JPH01113840A - 診断共用回路 - Google Patents

診断共用回路

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Publication number
JPH01113840A
JPH01113840A JP62270080A JP27008087A JPH01113840A JP H01113840 A JPH01113840 A JP H01113840A JP 62270080 A JP62270080 A JP 62270080A JP 27008087 A JP27008087 A JP 27008087A JP H01113840 A JPH01113840 A JP H01113840A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
diagnostic
lsi
address
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP62270080A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Kaneko
秀和 金子
Tsuneo Horie
堀江 恒雄
Masatoshi Nishina
昌俊 仁科
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、処理装置の実装上、限られた回路構成品に係
り、特にLSIの回路に好適な、ラッチ回路の初期設定
可能な、診断共用回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置における診断回路内蔵LSI等においては、
診断専用回路2診断専用ピンは、LSI単体のテスト時
のみ使用されるだけで、入出力ピンの有効利用、LSI
内の論理素子の有効利用という点について、配慮されず
に、論理設計をしていた。なお、この種の回路で、関連
するものとしては、例えば、特開昭58−165067
号が、挙げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、診断専用回路を含むLSI内において
、処理装置の通常の動作において使用されず、特に、フ
リップフロップ等ラッチ回路の診断回路、及び診断専用
ピンは、LSI単体のテスト時のみ使用されるだけで、
ピンの有効利用、LSS四回路論理素子の有効利用とい
う点について配慮されておらず、ピンネックになる等、
例えば回路の初期設定値の変更による回路変更時には。
再度LSIを設計しなければならないという問題があっ
た。
本発明の目的は、上記問題点を解決するため、回路の初
期設定が、LSI外から、該LSIの入出力ピンの追加
をすることなくできるよう、また、診断専用回路をも、
有効に利用することにより、LSI内あるいは、パッケ
ージ内回路の有効利用を計った診断共用回路を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、診断回路内蔵方式のLSIにおいて、電源
ON時に、ROMの内容を各々のフリップフロップに、
初期設定するため、イニシアライズ信号を送出するイニ
シアライズ制御回路と、ROMのデータをセットするた
めの、クロック発生回路、及びイエシアライズ時と1通
常動作時を切替る、切替回路、ROMのアドレスをイエ
シアライズ時に+IUPするアドレスカウンタを設け。
またROMには、各々のフリップフロップにセットした
い値を書込んでおくことにより、達成される。
〔作用〕
診断回路内蔵LSIにおいて、イニシアライズ制御回路
より、イニシアライズ信号が送出される。
この時、ROMは、アドレスカウンタによりアドレスl
 □ )を指定される。またROMのアドレス′0′に
は、フリップフロップ(FF)群のアドレスと、それら
FFの初期設定するためのデータが書込まれているもの
とする。切替回路は、LSI単体診断時のスキャンイン
状態になり、各々のFFは診断用データ信号線よりRO
Mのデータの入力待ち状態になる。そして、アドレス′
0′の該サイクルにおいて、クロック発生回路より、ク
ロックが送出されることにより、各FFには、データが
書込まれる。このように、イエシアライズ時1サイクル
に1回クロックが発生することにより、各アドレス毎に
、所望のデータをセットすることができる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を、第1図〜第3図により説明す
る。1は1個のLSI内部を示しており、−点鎖線の外
側は、LSIの外にある論理とする。
2は、電源ONにより、動作する、イニシアライズ制御
回路、3は、クロック発生回路、4は、通常動作時と、
ROMイニシアライズ時を切替える切替回路、5は、R
OM6のアドレスを出力するアドレスカウンタ回路であ
る。また、1のLSI内部の7,8,9,10,11は
、LSIの診断のために付加した診断専用回路であり、
12.14は、装置の通常動作時に用いられるフリップ
フロップ(F F)回路であり、13は、12.14の
間に組まれている組合せ回路であり、17.18は1通
常動作時に使用される回路である。
まず、最初に、1のLSI単体の診断時の動作を説明す
ると1診断専用ピン21,22,23゜24を、各々1
MWC,C,の順に0100とする。
25.26,27,28は、12あるいは、14のFF
のアドレスを指定するアドレスピンであるが1通常動作
時には、回路17等に接続されて動作する共用ピンであ
る1例えば診断時は、25〜28がooooとなること
により、アドレス′0′の信号が31により出力される
。この時、9のアドレス0回路により指定されたFF1
2が、32゜33.34の信号により、29からのデー
タ待ちの状態となる。但し、アドレス′0′のFFは、
他に7個あり、各々が、29〜30のデータ用ピンに接
続されている。従って、1アドレスに対して、8個のF
F群があることになる。ここで、FF(7)MCI、S
W、SR,C2,SDは診断専用ピンである。この指定
されたFF群に対して、29〜30に10′か′1′ 
をセットし、23のclをON、OFF、その後24の
C2を、ON。
OFFにすることにより、セットされた値が、FFのQ
、Q出力に現われる。次に21〜24のピンを、ooo
oとした時に、SO出力に、Qと同一の値が出力され、
その時、11の診断入出力切替回路により送出された、
入出力切替信号により、人出力バッファ回路15が29
ピンへの出力回路となり、FFにセットされた値を、2
9ピンによりll!測することができる。このようにし
て、12のFFにセットした値により、13の組合せ回
路を通過して、14のFFにセットされる値を観測する
ことにより、13にある組合せ回路等のゲートを診断す
ることができる。
次に、装置に組込まれた場合の通常動作を説明すると、
通常の動作においては、2のINT−P信号が、無効の
状態となり、6のROMの出力をハイインピーダンスに
し、トライスデート出力を持つ19〜20.37の回路
を有効にし、25〜28.29〜30のピンを入力ピン
として、動作させる。この時、21〜24は全て1′に
固定されるものとする。
次に、本発明における動作を説明する。
まず、電源ONにより、最初に、イニシアライズ信号で
あるINT−P信号が第2図の如く有効になると、回路
4は、M、W、C,、c2信号を各々0100とし、A
DRCTR回路5は、FFのアドレスt Ot を25
〜28に出力し、同時に、29〜30のデータ信号ピン
に′23′を出力する。この時のデータは、ROMに書
込んでおくデータを変えることにより、任意に指定でき
る。次に、C工、C:のクロックを、3より出力するこ
とによって、アドレス10′のFF群に′23′をセッ
トすることができる。以下ADRCTRによりROMの
アドレスが+1されるたびに、C1゜C2を送出するよ
うにしておくことにより、アドレスlot  tll 
 t21・・・′F′のFFに群に対して、29〜30
を介して、ROM6から、データ’23”45”67’
が1次々に、セットされていくことになる。ここで、セ
ットされるデータは、任意の値を、前もってROMに書
き込んでおくことにより、0′から1 F j までの
アドレスをもつFF群1合計128個のFFに対して、
電源ON時のイニシアライズにおいて、任意の値の初期
認定が可能となる6つまり、回路2.3.4.5.6の
回路のみ追加することにより、電源ON時の直後、イニ
シアライズ動作を行なうことにより、新たに、LSIに
入出力ピンを増加させることなく、LSI内のFFを自
由に初期設定することが可能となる0以上のことから、
例えば。
磁気ディスク装置において、装置の仕様毎に転送速度が
変わり、そのため、データのGAP長が変わるため、ギ
ャップカウンタのカウント値を、変更しなければならな
い場合、第3図の如く、回路を構成することにより、L
SIを変更することなく新しい仕様に、対応できるよう
になる。つまり。
第3図において、2〜6は、第1図で示した回路であり
、38は、ギャップカウンタ(GAPCTR)制御回路
の一部がLSI内に構成されているものとする。39は
、GAPCTR回路、40.41は、カウント指定回路
、42.43は、GAPCTRのカウント値とカウント
指定回路からの値を比較するカウント比較回路(CTC
MP)とすると、ROM6に40あるいは41のFFに
指定したいカウント値を、書込んでおき、イエシアライ
ズ時に、40.41にカウント値をセットすれば39か
らのカウント値を、42.43にて比較し、一致してい
れば、所望のカウント信号が44.45に出力されるこ
とになる。
このように、LSI設計時に、カウント値を、仕様によ
り自由に変更設定できるようにしておくことにより1診
断用入出力ピンを、利用して、新たに信号ピンを増加さ
せることなく、また、論理変更により、新LSIを、新
規設計することなく異なる仕様に対応できるLSIが実
現可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、診断回路内蔵方式LSIの、診断時に
動作する回路とピンを、利用して、FFの初期設定が可
能となるため、新たに信号ピンを増加させることなく、
また、論理変更により、新LSIを新規設計することな
く、異なる仕様に対応できるLSIが実現できる。その
ため、設計期間の短縮、部品コストの低減が、可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
゛第1図は、本発明の一実施例−の診断共用回路の詳細
図、第2図は、イエシアライズ時のタイムチャート、第
3図は1診断共用回路を使用した場合の、初期設定値が
自由に変更できるようにしだカウンタ回路図である。 1・・・診断回路内蔵LSI、2・・・イニシアライズ
制御回路、3・・・クロック発生回路、4・・・切替回
路、5・・・アドレスカウンタ、6・・・ROM、7・
・・診断信号出力回路、8・・・アドレスデコーダ、9
・・・アドレス0回路、10・・・アドレス0回路、1
1・・・診断入出力回路、12.14・・・診断回路内
蔵FF、13・・・組合せ回路、15.16・・・人出
力バッファ回路、17.18・・・通常動作専用回路、
19.20・・・トライステートバッファ回路、21,
22,23.24,25,26,27,28,29.3
0・・・LSI入出力ピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、診断用回路を備えた回路基板、LSIで編成される
    処理装置において、該回路基板、LSIの診断用回路と
    、入出力ピンを利用することにより、同一の回路のLS
    Iでも、回路の変更に対応できるように、初期設定動作
    によって、LSI内のラッチ回路の初期設定ができる制
    御回路と、ROM回路を設けたことを特徴とする診断共
    用回路。
JP62270080A 1987-10-28 1987-10-28 診断共用回路 Pending JPH01113840A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62270080A JPH01113840A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 診断共用回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP62270080A JPH01113840A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 診断共用回路

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Publication Number Publication Date
JPH01113840A true JPH01113840A (ja) 1989-05-02

Family

ID=17481250

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JP62270080A Pending JPH01113840A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 診断共用回路

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JP (1) JPH01113840A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8297401B1 (en) 2011-11-10 2012-10-30 The Gates Corporation Vehicle steering system transmission
US8312959B1 (en) * 2011-11-10 2012-11-20 The Gates Corporation Vehicle steering system transmission
US8327972B1 (en) 2011-11-10 2012-12-11 The Gates Corporation Vehicle steering system transmission

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8297401B1 (en) 2011-11-10 2012-10-30 The Gates Corporation Vehicle steering system transmission
US8312959B1 (en) * 2011-11-10 2012-11-20 The Gates Corporation Vehicle steering system transmission
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