JPH01115083A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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Publication number
JPH01115083A
JPH01115083A JP62273722A JP27372287A JPH01115083A JP H01115083 A JPH01115083 A JP H01115083A JP 62273722 A JP62273722 A JP 62273722A JP 27372287 A JP27372287 A JP 27372287A JP H01115083 A JPH01115083 A JP H01115083A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
cooking
notification sound
key
function
Prior art date
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Pending
Application number
JP62273722A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiko Matsue
松江 恵子
Akinori Otsuka
大塚 昭徳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62273722A priority Critical patent/JPH01115083A/ja
Publication of JPH01115083A publication Critical patent/JPH01115083A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータを用いた高周波加熱装
置に関するものである。
従来の技術 高周波加熱装置では、キー人力により調理方法を選択し
調理時間を設定する方法があり、入力された調理データ
を表示部に表示するとともに、キー人力を報知する報知
音をキー人力と同時に1回発生させる構成であった。
発明が解決しようとする問題点 ところが、このような構成とすると全く異なる機能を兼
ね備えたキーを入力した場合、どちらの入力機能として
入力されたかが使用者にはわかりにくく、使用者は操作
の手段と、表示される惰報の視覚的確認に頼るしかない
という問題がある。
本発明は、このような従来の問題点を解決するため、全
く異なる入力機能を兼ね備えたキーが入力された場合、
マイクロコンピュータによりどちらの入力機能として入
力されたかを判断し、異なる回数のキー人力報知音を発
生させることにより、使用者が視覚的確認だけではなく
聴覚的にも確認することのできる操作性のよりすぐれた
高周波加熱装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するため、本発明の高周波加熱装置は、
全く異なる機能を兼ね備えたキーが入力された場合に、
そのキー人力の持つ機能により異なった回数のキー人力
報知音を発生させるものである。
作  用 本発明の高周波加熱装置は、上記した構成により、使用
者がキーの入力をした時、視覚的確認のみではなく聴覚
的確認〜もでき、より操作し安く様々な機能の異なるキ
ーを1つのキーに集約することが可能となり、キーの数
を条幅に減少できコストダウンにつながるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面に基いて説明する
第2図は本発明の一実施例の高周波加熱装置の本体斜視
図である。本体8の前面には表示部5とキー人力操作部
10が設けである。
第1図は、実施例の制御回路のブロック図である。第1
図に示すように、4は制御手段となるマイクロコンピュ
ータであり、第2図に示したキー人力操作部10内の調
理方法を設定する入力手段である調理キー1を操作する
ことにより調理方法が書き込まれ、次にキー人力操作部
10内の時間設定要求キー2を操作することにより調理
時間設定モードとなり、キー人力操作部10内の数字キ
ー1及び2を操作することにより調理時間が書き込まれ
ると、キー人力操作部9内のスタートキー3からの信号
により、制御手段4は負荷制御手段であるリレー6を断
続させ、これにより加熱手段であるマグネトロン7が発
信し食品が加熱される。
また、それぞれのキー人力と同時に、マイクロコンピュ
ータ4は報知音発生手段であるブザー8に一定のパルス
信号を一定時間出力し、調理データ設定中及び調理中に
、設定された調理データに基づき表示部5に調理情報を
表示する制御を行っている。
第3図は、本実施例のキー人力操作部10の拡大図であ
る。調理方法人力機能と数字入力機能とを持つ集約キー
104〜107.109と、時間設定要求機能と数字入
力機能とを持つ集約キー102、数字入力機能のみを持
つキー1001101.103.108、調理開始を指
示するスタートキー3、調理の取消し等を行う取消キー
11がある。
第4図は、本実施例の表示部5の拡大図である。
調理時間を表示する数字表示部501〜504と、調理
方法を表示する調理方法表示505〜509がある。
第5図は、本実施例の調理データ設定段階のフローチャ
ートであり、第6図は、報知音発生段階のフローチャー
トである。
次に本実施例における調理データ設定方法と、表示例及
び報知音発生例を、マイクロコンピュータ4のプログラ
ムフローチャートを用いて説明する。
第5図(こ示すように、ステップP1でキー人力を読み
込み、ステップP2で数字キー100〜109の入力で
あったかどうかを判断しYesならばステップP3へ、
NoならばAへ進む。ステップP3では、何も設定され
ていない状態であるオールオフモードかどうかを判断し
Yesならばステラ7’P4へ、NoならばステップP
8へ進み、ステップP4では調理キー104〜107.
109かどうかを判断してYesならばステップP5へ
、N。
ならAへ進む。ステップP5ではプログラム状態である
調理設定モードにして、ステップP6で調理方法表示定
してステップP7へ進む。ステップP7ではキー人力を
報知するブザー回数を1回と決めてAへ進む。ステップ
P8では調理設定モードかどうかを判断してYesなら
ステップP9へ、NoならステップP12へ進む。ステ
ップP9では調理方法設定後、調理時間の入力を要求す
る時間設定要求キー102かどうかを判断しY・3なら
ステップPIOへ、NoならステップP4へ進む。
ステップP10、ステップpHでは調理設定モードから
時間設定モードにしてステップP7へ進む。ステップP
12では時間設定モードかどうかを判断しYesならス
テップP13へ、No ならAへ進み、ステップP13
では調理時間を設定してステップP14へ進む。ステッ
プP14ではブザー回数を2回決めてAへ進む。以上の
プログラムによりキーが受付けられ調理データが設定さ
れ、ブザーの回数が決定される。
続いて第6図に示すように、ステップP15では第5図
のプログラムから決定されたブザーの回数が0かどうか
判断し、Y・Sなら日へ、No ならステップP16へ
進む。ステップP16ではブザー回数から1減らしステ
ップP17へ進む。ステップP17では、一定のパルス
信号を一定時間報知音発生手段へ出力してステップP1
5へ戻る。
以上のプログラムによりキー人力報知音を発生させる。
次に、本実施例における調理データの設定方法段階にお
ける報知音について、表示例とともに説明する。
第7図は、LOWパワー詣理の設定である。第3図に示
した集約キー106を押すと、第4図に示した表示部5
内の調理方法表示部507が点灯する(第7図(a))
。続いて集約キー102を押すことにより数字表示部5
01に0が表示され調理時間入力モードとなる(第7図
(b))。集約キー102が押されるまでは、集約キー
104〜107.109を受付けて調理方法は変更可能
であるが、集約キー102を押した時点で、調理方法は
決定され変更不可能となる。ここまでのキー人力では、
報知音は1回しか発生しない。−例としてこの報知音は
、一定のパルス信号を100m5eoの間服知音発生手
段へ出力するものとする。続いて数字キーが押されると
調理時間が設定される。第7図(0)は、数字キー10
4.103.100の順に押され、4分30秒の設定と
したものである。報知音の数字入力を示すものとして2
回なる。この時の報知音は、−例として一定のパルス信
号を100m5ec出力して100m5ecの間は出力
を止めて、再び100rnsea出力するものとする。
このようにして、調理データが設定されキー人力報知音
が発生する。
発明の効果 以上のように、本発明によれば次の効果を得ることがで
きる。
(1)全く異なる機能を持った集約キーを操作した時、
どちらの機能で操作されたかを、聴覚的に確認すること
ができ、操作性が高くなる。
(2)入力された機能によってブザー音が異なるので、
より多くを集約キーとしてまとめることが容易となり、
コストダウンができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例における高周波加熱装置の
構成を示すブロック図、第2図は同斜視図、第3図は同
キー人力操作部の拡大図、第4図は同表示部の拡大図、
第5図、第6図はそれぞれ同装置の動作を示すフローチ
ャート、第7図は同装置の操作例を示す表示部の正面図
である。 1〜3・・・・・・入力手段、4・・・・・・制御手段
、5・・・・・・表示部、6・・・・・・負荷制御手段
、7・・・・・・加熱手段、8・・・・・・報知音発生
手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機能情報と数字情報とから成る調理データを入力
    する入力手段と、前記調理データを表示する表示部と、
    食品を加熱する加熱手段と、前記加熱手段を制御する負
    荷制御手段と、前記入力手段による入力を報知する報知
    音発生手段と、前記入力手段により入力された調理デー
    タに基き、前記表示部と前記負荷制御手段と前記報知音
    発生手段への出力を制御する制御手段とを備え、前記入
    力手段には、調理方法を選択する調理方法入力機能又は
    調理時間の設定を要求する時間設定要求機能と調理時間
    を設定する数字入力機能とを兼ね備えた集約キーを含む
    構成とした高周波加熱装置。
  2. (2)集約キーが、調理方法入力機能又は時間設定要求
    機能として入力されたか、数字入力機能として入力され
    たかを、制御手段により判断して、報知音発生手段から
    発生される報知音の回数を変えることによって、前記集
    約キーが、調理方法入力機能又は時間設定要求機能とし
    て入力されたか、数字入力機能として入力されたかを、
    前記報知音発生手段により聴覚的に判断できる構成とし
    た特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱装置。
JP62273722A 1987-10-29 1987-10-29 高周波加熱装置 Pending JPH01115083A (ja)

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JP62273722A JPH01115083A (ja) 1987-10-29 1987-10-29 高周波加熱装置

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JP62273722A JPH01115083A (ja) 1987-10-29 1987-10-29 高周波加熱装置

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JPH01115083A true JPH01115083A (ja) 1989-05-08

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ID=17531651

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JP62273722A Pending JPH01115083A (ja) 1987-10-29 1987-10-29 高周波加熱装置

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