JPH01233546A - 多重ホストコンピュータ方式 - Google Patents

多重ホストコンピュータ方式

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Publication number
JPH01233546A
JPH01233546A JP5976688A JP5976688A JPH01233546A JP H01233546 A JPH01233546 A JP H01233546A JP 5976688 A JP5976688 A JP 5976688A JP 5976688 A JP5976688 A JP 5976688A JP H01233546 A JPH01233546 A JP H01233546A
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JP
Japan
Prior art keywords
job
execution
control language
stored
designated
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Pending
Application number
JP5976688A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Ando
安藤 充
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01233546A publication Critical patent/JPH01233546A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数のホストコンピュータで構成される多重
ホストコンピュータに利用される。特に、ジョブ種別設
定手段に関する。
〔概要〕
本発明は、複数のホストコンピュータのひとつをジョブ
実行先に決定する手段において、ジョブ制御言語を解析
して実行先を自動的に決定することにより、 ホストコンピュータシステムを利用者が有効に利用する
ことができるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来の複数のホストコンビコータで構成される多重ホス
トコンピュータシステムでは、投入したジョブのジョブ
制御言語あるいはそれに類するものに基づきジョブの種
別を指定しなければならなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来技術では、利用者がジョブの種別を意識
しなければならず、ジョブの種別を変更する場合は、ジ
ョブ制御言語を変更しなければならないので、煩雑であ
る欠点があった。
本発明は、このような欠点を除くもので、利用者が使用
しているシステムが複数のホストコンピュータにより構
成されていることを意識することなく、利用者が投入し
たジョブの実行クラスの情報から自動的にジョブの種別
を決定することができる多重ホストコンピュータ方式を
提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、複数のホストコンピュータの1以上が、ジョ
ブ受付手段で受付けたジョブのジョブ制御言語を解析す
る解析手段と、利用者の利用者情報が格納される第一格
納部と、ジョブが実行される実行クラス情報が格納され
る第二格納部と、上記解析手段で解析されたジョブのジ
ョブ制御言語の解析情報、上記解析手段で解析されたジ
ョブに対応し上記第一格納部に格納された利用者情報お
よび上記解析手段で解析されたジョブに対応し上記第二
格納部に格納された実行クラス情報に基づき上記解析手
段で解析されたジョブが実行されるホストコンピュータ
を決定する決定手段とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
利用者あるいはプログラムからのジョブの投入を受は付
けると、受は付けられたジョブ制御言=5を解析する。
すべての利用者の情報が格納されている利用者情報格納
部に格納されているジョブを投入した利用者の情報と、
ジョブが実行可能なすべての実行クラスの情報が格納さ
れている実行クラス情報格納部に格納されている前記ジ
ョブの実行される実行クラスの情報と、解析されたジョ
ブ制御言拾〇情報とに基づきジョブの実行ホストを決定
する。決定されたジョブ種別に従いグローバルジョブと
してジョブの実行要求を行うかまたはローカルジョブと
してジョブの実行要求を行い、この要求を受けて指定さ
れたホストコンピュータでジョブの実行要求が行われる
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
この実施例を示すシステム100は、第1図に示すよう
に、複数のホストコンピュータH1〜Hnで構成され、
ホストコンピュータH1ないしHnのそれぞれのオペレ
ーティングシステムは、ジョブ投入受付手段11と、ジ
ョブ制御言語解析手段12と、実行ホスト決定手段13
と、利用者情報格納部14と、実行クラス情報格納部1
5と、グローバルジョブ実行要求手段16と、ローカル
ジョブ実行要求手段17と、ジョブ実行手段18および
28とを備える。
すなわち、ホストコンピュータH1ないLHnのそれぞ
れは、ジョブの投入を受付けるジョブ投入受付手段11
と、上記ジョブ受付手段で受付けたジョブのジョブ制御
言語を解析する解析手段であるジョブ制御言語解析手段
12と、利用者の利用者情報が格納される第一格納部で
ある利用者情報格納部14と、ジョブが実行される実行
クラス情報が格納される第二格納部である実行クラス情
報格納部15と、上記解析手段で解析されたジョブのジ
ョブ制御言語の解析情報、上記解析手段で解析されたジ
ョブに対応し上記第一格納部に格納された利用者情報お
よび上記解析手段で解析されたジョブに対応し上記第二
格納部に格納された実行クラス情報に基づき上記解析手
段で解析されたジョブが実行されるホストコンピュータ
を決定する決定手段である実行ホスト決定手段13とを
備える。
次に、この実施例の動作を第1図を用いて説明する。ホ
ストコンピュータH1はジョブ投入受付手段11で利用
者からのジョブの投入を受は付けると、ジョブ制御言語
解析手段12は投入されたジョブ制御言語の解析を行う
。利用者情報格納部14には、各利用者がジョブを実行
させることのできるジョブの実行クラスと各利用者がジ
ョブの投入時にジョブの実行クラスを指定しなかった場
合にとられるジョブの実行クラスとが格納される。また
、実行クラス情報格納部15には、ジョブの投入時に実
行ホストの指定がなかった場合のそのジョブの実行され
る実行クラスにおける実行ホストが格納されている。実
行ホスト決定手段13は、このジョブ制御言語解析手段
12で解析されたジョブ制御言語の情報、利用者情報格
納部14に格納されているジョブを投入した利用者の情
報および実行クラス情報格納部15に格納されているジ
ョブの実行されるクラスの情報に基づき第2図に示すフ
ローチャートに従って投入されたジョブが実行されるホ
ストコンピュータを決定する。グローバルジョブ実行要
求手段16は実行ホスト決定手段13で決定されたグロ
ーバルジョブの実行要求を行う。ジョブ実行手段28は
グローバルジョブ実行要求手段16からのジョブ実行要
求を受は取り、ジョブの実行を行う。また、ローカルジ
ョブ実行要求手段17は実行ホスト決定手段13で決定
されたローカルジョブの実行要求を行う。ジョブ実行手
段18はローカルジョブ実行要求手段17からのジョブ
実行要求を受は取り、ジョブの実行を行う。
次に、実行ホスト決定手段13の動作を第2図のフロー
チャートに基づき説明する。ジョブ制御言語解析手段1
2で解析されたジョブのジョブ制御言語中にジョブのジ
ョブ種別の指定があった場合には、そのジョブ種別の指
定に従う。また、ジョブ制御言語解析手段12で解析さ
れたジョブのジョブ制御言語中にジョブのジョブ種別の
指定がなくかつジョブの実行クラスの指定があった場合
には、実行クラス情報格納部15に格納されているその
クラスで実行するジョブのジョブ制御言語にジョブ種別
の指定がなかった場合にとられるジョブ種別の指定に従
う。また、ジョブ制御言語解析手段12で解析されたジ
ョブのジョブ制御言語中にジョブのジョブ種別の指定が
なくかつジョブの実行クラスの指定がなかった場合には
、利用者情報格納部14に格納されているジョブを投入
した利用者の情報中にあるジョブ制御言語に実行クラス
の指定がなかった場合にとられる実行クラスに従い実行
クラスを決定した後に、実行クラス情報格納部15に格
納されているそのクラスで実行するジョブのジョブ制御
言語にジョブ種別の指定がなかった場合にとられるジョ
ブ種別の指定に従う。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、自動的にジョブ種別を
決定するジョブ種別決定手段が設けられているので、利
用者は使用しているシステムが複数のホストコンピュー
タから構成されていることを意識することなくシステム
を有効に利用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。 第2図は実行ホスト決定手段の動作を示すフローチャー
ト。 100・・・多重ホストシステム、H1〜Hn・・・ホ
ストコンピュータ、11・・・ジョブ投入受付手段、1
2・・・ジョブ制御言語解析手段、13・・・実行ホス
ト決定手段、14・・・利用者情報格納部、15・・・
実行クラス情報格納部、16・・・グローバルジョブ実
行要求手段、17・・・ローカルジョブ実行要求手段、
18.28・・・ジョブ実行手段。 特許出願人 日本電気株式会社 〜 代理人  弁理士 井 出 直 孝 実施例の構成 第1図 実斤ホスト決定手段の動作 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ジョブの投入を受付けるジョブ投入受付手段を有す
    る複数のホストコンピュータを備えた多重ホストコンピ
    ュータ方式において、 上記ホストコンピュータの1以上は、 上記ジョブ受付手段で受付けたジョブのジョブ制御言語
    を解析する解析手段と、 利用者の利用者情報が格納される第一格納部と、ジョブ
    が実行される実行クラス情報が格納される第二格納部と
    、 上記解析手段で解析されたジョブのジョブ制御言語の解
    析情報、上記解析手段で解析されたジョブに対応し上記
    第一格納部に格納された利用者情報および上記解析手段
    で解析されたジョブに対応し上記第二格納部に格納され
    た実行クラス情報に基づき上記解析手段で解析されたジ
    ョブが実行されるホストコンピュータを決定する決定手
    段とを備えたことを特徴とする多重ホストコンピュータ
    方式。
JP5976688A 1988-03-14 1988-03-14 多重ホストコンピュータ方式 Pending JPH01233546A (ja)

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JP5976688A JPH01233546A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 多重ホストコンピュータ方式

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JPH01233546A true JPH01233546A (ja) 1989-09-19

Family

ID=13122732

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JP5976688A Pending JPH01233546A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 多重ホストコンピュータ方式

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JP (1) JPH01233546A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09101902A (ja) * 1995-10-03 1997-04-15 Nec Corp ジョブスケジューリング方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09101902A (ja) * 1995-10-03 1997-04-15 Nec Corp ジョブスケジューリング方式

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