JPH0452827A - 流れ図作成方法 - Google Patents
流れ図作成方法Info
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- JPH0452827A JPH0452827A JP15707390A JP15707390A JPH0452827A JP H0452827 A JPH0452827 A JP H0452827A JP 15707390 A JP15707390 A JP 15707390A JP 15707390 A JP15707390 A JP 15707390A JP H0452827 A JPH0452827 A JP H0452827A
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- JP
- Japan
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- flowchart
- flow chart
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- screen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラムの流れや知識処理システムの知識
ベースに格納される専門家の有する知識の記述、および
プログラムの流れや知識の表現方法に関する。
ベースに格納される専門家の有する知識の記述、および
プログラムの流れや知識の表現方法に関する。
JISで規定されている情報処理用流れ図(JIS X
0121)はデータ記号、処理記号、線記号そして特
殊記号から構成される。線記号以外の記号(以下、「流
れ図記号」と呼ぶ)の内容はその流れ図記号の中に機能
記述として書かれる。
0121)はデータ記号、処理記号、線記号そして特
殊記号から構成される。線記号以外の記号(以下、「流
れ図記号」と呼ぶ)の内容はその流れ図記号の中に機能
記述として書かれる。
しかしながら、前記機能記述には、文章やプログラムの
命令等が書かれるため、流れ図記号の大きさが不揃いと
なったり、さらに、記述量が多い場合には注釈をつけて
別の場所にその内容を記述するため、流れ図に統一性が
欠けるという問題点があった。
命令等が書かれるため、流れ図記号の大きさが不揃いと
なったり、さらに、記述量が多い場合には注釈をつけて
別の場所にその内容を記述するため、流れ図に統一性が
欠けるという問題点があった。
また、流れ図の途中への流れ図記号の挿入や流れ図記号
の削除後には、流れ図の整形が必要となるが、流れ図が
不揃いのため流れ図記号の再配置を手作業で行わなけれ
ばならない。さらに、これらの問題点が計算機上に流れ
図の生成・編集機能を実現しにくい原因となっている。
の削除後には、流れ図の整形が必要となるが、流れ図が
不揃いのため流れ図記号の再配置を手作業で行わなけれ
ばならない。さらに、これらの問題点が計算機上に流れ
図の生成・編集機能を実現しにくい原因となっている。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、流れ図記号を統一した大きさで表現で
きる技術を提供することにある。
きる技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、流れ図記号や線記号が自動生成さ
れるだけでなく自動配置が可能な技術を提供することに
ある。
れるだけでなく自動配置が可能な技術を提供することに
ある。
本発明の他の目的は、表示画面上に表示された流れ図を
見ながら作業ができる技術を提供することにある。
見ながら作業ができる技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、流れ図記号のつながりを表示する
グラフィック画面と機能記述を表示するキャラクタ画面
とを分離することができる技術を提供することにある。
グラフィック画面と機能記述を表示するキャラクタ画面
とを分離することができる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するために、本発明は、プログラムの流
れや知識処理システムの知識ベースの格納される専門家
の有する知識の記述に使用される流れ図作成方法におい
て、流れ図を記述するための記号と流れ図中に記述され
る機能記述とを、両者の対応関係を保持しながら別々に
管理し、流れ記号が表示画面中に占める領域を限定して
自動配置するとともに、流れ図記号間に線記号を自動的
に設定し、流れ図部と機能記述部とを別々に表示し、流
れ図部は上下左右方向に、機能記述部は上下方向に移動
して表示できる機能を有し、流れ図記号の論理画面上で
の位置情報を管理し、実際に表示される物理画面との対
応関係をとることにより1画面内に収まらない流れ図も
その一部を表示することを最も主要な特徴とする。
れや知識処理システムの知識ベースの格納される専門家
の有する知識の記述に使用される流れ図作成方法におい
て、流れ図を記述するための記号と流れ図中に記述され
る機能記述とを、両者の対応関係を保持しながら別々に
管理し、流れ記号が表示画面中に占める領域を限定して
自動配置するとともに、流れ図記号間に線記号を自動的
に設定し、流れ図部と機能記述部とを別々に表示し、流
れ図部は上下左右方向に、機能記述部は上下方向に移動
して表示できる機能を有し、流れ図記号の論理画面上で
の位置情報を管理し、実際に表示される物理画面との対
応関係をとることにより1画面内に収まらない流れ図も
その一部を表示することを最も主要な特徴とする。
前述の手段によれば、流れ図記号の中の機能記述を流れ
図記号とその接続関係を表わす線記号から完全に分離し
、流れ図記号中に記述した番号と機能記述につけられた
番号とで対応関係をとること、および流れ図記号が表示
画面上に占める領域を限定して自動配置し、流れ図記号
間に線記号を自動的に設定することにより、流れ図記号
を統一した大きさで表現できるので、流れ図会体が見や
すくなるとともに、限られた表示域に多くの流れ図記号
を表示できる。
図記号とその接続関係を表わす線記号から完全に分離し
、流れ図記号中に記述した番号と機能記述につけられた
番号とで対応関係をとること、および流れ図記号が表示
画面上に占める領域を限定して自動配置し、流れ図記号
間に線記号を自動的に設定することにより、流れ図記号
を統一した大きさで表現できるので、流れ図会体が見や
すくなるとともに、限られた表示域に多くの流れ図記号
を表示できる。
また、流れ図記号図や線記号が自動生成されるだけでな
く自動配置がなされるので、流れ図作成に集中できる。
く自動配置がなされるので、流れ図作成に集中できる。
また、表示画面上に表示された流れ図を見ながら作業が
できるので、流れ図のデバグや編集が容易になる。
できるので、流れ図のデバグや編集が容易になる。
また、流れ図記号のつながりを表示するグラフィック画
面と機能記述を表示するキャラクタ画面とを分離するの
で、画面管理や画面制御が簡素化できる。
面と機能記述を表示するキャラクタ画面とを分離するの
で、画面管理や画面制御が簡素化できる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例のシステム構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第1図において、1は制御装置2の制御により流れ図が
表示される表示装置であり、3は流れ図を管理あるいは
表示するための情報を格納する記憶装置である。4は流
れ図作成に必要なデータを入力するための入力装置であ
る。
表示される表示装置であり、3は流れ図を管理あるいは
表示するための情報を格納する記憶装置である。4は流
れ図作成に必要なデータを入力するための入力装置であ
る。
前記制御装置2は画面表示機構21と流れ図管理機構2
2とから構成される。
2とから構成される。
記憶装置3は、機能記述を格納する機能記述テーブル3
1、流れ図の中で使われている流れ図記号の種別を格納
する記号種別テーブル32.流れ図記号間の接続関係を
格納する接続関係テーブル33、流れ図記号を表示する
ための記号表示用テーブル34、および31,32,3
3と流れ図との対応関係を管理する流れ図管理テーブル
35から構成される。
1、流れ図の中で使われている流れ図記号の種別を格納
する記号種別テーブル32.流れ図記号間の接続関係を
格納する接続関係テーブル33、流れ図記号を表示する
ための記号表示用テーブル34、および31,32,3
3と流れ図との対応関係を管理する流れ図管理テーブル
35から構成される。
例えば、第9図に示すようにJISに準拠した従来の流
れ図は、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図の情
報により管理される。
れ図は、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図の情
報により管理される。
第2図、第3図、第4図は、それぞれ第1図の機能記述
テーブル31.記号種別テーブル32゜接続関係テーブ
ル33の詳細な実施例であり、互いに番号の欄により対
応づけられている。
テーブル31.記号種別テーブル32゜接続関係テーブ
ル33の詳細な実施例であり、互いに番号の欄により対
応づけられている。
第5図は、第1図の記号表示用データ34の詳細な実施
例である。
例である。
第3図は、流れ図記号種別欄により第5図と対応づけら
れる。この記号表示用データは予め作成しておく。流れ
図によって縦方向、横方向ともに大きさが異なるため、
1つの流れ図が第1図の表示装置4の表示画面に入り切
らないことがある。
れる。この記号表示用データは予め作成しておく。流れ
図によって縦方向、横方向ともに大きさが異なるため、
1つの流れ図が第1図の表示装置4の表示画面に入り切
らないことがある。
このため、流れ図を論理的に表示する画面(論理画面と
呼ぶと物理的に表示する画面(物理画面と呼ぶ))に分
けて管理する。
呼ぶと物理的に表示する画面(物理画面と呼ぶ))に分
けて管理する。
第4図の位置情報は、この論理画面での位置を表わす。
第7図は、論理画面の実施例であり、各枠内に流れ図記
号が1つ入る。かっこ内の左側の数字が縦方向の位置を
、右側が横方向の位置を表わし、この2つの数字の対に
より論理画面上での位置が決まる。
号が1つ入る。かっこ内の左側の数字が縦方向の位置を
、右側が横方向の位置を表わし、この2つの数字の対に
より論理画面上での位置が決まる。
物理画面は、論理画面の一部であり、物理画面上の左上
の枠に対応する論理画面上の枠の位置を管理することに
より、論理画面の一部を切り出して物理画面上に表示す
ることができる。
の枠に対応する論理画面上の枠の位置を管理することに
より、論理画面の一部を切り出して物理画面上に表示す
ることができる。
線記号は、流れ図記号間の接続関係を表わすものであり
、これを第4図の前番号と後番号で管理する。流れ図の
入り口の流れ図記号は、0番目の仮想的な流れ図記号の
後に、流れ図の終端の流れ図記号は、E番目の仮想的な
流れ図記号の前にあるものとしておく。
、これを第4図の前番号と後番号で管理する。流れ図の
入り口の流れ図記号は、0番目の仮想的な流れ図記号の
後に、流れ図の終端の流れ図記号は、E番目の仮想的な
流れ図記号の前にあるものとしておく。
第6図は、第1図の流れ図管理テーブル35の実施例で
ある。流れ図管理テーブル35に登録された流れ図は、
それぞれ第2図から第4図のテーブルをもち、流れ図番
号によって対応づけられる。
ある。流れ図管理テーブル35に登録された流れ図は、
それぞれ第2図から第4図のテーブルをもち、流れ図番
号によって対応づけられる。
第1図の入力装W4から流れ図を作成しようとすると、
以下の手順で流れ、流れ図管理機構22が流れ図の管理
情報を作成し、同時に画面表示機構21が表示装置1の
表示画面に流れ図を表示する。 表示される画面の例を
第8図に示す。
以下の手順で流れ、流れ図管理機構22が流れ図の管理
情報を作成し、同時に画面表示機構21が表示装置1の
表示画面に流れ図を表示する。 表示される画面の例を
第8図に示す。
第8図において、流れ図の部分と機能記述の部分は、分
離されており、前者は上下左右方向に。
離されており、前者は上下左右方向に。
後者は上下方向にその表示内容を別々に移動して表示す
ることができる。
ることができる。
[ステップ1]。
流れ図管理テーブル35に流れ図番号を登録し、機能記
述テーブル31、記号種別テーブル32、接続関係テー
ブル33を作成する。
述テーブル31、記号種別テーブル32、接続関係テー
ブル33を作成する。
[ステップ2]
流れ図記号の種別とその機能記述が入力されると、機能
記述テーブル31、記号種別テーブル32、接続関係テ
ーブル33に情報を追加する。同時に、第1図の表示装
置1の表示画面に流れ図記号の種別に対応する記号図を
表示し、その記号図の中に番号を入れて表示するととも
に、同じ番号を持つ機能記述を表示する0番号は1から
順に第1図の流れ図管理機構22が自動的に付与する。
記述テーブル31、記号種別テーブル32、接続関係テ
ーブル33に情報を追加する。同時に、第1図の表示装
置1の表示画面に流れ図記号の種別に対応する記号図を
表示し、その記号図の中に番号を入れて表示するととも
に、同じ番号を持つ機能記述を表示する0番号は1から
順に第1図の流れ図管理機構22が自動的に付与する。
[ステップ3]
前記ステップ2で表示された流れ図記号の下に縦方向の
線分である線記号を表示し、その下の次の流れ図記号を
表示する準備をする。
線分である線記号を表示し、その下の次の流れ図記号を
表示する準備をする。
[ステップ4コ
続けて流れ図を作成する場合は、ステップ2へ戻る。続
けない場合にはステップ3で表示した線記号を削除し、
接続関係テーブル33の後番号にEを格納する。流れ図
記号のうち判断の様に流れ図記号から複数の線記号が出
る流れ図記号が存在し、その線記号の下に流れ図記号が
まだ表示されていないルートがあればステップ3に戻る
。この様なルートがなければ終了する。
けない場合にはステップ3で表示した線記号を削除し、
接続関係テーブル33の後番号にEを格納する。流れ図
記号のうち判断の様に流れ図記号から複数の線記号が出
る流れ図記号が存在し、その線記号の下に流れ図記号が
まだ表示されていないルートがあればステップ3に戻る
。この様なルートがなければ終了する。
次に、すでに作成されている流れ図を編集する場合は、
以下の手順で行われる。
以下の手順で行われる。
[ステップa]
流れ図管理テーブル35を表示装置1に表示する。利用
者が編集しようとする流れ図を選択すると、その流れ図
番号に対応した機能記述テーブル31、記号種別テーブ
ル32、接続関係テーブル33をもとに第8図に示した
様な画面を表示する。
者が編集しようとする流れ図を選択すると、その流れ図
番号に対応した機能記述テーブル31、記号種別テーブ
ル32、接続関係テーブル33をもとに第8図に示した
様な画面を表示する。
[ステップb]
(1)機能記述を変更する場合
対応する流れ図記号内に表示されている番号を指定して
、その内容を変更する。変更が終ると、機能記述テーブ
ル31の対応する部分を更新するとともに、表示装置1
にも表示する。
、その内容を変更する。変更が終ると、機能記述テーブ
ル31の対応する部分を更新するとともに、表示装置1
にも表示する。
(2)流れ図記号を流れ図のルートの最後に追加する場
合 追加しようとする流れ図記号が入る直上の流れ図記号の
中に表示されている番号を指定すると、前記流れ図作成
のステップ2からステップ4までの処理と同様の処理を
行う。その流れ図記号に付与される番号は、例えば機能
記述テーブル31の中の番号のうち最大の番号に1を加
えた番号である。ルートの最後であることは後番号がE
であることかられかる。
合 追加しようとする流れ図記号が入る直上の流れ図記号の
中に表示されている番号を指定すると、前記流れ図作成
のステップ2からステップ4までの処理と同様の処理を
行う。その流れ図記号に付与される番号は、例えば機能
記述テーブル31の中の番号のうち最大の番号に1を加
えた番号である。ルートの最後であることは後番号がE
であることかられかる。
(3)流れ図記号を流れ図の途中に挿入する場合追加し
ようとする流れ図記号が挿入される直上の流れ図記号の
中に表示されている番号を指定すると、接続関係テーブ
ル33を修正し、前記流れ図作成のステップ3と同様の
処理を行う。
ようとする流れ図記号が挿入される直上の流れ図記号の
中に表示されている番号を指定すると、接続関係テーブ
ル33を修正し、前記流れ図作成のステップ3と同様の
処理を行う。
なお、流れ図の先頭に挿入する場合は、Oを指定するこ
とになる。例えば第7図で2の流れ図記号の下に流れ図
記号を挿入する場合、接続関係テーブル33の修正は以
下の手順で行う。すなわち、接続関係テーブルに番号5
の欄を追加し、番号2の後番号3をもとに、番号3の位
置情報と前番号を番号5の位置情報と前番号として設定
する。次に、番号3の位置情報のうち縦方向の位置に1
を加え、前番号に5を設定する。番号2の後番号を5に
設定する。番号3の後番号の位置情報についても番号3
と同様に変更するが、この例ではルートの最後であるこ
とから、これで接続関係テーブル33の修正は完了する
。以上により流れ図の再配置が行われる。追加される機
能記述と流れ図記号の種別が指定されると、機能記述テ
ーブル33と記号種別テーブル32にその内容を格納す
る。
とになる。例えば第7図で2の流れ図記号の下に流れ図
記号を挿入する場合、接続関係テーブル33の修正は以
下の手順で行う。すなわち、接続関係テーブルに番号5
の欄を追加し、番号2の後番号3をもとに、番号3の位
置情報と前番号を番号5の位置情報と前番号として設定
する。次に、番号3の位置情報のうち縦方向の位置に1
を加え、前番号に5を設定する。番号2の後番号を5に
設定する。番号3の後番号の位置情報についても番号3
と同様に変更するが、この例ではルートの最後であるこ
とから、これで接続関係テーブル33の修正は完了する
。以上により流れ図の再配置が行われる。追加される機
能記述と流れ図記号の種別が指定されると、機能記述テ
ーブル33と記号種別テーブル32にその内容を格納す
る。
(4)流れ図記号を削除する場合
削除しようとする流れ図記号の中に表示されている番号
指定すると、機能記述テーブル31、記号種別テーブル
32からその番号の欄を削除する。
指定すると、機能記述テーブル31、記号種別テーブル
32からその番号の欄を削除する。
次に、接続関係テーブル33を修正する。例えば第8図
で2の流れ図記号を削除する場合、接続関係テーブル3
3の番号2の後番号3をもとに、番号3の位置情報と前
番号を番号2の位置情報と前番号で置き換え、番号2の
欄を削除することにより、接続関係テーブル33の修正
を行う。番号3の様に流れ図のルートの最後の流れ図記
号を削除する場合には、番号3の前番号の後番号をEに
変えて番号3の欄を消す。以上により流れ図の再配置が
行われる。
で2の流れ図記号を削除する場合、接続関係テーブル3
3の番号2の後番号3をもとに、番号3の位置情報と前
番号を番号2の位置情報と前番号で置き換え、番号2の
欄を削除することにより、接続関係テーブル33の修正
を行う。番号3の様に流れ図のルートの最後の流れ図記
号を削除する場合には、番号3の前番号の後番号をEに
変えて番号3の欄を消す。以上により流れ図の再配置が
行われる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば(1)流れ図記
号を統一した大きさで表現できるので、流れ図会体が見
やすくなるとともに、限られた表示域に多くの流れ図記
号を表示できる。
号を統一した大きさで表現できるので、流れ図会体が見
やすくなるとともに、限られた表示域に多くの流れ図記
号を表示できる。
(2)流れ図記号図や線記号が自動生成されるだけでな
く自動配置がなされるので、流れ図作成に集中できる。
く自動配置がなされるので、流れ図作成に集中できる。
(3)表示画面上に表示された流れ図を見ながら作業が
できるので、流れ図のデバグや編集が容易になる。
できるので、流れ図のデバグや編集が容易になる。
(4)流れ図記号のつながりを表示するグラフィック画
面と機能記述を表示するキャラクタ画面とを分離するの
で、画面管理や画面制御が簡素化できる。
面と機能記述を表示するキャラクタ画面とを分離するの
で、画面管理や画面制御が簡素化できる。
第1図は、本発明の1実施例のシステム構成を示すブロ
ック図、 第2図、第3図、第4図、第5図、第6図は、それぞれ
第1図の機能記述テーブル、記号種別テーブル、接続関
係テーブル、記号表示用テーブル、流れ図管理テーブル
の詳細実施例を示す図、第7図は、流れ図を仮想的に管
理する論理画面の実施例を示す図、 第8図は、第9図に示す流れ図を本発明に適用した場合
の表示画面の例を示す図である。 第9図は、従来の流れ図を示す図である。 図中、1・・・表示装置、2・・・制御装置、3・・・
記憶装置、4・・・入力装置、21・・・画面表示機構
、22・・・流れ図管理機構、31・・・機能記述テー
ブル、32・・・流れ図記号の種別テーブル、33・・
・接続関係テーブル、34・・・記号表示用テーブル、
35・・・流れ図管理テーブル。
ック図、 第2図、第3図、第4図、第5図、第6図は、それぞれ
第1図の機能記述テーブル、記号種別テーブル、接続関
係テーブル、記号表示用テーブル、流れ図管理テーブル
の詳細実施例を示す図、第7図は、流れ図を仮想的に管
理する論理画面の実施例を示す図、 第8図は、第9図に示す流れ図を本発明に適用した場合
の表示画面の例を示す図である。 第9図は、従来の流れ図を示す図である。 図中、1・・・表示装置、2・・・制御装置、3・・・
記憶装置、4・・・入力装置、21・・・画面表示機構
、22・・・流れ図管理機構、31・・・機能記述テー
ブル、32・・・流れ図記号の種別テーブル、33・・
・接続関係テーブル、34・・・記号表示用テーブル、
35・・・流れ図管理テーブル。
Claims (1)
- プログラムの流れや知識処理システムの知識ベースの
格納される専門家の有する知識の記述に使用される流れ
図作成方法において、流れ図を記述するための記号と流
れ図中に記述される機能記述とを、両者の対応関係を保
持しながら別々に管理し、流れ記号が表示画面中に占め
る領域を限定して自動配置するとともに、流れ図記号間
に線記号を自動的に設定し、流れ図部と機能記述部とを
別々に表示し、流れ図部は上下左右方向に、機能記述部
は上下方向に移動して表示できる機能を有し、流れ図記
号の論理画面上での位置情報を管理し、実際に表示され
る物理画面との対応関係をとることにより1画面内に収
まらない流れ図もその一部を表示することを特徴とする
流れ図作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15707390A JPH0452827A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 流れ図作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15707390A JPH0452827A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 流れ図作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452827A true JPH0452827A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15641651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15707390A Pending JPH0452827A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 流れ図作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452827A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162177A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-18 | Omron Tateisi Electronics Co | フロ−チヤ−ト表示装置 |
| JPH01116729A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Fujitsu Ltd | 仕様記述のためのエディタ |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15707390A patent/JPH0452827A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162177A (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-18 | Omron Tateisi Electronics Co | フロ−チヤ−ト表示装置 |
| JPH01116729A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Fujitsu Ltd | 仕様記述のためのエディタ |
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