JPS63123763A - シ−ト後処理装置 - Google Patents
シ−ト後処理装置Info
- Publication number
- JPS63123763A JPS63123763A JP61270408A JP27040886A JPS63123763A JP S63123763 A JPS63123763 A JP S63123763A JP 61270408 A JP61270408 A JP 61270408A JP 27040886 A JP27040886 A JP 27040886A JP S63123763 A JPS63123763 A JP S63123763A
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- JP
- Japan
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- paper
- key
- recorded
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシート後処理装置に関し、特に複写機や印刷機
等の記録装置から送出されてくる紙等の紙葉体(以下で
単にシートと呼ぶ)を複数累積して整合を行い、更にホ
チキス止め(以下ステープラと称する)の可能なシート
後処理装置に関する。
等の記録装置から送出されてくる紙等の紙葉体(以下で
単にシートと呼ぶ)を複数累積して整合を行い、更にホ
チキス止め(以下ステープラと称する)の可能なシート
後処理装置に関する。
従来、この種のステープラを備えたシート後処理装置の
ステープル針検知方式としてステープル針の導電性を利
用して針を打ち込んだ瞬間に有無を検知するものや針の
光沢や不透過性を利用して光学的に検知するものが考案
されている。
ステープル針検知方式としてステープル針の導電性を利
用して針を打ち込んだ瞬間に有無を検知するものや針の
光沢や不透過性を利用して光学的に検知するものが考案
されている。
しかし、前者の如き針の導電性を利用して検知するもの
は、ステープル動作を行ってはじめて針の有無を検知す
るため、コピーシートの空打ち(針を出さない)を行っ
てから始めて気がつきその後で操作者はステープル針を
新たに装着しなければならない欠点を有しているし、従
来の光学的検知方法は針残量が完全にな(なる前に針な
し信号を得る事は可能となるが針なし信号が発生してか
らも実際にはいくつかの針が存在している為その分不経
済である。
は、ステープル動作を行ってはじめて針の有無を検知す
るため、コピーシートの空打ち(針を出さない)を行っ
てから始めて気がつきその後で操作者はステープル針を
新たに装着しなければならない欠点を有しているし、従
来の光学的検知方法は針残量が完全にな(なる前に針な
し信号を得る事は可能となるが針なし信号が発生してか
らも実際にはいくつかの針が存在している為その分不経
済である。
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、ステープルの空打ちを防ぐとともに針の残
量に対する不経済性を最小にすることが可能なシート後
処理装置を提供することにある。
るところは、ステープルの空打ちを防ぐとともに針の残
量に対する不経済性を最小にすることが可能なシート後
処理装置を提供することにある。
第1図は本発明画像記録装置の一実施例の内部構成を示
す。本図において、100は画像読取り機能と画像記録
機能を有する本体、300は原稿の自動給送を行う循環
式原稿給送装置(以下、RDFと称する)、400は用
紙を所定位置で折り畳む紙折り装置、および仕分は機能
とステープル機能とを有するフイニシャ(後処理装置)
であり、これらの300〜500の各装置は本体100
に対し、自在に組合わせ使用ができる。
す。本図において、100は画像読取り機能と画像記録
機能を有する本体、300は原稿の自動給送を行う循環
式原稿給送装置(以下、RDFと称する)、400は用
紙を所定位置で折り畳む紙折り装置、および仕分は機能
とステープル機能とを有するフイニシャ(後処理装置)
であり、これらの300〜500の各装置は本体100
に対し、自在に組合わせ使用ができる。
A0本体(100)
本体lOOにおいて、101は原稿を載置する原稿台ガ
ラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ
)、105. 107. 109は夫々原稿の反射光の
光路を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー)、11
1は合焦及び変倍機能を有するレンズ、113は光路を
変更する第4図の反射ミラー(走査ミラー)である。1
15は光学系を駆動する光学系モータ、117゜119
.121はそれぞれセンサである。
ラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ランプ
)、105. 107. 109は夫々原稿の反射光の
光路を変更する走査用反射ミラー(走査ミラー)、11
1は合焦及び変倍機能を有するレンズ、113は光路を
変更する第4図の反射ミラー(走査ミラー)である。1
15は光学系を駆動する光学系モータ、117゜119
.121はそれぞれセンサである。
131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、141は転写帯
電気、143は分離帯電器および145はクリーニング
装置である。
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、141は転写帯
電気、143は分離帯電器および145はクリーニング
装置である。
151は上段カセット、153は下段カセット、155
および157は給紙ローラ、159はレジストローラで
ある。また、161は画像記録された記録紙を定着側へ
搬送する搬送ベルト、163は搬送されてきた記録紙を
熱圧着で定着させる定着器、167は両面記録の際に用
いるセンサである。
および157は給紙ローラ、159はレジストローラで
ある。また、161は画像記録された記録紙を定着側へ
搬送する搬送ベルト、163は搬送されてきた記録紙を
熱圧着で定着させる定着器、167は両面記録の際に用
いるセンサである。
上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を用
いたシームレス感光体から成り、このドラム131は回
動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答
して作動するメインモータ133により、本図の矢印の
方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定回
転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、原
稿台ガラス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105と一体に構成された照明ランプ103により照明
され、その原稿の反射光は第1走査ミラーlO5、第2
走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズ11
1、および第4走査ミラー113を経てドラム131上
に結像する。
いたシームレス感光体から成り、このドラム131は回
動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答
して作動するメインモータ133により、本図の矢印の
方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定回
転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、原
稿台ガラス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105と一体に構成された照明ランプ103により照明
され、その原稿の反射光は第1走査ミラーlO5、第2
走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズ11
1、および第4走査ミラー113を経てドラム131上
に結像する。
ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯電さ
れる。その後、照明ランプ103により照明された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知のNP方式でドラ
ム131上に静電潜像が形成される。
れる。その後、照明ランプ103により照明された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知のNP方式でドラ
ム131上に静電潜像が形成される。
次に、感光ドラム131上の静電潜像は、現像器139
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように転写紙上に転写される。
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように転写紙上に転写される。
すなわち、上段カセット151もしくは下段カセット1
53内の転写紙は、給紙ローラ155もしくは157に
より本体装置内に送られ、レジストローラ159により
正確なタイミングをもって感光ドラム131の方向に送
られ、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。その後
、転写帯電器141とドラム131との間を転写紙が通
過することにより、ドラム131上のトナー像が転写紙
上に転写される。
53内の転写紙は、給紙ローラ155もしくは157に
より本体装置内に送られ、レジストローラ159により
正確なタイミングをもって感光ドラム131の方向に送
られ、潜像先端と転写紙の先端とが一致される。その後
、転写帯電器141とドラム131との間を転写紙が通
過することにより、ドラム131上のトナー像が転写紙
上に転写される。
この転写終了後、転写紙はドラム131から分離帯電器
143により分離され、搬送ベル) 161により定着
器163に導かれ、加圧および加熱により定着され、そ
の後、排出ローラ165により本体100の外へ排出さ
れる。
143により分離され、搬送ベル) 161により定着
器163に導かれ、加圧および加熱により定着され、そ
の後、排出ローラ165により本体100の外へ排出さ
れる。
転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、ク
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。
C,RDF (循環式原稿給送装置)(300)RDF
300において、301は原稿をセットする積載トレイ
である。302および303は原稿サイズ検知センサで
あり、原稿の紙面と垂直方向に所定の間隔をもって設け
られている。原稿の幅方向のサイズはこの両方のセンサ
302と303が原稿を検知しているか、片方のセンサ
303(但し、センサ303は紙面の奥側にあるものと
する。)のみが原稿を検知しているかを調べることによ
り判断できる。
300において、301は原稿をセットする積載トレイ
である。302および303は原稿サイズ検知センサで
あり、原稿の紙面と垂直方向に所定の間隔をもって設け
られている。原稿の幅方向のサイズはこの両方のセンサ
302と303が原稿を検知しているか、片方のセンサ
303(但し、センサ303は紙面の奥側にあるものと
する。)のみが原稿を検知しているかを調べることによ
り判断できる。
なお、この種のセンサの数を増すことにより、より正確
なサイズを判定できる。また、長さ方向のサイズはセン
サ303(または302)が原稿を検知している時間に
より判定できる。
なサイズを判定できる。また、長さ方向のサイズはセン
サ303(または302)が原稿を検知している時間に
より判定できる。
また、このRDF300では積載トレイ301からシー
トパス304を通って露光面に送られた原稿をシートパ
ス305を通して送ることにより再び積載トレイ301
へ積載することができる。
トパス304を通って露光面に送られた原稿をシートパ
ス305を通して送ることにより再び積載トレイ301
へ積載することができる。
また、307は原稿の一循の検知をするセンサである。
尚、RDF300のさらに詳細な動作は本出願人が出願
した特願昭59−206619号に詳細に記載されてい
るが、本願発明とは直接関係ないのでここでは省略する
。
した特願昭59−206619号に詳細に記載されてい
るが、本願発明とは直接関係ないのでここでは省略する
。
00紙折り装置(400)
紙折り装置400は記録済の転写紙をそのほぼ中央位置
で折り畳む半折りや、2ケ所の所定位置で断面はぼZ形
に3つ折りするZ折りを行う。この紙折り装置400に
おいて、401は紙折り時に転写紙を下方に導くフラッ
パ、403および405はパス(搬送路)、407およ
び409は折りローラである。
で折り畳む半折りや、2ケ所の所定位置で断面はぼZ形
に3つ折りするZ折りを行う。この紙折り装置400に
おいて、401は紙折り時に転写紙を下方に導くフラッ
パ、403および405はパス(搬送路)、407およ
び409は折りローラである。
紙折り装置400では、後述のZ折りキーによりZ折り
が指定されると、フラッパ401がONとなって記録済
の紙を下側のパス403へ導き、パス403の末端で紙
の先端部が止められると、次にローラ407を通して1
/4に折られた用紙部分がパス405の末端へ突き当り
、さらに用紙は1/2に折られて再びローラ407から
ローラ409を通して、フイニシャ500へ導かれる。
が指定されると、フラッパ401がONとなって記録済
の紙を下側のパス403へ導き、パス403の末端で紙
の先端部が止められると、次にローラ407を通して1
/4に折られた用紙部分がパス405の末端へ突き当り
、さらに用紙は1/2に折られて再びローラ407から
ローラ409を通して、フイニシャ500へ導かれる。
また、後述の半折りキーにより半折りが指定されると、
記録済紙はパス403の部分で1/2に折られ、次いで
パス405へは行かずに、そのままローラ409からフ
イニシャ500へ排出される。一方、折りキーの指定の
ない、紙折りなし時にはフラッパ401はOFF状態と
なって記録済紙はそのまま直接にフイニシャ500へ排
出される。
記録済紙はパス403の部分で1/2に折られ、次いで
パス405へは行かずに、そのままローラ409からフ
イニシャ500へ排出される。一方、折りキーの指定の
ない、紙折りなし時にはフラッパ401はOFF状態と
なって記録済紙はそのまま直接にフイニシャ500へ排
出される。
E、フイニシャ(500)
記録済紙の仕分けまたはステーブル処理をするフイニシ
ャ500において、501は仕分は用バス503とステ
ーブル用パス505のいずれか一方のパスに選択切換え
するパス切換用排紙フラッパ、507はステーブルされ
る前の記録済紙を一時積載格納するステーブルトレイ、
509はステーブルトレイ507に設けた横幅規制用幅
よせ板、511は幅よせ板509により幅よせ規制され
た複数の記録済紙をステーブルするステープラ−(書類
綴じ機)、513はステーブル済の記録済紙を収納する
スタッカトレイであり、幅よせ板509は図示しないス
テッピングモータで駆動制御される。515はステーブ
ルしない記録紙を仕分けするための仕分はトレイである
。
ャ500において、501は仕分は用バス503とステ
ーブル用パス505のいずれか一方のパスに選択切換え
するパス切換用排紙フラッパ、507はステーブルされ
る前の記録済紙を一時積載格納するステーブルトレイ、
509はステーブルトレイ507に設けた横幅規制用幅
よせ板、511は幅よせ板509により幅よせ規制され
た複数の記録済紙をステーブルするステープラ−(書類
綴じ機)、513はステーブル済の記録済紙を収納する
スタッカトレイであり、幅よせ板509は図示しないス
テッピングモータで駆動制御される。515はステーブ
ルしない記録紙を仕分けするための仕分はトレイである
。
本体100から、またはペテイスタル200から排出さ
れただ記録済紙はキーの指定により、紙折り装置400
で、半折りあるいはZ折りされた後、フイニシャ500
の首振り形仕分はトレイ515へ排出されるか、または
、ステーブルトレイ507へ排出され、ステーブルトレ
イ507へ排出された記録済紙は指定枚数の一部ごとに
幅よせ板509で横幅規制され、ステープラ−511で
綴じられてスタッカトレイ513へ落される。
れただ記録済紙はキーの指定により、紙折り装置400
で、半折りあるいはZ折りされた後、フイニシャ500
の首振り形仕分はトレイ515へ排出されるか、または
、ステーブルトレイ507へ排出され、ステーブルトレ
イ507へ排出された記録済紙は指定枚数の一部ごとに
幅よせ板509で横幅規制され、ステープラ−511で
綴じられてスタッカトレイ513へ落される。
すなわち、フイニシャ500では、後述のステーブルキ
ーによりステーブルモードが選択されていると、排紙フ
ラッパ501がONとなって記録済紙をパス505を介
してステーブルトレイ507へ排出し、指定枚数に達し
たら本体100からの指示で幅よせ板509およびステ
ープラ−511をONにして、その記録済紙をステーブ
ルで綴じる。その後、ステープル済の紙はスタッカトレ
イ513へ落される。
ーによりステーブルモードが選択されていると、排紙フ
ラッパ501がONとなって記録済紙をパス505を介
してステーブルトレイ507へ排出し、指定枚数に達し
たら本体100からの指示で幅よせ板509およびステ
ープラ−511をONにして、その記録済紙をステーブ
ルで綴じる。その後、ステープル済の紙はスタッカトレ
イ513へ落される。
この動作の繰り返しにより丁合されてステーブルで綴じ
られた複数部の記録済書類が完成する。517はステー
ブルの針の有無を検知するセンサであり、例えば反射型
センサが用いられる。
られた複数部の記録済書類が完成する。517はステー
ブルの針の有無を検知するセンサであり、例えば反射型
センサが用いられる。
また、ステープル処理が選択されていない時には、排紙
フラッパ501はOFFとなって仕分は側に切り換わり
、記録済紙はパス503を通って仕分はトレイ515へ
排出される。なお、その時本体100からの指示により
、区切りの良い枚数単位で左右へ30mmずらして、記
録済紙を積載することが出来る。第2図は上述の本体1
00に設けた操作パネルの配置構成例を示す。操作パネ
ルは、以下に述べるようなキー群600とディスプレイ
群700とを有する。
フラッパ501はOFFとなって仕分は側に切り換わり
、記録済紙はパス503を通って仕分はトレイ515へ
排出される。なお、その時本体100からの指示により
、区切りの良い枚数単位で左右へ30mmずらして、記
録済紙を積載することが出来る。第2図は上述の本体1
00に設けた操作パネルの配置構成例を示す。操作パネ
ルは、以下に述べるようなキー群600とディスプレイ
群700とを有する。
602はオールリセットキーであり、標準モードに戻す
ときに押す。
ときに押す。
604は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押す。
複写を開始するときに押す。
605はクリア/ストップキーであり、待機(スタンバ
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す。またストップキーは連続複写を中断す
るときに押す。この押した時点での複写が終了した後に
、複写動作が停止する。
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す。またストップキーは連続複写を中断す
るときに押す。この押した時点での複写が終了した後に
、複写動作が停止する。
606はテンキーであり、複写枚数を設定するときに押
す。
す。
608および609は複写濃度キーであり、複写濃度を
手動で調節するときに押す。610はAEキーであり、
原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき
、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマ
ニュアル(手動)に切換えるときに押す。611はカセ
ット選択キーであり、上段カセット151、中断カセッ
ト153を選択するときに押す。また、RDF300に
原稿が載っているときには、このキー611によりAP
S (自動紙カセツト選択)が選択出来る。APSが選
択されたときには、原稿と同じ大きさのカセットが自動
選択される。
手動で調節するときに押す。610はAEキーであり、
原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき
、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマ
ニュアル(手動)に切換えるときに押す。611はカセ
ット選択キーであり、上段カセット151、中断カセッ
ト153を選択するときに押す。また、RDF300に
原稿が載っているときには、このキー611によりAP
S (自動紙カセツト選択)が選択出来る。APSが選
択されたときには、原稿と同じ大きさのカセットが自動
選択される。
612は等倍キーであり、等倍(原寸)の複写をとると
きに押す。613はオート変倍キーであり、指定した転
写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡
大するときに押す。614および615はズームキーで
あり、64〜142%のに間で任意の倍率を指定すると
きに押す。616および617は定形変倍キーであり、
定形サイズの縮小、拡大を指定するときに押す。
きに押す。613はオート変倍キーであり、指定した転
写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自動的に縮小・拡
大するときに押す。614および615はズームキーで
あり、64〜142%のに間で任意の倍率を指定すると
きに押す。616および617は定形変倍キーであり、
定形サイズの縮小、拡大を指定するときに押す。
625はステーブルキーであり、記録後の用紙をステー
ブルで綴じる時に押す。626はZ折すキーであり、A
3やB4のサイズの記録済紙を断面Z形に折る時に押す
。
ブルで綴じる時に押す。626はZ折すキーであり、A
3やB4のサイズの記録済紙を断面Z形に折る時に押す
。
627は半折りキーであり、A3やB4のサイズの記録
済紙を半分に折るときに押す。
済紙を半分に折るときに押す。
628はソートキーであり、仕分はトレイ(ソータ)5
15の場合は、標準モードで点灯している。このとき、
ソートモードを解除するとき、またはソートモードにし
たいときにこのキー628を押す。629はグループキ
ーであり、1枚の原稿から複数枚づつ複写をとり、仕分
はトレイ515が接続ならば、1ビン毎に仕分はトレイ
515に格納する。
15の場合は、標準モードで点灯している。このとき、
ソートモードを解除するとき、またはソートモードにし
たいときにこのキー628を押す。629はグループキ
ーであり、1枚の原稿から複数枚づつ複写をとり、仕分
はトレイ515が接続ならば、1ビン毎に仕分はトレイ
515に格納する。
G、ディスプレイ群(700)
第2図において、701は、LCD (液晶)タイプの
メツセージディスプレイであり、例えば5×7ドツトで
1文字をなし、40文字文メツセージを表示できる。
メツセージディスプレイであり、例えば5×7ドツトで
1文字をなし、40文字文メツセージを表示できる。
また、705は複写枚数表示器であり、複写枚数または
自己診断コード表示する。706は使用カセット表示器
であり、上段カセット151、中断カセット153のい
ずれが選択されているかを表示する。
自己診断コード表示する。706は使用カセット表示器
であり、上段カセット151、中断カセット153のい
ずれが選択されているかを表示する。
708はAE表示器であり、AEキー610によりAE
(自動濃度調節)を選択したときに点灯する。
(自動濃度調節)を選択したときに点灯する。
710はレディ/ウェイト表示器であり、グリーンとオ
レンジの2色LEDであって、レディ時(コピー可能時
)にはグリーンが点灯し、ウェイト時(コピー不可時)
にはオレンジが点灯する。
レンジの2色LEDであって、レディ時(コピー可能時
)にはグリーンが点灯し、ウェイト時(コピー不可時)
にはオレンジが点灯する。
H0制御装置(SOO)
第3図は第1図の実施例の制御装置800の回路構成例
を示す。第3図において、801は本発明を実行するた
めの演算制御を行う中央処理装置(CPU)であり、例
えば、NEC(日本電気株式会社)製のマイクロコンピ
ュータμC0M87ADを使用する。
を示す。第3図において、801は本発明を実行するた
めの演算制御を行う中央処理装置(CPU)であり、例
えば、NEC(日本電気株式会社)製のマイクロコンピ
ュータμC0M87ADを使用する。
803は本発明に係る第5図以降に示すような制御手順
(制御プログラム)をあらかじめ格納した読み取り専用
メモリ(ROM)であり、CPU801はこのROMに
格納された制御手順に従ってバスを介して接続された各
構成装置を制御する。805は入力データの記憶や作業
用記憶領域等として用いる主記憶装置であるところのラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)である。
(制御プログラム)をあらかじめ格納した読み取り専用
メモリ(ROM)であり、CPU801はこのROMに
格納された制御手順に従ってバスを介して接続された各
構成装置を制御する。805は入力データの記憶や作業
用記憶領域等として用いる主記憶装置であるところのラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)である。
807はメインモータ133等の負荷にCPU801制
御信号を出力するインターフェース(Ilo)、809
は画先センサ121等の入力信号を入力してCPU80
1に送るインターフェース、811はキー群600とデ
ィスプレイ群700とを入出力制御するインターフェー
スである。これらのインターフェース807゜809.
811は例えばNECの入出力回路ボートμPD825
5を使用する。
御信号を出力するインターフェース(Ilo)、809
は画先センサ121等の入力信号を入力してCPU80
1に送るインターフェース、811はキー群600とデ
ィスプレイ群700とを入出力制御するインターフェー
スである。これらのインターフェース807゜809.
811は例えばNECの入出力回路ボートμPD825
5を使用する。
なお、ディスプレイ群700は第3図の各表示器であり
、LEDやLCDを使用している。またキー群600は
第3図の各キーであり、CPU801は公知のキーマト
リックスによってどのキーが押されたかがわかる。
、LEDやLCDを使用している。またキー群600は
第3図の各キーであり、CPU801は公知のキーマト
リックスによってどのキーが押されたかがわかる。
また、CPU801はRDF300.紙折り装置400
、フイニシャ500、パスラインを介して接続されそれ
ぞれの装置を作動させている。
、フイニシャ500、パスラインを介して接続されそれ
ぞれの装置を作動させている。
第4図をもとに本実施例について説明する。
図中91はステープル針を格納するカートリッジ、92
はステープル針であり、通常カーリッジ中には数千針充
填可能である。該カーチリッジ91は矢印Aの如くステ
ープラ−511に装着でき取りはずしは金属棒94によ
って行う。該ステープラ93はプランジャー81の電磁
力により鉄棒95を降下させステーブル止めを行う。整
合されたコピーシートSは矢印Bの如くステーブル止め
される。らせん状にまかれたステープル針92はステー
ブル止めされる再に歩進機構(図示せず)により1針歩
進され、次のステーブル動作にそなえる。
はステープル針であり、通常カーリッジ中には数千針充
填可能である。該カーチリッジ91は矢印Aの如くステ
ープラ−511に装着でき取りはずしは金属棒94によ
って行う。該ステープラ93はプランジャー81の電磁
力により鉄棒95を降下させステーブル止めを行う。整
合されたコピーシートSは矢印Bの如くステーブル止め
される。らせん状にまかれたステープル針92はステー
ブル止めされる再に歩進機構(図示せず)により1針歩
進され、次のステーブル動作にそなえる。
ケース96はステープル針92の有無を目視できるよう
透明なプラスチック等の部材より形成される。
透明なプラスチック等の部材より形成される。
図中517は既に説明したステーブル針検知センサであ
り本実施例ではステープル針の金属光沢を検知する反射
型センサを使用している。
り本実施例ではステープル針の金属光沢を検知する反射
型センサを使用している。
同図の如き構成で反射センサを設ける事により0点で針
なし検知信号を得る事ができ図中長さlの中の針の数は
ほぼ一定である事からその針の数の最小値をNと設定し
て、針なし検知信号を検知した瞬間からN回ステープル
止めを動作可能ならしめそれ以降ステーブル動作を禁止
する。
なし検知信号を得る事ができ図中長さlの中の針の数は
ほぼ一定である事からその針の数の最小値をNと設定し
て、針なし検知信号を検知した瞬間からN回ステープル
止めを動作可能ならしめそれ以降ステーブル動作を禁止
する。
次に第5図に於いてステープル針の有無とカートリッジ
有無の検知方法について述べる。図中■はセンサ517
の発光素子に定電流を入力する電流源、97、 98は
それぞれ可変抵抗器、固定抵抗器、Vaは検知信号であ
る。又Vaはセンサ517の受光素子(図ではフォトト
ランジスタ)の電源であり、ここでは+5Vを使用して
いる。可変抵抗器97は針の入っていないカーチリッジ
91を装置してVaが約3vになるように調整する。こ
のようにすればステープル針92が入った状態ではO〜
0.5v位になりカートリッジなしあるいはステープラ
511が全くない状態ではほぼ5vになり、上述した針
あり。
有無の検知方法について述べる。図中■はセンサ517
の発光素子に定電流を入力する電流源、97、 98は
それぞれ可変抵抗器、固定抵抗器、Vaは検知信号であ
る。又Vaはセンサ517の受光素子(図ではフォトト
ランジスタ)の電源であり、ここでは+5Vを使用して
いる。可変抵抗器97は針の入っていないカーチリッジ
91を装置してVaが約3vになるように調整する。こ
のようにすればステープル針92が入った状態ではO〜
0.5v位になりカートリッジなしあるいはステープラ
511が全くない状態ではほぼ5vになり、上述した針
あり。
針なし、カートリッジなしの3つの状態により検知信号
Vaが明らかに異なり、検知信号Vaを周知のアナログ
値からディジタル値に変換するCPU801のA/D入
力端子に入力すれば上記3つの状態が容易に識別可能と
なる。
Vaが明らかに異なり、検知信号Vaを周知のアナログ
値からディジタル値に変換するCPU801のA/D入
力端子に入力すれば上記3つの状態が容易に識別可能と
なる。
なお、本発明は検知信号と得るために反射センサを例に
とって説明したがこれはステープラ針の 不透明性を利
用した透過型のセンサでも良(、またメカ的に針の移動
を検知するものであってもよい事はもちろんである。
とって説明したがこれはステープラ針の 不透明性を利
用した透過型のセンサでも良(、またメカ的に針の移動
を検知するものであってもよい事はもちろんである。
以上説明したように本発生によれば非常に簡単な構成で
ステーブル動作以前にステープル針検知ができ、かつそ
のあと一定回数ステーブル動作したからステーブルを禁
止する為、空打ちを防止でき経済的であり、使用者の使
い勝手を向上させるものである。
ステーブル動作以前にステープル針検知ができ、かつそ
のあと一定回数ステーブル動作したからステーブルを禁
止する為、空打ちを防止でき経済的であり、使用者の使
い勝手を向上させるものである。
第1図は本発明の一実施例であるシート後処理装置を画
像形成装置に接続した場合の断面図、第2図は第1図に
示す画像形成装置の操作部を示す平面図、第3図は制御
部を示すブロック図、第4図はステーブルを説明するた
めの図、第5図はステープル針をカートリッジの有無を
検知するための構成を示す図である。
像形成装置に接続した場合の断面図、第2図は第1図に
示す画像形成装置の操作部を示す平面図、第3図は制御
部を示すブロック図、第4図はステーブルを説明するた
めの図、第5図はステープル針をカートリッジの有無を
検知するための構成を示す図である。
Claims (1)
- (1)搬送されるシートを整合してステープル止めする
ステープル手段と、該ステープル手段のステープル針の
残量を検知する検知手段と、ステープル動作回数をカウ
ントするカウント手段を設け、前記検知手段の出力によ
り前記カウント手段の動作を開始し、一定回数カウント
後ステープラの動作を不可とする事を特徴とするシート
後処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270408A JP2644483B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | シート後処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270408A JP2644483B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | シート後処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123763A true JPS63123763A (ja) | 1988-05-27 |
| JP2644483B2 JP2644483B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=17485845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61270408A Expired - Lifetime JP2644483B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | シート後処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644483B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3923025A1 (de) * | 1988-07-13 | 1990-02-15 | Ricoh Kk | Kopierpapier-verarbeitungseinrichtung |
| US5269503A (en) * | 1990-09-29 | 1993-12-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet processing apparatus with detachable staple cartridge and cartridge locking means |
| US5662318A (en) * | 1994-08-08 | 1997-09-02 | Nisca Corporation | Stapler and sheet-binding system using the same |
| EP1470917A3 (en) * | 2003-04-22 | 2006-03-22 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Staple estimation device and method |
| US20180291855A1 (en) * | 2017-04-07 | 2018-10-11 | Continental Automotive Gmbh | Fuel injection system for an internal combustion engine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832009U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-02 | マツダ株式会社 | 自動車の空気調和装置 |
| JPS5978069A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-05-04 | ゼロツクス・コーポレーシヨン | コピ−仕上げ装置 |
| JPS61220524A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-09-30 | Hitachi Ltd | スイツチ回路 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP61270408A patent/JP2644483B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US5060922A (en) * | 1988-07-13 | 1991-10-29 | Ricoh Company, Ltd. | Copying paper processing apparatus |
| DE3923025C2 (de) * | 1988-07-13 | 1999-06-24 | Ricoh Kk | Einrichtung zum wahlweisen Stapeln oder Sortieren und zum Heften von Papierkopien |
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| US10781780B2 (en) | 2017-04-07 | 2020-09-22 | Vitesco Technologies GmbH | Fuel injection system for an internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644483B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |