JPH01116704A - 産業ロボットの動作制御方式 - Google Patents
産業ロボットの動作制御方式Info
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- JPH01116704A JPH01116704A JP62273459A JP27345987A JPH01116704A JP H01116704 A JPH01116704 A JP H01116704A JP 62273459 A JP62273459 A JP 62273459A JP 27345987 A JP27345987 A JP 27345987A JP H01116704 A JPH01116704 A JP H01116704A
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- motor
- torque
- axis
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
-
- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4062—Monitoring servoloop, e.g. overload of servomotor, loss of feedback or reference
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- G—PHYSICS
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- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/34—Director, elements to supervisory
- G05B2219/34188—Safety, stop, slowdown interpolator if speed, position, torque error too large
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/37344—Torque, thrust, twist, machining force measurement
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/42268—Safety, excess in error
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/43—Speed, acceleration, deceleration control ADC
- G05B2219/43083—Structure, step motor
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/43203—Limitation of speed, permissible, allowable, maximum speed
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、産業用ロボットの動作制御方式に関し、特に
、各軸を駆動するモータの過負荷時における負荷軽減方
式に関する。
、各軸を駆動するモータの過負荷時における負荷軽減方
式に関する。
従来の技術
産業ロボットでは、各軸を駆動するモータを駆動し、指
令された゛軌跡を、指令された速度で移動させ動作を制
御するが、ロボットに加わる負荷の状態やロボットの移
動方向によって、駆動軸の内の1つ以上のものに駆動モ
ータの最大出力を越える負荷が加わる場合がある。この
場合1づの駆動軸に対してでもその駆動モータの最大出
力を越える負荷が加わった場合、ロボットはその動作を
停止するか、動作を続けたとしても教示移動軌跡からず
れる。
令された゛軌跡を、指令された速度で移動させ動作を制
御するが、ロボットに加わる負荷の状態やロボットの移
動方向によって、駆動軸の内の1つ以上のものに駆動モ
ータの最大出力を越える負荷が加わる場合がある。この
場合1づの駆動軸に対してでもその駆動モータの最大出
力を越える負荷が加わった場合、ロボットはその動作を
停止するか、動作を続けたとしても教示移動軌跡からず
れる。
第5因は1つの駆動軸を駆動するモータのサーボ系のブ
ロック線図であり、教示された指令位置及び指令速度に
応じて当該軸への単位時間当りの移動指令(ifIPが
エラーレジスタに順次入力され、この入力された移動指
令値と、モータMの回転速度を検出する検出器からの信
号を積分(103)して(qられた位置フィードバック
信号Pfとの偏差Erに、ポジションループゲインGp
(100)をかけて得られる速度指令■と速度フィー
ドバック信号Vfとの差に、速度ループゲインGv
゛(101)をかけて得られる指令値Tをサーボアンプ
102に出力してサーボモータMを駆動するものであり
、サーボアンプ102はトルク指令値Tに応じモータM
に駆動電流を送りトルクを発生させるが、モータに過大
電流が流れてモータを破壊しないようにトルクリミッタ
104が設けられており、トルク指令値Tが大きなトル
ク指令であっても、このトルクリミッタで設定したトル
ク、即ち、最大トルクを越えないように制御されている
。
ロック線図であり、教示された指令位置及び指令速度に
応じて当該軸への単位時間当りの移動指令(ifIPが
エラーレジスタに順次入力され、この入力された移動指
令値と、モータMの回転速度を検出する検出器からの信
号を積分(103)して(qられた位置フィードバック
信号Pfとの偏差Erに、ポジションループゲインGp
(100)をかけて得られる速度指令■と速度フィー
ドバック信号Vfとの差に、速度ループゲインGv
゛(101)をかけて得られる指令値Tをサーボアンプ
102に出力してサーボモータMを駆動するものであり
、サーボアンプ102はトルク指令値Tに応じモータM
に駆動電流を送りトルクを発生させるが、モータに過大
電流が流れてモータを破壊しないようにトルクリミッタ
104が設けられており、トルク指令値Tが大きなトル
ク指令であっても、このトルクリミッタで設定したトル
ク、即ち、最大トルクを越えないように制御されている
。
移動指令位置、指令移動速度に応じて各軸にパルス分配
され、単位時間当りの移動ff1Pが入力され、位置フ
ィードバック信号pfとの偏差Erが増大すると、この
(ffluErにポジションループゲインGpをか番)
だ速度指令■は増大し、この速度指令Vと速度フィード
バック値Vfとの差に速度ループゲインQvをかけて得
られたトルク指令Tをサーボアンプ102に出力し、モ
ータMを駆動し、上記偏差[’rが「0」になるように
位置制御すると共に、モータMの速度も指令速度Vにな
るように制御している。
され、単位時間当りの移動ff1Pが入力され、位置フ
ィードバック信号pfとの偏差Erが増大すると、この
(ffluErにポジションループゲインGpをか番)
だ速度指令■は増大し、この速度指令Vと速度フィード
バック値Vfとの差に速度ループゲインQvをかけて得
られたトルク指令Tをサーボアンプ102に出力し、モ
ータMを駆動し、上記偏差[’rが「0」になるように
位置制御すると共に、モータMの速度も指令速度Vにな
るように制御している。
発明が解決しようとする問題点
モータMに加わる負荷が大きいと、モータMの回転が遅
く、そのため、偏差Erが増大し、偏差Erの増大で速
度指令値■も増大し、トルク指令値Tも増大してモータ
Mの出力トルクを増大させ、モータ゛Mの回転速度を早
くし、偏差Erを小さくしようとするが、モータMに加
わる負荷が過大であると、トルク指令値■がトルクリミ
ッタ104で設定する最大トルク値を越えてしまう。し
かし、サーボアンプ102からはトルクリミッタ104
に設定された最大トルク値までしかモータMに電流を流
さないから、これ以上モータMの出力トルクは増大しな
い。その結果、偏差Erが増大し、所定値以上になると
ロボットの動作を停止させて・ いた。即ち、ロボッ
トの駆動軸の1つでもその駆動軸のモータに加わる負荷
が設定最大トルク以上になると、ロボットは停止可能性
が大ぎくなる。
く、そのため、偏差Erが増大し、偏差Erの増大で速
度指令値■も増大し、トルク指令値Tも増大してモータ
Mの出力トルクを増大させ、モータ゛Mの回転速度を早
くし、偏差Erを小さくしようとするが、モータMに加
わる負荷が過大であると、トルク指令値■がトルクリミ
ッタ104で設定する最大トルク値を越えてしまう。し
かし、サーボアンプ102からはトルクリミッタ104
に設定された最大トルク値までしかモータMに電流を流
さないから、これ以上モータMの出力トルクは増大しな
い。その結果、偏差Erが増大し、所定値以上になると
ロボットの動作を停止させて・ いた。即ち、ロボッ
トの駆動軸の1つでもその駆動軸のモータに加わる負荷
が設定最大トルク以上になると、ロボットは停止可能性
が大ぎくなる。
また、偏差Erが所定値以上に達することなく動作を続
けた場合でも、速度指令値Vと実際の速度である速度フ
ィードバック値Vfとの差が問いた状態で動作が続けら
れると、当該軸は指令された速度どおりに動作しなくな
り、他の駆動軸との動作速度の整合性がとれなくなり、
ロボットの軌゛跡は教示されたものとは異なる軌跡を描
いてしまうという欠点がある。
けた場合でも、速度指令値Vと実際の速度である速度フ
ィードバック値Vfとの差が問いた状態で動作が続けら
れると、当該軸は指令された速度どおりに動作しなくな
り、他の駆動軸との動作速度の整合性がとれなくなり、
ロボットの軌゛跡は教示されたものとは異なる軌跡を描
いてしまうという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、上述した負荷の増大に応じ、
非常停止や教示移動軌跡からずれた移Ulが生じないよ
うなロボット動作制御方式を提供することにある。
非常停止や教示移動軌跡からずれた移Ulが生じないよ
うなロボット動作制御方式を提供することにある。
問題点を解決するための手段
・本発明は、ロボットの各軸を各々駆動するモータの内
、複数のモータの出力トルクを各々検出し、検出した出
力トルクが検出された当該モータの最大出力に近いもの
が1以上あると、単位時間当りの移動指令伝を減らし、
各モータの出力トルクが最大出力を越えないように構成
することによって上記問題点を解決した。
、複数のモータの出力トルクを各々検出し、検出した出
力トルクが検出された当該モータの最大出力に近いもの
が1以上あると、単位時間当りの移動指令伝を減らし、
各モータの出力トルクが最大出力を越えないように構成
することによって上記問題点を解決した。
作 用
駆動軸の内、1つでもその軸の駆動モータの出力トルク
がそのモータの最大出力l−ルクに近づいたとぎ、その
ときは当該軸の偏差値Erが増大して出力トルクが増大
していることを意味するので、単位時間当りの移動指令
量を減らし、131ち、移動速1立を小さくして全駆動
軸の単位時間当りの移動桁令聞の値を小さくすることに
よって偏差値Erを小さくする。その結果、偏差値Er
が所定値以上となり、ロボットの動作が停止することは
ない。
がそのモータの最大出力l−ルクに近づいたとぎ、その
ときは当該軸の偏差値Erが増大して出力トルクが増大
していることを意味するので、単位時間当りの移動指令
量を減らし、131ち、移動速1立を小さくして全駆動
軸の単位時間当りの移動桁令聞の値を小さくすることに
よって偏差値Erを小さくする。その結果、偏差値Er
が所定値以上となり、ロボットの動作が停止することは
ない。
また、偏差値Erが小さくなり、速度指令値Vも小さく
なり、速度フィードバック値Vfに近づくので、各軸の
移動の整合性が保持され、教示された軌跡どおりの移動
を可能とする。
なり、速度フィードバック値Vfに近づくので、各軸の
移動の整合性が保持され、教示された軌跡どおりの移動
を可能とする。
実施例
第2図は、本発明の方式を実施する一実施例のロボット
制御ブロック図の要部を示Tもので、ロボット本体2を
制御する制御装置としての数値制御211装置1(以下
、NG装置という)は、中央処理装置(以下、CPUと
いう)を有する制御部10に、ROM 11 、 不F
r+発性(7) RA M 12 、 教示操作盤13
.CRT表示装置を右する操作alti4゜デーブリー
ダ15.入出力回路16.軸制御ユニット17.インタ
ーフェイス18がバス19で接続されている。
制御ブロック図の要部を示Tもので、ロボット本体2を
制御する制御装置としての数値制御211装置1(以下
、NG装置という)は、中央処理装置(以下、CPUと
いう)を有する制御部10に、ROM 11 、 不F
r+発性(7) RA M 12 、 教示操作盤13
.CRT表示装置を右する操作alti4゜デーブリー
ダ15.入出力回路16.軸制御ユニット17.インタ
ーフェイス18がバス19で接続されている。
ROMIIには制御部10のCPUが実行ずべき各種プ
ログラムが格納されている。RAM12には教示操作5
I313.操作盤14.テープリーダ15から入力され
た教示データ、操作盤14から入力された各種設定デー
タ、さらには、制御部10が行った演nの結果やデータ
を格納するようになっている。教示操作盤13はロボッ
トの操作に必要な数値表示器、ランプ及び操作ボタンを
有する。操作盤14はCRT表示装置の外、テンキーや
ファンクションキー等各種キーを有し、各種設定値等の
外部からのデータをNC装置1に入力する。軸制御ユニ
ット17はロボットの各軸のサーボモータを駆動する各
サーボアンプ3に接続され、本実施例ではデジタルサー
ボ方式が採用されており、各サーボアンプ3に対し、電
流指令値、即ちトルク指令値を出力するようになってお
り、第5図に示したデーボブロック線図におけるトルク
指令値Tを出力し、各軸のサーボモータに取付けられた
パルスコーダからフィードバック信号を入力し、第4図
で説明したナーボ制御を行うようになっている。インタ
ーフェイス18はロボット2の作業対象4との信号の送
受を行い、入出力回路16はロボット本体2に設けられ
た各種センサ。
ログラムが格納されている。RAM12には教示操作5
I313.操作盤14.テープリーダ15から入力され
た教示データ、操作盤14から入力された各種設定デー
タ、さらには、制御部10が行った演nの結果やデータ
を格納するようになっている。教示操作盤13はロボッ
トの操作に必要な数値表示器、ランプ及び操作ボタンを
有する。操作盤14はCRT表示装置の外、テンキーや
ファンクションキー等各種キーを有し、各種設定値等の
外部からのデータをNC装置1に入力する。軸制御ユニ
ット17はロボットの各軸のサーボモータを駆動する各
サーボアンプ3に接続され、本実施例ではデジタルサー
ボ方式が採用されており、各サーボアンプ3に対し、電
流指令値、即ちトルク指令値を出力するようになってお
り、第5図に示したデーボブロック線図におけるトルク
指令値Tを出力し、各軸のサーボモータに取付けられた
パルスコーダからフィードバック信号を入力し、第4図
で説明したナーボ制御を行うようになっている。インタ
ーフェイス18はロボット2の作業対象4との信号の送
受を行い、入出力回路16はロボット本体2に設けられ
た各種センサ。
アクヂュエイタとの信号の送受を行う。
不揮発性RAM12にはロボットの各軸毎に速度のオー
バライド値に対する係数テーブル□nが設けられている
(ロボットの軸が1〜mであるとすると、n=i〜mで
係数テーブルはD1〜Dm設けられる)。
バライド値に対する係数テーブル□nが設けられている
(ロボットの軸が1〜mであるとすると、n=i〜mで
係数テーブルはD1〜Dm設けられる)。
即ち、該係数テーブルDn(ただし、n=1〜m)は、
NC装置1がn軸のサーボアンプ3に出力するトルク指
令値Tn(第4図に示す■)と、このトルク指令値Tn
の微分値士nの大きさによって設定されるようになって
おり、今、n軸の最大出力トルク、即ち第5図における
トルクリミッタ104で制限した最大出力トルク値をT
nn+axとすると、当該n軸のトルク指令値Tnの
値が第1゜第2切換設定値TAn、TBn聞、即ち、T
AnくTn<TBnの場合(TAn=0.5 ・Tnm
ax。
NC装置1がn軸のサーボアンプ3に出力するトルク指
令値Tn(第4図に示す■)と、このトルク指令値Tn
の微分値士nの大きさによって設定されるようになって
おり、今、n軸の最大出力トルク、即ち第5図における
トルクリミッタ104で制限した最大出力トルク値をT
nn+axとすると、当該n軸のトルク指令値Tnの
値が第1゜第2切換設定値TAn、TBn聞、即ち、T
AnくTn<TBnの場合(TAn=0.5 ・Tnm
ax。
TBn=0.8 ・Tnmaxと設定すると、0.5・
Tnmax< T n < 0 、8− TnlIla
xとなる)で、トルク指令値Tnの微分値士nの値が0
く士n<k・Tnmaxの場合(なお、kの値はT n
maxのl1ff及び後述するトルク制御処理の周期に
応じて実験的に求めて設定される値であり、例えば、k
−0,02とすれば、トルク指令値の微分値士n即ち1
周期でのトルク指令値の増加値が0.02Trvaxよ
り以下と設定することとなる)、オーバライド値に乗じ
る係数dを0.8とした例を第3図に示している。
Tnmax< T n < 0 、8− TnlIla
xとなる)で、トルク指令値Tnの微分値士nの値が0
く士n<k・Tnmaxの場合(なお、kの値はT n
maxのl1ff及び後述するトルク制御処理の周期に
応じて実験的に求めて設定される値であり、例えば、k
−0,02とすれば、トルク指令値の微分値士n即ち1
周期でのトルク指令値の増加値が0.02Trvaxよ
り以下と設定することとなる)、オーバライド値に乗じ
る係数dを0.8とした例を第3図に示している。
同様に、TAn<丁n<7)3nで士n>k −T n
1llaX (1周期間のトルク指令値の増加が大きく
なった場合)の場合は、係数dを0.5、TBn〈Tn
(トルク指令値lnが最大トルクTnmaxにより近く
なった場合)でOく↑n<k・士nmaxのときは係数
dを0.5.Tan<Tnt’tn>k −T n1a
Xのとぎは0.3と係数dを設定した例を示している。
1llaX (1周期間のトルク指令値の増加が大きく
なった場合)の場合は、係数dを0.5、TBn〈Tn
(トルク指令値lnが最大トルクTnmaxにより近く
なった場合)でOく↑n<k・士nmaxのときは係数
dを0.5.Tan<Tnt’tn>k −T n1a
Xのとぎは0.3と係数dを設定した例を示している。
以上のように、゛各軸毎にその最大出力トルク7 n1
axに応じ、TAn、Ten、k及び各係数dを設定し
、係数テーブルDnをRAM12内に格納させておく。
axに応じ、TAn、Ten、k及び各係数dを設定し
、係数テーブルDnをRAM12内に格納させておく。
教示操作盤13またはテープリーダ15を介してロボッ
トの動作プログラムを教示した後、ロボットを操作させ
ると、NC装置1は教示動作プログラムに設定された移
動指令、速度指令及び設定されたオーバライド値に応じ
てロボットを制御すると共に、第1図に示ずトルク制御
処理を所定周期毎に実施する。
トの動作プログラムを教示した後、ロボットを操作させ
ると、NC装置1は教示動作プログラムに設定された移
動指令、速度指令及び設定されたオーバライド値に応じ
てロボットを制御すると共に、第1図に示ずトルク制御
処理を所定周期毎に実施する。
まず、制御部10内のCP LJは各ナーボアンプ3に
出力されるトルク指令値T1〜Tn(軸の数をm個とす
る)を読取り、RAM12内に記憶するくステップS1
)。次に指標nを「1」にセットしくステップS 2
) 、’It (この場合は1番目の軸)のトルク指令
値Tn (−TI )がn(−1)番目の軸に対し、設
定された値TAn (=TA1 )より大きいか否か判
断しくステップS3)、大きくなければステップ811
へ移行し、読取ったトルク指令値Tn(−TI>をn(
−1)軸用指令トルク記憶レジスタRTn (−RTl
)に格納し、フラグFが立っているか否か判断しくス
テップ512)、立っていなければ、n(=1)軸出オ
ーバライドレジスタRAn (=RA1 )に設定オー
バライド値Aを格納しくステップ513)、指標nが軸
の数mに達したか否か判断しくステップS9)、達して
いなければ、指標nを「1」インクリメントしくステッ
プ810)、次のn(−2)軸のトルク指令値Tn(−
72)を読出し、前述同様T2>TA2か否か判断し、
T2がTA2より大きくなければ、前述同様811以下
の処理を行う。各トルク指令値T1〜Tmが各々TA1
〜TAmの値より大きくなければ、各軸角にステップS
3,811〜S13.89.810の処理をすべての軸
に対して行い、指標nの1117が軸数mに達すると(
ステップS9)、ステップ813で記憶した各軸のオー
バライドレジスタR△1〜RΔmの値を比較し、その最
小値をオーバライドレジスタRΔOに格納し、この格納
したオーバライド値を出力して、このオーバライド値で
速度指令が出されることとなる。トルク指令T1〜Tm
の値が各々TAI〜TAnの値より大きくなかった場合
はステップS13で各軸出オーバライドレジスタRA1
〜RAmは設定オーバライド値Aが設定されるから、ス
テップ814で出力されるオーバライド値は設定オーバ
ライド値Aとなる。この処理を所定円11毎行って、各
周期ともトルク指令値T1〜Tmが各々TA1〜TAm
の値より大きくなければ、前述したように、ステップ8
14で設定オーバライド値Aが出力される。即ち、第4
図(a)に承りように各軸のトルク指令値Tnが各々の
設定値TAn以上にならなければ、設定オーバライド値
への指令速度が出され、ロボットは教示プログラムの指
令どおりの動作を行う。
出力されるトルク指令値T1〜Tn(軸の数をm個とす
る)を読取り、RAM12内に記憶するくステップS1
)。次に指標nを「1」にセットしくステップS 2
) 、’It (この場合は1番目の軸)のトルク指令
値Tn (−TI )がn(−1)番目の軸に対し、設
定された値TAn (=TA1 )より大きいか否か判
断しくステップS3)、大きくなければステップ811
へ移行し、読取ったトルク指令値Tn(−TI>をn(
−1)軸用指令トルク記憶レジスタRTn (−RTl
)に格納し、フラグFが立っているか否か判断しくス
テップ512)、立っていなければ、n(=1)軸出オ
ーバライドレジスタRAn (=RA1 )に設定オー
バライド値Aを格納しくステップ513)、指標nが軸
の数mに達したか否か判断しくステップS9)、達して
いなければ、指標nを「1」インクリメントしくステッ
プ810)、次のn(−2)軸のトルク指令値Tn(−
72)を読出し、前述同様T2>TA2か否か判断し、
T2がTA2より大きくなければ、前述同様811以下
の処理を行う。各トルク指令値T1〜Tmが各々TA1
〜TAmの値より大きくなければ、各軸角にステップS
3,811〜S13.89.810の処理をすべての軸
に対して行い、指標nの1117が軸数mに達すると(
ステップS9)、ステップ813で記憶した各軸のオー
バライドレジスタR△1〜RΔmの値を比較し、その最
小値をオーバライドレジスタRΔOに格納し、この格納
したオーバライド値を出力して、このオーバライド値で
速度指令が出されることとなる。トルク指令T1〜Tm
の値が各々TAI〜TAnの値より大きくなかった場合
はステップS13で各軸出オーバライドレジスタRA1
〜RAmは設定オーバライド値Aが設定されるから、ス
テップ814で出力されるオーバライド値は設定オーバ
ライド値Aとなる。この処理を所定円11毎行って、各
周期ともトルク指令値T1〜Tmが各々TA1〜TAm
の値より大きくなければ、前述したように、ステップ8
14で設定オーバライド値Aが出力される。即ち、第4
図(a)に承りように各軸のトルク指令値Tnが各々の
設定値TAn以上にならなければ、設定オーバライド値
への指令速度が出され、ロボットは教示プログラムの指
令どおりの動作を行う。
一方、読取ったトルク指令値Tnの値が当該軸の設定値
TAnより大きいと(ステップ83)、該トルク指令値
Tnより前周期の当該軸のトルク指令値Tnを記憶する
n軸出指令トルク記憶しジスタRTnの値を減界し、1
周期間の増減度士n(この増減度i−nは前述した微分
値と等しい)を求め(ステップS4)、この増減度↑n
が正であれば(トルクが増大していることを示ず)、こ
の増減度士nとトルク指令値Tnに対する係数dをRA
M12内に設定されたn信用の係数デープル[)nより
読出し、その係数dを設定オーバライド値へに乗じてそ
の値d−Aをn信用オーバライドレジスタRΔnに格納
する(ステップ86)。そして、読取ったトルク指令値
Tn@n軸用指令トルク記憶レジスタRTnに格納しく
ステップ87)、フラグFを「1」にセットする(ステ
ップ88)。以下同様に、トルク指令値1”nが当該軸
の設定1直TAnより大きいとき、前述と同様なステッ
プ83〜S8の処理を行って、各軸出のオーバライド記
憶レジスタRAnに各係数テアプルOnで読取った係数
dに設定オーバライド値Aを乗じた値が記憶される(ト
ルク指令値Tnと増減度↑nの値に応じて、例えば第3
図の係数テーブルQnの例では、0.8A、0.5A、
0.3Aが設定されることとなる)。
TAnより大きいと(ステップ83)、該トルク指令値
Tnより前周期の当該軸のトルク指令値Tnを記憶する
n軸出指令トルク記憶しジスタRTnの値を減界し、1
周期間の増減度士n(この増減度i−nは前述した微分
値と等しい)を求め(ステップS4)、この増減度↑n
が正であれば(トルクが増大していることを示ず)、こ
の増減度士nとトルク指令値Tnに対する係数dをRA
M12内に設定されたn信用の係数デープル[)nより
読出し、その係数dを設定オーバライド値へに乗じてそ
の値d−Aをn信用オーバライドレジスタRΔnに格納
する(ステップ86)。そして、読取ったトルク指令値
Tn@n軸用指令トルク記憶レジスタRTnに格納しく
ステップ87)、フラグFを「1」にセットする(ステ
ップ88)。以下同様に、トルク指令値1”nが当該軸
の設定1直TAnより大きいとき、前述と同様なステッ
プ83〜S8の処理を行って、各軸出のオーバライド記
憶レジスタRAnに各係数テアプルOnで読取った係数
dに設定オーバライド値Aを乗じた値が記憶される(ト
ルク指令値Tnと増減度↑nの値に応じて、例えば第3
図の係数テーブルQnの例では、0.8A、0.5A、
0.3Aが設定されることとなる)。
こうして、どれか1つの軸において、Tn〉TAnで−
i n > 0であり、フラグFが「1」にセットされ
ると、他の軸においてTn≦TAnであるとき、または
、Tn>TAnであるが↑n>Qでないとき、ステップ
S3またはステップS5からステップ811へ移行する
が、当該軸周の指令トルク記憶レジスタRTnlC読取
ったトルク指令値Tnを格納した後、フラグFが「1」
になっているため(ステップ512)、ステップS15
へ移行し、当該軸のオーバライドレジスタRAnにオー
バライドレジスタRAOに記憶づ゛る前回の周期で出力
したオーバライド値の値AOを格納する。
i n > 0であり、フラグFが「1」にセットされ
ると、他の軸においてTn≦TAnであるとき、または
、Tn>TAnであるが↑n>Qでないとき、ステップ
S3またはステップS5からステップ811へ移行する
が、当該軸周の指令トルク記憶レジスタRTnlC読取
ったトルク指令値Tnを格納した後、フラグFが「1」
になっているため(ステップ512)、ステップS15
へ移行し、当該軸のオーバライドレジスタRAnにオー
バライドレジスタRAOに記憶づ゛る前回の周期で出力
したオーバライド値の値AOを格納する。
かくして、当該周期でのすべての軸1〜mについてステ
ップ83以下の処理が終了し、ステップS9で指標nの
値が軸数mの値になると、各軸のオーバライドレジスタ
RAnの値を読出し、その内の最小値をオーバライドレ
ジスタRΔ0に格納すると共に、この最小値のオーバラ
イド値を出力する。
ップ83以下の処理が終了し、ステップS9で指標nの
値が軸数mの値になると、各軸のオーバライドレジスタ
RAnの値を読出し、その内の最小値をオーバライドレ
ジスタRΔ0に格納すると共に、この最小値のオーバラ
イド値を出力する。
その結果、1軸でもその軸に設定された一rAnの値よ
り大ぎいトルク指令値Tnが読取られたときはオーバラ
イド値が小さくされる結果、指令速7度は小さくなり、
各軸に分配される単位時間当りの指令移動量Pは小さく
なる。その結果、偏差Erも小さくなり、トルク指令値
Tnも小さくなることとなる。
り大ぎいトルク指令値Tnが読取られたときはオーバラ
イド値が小さくされる結果、指令速7度は小さくなり、
各軸に分配される単位時間当りの指令移動量Pは小さく
なる。その結果、偏差Erも小さくなり、トルク指令値
Tnも小さくなることとなる。
第4図(b)に示すように、ある軸のトルク指令値Tn
がその軸の設定値TAnを越えると、オーバライド値が
小さくなり、単位時間当りの指令移flJ徂Pは小さく
なり、偏差Er、 トルク指令値Tnも小さくなるので
、トルク指令値Tnの増加度は減少する。しかし、それ
でも負荷が大きく、偏差Erが増大し、トルク指令値T
nが増大し、第4図(C)に示すように設定値TBnを
越えると、A゛−パライト値kAの値はさらに小さくさ
れ(第3図の例では0.5Aまたは0.3A)、その結
果、偏差Erを小さくし、トルク指令値Tnを小さくし
て最大i・ルクTn+++axに達しないようにする。
がその軸の設定値TAnを越えると、オーバライド値が
小さくなり、単位時間当りの指令移flJ徂Pは小さく
なり、偏差Er、 トルク指令値Tnも小さくなるので
、トルク指令値Tnの増加度は減少する。しかし、それ
でも負荷が大きく、偏差Erが増大し、トルク指令値T
nが増大し、第4図(C)に示すように設定値TBnを
越えると、A゛−パライト値kAの値はさらに小さくさ
れ(第3図の例では0.5Aまたは0.3A)、その結
果、偏差Erを小さくし、トルク指令値Tnを小さくし
て最大i・ルクTn+++axに達しないようにする。
このように、ずべての駆動軸のトルク指令値が最大トル
クT rvax!、:31しないように、オーバライド
値を制御してロボットへの指令速度を変えるため、Oボ
、ットの駆動軸は整合して駆動され、ロボットの移動速
度は遅くなるが、教示軌跡からずれることなく、教示ど
おりに移動することとなる。
クT rvax!、:31しないように、オーバライド
値を制御してロボットへの指令速度を変えるため、Oボ
、ットの駆動軸は整合して駆動され、ロボットの移動速
度は遅くなるが、教示軌跡からずれることなく、教示ど
おりに移動することとなる。
また、偏差値Erが増大してロボットの動作を停止させ
ることもない。
ることもない。
なお、上記実施例では、トルク指令値Tnの値がTAn
より大きいか、またはTanより大ぎいかの2段階に分
けてオーバライド値Aに乗する係数dを変えたが、この
段階をさらに分けて3段階。
より大きいか、またはTanより大ぎいかの2段階に分
けてオーバライド値Aに乗する係数dを変えたが、この
段階をさらに分けて3段階。
4段階としてもよく、また増加率(微分値)士nの大き
さによる分は方もさらに多くして係数をきめ細かく設定
するようにしてもよい。また、Tnと士nの値より係数
dを求める演算式を実験的に求め、この演算式で係数d
を求めるようにしてもよい。
さによる分は方もさらに多くして係数をきめ細かく設定
するようにしてもよい。また、Tnと士nの値より係数
dを求める演算式を実験的に求め、この演算式で係数d
を求めるようにしてもよい。
発明の効果
ロボット動作中、駆動軸のモータの出力トルクが該モー
タの最大出力トルクに近づいた軸が1つでもあると、単
位時間当りの移動指令聞の値を減少させ、全駆動軸のパ
ルス分配畠を均等に減少させて偏差値を小さくして、出
力トルクがlσ大出力トルクにならないようにしたので
、負荷が大きくても偏差値が増大することなく、ロボッ
1〜の動作が停止することもない。また、ロボットの軌
跡も教示どおりのものを確保できる。
タの最大出力トルクに近づいた軸が1つでもあると、単
位時間当りの移動指令聞の値を減少させ、全駆動軸のパ
ルス分配畠を均等に減少させて偏差値を小さくして、出
力トルクがlσ大出力トルクにならないようにしたので
、負荷が大きくても偏差値が増大することなく、ロボッ
1〜の動作が停止することもない。また、ロボットの軌
跡も教示どおりのものを確保できる。
第1図は本発明の一実施例の動作処理フローチャート、
第2図は同実施例の動作処理を行うロボットの制御ブロ
ックの要部を示す図、第3図は同実施例における係数テ
ーブルの例を示す説明図、第4図(a)、(b)、(c
)は同実施例の動作説明図、第5図はサーボ系のブロッ
ク線図÷ある。 T1−Tm、Tn・・・トルク指令値、TAn・・・第
1切換設定値、 Tan・・・第2切換設定値、 RTn・・・n軸角の指令トルク記憶レジスタ、RAn
・・・n軸角のオーバライドレジスタ、RAO・・・オ
ーバライドレジスタ。 特許出願人 ファナック株式会社 第5 回 蔦 3 図 n 第40
第2図は同実施例の動作処理を行うロボットの制御ブロ
ックの要部を示す図、第3図は同実施例における係数テ
ーブルの例を示す説明図、第4図(a)、(b)、(c
)は同実施例の動作説明図、第5図はサーボ系のブロッ
ク線図÷ある。 T1−Tm、Tn・・・トルク指令値、TAn・・・第
1切換設定値、 Tan・・・第2切換設定値、 RTn・・・n軸角の指令トルク記憶レジスタ、RAn
・・・n軸角のオーバライドレジスタ、RAO・・・オ
ーバライドレジスタ。 特許出願人 ファナック株式会社 第5 回 蔦 3 図 n 第40
Claims (5)
- (1)ロボットの各軸を各々駆動するモータの内、複数
のモータの出力トルクを各々検出し、検出した出力トル
クが検出された当該モータの最大出力に近いものが1以
上あると、単位時間当りの移動指令量を減らし、各モー
タの出力トルクが最大出力を越えないようにした産業ロ
ボットの動作制御方式。 - (2)ロボットの全軸のモータの出力トルクを検出する
ようにした特許請求の範囲第1項記載の産業ロボットの
動作制御方式。 - (3)ロボットの移動軌跡に関係する軸のモータの出力
トルクのみを検出するようにした特許請求の範囲第1項
記載の産業ロボットの動作制御方式。 - (4)検出した出力トルクと検出された当該モータの最
大出力との差に応じ、単位時間当りの移動指令量の減量
を変える特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記
載の産業ロボットの動作制御方式。 - (5)上記単位時間当りの移動指令量を指令移動速度の
オーバライド値を変えることによって減じる特許請求の
範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載の産業ロ
ボットの動作制御方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273459A JPH01116704A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 産業ロボットの動作制御方式 |
| EP88909370A EP0339096A1 (en) | 1987-10-30 | 1988-10-29 | Motor driving method in industrial robot |
| US07/360,940 US4973895A (en) | 1987-10-30 | 1988-10-29 | Motor drive method for an industrial robot |
| KR1019890700553A KR890701290A (ko) | 1987-10-30 | 1988-10-29 | 산업용 로봇에 있어서의 모우터 구동 방법 |
| PCT/JP1988/001107 WO1989004514A1 (fr) | 1987-10-30 | 1988-10-29 | Procede de commande de moteur dans un robot industriel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62273459A JPH01116704A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 産業ロボットの動作制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116704A true JPH01116704A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17528210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62273459A Pending JPH01116704A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 産業ロボットの動作制御方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4973895A (ja) |
| EP (1) | EP0339096A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01116704A (ja) |
| KR (1) | KR890701290A (ja) |
| WO (1) | WO1989004514A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178788A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-02 | Hitachi Ltd | マニピュレータの制御方法 |
| JPH0732275A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-02-03 | Toshiba Corp | 宇宙ロボット制御装置 |
| WO1998042483A1 (en) * | 1997-03-25 | 1998-10-01 | Fanuc Ltd | Robot controller |
| JP2007144620A (ja) * | 2002-12-18 | 2007-06-14 | Sony Corp | ロボット装置、並びに負荷吸収装置及び負荷吸収方法 |
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| DE69319841T2 (de) * | 1992-09-25 | 1998-12-03 | Nec Corp., Tokio/Tokyo | Steuerungsschaltung für hochpräzise Bahnverfolgung welche eine multiaxiale Koordination verwendet |
| JPH0916241A (ja) * | 1995-06-29 | 1997-01-17 | Fanuc Ltd | ロボットの加減速動作の設定方法 |
| US6242880B1 (en) * | 1998-09-08 | 2001-06-05 | Cimplus, Inc. | Tolerance based motion control system |
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| DE102004026185A1 (de) * | 2004-05-28 | 2005-12-22 | Kuka Roboter Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben einer Maschine, wie eines Mehrachs- Industrieroboters |
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| US7904182B2 (en) * | 2005-06-08 | 2011-03-08 | Brooks Automation, Inc. | Scalable motion control system |
| US8725283B2 (en) | 2006-08-04 | 2014-05-13 | Hurco Companies, Inc. | Generalized kinematics system |
| US8024068B2 (en) | 2006-08-04 | 2011-09-20 | Hurco Companies, Inc. | Machine tool control system |
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| TWI353496B (en) | 2006-08-04 | 2011-12-01 | Hurco Co Inc | System and method and computer readable medium for |
| KR20130049029A (ko) * | 2011-11-03 | 2013-05-13 | 삼성전자주식회사 | 보행 로봇 및 그 제어 방법 |
| JP5617902B2 (ja) * | 2012-11-19 | 2014-11-05 | 株式会社安川電機 | ロボットシステム |
| CN112828887B (zh) * | 2020-12-31 | 2023-06-06 | 深圳市大族机器人有限公司 | 一种工业机器人末端接口装置及工业机器人 |
Family Cites Families (12)
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| JPS5846413A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | Hitachi Ltd | 電気サ−ボ機構 |
| US4547858A (en) * | 1983-06-13 | 1985-10-15 | Allied Corporation | Dynamic control for manipulator |
| JPH063994B2 (ja) * | 1984-10-05 | 1994-01-12 | 株式会社日立製作所 | 複数台デイジタルサーボの制御方法 |
| JPS61114317A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 産業用ロボツトの教示方法 |
| JPH0773861B2 (ja) * | 1985-04-26 | 1995-08-09 | ファナック株式会社 | サーボモータで駆動される射出成形機の駆動制御方法 |
| JP2727315B2 (ja) * | 1985-10-25 | 1998-03-11 | ファナック 株式会社 | 射出成形機の保圧制御方法 |
| US4807153A (en) * | 1986-11-20 | 1989-02-21 | Unimation Inc. | Multiaxis digital robot control having a backup velocity monitor and protection system |
| JPS63308613A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-16 | Fanuc Ltd | サ−ボモ−タの制御方式 |
| DE4010400C1 (ja) * | 1990-03-31 | 1991-05-29 | Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen, De | |
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-
1987
- 1987-10-30 JP JP62273459A patent/JPH01116704A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-29 WO PCT/JP1988/001107 patent/WO1989004514A1/ja not_active Ceased
- 1988-10-29 US US07/360,940 patent/US4973895A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-29 KR KR1019890700553A patent/KR890701290A/ko not_active Withdrawn
- 1988-10-29 EP EP88909370A patent/EP0339096A1/en not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1989004514A1 (fr) | 1989-05-18 |
| KR890701290A (ko) | 1989-12-20 |
| US4973895A (en) | 1990-11-27 |
| EP0339096A1 (en) | 1989-11-02 |
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