JPH01116156A - フロアパネル - Google Patents
フロアパネルInfo
- Publication number
- JPH01116156A JPH01116156A JP62271540A JP27154087A JPH01116156A JP H01116156 A JPH01116156 A JP H01116156A JP 62271540 A JP62271540 A JP 62271540A JP 27154087 A JP27154087 A JP 27154087A JP H01116156 A JPH01116156 A JP H01116156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equipment
- floor
- floor panel
- ports
- signal cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、基準床面上に敷設されて二重床を構成するフ
ロアパネルに関するものである。
ロアパネルに関するものである。
(従来の技術)
コンクリート床等の基準床面の上方に多数のフロアパネ
ルを敷設し、フロアパネルと基準床面との間にケーブル
配線用の自由空間を確保した二重床構造、すなわちフリ
ーアクセスフロアが知られている。
ルを敷設し、フロアパネルと基準床面との間にケーブル
配線用の自由空間を確保した二重床構造、すなわちフリ
ーアクセスフロアが知られている。
上記フリーアクセスフロアでは、端末機器、電話機等の
各種電子機器の電源ケーブルや信号ケーブル等を床下の
自由空間からフロアパネル表面に引き出したり、あるい
はフロアパネル上から床下の自由空間内に引き込んだり
するための引出・引込口(設備口)がフロアパネルに配
設されている。
各種電子機器の電源ケーブルや信号ケーブル等を床下の
自由空間からフロアパネル表面に引き出したり、あるい
はフロアパネル上から床下の自由空間内に引き込んだり
するための引出・引込口(設備口)がフロアパネルに配
設されている。
このようなフリーアクセスフロアに使用されるフロアパ
ネルとして、例えばフロアパネル全面に一定の間隔をお
いて複数の設備口を配設し、任意の場所からケーブルを
引き出すことができるようにしたものが知られている(
特開昭62−13651号公報参照)。
ネルとして、例えばフロアパネル全面に一定の間隔をお
いて複数の設備口を配設し、任意の場所からケーブルを
引き出すことができるようにしたものが知られている(
特開昭62−13651号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
上記フロアパネルによれば、全面に複数の設備口が配設
されていて、電源ケーブルと信号ケーブルを分離して引
き出して、信号ケーブルにノイズが混入するのを防止で
きる効果があり、またどんな場所からでもケーブルを引
き出したり、引き込んだりすることができ、−見便利そ
うに見えるものの、次の様な問題があった。すなわち、
フロアパネル全面に設備口が配設されているため、パネ
ル全体の強度が低下し、機器等の重量に充分に耐えるこ
とができない問題があった。
されていて、電源ケーブルと信号ケーブルを分離して引
き出して、信号ケーブルにノイズが混入するのを防止で
きる効果があり、またどんな場所からでもケーブルを引
き出したり、引き込んだりすることができ、−見便利そ
うに見えるものの、次の様な問題があった。すなわち、
フロアパネル全面に設備口が配設されているため、パネ
ル全体の強度が低下し、機器等の重量に充分に耐えるこ
とができない問題があった。
また、機器を設置する際、設備口を変形させたり、破損
させたりしないように注意しなければならず、機器のレ
イアウトが面倒で、また設備口に取り付ける蓋体等が多
く必要で、コスト高となる問題があった。
させたりしないように注意しなければならず、機器のレ
イアウトが面倒で、また設備口に取り付ける蓋体等が多
く必要で、コスト高となる問題があった。
本発明は上記従来技術の問題点を解決するもので、その
目的とするところは、電源ケーブルと信号ケーブルを分
離して引き出すことができる上に、機器等の重量物に充
分耐えることができ、また機器のレイアウトが簡単に行
え、蓋体等を多く必要としないフロアパネルを提供する
ことにある。
目的とするところは、電源ケーブルと信号ケーブルを分
離して引き出すことができる上に、機器等の重量物に充
分耐えることができ、また機器のレイアウトが簡単に行
え、蓋体等を多く必要としないフロアパネルを提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明にあっては、基準床面上
に敷設されて二重床構造を構成するフロアパネルにおい
て、複数の設備口を該フロアパネル一側辺に偏在するよ
うに配設してなることを、構成上の特徴とする。
に敷設されて二重床構造を構成するフロアパネルにおい
て、複数の設備口を該フロアパネル一側辺に偏在するよ
うに配設してなることを、構成上の特徴とする。
(作用)
フロアパネルの設備口が配設されていない側の部分に端
末機器や電話機等の電子機器を設置し、該電子機器の電
源ケーブルや信号ケーブルをフロアパネルの一側辺部分
に配設された複数の設備口を通して分離した状態で床下
の自由空間から引き出したり、あるいは引き込んだりす
る。ここで、フロアパネルの一側辺部分以外の部分には
、設備口が形成されていないため、該部分に機器等の重
量物を設置しても支障がない。
末機器や電話機等の電子機器を設置し、該電子機器の電
源ケーブルや信号ケーブルをフロアパネルの一側辺部分
に配設された複数の設備口を通して分離した状態で床下
の自由空間から引き出したり、あるいは引き込んだりす
る。ここで、フロアパネルの一側辺部分以外の部分には
、設備口が形成されていないため、該部分に機器等の重
量物を設置しても支障がない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の設備口が配設されたフロアパネルを装
備したフリーアクセスフロアの施工状態を示す斜視図で
あり、また第2図は同フリーアクセスフロアの部分断面
図である。同図に示すように、フリーアクセスフロアl
は複数枚のフロアパネル2をコンクリート床等の基準床
面3上に支持脚4を介して敷設することにより構成され
ており、そしてこのフリーアクセス70ア1の電話機や
端末機器等の機器5が設置される位置に設備口24を有
したフロアパネル20が敷設されている。ここで重要な
点は、設備口24が複数個、フロアパネル20の一側縁
の近傍位置(一側辺部分)に偏在して配設されている点
である。
備したフリーアクセスフロアの施工状態を示す斜視図で
あり、また第2図は同フリーアクセスフロアの部分断面
図である。同図に示すように、フリーアクセスフロアl
は複数枚のフロアパネル2をコンクリート床等の基準床
面3上に支持脚4を介して敷設することにより構成され
ており、そしてこのフリーアクセス70ア1の電話機や
端末機器等の機器5が設置される位置に設備口24を有
したフロアパネル20が敷設されている。ここで重要な
点は、設備口24が複数個、フロアパネル20の一側縁
の近傍位置(一側辺部分)に偏在して配設されている点
である。
第3図はこのフロアパネル20を上面側から見た斜視図
であり、また第4図は裏面側から見た斜視図である。同
図に示すように、フロアパネル20の裏面板22には、
はぼ半球状の凹部22aが複数個形成されていて、各凹
部22aの頂部が上面板21にスポット溶接されている
。また、設備口24の7ラング部24aや切欠部25の
7ラング部25aでも、上面板21と裏面板22がスポ
ット溶接により互いに接合されている。さらに上面板2
1と裏面板22との間には充填材23(第2図参照)が
封入されている。ここで−側縁の近傍位置に偏在して円
形状の設備口24が該−側縁に沿って二個適宜間隔をお
いて配設され、また−側縁中央部に設備口24′を構成
する切欠部25が形成されている。これら設備口24、
切欠部25の周辺部分は充填材23により補強されてい
る。
であり、また第4図は裏面側から見た斜視図である。同
図に示すように、フロアパネル20の裏面板22には、
はぼ半球状の凹部22aが複数個形成されていて、各凹
部22aの頂部が上面板21にスポット溶接されている
。また、設備口24の7ラング部24aや切欠部25の
7ラング部25aでも、上面板21と裏面板22がスポ
ット溶接により互いに接合されている。さらに上面板2
1と裏面板22との間には充填材23(第2図参照)が
封入されている。ここで−側縁の近傍位置に偏在して円
形状の設備口24が該−側縁に沿って二個適宜間隔をお
いて配設され、また−側縁中央部に設備口24′を構成
する切欠部25が形成されている。これら設備口24、
切欠部25の周辺部分は充填材23により補強されてい
る。
このように複数の設備口24を配設することにより、電
源ケーブル6aと信号ケーブル6bを分離して設備口2
4から引き出したり、下部の自由空間7に引き込んだり
することができ、信号ケーブル6bにノイズが混入する
のを防止することができる。また機器5の増設や移転に
際しても、フロアパネル2.20の交換は一枚程度です
む。
源ケーブル6aと信号ケーブル6bを分離して設備口2
4から引き出したり、下部の自由空間7に引き込んだり
することができ、信号ケーブル6bにノイズが混入する
のを防止することができる。また機器5の増設や移転に
際しても、フロアパネル2.20の交換は一枚程度です
む。
また、設備口24をフロアパネル20の一側辺部分に偏
在させることにより、該一側辺部分を除いた部分では充
分にパネル強度を確保でき、機器5等の重量物を設置し
ても何ら支障が生じない上に、設備口24を変形させた
り、破損させたり、塞いだりするようなことを一々考慮
せずに機器5を設置することができ、機器5のレイアウ
トが簡単である。
在させることにより、該一側辺部分を除いた部分では充
分にパネル強度を確保でき、機器5等の重量物を設置し
ても何ら支障が生じない上に、設備口24を変形させた
り、破損させたり、塞いだりするようなことを一々考慮
せずに機器5を設置することができ、機器5のレイアウ
トが簡単である。
さらに、フロアパネル20の一側辺どうしを互いに突き
合わせて敷設することにより、設備口24を集中させる
ことができる。例えば、第1図に示す場合では、4枚の
フロアパネル20の一側辺どうしを互いに突き合わせる
ことで、8個の設備ロ24を集中させるこ、とができ、
多数の機器5を一箇所に集中して設置する場合に便利で
ある。また、切欠部25により方形状の設備口24′を
設備口24の近傍に形成することもできる。さらに、フ
ロアパネル20の敷設の仕方によって設備口24を集中
させることができるため、−枚のフロアパネル20に配
設される設備口24は少なくて良い。
合わせて敷設することにより、設備口24を集中させる
ことができる。例えば、第1図に示す場合では、4枚の
フロアパネル20の一側辺どうしを互いに突き合わせる
ことで、8個の設備ロ24を集中させるこ、とができ、
多数の機器5を一箇所に集中して設置する場合に便利で
ある。また、切欠部25により方形状の設備口24′を
設備口24の近傍に形成することもできる。さらに、フ
ロアパネル20の敷設の仕方によって設備口24を集中
させることができるため、−枚のフロアパネル20に配
設される設備口24は少なくて良い。
上記設備口24には、第2図に示すように、コンセント
ボックス8や配線取出口板9や蓋板10を取り付けても
よい。この場合、−枚のフロアパネル20に配設される
設備口24は上述のごとく少なくて良いため、配線取出
口板9や蓋板10を多数必要とせず、コスト高にならな
い。配線取出口板9は、第3図に示すように、二つの部
材9a。
ボックス8や配線取出口板9や蓋板10を取り付けても
よい。この場合、−枚のフロアパネル20に配設される
設備口24は上述のごとく少なくて良いため、配線取出
口板9や蓋板10を多数必要とせず、コスト高にならな
い。配線取出口板9は、第3図に示すように、二つの部
材9a。
9bに分割されて形成されており、中央部にケーブル6
a、6bの挿通孔9cが形成され、また周縁部に7ラン
グ部9dが形成されている。また、蓋板10には、第3
図に示すように、周縁部に7ラング部10aが形成され
ている。
a、6bの挿通孔9cが形成され、また周縁部に7ラン
グ部9dが形成されている。また、蓋板10には、第3
図に示すように、周縁部に7ラング部10aが形成され
ている。
また、上記設備口24の内周縁には段状に窪んだフラン
ジ部24aが形成されており、該7ラング部24aには
ネジ孔24bが形成されている。
ジ部24aが形成されており、該7ラング部24aには
ネジ孔24bが形成されている。
従って、配線取出口板9及び蓋板10を設備口24内に
固定したり、あるいは取り外すとき、フロアパネル20
の上面側から7ラング部9d、10aに取り付けたネジ
11を回動操作するだけでよく、便利であり、固定のた
めの特別な部材を使わなくても済み、さらにフロアパネ
ル20の裏面側に該部材が突出するようなこともない。
固定したり、あるいは取り外すとき、フロアパネル20
の上面側から7ラング部9d、10aに取り付けたネジ
11を回動操作するだけでよく、便利であり、固定のた
めの特別な部材を使わなくても済み、さらにフロアパネ
ル20の裏面側に該部材が突出するようなこともない。
なお、切欠部25の内周縁にも、段状に窪んだ7ラング
部25aが形成されている。
部25aが形成されている。
(発明の効果)
以上説明したように本発明のフロアパネルによれば、複
数の設備口が一側辺部分に偏在して配設されているため
、電源ケーブルと信号ケーブルを分離して引き出すこと
ができる上に、機器等の重量物にも充分耐え゛ることか
でき、また機器のレイアウトが簡単に行え、さらに蓋体
等を多く必要とせずコスト低減が図れる。
数の設備口が一側辺部分に偏在して配設されているため
、電源ケーブルと信号ケーブルを分離して引き出すこと
ができる上に、機器等の重量物にも充分耐え゛ることか
でき、また機器のレイアウトが簡単に行え、さらに蓋体
等を多く必要とせずコスト低減が図れる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は本発明の設備口が配設されたフロアパネルを装
備したフリーアクセスフロアの施工状態を示す斜視図、
第2図は同フリーアクセスフロア部分断面図、第3図は
本発明のフロアパネルを上面側から見た斜視図、第4図
は同フロアパネルを裏面側から見た斜視図、第5図は設
備口の部分の部分断面図である。 20・・・フロアパネル、 24・・・設備口。 (外1名) 地3閏 葬アを凹 凄、2図 期7i図 も5 凹
第1図は本発明の設備口が配設されたフロアパネルを装
備したフリーアクセスフロアの施工状態を示す斜視図、
第2図は同フリーアクセスフロア部分断面図、第3図は
本発明のフロアパネルを上面側から見た斜視図、第4図
は同フロアパネルを裏面側から見た斜視図、第5図は設
備口の部分の部分断面図である。 20・・・フロアパネル、 24・・・設備口。 (外1名) 地3閏 葬アを凹 凄、2図 期7i図 も5 凹
Claims (1)
- (1)基準床面上に敷設されて二重床構造を構成するフ
ロアパネルにおいて、複数の設備口を該フロアパネル一
側辺に偏在するように配設してなることを特徴とするフ
ロアパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271540A JPH01116156A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | フロアパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271540A JPH01116156A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | フロアパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116156A true JPH01116156A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17501488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271540A Pending JPH01116156A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | フロアパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116156A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0354539U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-27 | ||
| JPH0455943U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-13 | ||
| JPH0557188U (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-30 | 株式会社酒井機材製作所 | 二重床用パネル |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043566A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-08 | 株式会社東芝 | パネル |
| JPS6213651A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-22 | 未来工業株式会社 | 床材 |
| JPS6238351B2 (ja) * | 1977-08-02 | 1987-08-17 | Egyt Gyogyszervegyeszeti Gyar |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62271540A patent/JPH01116156A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238351B2 (ja) * | 1977-08-02 | 1987-08-17 | Egyt Gyogyszervegyeszeti Gyar | |
| JPS6043566A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-08 | 株式会社東芝 | パネル |
| JPS6213651A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-22 | 未来工業株式会社 | 床材 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0354539U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-27 | ||
| JPH0455943U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-13 | ||
| JPH0557188U (ja) * | 1992-01-14 | 1993-07-30 | 株式会社酒井機材製作所 | 二重床用パネル |
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