JPH01117162A - 布帛の測長及び走行停止方法並びにその装置 - Google Patents

布帛の測長及び走行停止方法並びにその装置

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JPH01117162A
JPH01117162A JP27093487A JP27093487A JPH01117162A JP H01117162 A JPH01117162 A JP H01117162A JP 27093487 A JP27093487 A JP 27093487A JP 27093487 A JP27093487 A JP 27093487A JP H01117162 A JPH01117162 A JP H01117162A
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JP
Japan
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fabric
length
running
cloth
measuring
Prior art date
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Pending
Application number
JP27093487A
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English (en)
Inventor
Katsuaki Kataoka
片岡 捷昭
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Hisaka Works Ltd
Original Assignee
Hisaka Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01117162A publication Critical patent/JPH01117162A/ja
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  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は染色や精練等の準備工程として拡布状で走行す
る布帛を供給する際に布長を測定し、反継部で停止させ
る布帛の測長及び走行停止方法並びにその装置に関する
従来の技術 従来より布帛の布長測定や継目検出方法としては、人に
よる目視の他、例えば特開昭60−194166号、特
開昭61−1)9764号等に示されるように光源を利
用したものやその他電磁気を利用した継目検出器が開示
されている。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、人の目視による場合には、計測ミスが免れず
人件費がかさむ等の難点がある。又継目検出器を利用す
る布長測定では、1反光たりの継目が常に一定値である
場合を前提としているので、反継部間が一定長さである
なら正確な測定値と走行停止を行なうことができるが、
必ずしも反継部間は一定長さではない。
従って、継目検出器により走行する布帛の継目が通過す
る数の読取りにより演算して布長値を表示されても不正
確となる。又単なる布長計測器によって布長を計測して
所定長さで布帛の走行を停止させ、カットする場合には
反継部でない部分での切断となり布帛の無駄が生じる等
の難点がみられた。
従って、実際には布長計測器にあらかじめ設定した設定
値(例えば3000m)に達すると布帛走行手段が自動
停止するようにしておいて、停止すると作業者が手動で
布帛をさらに走行させて継目を探す作業を行なっている
本発明の目的は上記難点を解消すると共にあらかじめ設
定した布長、例えば一応の目標布長3000mに対して
、2980mと設定した場合、この設定値を越えた時点
で反継部の検知動作を行ない検知動作後、最初の反継部
の検出に伴ない布帛の走行を停止しようとするものであ
る。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的達成のため第1発明の方法発明は、走
行する布帛の長さを測定する第1手段と、あらかじめ設
定した布帛長と前記測定値との布長な比較演算する第2
手段と、前記測定値が設定値に到達すると同時に作動し
始め布帛反継部を検知する第3手段と、この検知に基づ
き布帛の走行を停止する信号を出す第4手段とを順次行
なう布帛の測長及び走行停止方法とした。
第2発明の装置の発明は、布帛の走行手段と、この布帛
面に接触するよう付設されたロール又はバー等からなる
ガイドと、このガイドに対し布帛を挟んで対応する位置
で、布帛面に接触するように付設された回転体の回転数
による布帛の長さ測定部と、あらかじめ設定した布帛長
と前記測定部による測定値との布長比較演算部と、この
布長比較演算部からの信号により作動し始める布帛の反
継部の検知部と、この検知部による検知に基づく信号に
より布帛の走行手段を停止させる走行制御部とからなる
布帛の測長及び走行停止装置とした。
作用 本発明の第1発明では、走行する布帛長を測定しながら
(第1手段)、あらかじめ設定した布長の値に達したか
どうかを布長な比較演算しく第2手段)、この演算の結
果が設定値を越えた時点で次の走行停止の信号を出すた
めの反継部の検知が行なわれ(第3手段)、反継部を検
出した時点で、次の走行制御部に信号を送って布帛の走
行を停止させる(第4手段)ようにしている。従って、
反継部間の長さが一定値でなくても、例えば50m/反
ものと100m/反ものが継いであっても、又処理によ
る収縮率が変わっていても、設定長さ以上の布帛走行が
確実に得られ且つこの長さを越えた次の位置にある最初
の反継部で走行を停止させることができる。
第2発明としての装置では、布帛の走行手段を有し、走
行する布帛に接触するように付設された回転体によって
回転カウント数から演算されて布帛長が測定される。こ
の測定値とあらかじめ設定した布帛長とを比較演算し、
設定された布帛長を越えると直ちに反継部の検知部が作
動し始め、検出と同時に布帛の走行を停止させることが
できるように制御している。
実施例 実施例として示した図面につき説明する。
第1図は布帛の走行状態を示す側面略示図で、第2図は
要部拡大平面図、第3図は同拡大側面図、第4図は制御
ブロック図である。
lはロール巻きされた布帛、2は布長計測用のコロ等の
回転体、3は布帛の長さ測定部として、布長計測用のエ
ンコーダである。4は反継部の検知部として、継目検出
器のセンサーを示す。エンコーダ3及びセンサー4はそ
れぞれ制御部に電気的に接続されている。5はタッチロ
ールである。
6.7は案内ローラその他のガイド、8は布帛である。
尚、第1図の9〜15は案内若しくは駆動ローラで、布
帛を所定位置に走行させる装置を構成している。
第4図は本実施例の制御ブロック図を示すもので、長さ
測定部3において、ガイド6.7とこれと対応した位置
にある。回転体2の回転数により布長計測演算器16で
演算される。布長設定器17の設定値との比較をされ、
計測値が設定値に至ると継目検知開始信号I8が出され
、継目キャッチ器19によって継目を検知し、走行停止
信号20を走行:レリ御部21へ出す。
この装置を使用して、方法の発明では第1手段から第4
手段まで順次実施される。
発明の効果 本発明方法では第1手段から第4手段まで順次行なわれ
制御部において、布長の測定、比較、認定が行なわれ、
あらかじめ設定した布長を越えた時点で、継目検出器の
作動を開始し、次に来た最初の継Uを検出すると同時に
布帛の走行を停止する信号が出されて停止される。
本発明装置では走行装置に懸架されて走行する布帛面上
で布帛長さの測定手段により正確な布長が計測され、設
定値を越えた段階で継目検出器からの信号により、反継
部を正確にキャッチすることができるようになった。
上記のように本発明では人の目視等による巻取量の認定
ではなくて機械的制御により極めて正確に測定でき、人
件費等の削減ができる他布帛走行の停止が必ず布長が設
定値を越えた位置で作動するようになっているので、設
定布長値に最も近い位置での継目を検出するので、布帛
の停止、切断に無駄が生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する装置を示した側面図、第2図
は同要部の拡大平面図、第3図は同要部の拡大側面図、
第4図は制御ブロック図である。 2・・・回転体 3・・・布帛の長さ測定部 4・・・反継部の検知部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)走行する布帛の長さを測定する第1手段と、あら
    かじめ設定した布帛長と前記測定値との布長を比較演算
    する第2手段と、前記測定値が設定値に到達すると同時
    に作動し始め布帛反継部を検知する第3手段と、この検
    知に基づき布帛の走行を停止する信号を出す第4手段と
    を順次行なうことを特徴とする布帛の測長及び走行停止
    方法。
  2. (2)布帛の走行手段と、この布帛面に接触するよう付
    設されたロール又はバー等からなるガイドと、このガイ
    ドに対し布帛を挟んで対応する位置で、布帛面に接触す
    るように付設された回転体の回転数による布帛の長さ測
    定部と、あらかじめ設定した布帛長と前記測定部による
    測定値との布長比較演算部と、この布長比較演算部から
    の信号により作動し始める布帛の反継部の検知部と、こ
    の検知部による検知に基づく信号により布帛の走行手段
    を停止させる走行制御部とからなることを特徴とする布
    帛の測長及び走行停止装置。
JP27093487A 1987-10-27 1987-10-27 布帛の測長及び走行停止方法並びにその装置 Pending JPH01117162A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103538952A (zh) * 2013-09-26 2014-01-29 吴江伊莱纺织科技有限公司 一种卷布装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6254106A (ja) * 1985-09-02 1987-03-09 Kanebo Ltd 継ぎ目検出装置
JPS6262984A (ja) * 1985-09-12 1987-03-19 山東エンジニアリング株式会社 布帛継目の検知装置
JPS62115304A (ja) * 1985-11-14 1987-05-27 Kanebo Ltd 継ぎ目検出装置

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