JPH011157A - 情報記録媒体、その作成方法及びその作成装置 - Google Patents

情報記録媒体、その作成方法及びその作成装置

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JPH011157A
JPH011157A JP63-21269A JP2126988A JPH011157A JP H011157 A JPH011157 A JP H011157A JP 2126988 A JP2126988 A JP 2126988A JP H011157 A JPH011157 A JP H011157A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分腎〉 本発明は連続情報の一部分に対応する情報を記録した情
報記録媒体、その作成方法及びその作成装置に関し、更
に評言すると、例えば、連続音からなる音楽の一部分で
ある任意の区間からなるブロックの解説等、このブロッ
クに対応する情報を記録した情報記録媒体、その作成方
法及びその作成装置に関するものである。
〈発明の背景〉 例えばカセットテープに記録された音楽の一部分に対応
する解説が聞ければ便利である。
このように成る連続する第1の情報の一部分に対応する
第2の情報が間ければ便利である。
この場合の第1の情報としては英語ニュース、第2の情
報としては英語ニュースの一部分であるポイント部分に
対応する日本語の訳若しくは解説等、上述の如く組み合
わせた場合に有用な2種類で1組の情報は数多(存在す
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、上述の如(第1の情報と第2の情報とを組み
合わせた情報記録媒体は現存しない。
本発明は、上記現状に鑑み、連続情報の一部分に対応す
る情報を記録した情報記録媒体、 ′その作成方法及び
その作成装置を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成する本発明に係る情報記録媒体は、一方
のトラックに記録された連続情報である音楽等からなる
第1の情報と、第1の情報の一部分である任意の区間か
らなる各プロ・ンクの解説等、これ1ら各ブロックに対
応する情報を、対応する各ブロックに時間的な位置関係
が対応するよう、しかも第1の情報の時間的な流れの方
向とは逆方向に他方のトラックに記録された第2の情報
とを有すること、 連続情報である音楽等からなる第1の情報の一部分であ
る任意の区間からなる各ブロックの解説等、これら各ブ
ロックに対応する情報である第2の情報を、時間的な位
置関係を逆に辿った場合の第1の情報の各ブロックに時
間的な位置関係が対応するよう記録したこと、及び 連続情報である音楽等からなる第1の情報の一部分であ
る任意の区間からなる各ブロックの解説等、これら各ブ
ロックに対応する情報である第2の情報を、第1の情報
の各ブロックに対応して第2の情報で形成するブロック
の位置が第1の情報の対応する各ブロックの位置に対応
するように、第1の情報の時間的な流れの方向とは逆方
向に記録したことを特徴とする。
本発明に係る情報記録媒体の作成方法は、連続情報であ
る音楽等からなる第1の情報を確認しながら第1の情報
の一部分である任意の区間からなる第1のブロックの各
終点を時間的な位置情報として記録する第1の工程と、
前記位置情報を記録時と逆方向の時間軸に沿って再生し
、前記第1のブロックの各終点を確認した時点で、第1
の情報に対応する第2の情報の第1のブロックに夫々対
応する部分の情報の記録を開始し、第1のブロックの各
終点と第2のブロックの各始点とが合うように第2のブ
ロックを情報記録媒体に夫々形成する第2の工程とを有
すること、及び 連続情報である音楽等からなる第1の情報を認識し乍ら
第1の情報の一部分である任意の区間からなる第1のブ
ロックの解説等、この第1のブロックに対応する情報で
ある第2の情報からなる第2のブロックを第1の情報記
録媒体に記録する工程と、第1のブロックの終点を時間
的な位置情報として記録する工程と、第1の情報記録媒
体の各ブロックの後方から前方迄巻き戻し、その後各ブ
ロックを再生するとともに各再生音をダビングすること
により、第2のブロックの並びが逆方向となる第2の情
報記録媒体を作成する工程と、第1のブロックの終点の
時間的な位置情報を逆方向に辿り乍らこの位置情報に基
づき第1のブロックの終点とこの第1のブロックに対応
する第2のブロックの始点が一致するよう第2の情報記
録媒体をダビングして第3の情報記録媒体を形成する工
程とを有することを特徴とする。
更に本発明に係る情報記録媒体の作成装置は、情報記録
媒体の隣接する2本づつの対となる平行な第1〜第4の
4本のトラックの夫々に対応して磁気記録媒体の走行方
向と直角な方向に順に配設された第1〜第4のヘッドと
、第1及び第3、若しくは第2及び第4のヘッドに接続
された記録信号処理手段と、第2若しくは第1のヘッド
に切換スイッチを介して接続された記録信号処理手段及
び再生信号処理手段と、第4若しくは第3のヘッドに接
続された再生信号処理手段と、第3若しくは第4のヘッ
ドを介して情報記録体に雑音を記録するようこの第3若
しくは第4のヘッドに接続された雑音発生手段とを有し
、第1及び第3、若しくは第2及び第4のヘッドを情報
の記録用、第2若しくは第1のヘッドを情報の記録・再
生用及び第4若しくは第3のヘッドを情報の再生用のヘ
ッドとしたことを特徴とする。
(作   用〉 上記構成の本発明によれば、第1の情報の一部分である
ブロックに対応する第2の情報を、第1の情報が記録さ
れた情報記録媒体の他方のトラックに記録して第1の情
報の対応するブロックに対応するよう、しかも第1の情
報の時間的な流れの方向とは逆方向に容易に記録するこ
とができる。また、こうして作成された情報記録媒体は
、第1及び第2の情報を再生し、それらの成るブロック
が終了した時点で他のトラックにリバースすれば第1及
び第2の情報に対応する第2及び第1の情報が再生され
る。
く実 施 例〉 以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る情報記録媒体であ
るカセットテープの記録面を概念的に示す説明図である
。同図において、1は本実施例に係るカセットテープ、
2はAトラック、3はBトラックである。Aトラック2
には連続情報である音楽が記録されている。
本実施例においては、この音楽が第1の情報である。B
トラック3には、前記音楽の一部分である任意の期間か
らなる各ブロック!A−171、、、Iい−っ# IA
−4# IA−4に夫々対応する解説が記録されている
。本実施例においては、この解説が第2の情報で゛ある
。このとき、Bトラック3において解説が記録された各
ブロック■6−1” 6−2” ll−3# 111−
4” !1−Isは、これらが夫々対応するブロックI
A−1” IA−8に時間的な位置関係がほぼ一致する
とともに、音楽の時間的な流れの方向とは逆方向が再生
時の正規な情報の流れ方向となっている。したがって、
各ブロック’A−1〜IA−1iの始点と各ブロック■
、−1〜■8−5の終点とが、また各ブロック’A−’
i〜IA−15の終点と各ブロック1.−8〜■e−s
の始点とが一致している。
ここにいうブロックIA−,〜’A4の始点とは各解説
に対応する音楽の途中が始まる位置、また同ブロック!
、〜■A−1iの終点とは各解説に対応する音楽の途中
が終了する位置である。
更に、ブロックl8−1〜1.−5の始点及び終点とは
各解説が始まる位置及び終了する位置である。また、終
点と始点及び始点と終点とが一致するとは、厳密な意味
での一致ではなく、リバースすることにより、第1の情
報のブロックI −T  とこれらに対応する第2の情
報のブOyりi 〜■ とを両方対応ずけて再生し得る
ような関係が保持されていることをいう(以下同じ)。
後述する作成方法により作成した情報記録媒体では終点
と始点及び始点と終点とが厳密な意味で+、1−散しな
い場合もでてくるが、本発明の作用・効果に照し実用上
支障がない程度の“ずれ”は“一致”と見なす。
このようにAI・ラック2には、ブロック1A−1〜■
A−5により中断されることなく第1の情報である音楽
が連続して記録されているが、Bトラック3に(よ、第
2の情報である解説が隣接ブロックI  −、−I  
間のスペースを介して不連続に記録されている。
第1図中の1に付したサフィックスは、数字が一致する
ブロック同志が夫々対応するとともに、■に対し図中の
右側に付したものは情報が左側から右側に向かって記録
され、左側に付したものは情報が右側から左側に向かっ
て記録されていることを夫々示している。
したがって、音楽はカセットテープ1が磁気ヘッドに対
し図中左方向へ移動したとき、また解説はカセットテー
プ1が磁気ヘッドに対し図中右方向へ移動したとき夫々
正規に再生される。
かかるカセットテープ1は、オートリバース機能を有す
るカセットテープレコーダで、次の様な操作をすること
によ吻ブロックIa−t〜Ia−sに記録されている解
説と、これらのブロックl8−1〜1.−5に夫々対応
するブロックIA−1〜IA−5に記録されている音楽
の途中とを交互に聞くことができる。
例えばブロック1.−2の解説を問いた後、その′部分
に対応するブロックr の音楽をv!1きたい場合、B
トラック3の再生によりブロック!、−2の解説を再生
し、この解説が終了した時点でリバースキーを操作して
Aトラック2の再生に切り替える。この結果ブロックI
A−2の始点から音楽が再生され、ブロック■&−2の
解説に対応する音楽を聞く、ことができる。
このときブロックIA−12の終点で再度リバースキー
を操作すればブロックーー2の解説を再度聞くこともで
きる。
他のブロック!6−1” 6−3〜I a−5の解説を
聞いた後、各部分に対応するブロック■A−111A−
3〜IA−Gの音楽を聞く場合も上記と同様の操作をす
れば良い。
音楽を聞き乍ら、途中でオートリバースキーを操作する
ことも勿論可能であり、この様なことは音楽の途中に対
応する解説があるか否かを探す場合に有用であり、また
音楽のどの位置に解説があるのかを操作者が記憶してい
る場合に有用である。
次に、第1図に示すカセットテープ1の記録面の作成方
法である本発明の第2の実施例を順を迫って説明してお
く。
1)第2図(a)に示すように、第1の情報である音楽
を記録したテープlをテープレコーダ11で再生し、こ
れを聞き乍ら任意の位置で操作者がマイク12を介して
テープレコーダ13により第2の情報である解説をバー
ジンテープに記録するとともに、テープ■6の再生の開
始時点及び解説が終了した時点で制御装置14を操作し
てテープレコーダ15を一定期間(例えば1秒程度の短
期間)再生モードとし、第3図(d)に示すように雑音
が連続的に記録されているノイズテープN0を再生する
とともに、この再生音をテープレコーダ16でバージン
テープに記録する。このとき、テープレコーダ11゜1
6は一旦再生及び記録が始まればこの状態が継続される
。そしてテープレコーダ11゜16による再生、記録は
同時に開始される。
一方、テープレコーダ13は、記録時、ある強さ以上の
音や声が入力されると自動的にテープが回って記録が始
まり、途切れると自動的に停止する所fiVOR機能を
有するものである。
この結果、第3図(b)に示すように、第1、の情報で
ある音楽が記録されたテープIのHaがついた部分に対
応するブロックIA−1〜Iい、の終了時点を示す雑音
(図中に黒点を付したブロックとして示す;以下同じ)
が記録されたノイズテープN1と、第3図(clに示す
ように、第2の情報であるブロック一−8〜’A4に対
応する解説からなるブロックーー、〜■、−5が隣接す
るブロック間のスペース部を介して形成されたテープ、
■、、が作成される。
このうちノイズテープN、はブロックIA−1〜’A−
4の終了時点を時間的な位置情報として記録しているが
、これに限定されるものではない。解説が終了した時点
をテープIA上の時間的な位置に対応させて、例えばC
PU等の読出し可能な記憶手段に記憶させても勿論良い
また、テープIe11の作成方法も、上述の方法に限定
されない。即ち、第1の情報である音楽はラジオ等の音
源を介して放送されているものでも良(、この場合には
音楽放送を聞き乍ら前述と同様の手順によりテープI□
を作成すれば良い。
2) 第2図[blに示すように、テープレコーダ13
を巻き戻し再生及び再生モード、テープレコーダ17を
記録モードとしてテープ’atの各ブロック18−8〜
I、−6が逆並びとなるようダビングする。
更に評言すると、テープレコーダ13を巻き戻し再生モ
ードにして駆動し、この時の再生音を聞き乍らテープI
6□の最後のブロック(図ではl6−5)の後方から同
ブロック■a−sの前方のスペース部名テープI61を
巻き戻す。その後、テープレコーダ13を再生モード、
テープレコーダ17を記録モードにして両者を同時に駆
動し、この時の再生音を聞き乍らテープIll、をバー
ジンテープにダビングし、ブロックIB5の終点を過ぎ
た時点でテープレコーダ13.17の駆動を停止せしめ
る。
上記と同様の操作により、ブロック■8−5の後方から
ブロックIB−4の前方のスペース部名テープI61を
巻き戻し、その後上記と同様の操作によりブロック1.
−4をダビングする。
ブロックlll−3〜l6−8に関しても同様の操作を
繰り返す。
この結果、テープレコーダ17で作成されるテープI8
2は、第3図(e)に示すように、ブロック一−4〜■
a−sが逆並びになるとともに、隣接するブロックIe
l−1〜−−,rRに任意のスペース部を有するものと
なる。
3) 第2図(elに示すように、テープレコーダ16
でノイズテープN4を逆方向に走行させてその再生音を
聞き乍らテープレコーダ17でテープI8゜を再生し、
このテープ■112をテープレコーダ1Bでバージンテ
ープにダビングする。
更に評言す゛ると、テープレコーダ16を再生モードと
してノイズテープN1を逆方向に走行させると同時にテ
ープレコーダ18を記録モードとしてバージンテープを
走行させ乍らノイズテープN、の再生音を間き、ブロッ
ク’A−5の終点に対応する雑音を確認した時点でテー
プレコーダ17によるテープ!、2の再生を開始する。
このことによりバージンテープにはブロック■ がダビ
ングされろ。このときテープレコーダ17の再生音をモ
ニタしながらブロック■ の終了6−も を確認した時点でテープレコーダ17の駆動を中断させ
る。次にブロック!A−4の終点に対応する雑音を確認
した時点でテープレコーダ17によるテープI の再生
を開始し+12 ブロック1.−4の終了を確認した時点でダビングを中
断する。
以下同様の操作を繰り返してブロック■、−3〜■8−
1をダビングする。
このときノイズテープN、及びバージンテープは一旦走
行した後は継続して走行する。
なお、現存のカセットテープレコーダは逆方向にテープ
を走行させ乍ら標準のスピードで再生することはできな
いので、このカセットテープレコーダを逆方向再生が可
能となるように改造するか、若しくはオープンリールの
テープレコーダを使用しなければならない。更に、テー
プ■6におけるブロック”A−1〜■A−5の終点位置
を逆に辿った情報を他の方法により与え乍ら、例えばC
PUに記憶した前記終点位置情報を時間的な流れを逆に
して読み出すことによりテープレコーダ17によるテー
プI の再生のタイミングを制御しても良い。
この結果、テープレコーダ18で作成されるテープ18
3は、第3図(flに示すように、ブロック■ 〜I 
が逆並びになるとともに、隣接するブロックl6−8〜
■8−5間の間隔がテープIAにおいて対応する隣接す
るブロックI 〜■ 間の間隔に等しいものとなる。
この間隔は厳密にはノイズテープN、の雑音の幅に応じ
てズレろ可能性はあるが、テープ! におけるスペース
部の幅を雑音の幅と略等しくし、本工程において雑音の
途切れtこ時点でテープ17の再生を中断すれば実用上
等間隔と見なし得る。また、このような操作をしな(で
も雑音の幅を小さくしく図では理解を助けろためブロッ
ク■A−1〜I  、1 〜■ に対し極めて大きな輻
^−s      e−t      e−sとしてい
る)且つテープ18□におけるスペース部の幅を小さ(
すれば実用上問題はない0 4) 第2図(d)に示すように、テープレコーダ18
でテープI を再生し乍らこの再生音をチープレコーグ
11でテープ[Aの他方のトラック (Bトラック)に
ダビングする。
更に評言すると、テープIAにおけるブロックl の後
方の基準点、例えばブロック■A−5の終点に対応する
雑音の終点に対応する点を頭出しした状態でテープlA
を反転してテープレコーダ11に*taする。即ち、テ
ープ■1の基準点をテープ’&3の基準点と一致させる
。その後テープレコーダ18でのテープ!83の再生及
びテープレコーダ11でのテープ■の他のトラックへの
記録を同時に開始する。
この結果、第3図(glに示すように、第1図と同様の
テープIAeが作成される。
上記実施例において情報記録媒体はカセットテープとし
て説明したが、第1の実施例を実現する情報記録媒体で
あれば総て同様の方法により、連続情報とこれの一部分
に対応する他の情報とが情報の流れを逆方向にして対応
するよう作成することができる。
本発明の第3の実施例としては第3図(flに示すテー
プ”93を挙げることができる。
このテープI を作成すれば放送される第1の情報と組
み合わせろことにより容易にテープ■ を作成し得る。
更に評言すると、前記実施例方法における1)の工程に
おいて、放送された第1の情報に基づきテープIBl及
びノイズテープN1を作成し、2)、 3)の工程を経
ることによりテープI を作成しておけば、再放送され
た第1の情報をテープIAに記録し、このテープ■の他
のトラックに4)の工程と同B様でテープ■83をダビ
ングすればテープlA&を作成することができる。即ち
、この場合のテープ!。3はテープ■Allを作成する
ためのテープとして独立した製品となり得る。
したがってテープ1113の作成方法、即ち1)〜3)
の工程を含む作成方法も本発明の第4の実施例である他
の実施例方法となり得る。
ここで、第1の情報、第2の情報及び後述する実施例装
置により作成される情報記録媒体を作成するために必要
なノイズ情報の型を定義しておく。
第1及び第2の情報を再生した場合、情報として正規に
再生される情報の流れ方向が左から右方向であるときH
(ヘッド)→E(エンド)、右から左方向であるときE
(エンド)←H(ヘッド)とし、HからEに向かう方向
に沿い第1及び第2の情報の各ブロックが第1及び第2
の情報の時系列における順方向に並んでいるとき、第1
及び第2の情報の各プロyりをAn、Bn(n= 1.
2,3.−n。
以下同じ)と表わし、逆方向に並んでいるときnA、n
Bと表わす。そしてH,E及びAn。
Bn、 nA、 nBを組合わせて第1及び第2の情報
のブ0ツクの並びをHAnE、 HnAE、 EnAH
EAnH、HBnE 、 HnBE 、 EnBH、E
BnHと表現する。
即ち、第1図に示す第1の情報の各ブロックl 〜I 
を例えばST人R,SNO冑、 RAIN、 MOON
、 WINDという英語の音声情報(各ブロックは、実
際には、−文若しくは複数の文がまとまった文からなる
がここでは簡単のため単語で考える。)とすると、これ
らの夫々に対応する翻訳である第2の情報の各ブロック
■6−0〜I、51よhoshi。
yuki、 awe、 tsuki、 kazeとなり
、これらを前記定義にしたがって図示すれば第4図に示
す通りになろ。
一方、ノイズ情報は第1の情報の各ブロックIA−L〜
IA−sの終点の位置を示す情報であるが、これを第1
及び第2の情報と対応させて表現するとH,NnE 、
 HnNE 、 EnNH、ENnHとなる。ところが
ノイズ情報は、もともと意味のない情報であるのでH−
4Eの場合と、E←Hの場合とを区別する必要はなく、
シたがってHNnE−HnNH,EnNE=ENnHと
なり、これらを図示すれば第4図に示す通りとなる。
次に上述の如く定義した型を用いて本発明の第5の実施
例である実施例方法及びこの実施例方法を実現する第6
の実施例である装置を詳説する。
第5図はオーディオカセットテープ録音・再生機である
本実施例に係る作成装置を示すブロック線図、第6図は
この作成装置により作成されるオーディオテープである
カセットテープ1を示す説明図である。
第5図に示すように、カセットテープ1は、第1図に示
すカセットテープ1と同様に、Aトラック2に型HAn
Eの第1のオーディオ情報が、またBトラック3に型E
nBHの第2のオーディオ情報が夫々記録されているが
、A。
Bトラック2,3はA、、 A2. B1. B2)ラ
ック2−、、 j2.3−、、 j2と各2チヤンネル
のトラックにより形成されている。また、図中、角部を
斜めに書くことにより、この部分がA。
トラック2−1の順方向におけろ情報の先頭部(ヘッド
)であることを示している。
第5図中21.22.23.24は第1〜第4の磁気ヘ
ッドであり、第6図に示すカセットテープ1の各トラッ
クj、、 2−2.3−、、 j2に対応している。2
5,26n、27は記録信号処理回路、26b、28は
再生信号処理回路、29は雑音発生器、30はマイク、
31はヘッドホーン、32.33はスイッチである。こ
れらのうち、スイッチ32は接点32a。
32bの何れかを選択することにより第2の磁気ヘッド
22と記録信号処理回路26a及び再生信号処理回路2
6bとの間を接続する。
スイッチ33はその投入により雑音発生器29と第3の
磁気ヘッド23とを記録信号処理回路27を介して接続
する。
か(て、第1及び第3の磁気ヘッド21゜23ば記録ヘ
ッド、第2の磁気ヘッド22は記録・再生ヘッド、第4
の磁気ヘッド24は再生ヘッド、端子34,35,37
,39は入力端子及び端子36.38.40は出力端子
となっている。
かかる作成装置を用いるカセットテープ1の作成方法は
次の通りである。なお、カセットテープ1は常tこ左方
向に走行させるものとする。
1) 第7図に示すように、ラジオ、テレビ等の音源4
1から型HAnEのオーディオ情報を端子35を介して
入力し、第2の磁気ヘッド22によりカセットテープ1
に記録する。この結果、第8図に示すように、カセット
テープのA、 )ラック2−2には、第4図に示すよう
な型HAnEが記録される。このときスイッチ32は記
録側の接点32aを選択している。
2) 第9図に示すように、第2の磁気ヘッド22によ
り、A2トラック2−2に記録されたHAnEを再生し
、この再生音を作業者がヘッドホーン31で間き乍らH
AnEの各ブロックの終点を?aHHし、確認した時点
でスイッチ33を一定時間投入することにより雑音発生
器29が発生する雑音を第3の磁気へラド23を介して
カセットテープ1に記録する。この結果、第10図に示
すように、カセットテープ1のB、 )ラック3−1に
は、第4図に示すような型HNnEが記録される。
この型HNnEはHA n Eの各ブロックの終点位置
を表わすマークとしての雑音か記録されている。このと
きスイッチ32は再生側の接点32bを選択している。
3) 第12図に示すようにカセットテープ1を反転し
、第11図に示すように、第2の磁気ヘッド22により
、B1トラック3−1に記録されたENnHを再生し、
この再生音を作業者がヘッドホーン31で聞き乍ら雑音
の存在を確認し、確認した時点(最も厳密には雑音の終
了時点であるが、雑音を記録する時間を適当に選べば、
それ程厳密に対応させる必要はない)からHAnEの対
応する各ブロックの区間に収まるよう、第2のオーディ
オ情報の第1のオーディオ情報に対応する各ブロック、
即ちHnBEの各ブロックの情報を作業者がマイク30
に向かって読み上げ、第1の磁気ヘッド21を介してカ
セットテープ1に記録する。即ち、第4図?と示すHn
BEの各ブロックを、HAnEの各ブロックの終点位置
を示す雑音の確認と同時に読み上げる。この結果、第1
2図に示すように、カセットテープの82トラック3−
2には、第4図に示すような型HnBEが記録される。
このとき、第10図に示すカセットテープ1は反転され
ているので、その82トラック3−2及びB、トラック
3−、に1! EAnH、ENnHが記録されているこ
とになる。したがって、第12図に示すカセットテープ
1を再度反転すれば、そのA2トラック2−2にはHA
nEが、B、 l−ラック3〜1にはHNnEが、また
Aトラック3−2にはEnBHが夫々記録されているこ
とになる。このときスイッチ32は再生側の接点32b
を選択している。
4)第14図に示すようにカセットテープ1を再度反転
しくこのことによりカセットテープ1のA2トラック2
−2、B、 トラック3−1、B2トラック3−2には
HAnE、HNnE、EnBHが夫々記録されているこ
とになる)、第13図に示すように、第2及び第4の磁
気ヘッド22,24にょ9、A2)・ラック2−2、B
2トラック3−2に記録されたHAnE、EnBHを夫
々再生するとともに、これらの再生音を第1及び第3の
磁気ヘッド21.23により、A、トラック2−、、B
、)ラック3−1に夫々記録する。かくてA、 )ラッ
ク2−1にはHAnEが、またB、トラック3−1には
HNnEを消去してEnBHが夫々記録され、Aトラッ
ク2にはHAnEが、またBトラック3にはEnBHが
夫々記録され、第1図と同様の型を有するカセットテー
プ1となる。このときスイッチ32は再生側の接点32
bを選択している。
なお、第15図に示すように、第5図の磁気ヘッド22
による音源41のオーディオ情報の記録と同時に、この
音源41の音を聞き乍らスイッチ33を前記2)と同様
に操作して第3の磁気ヘッド23により雑音を記録して
も良い。即ち、前記1)及び2)の操作は同時に行なう
ことができ、この場合のカセットテープ1は第16図に
示す構成となる。
また、雑音は聴覚により認識するだけでなく、視覚によ
り認識するようにしても良い。
この点に鑑み、第17図に示す作成装置は、再生信号処
理回路26bにより処理された雑音に基づく信号により
ランプ42が点灯するようにしたものである。したがっ
て、この作成装置の場合は前記3)の作業はランプ42
の点灯を確認することにより行なう。
更に音源41はステレオであっても良く、この場合には
、第17図に示すように、音源41から型HAnE、 
Ha、E (型HAnEのオーディオ情報がステレオの
一方のものである場合に他方のものをこのように表わす
)の各オーディオ情報を端子34.35を介して入力し
第1及び第2の磁気ヘッド21.22によりカセットテ
ープ1に記録する。この結果、第18図1と示すように
、カセットテープ1のA1及びA2トラック2−、.2
−2には型HAnE、 Ha、Eが記録される。
続いて第9図若しくは第15図に示す操作、及び第11
図に示す操作を行なった後、第19図に示すように、第
4の磁気ヘッド24の再生音を第3の磁気ヘッド23で
記録することにより、第20図に示すように、B、 )
ラック3−、に型EnBHが記録され、A、及びA2ト
ラック2−、.2−2に第1のオーディオ情報がステレ
オで、またB、及びB2トラック3−、、j2に第2の
情報が夫々モノラルで記録されたカセットテープ1とな
る。
前記実施例装置では、第1及び第3の磁気ヘッド21.
23が記録ヘッド、第2の磁気ヘッド22が記録・再生
ヘッド及び第4のヘッド24が再生ヘッドとなるように
構成したが、前記実施例方法により第14図及び第20
図に示すカセットテープ1を作成するには、第1の磁気
ヘッド21が記録・再生ヘッド、第2及び第4の磁気ヘ
ッド22.24が記録ヘッド及び第3のヘッド23が再
生ヘッドとなるように構成しても良い。
また、前記実施例装置及び上記他の装置構成では、図中
上方から下方に向かって第1〜第4の磁気ヘッドとした
が、これは下方から上方に向かって第1〜第4の磁気ヘ
ッドとしても同等の装置となる。
前記第5の実施例における1)〜4)の工程のうち2)
の工程においてはHAnEの各ブロックの終点位置を表
わすマークとしての雑音を記録した型HNnE (第2
の実施例にネ5ける1)〜4)の工程のうち1)の工程
で作成したノイズテープN、も同様)を作成した。した
がって、前記第2及び第5の実施例方法により作成され
るカセットテープ1における第1の情報の各ブロックI
A−1〜”A−%の終点と第2の情報の各ブロック’B
−1〜1.−5の始点とは必然的に一致するが、両者の
始点と終点とを一致させることは、第2の情報の記録時
の時間間隔を経験等により、対応する第1の情報のブロ
ック1A−1〜’A−13の時間間隔に合わせるように
することのみで保証され、必然的に一致するとは限らな
い。
ところで、第1図に示すように、ブロック■。−8〜■
A−1,の始点及び終点とブロック!、−8〜I の終
点及び始点とが一致する場合(これを第1の場合と称す
)の外に、情報によっては第1の情報のブロックIA−
1〜■A−5の終点と、第2の情報のブロックの始点と
が積極的に一致するようにしたい場合(これを第2の場
合と称す)、逆に再情報のブロック’A−1〜IA−5
j1、−1〜■、−5の始点と終点とがWi橿的に一致
するようにしたい場合(これを第3の場合と称す)及び
再情報のブロック■A−〜1,1 〜!8−sの始点同
志が積極的に一致するようにしたい場合(これを第4の
場合と称す)がある。
第21図〜第23図は、第2〜第4の場合における情報
記録媒体であるカセットテープ1の記録面を概念的に示
す説明図である。これらを本発明の第7〜第9の実施例
とし、各図中、第1図と同一部分には同一番号を付し重
複する説明を省略する。これら第7〜第9実施例は、ブ
ロックIA−1〜■A−1>及びl8−2〜l6−5の
始点及び終点の位置関係が異なるだけで、他は第1の実
施例と同構成となっている。
第1図に示す第1の実施例のように第1の情報の各ブロ
ック■A−1〜!A−4の終点及び始点と第2の情報の
各ブロックl6−1〜l、−5の始点及び終点とが一致
して再情報の対応するブロック1A−1〜’A−5及び
!、−1〜Ia−5の時間間隔が一致していれば第2及
び第3の場合も実用上問題はなく、またこれらの場合に
、ブロック’A−1〜IA−,の終点及び始点とブロッ
ク夏、−8〜1、−5の始点及び終点とが一致するよう
に作成することは困難なことではないが、ブロックIA
−1〜I の時間間隔に対しブロック■8−8〜■6−
5の時間間隔が著しく長い、若しくは著しく短かいとい
う場合も考えられる。したがって、これらの場合には第
21図及び第22図に示す第7及び第8の実施例が有効
になる。
即ち、第21図に示す第7の実施例の場合は、例えば第
1の情報が英語ニュース、第2の情報がその英語ニュー
スの翻Nくである場合で、主に第1の情報を聞いてその
後対応するブロックの第2の情報を聞く場合に有効であ
る。
第22図に示す第8の実施例の場合は、例九ば第1の情
報が音楽、第2の情報がその解説である場合で、主に第
2の情報を聞いてその後対応するブロックの第1の情報
を聞く場合に有効である。
更に、第23図に示す第9の実施例の場合は、例えば第
1の情報が音楽のメロディ−1第2の情報がその歌詞で
ある場合で、先ず第2の情報である歌詞を聞いてその歌
詞に対応するメロディ−に合わせて歌う、即ち歌詞指導
を受けつつ歌を覚える場合等に有効である。
本発明の第10及び第11の実施例としては、第1の実
施例に対応して第3の実施例が存在するのと全く同様の
意味で第8及び第9の実施例に対応するテープl83−
1” 81−2を挙げることができる。即ち、テープ1
113−1は、第24図に示すように、時間的な位置関
係を逆に辿った場合の第1の情報のブロック’A−1〜
IA−5の始点に第2のブロックIB−1〜l8−5の
終点が一致するよう第2の情報を記録したものである。
また、テープ183−2は、第25図に示すように、時
間的な位置関係を逆に辿った場合の第1の情報のブロッ
クIA−1〜■A−4の始点に第2のブロック■8−1
〜+8−.の始点が一致するよう第2の情報を記録した
ものである。
本発明の第12〜第14の実施例としては第26図〜第
28図に示すように、第7〜第9の実施例に対応させて
第2の情報を型EnBHとして夫々記録したテープ50
〜52を挙げることができる。テープ50には第1の情
報のブロックIA−1〜IA−5に対応して第2の情報
で形成するブロック1.−1〜l8−5の始点位置がブ
ロックIA−1〜■A−5の終点位置に一致するように
、しかも第1の情報の時間的な流れとは逆方向に第2の
情報が記録されている。テープ51には、第1の情報の
各ブロックIA、〜IA−8に対応して第2の情報で形
成するブロックl6−1〜1.−5の終点位置がブロッ
クIA−1〜IA−6の始点位置に一致するように、し
かも第1の情報の時間的な流れとは逆方向に第2の情報
が記録されている。テープ52には、第1の情報の各ブ
ロックIA−1〜■A−6に対応して第2の情報で形成
するブロック!、−8〜I、−5の始点位置がブロック
■A−1〜IA−t+の始点位置に一致するように、し
かも第1の情報の時間的な流れとは逆方向に第2の情報
が記録されている。
かかるテープ50.51を再生し、例えば多重放送テレ
ビジョンシステムの副音声として放送すれば主音声とし
て第1の音声トラックに予め第1の情報を記録している
ビデオテープの第2の音声トラックに型E八BHの第2
の情報を容易に記録することができる。乙の結果、ビデ
オテープ11の第1及び第2の音声1−ラックには第1
及び第2の情報がHAnE。
E n B Hとして記録される。
次に第4図の如く定義した型を用いて本発明の第15の
実施例である第22図に示すカセットテープの作成方法
を説明しておく。本実施例は第6の実施例(第5図参照
)に示す作成装置を用いるものである。したがって、第
30TfiAfi下に示すカセットテープ1も第6図等
に示すものと同様である。
上記作成装置を用いる第15の実施例に係るカセットテ
ープ1の作成方法は次の通りである。
1) 第29図に示すように、第7図に示すようにして
形成した第8図に示すような型HAnEを有するカセッ
トテープ1を最初から再生し、この再生音をヘッドホー
ン31で聞き乍らHBnEのオーディオ情報をマイク3
0若しくはその他の音源から端子34を介して入力し、
第1の磁気ヘッド21によりカセットテープ1に記録す
るとともに、HBnEの各ブロック■6−1〜■、−5
の終点でスイッチ33を一定時間投入することにより雑
音発生器29が発生する雑音を第3の磁気ヘッド23を
介してカセッ)・テープ1に記録する。即ち、第2の実
施例における1)の工程と類似の方法で型HA n E
の再生音を聞き乍らこの再生音である第1の情報に対応
する第2の情報を記録するとともに、第2の情報の各ブ
ロックl8−1〜T8−5の終了時点でその終点位置を
表わすマークとしての)I fを記録する。このように
第2の情報の各ブロックl8−1〜1.−5の終点位置
を記録する点が第5の実施例に係る作成方法と最も異な
る点である。この結果、第30図に示すように、カセッ
トテープ1のA1トラック2−、には、第1の情報の各
ブロックIA−1〜夏 の始点と対応する第2の情報の
各プロ^−5 ツクl 〜1 の始点とが一致し、情報の流ら−18−
5 れろ方向が同一方向となっている型HBnEが新たに形
成されるとともに、ヘトラック3−、には、第2の情報
の各ブロックl8−1〜I の終点位置を表わすマーク
としての雑音である型HN n Eが新たに形成される
このとき、英語と日本語の同時放送等、主音声として型
HAnE1副音声として型Hr3nE9!供給する音源
41を用意し、主音声を第2の磁気ヘッド22により、
また副音声を第1の磁気ヘッド21によりカセットテー
プ1に同時1こ記録した場合には、A。
及びA2トラック2−、、2−2に型HBnE及び型H
A n Eを同時に形成することができる。
このときも型HNnEは前述と同様にしてA3トラック
3−、に形成する。
2) 第32図に示すようにカセットテープ1を反転し
、第31図に示すように、第2の磁気ヘッド22により
、B、トラック3−0に記録されたENnHを再生し、
この再生音を作業者がヘッドホーン31で聞き乍ら雑音
の存在を確認し、確認した時点から第2のオーディオ情
報の第1のオーディオ情報に対応する各ブロック、即ち
HnBEの各ブロックの情報を第1の磁気ヘッド21を
介してカセットテープ1に記録する。即ち、第2の実施
例における2)の工程により作成するテープ1.□と同
様のテープを別途作成しておき、このテープを前記雑音
の確認の度に再生し、この再生音を端子34に入力する
か、若しくはHnBEの第1の情報に対応する各ブロッ
クの情報を作業者がマイク30に向かって読み上げ、こ
のマイク30の出力信号を端子34に入力すれば良い。
この結果、第32図に示すように、カセットテープ1の
82トラック3−2には、第2の情報の各ブロックl6
−1〜!、−5の終点か第1の情報の各ブロック!、、
A−1〜’A−6の始点に一致するような型Hn B 
Eが新たに記録される。
3) 第34図に示すように、カセットテープ1を再生
反転し、第5の実施例における4)の工程と同様に、第
2及び第4の磁気ヘッド22,24により、A2トラッ
ク2−2.B2トラック3−2に記録されたHAnE、
 EnBHを夫々再生するとともに、これらの再生音を
第1及び第3の磁気ヘッド21.23により、A1トラ
νり2−、、Bエトラツク3−1に夫々5己録する。か
くて、A、 !−ラック2−1(こ(まHB n Eを
消去してHAnEが、またB、 トラック3−1にはH
NnEを消去してEnBHが夫々記録されたカセットテ
ープ1となるが、このカセットテープ1の第1の情報の
各ブロック■い一1〜■。−6の始点に第2の情報の各
ブロックIa−1〜l1l−5の終点が一致するものと
なっている。即ち、第22図に示すカセットテープ1が
形成される。
第23図に示すカセットテープ1は前記第15の実施例
における1)の工程において、第1のオーディオ情報を
聞き乍らこの第1のオーディオ情報の各ブロック’A−
1〜■A−8の始点位nに第2のオーディオ情報の各ブ
ロックl8−1〜1.−5の終点位置がくるように型H
B n Eを形成する点が異なるだけで、他は第15の
実施例と全く同様である。
上記各実施例では音楽である第1の情報及びその途中に
対応するカフ説である第2の情報の組み合せ及び第1の
情報が英語ニュース及び第2の情報がその英語ニュース
のポイント部分の解説若しくは翻訳等を開示したが、こ
の組み合せに特別な限定はない。第1の情報が連続して
いる情報であり、第2の情報が第 ・1の情報の一部分
に対応する相互に独立している複数のブロックからなる
情報であればよい。第1の情報が映像情報及び第2の情
報がその一部分に対応する音声による解説等の場合を他
の例として挙げることができろ。即ち、第1及び第2の
情報は音に限らず他の映像等であっても良い。
更に、情報記録媒体もカセットテープに限定する必要は
ない。正逆転可能な磁気ディスク若しくは光学的な記録
媒体であっても良い。
要は第1の情報と第2の情報の位ごt関係が前述の実施
例の通りになっていれば良い。
〈発明の効果〉 以上実施例とともに具体的に説明したように、本発明の
情報記録媒体によれば、オートリバース機能を有する再
生器により連続情報とこれに対応する他の情報とを対応
させて再生することができるばかりでなく、これらの情
報記録媒体を容易に作成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係るテープの記録面を
概念的に示す説明図、第2図(al〜第2図(d)は本
発明方法を実現する第2の実施例の各過程における装置
の構成を示すブロック線図、第3図(,1〜第3図(g
)はその各過程におけるテープの記録面を概念的に示す
説明図、第4図は本発明の実施例に係る情報記録媒体に
おける第1の情報及び第2の情報の型を示す説明図、第
5図、第7図、第9図、第11図、第13図、第15図
、第17図、第19図、第29図、第31図及び第33
図は本発明の各実施例に係るビデオテープの作成装置を
示すブロック線図、第6図、第8図、第10図、第12
図、第14図。 第16図、第18図、第20図、第30図、第32図及
び第34図は前記作成装置を用する各作成工程における
カセットテープを示す説明図、第21図〜第28図は本
発明の第7〜第14の実施例であるテープを夫々示す説
明図である。 図面中、 1はカセットテープ、 2はAトラック、 3はB l−ラック、 21〜24は第1〜第4の磁気ヘッド、I  、I  
、50,51,52はテープで63−1     e1
3−2 ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一方のトラックに記録された連続情報である音楽等
    からなる第1の情報と、第1の情報の一部分である任意
    の区間からなる各ブロックの解説等、これら各ブロック
    に対応する情報を、対応する各ブロックに時間的な位置
    関係が対応するよう、しかも第1の情報の時間的な流れ
    の方向とは逆方向に他方のトラックに記録された第2の
    情報とを有することを特徴とする情報記録媒体。 2)第1の情報の各ブロックの始点及び終点と第2の情
    報の対応する各ブロックの終点及び始点とが一致してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報
    記録媒体。 3)第1の情報の各ブロックの終点と第2の情報の対応
    する各ブロックの始点とが一致していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の情報記録媒体。 4)第1の情報の各ブロックの始点と第2の情報の対応
    する各ブロックの終点とが一致していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の情報記録媒体。 5)第1の情報の各ブロックの始点と第2の情報の対応
    する各ブロックの始点とが一致していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の情報記録媒体。 6)連続情報である音楽等からなる第1の情報の一部分
    である任意の区間からなる各ブロックの解説等、これら
    各ブロックに対応する情報である第2の情報を、時間的
    な位置関係を逆に辿った場合の第1の情報の各ブロック
    に時間的な位置関係が対応するよう記録したことを特徴
    とする情報記録媒体。 7)第2の情報の各ブロックの始点及び終点は第1の情
    報の対応する各ブロックの終点及び始点に一致している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の情報記
    録媒体。 8)第2の情報の各ブロックの始点は第1の情報の対応
    する各ブロックの終点に一致していることを特徴とする
    特許請求の範囲第6項に記載の情報記録媒体。 9)第2の情報の各ブロックの終点は第1の情報の対応
    する各ブロックの始点に一致していることを特徴とする
    特許請求の範囲第6項に記載の情報記録媒体。 10)第2の情報の各ブロックの始点は第1の情報の対
    応する各ブロックの始点に一致していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第6項に記載の情報記録媒体。 11)連続情報である音楽等からなる第1の情報の一部
    分である任意の区間からなる各ブロックの解説等、これ
    ら各ブロックに対応する情報である第2の情報を、第1
    の情報の各ブロックに対応して第2の情報で形成するブ
    ロックの位置が第1の情報の対応する各ブロックの位置
    に対応するように、第1の情報の時間的な流れの方向と
    は逆方向に記録したことを特徴とする情報記録媒体。 12)第2の情報の各ブロックの始点及び終点は第1の
    情報の対応する各ブロックの終点及び始点に一致してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の情
    報記録媒体。 13)第2の情報の各ブロックの始点は第1の情報の対
    応する各ブロックの終点に一致していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第11項に記載の情報記録媒体。 14)第2の情報の各ブロックの終点は第1の情報の対
    応する各ブロックの始点に一致していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第11項に記載の情報記録媒体。 15)第2の情報の各ブロックの始点は第1の情報の対
    応する各ブロックの始点に一致していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第11項に記載の情報記録媒体。 16)連続情報である音楽等からなる第1の情報を確認
    しながら第1の情報の一部分である任意の区間からなる
    第1のブロックの各終点を時間的な位置情報として記録
    する第1の工程と、前記位置情報を記録時と逆方向の時
    間軸に沿って再生し、前記第1のブロックの各終点を確
    認した時点で、第1の情報に対応する第2の情報の第1
    のブロックに夫々対応する部分の情報の記録を開始し、
    第1のブロックの各終点と第2のブロックの各始点とが
    合うように第2のブロックを情報記録媒体に夫々形成す
    る第2の工程とを有することを特徴とする情報記録媒体
    の作成方法。 17)連続情報である音楽等からなる第1の情報を認識
    し乍ら第1の情報の一部分である任意の区間からなる第
    1のブロックの解説等、この第1のブロックに対応する
    情報である第2の情報からなる第2のブロックを第1の
    情報記録媒体に記録する工程と、第1のブロックの終点
    を時間的な位置情報として記録する工程と、第1の情報
    記録媒体の各ブロックの後方から前方迄巻き戻し、その
    後各ブロックを再生するとともに各再生音をダビングす
    ることにより、第2のブロックの並びが逆方向となる第
    2の情報記録媒体を作成する工程と、第1のブロックの
    終点の時間的な位置情報を逆方向に辿り乍らこの位置情
    報に基づき第1のブロックの終点とこの第1のブロック
    に対応する第2のブロックの始点が一致するよう第2の
    情報記録媒体をダビングして第3の情報記録媒体を形成
    する工程とを有することを特徴とする連続情報の一部分
    に対応する情報を記録した情報記録媒体の作成方法。 18)連続情報である音楽等からなる第1の情報を再生
    し乍ら第1の情報の一部分である任意の区間からなる第
    1のブロックの解説等、この第1のブロックに対応する
    情報である第2の情報からなる第2のブロックを第1の
    情報記録媒体に記録する工程と、第1のブロックの終点
    を時間的な位置情報として記録する工程と、第1の情報
    記録媒体の各ブロックの後方から前方迄巻き戻し、その
    後各ブロックを再生するとともに各再生音をダビングす
    ることにより、第2のブロックの並びが逆方向となる第
    2の情報記録媒体を作成する工程と、第1のブロックの
    終点の時間的な位置情報を逆方向に辿り乍らこの位置情
    報に基づき第1のブロックの終点とこの第1のブロック
    に対応する第2のブロックの始点が一致するよう第2の
    情報記録媒体をダビングして第3の情報記録媒体を形成
    する工程と、第1の情報を記録している磁気テープ等の
    情報記録媒体の基準点から逆方向に、この情報記録媒体
    の他のトラックに対応する第1のブロックと第2のブロ
    ックとの位置が一致するよう第3の情報記録媒体の第2
    の情報をダビングする工程とを有することを特徴とする
    情報記録媒体の作成方法。 19)情報記録媒体の隣接する2本づつの対となる平行
    な第1〜第4の4本のトラックの夫々に対応して磁気記
    録媒体の走行方向と直角な方向に順に配設された第1〜
    第4のヘッドと、第1及び第3のヘッドに接続された記
    録信号処理手段と、第2のヘッドに切換スイッチを介し
    て接続された記録信号処理手段及び再生信号処理手段と
    、第4のヘッドに接続された再生信号処理手段と、第3
    のヘッドを介して情報記録体に雑音を記録するようこの
    第3のヘッドに接続された雑音発生手段とを有し、第1
    及び第3のヘッドを情報の記録用、第2のヘッドを情報
    の記録・再生用及び第4のヘッドを情報の再生用のヘッ
    ドとしたことを特徴とする情報記録媒体の作成装置。 20)情報記録媒体の隣接する2本づつの対となる平行
    な第1〜第4の4本のトラックの夫々に対応して磁気記
    録媒体の走行方向と直角な方向に順に配設された第1〜
    第4のヘッドと、第2及び第4のヘッドに接続された記
    録信号処理手段と、第1のヘッドに切換スイッチを介し
    て接続された記録信号処理手段及び再生信号処理手段と
    、第3のヘッドに接続された再生信号処理手段と、第4
    のヘッドを介して情報記録体に雑音を記録するようこの
    第4のヘッドに接続された雑音発生手段とを有し、第2
    及び第4のヘッドを情報の記録用、第1のヘッドを情報
    の記録・再生用及び第3のヘッドを情報の再生用のヘッ
    ドとしたことを特徴とする情報記録媒体の作成装置。
JP63-21269A 1987-02-12 1988-02-02 情報記録媒体、その作成方法及びその作成装置 Pending JPH011157A (ja)

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