JPH03172402A - 人工芝 - Google Patents
人工芝Info
- Publication number
- JPH03172402A JPH03172402A JP31067089A JP31067089A JPH03172402A JP H03172402 A JPH03172402 A JP H03172402A JP 31067089 A JP31067089 A JP 31067089A JP 31067089 A JP31067089 A JP 31067089A JP H03172402 A JPH03172402 A JP H03172402A
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- JP
- Japan
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- holes
- artificial turf
- base material
- material layer
- nap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 1
- 239000011381 foam concrete Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は人工芝に関するものである。
[従来の技術]
第9図は従来の人工芝を敷設した状態を示す図である。
図において、1はゴム等からなる基材層、2は基材層1
に基部が埋め込まれた起毛で、起毛2はナイロン等の樹
脂からなる。3は基材層1の上面に設けられた砂である
。
に基部が埋め込まれた起毛で、起毛2はナイロン等の樹
脂からなる。3は基材層1の上面に設けられた砂である
。
しかし、このような人工芝においては、排水性が良好で
はなく、また部分的に起毛2が損傷したときに、起毛2
を部分的に取り換えることができない。
はなく、また部分的に起毛2が損傷したときに、起毛2
を部分的に取り換えることができない。
この発明は上述の課題を解決するためになされたもので
、排水性が良好で、また起毛を部分的に取り換えること
ができる人工芝を提供することを目的とする。
、排水性が良好で、また起毛を部分的に取り換えること
ができる人工芝を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明においては、穴を有
する基材層と、起毛を保持しかつ上記穴内に設けられた
保持体とを設ける。
する基材層と、起毛を保持しかつ上記穴内に設けられた
保持体とを設ける。
この人工芝においては、水が穴内を流れ、また保持体を
容易に取り外すことができる。
容易に取り外すことができる。
第1図はこの発明に係る人工芝を敷設した状態を示す概
略断面図、第2図は第1図に示した人工芝に使用する保
持体を示す正断面図、第3図は同じく平面図、第4図は
第1図に示した人工芝に使用する起毛を示す図、第5図
は第1図に示した人工芝の基材層を複数並べた状態を示
す図である。
略断面図、第2図は第1図に示した人工芝に使用する保
持体を示す正断面図、第3図は同じく平面図、第4図は
第1図に示した人工芝に使用する起毛を示す図、第5図
は第1図に示した人工芝の基材層を複数並べた状態を示
す図である。
図において、4はゴムからなる基材層、5は基材−
層4に設けられた円形の穴で、穴5の下部の径は上部の
径より大きい。6はほぼ円筒形の保持体で、保持体6は
樹脂等からなる。7は保持体6の下部に設けられた複数
の脚部で、脚部7は外側に曲がっている。8は2つに折
り曲げられた起毛、9は起毛8を結合した横糸、10は
起毛8、横糸9によって形成された輪部で、輪部10に
脚部7が挿入され、保持体6が穴5内に挿入されており
、砂3は穴5、保持体6内に充填されている。
径より大きい。6はほぼ円筒形の保持体で、保持体6は
樹脂等からなる。7は保持体6の下部に設けられた複数
の脚部で、脚部7は外側に曲がっている。8は2つに折
り曲げられた起毛、9は起毛8を結合した横糸、10は
起毛8、横糸9によって形成された輪部で、輪部10に
脚部7が挿入され、保持体6が穴5内に挿入されており
、砂3は穴5、保持体6内に充填されている。
この人工芝においては、穴5が設けられているから、排
水性が良好である。また、部分的に起毛8が損傷したと
きに、損傷した起毛8が取り付けられた保持体6を穴5
から取り外し、保持体6から起毛8を外し、新たな起毛
8を保持体6に取り付け、その保持体6を穴5に挿入す
れば、起毛8を部分的に取り換えることができる。さら
に、この人工芝をゴルフ用人工芝として使用する場合に
は、穴5部にティーを立てることができる。
水性が良好である。また、部分的に起毛8が損傷したと
きに、損傷した起毛8が取り付けられた保持体6を穴5
から取り外し、保持体6から起毛8を外し、新たな起毛
8を保持体6に取り付け、その保持体6を穴5に挿入す
れば、起毛8を部分的に取り換えることができる。さら
に、この人工芝をゴルフ用人工芝として使用する場合に
は、穴5部にティーを立てることができる。
第6図はこの発明に係る他の人工芝を敷設した状態を示
す概略断面図、第7図は第6図に示した人工芝に使用す
る保持体を示す正面図、第8図は同じく側面図である。
す概略断面図、第7図は第6図に示した人工芝に使用す
る保持体を示す正面図、第8図は同じく側面図である。
図において、11はゴムからなる基材層、12は基材層
11に設けられた円形の段付き穴で、段付き穴12の下
部の径は上部の径より大きい。13はゴム等からなる保
持体、14基部が保持体13に埋め込まれた起毛で、保
持体13がリング状にされて段付き穴12内に挿入され
ており、砂3は段付き穴12、保持体13内に充填され
ている。
11に設けられた円形の段付き穴で、段付き穴12の下
部の径は上部の径より大きい。13はゴム等からなる保
持体、14基部が保持体13に埋め込まれた起毛で、保
持体13がリング状にされて段付き穴12内に挿入され
ており、砂3は段付き穴12、保持体13内に充填され
ている。
この人工芝においては、段付き穴12が設けられている
から、排水性が良好である。また、部分的に起毛14が
損傷したときに、損傷した起毛14が取り付けられた保
持体13を段付き穴12から取り外し、起毛14が取り
付けられた新たな保持体13をリング状にして段付き穴
12に挿入すれば、起毛14を部分的に取り換えること
ができる。さらに、この人工芝をゴルフ用人工芝として
使用する場合には、段付き穴12部にティーを立てるこ
とができる。
から、排水性が良好である。また、部分的に起毛14が
損傷したときに、損傷した起毛14が取り付けられた保
持体13を段付き穴12から取り外し、起毛14が取り
付けられた新たな保持体13をリング状にして段付き穴
12に挿入すれば、起毛14を部分的に取り換えること
ができる。さらに、この人工芝をゴルフ用人工芝として
使用する場合には、段付き穴12部にティーを立てるこ
とができる。
なお、上述実施例においては、保持体として保3
特休6.13を用いたが、他の保持体を用いてもよい。
また、上述実施例においては、基材層4.11に径が等
しい穴5、段付き穴12を設けたが、基材層4.11に
径が異なる穴を設けてもよい。
しい穴5、段付き穴12を設けたが、基材層4.11に
径が異なる穴を設けてもよい。
さらに、上述実施例においては、基材層4.11に円形
の穴5、段付き穴12を設けたが、基材層4.11に四
角形等の穴を設けてもよい。また、上述実施例において
は、ゴムからなる基材層4.11を用いたが、発泡コン
クリート、プラスチック、コンクリート、砂を接着剤に
よって固めたもの等からなる基材層を用いてもよい。
の穴5、段付き穴12を設けたが、基材層4.11に四
角形等の穴を設けてもよい。また、上述実施例において
は、ゴムからなる基材層4.11を用いたが、発泡コン
クリート、プラスチック、コンクリート、砂を接着剤に
よって固めたもの等からなる基材層を用いてもよい。
〔発明の効果]
以上説明したように、この発明に係る人工芝においては
、穴が設けられているから、排水性が良好であり、また
保持体を容易に取り外すことができるから、起毛を部分
的に取り換えることができる。このように、この発明の
効果は顕著である。
、穴が設けられているから、排水性が良好であり、また
保持体を容易に取り外すことができるから、起毛を部分
的に取り換えることができる。このように、この発明の
効果は顕著である。
第1図はこの発明に係る人工芝を敷設した状態を示す概
略断面図、第2図は第1図に示した人工4 芝に使用する保持体を示す正断面図、第3図は同じく平
面図、第4図は第1図に示した人工芝に使用する起毛を
示す図、第5図は第1図に示した人工芝の基材層を複数
並べた状態を示す図、第6図はこの発明に係る他の人工
芝を敷設した状態を示す示す概略断面図、第7図は第6
図に示した人工芝に使用する保持体を示す正面図、第8
図は同じく側面図、第9図は従来の人工芝を敷設した状
態を示す図である。 4・・・基材層 5・・・穴 6・・・保持体 8・・・起毛 11・・・基材層 12・・・段付き穴 13・・・保持体 14・・・起毛 復代理人 弁理士 中 村 純之助
略断面図、第2図は第1図に示した人工4 芝に使用する保持体を示す正断面図、第3図は同じく平
面図、第4図は第1図に示した人工芝に使用する起毛を
示す図、第5図は第1図に示した人工芝の基材層を複数
並べた状態を示す図、第6図はこの発明に係る他の人工
芝を敷設した状態を示す示す概略断面図、第7図は第6
図に示した人工芝に使用する保持体を示す正面図、第8
図は同じく側面図、第9図は従来の人工芝を敷設した状
態を示す図である。 4・・・基材層 5・・・穴 6・・・保持体 8・・・起毛 11・・・基材層 12・・・段付き穴 13・・・保持体 14・・・起毛 復代理人 弁理士 中 村 純之助
Claims (1)
- 1、穴を有する基材層と、起毛を保持しかつ上記穴内に
設けられた保持体とを具備することを特徴とする人工芝
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31067089A JPH03172402A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 人工芝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31067089A JPH03172402A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 人工芝 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172402A true JPH03172402A (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=18008043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31067089A Pending JPH03172402A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 人工芝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172402A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033518B1 (ja) * | 1970-05-29 | 1975-10-31 | ||
| JPH01116103A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-09 | Ryoichi Matsuoka | 人工芝生 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP31067089A patent/JPH03172402A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033518B1 (ja) * | 1970-05-29 | 1975-10-31 | ||
| JPH01116103A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-09 | Ryoichi Matsuoka | 人工芝生 |
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