JPH01116363A - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents

自動変速機のライン圧制御装置

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Publication number
JPH01116363A
JPH01116363A JP27181087A JP27181087A JPH01116363A JP H01116363 A JPH01116363 A JP H01116363A JP 27181087 A JP27181087 A JP 27181087A JP 27181087 A JP27181087 A JP 27181087A JP H01116363 A JPH01116363 A JP H01116363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
line pressure
pulse width
automatic transmission
fuel injection
Prior art date
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Pending
Application number
JP27181087A
Other languages
English (en)
Inventor
Taku Murasugi
村杉 卓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP27181087A priority Critical patent/JPH01116363A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動変速機のライン圧制御装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 自動変速機は各種摩擦要素をライン圧により選択的に作
動させて所定変速段を選択し、作動する摩擦要素を変更
することにより他の変速段への変速を行う。
このためライン圧は自動変速機への人力トルクに対応し
た値であるのが、伝達効率を高めたり、変速ショックを
軽減する際のチューニング上好ましい。
しかしてこの変速機入力トルクを直接検出する技術はほ
とんどなく、従来ライン圧を制御するに当たっては、例
えば1987年3月 日産自動車■発行「オートマチッ
クトランスミッション RE4R01A型整備要領書J
  (A26IC[]7)’に記載の如く、エンジンス
ロットル開度及び車速を主たる制御因子とするのが普通
であった。
(発明が解決しようとする問題点) ところで変速機入力トルクはトルクコンバータを経由し
たエンジン出力トルクであり、これら変速機入力トルク
T、及びエンジン出力トルクTI!は夫々エンジンスロ
ットル開度をパラメータとして第6図の如くに変化し、
エンジン回転数N、に依存するが、エンジンスロットル
開度に対し必ずしも比例関係にない。
又、トルクコンバータの出力トルク(変速機人力トルク
)が人力トルク(エンジン出力トルク)より大きくなる
コンバータ域は第7図及び第8図の如くに表わされ、こ
のコンバータ域は車速よりもエンジン回転数N、又はト
ルクコンバータの速度比に依存する。
従って、従来の如く主としてエンジンスロットル開度及
び車速に基づきライン圧を制御するのでは、ライン圧が
変速機入力トルクに必ずしも対応せず、走行条件によっ
てはライン圧が過大となり、ポンプの駆動負荷(エンジ
ンの動力損失)が必要以上に大きくなったり、変速ショ
ックが大きくなったすする問題を生じていた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、エンジンが電子制御燃料噴射エンジンの場合
、その燃料噴射パルス幅がエンジン出力トルクにほぼ比
例し、又エンジン出力トルクとエンジン回転数とよりト
ルクコンバータ出力トルク、つまり変速機入力トルクを
ほぼ判別し得るとの観点から、第1図に概念を示す如く
、 エンジン回転数を含む各種入力情報からエンジン制御用
コンピュータが決定する燃料噴射パルス幅に応じた燃料
により運転されるエンジンからの動力を自動変速機を介
し駆動車輪に受けて走行する車両において、 前記燃料噴射パルス幅を検出するパルス幅検出手段と、 前記エンジン回転数を検出するエンジン回転検出手段と
、 これら手段からの信号を受けて燃料噴射パルス幅及びエ
ンジン回転数により規定した目標ライン圧を求めるライ
ン圧演算手段と、 この演算値となるよう自動変速機のライン圧を調整する
ライン圧調整手段とを設けてなるものである。
(作 用) エンジン制御用コンピュータは各種入力情報から燃料噴
射パルス幅を決定し、これに応じた量の燃料をエンジン
に供給してエンジンを運転させる。
エンジンからの動力は自動変速機を介して駆動車輪に伝
達され、車両を走行させることができる。
この間パルス幅検出手段は上記燃料噴射パルス幅を検出
し、エンジン回転検出手段は上記エンジンの回転数を検
出する。ライン圧演算手段は上記両手段により検出した
燃料噴射パルス幅及びエンジン回転数から目標ライン圧
を求め、ライン圧調整手段はこの目標値となるようライ
ン圧を調整し、ライン圧を自動変速機の変速制御に供す
る。
ところでライン圧を変速機人力トルクの判別が可能な燃
料噴射パルス幅及びエンジン回転数に応じて決定するた
め、ライン圧を走行条件の如何にかかわらず変速機入力
トルクに対応させることができる。このためライン圧が
高過ぎてポンプの駆動負荷、つまりエンジンの動力損失
が必要以上に大きくなったり、変速ショックが大きくな
ったりする問題を解消することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第2図は本発明ライン圧制御装置を内蔵した自動車のパ
ワートレーン制御系を示し、1は電子制御燃料噴射エン
ジン、2は自動変速機、3はディファレンシャルギヤ、
4は駆動車輪である。
エンジン1はエンジン制御用コンピュータ5を具え、こ
のコンピュータには、エンジン回転数N、を検出するエ
ンジン回転センサ6からの信号、車速Vを検出する車速
センサ7からの信号、エンジンスロットル開度T)Iを
検出するスロットルセンサ8からの信号、及びエンジン
吸入空気量Qを検出する吸入空気量センサ9からの信号
等を入力する。コンピュータ5はこれら人力情報を基に
燃料噴射パルス幅T、を決定してこれをエンジン1に指
令したり、図示しないが点火時期制御信号をエンジン1
に供給する。エンジン1は燃料噴射パルス幅Tpに応じ
た量の燃料を供給され、この燃料をエンジンの回転に調
時して燃焼させることにより運転する。なお、パルス幅
T、は第4図に示す如くエンジン出力トルクT、にほぼ
比例する。
自動変速機2はトルクコンバータ10及び変速歯車機構
11をタンデムに具え、トルクコンバータ10を経てエ
ンジン動力を入力軸12に入力する。軸12への変速機
入力回転は変速歯車機構11の選択変速段に応じ変速さ
れて出力軸13に至り、この出力軸よりディファレンシ
ャルギヤ3を経て駆動車輪4に達して自動車を走行させ
ることができる。
変速歯車機構11は変速制御用コンピュータ14により
コントロールバルブ15を介して変速制御し、変速制御
用コンビエータ14はその他にコントロールバルブ15
内のライン圧制御用デユーティソレノイド16を駆動デ
ユーティDによりデユーティ制御してコントロールバル
ブ15内の一ライン圧を制御するものとする。これがた
めコンピュータ14にはコンピュータ5で決定した燃料
噴射パルス幅T、を入力する他、エンジン回転センサ6
、車速センサ7からの信号、及びスロットルセンサ8か
らの信号を夫々入力する。
基本的にはコンビエータ14は図示しないが、車速V及
びスロットル開度THから好適変速段を演算して、これ
をコントロールバルブ15に指令する。
コントロールバルブ15は指令に応じライン圧を変速歯
車機構11内の各種摩擦要素に選択的に供給して選択さ
れた摩擦要素を油圧作動させることにより上記好適変速
段を選択する。
そしてコンピュータ14は定時割込みにより第3図の制
御プログラムを実行して上記のライン圧を制御する。つ
まり先ず燃料噴射パルス幅T、及びエンジン回転数’N
Eを読込む。ところで、燃料噴射パルス幅Tpが前述し
た如くエンジン出力トルクTe  (第4図参照)に比
例し、パルス幅TPからエンジン出力トルクT6が判り
、又このエンジン出力トルク及びエンジン回転数Ngか
らトルクコンバータ10の出力トルク、つまり変速機人
力トルクが判ることから、変速機入力トルク毎に好適な
ライン圧PLは例えば第5図に示す如くに規定すること
ができる。
これがため第3図中次のステップでは、燃料噴射パルス
幅Tp及びエンジン回転数Ngから第5図に対応したテ
ーブルデータを基に目標ライン圧PLをテーブルルック
アップする。次で、この目標ライン圧に対応したソレノ
イド駆動デユーティDを演算し、このデユーティDをソ
レノイド16に出力してコントロールバルブ15内のラ
イン圧を上記の目標値PLに制御する。
(発明の効果) かくして本発明装置は上述の如く、変速機入力トルクを
判断し得る燃料噴射パルス幅T、及びエンジン回転数N
+!の組合せによって規定した目標値にライン圧を制御
する構成としたから、ライン圧を走行条件の如何にかか
わらず変速機人力トルクに対応させることができ、従っ
てライン圧が高過ぎてポンプの駆動負荷、つまりエンジ
ンの動力損失が必要以上に大きくなったり、変速ショッ
クが大きくなったりする問題を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ライン圧制御装置の概念図、第2図は本
発明装置の一実施例を示す自動車パワートレーンの制御
システム図、 第3図は同側における変速制御用コンピュータのライン
圧制御プログラムを示すフローチャート、第4図は燃料
噴射パルス幅とエンジン出力トルクとの関係線図、 第5図は本発明におけるライン圧目標値を例示する線図
、 第6図はエンジン回転数と、エンジン出力トルク及び変
速機入力トルクとの関係をエンジンスロットル開度毎に
示した線図、 第7図及び第8図はトルクコンバータの作動領域線図で
ある。 ■・・・電子制御燃料噴射エンジン 2・・・自動変速機 3・・・ディファレンシャルギャ 4・・・駆動車輪 5・・・エンジン制御用コンビニ−タ ロ・・・エンジン回転センサ 7・・・車速センサ   訃・・スロ・ノトルセンサ9
・・・吸入空気量センサ IO・・・トルクコンバータ 11・・・変速歯車機構 14・・・変速制御用コンピュータ 15・・・コントロールバルブ 16・・・ライン圧制御用デニーテイソレノイドも墳讐
龜ミ虻にで占 ゛・、 エンジンriJ劇I吹(N:’) 第7図 エンジン匝り堕数(Nt−) 第8図 遣a比

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エンジン回転数を含む各種入力情報からエンジン制
    御用コンピュータが決定する燃料噴射パルス幅に応じた
    燃料により運転されるエンジンからの動力を自動変速機
    を介し駆動車輪に受けて走行する車両において、 前記燃料噴射パルス幅を検出するパルス幅検出手段と、 前記エンジン回転数を検出するエンジン回転検出手段と
    、 これら手段からの信号を受けて燃料噴射パルス幅及びエ
    ンジン回転数により規定した目標ライン圧を求めるライ
    ン圧演算手段と、 この演算値となるよう自動変速機のライン圧を調整する
    ライン圧調整手段とを設けてなることを特徴とする自動
    変速機のライン圧制御装置。
JP27181087A 1987-10-29 1987-10-29 自動変速機のライン圧制御装置 Pending JPH01116363A (ja)

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JP27181087A JPH01116363A (ja) 1987-10-29 1987-10-29 自動変速機のライン圧制御装置

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JPH01116363A true JPH01116363A (ja) 1989-05-09

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JP27181087A Pending JPH01116363A (ja) 1987-10-29 1987-10-29 自動変速機のライン圧制御装置

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