JPH01116865A - 多重ホストシステムにおけるtss不在処理方式 - Google Patents
多重ホストシステムにおけるtss不在処理方式Info
- Publication number
- JPH01116865A JPH01116865A JP62275070A JP27507087A JPH01116865A JP H01116865 A JPH01116865 A JP H01116865A JP 62275070 A JP62275070 A JP 62275070A JP 27507087 A JP27507087 A JP 27507087A JP H01116865 A JPH01116865 A JP H01116865A
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- Japan
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多重ホストシステムにおけるTSS (Tim
e Sharing System )不在処理方式
に関し、特に多重ホスト(以下、ホストとはホストコン
ピュータをいう)間で共有されているスプールファイル
(以下、共有スプールファイルと称する)を含む多重ホ
ストシステムにおけるTSS不在処理方式に関する。
e Sharing System )不在処理方式
に関し、特に多重ホスト(以下、ホストとはホストコン
ピュータをいう)間で共有されているスプールファイル
(以下、共有スプールファイルと称する)を含む多重ホ
ストシステムにおけるTSS不在処理方式に関する。
従来、多重ホスト間で共有されている共有スプールファ
イルを含む多重ホストシステムでは、TSSの利用者が
端末が接続されているホストとは異なる他のホストの利
用者プログラム等の資源を用いて作業を行う場合には、
ジョブを多重ホストシステムで実行されるジョブ(以下
、グローバルジョブと称する)として実行させる必要が
あった。
イルを含む多重ホストシステムでは、TSSの利用者が
端末が接続されているホストとは異なる他のホストの利
用者プログラム等の資源を用いて作業を行う場合には、
ジョブを多重ホストシステムで実行されるジョブ(以下
、グローバルジョブと称する)として実行させる必要が
あった。
しかし、グローバルジョブとしての実行は、ジョブ制御
言語により作成されたジョブについてのみ可能であり、
端末からのTSSコマンドを端末とは独立にバ・7チジ
ヨブとして実行する旨の処理要求(以下、不在処理要求
と称する)に基づ(TSSコマンドにより作成されたジ
ョブ(以下、不在処理ジョブと称する)については不可
能であった。
言語により作成されたジョブについてのみ可能であり、
端末からのTSSコマンドを端末とは独立にバ・7チジ
ヨブとして実行する旨の処理要求(以下、不在処理要求
と称する)に基づ(TSSコマンドにより作成されたジ
ョブ(以下、不在処理ジョブと称する)については不可
能であった。
上述した従来の多重ホスト間で共有されている共有スプ
ールファイルを含む多重ホストシステムでは、TSSコ
マンドにより作成された不在処理ジョブについてはグロ
ーバルジョブとして実行させることができなかったので
、TSSの利用者が他のホストの資源を用いて作業を行
う場合にはジョブ制御言語によりジョブを作成しなけれ
ばならず、TSSコマンドには習熟しているがジョブ制
御言語には習熟していないTSSの利用者であるときに
は、慣れないジョブ制御言語を使用してジョブを作成し
なければならないという欠点がある。
ールファイルを含む多重ホストシステムでは、TSSコ
マンドにより作成された不在処理ジョブについてはグロ
ーバルジョブとして実行させることができなかったので
、TSSの利用者が他のホストの資源を用いて作業を行
う場合にはジョブ制御言語によりジョブを作成しなけれ
ばならず、TSSコマンドには習熟しているがジョブ制
御言語には習熟していないTSSの利用者であるときに
は、慣れないジョブ制御言語を使用してジョブを作成し
なければならないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、多重ホスト間で共有
される共有スプールファイルを含む多重ホストシステム
において、すべてのホストでのTSSコマンドによる不
在処理ジョブの投入および実行を可能とする多重ホスト
システムにおけるTSS不在処理方式を提供することに
ある。
される共有スプールファイルを含む多重ホストシステム
において、すべてのホストでのTSSコマンドによる不
在処理ジョブの投入および実行を可能とする多重ホスト
システムにおけるTSS不在処理方式を提供することに
ある。
C問題点を解決するための手段〕
本発明の多重ホストシステムにおけるTSS不在処理方
式は、多重ホスト間で共有される共有スプールファイル
を含む多重ホストシステムにおいて、各ホストが、TS
Sの端末から不在処理要求が行われたときにこの不在処
理要求を受け付ける不在処理要求受付手段と、この不在
処理要求受付手段により受け付けられた不在処理要求が
多重ホストシステムに対する実行要求か否かを判別する
ジョブ実行要求判別手段と、このジョブ実行要求判別手
段により不在処理要求が多重ホストシステムに対する実
行要求であると判別されたときに不在処理要求がなされ
た不在処理ジョブに対してグローバルジョブ識別番号を
割り当てるグローバルジョブ識別番号割当手段と、前記
不在処理要求受付手段により受け付けられた不在処理要
求により示されるTSSコマンド列記憶部の内容である
TSSコマンド列を前記グローバルジョブ識別番号割当
手段により割り当てられたグローバルジョブ識別番号を
キーとして前記共有スプールファイルに格納するTSS
SSコマンドジスプーリング手段前記グローバルジョブ
識別番号割当手段によりグローバルジョブ識別番号を割
り当てられた不在処理ジョブをグローバルジョブキエー
に登録して実行要求を行うグローバルジョブ実行要求手
段と、前記グローバルジョブキエーに登録された不在処
理ジョブの実行が行われる際に前記共有スプールファイ
ルに格納されているTSSコマンド列をTSSコマンド
列記憶部に移送して実行可能状態に環境設定するTSS
コマンド列実行環境設定手段と、このTSSコマンド列
実行環境設定手段による環境設定後にグローバルジョブ
識別番号をキーとして前記共有スプールファイルに格納
されている7333771列を削除するTSSコマンド
列削除手段と、前記TSSコマンド列記憶部に格納され
たTSSコマンドを実行するTSSコマンド実行手段と
を有する。
式は、多重ホスト間で共有される共有スプールファイル
を含む多重ホストシステムにおいて、各ホストが、TS
Sの端末から不在処理要求が行われたときにこの不在処
理要求を受け付ける不在処理要求受付手段と、この不在
処理要求受付手段により受け付けられた不在処理要求が
多重ホストシステムに対する実行要求か否かを判別する
ジョブ実行要求判別手段と、このジョブ実行要求判別手
段により不在処理要求が多重ホストシステムに対する実
行要求であると判別されたときに不在処理要求がなされ
た不在処理ジョブに対してグローバルジョブ識別番号を
割り当てるグローバルジョブ識別番号割当手段と、前記
不在処理要求受付手段により受け付けられた不在処理要
求により示されるTSSコマンド列記憶部の内容である
TSSコマンド列を前記グローバルジョブ識別番号割当
手段により割り当てられたグローバルジョブ識別番号を
キーとして前記共有スプールファイルに格納するTSS
SSコマンドジスプーリング手段前記グローバルジョブ
識別番号割当手段によりグローバルジョブ識別番号を割
り当てられた不在処理ジョブをグローバルジョブキエー
に登録して実行要求を行うグローバルジョブ実行要求手
段と、前記グローバルジョブキエーに登録された不在処
理ジョブの実行が行われる際に前記共有スプールファイ
ルに格納されているTSSコマンド列をTSSコマンド
列記憶部に移送して実行可能状態に環境設定するTSS
コマンド列実行環境設定手段と、このTSSコマンド列
実行環境設定手段による環境設定後にグローバルジョブ
識別番号をキーとして前記共有スプールファイルに格納
されている7333771列を削除するTSSコマンド
列削除手段と、前記TSSコマンド列記憶部に格納され
たTSSコマンドを実行するTSSコマンド実行手段と
を有する。
本発明の多重ホストシステムにおけるTSS不在処理方
式では、不在処理要求受付手段がTSSの端末から不在
処理要求が行われたときにこの不在処理要求を受け付け
、ジョブ実行要求判別手段が不在処理要求受付手段によ
り受け付けられた不在処理要求が多重ホストシステムに
対する実行要求か否かを判別し、グローバルジョブ識別
番号割当手段がジップ実行要求判別手段により不在処理
要求が多重ホストシステムに対する実行要求であると判
別されたときに不在処理要求がなされた不在処理ジョブ
に対してグローバルジョブ識別番号を割り当て、TSS
SSコマンドジスプーリング手段在処理要求受付手段に
より受け付けられた不在処理要求により示されるTSS
コマンド列記憶部の内容である7333771列をグロ
ーバルジョブ識別番号割当手段により割り当てられたグ
ローバルジョブ識別番号をキーとして共有スプールファ
イルに格納し、グローバルジョブ実行要求手段がグロー
バルジョブ識別番号割当手段によりグローバルジョブ識
別番号を割り当てられた不在処理ジョブをグローバルジ
ョブキューに登録して実行要求を行い、TSSコマンド
列実行環境設定手段がグローバルジョブキューに登録さ
れた不在処理ジョブの実行が行われる際に共有スプール
ファイルに格納されている7333771列をTSSコ
マンド列記憶部に移送して実行可能状態に環境設定し、
TSSコマンド列削除手段がTSSコマンド列実行環境
設定手段による環境設定後にグローバルジョブ識別番号
をキーとして共有スプールファイルに格納されている7
333771列を削除し、TSSコマンド実行手段がT
SSコマンド列記憶部に格納ざ九たTSSコマンドを実
行する。
式では、不在処理要求受付手段がTSSの端末から不在
処理要求が行われたときにこの不在処理要求を受け付け
、ジョブ実行要求判別手段が不在処理要求受付手段によ
り受け付けられた不在処理要求が多重ホストシステムに
対する実行要求か否かを判別し、グローバルジョブ識別
番号割当手段がジップ実行要求判別手段により不在処理
要求が多重ホストシステムに対する実行要求であると判
別されたときに不在処理要求がなされた不在処理ジョブ
に対してグローバルジョブ識別番号を割り当て、TSS
SSコマンドジスプーリング手段在処理要求受付手段に
より受け付けられた不在処理要求により示されるTSS
コマンド列記憶部の内容である7333771列をグロ
ーバルジョブ識別番号割当手段により割り当てられたグ
ローバルジョブ識別番号をキーとして共有スプールファ
イルに格納し、グローバルジョブ実行要求手段がグロー
バルジョブ識別番号割当手段によりグローバルジョブ識
別番号を割り当てられた不在処理ジョブをグローバルジ
ョブキューに登録して実行要求を行い、TSSコマンド
列実行環境設定手段がグローバルジョブキューに登録さ
れた不在処理ジョブの実行が行われる際に共有スプール
ファイルに格納されている7333771列をTSSコ
マンド列記憶部に移送して実行可能状態に環境設定し、
TSSコマンド列削除手段がTSSコマンド列実行環境
設定手段による環境設定後にグローバルジョブ識別番号
をキーとして共有スプールファイルに格納されている7
333771列を削除し、TSSコマンド実行手段がT
SSコマンド列記憶部に格納ざ九たTSSコマンドを実
行する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のTSS不在処理方式が適
用された多重ホストシステムを示すブロック図である。
用された多重ホストシステムを示すブロック図である。
この多重ホストシステム100は、入力ホス目0と、実
行水スト20と、共存スプールファイル30とを含んで
構成されている。
行水スト20と、共存スプールファイル30とを含んで
構成されている。
入力ホスト10は、端末11と、不在処理要求受付手段
12と、ジョブ実行要求判別手段13と、グローバルジ
ョブ識別番号割当手段14と、TSSコマンド列スプー
リング手段15と、グローバルジョブ実行要求手段16
と、TSSコマンド列記憶部17とを含んでいる。TS
Sコマンド列記憶部17には、実行水スト20に接続さ
れた図示しない磁気ディスク装置等に格納された利用者
プログラムを使用する不在処理ジップを作成する733
3771列があらかじめ格納されている。
12と、ジョブ実行要求判別手段13と、グローバルジ
ョブ識別番号割当手段14と、TSSコマンド列スプー
リング手段15と、グローバルジョブ実行要求手段16
と、TSSコマンド列記憶部17とを含んでいる。TS
Sコマンド列記憶部17には、実行水スト20に接続さ
れた図示しない磁気ディスク装置等に格納された利用者
プログラムを使用する不在処理ジップを作成する733
3771列があらかじめ格納されている。
実行ホスト20は、TSSコマンド列実行環境設定手段
21と、TSSコマンド列削除手段22と、TSSコマ
ンド実行手段23と、TSSコマンド列記憶部24とを
含んでいる。
21と、TSSコマンド列削除手段22と、TSSコマ
ンド実行手段23と、TSSコマンド列記憶部24とを
含んでいる。
次に、このように構成された本実施例の多重ホストシス
テムにおけるTSS不在処理方式の動作について説明す
る。なお、ここでは、実行ホスト20に接続された図示
しない磁気ディスク装置等に格納された利用者プログラ
ムを使用する不在処理ジョブを入力ホスト10の端末1
1から投入された不在処理要求に基づいて実行する場合
について説明する。
テムにおけるTSS不在処理方式の動作について説明す
る。なお、ここでは、実行ホスト20に接続された図示
しない磁気ディスク装置等に格納された利用者プログラ
ムを使用する不在処理ジョブを入力ホスト10の端末1
1から投入された不在処理要求に基づいて実行する場合
について説明する。
入力ホス)10において、端末11から不在処理要求が
TSSコマンド形式で投入されると、不在処理要求受付
手段12は不在処理要求を受け付けてジョブ実行要求判
別手段13を起動する。
TSSコマンド形式で投入されると、不在処理要求受付
手段12は不在処理要求を受け付けてジョブ実行要求判
別手段13を起動する。
起動されたジップ実行要求判別手段13は、不在処理要
求のTSSコマンド形式より不在処理要求が多重ホスト
システム100に対する実行要求であるか否か(不在処
理・ジョブがグローバルジョブであるか否か)を判別す
る。
求のTSSコマンド形式より不在処理要求が多重ホスト
システム100に対する実行要求であるか否か(不在処
理・ジョブがグローバルジョブであるか否か)を判別す
る。
不在処理要求が多重ホストシステム100に対する実行
要求である(不在処理ジョブがグローバルジョブである
)場合には、グローバルジョブ識別番号割当手段14は
不在処理要求がなされた不在処理ジョブに対してグロー
バルジョブ識別番号を割り当てる。
要求である(不在処理ジョブがグローバルジョブである
)場合には、グローバルジョブ識別番号割当手段14は
不在処理要求がなされた不在処理ジョブに対してグロー
バルジョブ識別番号を割り当てる。
次に、TSSコマンド列スプーIJング手段15は、端
末11から投入された不在処理要求のTSSコマンド形
式により示されるTSSコマンド列記憶部17の内容で
あるコマンド列を、グローバルジョブ識別番号割当手段
14により割り当てられたグローバルジョブ識別番号を
キーとして共有スプールファイル30上に格納する。
末11から投入された不在処理要求のTSSコマンド形
式により示されるTSSコマンド列記憶部17の内容で
あるコマンド列を、グローバルジョブ識別番号割当手段
14により割り当てられたグローバルジョブ識別番号を
キーとして共有スプールファイル30上に格納する。
続いて、グローバルジョブ実行要求手段I6は、不在処
理ジョブをグローバルジョブとしてグローバルジョブ識
別番号とともにグローバルジョブキュー(図示せず)に
登録し、多重ホストシステム100に対して実行要求を
行う。
理ジョブをグローバルジョブとしてグローバルジョブ識
別番号とともにグローバルジョブキュー(図示せず)に
登録し、多重ホストシステム100に対して実行要求を
行う。
グローバルジョブキューに登録された不在処理ジョブが
スケジュールされ、実行ホスト20においてその実行が
開始されると、入力ホスト10において利用者により端
末11から投入された不在処理要求のTSSコマンド形
弐により示された7333771列の実行を可能とする
ために、TSSコマンド列実行環境設定手段21は、不
在処理ジョブのグローバルジョブ識別番号をキーとして
共有スプールファイル30に格納されている73337
71列を読み込み、TSSコマンド列記憶部24に格納
して環境設定を行う。
スケジュールされ、実行ホスト20においてその実行が
開始されると、入力ホスト10において利用者により端
末11から投入された不在処理要求のTSSコマンド形
弐により示された7333771列の実行を可能とする
ために、TSSコマンド列実行環境設定手段21は、不
在処理ジョブのグローバルジョブ識別番号をキーとして
共有スプールファイル30に格納されている73337
71列を読み込み、TSSコマンド列記憶部24に格納
して環境設定を行う。
TSSコマンド列実行環境設定手段21によりグローバ
ルジョブ識別番号をキーとしたすべての7333771
列のTSSコマンド列記憶部24への格納が完了したな
らば(環境設定が完了したならば)、TSSコマンド列
削除手段22は、グローバル状態識別番号をキーとして
共有スプールファイル30に格納された7333771
列を削除する。
ルジョブ識別番号をキーとしたすべての7333771
列のTSSコマンド列記憶部24への格納が完了したな
らば(環境設定が完了したならば)、TSSコマンド列
削除手段22は、グローバル状態識別番号をキーとして
共有スプールファイル30に格納された7333771
列を削除する。
そして、TSSコマンド実行手段23は、TSSコマン
ド列記憶部24に格納された7333771列を実行す
る。この7333771列の実行により、実行水スト2
0に接続された磁気ディスク装置等に格納された利用者
プログラムを使用する不在処理ジョブが実行される。
ド列記憶部24に格納された7333771列を実行す
る。この7333771列の実行により、実行水スト2
0に接続された磁気ディスク装置等に格納された利用者
プログラムを使用する不在処理ジョブが実行される。
なお、上記実施例の説明では、入力ホスト10に端末1
1.不在処理要求受付手段12.ジップ実行要求判別手
段13.グローバルジ3ブ識別番号割当手段14.TS
Sコマンド列スプーリング手段15.グローバルジョブ
実行要求手段16およびTSSコマンド列記憶部17が
含まれ、実行水スト20にTSSコマンド列実行環境設
定手段21.TSSコマンド列削除手段22.TSSコ
マンド実行手段23およびTSSコマンド列記憶部24
が含まれているものとしたが、これらの手段および部(
ただし、TSSSフコ)゛列記憶部17および24は同
一であってよい)は多重ホストシステムおける各ホスト
に含まれているものである。
1.不在処理要求受付手段12.ジップ実行要求判別手
段13.グローバルジ3ブ識別番号割当手段14.TS
Sコマンド列スプーリング手段15.グローバルジョブ
実行要求手段16およびTSSコマンド列記憶部17が
含まれ、実行水スト20にTSSコマンド列実行環境設
定手段21.TSSコマンド列削除手段22.TSSコ
マンド実行手段23およびTSSコマンド列記憶部24
が含まれているものとしたが、これらの手段および部(
ただし、TSSSフコ)゛列記憶部17および24は同
一であってよい)は多重ホストシステムおける各ホスト
に含まれているものである。
以上説明したように本発明は、多重ホスト間で共有され
ている共有スプールファイルを含む多重ホストシステム
の各ホストに端末、不在処理要求受付手段、ジョブ実行
要求判別手段、グローバルジョブ識別番号割当手段、T
SSSSコマンドデスプーリング手段ローバルジョブ実
行要求手段。
ている共有スプールファイルを含む多重ホストシステム
の各ホストに端末、不在処理要求受付手段、ジョブ実行
要求判別手段、グローバルジョブ識別番号割当手段、T
SSSSコマンドデスプーリング手段ローバルジョブ実
行要求手段。
TSSコマンド列実行環境設定手段、TSSコマンド列
削除手段、TSSコマンド実行手段およびTSSコマン
ド列記憶部を設けたことにより、TSSコマンドにより
作成される不在処理ジョブをすべてのホストにおいて投
入および実行することが可能となり、ジョブ制御言語に
習熟しないTSSの利用者によってもジョブ制御言語を
用いることなしにすべてのホストで利用者プログラムを
使用する不在処理ジョブを実行させることができ、不在
処理ジョブの利用範囲を拡大することができるという効
果がある。
削除手段、TSSコマンド実行手段およびTSSコマン
ド列記憶部を設けたことにより、TSSコマンドにより
作成される不在処理ジョブをすべてのホストにおいて投
入および実行することが可能となり、ジョブ制御言語に
習熟しないTSSの利用者によってもジョブ制御言語を
用いることなしにすべてのホストで利用者プログラムを
使用する不在処理ジョブを実行させることができ、不在
処理ジョブの利用範囲を拡大することができるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例のTSS不在処理方式が適用
された多重ホストシステムを示すブロック図である。 図において、 10・・・入力ホスト、 11・・・端末、 12・・・不在処理要求受付手段、 13・・・ジョブ実行要求判別手段、 14・・・グローバルジョブ識別番号割当手段、l5・
・・TSSSSコマンドジスプーリング手段6・・・グ
ローバルジョブ実行要求手段、17・・・TSSコマン
ド列記憶部、 20・・・実行ホスト、 21・・・TSSコマンド列実行環境設定手段、22・
・・TSSコマンド列削除手段、23・・・TSSコマ
ンド実行手段、 24・・・TSSコマンド列記憶部、 30・・・共有スプールファイル、 100 ・・多重ホストシステムである。
された多重ホストシステムを示すブロック図である。 図において、 10・・・入力ホスト、 11・・・端末、 12・・・不在処理要求受付手段、 13・・・ジョブ実行要求判別手段、 14・・・グローバルジョブ識別番号割当手段、l5・
・・TSSSSコマンドジスプーリング手段6・・・グ
ローバルジョブ実行要求手段、17・・・TSSコマン
ド列記憶部、 20・・・実行ホスト、 21・・・TSSコマンド列実行環境設定手段、22・
・・TSSコマンド列削除手段、23・・・TSSコマ
ンド実行手段、 24・・・TSSコマンド列記憶部、 30・・・共有スプールファイル、 100 ・・多重ホストシステムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多重ホスト間で共有される共有スプールファイルを含む
多重ホストシステムにおいて、 各ホストが、 TSSの端末から不在処理要求が行われたときにこの不
在処理要求を受け付ける不在処理要求受付手段と、 この不在処理要求受付手段により受け付けられた不在処
理要求が多重ホストシステムに対する実行要求か否かを
判別するジョブ実行要求判別手段と、 このジョブ実行要求判別手段により不在処理要求が多重
ホストシステムに対する実行要求であると判別されたと
きに不在処理要求がなされた不在処理ジョブに対してグ
ローバルジョブ識別番号を割り当てるグローバルジョブ
識別番号割当手段と、前記不在処理要求受付手段により
受け付けられた不在処理要求により示されるTSSコマ
ンド列記憶部の内容であるTSSコマンド列を前記グロ
ーバルジョブ識別番号割当手段により割り当てられたグ
ローバルジョブ識別番号をキーとして前記共有スプール
ファイルに格納するTSSコマンド列スプーリング手段
と、 前記グローバルジョブ識別番号割当手段によりグローバ
ルジョブ識別番号を割り当てられた不在処理ジョブをグ
ローバルジョブキューに登録して実行要求を行うグロー
バルジョブ実行要求手段と、前記グローバルジョブキュ
ーに登録された不在処理ジョブの実行が行われる際に前
記共有スプールファイルに格納されているTSSコマン
ド列をTSSコマンド列記憶部に移送して実行可能状態
に環境設定するTSSコマンド列実行環境設定手段と、
このTSSコマンド列実行環境設定手段による環境設定
後にグローバルジョブ識別番号をキーとして前記共有ス
プールファイルに格納されているTSSコマンド列を削
除するTSSコマンド列削除手段と、 前記TSSコマンド列記憶部に格納されたTSSコマン
ドを実行するTSSコマンド実行手段と、を有すること
を特徴とする多重ホストシステムにおけるTSS不在処
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275070A JPH01116865A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 多重ホストシステムにおけるtss不在処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275070A JPH01116865A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 多重ホストシステムにおけるtss不在処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116865A true JPH01116865A (ja) | 1989-05-09 |
| JPH0583946B2 JPH0583946B2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=17550418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62275070A Granted JPH01116865A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 多重ホストシステムにおけるtss不在処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116865A (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62275070A patent/JPH01116865A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583946B2 (ja) | 1993-11-30 |
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