JPH01114552A - 車上装備の駆動制御装置 - Google Patents

車上装備の駆動制御装置

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JPH01114552A
JPH01114552A JP62270793A JP27079387A JPH01114552A JP H01114552 A JPH01114552 A JP H01114552A JP 62270793 A JP62270793 A JP 62270793A JP 27079387 A JP27079387 A JP 27079387A JP H01114552 A JPH01114552 A JP H01114552A
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JP62270793A
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Shoji Okada
岡田 尚司
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、ドアミラーやりトラクタプルヘッドライト等
の格納式の車上装備を駆動制御すが装置に関し、例えば
電動ドアミラー格納装置に関する。
(従来の技術) 自動車には、後方監視を行なうために複数のミラーが取
り付けられている。その1つに、自動車の両サイド(謬
外国には一方のサイドのみのところもある)に取り付け
られるサイドミラーがある。
この種のサイドミラーは、車外に取り付けられているた
め鏡面の検器が難しかった。すなわち、自動車を絶えず
自らの監視下に置くことは事実上不可能であり、一般に
駐車中の自動車に第3者が近付き、その外部に取り付け
られているサイドミラーに接触することは容易である。
このとき、例えば、鏡面の角度が変えられると次に使用
するときに角度の再設定が必要となり、また、鏡面が破
壊されると使用不能になる。
ところで、近年は、サイドミラーをドアに取付けた自動
車が増えて来た。この種のサイドミラーは、その取付は
位置からドアミラーと呼ばれている。ドアミラーは、自
動車を使用しないときには鏡面をドアに対向させておく
ことにより、該鏡面を保護することがで、きる。
この種のドアミラーの使用性をさらに向上させるものと
して、ドアミラーに電動駆動機構を組込み、車内からの
スイッチ操作でミラー本体を駆動する電動ドアミラー装
置が提案され、一部の自動車にはすでに搭載されている
(発明が解決しようとする間屈点) しかしながら、この種の電動ドアミラー装置においても
、降車時にスイッチ操作を忘れると当然のことながら鏡
面は保護されない。
また、ドアミラーの駆動指示を与える指示スイッチは車
内に設置されるため、例えば、自動車を駐車し、そこか
らはれようとしてドアミラーを格納し忘れたことに気付
いた場合には、再度ドアを開き、イグニッションスイッ
チを投入する等の所定の動作を行なってから、指示スイ
ッチを操作しなければならず、操作性が極端に低下する
。このため、プライマリ機構を備えて車外からドアミラ
ーを手動で動かせるようにした装置も提案されているが
、これは電動ドアミラー装置の特徴を充分に活したもの
とはいえない。
以上は、上述した電動ドアミラー装置に限らず、例えば
、電動リトラクタブルヘッドライト等にも共通した間頴
点になっている。
本発明は、車上装備の格納を自動化することを目的とす
る。
〔発明の構成〕
(間屈点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明においては、ドライバ
シートに対する人員の着座ありなしを検出する手段を備
え、着座なしを含む所定の条件が成立したときに車上装
備を格納状態に設定するものとする。
(作用) 例えば、サイドミラーやヘッドライト等の車上装備は特
殊な場合を除けばドライバ、すなわち、ドライバシート
に着座している人員が自動車を運転するときに使用され
る。つまり、本発明のようにドライバシートに対する人
員の着座ありなしを監視することにより車上装備の格納
を自動化することができる。
また、上記に加えて、着座ありを含む所定の条件が成立
したときに車上装備を使用状態に設定すれば、ドライバ
若しくは他の乗員の操作が全く必要とせずに、車上装備
の格納および使用状態への復帰を完全に自動化すること
ができる。
この場合、判定条件をさらに細かく規定すれば自動車の
運転ありなし、すなわち、車上装備の使用ありなしの判
定確度が高くなる。
例えば、ドライバシートに対する着座ありなし検出のみ
による判定に比して、これにイグニッションキーの装着
ありなし検出およびドアの開閉を検出を加えた場合の判
定は確度が高い。つまり、判定条件を細かく規定するこ
とにより無駄な制御を防止することができる。
本発明の他の目的および特長は、以下の図面を参照した
実施例説明より明らかになろう。
(実施例) 第1図に、本発明を一例で実施する自動車のドアミラー
駆動制御装置の構成を示す。この装置は、マイクロコン
ピュータ(以下CPUという)1を中心に、各種センサ
、スイッチおよびアクチュエータでなる。アクチュエー
タは、具体的には右側ドアミラーアッセンブリ100に
備わる直流モータMaおよび左側ドアミラーアッセンブ
リ200に備わる直流モータMbである。これら、右側
ドアミラーアッセンブリ100および左側ドアミラーア
ッセンブリ200の構成は互いに等しいので(形状的に
は対称になる)、第3図を参照して右側ドアミラーアッ
センブリ100の構成を説明する。
lOは右側ドアDOR(第1図参照)に固着されたブラ
ケットであり、その上面には中空のシャフト12が形成
されたシャフトベース11が螺着されている。
信号および電力を伝送するためのケーブルCBLは、ブ
ラケット10とシャフトベース11との間の空間および
、シャフト12の中空部を通り、端部がスリップリング
ユニット15に接続されている。
シャフト12の外周囲には、固定ホイール13およびセ
ンサブラケット14が固着されており、ベースプレート
20.ギアサポート21が枢着されている。
ベースプレート20とギアサポート21とは固着されて
おり、さらに、ハウジング22.モータブラケット23
.カバー24およびシェル25等が固着されている。ま
た、ベースプレート20にはミラーMRRの角度を調整
するためのミラー調整機構40が搭載されている。
モータブラケット23は直流モータMaを固持する。直
流モータMaの回転は、ウオームギア30およびクロス
ギア31を介して第1減速ギア32に伝達される。クロ
スギア31はモータブラケット23に枢支された軸の上
端にウオーム30と噛み合うスクリューが、下端に第1
減速ギア32と噛み合うピニオンが、それぞれ固着され
ている。
第1減速ギア32は、一体形成された2つの異径の歯車
および軸よりなり、軸はハウジング22とモータブラケ
ット23とにより枢支されている。
2つの異径歯車のうち、大径歯車はクロスギア31のピ
ニオンと噛合い、小径歯車は第2減速ギア33と噛合っ
ている。
第2減速ギア33は、ホイールギアと偏心した円筒とが
一体成形されており、ギアサポート21とハウジング2
2とにより枢支された軸37に回動自在に係合されてい
る。
第2減速ギア33の偏心した円筒の外周面には、エキセ
ンギア34が回動自在に係合されており、該エキセンギ
ア34は軸37に固着されたリングギア35と噛合って
いる。
軸37の下端には、クラッチ38を介してピニオン36
が係合されており、該ピニオン36はシャフト12に固
着された固定ホイール13と噛合っている。
つまり、直流モータの回転は、ウオーム30゜クロスギ
ア31.第1減速ギア32.第2減速ギア33.エキセ
ンギア34.リングギア35.軸37、クラッチ38を
介してピニオン36に伝達される。
ピニオン36が回転すると、ベースプレート2゜に搭載
されている構成要素(以下可動部という)が一体でシャ
フト12回りに回動する。
本実施例においては、直流モータMaの正転により右側
ドアミラーアッセンブリ100の可9部が右側ドアDO
Rから跪れる方向に回動し、直流モータMaの逆転によ
り該可動部が右側ドアDORに近付く方向に回動するも
のとする。
一方、センサブラケット14には復帰センサ5W1aお
よび格納センサ5W2aが設置されている。これらのセ
ンサは一種のマイクロスイッチであり、ギアサポート2
1の下面に形成された突起21aが当接するとオンとな
る。つまり、復帰センサ5W1aはミラーMRRが後方
を向く右側ドアミラーアッセンブリ100の可動部の復
帰姿勢を検出し、格納センサ5W2aはミラーMRRが
右側ドアDORに対向する該可動部の格納姿勢を検出す
る。
上記と同様に、図示を省略した左側ドアミラーアッセン
ブリ200も構成されており、直流モータMbの正転に
より可動部が左側ドアから離れる方向に回動し、逆転に
より左側ドアに近付く方向に回動する。また、左側ドア
ミラーアッセンブリ200の可動部が左側ドアから布分
離れてミラーが後方に向くとそこに備わる復帰センサ5
Wlbがオンとなり、該可動部が左側ドアに充分近付い
てミラーが該ドアと対向するとそこに備わる格納センサ
SW2 bがオンとなる。
再度第1図を参照されたい。
直流モータMaはモータドライバ2に接続されており、
直流モータMbはモータドライバ4に接続されている。
モータドライバ2はCPUIの指示に応答して直流モー
タMaを正逆転付勢し、モータドライバ4はCPU1の
指示に応答してfL流モータMbを正逆転付勢する。
復帰センサSWI a、SWI bおよび格納センサS
W2 a 、 S’W 1 bは入力バッファ3に接続
されている。
入力バッファ3には、これらの他に、イグニッションキ
ースイッチ5WIG、ドアロックスイッチSWLおよび
ドア開閉スイッチSWDが接続されている。
イグニッションキースイッチ5WIGはイグニッション
キーシリンダに備わり、イグニツシjンキーの装着によ
りオンとなる。ドアロックスイッチSWLは、右側ドア
DORのドアロックソレノイドに備わり、ドアアンロッ
クによりオンとなる。
ドア開閉スイッチSWDは右側のセンタピラーに備わり
、右側ドアDORが開いているときオンとなる。これら
のスイッチは、すでに多くの自動車で各種の制御を行な
うために採用されており、公知技術であるので詳細は割
愛した。
入力バッファ3は、これらのセンサの検出信号およびス
イッチのオン/オフ信号を補正してCPU1の入力ポー
トPiO〜Pi6に与える。
もう1つの入力バッファ6には、復帰指示スイッチSW
MIおよび格納指示スイッチSWM2ならびに、図示を
省略したが各ドアミラーアッセンブリのミラーの角度を
調整するためのスイッチが接続されている。これらのス
イッチは、右側ドアDORのアームレスト上に備えられ
ている。
CPUIの入力ポートPi7に接続されているユニット
5は、ドライバシートSHに対する乗nの着座ありなし
を検出する着座検出ユニットである。
この着座検出ユニット5には、シー)−3Hのシートク
ツションに組込まれている着座検出電極ELが接続され
ている。この検出電極ELは、無電界ニッケルめっきを
施した織布であり、柔軟性と耐久性に優れている。
この検出電極ELと、ルーフやフロア等のボディアース
との間の静電容量は、シートSllに人員が着座すると
増大する。すなわち、この静電容量に対して適当な比較
を行なうことにより、シートSHに対する人員の着座あ
りなしを検出することができる0着座検出ユニット5は
、この比較を行なう回路であり、第2図を参照してその
詳細を説明する。
第2図を参照するとこのユニットは、パルス発振器51
.周波数−電圧変換器52.積分器53およびコンパレ
ータ54でなる。
パルス発振器51は、演算増幅器51aを用いた無安定
マルチバイブレータであり、演算増幅器51aのマイナ
ス入力端子には検出電極ELが接続されている。このパ
ルス発振器51は、各抵抗器の抵抗値を適切に選定する
ことにより、検出電極ELとボディアースとの間の静電
容量Cxと抵抗器Rの抵抗値の積の逆数に比例する周波
数、すなわち、検出電極ELとボディアースとの間の静
電容量Cxが大きいとき、すなわちシートSHに人員の
着座があるときには低い、検出電極ELとボディアース
との間の静電容量Cxが小さいとき、すなわちシートS
Hに人員の着座がないときには高い周波数で発振する。
パルス発振器51の出力は周波数−電圧変換器52に与
えられ、周波数−電圧変換器52はパルス発振器51の
出力信号の周波数に比例する電圧を出力する。
周波数−電圧変換器52の出力は積分器53に与えられ
、積分器53は周波数−電圧変換器52の出力信号を積
分し、微小な変動分を除去する。
積分器52の出力はコンパレータ54のマイナス入力端
子に与えられてプラス入力端子に印加されている可変抵
抗器VRの設定電圧と比較される。
この比較において、前者が低いときにはHレベル(高レ
ベル)を、前者が高いときにはLレベル(低レベル)を
、それぞれ出力してCPU1の入力ポートPi7に与え
る。可変抵抗器VRの設定電圧は、シートSHに人員の
着座があるときの積分器53の出力電圧と人員の着座が
ないときの積分器53の出力電圧との間の適当な値に設
定されているので、コンパレータ54の出力は、Hレベ
ルで人員の着座ありを、Lレベルで人員の着座なしを示
すことになる。
なお、コンパレータ54には、このH,Lレベルの切換
時のチャタリングを防止するためにヒステリシス特性を
もたせている。
CPUIは、各ドアミラーアッセンブリの格納/復帰の
制御およびミラーの角度制御を行なう。
これらのうち、各ドアミラーアッセンブリの格納/復帰
の制御について、第4図に示したフローチャートを参照
して具体的な動作を説明する。
CPUIは、Sl(フローチャートの各ステップに付し
た番号を示す:以下同義)において、復帰指示スイッチ
SWMIの操作を検出すると82においてフラグFGを
リセットした後、S9に進む。
フラグFGは続く説明より明らかになろうが、自動復帰
を禁止するフラグである。
S9では右側ドアミラーアッセンブリ100に備わる復
帰センサ5W1aを調べる。このセンサがオンになって
いれば右側ドアミラーアッセンブリ100はすでに復帰
位置に位置決めされているのでSIOでAレジスタに0
を格納するが、そうでないときにはSllでAレジスタ
に1を格納する。
同様に、S12では左側ドアミラーアッセンブリ200
に備わる復帰センサ5w1bを調べ、このセンサがオン
のときS13においてBレジスタに0を格納し、オフの
とき814においてBレジスタに1を格納してS15に
進む。
S15ではAレジスタの値を調べる。このとき、Aレジ
スタの値が1であればS16においてモータドライバ2
に直流モータMaの正転付勢を指示する。これにより、
前述のように右側ドアミラーアッセンブリ100の可動
部が復帰位置に向って駆動される。この後、該可動部が
復帰位置に到達すると復帰センサ5W1aがオンとなり
、S10においてAレジスタに0が格納されるので、S
15から817に進み、モータドライバ2に直流モータ
Maの消勢を指示する。
同様に、S19においてBレジスタの値を調べ、その値
が1であればS20においてモータドライバ4に直流モ
ータMbの正転付勢を指示し、その値が0であればS2
1においてモータドライバ4に直流モータMbの消勢を
指示する。
S3において格納指示スイッチSWM2の操作を検出し
た場合にはS4において自動復帰を禁止するフラグFG
をセットした後、326以下に進む。
S26では右側ドアミラーアッセンブリ100に備わる
格納センサ5W2aを調べる。このセンサがオンになっ
ていれば右側ドアミラーアッセンブリ100はすでに格
納位置に位置決めされているので327でAレジスタに
Oを格納するが、そうでないときにはS28でAレジス
タに2を格納する。
同様に、329では左側ドアミラーアッセンブリ200
に備わる復帰センサSW2 bを調べ、このセンサがオ
ンのときS30においてBレジスタに0を格納し、オフ
のときS31においてBレジスタに2を格納してS15
に進む。
Aレジスタに2を格納したときには、S15から318
に進み、モータドライバ2に直流モータMaの逆転付勢
を指示する。これにより、前述のように右側ドアミラー
アッセンブリ100の可動部が格納位置に向って駆動さ
れる。この後、該可動部が格納位置に到達すると格納セ
ンサ5W2aがオンとなり、S27においてAレジスタ
にOが格納されるので、S、15からS17に進み、モ
ータドライバ2に直流モータMaの消勢を指示する。
同様に、S19においてBレジスタの値を調べ、その値
が2であればS22においてモータドライバ4に直流モ
ータMbの逆転付勢を指示し、その値が0であればS2
1においてモータドライバ4に直流モータMbの消勢を
指示する。
イグニッションキーが装着され、シートSHの人員が着
座し、ドアDORが閉じられると、S5゜S6およびS
7でこの状態を検出する。このとき、フラグFGをリセ
ットしていれば、89以下において復帰指示スイッチS
WIが操作されたときと同じ処理を行なって各側ドアミ
ラーアッセンブリの可動部を復帰位置に位置決めする。
すなわち、フラグFGをリセットしているときには各ド
アミラーアッセンブリの自動復帰が行なわれるが、セッ
トしているときにはこれが行なわれない。
例えば、狭い駐車場に駐車する場合等は、格納指示スイ
ッチSW2を操作して各ドアミラーアッセンブリの可動
部を格納位置に位置決めした状態で自動車を操縦するこ
とがある。このような場合。
自動復帰することは好ましくないため、格納が人員の操
作によって行なわれた場合には自動復帰を禁止している
イグニッションキーが抜かれ、シートSHの人員が降車
し、ドアDORを閉じてロックす4と、S5.S23.
S24および325でこの状態を検出し、526以下に
おいて格納指示スイッチSW2が操作されたときと同じ
処理を行なって各側ドアミラーアッセンブリの可動部を
格納位置に位置決めする。
なお、上記実施例においては、イグニッションキースイ
ッチ5WIGは、イグニッションキーの装着ありなしを
検出しているが、これに代えてイグニッションスイッチ
のオンオフを検出しても良い。イグニッションスイッチ
はすべての現有の自動車が備えており、また、CPUI
の制御にも変更をもたらさないので説明を省略する。
また、上記実施例においては右側ドアDORに関しての
みドアロックおよびドア開閉の検出を行なっているが、
左右、あるいは全ドアに関してこれらの検出を行なって
も良い、その場合、接地検出を行なうのであれば各検出
グループ毎に全スイッチをパラレルに接続し、短絡検出
を行なうのであれば各検出グループ毎に全スイッチをシ
リアルに接続すれば良い。
さらには、ffJjtリトラクタブルヘッドライト等に
本発明が適要できることはここでの詳しい説明を要しな
いであろう。
(発明の効果〕 以上説明したとおり、本発明においては、ドライバシー
トに対する人員の着座ありなしを検出する手段を備え、
検出した着座ありなし情報に対応付けしてサイドミラー
やヘッドライト等の車上装備を使用状態あるいは格納状
態に設定しているのでドライバや他の乗員の操作が全く
不要な自動制御が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を一例で実施する自動車のドアミラー駆
動制御装置の構成を示すブロック図である。 第2図は第1図に示した着座検出ユニット5の詳細な構
成を示すブロック図である。 第3図は第1図に示した右側ドアミラーアッセンブリ1
00の詳細な構成を示す断面図である。 第4図は第1図に示したマイクロコンピュータ1の動作
例を示すフローチャートである。 1:マイクロコンピュータ 2.4:モータドライバ 1,2,4 : (制御手段
)3.6:入力バッファ 5:着座検出ユニット 51:パルス発振器  52:周波数−電圧変換器53
:積分器 51.52.53 : (静電容量検出手段)54:コ
ンパレータ(判定手段) 10ニブラケツト(支持手段) 11:シャフトベース  12:シャフト13:固定ホ
イール   14:センサブラケット15ニスリレプリ
ングユニツト 20:ベースプレート 21:ギアサポート   21a:突起22:ハウジン
グ    23:モータブラケット24:カバ−25ニ
ジエル 30:ウオーム     31:クロスギア32.33
 :減速ギア   34:エキセンギア35:リングギ
ア    36:ピニオン37:軸        3
8:クラッチ40:ミラー調整機構 100.200 :ドアミラーアッセンブリ(車上装備
)Ma、Mb:直流モータ 13.30〜38.Ma、Mb : (駆動手段)SW
la、5Wlb :復帰センサ 5W2a、5W2b :格納センサ SwIG、SWL、SVD : Xインチ5vIG :
 (オン/オフ検出手段、装着検出手段)SWO:(開
閉検出手段)  DOR:ドア(車上ドア)Sll :
ドライバシート(ドライバシート)EL:検出電極(第
11!極) 5、CL:着座検出手段 1.5.CL、5WIG、SVD : (モード設定手
段)SvMI :復帰指示スイッチ(第2指示手段)5
1M2 :格納指示スイッチ(第1指示手段)CIIL
 :ケーブル    MrlR:ミラー20〜25.M
RR: (可動部、車上ミラー)特許出願人   アイ
シン精機株式会社東2図 r

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)使用位置と格納位置との間で移動自在に支持され
    た可動部を備える車上装備; 前記車上装備の可動部を駆動する駆動手段;少なくとも
    、ドライバシートに対する人員の着座ありなしを検出す
    る着座検出手段を含み、該着座検出手段が着座なしを検
    出しているとき格納モードを設定するモード設定手段;
    および、前記モード設定手段が前記格納モードを設定す
    ると前記駆動手段を制御して前記車上装備の可動部を前
    記格納位置に位置決めする、制御手段;を備える車上装
    備の駆動制御装置。
  2. (2)前記車上装備は、車上ミラー;および該車上ミラ
    ーを使用位置と格納位置との間で移動自在に支持する支
    持手段;を備える、前記特許請求の範囲第(1)項記載
    の車上装備の駆動制御装置。
  3. (3)前記支持手段は車上ドアに備わり、前記車上ミラ
    ー部材を、該車上ミラーの反射面が後方を向く使用位置
    と、該車上ミラーの反射面が該車上ドアに対向する格納
    位置との間で、回動自在に支持する、前記特許請求の範
    囲第(2)項記載の車上装備の駆動制御装置。
  4. (4)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに対
    する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;およ
    び、前記車上ドアの開閉を検出する開閉検出手段;を含
    み、該着座検出手段が着座なしを検出し、該開閉検出手
    段がドア閉を検出しているとき格納モードを設定する、
    前記特許請求の範囲第(3)項記載の車上装備の駆動制
    御装置。
  5. (5)前記着座検出手段は、前記ドライバシートに着座
    している人員の少なくとも一部を通る電界を形成する第
    1電極および第2電極;該第1電極および第2電極の間
    の静電容量を検出する静電容量検出手段;および、該静
    電容量検出手段の検出した静電容量を監視して、その変
    化から着座ありなしを判定する判定手段;を備える、前
    記特許請求の範囲第(1)項記載の車上装備の駆動制御
    装置。
  6. (6)前記判定手段は、前記静電容量検出手段の検出し
    た静電容量が増加すると着座ありと判定し、減少すると
    着座なしと判定する、前記特許請求の範囲第(5)項記
    載の車上装備の駆動制御装置。
  7. (7)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに対
    する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;およ
    び、イグニッション回路のオン/オフを検出するオン/
    オフ検出手段;を含み、該着座検出手段が着座なしを検
    出し、該オン/オフ検出手段がイグニッション回路のオ
    フを検出しているとき格納モードを設定する、前記特許
    請求の範囲第(1)項記載の車上装備の駆動制御装置。
  8. (8)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに対
    する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;イグ
    ニッション回路のオン/オフを検出するオン/オフ検出
    手段;および、車上ドアの開閉を検出する開閉検出手段
    ;を含み、該着座検出手段が着座なしを検出し、該オン
    /オフ検出手段がイグニッション回路のオフを検出し、
    該開閉検出手段がドア閉を検出しているとき格納モード
    を設定する、前記特許請求の範囲第(1)項記載の車上
    装備の駆動制御装置。
  9. (9)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに対
    する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;およ
    び、イグニッション回路をオン/オフするイグニッショ
    ンキーシリンダに対するイグニッションキーの装着あり
    なしを検出する装着検出手段;を含み、該着座検出手段
    が着座なしを検出し、該装着検出手段が装着なしを検出
    しているとき格納モードを設定する、前記特許請求の範
    囲第(1)項記載の車上装備の駆動制御装置。
  10. (10)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに
    対する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;イ
    グニッション回路をオン/オフするイグニッションキー
    シリンダに対するイグニッシヨンキーの装着ありなしを
    検出する装着検出手段;および、車上ドアの開閉を検出
    する開閉検出手段;を含み、該着座検出手段が着座なし
    を検出し、該装着検出手段が装着なしを検出し、該開閉
    検出手段がドア閉を検出しているとき格納モードを設定
    する、前記特許請求の範囲第(1)項記載の車上装備の
    駆動制御装置。
  11. (11)使用位置と格納位置との間で移動自在に支持さ
    れた可動部を備える車上装備; 前記車上装備の可動部を駆動する駆動手段;少なくとも
    、ドライバシートに対する人員の着座ありなしを検出す
    る着座検出手段を含み、該着座検出手段が着座なしを検
    出しているとき格納モードを設定し、該着座検出手段が
    着座ありを検出しているとき復帰モードを設定するモー
    ド設定手段;および、 前記モード設定手段が前記格納モードを設定すると前記
    駆動手段を制御して前記車上装備の可動部を前記格納位
    置に位置決めし、前記モード設定手段が前記復帰モード
    を設定すると前記駆動手段を制御して前記車上装備の可
    動部を前記使用位置に位置決めする、制御手段; を備える車上装備の駆動制御装置。
  12. (12)前記車上装備は、車上ミラー;および該車上ミ
    ラーを使用位置と格納位置との間で移動自在に支持する
    支持手段;を備える、前記特許請求の範囲第(11)項
    記載の車上装備の駆動制御装置。
  13. (13)前記支持手段は車上ドアに備わり、前記車上ミ
    ラーを、該車上ミラーの反射面が後方を向く使用位置と
    、該車上ミラーの反射面が該車上ドアに対向する格納位
    置との間で、回動自在に支持する、前記特許請求の範囲
    第(12)項記載の車上装備の駆動制御装置。
  14. (14)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに
    対する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;お
    よび、前記車上ドアの開閉を検出する開閉検出手段;を
    含み、該着座検出手段が着座なしを検出し、該開閉検出
    手段がドア閉を検出しているとき格納モードを設定し、
    該着座検出手段が着座ありを検出し、該開閉検出手段が
    ドア閉を検出しているとき復帰モードを設定する、前記
    特許請求の範囲第(13)項記載の車上装備の駆動制御
    装置。
  15. (15)前記着座検出手段は、前記ドライバシートに着
    座している人員の少なくとも一部を通る電界を形成する
    第1電極および第2電極;該第1電極および第2電極の
    間の静電容量を検出する静電容量検出手段;および、該
    静電容量検出手段の検出した静電容量を監視して、その
    変化から着座ありなしを判定する判定手段;を備える、
    前記特許請求の範囲第(11)項記載の車上装備の駆動
    制御装置。
  16. (16)前記判定手段は、前記静電容量検出手段の検出
    した静電容量が増加すると着座ありと判定し、減少する
    と着座なしと判定する、前記特許請求の範囲第(15)
    項記載の車上装備の駆動制御装置。
  17. (17)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに
    対する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;お
    よび、イグニッション回路のオン/オフを検出するオン
    /オフ検出手段;を含み、該着座検出手段が着座なしを
    検出し、該オン/オフ検出手段がイグニッション回路の
    オフを検出しているとき格納モードを設定し、該着座検
    出手段が着座ありを検出し、該オン/オフ検出手段がイ
    グニッション回路のオンを検出しているとき復帰モード
    を設定する、前記特許請求の範囲第(11)項記載の車
    上装備の駆動制御装置。
  18. (18)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに
    対する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;イ
    グニッション回路のオン/オフを検出するオン/オフ検
    出手段;および、車上ドアの開閉を検出する開閉検出手
    段;を含み、該着座検出手段が着座なしを検出し、該オ
    ン/オフ検出手段がイグニッション回路のオフを検出し
    、該開閉検出手段がドア閉を検出しているとき格納モー
    ドを設定し、該着座検出手段が着座ありを検出し、該オ
    ン/オフ検出手段がイグニッション回路のオンを検出し
    、該開閉検出手段がドア閉を検出しているとき復帰モー
    ドを設定する、前記特許請求の範囲第(11)項記載の
    車上装備の駆動制御装置。
  19. (19)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに
    対する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;お
    よび、イグニッション回路をオン/オフするイグニッシ
    ョンキーシリンダに対するイグニッションキーの装着あ
    りなしを検出する装着検出手段;を含み、該着座検出手
    段が着座なしを検出し、該装着検出手段が装着なしを検
    出しているとき格納モードを設定し、該着座検出手段が
    着座ありを検出し、該装着検出手段が装着ありを検出し
    ているとき復帰モードを設定する、前記特許請求の範囲
    第(11)項記載の車上装備の駆動制御装置。
  20. (20)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに
    対する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;イ
    グニッション回路をオン/オフするイグニッションキー
    シリンダに対するイグニッションキーの装着ありなしを
    検出する装着検出手段;および、車上ドアの開閉を検出
    する開閉検出手段;を含み、該着座検出手段が着座なし
    を検出し、該装着検出手段が装着なしを検出し、該開閉
    検出手段がドア閉を検出しているとき格納モードを設定
    し、該着座検出手段が着座ありを検出し、該装着検出手
    段が装着ありを検出し、該開閉検出手段がドア閉を検出
    しているとき復帰モードを設定する、前記特許請求の範
    囲第(11)項記載の車上装備の駆動制御装置。
  21. (21)使用位置と格納位置との間で移動自在に支持さ
    れた可動部を備える車上装備; 前記車上装備の可動部を駆動する駆動手段;少なくとも
    、ドライバシートに対する人員の着座ありなしを検出す
    る着座検出手段を含み、該着座検出手段が着座なしを検
    出しているとき格納モードを設定し、該着座検出手段が
    着座ありを検出しているとき復帰モードを設定するモー
    ド設定手段; 復帰禁止モードの設定を指示する第1指示手段; 復帰禁止モードの解除を指示する第2指示手段;および
    、 前記第1指示手段よりの指示があると復帰禁止モードを
    設定し、前記第2指示手段よりの指示があると該復帰禁
    止モードを解除し、 前記モード設定手段が前記格納モードを設定すると前記
    駆動手段を制御して前記車上装備の可動部を前記格納位
    置に位置決めし、 前記復帰禁止モードを解除しているとき、前記モード設
    定手段が前記復帰モードを設定すると前記駆動手段を制
    御して前記車上装備の可動部を前記使用位置に位置決め
    する、制御手段; を備える車上装備の駆動制御装置。
  22. (22)前記車上装備は、車上ミラー;および該車上ミ
    ラーを使用位置と格納位置との間で移動自在に支持する
    支持手段;を備える、前記特許請求の範囲第(21)項
    記載の車上装備の駆動制御装置。
  23. (23)前記支持手段は車上ドアに備わり、前記車上ミ
    ラーを、該車上ミラーの反射面が後方を向く使用位置と
    、該車上ミラーの反射面が該車上ドアに対向する格納位
    置との間で、回動自在に支持する、前記特許請求の範囲
    第(22)項記載の車上装備の駆動制御装置。
  24. (24)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに
    対する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;お
    よび、前記車上ドアの開閉を検出する開閉検出手段;を
    含み、該着座検出手段が着座なしを検出し、該開閉検出
    手段がドア閉を検出しているとき格納モードを設定し、
    該着座検出手段が着座ありを検出し、該開閉検出手段が
    ドア閉を検出しているとき復帰モードを設定する、前記
    特許請求の範囲第(23)項記載の車上装備の駆動制御
    装置。
  25. (25)前記着座検出手段は、前記ドライバシートに着
    座している人員の少なくとも一部を通る電界を形成する
    第1電極および第2電極;該第1電極および第2電極の
    間の静電容量を検出する静電容量検出手段;および、該
    静電容量検出手段の検出した静電容量を監視して、その
    変化から着座ありなしを判定する判定手段;を備える、
    前記特許請求の範囲第(21)項記載の車上装備の駆動
    制御装置。
  26. (26)前記判定手段は、前記静電容量検出手段の検出
    した静電容量が増加すると着座ありと判定し、減少する
    と着座なしと判定する、前記特許請求の範囲第(25)
    項記載の車上装備の駆動制御装置。
  27. (27)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに
    対する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;お
    よび、イグニッション回路のオン/オフを検出するオン
    /オフ検出手段;を含み、該着座検出手段が着座なしを
    検出し、該オン/オフ検出手段がイグニッション回路の
    オフを検出しているとき格納モードを設定し、該着座検
    出手段が着座ありを検出し、該オン/オフ検出手段がイ
    グニッション回路のオンを検出しているとき復帰モード
    を設定する、前記特許請求の範囲第(21)項記載の車
    上装備の駆動制御装置。
  28. (28)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに
    対する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;イ
    グニッション回路のオン/オフを検出するオン/オフ検
    出手段;および、車上ドアの開閉を検出する開閉検出手
    段;を含み、該着座検出手段が着座なしを検出し、該オ
    ン/オフ検出手段がイグニッション回路のオフを検出し
    、該開閉検出手段がドア閉を検出しているとき格納モー
    ドを設定し、該着座検出手段が着座ありを検出し、該オ
    ン/オフ検出手段がイグニッション回路のオンを検出し
    、該開閉検出手段がドア閉を検出しているとき復帰モー
    ドを設定する、前記特許請求の範囲第(21)項記載の
    車上装備の駆動制御装置。
  29. (29)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに
    対する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;お
    よび、イグニッション回路をオン/オフするイグニッシ
    ョンキーシリンダに対するイグニッションキーの装着あ
    りなしを検出する装着検出手段;を含み、該着座検出手
    段が着座なしを検出し、該装着検出手段が装着なしを検
    出しているとき格納モードを設定し、該着座検出手段が
    着座ありを検出し、該装着検出手段が装着ありを検出し
    ているとき復帰モードを設定する、前記特許請求の範囲
    第(21)項記載の車上装備の駆動制御装置。
  30. (30)前記モード設定手段は、前記ドライバシートに
    対する人員の着座ありなしを検出する着座検出手段;イ
    グニッション回路をオン/オフするイグニッションキー
    シリンダに対するイグニッションキーの装着ありなしを
    検出する装着検出手段;および、車上ドアの開閉を検出
    する開閉検出手段;を含み、該着座検出手段が着座なし
    を検出し、該装着検出手段が装着なしを検出し、該開閉
    検出手段がドア閉を検出しているとき格納モードを設定
    し、該着座検出手段が着座ありを検出し、該装着検出手
    段が装着ありを検出し、該開閉検出手段がドア閉を検出
    しているとき復帰モードを設定する、前記特許請求の範
    囲第(11)項記載の車上装備の駆動制御装置。
  31. (31)前記制御手段は、前記第1指示手段よりの指示
    があると前記駆動手段を制御して前記車上装備の可動部
    を前記格納位置に位置決めし、前記第2指示手段よりの
    指示があると前記駆動手段を制御して前記車上装備の可
    動部を前記使用位置に位置決めする、前記特許請求の範
    囲第(21)項記載の車上装備の駆動制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01170045U (ja) * 1988-05-11 1989-11-30
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