレットに配置し、前記データ処理
装置は、前記第1、第2の導線対を選択したときに得ら
れる位相変調信号値と、前記第3.第4の導線対を選択
したときに得られる位相変調信号値とから位相変調信号
値の真値を求め、この真値により励磁装置の座標位置を
求めることで、達成される。
る励磁装置と、電気角2πを1ピッチとして平行導線部
分を配列した蛇行形状の第1の導線と第2の導線とを1
74ピッチずらして配置した座標軸用ベースを有するタ
ブレットと、該タブレット上に前記励磁装置を置いて励
磁したとき前記第1の導線と前記第2の導線に誘起され
る信号から該励磁装置の座標位置に応じた位相変調信号
を作る手段と、該位相変調信号から前記励磁装置の座標
位置を演算するデータ処理装置とを備えてなる座標検出
装置において、前記第1.第2の導線と同一寸法形状の
第3.第4の導線を第1.第2の導線に対して1/8ピ
ッチずらして前記タブレットに配置し、前記データ処理
装置は、前記第1、第2の導線対を選択したときに得ら
れる位相変調信号値と、前記第3.第4の導線対を選択
したときに得られる位相変調信号値とから位相変調信号
値の真値を求め、この真値により励磁装置の座標位置を
求めることで、達成される。
[作用]
第1.第2の導線対を選択したときに得られる位相変調
信号値に含まれる誤差の周期と、第3゜第4の導線対を
選択したときに得られる位相変調信号値に含まれる誤差
の周期とは、位相がπ=180°ずれている。従って、
面位相変調信号値を用いて周期的誤差をキャンセルする
ことで位相変調信号値の真値を求めることができる。こ
の位相変調信号の真値により励磁装置の座標位置を求め
れば、高精度の座標位置が検出できる。
信号値に含まれる誤差の周期と、第3゜第4の導線対を
選択したときに得られる位相変調信号値に含まれる誤差
の周期とは、位相がπ=180°ずれている。従って、
面位相変調信号値を用いて周期的誤差をキャンセルする
ことで位相変調信号値の真値を求めることができる。こ
の位相変調信号の真値により励磁装置の座標位置を求め
れば、高精度の座標位置が検出できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第7図を参照して説
明する。尚、以下に説明する実施例は、第1のX、Y軸
周ベースの他に前述した第2のX。
明する。尚、以下に説明する実施例は、第1のX、Y軸
周ベースの他に前述した第2のX。
Y軸周ベース(第1.第2のY軸周ベースは第1゜第2
のX軸周ベースを物理的に所定角例えば90’回転させ
て配置したものである。)重ねたものをタブレットとし
た場合であるが、本発明は、セレクタ導線を配した座標
域検出用ベースを用いた座標検出装置にも適用できるこ
とはいうまでもない。
のX軸周ベースを物理的に所定角例えば90’回転させ
て配置したものである。)重ねたものをタブレットとし
た場合であるが、本発明は、セレクタ導線を配した座標
域検出用ベースを用いた座標検出装置にも適用できるこ
とはいうまでもない。
第1図は、本発明の一実施例に係るX軸ベースの平面図
である。このX軸ベースは、平行導線部分の間隔がρ/
2の蛇行形状を成した第1の導線1と、第1の導線1と
同一寸法同一形状で第1の導線1に対してp/4ずらし
て配置された第2の導Jtlt2の他に、第1の導線1
と同一寸法同一形状で第1の導線1に対してp/8ずら
して配置された第3の導線101と、第1の導線1と同
一寸法同一形状で第2の導線2に対して上記ずらしと同
一方向にp/8ずらして配置された第4の導線102と
を設けである。図示しないY軸ベースにも同様に第3.
第4の導線を設ける。
である。このX軸ベースは、平行導線部分の間隔がρ/
2の蛇行形状を成した第1の導線1と、第1の導線1と
同一寸法同一形状で第1の導線1に対してp/4ずらし
て配置された第2の導Jtlt2の他に、第1の導線1
と同一寸法同一形状で第1の導線1に対してp/8ずら
して配置された第3の導線101と、第1の導線1と同
一寸法同一形状で第2の導線2に対して上記ずらしと同
一方向にp/8ずらして配置された第4の導線102と
を設けである。図示しないY軸ベースにも同様に第3.
第4の導線を設ける。
第2図は、第1図に示すX軸ベースと第7図(B)に示
す第2のX軸ベースと図示しない第1゜第2のY軸ベー
スを一体にしたタブレットを備える座標検出装置の電気
回路図である。同図において、17は高い周波数のクロ
ック発振器、18はカラン゛りでクロック信号を所定の
周波数に分周する。
す第2のX軸ベースと図示しない第1゜第2のY軸ベー
スを一体にしたタブレットを備える座標検出装置の電気
回路図である。同図において、17は高い周波数のクロ
ック発振器、18はカラン゛りでクロック信号を所定の
周波数に分周する。
カウンタ18の出力はフィルタ19を介して励磁装置1
0に印加されると同時に比較器20に供給される。
0に印加されると同時に比較器20に供給される。
21は第1のX軸ベース、第2のX軸ベース及び第1の
Y軸ベース、第2のY軸ベースを重ね合わせて構成する
タブレットであり、このタブレット21はX軸出力端子
(第1.第2.第3.第4の導線L 、 2 、101
.102の出力端子) 21a、 Y軸出力端子(図示
しない第1.第2.第3.第4の各導線の出力端子)
21bを有し、出力端子21a、 21bは共に切換回
路22に接続される。22は所定の周期で入力を選択し
、後述の増幅器23又は24との接続関係を切換える時
分割切換回路である。23及び24は増幅器、25は増
幅器23に接続された積分器である。
Y軸ベース、第2のY軸ベースを重ね合わせて構成する
タブレットであり、このタブレット21はX軸出力端子
(第1.第2.第3.第4の導線L 、 2 、101
.102の出力端子) 21a、 Y軸出力端子(図示
しない第1.第2.第3.第4の各導線の出力端子)
21bを有し、出力端子21a、 21bは共に切換回
路22に接続される。22は所定の周期で入力を選択し
、後述の増幅器23又は24との接続関係を切換える時
分割切換回路である。23及び24は増幅器、25は増
幅器23に接続された積分器である。
26は増幅器24と積分器25の出力を加算する加算器
である。27は加算器26の出力(正弦波)を矩形波に
変換する変換器で、矩形波信号はカウンタ18の出力と
共に比較器20に印加される。比較器20ではカウンタ
18からの基準信号(矩形波)と変換器27からの矩形
波信号との位相を比較し、その位相差に対応する検出信
号が出力される。検出信号は位相差がパルス幅、電圧値
、パルス数、又は数値信号等の信号形態で表わされる。
である。27は加算器26の出力(正弦波)を矩形波に
変換する変換器で、矩形波信号はカウンタ18の出力と
共に比較器20に印加される。比較器20ではカウンタ
18からの基準信号(矩形波)と変換器27からの矩形
波信号との位相を比較し、その位相差に対応する検出信
号が出力される。検出信号は位相差がパルス幅、電圧値
、パルス数、又は数値信号等の信号形態で表わされる。
28はデータ処理装置で、比較器20からの位相差信号
データを取り込んで、タブレット21上に置かれた励磁
袋[10の座標値を演算する。第3図には具体的回路構
成を示す。同図において第2図と同一符号は同一部分を
示す。切換回路22は2個の時分割切換回路29及び3
0から成りその出力信号は変圧器31及び32を介して
演算増幅器33.34へ印加される。35.36は演算
増幅器、 37.38はコンデンサ、39.40.41
.42及び43は抵抗器である。44は波形変換器27
を構成する演算増幅器36の一方側入力端子に接続され
た可変抵抗器で直流電源45の出力電圧を調節する。4
6はフリップフロップでカウンタ18からの矩形波信号
によりセットされ、波形変換器27からの信号によりリ
セットされる。47はカウンタでフリップフロップ46
の出力、すなわち基準矩形波信号と波形変換器27から
の信号との位相差に応じた時間を。
データを取り込んで、タブレット21上に置かれた励磁
袋[10の座標値を演算する。第3図には具体的回路構
成を示す。同図において第2図と同一符号は同一部分を
示す。切換回路22は2個の時分割切換回路29及び3
0から成りその出力信号は変圧器31及び32を介して
演算増幅器33.34へ印加される。35.36は演算
増幅器、 37.38はコンデンサ、39.40.41
.42及び43は抵抗器である。44は波形変換器27
を構成する演算増幅器36の一方側入力端子に接続され
た可変抵抗器で直流電源45の出力電圧を調節する。4
6はフリップフロップでカウンタ18からの矩形波信号
によりセットされ、波形変換器27からの信号によりリ
セットされる。47はカウンタでフリップフロップ46
の出力、すなわち基準矩形波信号と波形変換器27から
の信号との位相差に応じた時間を。
クロック信号発生器17からの高い周波数のクロック信
号によ。り内挿する (計数する)。
号によ。り内挿する (計数する)。
なお、比較器20はDフリップフロップ等で構成するラ
ッチ回路でもよく、波形変換器27の出力によりカウン
タ18の出力をラッチするようにしても両信号の位相差
を検出することもできる。この検出方法はカウンタ18
の出力の位相と励磁装置10の励磁電流の位相とが一定
の関係にあることが必要である。2つの信号の位相差を
検出する回路構成はすでに多数知られているので、これ
らの゛うちの使用可能なものを選択することが適当であ
る。データ処理装置28においては演算式を用いて励磁
装置IOの位置を演算する方法と、あらかじめ用意した
データテーブルを用いて検索により励磁装置10の位置
を求める方法とのどちらでも採用することができる。以
下具体的な下記数値例に基づいてデータ処理装置28の
動作を説明する。
ッチ回路でもよく、波形変換器27の出力によりカウン
タ18の出力をラッチするようにしても両信号の位相差
を検出することもできる。この検出方法はカウンタ18
の出力の位相と励磁装置10の励磁電流の位相とが一定
の関係にあることが必要である。2つの信号の位相差を
検出する回路構成はすでに多数知られているので、これ
らの゛うちの使用可能なものを選択することが適当であ
る。データ処理装置28においては演算式を用いて励磁
装置IOの位置を演算する方法と、あらかじめ用意した
データテーブルを用いて検索により励磁装置10の位置
を求める方法とのどちらでも採用することができる。以
下具体的な下記数値例に基づいてデータ処理装置28の
動作を説明する。
数値例 全長Q=100mm
本実施例の説明をわかり易くするために、カウンタ18
を1000進カウンタとしたX軸ベース、Y軸ベース共
に同一作用のためX軸ベースについて説明する。第1の
導線上及び第2の導線上において、クロックパルス数の
1000パルスを、夫々ピッチp及びqに対応させると
ピッチP+ qとカウンタ18の内容は第4図のように
なる。分解能は第1の導線(ベース)上では1パルス当
り0.02mm、第2の導線(ベース)上では1パルス
当り0.025mmである。丸印は第1の導線の配置(
間隔20mm)で、白ヌキと黒ヌリは隣接した導体(電
流の向きが逆)を示す。同様に三角印は導線3の配置(
間隔25nm)で、白ヌキと黒ヌリは隣接した導体を示
す。励磁ルタ19を通って励磁信号となる。励磁装置1
0から放出された励磁信号は、タブレット21のX軸の
ベースに励磁信号と同じ周波数の交番信号(以下搬送信
号と呼称する)を誘起する。この搬送信号は、励磁装置
10の置かれた位置により振幅変調される。
を1000進カウンタとしたX軸ベース、Y軸ベース共
に同一作用のためX軸ベースについて説明する。第1の
導線上及び第2の導線上において、クロックパルス数の
1000パルスを、夫々ピッチp及びqに対応させると
ピッチP+ qとカウンタ18の内容は第4図のように
なる。分解能は第1の導線(ベース)上では1パルス当
り0.02mm、第2の導線(ベース)上では1パルス
当り0.025mmである。丸印は第1の導線の配置(
間隔20mm)で、白ヌキと黒ヌリは隣接した導体(電
流の向きが逆)を示す。同様に三角印は導線3の配置(
間隔25nm)で、白ヌキと黒ヌリは隣接した導体を示
す。励磁ルタ19を通って励磁信号となる。励磁装置1
0から放出された励磁信号は、タブレット21のX軸の
ベースに励磁信号と同じ周波数の交番信号(以下搬送信
号と呼称する)を誘起する。この搬送信号は、励磁装置
10の置かれた位置により振幅変調される。
振幅変調のされ方は第8図において説明したとおりで、
X軸ベースからの出力端子21aからは、この変調され
た信号が得られる。切換回路22では導線1からの出力
E工、を、増幅器23を介して積分器25で積分して加
算器26に入力し、次に導線2からの出力E x tを
増幅器24を介して加算器26に入力する。加算器26
で加算された信号E工。は搬送信号の振幅変調を他の搬
送信号の位相変調に変換したもので、この信号E1゜は
波形変換器27で波形変換された後比較器20に印加さ
れる。信号E1oはカウンタ18からの基準矩形波信号
と位相を比較され位相差に応じたパルス数F1のデータ
信号EL、に変換される。このデータ信号E26のパル
ス数F1は第7図、第8図及び第4図の位置aに励磁装
置10が置かれた場合の変位量rに対応する。同様に、
次のタイミングで切換回路22は、導線3からの出力E
工、を増幅器23を介して積分器25で積分して加算器
26に入力し1次に導線4からの出力EL4を増幅器2
4を介して加算器26に入力する。加算器26で加算さ
れた信号E□、は波形変換器27で波形変換された後比
較器20に印加される。信号E工、はカウンタ18から
の基準矩形波信号と位相を比較され、位相差に応じたパ
ルス数F、のデータ信号E、。に変換される。このパル
ス数F、は第7図(A)に示した変位量Sに対応する。
X軸ベースからの出力端子21aからは、この変調され
た信号が得られる。切換回路22では導線1からの出力
E工、を、増幅器23を介して積分器25で積分して加
算器26に入力し、次に導線2からの出力E x tを
増幅器24を介して加算器26に入力する。加算器26
で加算された信号E工。は搬送信号の振幅変調を他の搬
送信号の位相変調に変換したもので、この信号E1゜は
波形変換器27で波形変換された後比較器20に印加さ
れる。信号E1oはカウンタ18からの基準矩形波信号
と位相を比較され位相差に応じたパルス数F1のデータ
信号EL、に変換される。このデータ信号E26のパル
ス数F1は第7図、第8図及び第4図の位置aに励磁装
置10が置かれた場合の変位量rに対応する。同様に、
次のタイミングで切換回路22は、導線3からの出力E
工、を増幅器23を介して積分器25で積分して加算器
26に入力し1次に導線4からの出力EL4を増幅器2
4を介して加算器26に入力する。加算器26で加算さ
れた信号E□、は波形変換器27で波形変換された後比
較器20に印加される。信号E工、はカウンタ18から
の基準矩形波信号と位相を比較され、位相差に応じたパ
ルス数F、のデータ信号E、。に変換される。このパル
ス数F、は第7図(A)に示した変位量Sに対応する。
データ処理装置28においては、時分割により入力され
るデータ信号E、。、E、。及びピッチ数mとの関係か
ら励磁装置10の位置Xを演算する。比較器20からの
データ信号E!。のパルス数F1は、位置Xの変化(第
4図0−J、−J、−J3−J、−J、)に従い、パル
ス数O〜999の間で周期性を有し、基準となる導線1
のところで最大500パルス)より大きいか又は小さい
かを判断すれば、励磁装置10が導線1の何番目のピッ
チ内に置かれているかが判別できる。すなわち、F工>
F。
るデータ信号E、。、E、。及びピッチ数mとの関係か
ら励磁装置10の位置Xを演算する。比較器20からの
データ信号E!。のパルス数F1は、位置Xの変化(第
4図0−J、−J、−J3−J、−J、)に従い、パル
ス数O〜999の間で周期性を有し、基準となる導線1
のところで最大500パルス)より大きいか又は小さい
かを判断すれば、励磁装置10が導線1の何番目のピッ
チ内に置かれているかが判別できる。すなわち、F工>
F。
ならばΔF:F1−F、、F、<F2ならばΔF=F+
F、−F、となるΔFを演算により定義する。第4図に
示すように、データ信号E3゜は位置の変化(0−Kl
−K、−K、 −K4)によりパルス数O〜999の
間で周期性を有する。このデータ信号E、。
F、−F、となるΔFを演算により定義する。第4図に
示すように、データ信号E3゜は位置の変化(0−Kl
−K、−K、 −K4)によりパルス数O〜999の
間で周期性を有する。このデータ信号E、。
とE3oとのパルス数の差をΔFとすると、ΔFによっ
て表わされる位相差データは第5図のようにパルス数O
〜999の間で変化する。このデータΔFのパルス数に
より、励磁装置10の置かれているピッチ数mを判別す
る。
て表わされる位相差データは第5図のようにパルス数O
〜999の間で変化する。このデータΔFのパルス数に
より、励磁装置10の置かれているピッチ数mを判別す
る。
ピッチ数mを判別するためのデータの構成を第1表に示
す。
す。
第1表
すなわち、第1表によれば、第4図の点aに励磁装置1
0が置かれていれば、データΔFが350であり且つF
lが750であるから500≦F 1(1000に該当
し、従ってピッチ数mは1である。この時の励磁装置l
Oの置かれているX座標はX= (mXF+ΔF)・G
= (I X 1000+350)・G = 135
0・Gである。ここにGは定数で、パルス数を所望の単
位距離に換算するためのものである。第1表において、
0≦、F、<500のときのデータΔFの値を0〜10
0.200〜300・・・、としたが、ノイズ等により
データに±100パルスの範囲で誤差の存在する可能性
が有る場合には、このデータを第2表のように拡張する
。
0が置かれていれば、データΔFが350であり且つF
lが750であるから500≦F 1(1000に該当
し、従ってピッチ数mは1である。この時の励磁装置l
Oの置かれているX座標はX= (mXF+ΔF)・G
= (I X 1000+350)・G = 135
0・Gである。ここにGは定数で、パルス数を所望の単
位距離に換算するためのものである。第1表において、
0≦、F、<500のときのデータΔFの値を0〜10
0.200〜300・・・、としたが、ノイズ等により
データに±100パルスの範囲で誤差の存在する可能性
が有る場合には、このデータを第2表のように拡張する
。
第2表
尚、データ処理装置28におけるピッチ数mの判別は数
値演算によること、データテーブルにより引出すこと等
によってもできることはいうまでもない。
値演算によること、データテーブルにより引出すこと等
によってもできることはいうまでもない。
以上説明したのはX座標の検出方法であるが。
このままでは、前述した周期的誤差を排除することはで
きない。この周期的誤差は、ピッチpに対してp/4を
周期として発生し、その誤差の大きさは、pの±1%程
度(p=25nnの場合±0.25mm)である。第6
図(A)は、導線1,2から得られた位相出力Iと、導
線101.102から得られた位相出力Hの位相差を示
す図であり、その位相差は、導線1.2と導線101.
102の配置位置の差p/8に起因する。上述した様に
、導線1.2に誘起する′信号を使用したときの加算器
26の出力信号の位相誤差は、p/4の周期でウネルこ
とになる。これは、第6図(B)の特性線■の様になる
。また、導線101.102に誘起する信号を使用した
時の加算器26からの出力信号の位相誤差も、p/4の
周期でウネルことになる。しかし、これは第6図(B)
の特性線■に示す様に、特性線■に対してp/8ずれ極
性が逆になる。
きない。この周期的誤差は、ピッチpに対してp/4を
周期として発生し、その誤差の大きさは、pの±1%程
度(p=25nnの場合±0.25mm)である。第6
図(A)は、導線1,2から得られた位相出力Iと、導
線101.102から得られた位相出力Hの位相差を示
す図であり、その位相差は、導線1.2と導線101.
102の配置位置の差p/8に起因する。上述した様に
、導線1.2に誘起する′信号を使用したときの加算器
26の出力信号の位相誤差は、p/4の周期でウネルこ
とになる。これは、第6図(B)の特性線■の様になる
。また、導線101.102に誘起する信号を使用した
時の加算器26からの出力信号の位相誤差も、p/4の
周期でウネルことになる。しかし、これは第6図(B)
の特性線■に示す様に、特性線■に対してp/8ずれ極
性が逆になる。
そこで1本実施例では、導線対1,2を選択したときの
信号値と導線対101.102を選択したときの信号値
から、次の様な演算により周期的誤差を排除し正確な座
標位置を求める。いま、導線対l。
信号値と導線対101.102を選択したときの信号値
から、次の様な演算により周期的誤差を排除し正確な座
標位置を求める。いま、導線対l。
2を選択したときに比較器20からデータ処理装置28
に入力する信号をPDI、この真値をPDlo。
に入力する信号をPDI、この真値をPDlo。
導線対101.102を選択したときに比較器20から
データ処理装置28に入力する信号をPDlol、この
真値をPDIOIO1両真値の差をPD (p/8)、
各誤差を十dl、−d2とすると、 P D 1 = P D 1 o + cl IP D
IO1= P DIOl、 −d 2PD1o=PD1
01o+PD (p/8)ゆえに、 PD1o= (PD1+PD101+PD(p/8)
(di d2))×172 d1押d2であるため、 PDl、= (PD1+PD101+PD(P/8))
Xi/2として求める。ここで、両頁値の差PD(p/
8)あり、上式に基づいて演算した信号値により座標位
置を求めれば、その座標位置の値は前述した周期的誤差
を排除した値となる。尚、上記演算は、データ処理装置
28への入力信号値を基に行なったが、各入力値に従っ
て先に前述したように座標位置Xi、Xl0Iを求め、
この求めた座標位置X1゜X 101とその真値Xlo
、 X101oとにより前記演算と同様の演算を行なっ
て真値Xloを求めてもよいことはいうまでもない、。
データ処理装置28に入力する信号をPDlol、この
真値をPDIOIO1両真値の差をPD (p/8)、
各誤差を十dl、−d2とすると、 P D 1 = P D 1 o + cl IP D
IO1= P DIOl、 −d 2PD1o=PD1
01o+PD (p/8)ゆえに、 PD1o= (PD1+PD101+PD(p/8)
(di d2))×172 d1押d2であるため、 PDl、= (PD1+PD101+PD(P/8))
Xi/2として求める。ここで、両頁値の差PD(p/
8)あり、上式に基づいて演算した信号値により座標位
置を求めれば、その座標位置の値は前述した周期的誤差
を排除した値となる。尚、上記演算は、データ処理装置
28への入力信号値を基に行なったが、各入力値に従っ
て先に前述したように座標位置Xi、Xl0Iを求め、
この求めた座標位置X1゜X 101とその真値Xlo
、 X101oとにより前記演算と同様の演算を行なっ
て真値Xloを求めてもよいことはいうまでもない、。
尚、実施例では第2のX、Y軸ベースを用いた座標検出
装置について述べたが、セレクタ導線を配した座標域検
出用ベースを用いた座標検出装置にも本発明を適用でき
ることはいうまでもない。
装置について述べたが、セレクタ導線を配した座標域検
出用ベースを用いた座標検出装置にも本発明を適用でき
ることはいうまでもない。
[発明の効果]
本発明によれば、座標検出誤差を従来に比べ1/2〜1
/3に低減することができ、高精度の座標検出装置を安
価に提供することが可能となる。
/3に低減することができ、高精度の座標検出装置を安
価に提供することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係る座標検出装置に使用す
るX軸ベースの平面図、第2図は本発明の一実施例に係
る座標検出装置の電気回路図、第3図は第2図に示す電
気回路図の具体的構成図。 第4図及び第5図は位相差の変化を示す特性図、第6図
(A)、(B)は本発明の一実施例に係る位相出力及び
位相誤差低減原理の説明図、第7図(A)。 (B)は従来のXIII&ベース、第2X軸ベースの平
面図、第8図(A)、(B)は第7図(A)、(B)に
示す、導線から出力される信号変化を説明する特性図で
ある。 1・・・第1の導線、2・・・第2の導線、3.4・・
・導線、10・・・励磁装置、17・・・クロック発振
器、18・・・カウンタ、20・・・比較器、21・・
・タブレット、22・・・切換回路、23.24・・・
増幅器、25・・・積分器、26・・・加算器。 28・・・データ処理装置、101・・・第3の導線、
102・・・第4の導線。 特許出願人 日立精工株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実(外1名)第11i
A 第2gJ 第3 図 ’li4 m 第 5 図 第611 第7 図
るX軸ベースの平面図、第2図は本発明の一実施例に係
る座標検出装置の電気回路図、第3図は第2図に示す電
気回路図の具体的構成図。 第4図及び第5図は位相差の変化を示す特性図、第6図
(A)、(B)は本発明の一実施例に係る位相出力及び
位相誤差低減原理の説明図、第7図(A)。 (B)は従来のXIII&ベース、第2X軸ベースの平
面図、第8図(A)、(B)は第7図(A)、(B)に
示す、導線から出力される信号変化を説明する特性図で
ある。 1・・・第1の導線、2・・・第2の導線、3.4・・
・導線、10・・・励磁装置、17・・・クロック発振
器、18・・・カウンタ、20・・・比較器、21・・
・タブレット、22・・・切換回路、23.24・・・
増幅器、25・・・積分器、26・・・加算器。 28・・・データ処理装置、101・・・第3の導線、
102・・・第4の導線。 特許出願人 日立精工株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実(外1名)第11i
A 第2gJ 第3 図 ’li4 m 第 5 図 第611 第7 図
Claims (1)
- 1、発振回路と、この発振回路により励磁される励磁装
置と、電気角2πを1ピッチとして平行導線部分を配列
した蛇行形状の第1の導線と第2の導線とを1/4ピッ
チずらして配置した座標軸用ベースを有するタブレット
と、該タブレット上に前記励磁装置を置いて励磁したと
き前記第1の導線と前記第2の導線に誘起される信号か
ら該励磁装置の座標位置に応じた位相変調信号を作る手
段と、該位相変調信号から前記励磁装置の座標位置を演
算するデータ処理装置とを備えてなる座標検出装置にお
いて、前記第1、第2の導線と同一寸法形状の第3、第
4の導線を第1、第2の導線に対して1/8ピッチずら
して前記タブレットに配置し、前記データ処理装置は、
前記第1、第2の導線対を選択したときに得られる位相
変調信号値と、前記第3、第4の導線対を選択したとき
に得られる位相変調信号値とから位相変調信号値の真値
を求め、この真値により励磁装置の座標位置を求めるこ
とを特徴とする座標検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270270A JPH01113822A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 座標検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270270A JPH01113822A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 座標検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113822A true JPH01113822A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=17483910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62270270A Pending JPH01113822A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 座標検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113822A (ja) |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62270270A patent/JPH01113822A/ja active Pending
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