JPH01116103A - 人工芝生 - Google Patents
人工芝生Info
- Publication number
- JPH01116103A JPH01116103A JP27406187A JP27406187A JPH01116103A JP H01116103 A JPH01116103 A JP H01116103A JP 27406187 A JP27406187 A JP 27406187A JP 27406187 A JP27406187 A JP 27406187A JP H01116103 A JPH01116103 A JP H01116103A
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- JP
- Japan
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- lawn
- support
- sand
- supports
- substrate
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 18
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、芝生基板に上方突設した支持体に、芝生模造
葉片を植設した人工芝生に関する。
葉片を植設した人工芝生に関する。
(従来の技術)
人工芝生には、第12図及び第13図に示すように芝生
基板1に支持体2を上方突設し、この支持体2に砂土中
から上方突出する芝生模造葉片3を植設したものがある
が、従来のこの種の人工芝生は同図に示すように支持体
2を人工芝生の略全長に亘って連続した細長い帯板状と
し、この支持体2を芝生基板1に多数等間隔をおいて互
いに平行になるように突設していた(例えば特願昭6O
−81011)。
基板1に支持体2を上方突設し、この支持体2に砂土中
から上方突出する芝生模造葉片3を植設したものがある
が、従来のこの種の人工芝生は同図に示すように支持体
2を人工芝生の略全長に亘って連続した細長い帯板状と
し、この支持体2を芝生基板1に多数等間隔をおいて互
いに平行になるように突設していた(例えば特願昭6O
−81011)。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、従来では、第12図に示すように芝生基板1及
び支持体2を砂土4中に埋設し、芝生模造葉片3を砂土
4中から上方突出させた場合、各支持体2が略全幅に亘
る長い形状であるので、砂土4が各支持体2によって細
かく分割された状態になり、大地との密着性が非常に悪
くなった。また支持体2が連続した細長い帯板状である
ため、スポーツ等によって受ける外力荷重が人工芝生全
長に伝達し、支持体2及び芝生模造葉片3がなびきにく
くなり、このため例えば野球のスベリ込みをしたような
場合には、人工芝生から受ける人体への影響(衝撃)も
非常に大きくなる。さらに、支持体2が連続した帯板状
であるから、芝生に方向性が生じ易く、ゴルフその他の
スポーツをするためのグランドに敷設した場合、ボール
のころがる方向を規制してしまう等の不都合を生じた。
び支持体2を砂土4中に埋設し、芝生模造葉片3を砂土
4中から上方突出させた場合、各支持体2が略全幅に亘
る長い形状であるので、砂土4が各支持体2によって細
かく分割された状態になり、大地との密着性が非常に悪
くなった。また支持体2が連続した細長い帯板状である
ため、スポーツ等によって受ける外力荷重が人工芝生全
長に伝達し、支持体2及び芝生模造葉片3がなびきにく
くなり、このため例えば野球のスベリ込みをしたような
場合には、人工芝生から受ける人体への影響(衝撃)も
非常に大きくなる。さらに、支持体2が連続した帯板状
であるから、芝生に方向性が生じ易く、ゴルフその他の
スポーツをするためのグランドに敷設した場合、ボール
のころがる方向を規制してしまう等の不都合を生じた。
本発明は上記問題点に鑑み、大地との密着性がよいと共
に、人体へ受ける衝撃を効果的に緩和できるスポーツ等
に最適な人工芝生を提供することを目的とする。
に、人体へ受ける衝撃を効果的に緩和できるスポーツ等
に最適な人工芝生を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この技術的課題に解決する本発明の技術的手段は、芝生
基板6に、該芝生基板6と共に砂土4中に埋設される支
持体8が上方突設され、この支持体8に、砂土4中 か
ら上方突出する芝生模造葉片11が植設された人工芝生
において、前記支持体8が多数の小片とされ、芝生基板
6に各々独立して突設されている点にある。
基板6に、該芝生基板6と共に砂土4中に埋設される支
持体8が上方突設され、この支持体8に、砂土4中 か
ら上方突出する芝生模造葉片11が植設された人工芝生
において、前記支持体8が多数の小片とされ、芝生基板
6に各々独立して突設されている点にある。
(作 用)
芝生基板6及び支持体8を埋設した砂土4が支持体8に
よって細かく分割されるようなことはなくなり、該砂土
4は略全域に亘って連続した状態になる。また、スポー
ツ等によって受ける外力荷重が支持体2の部分的な小範
囲にとどまると共に、第2図で鎖線で示す如く各支持体
8は独立して別々になびくことができ、従って、例えば
野球のスベリ込みをした際には人工芝生から受ける人体
への衝撃を効果的に緩和吸収し得る。さらに、隣り合う
支持体8の方向を相互に異ならせることによって、簡単
に芝生の方向性をなくすことが可能になる。
よって細かく分割されるようなことはなくなり、該砂土
4は略全域に亘って連続した状態になる。また、スポー
ツ等によって受ける外力荷重が支持体2の部分的な小範
囲にとどまると共に、第2図で鎖線で示す如く各支持体
8は独立して別々になびくことができ、従って、例えば
野球のスベリ込みをした際には人工芝生から受ける人体
への衝撃を効果的に緩和吸収し得る。さらに、隣り合う
支持体8の方向を相互に異ならせることによって、簡単
に芝生の方向性をなくすことが可能になる。
(実施例)
以下、本発明の図示の実施例に従って説明すると、第1
図乃至第4図において、6は芝生基板で、硬質塩化ビニ
ル、ABS樹脂等の硬質材、或いは弾力性を有するゴム
又はウレタン樹脂、酢酸ビニル等の樹脂その他によって
多数の開口部7を有する格子状に形成されている。
図乃至第4図において、6は芝生基板で、硬質塩化ビニ
ル、ABS樹脂等の硬質材、或いは弾力性を有するゴム
又はウレタン樹脂、酢酸ビニル等の樹脂その他によって
多数の開口部7を有する格子状に形成されている。
8は芝生基板6に上方に一体突設した支持体で、該支持
体8は幅の短い多数の小片とされ、芝生基板6に各々独
立して突設されている。支持体8は前後方向に向いたも
のと、左右方向に向いたものとの二種類があり、これら
が縦横交互に配置され、支持体8に方向性がなくなるよ
うにしである。各支持体8には上端から下方に没入形成
された嵌合凹条9が設けられている。
体8は幅の短い多数の小片とされ、芝生基板6に各々独
立して突設されている。支持体8は前後方向に向いたも
のと、左右方向に向いたものとの二種類があり、これら
が縦横交互に配置され、支持体8に方向性がなくなるよ
うにしである。各支持体8には上端から下方に没入形成
された嵌合凹条9が設けられている。
11は芝生模造葉片で、帯板状の各取付体12に全長に
亘って上方突出状に埋設されている。取付体12は軟質
塩化ビニル又はゴム等の軟質材により構成され、その下
部が各支持体8の嵌合凹条9に接着剤等を介して嵌合固
着され、これにより芝生模造葉片11は取付体12を介
して支持体8に植設されている。
亘って上方突出状に埋設されている。取付体12は軟質
塩化ビニル又はゴム等の軟質材により構成され、その下
部が各支持体8の嵌合凹条9に接着剤等を介して嵌合固
着され、これにより芝生模造葉片11は取付体12を介
して支持体8に植設されている。
第5図乃至第11図は夫々他の実施例を示し、支持体8
を、夫々コ字形、円弧体、三角形状、四角形状、円形状
、くの字状又はL字状の小片とし、この多数の支持体8
を図示省略の芝生基板lに方向性がなくなるように点在
させるように各々独立して突設し、各支持体8に芝生模
造葉片11を取付体12を介して植設するようにしたも
のである。なお、第7図、第8図及び第9図の場合支持
体8が環状になっているため、各支持体8に取囲まれた
内部の砂土4は夫々他から分割された状態になるが、各
支持体8間の砂土4は全域に亘って連続した状態になり
、従って支持体8を埋設した大部分の砂土4は連続一体
のものとなる。
を、夫々コ字形、円弧体、三角形状、四角形状、円形状
、くの字状又はL字状の小片とし、この多数の支持体8
を図示省略の芝生基板lに方向性がなくなるように点在
させるように各々独立して突設し、各支持体8に芝生模
造葉片11を取付体12を介して植設するようにしたも
のである。なお、第7図、第8図及び第9図の場合支持
体8が環状になっているため、各支持体8に取囲まれた
内部の砂土4は夫々他から分割された状態になるが、各
支持体8間の砂土4は全域に亘って連続した状態になり
、従って支持体8を埋設した大部分の砂土4は連続一体
のものとなる。
なお、前記実施例では支持体8に帯板状の取付体12を
介して芝生模造葉片11を植設するようにしているが、
これに代え、取付片12を省略して支持体8に芝生模造
葉片11を直接に植設するようにしてもよい。
介して芝生模造葉片11を植設するようにしているが、
これに代え、取付片12を省略して支持体8に芝生模造
葉片11を直接に植設するようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、芝生模造葉片11が植設された支持体
8が、多数の小片とされ、芝生基板6に各々独立して突
設されているので、芝生基板6及び支持体8を埋設した
砂土4を略全域に亘って連続させることができ、従って
本発明の人工芝生は砂土4との一体性がよく、大地との
密着性が非常によ(なる。またスポーツ等によって受け
る外力荷重の伝達が1つの支持体8の部分的な範囲のみ
にとどまり、また各支持体8が小片であるから大きくな
びき易く、このため人工芝生から受ける人体への影響(
衝撃)を十分に緩和することができる。
8が、多数の小片とされ、芝生基板6に各々独立して突
設されているので、芝生基板6及び支持体8を埋設した
砂土4を略全域に亘って連続させることができ、従って
本発明の人工芝生は砂土4との一体性がよく、大地との
密着性が非常によ(なる。またスポーツ等によって受け
る外力荷重の伝達が1つの支持体8の部分的な範囲のみ
にとどまり、また各支持体8が小片であるから大きくな
びき易く、このため人工芝生から受ける人体への影響(
衝撃)を十分に緩和することができる。
さらに、支持体8が小片とされているため、隣り合う支
持体8の方向を相互に異ならせることによって、節単に
無方向性の芝生を形成できる。
持体8の方向を相互に異ならせることによって、節単に
無方向性の芝生を形成できる。
従って、本願発明の人工芝生を敷設した場合、怪我が少
なく非常に安全にスポーツ等を楽しむことができ、グラ
ンド等に敷設する人工芝生として最適である。また、別
用途として、砂土4との一体性がよく、上下左右方向か
らの荷重に対応でき、傾斜地等の流上防止用としても有
効に利用できる。
なく非常に安全にスポーツ等を楽しむことができ、グラ
ンド等に敷設する人工芝生として最適である。また、別
用途として、砂土4との一体性がよく、上下左右方向か
らの荷重に対応でき、傾斜地等の流上防止用としても有
効に利用できる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同側
面図、第3図は同芝生基板を省略した斜視図、第4図は
同側断面図である。第5図乃至第7図は夫々他の実施例
を示す斜視図、第8図乃至第11図は夫々の実施例を示
す平面図である。第12図は従来例を示す側断面図、第
13図は第12図のA−A線断面図である。 6・・・芝生基板、8・・・支持体、11・・・芝生模
造葉片。
面図、第3図は同芝生基板を省略した斜視図、第4図は
同側断面図である。第5図乃至第7図は夫々他の実施例
を示す斜視図、第8図乃至第11図は夫々の実施例を示
す平面図である。第12図は従来例を示す側断面図、第
13図は第12図のA−A線断面図である。 6・・・芝生基板、8・・・支持体、11・・・芝生模
造葉片。
Claims (1)
- (1)芝生基板6に、該芝生基板6と共に砂土4中に埋
設される支持体8が上方突設され、この支持体8に、砂
土4中から上方突出する芝生模造葉片11が植設された
人工芝生において、 前記支持体8が多数の小片とされ、芝生基板6に各々独
立して突設されていることを特徴とする人工芝生。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27406187A JPH01116103A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 人工芝生 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27406187A JPH01116103A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 人工芝生 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116103A true JPH01116103A (ja) | 1989-05-09 |
| JPH0416564B2 JPH0416564B2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=17536424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27406187A Granted JPH01116103A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 人工芝生 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03172402A (ja) * | 1989-12-01 | 1991-07-25 | Saami:Kk | 人工芝 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP27406187A patent/JPH01116103A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03172402A (ja) * | 1989-12-01 | 1991-07-25 | Saami:Kk | 人工芝 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416564B2 (ja) | 1992-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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