JPH0391038A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPH0391038A JPH0391038A JP1228803A JP22880389A JPH0391038A JP H0391038 A JPH0391038 A JP H0391038A JP 1228803 A JP1228803 A JP 1228803A JP 22880389 A JP22880389 A JP 22880389A JP H0391038 A JPH0391038 A JP H0391038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- test
- test mode
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、演算処理動作を行う処理回路(以下、CPU
と略称する)と、この処理回路とともに動作する1つま
たは複数の周辺回路とを含む集積回路に関する。
と略称する)と、この処理回路とともに動作する1つま
たは複数の周辺回路とを含む集積回路に関する。
従来の技術
CPUと周辺回路とを含むシステムを1つの半導体チッ
プ上に形成した集積回路の場合、従来は、そのCPUや
周辺回路の単独テストを行うために実使用時に利用され
る外部端子とは別に、テスト専用の外部端子を設けてい
た。
プ上に形成した集積回路の場合、従来は、そのCPUや
周辺回路の単独テストを行うために実使用時に利用され
る外部端子とは別に、テスト専用の外部端子を設けてい
た。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来のam回路の場合、内部機
能の拡大により周辺回路の数が増えると、それにつれて
実使用時に利用されることのないテスト専用の外部端子
の数が増加することになり、このテスト用外部端子のた
めに集積回路の外形が必要以上に大きくなってしまい、
集積回路が組込まれる電子機器などの省スペース化の妨
げになるという問題点があった。
能の拡大により周辺回路の数が増えると、それにつれて
実使用時に利用されることのないテスト専用の外部端子
の数が増加することになり、このテスト用外部端子のた
めに集積回路の外形が必要以上に大きくなってしまい、
集積回路が組込まれる電子機器などの省スペース化の妨
げになるという問題点があった。
したがって本発明の目的は、CPUや周辺回路の単独テ
ストを行うのにテスト専用の外部端子を設ける必要がな
く、外形寸法を小さく抑えることのできる集積回路を提
供することである。
ストを行うのにテスト専用の外部端子を設ける必要がな
く、外形寸法を小さく抑えることのできる集積回路を提
供することである。
yA′i!1を解決するための手段
本発明は、演算、処理動作を行う処理回路と、この処理
回路とともに動作する1つまたは枚数の周辺回路と、実
使用時に外部との間で信号の授受を行う外部端子とを有
する集積回路において、外部端子から入力される実使用
時とは異なる特定のタイミングのテスト用信号を受けて
、そのテスト用信号に応じた制御信号を出力するテスト
モード設定回路と、 テストモード設定回路から出力される制御信号を受けて
、処理回路および周辺回路のうち制御信号によって選択
される1つの回路を他の回路から分離し単独のテスト動
作が可能な状態に設定する信号制御回路とを備えたこと
を特徴とするa積回路である。
回路とともに動作する1つまたは枚数の周辺回路と、実
使用時に外部との間で信号の授受を行う外部端子とを有
する集積回路において、外部端子から入力される実使用
時とは異なる特定のタイミングのテスト用信号を受けて
、そのテスト用信号に応じた制御信号を出力するテスト
モード設定回路と、 テストモード設定回路から出力される制御信号を受けて
、処理回路および周辺回路のうち制御信号によって選択
される1つの回路を他の回路から分離し単独のテスト動
作が可能な状態に設定する信号制御回路とを備えたこと
を特徴とするa積回路である。
作 用
本発明に従えば、実使用時に利用される外部端子から入
力される実使用時とは異なる特定のタイミングのテスト
用信号をテストモード設定回路が受け、このテストモー
ド設定回路から出力さ九る制御信号に応じて、信号制御
回路が処理回路および周辺回路のうち1つの回路を他の
回路から分離し単独のテスト動作が可能な状態に設定す
る。したがって、処理回路や周辺回路の単独テストを行
うのにテスト専用の外部端子が不要となる。
力される実使用時とは異なる特定のタイミングのテスト
用信号をテストモード設定回路が受け、このテストモー
ド設定回路から出力さ九る制御信号に応じて、信号制御
回路が処理回路および周辺回路のうち1つの回路を他の
回路から分離し単独のテスト動作が可能な状態に設定す
る。したがって、処理回路や周辺回路の単独テストを行
うのにテスト専用の外部端子が不要となる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例である集積回路の構成を示
すブロック図である。この集積回路は、演算処理動作を
行うCPUIや、このCPUIとともに動作する3つの
周辺回路2a、2b、2cなどを含むシステムを1つの
半導体チップ上に形成したものであって、外部との間で
信号の授受を行う図示しない外部端子が別に設けられて
いる。
すブロック図である。この集積回路は、演算処理動作を
行うCPUIや、このCPUIとともに動作する3つの
周辺回路2a、2b、2cなどを含むシステムを1つの
半導体チップ上に形成したものであって、外部との間で
信号の授受を行う図示しない外部端子が別に設けられて
いる。
上記CPUIおよび各周辺回路2a〜2Cは、信号の方
向や行き先を変更する信号制御回路3を介してアドレス
バス4、データバスラおよび制御信号用バス6に接続さ
れ、またこれらの各バス4〜6はそれぞれ対応する上述
した外部端子に111続されている。
向や行き先を変更する信号制御回路3を介してアドレス
バス4、データバスラおよび制御信号用バス6に接続さ
れ、またこれらの各バス4〜6はそれぞれ対応する上述
した外部端子に111続されている。
また、データバスラおよび制御信号用バス6の一部信号
117,8,9,10,11.12と、CPUIから出
力さ・れるバスアクノリッジ信号BUSAK伝達用の信
号&i13がテストモード設定回路14に接続されてお
り、信号線7〜13を通して入力されてくる特定のタイ
ミングのテスト用信号(リセット信号RESET、入力
信号I NPLIT、単相クロック信号CLOCK、条
件設定信号DO,Dl、バス要求信号BUSRQなと)
を受は入れたテストモード設定回路14からは、そのテ
スト用信号に応じた制御信号が出力される。
117,8,9,10,11.12と、CPUIから出
力さ・れるバスアクノリッジ信号BUSAK伝達用の信
号&i13がテストモード設定回路14に接続されてお
り、信号線7〜13を通して入力されてくる特定のタイ
ミングのテスト用信号(リセット信号RESET、入力
信号I NPLIT、単相クロック信号CLOCK、条
件設定信号DO,Dl、バス要求信号BUSRQなと)
を受は入れたテストモード設定回路14からは、そのテ
スト用信号に応じた制御信号が出力される。
さらに、上記テストモード設定回路14は内部バス15
を介して信号制御回路3に接続されており、テストモー
ド設定回路14から出力される制御信号を受は入れた信
号制御回路3は、その制御信号によって選択されるCP
UIおよび各周辺回路2a〜2Cのうちの1つの回路を
他の回路からや離してその回路の単独テストが可能とな
るように信号の方向や行き先を変更する。
を介して信号制御回路3に接続されており、テストモー
ド設定回路14から出力される制御信号を受は入れた信
号制御回路3は、その制御信号によって選択されるCP
UIおよび各周辺回路2a〜2Cのうちの1つの回路を
他の回路からや離してその回路の単独テストが可能とな
るように信号の方向や行き先を変更する。
第2図は、上記テストモード設定回路14の具体的構成
を示す回路図である。第2図において、ORゲート16
はテストモードを設定するための単相クロック信号CL
OCKを3人力とし、これらの論理和をとるゲートであ
り、入力信号INPUTおよびリセット信号RESET
がアクティブのとき、このORゲート16を単相クロッ
ク信号CLOCKが通過する。
を示す回路図である。第2図において、ORゲート16
はテストモードを設定するための単相クロック信号CL
OCKを3人力とし、これらの論理和をとるゲートであ
り、入力信号INPUTおよびリセット信号RESET
がアクティブのとき、このORゲート16を単相クロッ
ク信号CLOCKが通過する。
Dフリップフロップ17.18は、CPU 1および各
周辺回路2a〜2cのうちいずれの回路を単独テスト可
能の状態にするかを選択する条件を定める2ビツトの条
件設定信号Do、Diのそれぞれを保持するための回路
であり、上記ORゲート16を通過する単相クロック信
号CLOCKがこれらDフリップフロップ17.18の
クロックとして与えられる。
周辺回路2a〜2cのうちいずれの回路を単独テスト可
能の状態にするかを選択する条件を定める2ビツトの条
件設定信号Do、Diのそれぞれを保持するための回路
であり、上記ORゲート16を通過する単相クロック信
号CLOCKがこれらDフリップフロップ17.18の
クロックとして与えられる。
インバータ19は、入力信号INPUTを反転させる回
路であり、このインバータ19により反転された信号を
テストモードが設定されたことを示すテスト信号TES
Tとして保持する回路としてDフリップフロップ20が
設けられている。
路であり、このインバータ19により反転された信号を
テストモードが設定されたことを示すテスト信号TES
Tとして保持する回路としてDフリップフロップ20が
設けられている。
ORゲート21はリセット信号RESETおよび単相ク
ロック信号CLOCKを2人力とし、これらの論理和を
とるゲートであり、リセット信号RI□SETがアクテ
ィブのとき、このORゲート21を単相クロック信号C
LOCKが通過し、このクロック信号CLOCKは上記
Dフリップフロップ20のクロックとして与えられる。
ロック信号CLOCKを2人力とし、これらの論理和を
とるゲートであり、リセット信号RI□SETがアクテ
ィブのとき、このORゲート21を単相クロック信号C
LOCKが通過し、このクロック信号CLOCKは上記
Dフリップフロップ20のクロックとして与えられる。
NANDゲート22は、入力信号INPUTの反転信号
およびリセット信号RESETを2人力とし、これらの
論理積の否定をとるゲートであり。
およびリセット信号RESETを2人力とし、これらの
論理積の否定をとるゲートであり。
リセット信号RESETが非アクティブのとき、このN
ANDゲート22からは入力信号INPUTが取出され
る。
ANDゲート22からは入力信号INPUTが取出され
る。
ORゲート23,24.25,264.t、上記Dフリ
ップフロップ17.18の非反転出力および反転出力に
基づき、cputおよび各周辺回路2flL〜2cのう
ちから単独テスト可能の状態にする1つの回路を選択す
るブロック選択信号27を生成するためのゲートであり
、そのうちORゲート23はDフリップフロップ17の
非反転出力とDフリップフロップ18の非反転出力を2
人力としてCPUIテスト用のブロック選択信号27a
を得るゲートであり、ORゲート24はDフリップフロ
ップ17の反転出力とDフリップフロップ18の非反転
出力を2人力として周辺回路2aテスト用のブロック選
択信号27bを得るゲー1−であり、ORゲート25は
Dフリップフロップ17の非反転出力とDフリップフロ
ップ18の反転出力を2人力として周辺回路2bテスト
用のブロック選択信号27cを得るゲートであり、OR
ゲート26はDフリップフロップ17の反転出力とDフ
リップフロップ18の反転出力を2人力として周辺回路
2Cテスト用のブロック選択信号2.7dを得るゲート
である。
ップフロップ17.18の非反転出力および反転出力に
基づき、cputおよび各周辺回路2flL〜2cのう
ちから単独テスト可能の状態にする1つの回路を選択す
るブロック選択信号27を生成するためのゲートであり
、そのうちORゲート23はDフリップフロップ17の
非反転出力とDフリップフロップ18の非反転出力を2
人力としてCPUIテスト用のブロック選択信号27a
を得るゲートであり、ORゲート24はDフリップフロ
ップ17の反転出力とDフリップフロップ18の非反転
出力を2人力として周辺回路2aテスト用のブロック選
択信号27bを得るゲー1−であり、ORゲート25は
Dフリップフロップ17の非反転出力とDフリップフロ
ップ18の反転出力を2人力として周辺回路2bテスト
用のブロック選択信号27cを得るゲートであり、OR
ゲート26はDフリップフロップ17の反転出力とDフ
リップフロップ18の反転出力を2人力として周辺回路
2Cテスト用のブロック選択信号2.7dを得るゲート
である。
ORゲート28は、ORゲート24から出力される周辺
回路2aテスト用のブロック選択信号27、bとCPU
1から出力されるパスアクノリッジ信号BUSAKを
2人力とし、これらの論理和をとるゲートであり、パス
アクノリッジ信号BUSAKがアクティブのとき、この
ORゲート28からブロック選択信号27bが取出され
る。
回路2aテスト用のブロック選択信号27、bとCPU
1から出力されるパスアクノリッジ信号BUSAKを
2人力とし、これらの論理和をとるゲートであり、パス
アクノリッジ信号BUSAKがアクティブのとき、この
ORゲート28からブロック選択信号27bが取出され
る。
ORゲート29は、ORゲート25から出力される周辺
回路2bテスト用のブロック選択信号27cとCPUI
から出力されるパスアクノリッジ信号BUSAKを2人
力とし、これらの論理和をとるゲートであり、パスアク
ノリッジ信号BUSAKがアクティブのとき、このOR
ゲート29からブロック選択信号27cが取出される。
回路2bテスト用のブロック選択信号27cとCPUI
から出力されるパスアクノリッジ信号BUSAKを2人
力とし、これらの論理和をとるゲートであり、パスアク
ノリッジ信号BUSAKがアクティブのとき、このOR
ゲート29からブロック選択信号27cが取出される。
C)Rゲート30は、ORゲート26から出力される周
辺回路2Cテスト用のブロック選択信号27(1とCP
UIから出力されるパスアクノリッジ信号BUSAKを
2人力とし、これらの論理和をとるゲートであり、パス
アクノリッジ信号BUSA Kがアクティブのとき、こ
のORゲート30からブロック選択信号27dが取出さ
れる。
辺回路2Cテスト用のブロック選択信号27(1とCP
UIから出力されるパスアクノリッジ信号BUSAKを
2人力とし、これらの論理和をとるゲートであり、パス
アクノリッジ信号BUSA Kがアクティブのとき、こ
のORゲート30からブロック選択信号27dが取出さ
れる。
NANDゲート31は、ORゲート24〜26から出力
される周辺回路2a〜2cテスト用のブロック選択信号
27b〜27dを3人力とし、これらの論理積の否定を
とるゲートであり、単独テスト可能の状態にする回路と
してCPU1が選択されるとき上記3人力は全てハイレ
ベルとなり、このときに限りNANDゲート31の出力
はローレベルとなる。
される周辺回路2a〜2cテスト用のブロック選択信号
27b〜27dを3人力とし、これらの論理積の否定を
とるゲートであり、単独テスト可能の状態にする回路と
してCPU1が選択されるとき上記3人力は全てハイレ
ベルとなり、このときに限りNANDゲート31の出力
はローレベルとなる。
次段のNANDゲート32は、上記NANDゲート31
の出力とリセット信号RESETとテスト信号TEST
とを3人力とし、これらの論Fffif?tの否定をと
るゲートであり、テストモード(テスト信号TESTが
ハイレベル)においてCPUIが選択される場合を除き
、NANDゲート32の出力はローレベルとなる。
の出力とリセット信号RESETとテスト信号TEST
とを3人力とし、これらの論Fffif?tの否定をと
るゲートであり、テストモード(テスト信号TESTが
ハイレベル)においてCPUIが選択される場合を除き
、NANDゲート32の出力はローレベルとなる。
次段のANDゲート33は、上記NANDゲート32の
出力とバス要求信号BUSRQとを2人力とし、これら
の論理積をとるゲートであり、テストモードにおいてC
PU 1が選択される場合にはバス要求信号BUSRQ
がそのままANDゲート33から取出されるとともに、
CPUI以外の回路が選択される場合にはANDゲート
33の出力、つまりバス要求信号BUSRQは必ずアク
テ1ブとなる。
出力とバス要求信号BUSRQとを2人力とし、これら
の論理積をとるゲートであり、テストモードにおいてC
PU 1が選択される場合にはバス要求信号BUSRQ
がそのままANDゲート33から取出されるとともに、
CPUI以外の回路が選択される場合にはANDゲート
33の出力、つまりバス要求信号BUSRQは必ずアク
テ1ブとなる。
第3図は上記a積回路のテストモードにおける11%
iiの動作を示すタイミングチャートであり、第4図は
そのうちcpuiテスト時の動作を、また第5図は周辺
回路2a〜2cテスト時の動作をそれぞれ示すタイミン
グチャートである。上記#&積囲路のテストモードにお
ける動作を、第3図〜第5図を参照して以下に説明する
。
iiの動作を示すタイミングチャートであり、第4図は
そのうちcpuiテスト時の動作を、また第5図は周辺
回路2a〜2cテスト時の動作をそれぞれ示すタイミン
グチャートである。上記#&積囲路のテストモードにお
ける動作を、第3図〜第5図を参照して以下に説明する
。
概略的には、第3図に示すように外部端子がら人シされ
るリセット信号RESET (第3図(2〉参兜)と入
力信号INPUT(第3図(3)参照)をアクティブに
することによってテストモードの設定が開始され、同じ
く外部端子から入力される条件設定信号Do、DI (
、第3図(4)および第31A(5〉参照)がテストモ
ード設定回路14にかいて単相クロック信号CLOCK
(第3図(1)多照)をクロックとしてラッチされ、
これによ・っrcPUlおよび各周辺回路2a〜2cの
うちいずれの回路を単独テスト可能の状態にするかが那
択される。単独テストする回路を選択するブ〔1ツク設
定信号は、外部端子から入力されるバス要求信号BUS
R(1’cPU1から与えられるバスアクノリッジ信号
BUSAKのタイミングに応じてテストモード設定回路
14から信号制御回路3へと与えられ、これによって選
択された回路が1独テスト可能の状態に設定される。
るリセット信号RESET (第3図(2〉参兜)と入
力信号INPUT(第3図(3)参照)をアクティブに
することによってテストモードの設定が開始され、同じ
く外部端子から入力される条件設定信号Do、DI (
、第3図(4)および第31A(5〉参照)がテストモ
ード設定回路14にかいて単相クロック信号CLOCK
(第3図(1)多照)をクロックとしてラッチされ、
これによ・っrcPUlおよび各周辺回路2a〜2cの
うちいずれの回路を単独テスト可能の状態にするかが那
択される。単独テストする回路を選択するブ〔1ツク設
定信号は、外部端子から入力されるバス要求信号BUS
R(1’cPU1から与えられるバスアクノリッジ信号
BUSAKのタイミングに応じてテストモード設定回路
14から信号制御回路3へと与えられ、これによって選
択された回路が1独テスト可能の状態に設定される。
たとえば、条件設定信号Do、Di (第4図〈4〉お
よび第4図(5)参照)がCPUIの単独テストを指定
する場合、入力信号I、NPUT(第4図(3〉〉がア
クティブの間に、リセット信号RESET(第4図(2
))が立上るとき、CPU1に対応するブロック設定信
号CPUTEST(第4図(8〉、第2図のブロック設
定信号27aに相当)がアクティブとなり、これがテス
トモード設定回路14から信号制御回路3へと与えられ
、この信号制御回路3の制御によってCPUI単独のテ
スト動作が可能な状態に設定される。すなわち、CPU
Iは他の周辺回路2a〜2Cから分離される。この場合
、テストモード設定回路14から信号制御回路3を経て
CPUIに与えられるバス要求信号BUSRQ(第4図
(6)参照)は非アクティブ(したがってCPUIから
出力されるパスアクノリッジ信号BUSAK (第4図
(7〉参照)も非アクティブ)であり、CPUIは各バ
ス4〜6と電気的に接続された状態にあり、外部との間
でデータの授受が可能である。
よび第4図(5)参照)がCPUIの単独テストを指定
する場合、入力信号I、NPUT(第4図(3〉〉がア
クティブの間に、リセット信号RESET(第4図(2
))が立上るとき、CPU1に対応するブロック設定信
号CPUTEST(第4図(8〉、第2図のブロック設
定信号27aに相当)がアクティブとなり、これがテス
トモード設定回路14から信号制御回路3へと与えられ
、この信号制御回路3の制御によってCPUI単独のテ
スト動作が可能な状態に設定される。すなわち、CPU
Iは他の周辺回路2a〜2Cから分離される。この場合
、テストモード設定回路14から信号制御回路3を経て
CPUIに与えられるバス要求信号BUSRQ(第4図
(6)参照)は非アクティブ(したがってCPUIから
出力されるパスアクノリッジ信号BUSAK (第4図
(7〉参照)も非アクティブ)であり、CPUIは各バ
ス4〜6と電気的に接続された状態にあり、外部との間
でデータの授受が可能である。
また、条件設定信号Do、Di (第5図(4)および
第5図(5)参照〉が周辺回路2a〜2C0いずれか1
つの単独テストを指定する場合、テストモード設定回路
14から信号制御回路3を経でCPUIに与えられるバ
ス要求信号BUSRQ(第5図(6)参照)は入力信号
INPUT(第511(3)参照〉の立上り時にアクテ
ィブとなり、CPUIが各バス4〜6を解放する。また
バス要求信号BUSRQがアクティブとなるのに応じて
、CPU 1からテストモード設定回路14に与えられ
るパスアクノリッジ信号く第5図(7)参照)もアクテ
ィブとなり、これによって指定された1っの周辺回路を
選択するブロック選択信号BLKA〈第5図(8)、第
2図のたとえばブロック設定信号27bに相当)がアク
ティブとなり、これがテストモード設定回路14から信
号制御回路3へと与えられ、この信号制御回路3の制御
によって選択された1つの周辺回路(たとえば2a)f
il独のテスト動作が可能な状態に設定される。すなわ
ち、周辺回路2aは他の回路、から分離される。
第5図(5)参照〉が周辺回路2a〜2C0いずれか1
つの単独テストを指定する場合、テストモード設定回路
14から信号制御回路3を経でCPUIに与えられるバ
ス要求信号BUSRQ(第5図(6)参照)は入力信号
INPUT(第511(3)参照〉の立上り時にアクテ
ィブとなり、CPUIが各バス4〜6を解放する。また
バス要求信号BUSRQがアクティブとなるのに応じて
、CPU 1からテストモード設定回路14に与えられ
るパスアクノリッジ信号く第5図(7)参照)もアクテ
ィブとなり、これによって指定された1っの周辺回路を
選択するブロック選択信号BLKA〈第5図(8)、第
2図のたとえばブロック設定信号27bに相当)がアク
ティブとなり、これがテストモード設定回路14から信
号制御回路3へと与えられ、この信号制御回路3の制御
によって選択された1つの周辺回路(たとえば2a)f
il独のテスト動作が可能な状態に設定される。すなわ
ち、周辺回路2aは他の回路、から分離される。
なお、上記実施例では、入力信号INPUTが1信号、
条件設定信号DO,D1が2ビツトの場合について説明
したが、集積回路内部の周辺回路2a〜2cの数がさら
に多い場合には、それに応じて条件設定信号のビット数
を増大させればよく1またテストモード設定のタイミン
グを複雑にする場合には、入力信号INPUTの数を増
やせばよい。
条件設定信号DO,D1が2ビツトの場合について説明
したが、集積回路内部の周辺回路2a〜2cの数がさら
に多い場合には、それに応じて条件設定信号のビット数
を増大させればよく1またテストモード設定のタイミン
グを複雑にする場合には、入力信号INPUTの数を増
やせばよい。
発明の効果
以上のように本発明の集積回路によれば、実使用時とは
異なる特定のタイミングのテスト用信号を外部端子から
テストモード設定回路へと入力し7.。
異なる特定のタイミングのテスト用信号を外部端子から
テストモード設定回路へと入力し7.。
このテストモード設定回路から出力される制御信号に応
じて処理回路および周辺回路のうち1つの回路を他の回
路から分離し単独のテスト動作が可能な状態に設定する
ようにしているので、処理1回路や周辺回路の単、独テ
ストを行うのにテスト専用の外部端子が不要で、集積回
路の外形寸法をそれだけ小さく抑えることができる。
じて処理回路および周辺回路のうち1つの回路を他の回
路から分離し単独のテスト動作が可能な状態に設定する
ようにしているので、処理1回路や周辺回路の単、独テ
ストを行うのにテスト専用の外部端子が不要で、集積回
路の外形寸法をそれだけ小さく抑えることができる。
第1図は本発明の一実施例である集積回路の概略的な構
成を示すブロック図、第2図はその集積回路におけるテ
ストモード設定回路の具体的構成を示す回路図、第3図
はその集積回路のテストモードにおける概略の動作を示
すタイミングチャート、第4図はCPUテスト時の動作
を示すタイミングチャート、第5図は周辺回路テスト時
の動作を示すタイミングチャートである。 1・・・cpu (処理回路)、2a〜2C・・・周辺
回路、3・・・信号制御回路、14・・・テストモード
設定回路
成を示すブロック図、第2図はその集積回路におけるテ
ストモード設定回路の具体的構成を示す回路図、第3図
はその集積回路のテストモードにおける概略の動作を示
すタイミングチャート、第4図はCPUテスト時の動作
を示すタイミングチャート、第5図は周辺回路テスト時
の動作を示すタイミングチャートである。 1・・・cpu (処理回路)、2a〜2C・・・周辺
回路、3・・・信号制御回路、14・・・テストモード
設定回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 演算処理動作を行う処理回路と、この処理回路とともに
動作する1つまたは複数の周辺回路と、実使用時に外部
との間で信号の授受を行う外部端子とを有する集積回路
において、 外部端子から入力される実使用時とは異なる特定のタイ
ミングのテスト用信号を受けて、そのテスト用信号に応
じた制御信号を出力するテストモード設定回路と、 テストモード設定回路から出力される制御信号を受けて
、処理回路および周辺回路のうち制御信号によって選択
される1つの回路を他の回路から分離し単独のテスト動
作が可能な状態に設定する信号制御回路とを備えたこと
を特徴とする集積回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228803A JPH0391038A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 集積回路 |
| US07/996,853 US5416919A (en) | 1989-07-19 | 1992-12-21 | Semiconductor integrated circuit with functional blocks capable of being individually tested externally |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228803A JPH0391038A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391038A true JPH0391038A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16882100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1228803A Pending JPH0391038A (ja) | 1989-07-19 | 1989-09-04 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0391038A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561708A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-12 | Sharp Corp | 半導体集積装置 |
| JPH05134892A (ja) * | 1991-11-11 | 1993-06-01 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224836A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS63116242A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ処理装置 |
| JPH01170874A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-05 | Ricoh Co Ltd | 半導体集積回路装置のテストモード設定回路 |
| JPH01205346A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Sharp Corp | 半導体集積回路 |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP1228803A patent/JPH0391038A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224836A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
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