JPH01114745A - 湿度センサ - Google Patents
湿度センサInfo
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- JPH01114745A JPH01114745A JP62272721A JP27272187A JPH01114745A JP H01114745 A JPH01114745 A JP H01114745A JP 62272721 A JP62272721 A JP 62272721A JP 27272187 A JP27272187 A JP 27272187A JP H01114745 A JPH01114745 A JP H01114745A
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- Japan
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- humidity sensor
- measurement
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、大気中または測定ガス中の水蒸気濃度を測定
覆る限界電流方式による湿度センサに関する。
覆る限界電流方式による湿度センサに関する。
(従来の技術)
第4図は従来の湿度センサの概略構成図を示す。
図にJ3いて湿度センサ100は、正電極1.Q電極2
の間にイオン電流が流れるジルコニア等の酸素イオン導
電体からなる固体電解質部(検出部)1oと、ヒータ5
が埋め込まれた他の固体電解質部(ヒータ部)11と、
測定ガスの拡散制限用小孔4と、この小孔4に連結され
た空間部3と、電極1,2と端子9A、90との間をそ
れぞれ接続するリード部6,7と、スルーホール8B、
8C。
の間にイオン電流が流れるジルコニア等の酸素イオン導
電体からなる固体電解質部(検出部)1oと、ヒータ5
が埋め込まれた他の固体電解質部(ヒータ部)11と、
測定ガスの拡散制限用小孔4と、この小孔4に連結され
た空間部3と、電極1,2と端子9A、90との間をそ
れぞれ接続するリード部6,7と、スルーホール8B、
8C。
8Dおよびヒータ用端子9B、9Cとから構成される。
検出部10の負電極2は、空間部3の壁面に設けられ、
空間部に存在覆る測定ガス中の酸素ガスをB索イオンと
し、さらに水蒸気を電気分解して酸素イオンとし、検出
部10の固体電解質部に送り込む機能を有する。また、
正電惨1は、負電極2でイオン化さ机、検出部10の固
体電解質部を運ばれてきた酸素イオンを酸素分子にして
、外部に放散させる橢能を有する。このために、検出部
10の外面に設けられている。
空間部に存在覆る測定ガス中の酸素ガスをB索イオンと
し、さらに水蒸気を電気分解して酸素イオンとし、検出
部10の固体電解質部に送り込む機能を有する。また、
正電惨1は、負電極2でイオン化さ机、検出部10の固
体電解質部を運ばれてきた酸素イオンを酸素分子にして
、外部に放散させる橢能を有する。このために、検出部
10の外面に設けられている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、このように構成された湿度センサ100は、
測定すべきガス中の水蒸気濃度から推定される酸素イオ
ン電流の大きさよりも、遥かに大さい電流値が観測され
るという問題があった。
測定すべきガス中の水蒸気濃度から推定される酸素イオ
ン電流の大きさよりも、遥かに大さい電流値が観測され
るという問題があった。
この電流値は第3図における点線すにて示され、測定ガ
スに直接接触している正電極1の表面で、何らかの電気
化学的な反応が光生し、これが前記推定電流以上の電流
を生じる要因となっていると推定される。このために、
1碓な水蒸気量が測定できないことは、解決すべき重要
な課題であった。
スに直接接触している正電極1の表面で、何らかの電気
化学的な反応が光生し、これが前記推定電流以上の電流
を生じる要因となっていると推定される。このために、
1碓な水蒸気量が測定できないことは、解決すべき重要
な課題であった。
本発明は、上述の点に鑑み、従来技術の問題点を有効に
解決し、測定誤差の要因が除去され、その測定精度が大
幅に向上する湿度センサを提供することを目的とづる。
解決し、測定誤差の要因が除去され、その測定精度が大
幅に向上する湿度センサを提供することを目的とづる。
(問題点を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明は、検出部の
多孔質に形成された正電極を、直接大気または測定ガス
に触れることなく固体電解質部内に埋込む埋込み形に構
成することを特徴とする。
多孔質に形成された正電極を、直接大気または測定ガス
に触れることなく固体電解質部内に埋込む埋込み形に構
成することを特徴とする。
(作用)
発明者等の長年の研究と実験の繰返しの結果、元来、正
電極は多孔質に形成されているために、埋込み形に構成
するとも、発生した酸素ガスを十分に放散できることが
確認され、これにより測定誤差の要因が低減し、測定精
度の大幅な向上が達成される。
電極は多孔質に形成されているために、埋込み形に構成
するとも、発生した酸素ガスを十分に放散できることが
確認され、これにより測定誤差の要因が低減し、測定精
度の大幅な向上が達成される。
(実施例)
次に、本発明の実施例を図面に基づき、詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図を示し、(A)
はその正面図、(8)は(A)のA−A断面図である。
はその正面図、(8)は(A)のA−A断面図である。
図において第4図と同一の機能を有する部分には、同一
の符号が付されている。湿度センサ200は、酸素イオ
ン導電体、例えばジルコニア等の固体電解質からなるグ
リーンシートに必要な画電極1,2、ヒータ5およびリ
ード部6゜7等がスクリーン印刷法により印刷された後
、これらのグリーンシートを81層し、ホットプレスで
加圧・接合して一体化し焼成してなる。検出部10は、
空間部3の一壁面側に形成されている。
の符号が付されている。湿度センサ200は、酸素イオ
ン導電体、例えばジルコニア等の固体電解質からなるグ
リーンシートに必要な画電極1,2、ヒータ5およびリ
ード部6゜7等がスクリーン印刷法により印刷された後
、これらのグリーンシートを81層し、ホットプレスで
加圧・接合して一体化し焼成してなる。検出部10は、
空間部3の一壁面側に形成されている。
すなわち、負電極2は空間部3の一壁面に接して設けら
れ、正電極1は負電極2に対向して、適当な厚さ、例え
ば約100μm程度のジルコニア層10Aを介して設け
られている。また、空間部3は、酸素拡散量を制限する
小孔4を介して、外気に連結している。なお、ヒータ部
11はこの検出部10に密接して形成され、最も外側に
白金ロジウムの厚膜抵抗からなるヒータ5と、その内側
に適当な厚さ、例えば約100μm程度のジルコニア層
11Aからなる。さらに、画電極1.2は、それぞれリ
ード部6,7およびスルーホール8A。
れ、正電極1は負電極2に対向して、適当な厚さ、例え
ば約100μm程度のジルコニア層10Aを介して設け
られている。また、空間部3は、酸素拡散量を制限する
小孔4を介して、外気に連結している。なお、ヒータ部
11はこの検出部10に密接して形成され、最も外側に
白金ロジウムの厚膜抵抗からなるヒータ5と、その内側
に適当な厚さ、例えば約100μm程度のジルコニア層
11Aからなる。さらに、画電極1.2は、それぞれリ
ード部6,7およびスルーホール8A。
8Bにより、端子9A、9Bに接続されている。
このようにして、正電極1は、ジルコニア層10A、1
0層間に埋め込まれ、直接に空気または測定ガスに触れ
るなくとも、元来、多孔質に形成されているために、こ
こで発生する酸素ガスが十分に放散されて、従来技術に
おける正電極1が直接に測定ガスに触れるための測定誤
差要因が低減される。
0層間に埋め込まれ、直接に空気または測定ガスに触れ
るなくとも、元来、多孔質に形成されているために、こ
こで発生する酸素ガスが十分に放散されて、従来技術に
おける正電極1が直接に測定ガスに触れるための測定誤
差要因が低減される。
次に、第2図は湿度センサの電極間電流と電極間電圧と
の特性線図を示づ。図において実線aは本発明による湿
度センサ200の電流・電圧特性線図、点線すは従来技
術による湿度センサ100の電流・電圧特性線図である
。拡散制限用小孔4により、拡散によって供給される酸
素量または水蒸気量は、湿度センサ200が置かれた雰
囲気中の酸素分圧または水蒸気分圧で決定する一定値以
上には増加できない。従って、A部およびB部に電流値
が一定なプラトー領域が発生し、この電流値により測定
ガス中の酸素量および水蒸気量を測定できる。すなわち
、A部は測定ガス中の酸素のイオン電流によるプラトー
領域で、fLはそのときの電流値、B部はA部に水蒸気
の電気分解により発生したイオン電流が加算されたプラ
トー領域であり、IHはその電流値である。
の特性線図を示づ。図において実線aは本発明による湿
度センサ200の電流・電圧特性線図、点線すは従来技
術による湿度センサ100の電流・電圧特性線図である
。拡散制限用小孔4により、拡散によって供給される酸
素量または水蒸気量は、湿度センサ200が置かれた雰
囲気中の酸素分圧または水蒸気分圧で決定する一定値以
上には増加できない。従って、A部およびB部に電流値
が一定なプラトー領域が発生し、この電流値により測定
ガス中の酸素量および水蒸気量を測定できる。すなわち
、A部は測定ガス中の酸素のイオン電流によるプラトー
領域で、fLはそのときの電流値、B部はA部に水蒸気
の電気分解により発生したイオン電流が加算されたプラ
トー領域であり、IHはその電流値である。
次に、大気中の湿度測定を例にとり、本発明の湿度セン
サ200を、従来技術および]![!論討痺値と比較し
て説明する。
サ200を、従来技術および]![!論討痺値と比較し
て説明する。
a)実測値について、
実測値は、電流値IL、II(から大気中の水蒸気によ
る電流値増加分C%を、次式(1)で定義する。
る電流値増加分C%を、次式(1)で定義する。
I ト1− I L
C(%) = −X 100・・・(1)L
電流値IH,lは湿度センサの出力電流として測定でき
るから、0%は実測値として求められる。
るから、0%は実測値として求められる。
b)理論計算値について、
理論計算値は、その前提として大気圧を1気圧で一定と
する。
する。
第3図は本発明の湿度センサにおける乾燥空気測定時と
大気測定時との電流・電圧特性線図を示1゜図において
第2図と同一のは能を有する部分には、同一の符号が付
されている。実4!1la1は乾燥空気測定時の電流・
電圧特性で、点線b1は大気測定部の電流・電圧特性で
ある。乾燥空気中の酸素量を20.6%とし、一方大気
中の水蒸気量をα%とすると、電流値ILは酸素量に比
例し、電流値IHは酸素量と水蒸気から発生する酸素(
イオン)吊とを加えたものに比例する。従って、乾燥空
気と大気とでの測定で、電流値IL、IHは、それぞれ
第1表のとおりとなる。
大気測定時との電流・電圧特性線図を示1゜図において
第2図と同一のは能を有する部分には、同一の符号が付
されている。実4!1la1は乾燥空気測定時の電流・
電圧特性で、点線b1は大気測定部の電流・電圧特性で
ある。乾燥空気中の酸素量を20.6%とし、一方大気
中の水蒸気量をα%とすると、電流値ILは酸素量に比
例し、電流値IHは酸素量と水蒸気から発生する酸素(
イオン)吊とを加えたものに比例する。従って、乾燥空
気と大気とでの測定で、電流値IL、IHは、それぞれ
第1表のとおりとなる。
第1表
ここに、α%は測定時の飽和水蒸気量と相対湿度とから
計算される値である。
計算される値である。
大気の測定において、酸素量は、乾燥空気に比べて水蒸
気量分だけ減少しているから、電流値ILは20.6
(100−α) /100%に比例する。
気量分だけ減少しているから、電流値ILは20.6
(100−α) /100%に比例する。
また、大気の測定において、電流値IHが酸素量子水蒸
気ffi/2に比例する理由を、下記に説明づる。
気ffi/2に比例する理由を、下記に説明づる。
魚雷・庵2側は8部の電圧領域で次式(2)。
(3)で示す電気化学的反応が光生し、酸素イオンが発
生している。
生している。
トl O+2e −−H+02−−−・−−
−(3)づなわち、大気中の酸素からは酸素イオン2f
l!]ができるのに対して、水蒸気の電気分解からは、
酸素イオンが1個しかできない。大気圧は一定であるか
ら、乾燥空気に比較して大気では酸素量が水蒸気量分だ
け減少する。水蒸気に関与づる酸素イオンは、その分減
少した酸素ガスからできる酸素イオンの半分しかできな
いから、第1表に示すようになる。
−(3)づなわち、大気中の酸素からは酸素イオン2f
l!]ができるのに対して、水蒸気の電気分解からは、
酸素イオンが1個しかできない。大気圧は一定であるか
ら、乾燥空気に比較して大気では酸素量が水蒸気量分だ
け減少する。水蒸気に関与づる酸素イオンは、その分減
少した酸素ガスからできる酸素イオンの半分しかできな
いから、第1表に示すようになる。
以上の結果に基づき、第(2)式と同様な大気中の水蒸
気による電流値増加分D%を理論計算式で求めると、次
式(4)になる。
気による電流値増加分D%を理論計算式で求めると、次
式(4)になる。
H−1
D(%) = −x 100
L
(100−α) α (100−α)20.6−
+ −−20,6− (100−α) 20゜6□ x 100 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ (4)この第(4)式を整理して、 50α D(%) = −x 100 ・・・(5)20.6
(100−α) C)実測値と理論計算値との比較について、従来タイプ
と本発明タイプとの湿度センサ100.2001Cする
電流値IH,ILを測定し電流則加分C%を求め、一方
測定時の大気中の水蒸気量α%から電流増加分D%を計
算し、比較した実施例を第2表に示す。
+ −−20,6− (100−α) 20゜6□ x 100 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ (4)この第(4)式を整理して、 50α D(%) = −x 100 ・・・(5)20.6
(100−α) C)実測値と理論計算値との比較について、従来タイプ
と本発明タイプとの湿度センサ100.2001Cする
電流値IH,ILを測定し電流則加分C%を求め、一方
測定時の大気中の水蒸気量α%から電流増加分D%を計
算し、比較した実施例を第2表に示す。
第2表
第2表にて示すように本発明タイプ(湿度センサ200
)は、実測値と哩論値との比を従来タイプ(湿度セン+
J 100 )と比較して、大幅に1に近つけることが
できた。づなわち、湿度センサ200は、動作状態で、
正電4へ2側が負電極1側から運ばれてぎた酸素によっ
て、100%に近い酸素雰囲気になったために、外気の
影響を受けにくいと考えられる。
)は、実測値と哩論値との比を従来タイプ(湿度セン+
J 100 )と比較して、大幅に1に近つけることが
できた。づなわち、湿度センサ200は、動作状態で、
正電4へ2側が負電極1側から運ばれてぎた酸素によっ
て、100%に近い酸素雰囲気になったために、外気の
影響を受けにくいと考えられる。
(発明の効果)
このような目的を達成づるために、本発明は、元来、検
出部の多孔質に形成された正電極を固体電解質層内に埋
込む埋込み形に構成したことにより、従来技術の問題点
が有効に解決され、測定誤差の要因が除去され、測定精
度が飛躍的に面上されるという効果を奏する。
出部の多孔質に形成された正電極を固体電解質層内に埋
込む埋込み形に構成したことにより、従来技術の問題点
が有効に解決され、測定誤差の要因が除去され、測定精
度が飛躍的に面上されるという効果を奏する。
第1図は本光明の一実施例の概略構成図を示し、同図(
A)はその正面図、同図(B)は同図(A>のA−A断
面図、第2図は湿度センサの電極間′電流と電極間電圧
との特性線図、第3図は本発明の湿度センサにおける乾
燥空気測定時と大気測定時との電流電圧特性図、第4図
は従来の湿度はンサの概略構成図を示し、同図(A>は
その正面図、同図(B)は同図(A)のB−8断面図で
ある。 1:正電極、2:負電極、3:空間部、5:ヒータ、1
0:検出部、11:ヒータ部、200:湿度センサ。 特許出願人 富士電機株式会社 0A (B) 第 1 図 第 2 図 第 3 図
A)はその正面図、同図(B)は同図(A>のA−A断
面図、第2図は湿度センサの電極間′電流と電極間電圧
との特性線図、第3図は本発明の湿度センサにおける乾
燥空気測定時と大気測定時との電流電圧特性図、第4図
は従来の湿度はンサの概略構成図を示し、同図(A>は
その正面図、同図(B)は同図(A)のB−8断面図で
ある。 1:正電極、2:負電極、3:空間部、5:ヒータ、1
0:検出部、11:ヒータ部、200:湿度センサ。 特許出願人 富士電機株式会社 0A (B) 第 1 図 第 2 図 第 3 図
Claims (1)
- 1)酸素イオン導電体からなり検出部とヒータ部とを有
する固体電解質部に発生する大気中または測定ガス中の
水分の電気分解による酸素イオン量を電流値として検出
する限界電流方式による湿度センサにおいて、前記検出
部の多孔質に形成された正電極を直接前記大気または測
定ガスに触れることなく前記固体電解質部内に埋込む埋
込み形に構成したことを特徴とする湿度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272721A JPH0758279B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 湿度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272721A JPH0758279B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 湿度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114745A true JPH01114745A (ja) | 1989-05-08 |
| JPH0758279B2 JPH0758279B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17517858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272721A Expired - Lifetime JPH0758279B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 湿度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758279B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5302270A (en) * | 1992-03-12 | 1994-04-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Oxygen concentration or humidity controlling apparatus |
| CN112066561A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-12-11 | 华帝股份有限公司 | 一种用于电热水器的防干烧检测装置及控制方法 |
| US20210247352A1 (en) * | 2020-02-10 | 2021-08-12 | Rohm Co., Ltd. | Gas concentration measurement system and gas concentration measurement method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128153A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 複数のガスを検出するセンサとその製造方法、並びにそのセンサを用いた複数ガスを分離して検出するガス成分濃度検出装置 |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62272721A patent/JPH0758279B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128153A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 複数のガスを検出するセンサとその製造方法、並びにそのセンサを用いた複数ガスを分離して検出するガス成分濃度検出装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5302270A (en) * | 1992-03-12 | 1994-04-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Oxygen concentration or humidity controlling apparatus |
| US20210247352A1 (en) * | 2020-02-10 | 2021-08-12 | Rohm Co., Ltd. | Gas concentration measurement system and gas concentration measurement method |
| US11885763B2 (en) * | 2020-02-10 | 2024-01-30 | Rohm Co., Ltd. | Gas concentration measurement system and gas concentration measurement method |
| CN112066561A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-12-11 | 华帝股份有限公司 | 一种用于电热水器的防干烧检测装置及控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758279B2 (ja) | 1995-06-21 |
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