JPH01116375A - 自動変速機のロックアップ制御装置 - Google Patents
自動変速機のロックアップ制御装置Info
- Publication number
- JPH01116375A JPH01116375A JP62273216A JP27321687A JPH01116375A JP H01116375 A JPH01116375 A JP H01116375A JP 62273216 A JP62273216 A JP 62273216A JP 27321687 A JP27321687 A JP 27321687A JP H01116375 A JPH01116375 A JP H01116375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- speed
- oil
- control valve
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H41/00—Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H41/24—Details
- F16H2041/246—Details relating to one way clutch of the stator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機のロックアツプ制御装置に関する
ものである。
ものである。
(ロ)従来の技術
従来の自動変速機のロックアツプ制御装置として、例え
ばトヨタビスタE−SVIO系A/T車新型車解説書昭
和57年7月(1982−7)の第33頁に示されるも
のがある。これに示される自動変速機のロックアツプ制
御装置は、第4速時にロックアツプクラッチが締結され
るように構成されている。ロックアツプクラッチの作動
を制御するロックアツプコントロールバルブは、第4連
用ブレーキの油圧によって切換制御されるように構成さ
れている。すなわち、シフトバルブから一方向オリフイ
スを介して第4連用ブレーキへ油圧を供給する油路の一
方向オリフイスよりも下流側(すなわち、第4速ブレー
キ及びアキュムレータ側)がロックアツプコントロール
バルブの締結用ポートと接続されている。これにより、
3−4変速とロックアツプクラッチの締結、及び4−3
変速とロックアツプクラッチの解放がそれぞれ同期して
行われることになる。
ばトヨタビスタE−SVIO系A/T車新型車解説書昭
和57年7月(1982−7)の第33頁に示されるも
のがある。これに示される自動変速機のロックアツプ制
御装置は、第4速時にロックアツプクラッチが締結され
るように構成されている。ロックアツプクラッチの作動
を制御するロックアツプコントロールバルブは、第4連
用ブレーキの油圧によって切換制御されるように構成さ
れている。すなわち、シフトバルブから一方向オリフイ
スを介して第4連用ブレーキへ油圧を供給する油路の一
方向オリフイスよりも下流側(すなわち、第4速ブレー
キ及びアキュムレータ側)がロックアツプコントロール
バルブの締結用ポートと接続されている。これにより、
3−4変速とロックアツプクラッチの締結、及び4−3
変速とロックアツプクラッチの解放がそれぞれ同期して
行われることになる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような従来の自動変速機のロック
アツプ制御装置には、4−3変速時のショックが大きい
という問題点がある。すなわち、4−3変速時における
第4連用ブレーキの解放とロックアツプクラッチの解放
とが同時に発生し、第4連用ブレーキの解放に伴うショ
ックとロックアツプクラッチの解放に伴うショックが重
合し、ショックが大きくなる。本発明は、このような問
題点を解決することを目的としている。
アツプ制御装置には、4−3変速時のショックが大きい
という問題点がある。すなわち、4−3変速時における
第4連用ブレーキの解放とロックアツプクラッチの解放
とが同時に発生し、第4連用ブレーキの解放に伴うショ
ックとロックアツプクラッチの解放に伴うショックが重
合し、ショックが大きくなる。本発明は、このような問
題点を解決することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、自動変速機側の変速よりもロックアツプ装置
の解放を先行させることにより上記問題点を解決する。
の解放を先行させることにより上記問題点を解決する。
すなわち、本発明による自動変速機のロックアツプ制御
装置は、ロックアツプコントロールバルブ(60)、ア
キュムレータ(88)及び第n速時に油圧が供給される
第n速用摩擦締結要素(バンドブレーキB/Bの4連用
アプライ室)を有し、ロックアツプコントロールバルブ
のスプール(102)はロックアツプ装置(24)を締
結状態とする締結側位置と解放状態とする解放側位置と
の間を切換わり可能であり、ロックアツプコントロール
バルブのスプールはスプリング(104)の力及び油圧
力の両方又は−方によって解放側位置向きに押されてお
り、ロックアツプコントロールバルブは油圧が作用した
ときスプールに締結側位置向きの力を作用する締結用ポ
ート(100a)を有しており、この締結用ポートには
シフトバルブ(68)から第n速時油圧が供給される第
1油路(108b及び108a)が接続されており、第
1油路と一方向オリフイス(148)を介して接続され
た第2油路(146)が第n速用摩擦締結要素及びアキ
ュムレータと接続されている。なお、かっこ内の符号は
後述の実施例の対応する部材を示す。
装置は、ロックアツプコントロールバルブ(60)、ア
キュムレータ(88)及び第n速時に油圧が供給される
第n速用摩擦締結要素(バンドブレーキB/Bの4連用
アプライ室)を有し、ロックアツプコントロールバルブ
のスプール(102)はロックアツプ装置(24)を締
結状態とする締結側位置と解放状態とする解放側位置と
の間を切換わり可能であり、ロックアツプコントロール
バルブのスプールはスプリング(104)の力及び油圧
力の両方又は−方によって解放側位置向きに押されてお
り、ロックアツプコントロールバルブは油圧が作用した
ときスプールに締結側位置向きの力を作用する締結用ポ
ート(100a)を有しており、この締結用ポートには
シフトバルブ(68)から第n速時油圧が供給される第
1油路(108b及び108a)が接続されており、第
1油路と一方向オリフイス(148)を介して接続され
た第2油路(146)が第n速用摩擦締結要素及びアキ
ュムレータと接続されている。なお、かっこ内の符号は
後述の実施例の対応する部材を示す。
(ホ)作用
第1速から第n−1速への変速の場合には、シフトバル
ブが切換ねり、第1油路の油圧がドレーンされる。ロッ
クアツプコントロールバルブの締結用ポートは−・方向
オリフィスの影響を受けないように第1油路と接続され
ているので、締結用ポートの油圧は急速に低下する。従
って、ロックアツプコントロールバルブのスプールは直
ちに締結側位置から解放側位置に切換ねる。これにより
ロックアツプ装置は直ちに解放される。一方、第n速用
摩擦締結要素及びアキュムレータは一方向オリフイスを
介して第1油路と接続されており、一方向オリフィスに
よる絞り作用を受けた状態で油が排出される。従って、
第n速用摩擦締結要素の油圧は比較的縁やかに低下して
いく。この結果、第1速から第n−1速への変速に時間
遅れを生じる。結局、ロックアツプ装置の解放が先に行
われ、次いで第1速から第n−1速への変速が行われる
ことになり、2つのショックが重合して大きなショック
を発生することが防止される。
ブが切換ねり、第1油路の油圧がドレーンされる。ロッ
クアツプコントロールバルブの締結用ポートは−・方向
オリフィスの影響を受けないように第1油路と接続され
ているので、締結用ポートの油圧は急速に低下する。従
って、ロックアツプコントロールバルブのスプールは直
ちに締結側位置から解放側位置に切換ねる。これにより
ロックアツプ装置は直ちに解放される。一方、第n速用
摩擦締結要素及びアキュムレータは一方向オリフイスを
介して第1油路と接続されており、一方向オリフィスに
よる絞り作用を受けた状態で油が排出される。従って、
第n速用摩擦締結要素の油圧は比較的縁やかに低下して
いく。この結果、第1速から第n−1速への変速に時間
遅れを生じる。結局、ロックアツプ装置の解放が先に行
われ、次いで第1速から第n−1速への変速が行われる
ことになり、2つのショックが重合して大きなショック
を発生することが防止される。
(へ)実施例
第2図に自動変速機(オートマチックトランスアクスル
)の骨組図を示す。車両に対して横向き、すなわち車両
前後方向に直交する向きに搭載されたエンジン10に連
結される自動変速機は、トルクコンバータ12、遊星歯
車変速機構14、差動機構16などを有している。エン
ジン10からの回転が人力されるトルクコンバータ12
はポンプインペラー18、タービンランナー20、ステ
ータ22及びロックアツプクラッチ24を有している。
)の骨組図を示す。車両に対して横向き、すなわち車両
前後方向に直交する向きに搭載されたエンジン10に連
結される自動変速機は、トルクコンバータ12、遊星歯
車変速機構14、差動機構16などを有している。エン
ジン10からの回転が人力されるトルクコンバータ12
はポンプインペラー18、タービンランナー20、ステ
ータ22及びロックアツプクラッチ24を有している。
タービンランナー20は人力軸26と連結されており、
ロックアツプクラッチ24が解放された状態ではポンプ
インペラー18から人力軸26へ流体を介して回転力が
伝達され、またロックアツプクラッチ24が締結される
と機械的に人力Il!Ib26へ回転力が人力される。
ロックアツプクラッチ24が解放された状態ではポンプ
インペラー18から人力軸26へ流体を介して回転力が
伝達され、またロックアツプクラッチ24が締結される
と機械的に人力Il!Ib26へ回転力が人力される。
ロックアップクラッチ24はアプライ室T/A及びレリ
ーズ室T/Rの差圧により作動する。なお、トルクコン
バータ12はオイルポンプ28を駆動するように構成さ
れている。遊星歯車変速機構14は第1遊星歯車組G、
及び第2遊星歯車組G2を有しており、第1遊星歯車組
G、は、第1サンギアSIと、第1インターナルギアR
,と、両ギアSL及びR1と同時にかみ合う第1ピニオ
ンギアPIを支持する第1ビニオンキヤリアPCIとか
ら構成されており、また第2遊星歯車組G2は、第2サ
ンギアS2と、第2インターナルギアR2と、両ギアS
2及びR2と同時にかみ合う第2ピニオンギアP2を支
持する第2ピニオンキヤリアPC2とから構成されてい
る。第1サンギアSlは人力軸26と常時連結されてお
り、また第1とニオンキャリアPC8及び第2インター
ナルギアR2は出力軸30と常に連結されている。
ーズ室T/Rの差圧により作動する。なお、トルクコン
バータ12はオイルポンプ28を駆動するように構成さ
れている。遊星歯車変速機構14は第1遊星歯車組G、
及び第2遊星歯車組G2を有しており、第1遊星歯車組
G、は、第1サンギアSIと、第1インターナルギアR
,と、両ギアSL及びR1と同時にかみ合う第1ピニオ
ンギアPIを支持する第1ビニオンキヤリアPCIとか
ら構成されており、また第2遊星歯車組G2は、第2サ
ンギアS2と、第2インターナルギアR2と、両ギアS
2及びR2と同時にかみ合う第2ピニオンギアP2を支
持する第2ピニオンキヤリアPC2とから構成されてい
る。第1サンギアSlは人力軸26と常時連結されてお
り、また第1とニオンキャリアPC8及び第2インター
ナルギアR2は出力軸30と常に連結されている。
第1インターナルギアR1は、直列に配置されたフォワ
ードワンウェイクラッチF10及びフォワードクラッチ
F/Cを介して、またこれらに並列に配置されたオーバ
ランクラッチ0/Cを介して第2ピニオンキヤリアPC
2と連結可能である。第2サンギアS゛2はリバースク
ラッチR/Cを介して人力軸26と連結可能であり、ま
た第2ピニオンキヤリアPC2はハイクラッチH/Cを
介して人力軸26と連結可能である。第2サンギアS2
はバンドブレーキB’/Bによって静止部に対して固定
可能であり、また第2とニオンキャリアPC2は互いに
並列に配置されたローワンウェイクラッチL10とロー
アンドリバースブレーキL&R/Bとを介して静止部に
対して固定可能である。出力軸30と一体に出力ギア3
2が設けられている。出力ギア32とかみ合うようにア
イドラギア34が設けられており、アイドラギア34に
はアイドラ軸35を介してリダクションギア36が一体
に回転するように連結されている。
ードワンウェイクラッチF10及びフォワードクラッチ
F/Cを介して、またこれらに並列に配置されたオーバ
ランクラッチ0/Cを介して第2ピニオンキヤリアPC
2と連結可能である。第2サンギアS゛2はリバースク
ラッチR/Cを介して人力軸26と連結可能であり、ま
た第2ピニオンキヤリアPC2はハイクラッチH/Cを
介して人力軸26と連結可能である。第2サンギアS2
はバンドブレーキB’/Bによって静止部に対して固定
可能であり、また第2とニオンキャリアPC2は互いに
並列に配置されたローワンウェイクラッチL10とロー
アンドリバースブレーキL&R/Bとを介して静止部に
対して固定可能である。出力軸30と一体に出力ギア3
2が設けられている。出力ギア32とかみ合うようにア
イドラギア34が設けられており、アイドラギア34に
はアイドラ軸35を介してリダクションギア36が一体
に回転するように連結されている。
リダクションギア36は差動機構16のリングギア38
とかみ合っている。差動機構16から左右に駆動軸40
及び42が突出しており、これに左右の前輪が連結され
る。
とかみ合っている。差動機構16から左右に駆動軸40
及び42が突出しており、これに左右の前輪が連結され
る。
この遊星歯車変速機構14は、クラッチF/C,H/C
,O/C及びR/C,ブレーキB/B及びL&R/B、
及びワンウェイクラッチF10及びLloを種々の組合
せで作動させることによって遊星歯車組・G1及びG2
の各要素(S+ 、S2 、R+ 、R2、PC+及び
pc、)の回転状態を変えることができ、これによって
人力軸26に対する出力軸30の回転速度を種々変える
ことができる。すなわち、各クラッチ、ブレーキなどを
第3図に示すような組合わせで作動させることにより前
進4速後退1速を得ることができる。なお、第3図中で
O印はクラッチ及びブレーキが締結していることを示し
、またワンウェイクラッチの場合は係合状態を示す。ま
た、パンFブL/−48/BJI&;l:2A、3R及
び4Aとあるのはそれぞれ、バンドブレーキB/Bを作
動させる油圧サーボ装置の2連用アプライ室2A、3速
用レリーズ室3R及び4速用アプライ室4Aを示し、O
印は油圧が供給されていることを示す。また、αl及び
G2はそれぞれインターナルギアR,及びR2の歯数の
対するサンギアS。
,O/C及びR/C,ブレーキB/B及びL&R/B、
及びワンウェイクラッチF10及びLloを種々の組合
せで作動させることによって遊星歯車組・G1及びG2
の各要素(S+ 、S2 、R+ 、R2、PC+及び
pc、)の回転状態を変えることができ、これによって
人力軸26に対する出力軸30の回転速度を種々変える
ことができる。すなわち、各クラッチ、ブレーキなどを
第3図に示すような組合わせで作動させることにより前
進4速後退1速を得ることができる。なお、第3図中で
O印はクラッチ及びブレーキが締結していることを示し
、またワンウェイクラッチの場合は係合状態を示す。ま
た、パンFブL/−48/BJI&;l:2A、3R及
び4Aとあるのはそれぞれ、バンドブレーキB/Bを作
動させる油圧サーボ装置の2連用アプライ室2A、3速
用レリーズ室3R及び4速用アプライ室4Aを示し、O
印は油圧が供給されていることを示す。また、αl及び
G2はそれぞれインターナルギアR,及びR2の歯数の
対するサンギアS。
及びS2の歯数の比であり、またギア比は出方軸30の
回転数に対する人力軸26の回転数の比である。
回転数に対する人力軸26の回転数の比である。
上記のような遊星歯車変速機構14の作動により、人力
軸26の回転は所定の変速をされ出方軸30へ出力され
る。出力軸3oの回転力は出力ギア32、アイドラギア
34及びリダクシ日ンギ736を介して差動機構16の
リングギア38に伝達される。これにより駆動軸40及
び42を介して左右の前輪を駆動することができる。こ
うすることによってオーバドライブ付き前進4速の自動
変速を行わせることができる。
軸26の回転は所定の変速をされ出方軸30へ出力され
る。出力軸3oの回転力は出力ギア32、アイドラギア
34及びリダクシ日ンギ736を介して差動機構16の
リングギア38に伝達される。これにより駆動軸40及
び42を介して左右の前輪を駆動することができる。こ
うすることによってオーバドライブ付き前進4速の自動
変速を行わせることができる。
第4図に上記動力伝達機構を制御するための油圧制御装
置の油圧回路を示す。
置の油圧回路を示す。
この油圧制御装置は、プレッシャーレギュレータバルブ
50、マニアルバルブ52、スロットルバルブ54、ス
ロットルモディファイアバルブ56、プレッシャモディ
ファイアバルブ58、ロックアツプコントロールバルブ
6o、ガバナバルプ62.1−2シフトバルブ64.2
−3シフトバルブ66.3−4シフトバルブ68.3−
2タイミングパルプ70.4−2シーケンスバルブ72
.1速固定レンジ減圧バルブ74、スピードカットパル
プ76、オーバランクラッチコントロールバルブ78.
1−2アキユムレータバルブ80、キックダウンモディ
ファイアバルブ82、オーバドライブインヒビタソレノ
イド84、N−Dアキュムレータ88、及びサーボレリ
ーズアキュムレータ90を有しており、これらの各バル
ブなどは互いに第4図に示すように接続され、またオイ
ルポンプO/P、 トルクコンバータ12のアプライ
室T/A及びレリーズ室T/R、クラッチR/C,H/
C5O/C及びF/C、ブレーキL&R/B、及びバン
ドブレーキB/Bの3つのm2A、3R及び4Aとも図
示のように接続されている。このような構成によって、
車速及びエンジンのスロットル開度に応じて、クラッチ
R/C,H/C,O/C及びF/C1及びブレーキL&
R/B及びB/Bが前述の表のように作動するが、本発
明に直接関連する部分以外のバルブなどについては詳細
な説明を省略する。なお、以下の説明は理解を容易にす
るために本発明と直接関連する部分だけを取り出して示
した第1図に基づいて説明する。
50、マニアルバルブ52、スロットルバルブ54、ス
ロットルモディファイアバルブ56、プレッシャモディ
ファイアバルブ58、ロックアツプコントロールバルブ
6o、ガバナバルプ62.1−2シフトバルブ64.2
−3シフトバルブ66.3−4シフトバルブ68.3−
2タイミングパルプ70.4−2シーケンスバルブ72
.1速固定レンジ減圧バルブ74、スピードカットパル
プ76、オーバランクラッチコントロールバルブ78.
1−2アキユムレータバルブ80、キックダウンモディ
ファイアバルブ82、オーバドライブインヒビタソレノ
イド84、N−Dアキュムレータ88、及びサーボレリ
ーズアキュムレータ90を有しており、これらの各バル
ブなどは互いに第4図に示すように接続され、またオイ
ルポンプO/P、 トルクコンバータ12のアプライ
室T/A及びレリーズ室T/R、クラッチR/C,H/
C5O/C及びF/C、ブレーキL&R/B、及びバン
ドブレーキB/Bの3つのm2A、3R及び4Aとも図
示のように接続されている。このような構成によって、
車速及びエンジンのスロットル開度に応じて、クラッチ
R/C,H/C,O/C及びF/C1及びブレーキL&
R/B及びB/Bが前述の表のように作動するが、本発
明に直接関連する部分以外のバルブなどについては詳細
な説明を省略する。なお、以下の説明は理解を容易にす
るために本発明と直接関連する部分だけを取り出して示
した第1図に基づいて説明する。
第1図に示すように、ロックアツプコントロールバルブ
60は、弁穴100内に挿入されたスプール102と、
スプール102を図中下方に押すスプリング104とか
ら構成されている。弁穴100にはポート100a〜!
OOhが設けられている。また、スプール102はラン
ド102a〜102dを有している。ランド102a、
102b及び102Cは等径であり、ランド102dは
上述の等径のランドよりも小径としである。各ランドと
各ポートとの位置関係は図示のように設定しである。ポ
ート100aはスピードカットバルブ76のポート12
0Cと連通する油路108aと接続されている。ポート
100bは潤滑用の油路110と接続されている。ポー
ト100cはトルクコンバータ12内のアプライ室T/
Aと連通する油路112と接続されている。
60は、弁穴100内に挿入されたスプール102と、
スプール102を図中下方に押すスプリング104とか
ら構成されている。弁穴100にはポート100a〜!
OOhが設けられている。また、スプール102はラン
ド102a〜102dを有している。ランド102a、
102b及び102Cは等径であり、ランド102dは
上述の等径のランドよりも小径としである。各ランドと
各ポートとの位置関係は図示のように設定しである。ポ
ート100aはスピードカットバルブ76のポート12
0Cと連通する油路108aと接続されている。ポート
100bは潤滑用の油路110と接続されている。ポー
ト100cはトルクコンバータ12内のアプライ室T/
Aと連通する油路112と接続されている。
ポート100dはプレッシャーレギュレータバルブ50
からトルクコンバータ供給圧が供給される油路114と
接続されている。ポート100eはトルクコンバータ1
2内のレリーズ室T/Rと接続された油路116と接続
されている。なお、油路112及び油路114はオリフ
ィスを介して油路110と接続されているが、これはロ
ックアツプ締結状態でも油路110に潤滑用の油を流す
ためである。ポート100f及びポートl OOgはド
レーンされている。ポート100hはプレッシャーレギ
ュレータバルブ50からライン圧が供給される油路11
8と接続されている。なお、スプール102のランド1
02aの受圧面積と、ランド102dの受圧面積と、ス
プリング104の力との関係は次のように設定されてい
る。すなわち、ポート100aにライン圧が供給された
ときには、スプール102は図中左半部の状態(締結側
位置)に切換わる。これ以外の場合にはスプール102
は図中右半部の状B(解放側位置)となる。
からトルクコンバータ供給圧が供給される油路114と
接続されている。ポート100eはトルクコンバータ1
2内のレリーズ室T/Rと接続された油路116と接続
されている。なお、油路112及び油路114はオリフ
ィスを介して油路110と接続されているが、これはロ
ックアツプ締結状態でも油路110に潤滑用の油を流す
ためである。ポート100f及びポートl OOgはド
レーンされている。ポート100hはプレッシャーレギ
ュレータバルブ50からライン圧が供給される油路11
8と接続されている。なお、スプール102のランド1
02aの受圧面積と、ランド102dの受圧面積と、ス
プリング104の力との関係は次のように設定されてい
る。すなわち、ポート100aにライン圧が供給された
ときには、スプール102は図中左半部の状態(締結側
位置)に切換わる。これ以外の場合にはスプール102
は図中右半部の状B(解放側位置)となる。
スピードカットパルプ76は、弁穴120に挿入された
スプール122と、スプール122を図中下方に押すス
プリング1′24と、により構成されている。弁穴12
0にはポート120a〜120eが設けられている。ポ
ート120aはガバナバルブ62からガバナ圧が供給さ
れる油路126と接続されている。ポート120bはド
レーンポートである。ポート120Cは面述の油路10
8aと接続されている。ポート120dは油路108b
を介し3−4シフトバルブ68と接続されている。ポー
ト120eはドレーンポートである。スプール122は
等径のランド122a及び122bを有している。各ポ
ートと各ランドとの関係は図示のように設定しである。
スプール122と、スプール122を図中下方に押すス
プリング1′24と、により構成されている。弁穴12
0にはポート120a〜120eが設けられている。ポ
ート120aはガバナバルブ62からガバナ圧が供給さ
れる油路126と接続されている。ポート120bはド
レーンポートである。ポート120Cは面述の油路10
8aと接続されている。ポート120dは油路108b
を介し3−4シフトバルブ68と接続されている。ポー
ト120eはドレーンポートである。スプール122は
等径のランド122a及び122bを有している。各ポ
ートと各ランドとの関係は図示のように設定しである。
油路108bは一方向オリフイス148を介して、アキ
ュムレータ88の油室150及びバンドブレーキB/B
の4連用アプライ室4Aと接続された油路146と連通
している。アキュムレータ88は段付きピストン152
を有しており、これの小径部側に上述の油室150が形
成されており、また大径部と小径部との間に油室154
が形成されており、この油室154には油路156から
常にライン圧が供給されている。大径部側の油室158
には油路160から前進時に油圧が供給される。なお、
前述の一方向オリフイス148はアキュムレータ88の
油室150及び4速用アプライ室4Aへ油が流入すると
きには絞り効果を発生せず、これと逆向きに油が流れる
場合に絞り効果を発生するように配置しである。
ュムレータ88の油室150及びバンドブレーキB/B
の4連用アプライ室4Aと接続された油路146と連通
している。アキュムレータ88は段付きピストン152
を有しており、これの小径部側に上述の油室150が形
成されており、また大径部と小径部との間に油室154
が形成されており、この油室154には油路156から
常にライン圧が供給されている。大径部側の油室158
には油路160から前進時に油圧が供給される。なお、
前述の一方向オリフイス148はアキュムレータ88の
油室150及び4速用アプライ室4Aへ油が流入すると
きには絞り効果を発生せず、これと逆向きに油が流れる
場合に絞り効果を発生するように配置しである。
次にこの実施例の作用について説明する。第3速時には
油路108bに油圧が供給されていない。このため、4
速川アプライ室4Aには油圧が供給されておらず、また
スピードカットバルブ76の状態にかかわらずロックア
ツプコントロールバルブ60のポート100aにも油圧
が供給されない。従って、自動変速機は第3速状態にあ
り、またロックアツプコントロールバルブ60のスプー
ル102は解放側位置にあり油路114と油路116と
が連通し、また油路112と油路110とが連通ずるの
でトルクコンバータ12のレリーズ室T/R側から油圧
が供給され、アプライ室T/A側の油圧が排出される。
油路108bに油圧が供給されていない。このため、4
速川アプライ室4Aには油圧が供給されておらず、また
スピードカットバルブ76の状態にかかわらずロックア
ツプコントロールバルブ60のポート100aにも油圧
が供給されない。従って、自動変速機は第3速状態にあ
り、またロックアツプコントロールバルブ60のスプー
ル102は解放側位置にあり油路114と油路116と
が連通し、また油路112と油路110とが連通ずるの
でトルクコンバータ12のレリーズ室T/R側から油圧
が供給され、アプライ室T/A側の油圧が排出される。
これにより口、クアップクラッチ24は解放状態となる
。すなわち、第3速ではロックアツプクラッチ24は必
ず解放されている。
。すなわち、第3速ではロックアツプクラッチ24は必
ず解放されている。
次に3−4シフトバルブ68が切換わり、油路108b
に油圧が作用すると、油路146を通して4速川アプラ
イ室4A及びアキュムレータ88の油室150に油圧が
供給される。なお、この際、一方向オリフィス148は
絞り効果を発生しない。これにより第3速から第4速へ
の変速が行われる。一方、重速が所定値以上の場合には
、スピードカットバルブ76によって油路108bと油
路108aとが連通しており、油路108bの油圧はロ
ックアツプコントロールバルブ60のポート100aに
供給される。これにより、ロックアツプコントロールバ
ルブ60のスプール102は締結側位置に切換ねり、油
路114と油路112とが連通し、また油路116はド
レーンされる状態となる。これによりトルクコンバータ
12のアプライ室T/A側に油圧が供給され、レリーズ
室T/Rがドレーンされる状態となるため、ロックアツ
プクラッチ24が締結される。1なわち、第4速で車速
か所定値以上の場合にロックアツプクラッチ24が締結
される。
に油圧が作用すると、油路146を通して4速川アプラ
イ室4A及びアキュムレータ88の油室150に油圧が
供給される。なお、この際、一方向オリフィス148は
絞り効果を発生しない。これにより第3速から第4速へ
の変速が行われる。一方、重速が所定値以上の場合には
、スピードカットバルブ76によって油路108bと油
路108aとが連通しており、油路108bの油圧はロ
ックアツプコントロールバルブ60のポート100aに
供給される。これにより、ロックアツプコントロールバ
ルブ60のスプール102は締結側位置に切換ねり、油
路114と油路112とが連通し、また油路116はド
レーンされる状態となる。これによりトルクコンバータ
12のアプライ室T/A側に油圧が供給され、レリーズ
室T/Rがドレーンされる状態となるため、ロックアツ
プクラッチ24が締結される。1なわち、第4速で車速
か所定値以上の場合にロックアツプクラッチ24が締結
される。
次いで、3−4シフトバルブ68が再び第3速側位置に
切換ねると、油路108bの油圧がドレーンされる。こ
のため、ロックアツプコントロールバルブ60のポート
100aの油圧は直ちに低下する。これによりロックア
ツプコントロールバルブ60のスプール102は締結側
位置から解放側位置に直ちに切換わり、ロックアツプク
ラッチ24が解放される。一方、バンドブレーキB/B
の4連用アプライ室4Aの油圧及びアキュムレータ88
の油室150の油圧は一方向オリフイス148を介して
ドレーンされる。このため、油路146の油圧はアキュ
ムレータ88のピストン152がストロークして油室1
50の油圧を排出している間は所定の油圧の状態に保持
され、この間はバンドブレーキB/Bは解放されない。
切換ねると、油路108bの油圧がドレーンされる。こ
のため、ロックアツプコントロールバルブ60のポート
100aの油圧は直ちに低下する。これによりロックア
ツプコントロールバルブ60のスプール102は締結側
位置から解放側位置に直ちに切換わり、ロックアツプク
ラッチ24が解放される。一方、バンドブレーキB/B
の4連用アプライ室4Aの油圧及びアキュムレータ88
の油室150の油圧は一方向オリフイス148を介して
ドレーンされる。このため、油路146の油圧はアキュ
ムレータ88のピストン152がストロークして油室1
50の油圧を排出している間は所定の油圧の状態に保持
され、この間はバンドブレーキB/Bは解放されない。
アキュムレータ88のピストン152のストロークが完
γすると、4速用アプライ室4Aの油圧が完全に低トし
、バンドブレーキB/Bが解放され、変速が行われる。
γすると、4速用アプライ室4Aの油圧が完全に低トし
、バンドブレーキB/Bが解放され、変速が行われる。
すなわち、4−3変速は3−4シフトバルブ68が切換
わった後、所定時間後に行われることになる。この結果
、3−4シフトバルブ68が切換わると、まずロックア
ツプクラッチ24の解放が行われ、次いで4−3変速が
行われることになる。この間の4連用アプライ室4Aの
油圧、トルクコンバータ12のアプライ室T/Aの油圧
及びレリーズ室T/Rの油LLは第5(a)及び(b)
図に示すように変化し、この結果出力−トルクは第5(
C)図に示すように変化する。すなわち、まずロックア
ツプクラッチ24の解放に伴うトルク変動(A)が発生
し1次いで変速に伴うトルク変動(B)が発生が発生ず
る。これにより、変速ショックは小さいものとなってい
る。
わった後、所定時間後に行われることになる。この結果
、3−4シフトバルブ68が切換わると、まずロックア
ツプクラッチ24の解放が行われ、次いで4−3変速が
行われることになる。この間の4連用アプライ室4Aの
油圧、トルクコンバータ12のアプライ室T/Aの油圧
及びレリーズ室T/Rの油LLは第5(a)及び(b)
図に示すように変化し、この結果出力−トルクは第5(
C)図に示すように変化する。すなわち、まずロックア
ツプクラッチ24の解放に伴うトルク変動(A)が発生
し1次いで変速に伴うトルク変動(B)が発生が発生ず
る。これにより、変速ショックは小さいものとなってい
る。
(ト)発明の効果
以上説明してきたように、本発明によると、第n速用摩
擦締結要素及びアキュムレータに油圧を供給する油路に
設けられた一方面オリフイスの上流側をロックアツプコ
ントロールバルブの締結用ポートに接続するようにした
ので、第1速から第n−1速への変速時にまずロックア
ツプ装置が解放され、次いで、第1速から第n−1速へ
の変速が行われる。従って、2つのトルク変動が時間を
おいて発生し、大きなショックを発生することか防止さ
れる。
擦締結要素及びアキュムレータに油圧を供給する油路に
設けられた一方面オリフイスの上流側をロックアツプコ
ントロールバルブの締結用ポートに接続するようにした
ので、第1速から第n−1速への変速時にまずロックア
ツプ装置が解放され、次いで、第1速から第n−1速へ
の変速が行われる。従って、2つのトルク変動が時間を
おいて発生し、大きなショックを発生することか防止さ
れる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は自動変速機
の骨組図、第3図は各変速段において作動する要素の組
合せを示す図、第4図は油圧制御装置冴の油圧回路全体
を示す図、第5図は変速時の油圧特性及びトルク変化を
示す線図である。 60・・・ロックアツプコントロールバルブ、76・・
・スピードカットバルブ、88・・・アキュムレータ、
tooa・・・締結用ポート、102・・・スプール、
104・・・スプリング、108a、108b・−・第
1油路、146・・・第2油路、148・・・一方向オ
リフィス。
の骨組図、第3図は各変速段において作動する要素の組
合せを示す図、第4図は油圧制御装置冴の油圧回路全体
を示す図、第5図は変速時の油圧特性及びトルク変化を
示す線図である。 60・・・ロックアツプコントロールバルブ、76・・
・スピードカットバルブ、88・・・アキュムレータ、
tooa・・・締結用ポート、102・・・スプール、
104・・・スプリング、108a、108b・−・第
1油路、146・・・第2油路、148・・・一方向オ
リフィス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロックアップコントロールバルブ、アキュムレータ
及び第n速時に油圧が供給される第n速用摩擦締結要素
を有し、ロックアップコントロールバルブのスプールは
ロックアップ装置を締結状態とする締結側位置と解放状
態とする解放側位置との間を切換わり可能であり、ロッ
クアップコントロールバルブのスプールはスプリングの
力及び油圧力の両方又は一方によって解放側位置向きに
押されており、ロックアップコントロールバルブは油圧
が作用したときスプールに締結側位置向きの力を作用す
る締結用ポートを有しており、この締結用ポートにはシ
フトバルブから第n速時油圧が供給される第1油路が接
続されており、第1油路とオリフィスを介して接続され
た第2油路が第n速用摩擦締結要素の油室及びアキュム
レータと接続されている自動変速機のロックアップ制御
装置。 2、所定の車速以下の場合にロックアップコントロール
バルブの締結用ポートへの第n速時油圧の供給を阻止す
るスピードカットバルブが設けられている特許請求の範
囲第1項記載の自動変速機のロックアップ制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273216A JPH01116375A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 自動変速機のロックアップ制御装置 |
| US07/264,740 US4924979A (en) | 1987-10-30 | 1988-10-31 | Hydraulic lock-up control system during shifting in automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273216A JPH01116375A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 自動変速機のロックアップ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116375A true JPH01116375A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17524721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62273216A Pending JPH01116375A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 自動変速機のロックアップ制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4924979A (ja) |
| JP (1) | JPH01116375A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728941B2 (ja) * | 1976-10-13 | 1982-06-19 | ||
| JPS6199764A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-17 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のロツクアツプ制御装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3682043A (en) * | 1970-03-23 | 1972-08-08 | Gen Motors Corp | Flow control system |
| JPS5211365A (en) * | 1975-07-16 | 1977-01-28 | Toyota Motor Corp | Oil pressure control device for fluid transmission mechanism with clut ch connected directly |
| JPS52106066A (en) * | 1976-03-02 | 1977-09-06 | Toyota Motor Corp | Direct connected clutch controller for automatic gear reduction having a torque converter with direct connected clutch |
| US4572338A (en) * | 1982-05-04 | 1986-02-25 | Aisin-Warner Kabushiki Kaisha | Lock-up clutch system for vehicular automatic transmission |
| JPS59197667A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-09 | Honda Motor Co Ltd | 流体トルクコンバ−タ用クラツチの作動制御装置 |
| US4607731A (en) * | 1983-10-03 | 1986-08-26 | Nissan Motor Co., Ltd. | Hydraulic control system for automatic transmission having torque converter with lock-up mechanism |
| US4595088A (en) * | 1983-10-06 | 1986-06-17 | Nissan Motor Co., Ltd. | Hydraulic control system for lock-up clutch |
| US4665770A (en) * | 1985-03-18 | 1987-05-19 | Ford Motor Company | Control system for a multiple ratio transmission having a lockup clutch torque converter |
| US4771852A (en) * | 1985-06-05 | 1988-09-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Four wheel drive vehicle transfer and control apparatus |
| JPH0641786B2 (ja) * | 1985-07-31 | 1994-06-01 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 多段自動変速機におけるロツクアツプクラツチ制御装置 |
| US4727773A (en) * | 1985-07-31 | 1988-03-01 | Aisin-Warner Kabushiki Kaisha | Hydraulic circuit for controlling automatic transmission |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62273216A patent/JPH01116375A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-31 US US07/264,740 patent/US4924979A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728941B2 (ja) * | 1976-10-13 | 1982-06-19 | ||
| JPS6199764A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-17 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のロツクアツプ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4924979A (en) | 1990-05-15 |
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