JPH01116809A - 数値制御用データのグラフィック表示装置 - Google Patents
数値制御用データのグラフィック表示装置Info
- Publication number
- JPH01116809A JPH01116809A JP27652087A JP27652087A JPH01116809A JP H01116809 A JPH01116809 A JP H01116809A JP 27652087 A JP27652087 A JP 27652087A JP 27652087 A JP27652087 A JP 27652087A JP H01116809 A JPH01116809 A JP H01116809A
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- Japan
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- circles
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- tool diameter
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 9
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は数値制御装置のマンマシンインターフェイス装
置に関し、特に数値制御データのグラフィック表示装置
に関する。
置に関し、特に数値制御データのグラフィック表示装置
に関する。
従来、この種の数値制御用データのグラフィック表示装
置は入力された数値制御データに基づいて工具の中心の
移動軌跡をグラフィック表示する方式となっていた。
置は入力された数値制御データに基づいて工具の中心の
移動軌跡をグラフィック表示する方式となっていた。
上述した従来のグラフィック表示装置では、単に工具中
心の移動軌跡を線分として表示する方式となっているの
で、例えば平面領域加工用に作成された数値制御データ
に適用した場合、実際の領域加工に使用する工具の径に
よる切削領域の影響を事前に確認することができないと
いう欠点がある。このため、加工後に削りのこし部分が
発生し、加工を再度行なわなければならなくなるという
様な不具合が発生す゛る。
心の移動軌跡を線分として表示する方式となっているの
で、例えば平面領域加工用に作成された数値制御データ
に適用した場合、実際の領域加工に使用する工具の径に
よる切削領域の影響を事前に確認することができないと
いう欠点がある。このため、加工後に削りのこし部分が
発生し、加工を再度行なわなければならなくなるという
様な不具合が発生す゛る。
本発明のグラフィック表示装置は、数値制御用データの
入力前に指定される工具径の値を記憶する工具径記憶器
と、入力される数値制御用データをグラフィックス表示
のための直線データに変換するデータ解析器と、前記変
換されたデータを工具径のグラフィック表示を行うため
の線分データに分割する線分分割器と、前記分割された
線分上に工具径の塗りつぶし円を描画する円描画器とを
有している。
入力前に指定される工具径の値を記憶する工具径記憶器
と、入力される数値制御用データをグラフィックス表示
のための直線データに変換するデータ解析器と、前記変
換されたデータを工具径のグラフィック表示を行うため
の線分データに分割する線分分割器と、前記分割された
線分上に工具径の塗りつぶし円を描画する円描画器とを
有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第2図は本発明に係わる平面領域加工用数値制御データ
のグラフィック表示例である。
のグラフィック表示例である。
第1図、第2図を例として本発明の動作について説明す
る。第2図は円の内側をX軸方向の往復移動により切削
し、円の内側を領域加工する場合を示している。まず、
この円の内側領域加工に使用される工具径の値は、キー
ボード等の入力装置101から入力され、工具径記憶器
102に記憶される。そして工具中心の移動を指令する
数値制御データは紙テープ等の入力媒体を通して入力装
置101から入力され、データ解析器103に送られる
。データ解析器103では、送られた数値制御データか
ら直線のデータと円弧のデータを識別し、直線のデータ
であればそのデータを線分分割器104へ、円弧のデー
タであれば次に述べる分解方法により、円弧のデータを
円弧データ分解器107で直線データに分解した後線分
分割器104へ送る。
る。第2図は円の内側をX軸方向の往復移動により切削
し、円の内側を領域加工する場合を示している。まず、
この円の内側領域加工に使用される工具径の値は、キー
ボード等の入力装置101から入力され、工具径記憶器
102に記憶される。そして工具中心の移動を指令する
数値制御データは紙テープ等の入力媒体を通して入力装
置101から入力され、データ解析器103に送られる
。データ解析器103では、送られた数値制御データか
ら直線のデータと円弧のデータを識別し、直線のデータ
であればそのデータを線分分割器104へ、円弧のデー
タであれば次に述べる分解方法により、円弧のデータを
円弧データ分解器107で直線データに分解した後線分
分割器104へ送る。
第3図は円弧データ分解器107の説明図である。中心
角θの円弧を複数個の等しい線分に分解する場合、その
線分は中心角δの円弧の弦となる。
角θの円弧を複数個の等しい線分に分解する場合、その
線分は中心角δの円弧の弦となる。
ここで、この弦と実際の円弧の弧との隔りの最大値をl
とする。このρはあらかじめ許容誤差内の内部パラメー
タ等で決められた値である。このpより円弧分解に必要
な1回分の中心角δ′を求め、 k る。円弧の半径を7とすると この関係よりδ′を求める。求めた円弧分解1回分の中
心角δ′で円弧中心角θを割り円弧の直線分解数n′を
求める。この分解数n′の小数点風める。そしてこのδ
より円弧の分割座標値を次々に算出し、これらの座標値
間を直線データとし、線分分割器104へ送る。
とする。このρはあらかじめ許容誤差内の内部パラメー
タ等で決められた値である。このpより円弧分解に必要
な1回分の中心角δ′を求め、 k る。円弧の半径を7とすると この関係よりδ′を求める。求めた円弧分解1回分の中
心角δ′で円弧中心角θを割り円弧の直線分解数n′を
求める。この分解数n′の小数点風める。そしてこのδ
より円弧の分割座標値を次々に算出し、これらの座標値
間を直線データとし、線分分割器104へ送る。
線分分割器104では送られてきた直線データからその
直線上に複数個の中間点を算出する。この時の中間点は
次工程において工具径の円描画を行なう時の円の中心位
置であり、グラフィック表示でドツトが抜けることなく
表示させるために、以下の方法で求める。
直線上に複数個の中間点を算出する。この時の中間点は
次工程において工具径の円描画を行なう時の円の中心位
置であり、グラフィック表示でドツトが抜けることなく
表示させるために、以下の方法で求める。
第4図は2つの円を描画した場合の例である。
ここで、円1の中心をCI h円2の中心を02 p円
の半径をTとする。モしてC1,C2の中心間の距離を
a、2円の交点と2円の接線の距離をbとすると、 T= (T−b)”+(a/2)2という関係式が成
り立つ。
の半径をTとする。モしてC1,C2の中心間の距離を
a、2円の交点と2円の接線の距離をbとすると、 T= (T−b)”+(a/2)2という関係式が成
り立つ。
ところで第4図で斜線で示された部分がグラフィックス
表示されない部分であり、この部分がフィック描画の最
小単位の1ドツトの範囲内になるように調整すればグラ
フィック描画におけるドツト抜けはおこらない。したが
って、この斜線部分が1ドツトの範囲に入るようにbの
値をあらかじめパラメータ等で設定しておく。線分分割
器104はこのbの値と工具径記憶器102の工具径値
より上式のTと、2つの円の中心間の距離aを算出し前
記データ解析器103からの直線データの始点側からa
だけ隔った点を中間点とし、これらの中間点の座標値を
次々に円描画器105に転送する。
表示されない部分であり、この部分がフィック描画の最
小単位の1ドツトの範囲内になるように調整すればグラ
フィック描画におけるドツト抜けはおこらない。したが
って、この斜線部分が1ドツトの範囲に入るようにbの
値をあらかじめパラメータ等で設定しておく。線分分割
器104はこのbの値と工具径記憶器102の工具径値
より上式のTと、2つの円の中心間の距離aを算出し前
記データ解析器103からの直線データの始点側からa
だけ隔った点を中間点とし、これらの中間点の座標値を
次々に円描画器105に転送する。
円描画器105は、次々に送られてくる点の座標値を中
心とし、工具径記憶器102に記憶された値を径とする
塗りつぶし円を次々とデイスプレィコンソール106上
に描画する。これらの動作を繰り返すことにより、デイ
スプレィコンノニル106上には与えられた工具径で切
削された領域のグラフィック表示を行うことができる。
心とし、工具径記憶器102に記憶された値を径とする
塗りつぶし円を次々とデイスプレィコンソール106上
に描画する。これらの動作を繰り返すことにより、デイ
スプレィコンノニル106上には与えられた工具径で切
削された領域のグラフィック表示を行うことができる。
第5図は本発明の動作の詳細を表わしたフローチャート
である。
である。
以上説明したように本発明は、数値制御データのグラフ
ィック表示を行なう場合に、使用する工具の工具径を指
定することにより、その工具の移動軌跡を指定された径
の塗りつぶし円で描画し、その結果例えば領域加工にお
ける削り残し部分をデイスプレィコンソール上で確認で
きるため、領域加工に使用する最適な工具径を実加工前
に決定でき、実加工を行なった後にやり直し再加工を行
なうといった無駄な工程を大幅に軽減できる効果がある
。
ィック表示を行なう場合に、使用する工具の工具径を指
定することにより、その工具の移動軌跡を指定された径
の塗りつぶし円で描画し、その結果例えば領域加工にお
ける削り残し部分をデイスプレィコンソール上で確認で
きるため、領域加工に使用する最適な工具径を実加工前
に決定でき、実加工を行なった後にやり直し再加工を行
なうといった無駄な工程を大幅に軽減できる効果がある
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明によるグラフィック表示例、第3図は円弧データの直
線分解方法説明図、第4図は円描画中心点データの分解
方法説明図、第5図は本発明の動作を示すフローチャー
ト。 101・・・・・・入力装置、102・・・・・・工具
径記憶器、103・・・・・・データ解析器、104・
・・・・・線分分割器、105・・・・・・円描画器、
106・・・・・・デイスプレィコンソール、107・
・・・・・円弧データ分解器。 代理人 弁理士 内 原 晋 荊j国 葡2図
明によるグラフィック表示例、第3図は円弧データの直
線分解方法説明図、第4図は円描画中心点データの分解
方法説明図、第5図は本発明の動作を示すフローチャー
ト。 101・・・・・・入力装置、102・・・・・・工具
径記憶器、103・・・・・・データ解析器、104・
・・・・・線分分割器、105・・・・・・円描画器、
106・・・・・・デイスプレィコンソール、107・
・・・・・円弧データ分解器。 代理人 弁理士 内 原 晋 荊j国 葡2図
Claims (1)
- 数値制御データの入力前に指定される工具径の値を記憶
する工具径記憶器と、入力される数値制御データをグラ
フィック表示のための直線データに変換するデータ解析
器と、前記変換された直線データを工具径のグラフィッ
ク表示を行うための線分データに分割する線分分割器と
、前記分割された線分上に工具径の塗りつぶし円を描画
する円描画器とを含むことを特徴とする数値制御データ
のグラフィック表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27652087A JPH01116809A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 数値制御用データのグラフィック表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27652087A JPH01116809A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 数値制御用データのグラフィック表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116809A true JPH01116809A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17570616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27652087A Pending JPH01116809A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 数値制御用データのグラフィック表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004340382A (ja) * | 2003-05-13 | 2004-12-02 | Robert Bosch Gmbh | 電磁作動式の弁 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27652087A patent/JPH01116809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004340382A (ja) * | 2003-05-13 | 2004-12-02 | Robert Bosch Gmbh | 電磁作動式の弁 |
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