JPH01117200A - 無人荷役作業車両の荷取姿勢補正装置 - Google Patents
無人荷役作業車両の荷取姿勢補正装置Info
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- JPH01117200A JPH01117200A JP27055087A JP27055087A JPH01117200A JP H01117200 A JPH01117200 A JP H01117200A JP 27055087 A JP27055087 A JP 27055087A JP 27055087 A JP27055087 A JP 27055087A JP H01117200 A JPH01117200 A JP H01117200A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無人フォークリフト等の無人荷役作業車両の
筒数姿カを補正する装置に関する。
筒数姿カを補正する装置に関する。
無人フォークリフト等の無人荷役車両は、誘導線等の誘
導手段によって荷役作業位置まで誘導され、ここで荷取
り作業や荷降り作業を行なう。
導手段によって荷役作業位置まで誘導され、ここで荷取
り作業や荷降り作業を行なう。
(yI!明が解決しようとする問題点〕ところで、上記
荷役作業位置で無人荷役車両に荷取り作業を行なわせる
場合、荷取りすべき荷物が荷役車両に対し・て傾斜配置
されていることが多々ある。かかる場合、荷役車両は荷
物が傾斜した姿勢のまま取ることになり、そのため従来
、不安定な状態で荷物が搬送されたり、他の荷役作業位
置におけ・る架台上や収納エリアに荷物を正常な姿勢で
置けなくなるという不都合を生じてハだ。
荷役作業位置で無人荷役車両に荷取り作業を行なわせる
場合、荷取りすべき荷物が荷役車両に対し・て傾斜配置
されていることが多々ある。かかる場合、荷役車両は荷
物が傾斜した姿勢のまま取ることになり、そのため従来
、不安定な状態で荷物が搬送されたり、他の荷役作業位
置におけ・る架台上や収納エリアに荷物を正常な姿勢で
置けなくなるという不都合を生じてハだ。
本発明の目的は、かかる従来の問題を解決することにあ
る。
る。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明では
、無人荷役作業車両に対する荷物の傾き角を検出し、検
出された傾き角に基づいて、該傾き角がなくなるように
上記荷物に対する上記車両の荷取姿勢を補正している。
、無人荷役作業車両に対する荷物の傾き角を検出し、検
出された傾き角に基づいて、該傾き角がなくなるように
上記荷物に対する上記車両の荷取姿勢を補正している。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明に係る荷取り姿勢補正g置の一実施例
を示す。
を示す。
同図に示す荷物検出センサ、IL、IRは、第2図に示
すフォークリフト30の前後方向軸線を挟んで対称に位
置されるように、バックレスト31の前面下方に間隔り
をなして設置されている。
すフォークリフト30の前後方向軸線を挟んで対称に位
置されるように、バックレスト31の前面下方に間隔り
をなして設置されている。
これらのセンサIL、IRは、第3図に示す如く、上記
バックレスト31に0動自在に支承されたレバー1aと
、このレバー1aを時計回り方向に付勢するバネ1bと
、レバー1aの上端部背、面によって押圧されるように
上記バックレスト31に配置されたリミットスイッチ1
Cとを備え、次のように作用する。
バックレスト31に0動自在に支承されたレバー1aと
、このレバー1aを時計回り方向に付勢するバネ1bと
、レバー1aの上端部背、面によって押圧されるように
上記バックレスト31に配置されたリミットスイッチ1
Cとを備え、次のように作用する。
すなわち、同図に示すようにフォークリフト30のフォ
ーク32がパレット40に所定長挿入された場合、パレ
ット40上の荷物41の前面にレバー1aの下端部が当
接し、以後、フォークリフト30の前進に伴ってレバー
1aが点鎖綜で示す如く反時計ロリ方向に回動される。
ーク32がパレット40に所定長挿入された場合、パレ
ット40上の荷物41の前面にレバー1aの下端部が当
接し、以後、フォークリフト30の前進に伴ってレバー
1aが点鎖綜で示す如く反時計ロリ方向に回動される。
そして、このレバー1a(7)@肋により該レバーの上
端部背面からリミットスイッチ1Cが離れ、これによっ
て該スイッチ1Cがオンされる。
端部背面からリミットスイッチ1Cが離れ、これによっ
て該スイッチ1Cがオンされる。
いま、第4図(a)に示すように、荷役作業位置に配ば
された荷物41が誘導f150に直交する方向に対し角
度ηをなしている場合を考える。この場合、フォークリ
フト30がほぼ荷取位置まで誘導された同図(b)の状
態において、まず一方のセンサ1Lのレバー1aが荷物
41に当接し、これによってセンサ1Lよりオン信号“
1″が出力される。
された荷物41が誘導f150に直交する方向に対し角
度ηをなしている場合を考える。この場合、フォークリ
フト30がほぼ荷取位置まで誘導された同図(b)の状
態において、まず一方のセンサ1Lのレバー1aが荷物
41に当接し、これによってセンサ1Lよりオン信号“
1″が出力される。
そして、同図(C)に示すようにフォークリフト30が
さらに前進すると、他方のセンサ1Rのレバー1aも荷
物41に当接し、このセンサ1Rからオン信号“1″が
出力される。
さらに前進すると、他方のセンサ1Rのレバー1aも荷
物41に当接し、このセンサ1Rからオン信号“1″が
出力される。
第1図に示したゲート制tIIO路2は、一方の入力お
よび他方の入力にそれぞれセンサ1Lおよび1Rのリミ
ットスイッチ1Cの出力信号が加えられる。
よび他方の入力にそれぞれセンサ1Lおよび1Rのリミ
ットスイッチ1Cの出力信号が加えられる。
このゲート1111190回路2は、2つの入力のうち
のいずれか一方の入力に信号“1”が加えられたときに
信号“1”を出力し、双方の入力信号“1”または0″
が加えられたときに信号“0″を出力する作用をなし゛
、たとえば排他的論理和四路で構成される。
のいずれか一方の入力に信号“1”が加えられたときに
信号“1”を出力し、双方の入力信号“1”または0″
が加えられたときに信号“0″を出力する作用をなし゛
、たとえば排他的論理和四路で構成される。
パルス発生器3は、フォークリフトが所定距離1走行す
る毎にパルスを出力し、このパルスは、整形四路4で整
形されたのち、アンド回m5の一方の入力に加えられる
。第5図(d)は、パルス発生器3の出力パルスを示し
ている。
る毎にパルスを出力し、このパルスは、整形四路4で整
形されたのち、アンド回m5の一方の入力に加えられる
。第5図(d)は、パルス発生器3の出力パルスを示し
ている。
第5図(a)は時点t1でセンサーLがオン信号“1″
を出力し、また同図(b)は時点t2でセンサーRがオ
ン信号“1”を°出力した状態を示している。
を出力し、また同図(b)は時点t2でセンサーRがオ
ン信号“1”を°出力した状態を示している。
この場合、ゲート@御回路2は、同図(C)に示す如く
期間1 −5−12において信号“1”を出カし、この
信号はアンド回路5の他方の入力に加えられる。
期間1 −5−12において信号“1”を出カし、この
信号はアンド回路5の他方の入力に加えられる。
この結果、アンド回路5は、期間t1〜t2におけるパ
ルス発生器3の出力パルス(ff!5図(0)参照)を
通過させ、このパルスはカウンタ6によって計数される
。
ルス発生器3の出力パルス(ff!5図(0)参照)を
通過させ、このパルスはカウンタ6によって計数される
。
傾き角演算回路7では、カウンタ6の計数値n。
前記センサーL、IRの配置間隔り、パルス発生回路の
出力パルスの間隔に対応したフォークリフトの走行距離
1とに基づいて、前記荷物41の傾き角ηを求めるため
の下式(1)に示す演算が行なわれ、その演算結果は開
数発生器8に加えられる。
出力パルスの間隔に対応したフォークリフトの走行距離
1とに基づいて、前記荷物41の傾き角ηを求めるため
の下式(1)に示す演算が行なわれ、その演算結果は開
数発生器8に加えられる。
1・n
ηb□ ・ ・・・−(1)
ところで、第5図(C)の時点t2で前記ゲート制御回
路2の出力の論理レベルが“1”から“0′に変化した
場合、この変化に基づいてシーケンス1IilJl(1
回路10がブレーキ作肋信丹をチコッパ装[11に出力
する。これによりチョッパ装置11は走行系12に設け
られたブレーキ機構にブレーキ信号を加え、この結果、
第4図(C)に示す状態でフォークリフト30は停止さ
れる。
路2の出力の論理レベルが“1”から“0′に変化した
場合、この変化に基づいてシーケンス1IilJl(1
回路10がブレーキ作肋信丹をチコッパ装[11に出力
する。これによりチョッパ装置11は走行系12に設け
られたブレーキ機構にブレーキ信号を加え、この結果、
第4図(C)に示す状態でフォークリフト30は停止さ
れる。
上記ブレーキ信号が発生されたのち、上記シーケンス制
御回路1oから姿勢補正制御の開始信号が関数発生器8
に与えられる。これにより関数発生器8では、上記傾き
角ηと下式(2)に示す関係つまり第6図に実線で例示
するような関係に基づいて、フォークリフト30の姿勢
を補正するための舵角θが求められる。
御回路1oから姿勢補正制御の開始信号が関数発生器8
に与えられる。これにより関数発生器8では、上記傾き
角ηと下式(2)に示す関係つまり第6図に実線で例示
するような関係に基づいて、フォークリフト30の姿勢
を補正するための舵角θが求められる。
θ−k・η ・・・−(2>
ただし、K:定数
そして、この関数発生器8では、求められた舵角θに基
づいて、フォークリフトの移動距離に対応した第7図に
実線で示すような操舵指令が作成される。
づいて、フォークリフトの移動距離に対応した第7図に
実線で示すような操舵指令が作成される。
ところで、第4図に例示したように、センサ1Lが先に
オン作動する場合には荷物41が反時計回り方向に傾い
ているので、同図(C)の状態からフォークリフト30
を後進させながらその姿勢を補正するには、操舵輪33
を図示する方向に操舵する必要がある。
オン作動する場合には荷物41が反時計回り方向に傾い
ているので、同図(C)の状態からフォークリフト30
を後進させながらその姿勢を補正するには、操舵輪33
を図示する方向に操舵する必要がある。
f151図に示したオン順序判別回路9は、上記センサ
1Lのスイッチ1Cとセンサ1Rのスイッチ1Cのいず
れから先にオン作動したかを検出して上記荷物41の傾
き方向、つまり上記操舵輪の操舵方向を判別するもので
ある。この判別回路9の判別結果は、関数発生器8に入
力され、これにより該発生器8は第7図に示した操舵指
令に対して操舵ずべき方向に応じた極性を付与する。
1Lのスイッチ1Cとセンサ1Rのスイッチ1Cのいず
れから先にオン作動したかを検出して上記荷物41の傾
き方向、つまり上記操舵輪の操舵方向を判別するもので
ある。この判別回路9の判別結果は、関数発生器8に入
力され、これにより該発生器8は第7図に示した操舵指
令に対して操舵ずべき方向に応じた極性を付与する。
上記シーケンス制御回路10は、上記開始信号を関数発
生器9に出力すると同時にチョッパVt置11にブレー
キIlu放信丹、後進信号および車速指令信号を加え、
これによって走行系12が後進作動する。
生器9に出力すると同時にチョッパVt置11にブレー
キIlu放信丹、後進信号および車速指令信号を加え、
これによって走行系12が後進作動する。
フォークリフト30が後進を開始すると、関数発生器8
は、ff17図に示した操舵指令をサーボアンプ、13
に出力する。すなわち、前記整形回路4の出力パルスに
基づいて、フォークリフト30が距1!ij aだけ後
進する間に同図に示す操舵指令を出力する。なお、この
操舵指令には、操舵方向に応じた極性が付与されている
。
は、ff17図に示した操舵指令をサーボアンプ、13
に出力する。すなわち、前記整形回路4の出力パルスに
基づいて、フォークリフト30が距1!ij aだけ後
進する間に同図に示す操舵指令を出力する。なお、この
操舵指令には、操舵方向に応じた極性が付与されている
。
上記サーボアンプ13は、操舵指令に基づいた舵角と舵
角検出センサ14とで検出される実際の舵角との偏差が
零となるようにサーボモータ15を駆動し、これによっ
て操舵指令に対応した舵角となるように操舵機構16が
制御される。この結果、フォークリフト30は、第4図
(C)に示す状態から同図の矢印方向に後進され、これ
によって荷物41に対する姿勢が補正される。
角検出センサ14とで検出される実際の舵角との偏差が
零となるようにサーボモータ15を駆動し、これによっ
て操舵指令に対応した舵角となるように操舵機構16が
制御される。この結果、フォークリフト30は、第4図
(C)に示す状態から同図の矢印方向に後進され、これ
によって荷物41に対する姿勢が補正される。
第7図に示す距離オaだけフォークリフトが後進される
と、θ−0なる操舵指令が関数発生器8より出力され、
この結果フォークリフトの操舵角が0となる。以後、フ
ォークリフト30は、後方に距Il[j bだけ直進さ
れこの時点で関数発生器8より終了信号がシーケンス制
御回路10に与えられる。なお、第8図(a)はフォー
クリフト30が距flj a+j bだけ後進された状
態を示している。
と、θ−0なる操舵指令が関数発生器8より出力され、
この結果フォークリフトの操舵角が0となる。以後、フ
ォークリフト30は、後方に距Il[j bだけ直進さ
れこの時点で関数発生器8より終了信号がシーケンス制
御回路10に与えられる。なお、第8図(a)はフォー
クリフト30が距flj a+j bだけ後進された状
態を示している。
上記終了信号がシーケンス制御回路10に加えられると
、該回路よりブレーキ作動信号がチョッパ&1lH11
に与えられ、これによってフォークリフト30は後進動
作を停止する。
、該回路よりブレーキ作動信号がチョッパ&1lH11
に与えられ、これによってフォークリフト30は後進動
作を停止する。
その後、シーケンスomioは、ブレーキ間放信丹、前
進信号および車速指令信号をチョッパ装置11に出力し
、これによってフォークリフト30は第8図(b)に示
す如く荷物41に向って直進走行する。そして、同図(
C)に示ず如く両センサ1L、1Rよりオン信号が出力
される位置までフォークリフト30が進行すると、ゲー
ト制御回路2の出力信号に基づいて、ブレーキ信号およ
びフォーク制御信号をチョッパ装置11に与え、これに
より第8図(C)の状態でフォーク32がリフトされる
。
進信号および車速指令信号をチョッパ装置11に出力し
、これによってフォークリフト30は第8図(b)に示
す如く荷物41に向って直進走行する。そして、同図(
C)に示ず如く両センサ1L、1Rよりオン信号が出力
される位置までフォークリフト30が進行すると、ゲー
ト制御回路2の出力信号に基づいて、ブレーキ信号およ
びフォーク制御信号をチョッパ装置11に与え、これに
より第8図(C)の状態でフォーク32がリフトされる
。
かくして、この実施例によれば、正しい姿勢でフォーク
リフトに荷取りを行なわせることができる。
リフトに荷取りを行なわせることができる。
なお、第6図に示した直線の勾配や第7図に示した距j
ij a、 Jl bは、フォークリフト30の車幅、
車長等に基づいて決定される。
ij a、 Jl bは、フォークリフト30の車幅、
車長等に基づいて決定される。
第9図は、第3図に示したセンサ1L、1Rに代えて、
第10図に示すセンサIL’、IR’を使用した本発明
の他の実施例を示す。なお、第9図では、第1図に示し
たシーケンス制卸回路10、チョッパWAW111、操
舵用サーボ系等を示していないが、この実施例でもこれ
らの要素が当然使用される。
第10図に示すセンサIL’、IR’を使用した本発明
の他の実施例を示す。なお、第9図では、第1図に示し
たシーケンス制卸回路10、チョッパWAW111、操
舵用サーボ系等を示していないが、この実施例でもこれ
らの要素が当然使用される。
fA9図に示すセンサIL’、IR’は、レバー1aの
変位mを検出するポテンショメータ1 dL8よび1d
Rを付加した点のみ前記センサIL。
変位mを検出するポテンショメータ1 dL8よび1d
Rを付加した点のみ前記センサIL。
1Rと異なっている。
第9図において、オン順序判別回路21は第1図に示し
た回路9と同様な作用をなし、この回路21の判別結果
は、ポテンショ選択回rB22に与えられる。
た回路9と同様な作用をなし、この回路21の判別結果
は、ポテンショ選択回rB22に与えられる。
いま、センサIL’のスイッチ1Cが先にオン作動した
とすると、オン順序判別回路21よりセンサIL’を選
択する信号“1″が出力され、これにより、ポテンショ
選択回路22はセンサIL’に係るポテンショメータ1
dLの変位量をサンプルホールド回123.24に加え
る。そして、サンプルホールトロ路23では、センサ1
L’のスイッチ1Cのオン4s@に基づいて上記ポテン
ショメータ1dLの変位量がホールドされる。
とすると、オン順序判別回路21よりセンサIL’を選
択する信号“1″が出力され、これにより、ポテンショ
選択回路22はセンサIL’に係るポテンショメータ1
dLの変位量をサンプルホールド回123.24に加え
る。そして、サンプルホールトロ路23では、センサ1
L’のスイッチ1Cのオン4s@に基づいて上記ポテン
ショメータ1dLの変位量がホールドされる。
フォークリフトが進行するに伴ってセンサIL’のレバ
ー1aの先端が荷物41でさらに押され、この結果、ポ
テンショメータ1dLの変位mが大きくなる。
ー1aの先端が荷物41でさらに押され、この結果、ポ
テンショメータ1dLの変位mが大きくなる。
そして、他方のセンサIR’のレバー1aが荷物41に
当接して該センサIR’に係るスイッチ1Cがオン作動
すると、その出力信号によってセンサIL’に係るポテ
ンショメータ1dLの変位Ωがサンプルホールド回路2
4にホールドされる。
当接して該センサIR’に係るスイッチ1Cがオン作動
すると、その出力信号によってセンサIL’に係るポテ
ンショメータ1dLの変位Ωがサンプルホールド回路2
4にホールドされる。
結局、一方のサンプルホールド回路23には、センサI
L’が荷物41を検出した時点での該センサのポテンシ
ョメータ11[の変位mが・また他方のホールド回2f
i24には、センサIR’が荷物を検出した時点でのセ
ンサIL’に係るポテンショメータ1dLの変位量がそ
れぞれホールドされる。
L’が荷物41を検出した時点での該センサのポテンシ
ョメータ11[の変位mが・また他方のホールド回2f
i24には、センサIR’が荷物を検出した時点でのセ
ンサIL’に係るポテンショメータ1dLの変位量がそ
れぞれホールドされる。
なお上記とは逆に、センサーR’のスイッチ1Gが先に
オン作動した時は、ホールド回路23゜24にはボテン
シオンメーターdRの値がホールドされる。
オン作動した時は、ホールド回路23゜24にはボテン
シオンメーターdRの値がホールドされる。
減n口路25では、ホ・−ルドロ路24のホールド値か
らホールドロ路23のホールド値が減算され、この減算
結果は′14物の傾きに起因したセンサ1Lのボテンシ
コメーターdの変位mΔ」を示す。
らホールドロ路23のホールド値が減算され、この減算
結果は′14物の傾きに起因したセンサ1Lのボテンシ
コメーターdの変位mΔ」を示す。
上記荷物41の傾き角ηは、(1)式の1・nをΔ1に
置き換えた下式(3)によって求めることができる。
置き換えた下式(3)によって求めることができる。
し
ただし、し:センサーL’、IR’の配@聞隔傾き角波
算回路26では、上式(3)の演算が実行され、その演
算結果は開数発生!27に加えられる。
算回路26では、上式(3)の演算が実行され、その演
算結果は開数発生!27に加えられる。
関数発生器27は、第1図に示した関数発生器8と同様
に、上記傾きηに基づいて(2)式に示す舵角を求め、
かつ第7図に示したような操舵指令を発生する。なお、
この操舵指令の極性は、オン順序判別U路21より与え
られる荷物の傾き方向を示すff報によって決定される
。
に、上記傾きηに基づいて(2)式に示す舵角を求め、
かつ第7図に示したような操舵指令を発生する。なお、
この操舵指令の極性は、オン順序判別U路21より与え
られる荷物の傾き方向を示すff報によって決定される
。
上記各実施例においては、(2)式に基づいて舵角0を
決定しているが、第6図に点線で例示するよう【、荷物
の傾き角ηと舵角θとを階段状の特性に従って決定する
ことも可能である。
決定しているが、第6図に点線で例示するよう【、荷物
の傾き角ηと舵角θとを階段状の特性に従って決定する
ことも可能である。
また、第7図に実線で示した方形状の操舵指令を与える
代わりに同図に点線で示すような台形状の操舵指令を与
えることも可能である。
代わりに同図に点線で示すような台形状の操舵指令を与
えることも可能である。
さらに、ff110図に示すセンサIL’、IR’では
、レバー1aのIi]vJfflをリニアボテンシコメ
ータ1dで検出しているが、レバー1aの回動軸にMv
Jする回転形のポテンショメータを使用してレバー1a
の回動Ωを検出するようにしてもよい。
、レバー1aのIi]vJfflをリニアボテンシコメ
ータ1dで検出しているが、レバー1aの回動軸にMv
Jする回転形のポテンショメータを使用してレバー1a
の回動Ωを検出するようにしてもよい。
さらにまた、上記各実施例では接触形のセンサIL、I
L’ 、IR,IR’を使用しているが、超音波センサ
等の非接触形センサを用いても上記荷物の傾き角を検出
することができる。この場合、第4図(a)に示すフォ
ーク32の挿入前に傾き角を検出することも可能である
。
L’ 、IR,IR’を使用しているが、超音波センサ
等の非接触形センサを用いても上記荷物の傾き角を検出
することができる。この場合、第4図(a)に示すフォ
ーク32の挿入前に傾き角を検出することも可能である
。
本発明によれば、荷物の傾き角が検出され、この傾き角
に基づいて車両の荷取姿勢が補正される。
に基づいて車両の荷取姿勢が補正される。
したがって、筒数作画を適正に行なうことができ、しか
も荷降し時に架台上や収納エリアに正しい姿勢で荷を置
くことができる。
も荷降し時に架台上や収納エリアに正しい姿勢で荷を置
くことができる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、ff1
2図は荷物検出センサの配置態様を示した平面図、第3
図は荷物検出センサの構成および作vJB様を例示した
概念図、第4図はフォークリフトの進行に伴なう荷物検
出センサの検出態様を例示した概念図、第5図はft5
1図に示した実施例の作用を示したタイムチャート、f
f58図は荷物の傾き角と舵角との関係を例示したグラ
フ、第7図は操舵指令の内容を示した図、第8図はフォ
ークリフトの荷取姿勢の補正状態および補正後における
フォークリフトの動作を示した概念図、第9図は本発明
、の他の実施例を示したブロック図、第10図は第9図
の実施例において使用される荷物検出センサの構成を示
した概念図である。 1L、IL’ 、IR,IR’・・・荷物検出センサ、
9.21・・・オン順序判別回路、7.26−・・傾き
自演算回路、8.27−・・関数発生器、10−・・シ
ーケンス制御回路、11・・・チョッパHは、13・・
・サーボアンプ、15・・・サーボモータ、16・・・
操舵機構。 第1図 第2図 第3図 傾壺角Y 第6図 第7図 第8図
2図は荷物検出センサの配置態様を示した平面図、第3
図は荷物検出センサの構成および作vJB様を例示した
概念図、第4図はフォークリフトの進行に伴なう荷物検
出センサの検出態様を例示した概念図、第5図はft5
1図に示した実施例の作用を示したタイムチャート、f
f58図は荷物の傾き角と舵角との関係を例示したグラ
フ、第7図は操舵指令の内容を示した図、第8図はフォ
ークリフトの荷取姿勢の補正状態および補正後における
フォークリフトの動作を示した概念図、第9図は本発明
、の他の実施例を示したブロック図、第10図は第9図
の実施例において使用される荷物検出センサの構成を示
した概念図である。 1L、IL’ 、IR,IR’・・・荷物検出センサ、
9.21・・・オン順序判別回路、7.26−・・傾き
自演算回路、8.27−・・関数発生器、10−・・シ
ーケンス制御回路、11・・・チョッパHは、13・・
・サーボアンプ、15・・・サーボモータ、16・・・
操舵機構。 第1図 第2図 第3図 傾壺角Y 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 荷取位置まで無人荷役作業車両を誘導走行させ、ここで
該車両に荷取り作業を行なわせる場合に適用される装置
であつて、 上記無人荷役作業車両に対する荷物の傾き角を検出する
傾き角検出手段と、 上記傾き角検出手段によって検出された傾き角に基づい
て、該傾き角がなくなるように上記荷物に対する上記車
両の荷取姿勢を補正する手段とを具えたことを特徴とす
る無人荷役作業車両の荷取姿勢補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27055087A JPH0755798B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 無人荷役作業車両の荷取姿勢補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27055087A JPH0755798B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 無人荷役作業車両の荷取姿勢補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117200A true JPH01117200A (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0755798B2 JPH0755798B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=17487743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27055087A Expired - Lifetime JPH0755798B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 無人荷役作業車両の荷取姿勢補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755798B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114195045A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-03-18 | 宁波如意股份有限公司 | 一种无人叉车的自动叉取方法 |
| KR20230171608A (ko) * | 2022-06-14 | 2023-12-21 | (주)태진이엔지 | 대상물 감지 유닛 및 이를 갖는 자동 이송 차량 |
| WO2025185393A1 (zh) * | 2024-03-08 | 2025-09-12 | 杭州海康机器人股份有限公司 | 一种搬运机器人 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102745130B1 (ko) * | 2020-05-06 | 2024-12-23 | 현대모비스 주식회사 | 전동식 조향시스템의 제어 장치 및 방법 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP27055087A patent/JPH0755798B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114195045A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-03-18 | 宁波如意股份有限公司 | 一种无人叉车的自动叉取方法 |
| CN114195045B (zh) * | 2021-11-29 | 2023-11-07 | 宁波如意股份有限公司 | 一种无人叉车的自动叉取方法 |
| KR20230171608A (ko) * | 2022-06-14 | 2023-12-21 | (주)태진이엔지 | 대상물 감지 유닛 및 이를 갖는 자동 이송 차량 |
| WO2025185393A1 (zh) * | 2024-03-08 | 2025-09-12 | 杭州海康机器人股份有限公司 | 一种搬运机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755798B2 (ja) | 1995-06-14 |
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