JPH01114226A - 回線試験装置 - Google Patents
回線試験装置Info
- Publication number
- JPH01114226A JPH01114226A JP62270131A JP27013187A JPH01114226A JP H01114226 A JPH01114226 A JP H01114226A JP 62270131 A JP62270131 A JP 62270131A JP 27013187 A JP27013187 A JP 27013187A JP H01114226 A JPH01114226 A JP H01114226A
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- JP
- Japan
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- signal
- line
- test
- receiving side
- same
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル回線の試験装置に係り、特に複数回
線の試験に適する回線試験装置に関する。
線の試験に適する回線試験装置に関する。
回線試験装置は、送信側で被試験回線に試験信号を挿入
し、受信側でそれを分離し、伝送誤りを検出することに
より回線の障害を調べるもので、例えば施設34巻、1
号、99頁〜101頁(昭57)記載のものがある。
し、受信側でそれを分離し、伝送誤りを検出することに
より回線の障害を調べるもので、例えば施設34巻、1
号、99頁〜101頁(昭57)記載のものがある。
この構成は第6図に示すように試験信号発生器2、挿入
回路12分離回路23.試験回路24゜制御部3,5か
ら成っている。
回路12分離回路23.試験回路24゜制御部3,5か
ら成っている。
回線試験は次の手順で行なわれる。まず試験信号発生器
2から特定パターン(例えば特定周期の疑似ランダムパ
ターン、第7図k)が挿入回路1に出力される。入力ハ
イウェイフレーム6は、フレーム先頭を示すフレームビ
ット(F)と回線信号が多重されたタイムスロット(1
〜n)で構成されている。タイムスロット1つが1回線
に対応する。挿入回路3では入力ハイウェイフレーム6
(第7図j)のタイムスロットのうち制御部3から指示
された1つのタイムスロット(ここでは第7図Qに示す
ように1番のタイムスロット)に試験信号も挿入し、出
力ハイウェイ7に出力する。
2から特定パターン(例えば特定周期の疑似ランダムパ
ターン、第7図k)が挿入回路1に出力される。入力ハ
イウェイフレーム6は、フレーム先頭を示すフレームビ
ット(F)と回線信号が多重されたタイムスロット(1
〜n)で構成されている。タイムスロット1つが1回線
に対応する。挿入回路3では入力ハイウェイフレーム6
(第7図j)のタイムスロットのうち制御部3から指示
された1つのタイムスロット(ここでは第7図Qに示す
ように1番のタイムスロット)に試験信号も挿入し、出
力ハイウェイ7に出力する。
一方、受信側では分離回路23が受信ハイウェイフレー
ム7のタイムスロットのうち制御部5から指示された1
つのタイムスロット(1番)の信号を分離しく第7図m
)、試験回路24に出力する。
ム7のタイムスロットのうち制御部5から指示された1
つのタイムスロット(1番)の信号を分離しく第7図m
)、試験回路24に出力する。
試験回路24では、送信側と同じ特定パターンを発生し
、分離した信号(第7図m)と照合し、りイムスロット
1に対応する回線が正常か否かを判定し、障害があれば
障害信号25を出力する。
、分離した信号(第7図m)と照合し、りイムスロット
1に対応する回線が正常か否かを判定し、障害があれば
障害信号25を出力する。
通常の回線編集装置は数回線まとめて(従来は6回線)
編集する。また、複数回線をまとめて、大容量回線とし
て使用する場合もある。従って、これら複数回線を同時
に試験する必要があるが、従来装置は1回線の試験用で
あるため、個々の回線を順次調らべねばならず、大容量
回線の試験時間が長くなる問題があった。
編集する。また、複数回線をまとめて、大容量回線とし
て使用する場合もある。従って、これら複数回線を同時
に試験する必要があるが、従来装置は1回線の試験用で
あるため、個々の回線を順次調らべねばならず、大容量
回線の試験時間が長くなる問題があった。
本発明の目的は複数回線の試験を同時に行なえる回線試
験装置を提供することにある。
験装置を提供することにある。
上記目的は、試験を行う複数の回線に同一試験信号を挿
入する手段と、ハイウェイフレームの被試験回線信号を
分離し、その一致を検出する手段を設けることで達成さ
れる。
入する手段と、ハイウェイフレームの被試験回線信号を
分離し、その一致を検出する手段を設けることで達成さ
れる。
被試験回線には同一信号が挿入されているので、もし回
線が正常であれば受信側で分離した回線で同じ信号が検
出され、もし回線に障害があり誤りが発生すれば、受信
側で分離した回線で異なる信号が検出される。従って受
信側で被試験回線信号の一致を調べることで回線の障害
が判定できる。
線が正常であれば受信側で分離した回線で同じ信号が検
出され、もし回線に障害があり誤りが発生すれば、受信
側で分離した回線で異なる信号が検出される。従って受
信側で被試験回線信号の一致を調べることで回線の障害
が判定できる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1−図に示すように、送信側は試験信号挿入回路1.
試験信号発生器2.制御部3から成り、制御部3からの
制御信号10で指定された複数のタイムスロットに同一
の試験信号を挿入する。また、受信側は信号不一致検出
回路4.制御部5から成り、制御部5からの制御信号1
0で指定された複数タイムスロツl−の信号が同一か否
か調べる。
試験信号発生器2.制御部3から成り、制御部3からの
制御信号10で指定された複数のタイムスロットに同一
の試験信号を挿入する。また、受信側は信号不一致検出
回路4.制御部5から成り、制御部5からの制御信号1
0で指定された複数タイムスロツl−の信号が同一か否
か調べる。
送信側の動作を第2図、第3図により説明する。
第2図に示すように試験信号挿入回路1は選択回・路1
1と制御部3から指示されたタイムスロット番号を記憶
する記憶回路12から成る。入力ハイウェイ6の信号は
第3図aのようである。ここではタイムスロツ1〜1〜
3を被試験回線とした場合を説明する。選択回路11に
は入力ハイウェイ6と試験信号9が入力される。記憶回
路12からは選択信号13が出力されるが、被試験回線
に対応するタイムスロットだけHレベルとなる。選択回
路11は選択信号13がHレベルの時に試験信号9を選
択する。試験信号9は第3図すに示すようにフレーム単
位の信号であるだめ、被試験回線(1〜3番タイムスロ
ット)には同一信号が挿入されることになる(第3図d
)。
1と制御部3から指示されたタイムスロット番号を記憶
する記憶回路12から成る。入力ハイウェイ6の信号は
第3図aのようである。ここではタイムスロツ1〜1〜
3を被試験回線とした場合を説明する。選択回路11に
は入力ハイウェイ6と試験信号9が入力される。記憶回
路12からは選択信号13が出力されるが、被試験回線
に対応するタイムスロットだけHレベルとなる。選択回
路11は選択信号13がHレベルの時に試験信号9を選
択する。試験信号9は第3図すに示すようにフレーム単
位の信号であるだめ、被試験回線(1〜3番タイムスロ
ット)には同一信号が挿入されることになる(第3図d
)。
次に受信側の動作を第4図、第5図により説明する。受
信されたハイウェイフレーム7は、2つのフリップフロ
ップ16.17に入力される。両フリップフロップのク
ロック端子(C)には、被試験回線に対応したタイムス
ロットにだけクロックが入力される。すなわち、記憶回
路20は制御部5から指示されたタイムスロット番号(
ここでは1,2.3)を記憶し、それに対応したタイム
スロットでHレベルの信号(第5図g)を出力する。こ
の信号とクロック23(第5図f)をアンドゲート19
に入力するので、フリップフロップ16.17には被試
験回線(1〜3番)に対応したクロック(第5図h)が
入力される。従って一周期毎に、フリップフロップ16
では被試験回線信号の論理積が、フリップフロップ17
では論理和が出力される。送信側ではフレーム毎に同一
信号を挿入しているのでもしそれが111”であればフ
リップフロップ16 、.17の出力は両方ともHレベ
ルとなり、′0”であれば両出力ともLレベルとなる。
信されたハイウェイフレーム7は、2つのフリップフロ
ップ16.17に入力される。両フリップフロップのク
ロック端子(C)には、被試験回線に対応したタイムス
ロットにだけクロックが入力される。すなわち、記憶回
路20は制御部5から指示されたタイムスロット番号(
ここでは1,2.3)を記憶し、それに対応したタイム
スロットでHレベルの信号(第5図g)を出力する。こ
の信号とクロック23(第5図f)をアンドゲート19
に入力するので、フリップフロップ16.17には被試
験回線(1〜3番)に対応したクロック(第5図h)が
入力される。従って一周期毎に、フリップフロップ16
では被試験回線信号の論理積が、フリップフロップ17
では論理和が出力される。送信側ではフレーム毎に同一
信号を挿入しているのでもしそれが111”であればフ
リップフロップ16 、.17の出力は両方ともHレベ
ルとなり、′0”であれば両出力ともLレベルとなる。
フリップフロップ22の入力はLレベルとなり、フレー
ムパルス24(第5図i)でラッチされ出力8はLレベ
ルとなる。
ムパルス24(第5図i)でラッチされ出力8はLレベ
ルとなる。
一方、回線に障害があると、同一信号が受信されないの
で、フリップフロップ16の出力はLレベルに、フリッ
プフロップ17の出力はHレベルとなり、フリップフロ
ップ22の出力8はHレベルとなる。この出力8がHレ
ベルになった場合、回線障害と判定する。
で、フリップフロップ16の出力はLレベルに、フリッ
プフロップ17の出力はHレベルとなり、フリップフロ
ップ22の出力8はHレベルとなる。この出力8がHレ
ベルになった場合、回線障害と判定する。
以上説明したように、本実施例によれば、任意の複数回
線試験を同時に行え、かつ受信側試験回線がきわめて簡
略化される。
線試験を同時に行え、かつ受信側試験回線がきわめて簡
略化される。
本発明によれば、任意の複数回線の試験が同時に行なえ
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は送信
側の構成図、第3図は送信側各部の信号図、第4図は受
信側の構成図、第5図は受信側各部の信号図、第6図は
従来例の全体構成図、第7図は第6同各部の信号図であ
る。 1・・・試験信号挿入回路、2・・・試験信号発生器、
3゜5・・・制御部、4・・・不一致検出回路、6・・
・入力ハイウェイ、7・・・出力ハイウェイ、8・・・
不一致検出信号、9・・・試験信号、10・・・制御信
号、11・・・選択回路、12.20・・・記憶回路、
13・・・選択信号、14.19.21・・・アンドゲ
ート、15・・・オアゲート、18・・・インバータ、
16,17,22・・・フリップフロップ、23・・・
クロック、24・・・フレーK験1聯べ@絡 X1号剣信号発生器 叩1#紳 て一致挟社回終 入力ハイウェイ 二カハイウエイ で一致検土信号 水、験信号 考・l#信号
側の構成図、第3図は送信側各部の信号図、第4図は受
信側の構成図、第5図は受信側各部の信号図、第6図は
従来例の全体構成図、第7図は第6同各部の信号図であ
る。 1・・・試験信号挿入回路、2・・・試験信号発生器、
3゜5・・・制御部、4・・・不一致検出回路、6・・
・入力ハイウェイ、7・・・出力ハイウェイ、8・・・
不一致検出信号、9・・・試験信号、10・・・制御信
号、11・・・選択回路、12.20・・・記憶回路、
13・・・選択信号、14.19.21・・・アンドゲ
ート、15・・・オアゲート、18・・・インバータ、
16,17,22・・・フリップフロップ、23・・・
クロック、24・・・フレーK験1聯べ@絡 X1号剣信号発生器 叩1#紳 て一致挟社回終 入力ハイウェイ 二カハイウエイ で一致検土信号 水、験信号 考・l#信号
Claims (1)
- 1、ハイウェイフレームの任意の数のタイムスロットに
同一試験信号を挿入する手段と、ハイウェイフレームの
任意の数のタイムスロットの信号を分離し該信号の一致
を検出する手段を設けたことを特徴とする回線試験装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270131A JPH01114226A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 回線試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270131A JPH01114226A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 回線試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114226A true JPH01114226A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=17481985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62270131A Pending JPH01114226A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 回線試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01114226A (ja) |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62270131A patent/JPH01114226A/ja active Pending
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