JPH01114384A - バキュームポンプモータ制御装置 - Google Patents

バキュームポンプモータ制御装置

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Publication number
JPH01114384A
JPH01114384A JP27004387A JP27004387A JPH01114384A JP H01114384 A JPH01114384 A JP H01114384A JP 27004387 A JP27004387 A JP 27004387A JP 27004387 A JP27004387 A JP 27004387A JP H01114384 A JPH01114384 A JP H01114384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
transistor
vacuum pump
voltage
current
Prior art date
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Pending
Application number
JP27004387A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Torii
孝史 鳥井
Masao Kamo
加茂 政生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP27004387A priority Critical patent/JPH01114384A/ja
Publication of JPH01114384A publication Critical patent/JPH01114384A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Motor And Converter Starters (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は負圧系のない車、例えば電気自動車の空気圧
式制動倍力装置に用いられるバキュームポンプモータ制
御装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の空気圧式v1動倍力装置にあっては、エンジンの
回転によりバキュームポンプを駆動して圧力を得ていた
が、負圧系のない車、例えば電気自動車ではモータを回
転駆動して圧力を得るのが一般的である。そして、この
バキュームポンプモータにおいてはバキュームポンプと
モータとを一体構造とするので両者の結合構造は小型で
簡単なものがよく、例えば第2図に示すようにモータの
出力軸1の端部に形成された凹部2とバキュームポンプ
の回転軸3の端部に形成された凸部4とが嵌合連結され
ているものが使用される。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、モータとバキュームポンプとの嵌合連結部(
凹凸部)には製造上クリアランス(間隙)δが必要であ
り、この結果、操作スイッチの操作時(モータ起動時)
にこの凹凸部が衝突するので繰返し使用すると摩耗して
しまい同嵌合連結部の寿命を著しく短くしていた。
(発明の目的) この発明は上記問題点を解消し、モータとバキニームポ
ンプとの嵌合連結部の起動時の衝撃を低減し長寿命化で
きるバキュームポンプモータ制御装置を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段) この発明は上記目的を達成すべく、バキュームタンクに
接続したバキュームポンプに対しその回転軸と嵌合連結
された出力軸を有するモータと、電源に対し前記モータ
と直列に接続されるトランジスタと、操作スイッチの操
作後に前記モータ電流を徐々に増加させるべく同トラン
ジスタの信号入力端子への信号を制御するトランジスタ
制御手段とを備えたバキュームポンプモータ制御装置を
その要旨とするものである。
(作用) トランジスタ制御手段は操作スイッチの操作後にモータ
電流を徐々に増加させるべく同トランジスタの信号入力
端子への信号をtlIllIlする。その結果、モータ
起動の際にはモータに流れる電流は少なく嵌合連結され
たバキュームポンプとモータの両軸が回転トルクが弱い
状態で当接する。
(実施例) 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
第1図に示すように制動倍力装置の負圧を発生するため
のバキームボンブ11はバキュームタンク(図示しない
)に接続されており、ポンプモータ(直流モータ)12
にて駆動される。このバキュームポンプ11とポンプモ
ータ12との接合部は前記第2図に示すように互いにそ
の回転軸11a、12aが嵌合連結されている。即ち、
モータ12の出力軸12aに形成された凹部2とハキ1
−ムボンプ11の回転軸11aに形成された凸部4とが
クリアランス(間隙)δを持った状態で嵌合し、モータ
12の出力軸12aの回転がポンプ11の回転軸11a
に伝達される。
電源としてのバッテリー13の両端子間には前記モータ
12と第1のトランジスタTrlと抵抗r1とが直列に
接続されている。又、バッテリー13の両端子間には操
作スイッチ14と抵抗r2とコンデンサ15が直列に接
続されている。このスイッチ14はブレーキペダル(図
示せず)に連動し閉路するブレーキ操作スイッチ、ある
いはバキュームポンプ11で発生した負圧を検出し所定
の圧力以下になると閉路するスイッチである。
前記抵抗r2とコンデンサ15との間の接続点aは抵抗
r3を介して前記第1のトランジスタTr1の信号入力
端子としてのベース端子と接続されている。前記操作ス
イッチ14と抵抗r2の間の接続点すとバッテリー13
のマイナス端子との間には抵抗r4とコンデンサ16と
の直列回路と、抵抗r5とコンデンサ17との直列回路
とが並列に接続されている。抵抗r4と抵抗r5の間の
接続点Cと、抵抗r4とコンデンサ16の間の接続点d
の間には第2のトランジスタTr2と抵抗r6が直列に
接続されている。又、前記抵抗r5とコンデンサ17と
の接続点eには抵抗r5に対し並列なダイオードD1が
接続されるとともに、前記第2のトランジスタTr2の
ベース端子が接続されている。前記抵抗r4とコンデン
サ16との間の接続点fにはコンデンサ16に対し並列
な抵抗r7が接続されている。
前記第1のトランジスTr1と抵抗r1の間の接続点σ
は抵抗r8を介してトランジスタ制御手段としての演算
増幅器18の反転入力端子に接続され、同紙FLr8と
演算増幅器18の反転入力端子との間の接続点りはコン
デンサ19を介してバッテリー13のマイナス端子に接
続されている。
演算増幅器18の非反転入力端子は前記接続点fと接続
されるとともに、演算増幅器18の出力端子はダイオー
ドD2を介して第1のトランジスタTr1のベース端子
に接続されている。
次に、このように構成したバキュームポンプモータ制御
装置の作用を説明する。
操作スイッチ14がオン(閉路)すると、コンデンサ1
5.16.17はそれぞれ抵抗r2.r4、r5を介し
て充電が開始されるとともに、演算増幅器18の非反転
入力端子は接続点fの電圧を検知し、反転入力端子はモ
ータ12の電流を抵抗r1で検出した電圧をコンデンサ
19で平滑して検知する。この演算増幅器18は当初反
転入力端子と非反転入力端子の電圧差に応じて小さな電
流を第1のトランジスタTr1のベース端子に出力する
。よって、第1のトランジスタTr1はこのベース電流
により不飽和状態で作動し弱いコレクタ電流を流す。こ
のコレクタ電流によりモータ12に電流が流され、モー
タ12の回転が開始される。
そして、コンデンサ16の充電動作により演算増幅器1
8の非反転入力端子の電圧が上昇し反転入力端子との電
圧差が徐々に増加し、同演算増幅器18はその電位差の
増加に応じて徐々に大きな電流を第1のトランジスタT
r1のベース端子に出力する。これにより、モータ12
に対しても電流が徐々に増大し出力トルクが増加するよ
うに通電される。この時、モータ12の出力軸12aの
回転により同出力軸12aとポンプ11の回転軸11a
とにあるクリアランスδがなくなり、凹凸部が当接する
そして、抵抗r5とコンデンサ17で構成する積分回路
で第2のトランジスタ下r2がオンすると、コンデンサ
16は抵抗r6を介して急激に充電される。よって、演
算増幅器18の非反転入力端子電圧は高くなり第1のト
ランジスタTr1のベース端子に出力される電流も大き
くなり同トランジスタTr1が飽和(オン)状態となり
バッテリー13の全部の電圧がモータ12に印加され通
常運転状態になる。
その後、操作スイッチ14がオフすると、コンデンサ1
5に蓄えられた電荷が放電する期間第1のトランジスタ
Triはオンしてモータ12を駆動する。
このように本実施例においては、トランジスタTr1を
不飽和動作させることにより、操作スイッチ14をオン
するとモータ電流(出力トルク)は短時間(例えば、数
10m5)の間に徐々に増大するのでモータ12はゆっ
くりと起動する。この結果、モータ12とポンプ11の
凹部と凸部はゆっくり当接(接触)した後モータ12が
全電圧を印加されて回転するので従来のように全電圧を
印加してモータ12を起動させる時に嵌合連結部に生じ
る衝撃がない。従って、モータ12とポンプ11の嵌合
連結部における凹部と凸部の一般的な寸法精度で加工し
たものでもよい。又、嵌合連結部は凹部と凸部の組合せ
という最も簡単な構造であり、これによりバキュームポ
ンプ11とモータ12とを小形にまとめることができる
。さらに、嵌合連結方式として最も簡単な凹部と凸部と
で構成でき、上記寸法クリアランスは製造条件を厳しく
管理することなく得られる値でよく製造コストを大幅に
低減できる。
さらに、嵌合連結部が起動時にゆっくりと当接(接触)
するまでは第1のトランジスタTr1を不飽和で作動さ
せて嵌合連結部が接触した後はトランジスタTr1を完
全にオン(飽和)させているので、モータ12を操作ス
イッチ14に応動して断続制御する場合モータ起動時に
トランジスタTr1を不飽和動作させることによる潤度
上昇は無視できる。
発明の効果 以上詳述したようにこの発明によれば、モータとバキュ
ームポンプとの嵌合連結部の起動時の衝撃を低減し長寿
命化できる優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化したバキュームポンプモータ
制御装置の電気回路図、第2図はバキュームポンプの回
転軸とモータの出力軸の連結状態を示す図。 11はバキュームポンプ、11aは回転軸、12はポン
プモータ、12aは出力軸、13は電源としてのバッテ
リー、14は操作スイッチ、18はトランジスタ制御手
段としての演算増幅器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、バキュームタンクに接続したバキュームポンプに対
    しその回転軸と嵌合連結された出力軸を有するモータと
    、 電源に対し前記モータと直列に接続されるトランジスタ
    と、 操作スイッチの操作後に前記モータ電流を徐々に増加さ
    せるべく同トランジスタの信号入力端子への信号を制御
    するトランジスタ制御手段とを備えたことを特徴とする
    バキュームポンプモータ制御装置。
JP27004387A 1987-10-26 1987-10-26 バキュームポンプモータ制御装置 Pending JPH01114384A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006242115A (ja) * 2005-03-04 2006-09-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd ポンプおよびそれを備えた液体供給装置
CN111959480A (zh) * 2020-07-01 2020-11-20 神龙汽车有限公司 一种控制电动真空泵的方法

Cited By (3)

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JP2006242115A (ja) * 2005-03-04 2006-09-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd ポンプおよびそれを備えた液体供給装置
CN111959480A (zh) * 2020-07-01 2020-11-20 神龙汽车有限公司 一种控制电动真空泵的方法
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