JPH09109879A - 自走台車 - Google Patents

自走台車

Info

Publication number
JPH09109879A
JPH09109879A JP27317195A JP27317195A JPH09109879A JP H09109879 A JPH09109879 A JP H09109879A JP 27317195 A JP27317195 A JP 27317195A JP 27317195 A JP27317195 A JP 27317195A JP H09109879 A JPH09109879 A JP H09109879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steering
guide tape
drive wheels
pallet
self
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP27317195A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3677835B2 (ja
Inventor
Masahide Yamamoto
政秀 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP27317195A priority Critical patent/JP3677835B2/ja
Publication of JPH09109879A publication Critical patent/JPH09109879A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3677835B2 publication Critical patent/JP3677835B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Steering Controls (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 パレットへの進入およびパレットからの脱出
を、運転者の熟練度に左右されることなく、スムーズに
行うことができる自走台車を得ること。 【解決手段】 本発明は、装置各部を制御するプログラ
マブルコントローラと、パレット9の載置台9の裏面に
設けられた磁気ガイドテープ10と、自走台車4の荷台
4cに設けられ、磁気ガイドテープ10を各々検出する
ガイドセンサ6〜8と、自走台車4が向いている方位を
検出する方位検出器30とを具備し、進入時において
は、プログラマブルコントローラは、磁気ガイドテープ
10に対するガイドセンサ6〜8の位置ずれ量が許容値
となるように、駆動輪51〜512を各々ステアリング制
御し、また脱出時においては、方位ずれ量が許容値以下
となるように駆動輪51〜512を各々ステアリング駆動
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、重量物の運搬に用
いられる自走台車に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、大型鋼材等の重量物の搬送に用
いられるパレット搬送システムの構成を示す図である。
図9(a)において、1は、パレットであり、重量物2
が載置される載置台1aと、該載置台1aの下面4隅に
取り付けられた脚部材1b、1b、・・・とが一体に形成
されてなるものである。3は、12輪の駆動輪を有する
自走台車であり、重量物2をパレット1ごと荷台3aに
搭載して搬送する。
【0003】上記構成において、まず、運転者は、図9
(a)に示すように搬送すべき当該パレット1の載置台
1aの下へ自走台車3を進入させる。次に、運転者は、
図9(b)に示すように、運転室内のスイッチ(図示
略)を操作して自走台車3の車高を上昇させ、パレット
1を荷台3aに積み込んだ後、自走台車3を目的地まで
走行させる。
【0004】目的地に到着すると、運転者は、図9
(c)に示すようにスイッチ操作により自走台車3の車
高を下降させ、パレット1を当該場所に載置した後、図
9(d)に示すように、自走台車3をパレット1から脱
出させ、再びパレット1の積み込みへ向かう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の自走
台車3をパレット1の下部へ進入させる場合(図9
(a)参照)、運転者は、バックミラーを見ながらカン
でパレット1の下部へ自走台車3を進入させているた
め、経験の浅い運転者等が上記運転操作を行うと、パレ
ット1の脚部材1bに自走台車3をあててしまうという
問題があった。また、自走台車3をパレット1から引き
出す場合も、運転者は、カンによって自走台車3をパレ
ット1から脱出させているため、上述した進入時と同様
に、パレット1の脚部材1bに自走台車3をあててしま
うという問題があった。本発明は、このような背景の下
になされたもので、パレットへの進入およびパレットか
らの脱出を、運転者の熟練度に左右されることなく、ス
ムーズに行うことができる自走台車を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、重量物が載置される載置台と該載置台を支持する脚
部とを有するパレットの下に進入して、該パレットを自
身の荷台に積み込んで搬送する、複数の駆動輪を有する
自走台車において、前記パレットの前記載置台の下面に
前記パレットの長手方向における中心線に沿って設けら
れたガイドテープと、前記自走台車の前記荷台に車体中
心線上に設けられ、前記ガイドテープを検出するガイド
テープ検出手段と、前記複数の駆動輪に各々対応して設
けられ、前記複数の駆動輪をステアリング駆動する複数
のステアリング駆動手段と、前記パレットへの進入時に
おいて、前記複数の駆動輪のステアリング制御が第1の
制御モードとされているとき、前記ガイドテープ検出手
段の検出結果に基づいて前記ガイドテープに対する前記
ガイドテープ検出手段の位置ずれ量を求める位置ずれ量
算出手段と、前記位置ずれ量により決定される点から前
記複数の駆動輪までの各距離を半径とする各円の接線方
向を向く前記複数の駆動輪の操舵角を各々求める操舵角
算出手段とを具備し、前記ステアリング駆動手段は、前
記位置ずれ量が許容値以下となるように、操舵角算出手
段により求められた各操舵角で前記複数の駆動輪を各々
ステアリング駆動することを特徴とする自走台車。
【0007】請求項2に記載の発明は、重量物が載置さ
れる載置台と該載置台を支持する脚部とを有するパレッ
トの下に進入して、該パレットを自身の荷台に積み込ん
で搬送する、複数の駆動輪を有する自走台車において、
前記パレットの前記載置台の下面に前記パレットの長手
方向における中心線に沿って設けられたガイドテープ
と、前記自走台車の前記荷台に車体中心線に沿って一定
間隔をおいて各々設けられ、前記ガイドテープを検出す
る複数のガイドテープ検出手段と、前記複数の駆動輪に
各々対応して設けられ、前記複数の駆動輪をステアリン
グ駆動する複数のステアリング駆動手段と、前記パレッ
トへの進入時において、前記複数の駆動輪のステアリン
グ制御が第1の制御モードとされているとき、はじめに
前記ガイドテープを検出した第1のガイドテープ検出手
段の検出結果に基づいて前記ガイドテープに対する前記
第1のガイドテープ検出手段の第1の位置ずれ量を求め
る第1の位置ずれ量算出手段と、前記第1の位置ずれ量
により決定される第1の点から前記複数の駆動輪までの
各距離を半径とする各円の接線方向を向く前記複数の駆
動輪の操舵角を各々求める第1の操舵角算出手段と、前
記パレットへの進入時において、前記複数の駆動輪のス
テアリング制御が第1の制御モードとされているとき、
前記パレットの進入口に最も近い第2のガイドテープ検
出手段の検出結果に基づいて前記ガイドテープに対する
前記第2のガイドテープ検出手段の第2の位置ずれ量を
求める第2の位置ずれ量算出手段と、前記第2の位置ず
れ量により決定される第2の点から、進行方向に対して
前記第2のガイドテープ検出手段より後方に位置する複
数の駆動輪までの各距離を半径とする各円の接線方向を
向く該複数の駆動輪の操舵角を各々求める第2の操舵角
算出手段とを具備し、前記ステアリング駆動手段は、前
記第1の位置ずれ量が許容値以下となるように、第1の
操舵角算出手段により求められた各操舵角で前記複数の
駆動輪を各々ステアリング駆動し、前記第2の操舵角が
求められると、前記第2の位置ずれ量が許容値以下とな
るように、前記第2の操舵角算出手段により求められた
各操舵角で前記第2のガイドテープ検出手段より後方に
位置する複数の駆動輪を各々ステアリング駆動すること
を特徴とする自走台車。
【0008】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の自走台車において、前記自走台車が向いてい
る方位を検出する方位検出手段と、前記パレットからの
脱出時において、前記複数の駆動輪のステアリング制御
がが第2の制御モードとされているとき、脱出直前の前
記方位検出手段の検出結果と、脱出中の前記方位検出結
果との差を、方位ずれ角度として求める方位ずれ角度算
出手段とを具備し、前記ステアリング駆動手段は、前記
方位ずれ角度が許容値以下となるように、前記複数の駆
動輪を各々ステアリング駆動することを特徴とする。
【0009】請求項4に記載の発明は、請求項1ないし
3のいずれかに記載の自走台車において、前記ガイドテ
ープは、磁性材料のテープ帯が着磁された磁気ガイドテ
ープであり、前記ガイドテープ検出手段は、磁気を検出
する複数の磁気検出手段から構成されていることを特徴
とする。
【0010】請求項5に記載の発明は、請求項1ないし
3のいずれかに記載の自走台車において、前記ガイドテ
ープは、光を反射する光反射ガイドテープであり、前記
ガイドテープ検出手段は、複数の受発光手段から構成さ
れていることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態
による自走台車、およびパレットの外観構成を示す斜視
図である。この図において、4は、12輪の駆動輪51
〜512を有する自走台車であり、この自走台車4の前部
および後部には、前運転室4aおよび後運転室4bが各
々設けられている。6〜8は、後述する磁気ガイドテー
プ10を検出するガイドセンサであり、自走台車4の荷
台4cに、車体中心線Lbに沿って前部、中央部および
後部に各々取り付けられている。
【0012】上記ガイドセンサ6は、図2に示すよう
に、磁気ガイドテープ10の幅W方向に一定間隔をおい
て設けられたホール素子61〜66から構成されている。
これらホール素子61〜66は、磁気ガイドテープ10の
磁気を検出するものである。ガイドセンサ7、8は、ガ
イドセンサ6と同様にして、ホール素子71〜76、81
〜86から各々構成されている。
【0013】図1において、9は、パレットであり、脚
部9a、9b、および該脚部9a、9bにより支持さ
れ、重量物(図示略)が載置される載置台9cが一体に
形成されてなるものである。このパレット9の載置台9
cの裏面中央には、中心線Laに沿って磁気ガイドテー
プ10が貼られている。この磁気ガイドテープ10は、
磁性材料からなるテープが着磁されてなるものであり、
パレット9への自走台車4の進入時において、該自走台
車4をガイドする役目をする。
【0014】図3は、本実施形態による自走台車の制御
部の電気的構成を示すブロック図である。この図におい
て、11は、ディーゼルエンジンである。12は、ディ
ーゼルエンジン11の回転軸に直結されたブラシレス発
電機であり、交流電圧vRを出力するとともに、リアク
トル16を介して交流電圧vSを出力する。13は、プ
ログラマブルコントローラであり装置各部を制御する。
このプログラマブルコントローラ13の動作については
後述する。
【0015】141〜1412は、図1に示す自走台車4
の駆動輪51〜512に各々対応して設けられたステアリ
ング用の誘導モータであり、駆動輪51〜512を各々ス
テアリング駆動する。151〜1512は、誘導モータ1
41〜1412に各々対応して設けられたベクトル制御に
よるベクトルインバータであり、誘導モータ141〜1
412へ交流電圧vS1〜vS12を各々供給する。このベク
トルインバータ151〜1512は、プログラマブルコン
トローラ13から供給されるベクトル制御信号S1〜S1
2に応じた位相および周波数の交流電圧vS1〜vS12を発
生し、上記誘導モータ141〜1412へ各々出力する。
【0016】171〜1712は、駆動輪51〜512(図1
参照)に各々対応して設けられた走行用の誘導モータで
あり、駆動輪51〜512を各々回転駆動する。181〜1
812は、誘導モータ171〜1712に各々対応して設け
られたベクトルインバータであり、誘導モータ171〜
1712へ交流電圧vR1〜vR12を各々供給する。このベ
クトルインバータ181〜1812は、プログラマブルコ
ントローラ13から供給されるベクトル制御信号R1〜
R12に応じた位相および周波数の交流電圧vR1〜vR12
を発生し、誘導モータ171〜1712へ各々出力する。
【0017】191〜1912は、駆動輪51〜512に各々
対応して設けられたポテンショメータであり、駆動輪5
1〜512の操舵角を各々検出して、検出結果を操舵角信
号Sθ1〜Sθ12としてプログラマブルコントローラ1
3へ各々フィードバックする。201〜2012は、駆動
輪51〜512に各々対応して設けられたパルスジェネレ
ータであり、駆動輪51〜512の回転速度に対応する周
期のパルス信号を発生し、回転速度信号Sω1〜Sω12
としてプログラマブルコントローラ13へ各々フィード
バックする。
【0018】ガイドセンサ6は、ホール素子61〜66
(図2参照)の各々が磁気ガイドテープ10の直下にあ
って、磁気ガイドテープ10の磁気を検出したとき、オ
ン信号S61〜S66をプログラマブルコントローラ13へ
出力する。上記ガイドセンサ6と同様に、ガイドセンサ
7、8は、オン信号S71〜S76、S81〜S86をプログラ
マブルコントローラ13へ各々出力する。30は、前運
転室4aまたは後運転室4b内(図1参照)に設けられ
た方位検出器であり、検出した方位を方位データDHと
してプログラマブルコントローラ13へ出力する。
【0019】21は、図1に示す自走台車4の前運転室
4a内に設けられた操作部である。この操作部21にお
いて、22はプログラマブルコントローラであり、操作
部21内の装置各部を制御する。23は、自走台車4の
進行方向を変えるハンドルである。24は、エンコーダ
であり、ハンドル23の回転角度を検出して、検出結果
を操舵角目標値Sθとしてプログラマブルコントローラ
22へ出力する。プログラマブルコントローラ22は、
上記操舵角目標値Sθと、図示しないアクセルペダルの
変位量(以下、アクセル量と称する)、すなわち、速度
目標値Sωとをプログラマブルコントローラ13へ各々
出力する。
【0020】25は、運転者により操作され、ステアリ
ング制御のモード切り換えを行うスイッチであり、上記
モードには、通常の運転時に用いられる通常ステアリン
グモード、後述する進入時ステアリングモードおよび脱
出時ステアリングモードがある。
【0021】26は、表示灯であり、運転に必要な情報
を表示する。27は、パウダーブレーキであり、ハンド
ル23の軸の回転にブレーキを掛けて、ハンドル23に
重みを付加する役目をする。28は、重み切換ユニット
であり、プログラマブルコントローラ22の制御により
ハンドル23への重み付けの切り換えをする。29は、
図1に示す自走台車4の後運転室4b内に設けられた操
作部であり、上述した操作部21と同一の構成とされて
いる。
【0022】<パレットへの進入動作>次に、上述した
本実施形態による自走台車の動作について説明する。ま
ず、図1において、パレット9へ自走台車4を進入させ
る場合、前運転室4aに乗車している運転者は、パレッ
ト9の進入口9dの手前に自走台車4を停止させる。
今、図1に示すようにパレット9に対してやや傾いて、
自走台車4が停止しているものとする。また、この自走
台車4のスイッチ25(図2参照)は、通常ステアリン
グモードとされており、かつ自走台車4の駆動輪51〜
512の操舵角が0の状態にあるものとする。
【0023】この状態において、運転者によりスイッチ
25(図3参照)が進入時ステアリングモードに切り換
えられると、プログラマブルコントローラ22は上記進
入時ステアリングモードに対応する信号Sをプログラマ
ブルコントローラ13へ出力する。これにより、プログ
ラマブルコントローラ13は、進入時ステアリングモー
ドに設定されたことを認識する。続いて、運転者により
図示しないアクセルペダルが踏まれると、プログラマブ
ルコントローラ22(図1参照)からはアクセル量に応
じた速度目標値Sωがプログラマブルコントローラ13
へ出力される。
【0024】これにより、プログラマブルコントローラ
13は、パルスジェネレータ201〜2012から出力さ
れる回転速度信号Sω1〜Sω12を速度目標値Sωとす
べく、ベクトル制御信号R1〜R12をベクトルインバー
タ181〜1812へ出力する。ベクトルインバータ181
〜1812は、交流電圧vRをベクトル制御信号R1〜R12
に応じた位相および周波数の交流電圧vR1〜vR12へ変
換して誘導モータ171〜1712へ各々供給する。これ
により、誘導モータ171〜1712が回転駆動され、図
1に示すように、同図に示す矢印A方向へ自走台車4が
走行する。
【0025】そして、今、図4に示すように、自走台車
4の前端部がパレット9の端部にさしかかり、図5に示
すようにガイドセンサ6のホール素子61、62が磁気ガ
イドテープ10の直下に位置せず、かつ、ホール素子6
3〜66が磁気ガイドテープ10の直下に位置したとする
と、ガイドセンサ6からは、ホール素子63〜66に各々
対応するオン信号S63〜S66(図3参照)がプログラマ
ブルコントローラ13へ出力される。
【0026】これにより、プログラマブルコントローラ
13は、ガイドセンサ6が磁気ガイドテープ10に対し
て左方に位置ずれ量D1(図5参照)だけ、ずれている
ことを認識する。そして、プログラマブルコントローラ
13は、位置ずれ量D1を許容値以下にすべく、位置ず
れ量D1に応じた駆動輪51の操舵角θ1(図4参照)を
求める。次いで、プログラマブルコントローラ13は、
駆動輪51が操舵角θ1とされたときの該駆動輪51に対
する垂線L1と、自走台車4の長手方向と直角方向にお
ける中心線Lcとが交わる点X1の位置を求める。
【0027】次に、プログラマブルコントローラ13
は、駆動輪51以外の駆動輪52〜512の操舵角θ1〜θ1
2を、各々、駆動輪52〜512がX1点から各駆動輪52〜
512までの各距離を半径とする各円の接線方向に向くよ
うに求める。
【0028】次いで、プログラマブルコントローラ13
は、ポテンショメータ191〜1912からのフィードバ
ックを受けながら、上記求めた操舵角θ1〜θ12に対応
したベクトル制御信号S1〜S12をベクトルインバータ
151〜1512へ各々出力する。これにより、図4に示
すように駆動輪51〜512が、X1点と中心とする各円の
接線方向にステアリング(以下、ミラーステアリングと
称する)されるため、自走台車4は、同図に矢印Bで示
すように、弧を描く走行経路でずれを修正しつつ走行す
る。
【0029】また、この走行中においては、プログラマ
ブルコントローラ13は、ガイドセンサ6から出力され
るオン信号(S61〜S66)が変化、すなわち位置ずれ量
が変化する都度、図4に示す駆動輪51の操舵角θ1、点
X1の位置、駆動輪52〜512の操舵角θ2〜θ12の修正
演算を行う。
【0030】そして、自走台車4が図6に示す位置まで
パレット9に進入して、図7(a)に示すように、ガイ
ドセンサ6のホール素子61、62が磁気ガイドテープ1
0の直下になく、かつ、ホール素子63〜66が磁気ガイ
ドテープ10の直下に位置したとすると、図3に示すよ
うに、ガイドセンサ6からは、ホール素子63〜66に各
々対応するオン信号S63〜S66がプログラマブルコント
ローラ13へ出力される。
【0031】また、上記動作と同時に、図7(b)に示
すように、ガイドセンサ7のホール素子71〜73が磁気
ガイドテープ10の直下に位置し、かつ、ホール素子7
4〜76が磁気ガイドセンサ10の直下に位置していない
とすると、図3に示すようにガイドセンサ7からは、ホ
ール素子71〜73に各々対応するオン信号S71〜S73が
プログラマブルコントローラ13へ出力される。
【0032】上記オン信号S63〜S66およびS71〜S73
が入力されると、プログラマブルコントローラ13は、
図7(a)、(b)に示すように、ガイドセンサ6が磁
気ガイドテープ10に対して位置ずれ量D2だけ左方に
位置し、かつガイドセンサ7が磁気ガイドテープ10に
対して位置ずれ量D3だけ右方に位置していると認識す
る。次に、プログラマブルコントローラ13は、上記位
置ずれ量D2、D3を各々許容値以下にすべく、図6に示
すように、駆動輪51〜512をステアリング制御する。
【0033】すなわち、プログラマブルコントローラ1
3は、まず、上記位置ずれ量D1(図7(a)参照)を
許容値以下にすべく、上述した動作と同様にして駆動輪
51の操舵角θ1、X1点の位置、駆動輪52〜56の操舵
角θ2〜θ6を各々求めた後、ポテンショメータ191〜
196からのフィードバックを受けながら、上記求めた
操舵角θ1〜θ6に各々対応したベクトル制御信号S1〜
S6をベクトルインバータ151〜156へ各々出力す
る。これにより、図4に示すように駆動輪51〜512
が、X1点と中心とする各円の接線方向にステアリング
される。
【0034】また、同時にプログラマブルコントローラ
13は、上述した位置ずれ量D2(図7(b)参照)を
許容値以下にすべく、位置ずれ量D2に応じた駆動輪51
1の操舵角θ11を求める。次いで、プログラマブルコン
トローラ13は、駆動輪511が操舵角θ11とされた
ときの該駆動輪511に対する垂線L11と、自走台車4の
中心線Lcとが交わる点X2の位置を求める。
【0035】次に、プログラマブルコントローラ13
は、駆動輪57〜510、512の操舵角θ7〜θ10、θ12
を、各々、駆動輪57〜510、512がX2点から各駆動輪
57〜510、512までの各距離を半径とする各円の接線
方向に向くように求める。
【0036】次いで、プログラマブルコントローラ13
は、ポテンショメータ197〜1912からのフィードバ
ックを受けながら、上記求めた操舵角θ7〜θ12に対応
したベクトル制御信号S7〜S12をベクトルインバータ
157〜1512へ各々出力する。これにより、図4に示
すように駆動輪57〜512が、X2点と中心とする各円の
接線方向に各々ステアリングされる。
【0037】上述したように、駆動輪51〜56がX1点
を中心とする各円の接線方向に、また駆動輪57〜512
がX2点を中心とする各円の接線方向に各々ステアリン
グされるため、自走台車4は、同図に矢印Cで示すよう
に、弧を描く走行経路でずれを修正しつつ走行する。こ
の矢印Cに示す孤の曲率は、図4に示す矢印Bに示す孤
の曲率より大とされている。これは、図6に示すよう
に、X2点がX1点より自走台車4に近い位置にあるた
め、駆動輪57〜512が、これらに各々対応する駆動輪
51〜56より操舵角が大とされているためである。
【0038】そして、運転者は、自走台車4がパレット
9の下に完全に進入(図8参照)したと判断すると、ア
クセルペダルから脚を離すとともに、プレーキペダルを
踏み、自走台車4を停止させる。次に、運転者は、前述
したように、運転室内のスイッチ(図示略)を操作して
自走台車4の車高を上昇させ、パレット9を積み込んだ
後、スイッチ25(図1参照)を通常ステアリングモー
ドに切り換える。これにより、図3に示すプログラマブ
ルコントローラ22からは、通常ステアリングモードに
対応した信号Sがプログラマブルコントローラ13へ出
力され、プログラマブルコントローラ13は、通常ステ
アリングモードが設定されたことを認識する。次に、運
転者は、ハンドル23とアクセルペダルとの操作によ
り、自走台車4を目的地まで走行させる。
【0039】<パレットからの脱出動作>目的地に到着
すると、運転者は自走台車4を停止させる。今、図8に
示すように自走台車4は、その車体中心線Lbが真北方
向を向いて停止しており、かつ駆動輪51〜512の操舵
角θ1〜θ12が0とされているものとする。続いて、運
転者は、スイッチ操作により自走台車4の車高を下降さ
せ、パレット9を当該場所に載置した後、スイッチ25
を通常ステアリングモードから脱出時ステアリングモー
ドに切り換える。これにより、図3に示すプログラマブ
ルコントローラ22からは、上記脱出時ステアリングモ
ードに対応した信号Sがプログラマブルコントローラ1
3へ出力され、プログラマブルコントローラ13は、脱
出時ステアリングモードに設定されたことを認識する。
【0040】次に、プログラマブルコントローラ13
は、方位検出器13から出力されている方位データDH
(以下、基準方位データDH’と称する)を読み込み、
記憶保持する。今、基準方位データDH’は「真北」を
表すデータであるとする。この基準方位データDH’
は、脱出直前の自走台車4の方位を表すデータである。
【0041】そして、運転者は、図8に示すように、自
走台車4をパレット9から脱出させるべく、アクセルペ
ダルを踏む。これにより、前述した動作により自走台車
4が同図に示す矢印E方向へ走行する。この走行時にお
いては、図3に示すプログラマブルコントローラ13
は、方位データDHを読み込み、該方位データDHと基準
方位データDH’とを比較して、両データが一致してい
る場合は、現在の駆動輪51〜512の操舵角θ1〜θ12の
ままとする。
【0042】一方、方位データDHが基準方位データD
H’からずれた場合、プログラマブルコントローラ13
は、両データの差である方位ずれ角度を求める。次に、
プログラマブルコントローラ13は、求めた方位ずれ角
度を許容値以下にすべく、方位ずれ角度に応じた駆動輪
51の操舵角θ1を求めた後、前述した動作と同様にして
ミラーステアリング時における駆動輪52〜512の操舵
角θ2〜θ12を各々求め、駆動輪51〜512をミラーステ
アリング制御する。このように、方位ずれ角度が許容値
以下となるように駆動輪51〜512が自動でミラーステ
アリングされるため、運転者はパレット9に自走台車4
をあてることなく脱出させることができる。
【0043】なお、運転者が図1に示す後運転室4bに
乗車している場合は、ガイドセンサ8がミラーステアリ
ング制御時に用いられ、ガイドセンサ7は、駆動輪51
〜56のステアリング制御に用いられる。
【0044】以上、本発明の実施形態を図面を参照して
詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計
の変更等があっても本発明に含まれる。たとえば、上述
した一実施形態においては、駆動輪51〜512をステア
リング駆動する手段として誘導モータ141〜1412を
用いた例を示したが、これに限定されることなく、油圧
によってステアリング駆動する手段を用いてもよい。こ
の場合、ブラシレス発電機12に代えて油圧ポンプを、
誘導モータ141〜1412に代えて電磁指令弁を、ベク
トルインバータ151〜1512に代えて電磁指令弁アン
プを用いる構成とすればよい。
【0045】また、上述した一実施形態においては、3
個のガイドセンサ6〜8を設けた例について説明した
が、これに限定されることなく、コスト等を勘案して1
個または4個以上の個数としてもよい。この場合、X2
点(図6参照)を求めるには、オン信号を出力している
ガイドセンサのうち、パレット9の進入口9dに最も近
いガイドセンサの出力が用いられる。加えて、上述した
一実施形態においては、ホール素子61〜66、71〜76
および81〜86から各々構成されるガイドセンサ6〜
8、磁気ガイドテープ10を用いた例について説明した
が、これに限定されることなく、ホール素子61〜66、
71〜76および81〜86に代えて受発光素子を、磁気ガ
イドテープ10に代えて光を反射する反射テープを各々
用いてもよい。さらに、上述した一実施形態において
は、自走台車4のパレット10からの脱出時において
は、方位検出器30から出力される方位データDHに基
づいて、ステアリング制御を行う例について説明した
が、方位検出器30を用いずに、ガイドセンサ6〜8か
ら出力されるオン信号S61〜S66、S71〜S76、および
S81〜S86に基づいて、進入時と逆の動作によりステア
リング制御を行ってもよい。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
パレットへの進入時およびパレットからの脱出時におい
て、各駆動輪が自動でステアリングされるため、運転者
の熟練度に左右されることなく、スムーズに自走台車を
進入および脱出させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態による自走台車、およびパ
レットの外観構成を示す斜視図である。
【図2】図1に示すガイドセンサ6〜8の構成を示す拡
大平面図である。
【図3】本発明の一実施形態による自走台車の制御部の
電気的構成を示すブロック図である。
【図4】同一実施形態による自走台車のパレットへの進
入時の動作を説明する平面図である。
【図5】図4に示すガイドセンサ6と磁気ガイドテープ
10との位置関係を示す一部裁断拡大平面図である。
【図6】本発明の一実施形態による自走台車のパレット
への進入時の動作を説明する平面図である。
【図7】図6に示すガイドセンサ6、7と磁気ガイドテ
ープ10との各々の位置関係を示す一部裁断平面図であ
る。
【図8】本発明の一実施形態による自走台車のパレット
への進入時およびパレットからの脱出時の動作を説明す
る平面図である。
【図9】従来の自走台車を用いたパレット搬送システム
の構成を示す図である。
【符号の説明】
4 自走台車 6〜8 ガイドセンサ 61〜66、71〜76、81〜86 ホール素子 9 パレット 10 磁気ガイドテープ 51〜512 駆動輪 13、22 プログラマブルコントローラ 141〜1412、171〜1712 誘導モータ 151〜1512、181〜1812 ベクトルインバータ 25 スイッチ 30 方位検出器 θ1〜θ12 操舵角 S61〜S66、S71〜S76、S81〜S86 オン信号 DH 方位データ La 中心線 Lb 車体中心線

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 重量物が載置される載置台と該載置台を
    支持する脚部とを有するパレットの下に進入して、該パ
    レットを自身の荷台に積み込んで搬送する、複数の駆動
    輪を有する自走台車において、 前記パレットの前記載置台の下面に前記パレットの長手
    方向における中心線に沿って設けられたガイドテープ
    と、 前記自走台車の前記荷台に車体中心線上に設けられ、前
    記ガイドテープを検出するガイドテープ検出手段と、 前記複数の駆動輪に各々対応して設けられ、前記複数の
    駆動輪をステアリング駆動する複数のステアリング駆動
    手段と、 前記パレットへの進入時において、前記複数の駆動輪の
    ステアリング制御が第1の制御モードとされていると
    き、前記ガイドテープ検出手段の検出結果に基づいて前
    記ガイドテープに対する前記ガイドテープ検出手段の位
    置ずれ量を求める位置ずれ量算出手段と、 前記位置ずれ量により決定される点から前記複数の駆動
    輪までの各距離を半径とする各円の接線方向を向く前記
    複数の駆動輪の操舵角を各々求める操舵角算出手段とを
    具備し、 前記ステアリング駆動手段は、前記位置ずれ量が許容値
    以下となるように、操舵角算出手段により求められた各
    操舵角で前記複数の駆動輪を各々ステアリング駆動する
    こと、 を特徴とする自走台車。
  2. 【請求項2】 重量物が載置される載置台と該載置台を
    支持する脚部とを有するパレットの下に進入して、該パ
    レットを自身の荷台に積み込んで搬送する、複数の駆動
    輪を有する自走台車において、 前記パレットの前記載置台の下面に前記パレットの長手
    方向における中心線に沿って設けられたガイドテープ
    と、 前記自走台車の前記荷台に車体中心線に沿って一定間隔
    をおいて各々設けられ、前記ガイドテープを検出する複
    数のガイドテープ検出手段と、 前記複数の駆動輪に各々対応して設けられ、前記複数の
    駆動輪をステアリング駆動する複数のステアリング駆動
    手段と、 前記パレットへの進入時において、前記複数の駆動輪の
    ステアリング制御が第1の制御モードとされていると
    き、はじめに前記ガイドテープを検出した第1のガイド
    テープ検出手段の検出結果に基づいて前記ガイドテープ
    に対する前記第1のガイドテープ検出手段の第1の位置
    ずれ量を求める第1の位置ずれ量算出手段と、 前記第1の位置ずれ量により決定される第1の点から前
    記複数の駆動輪までの各距離を半径とする各円の接線方
    向を向く前記複数の駆動輪の操舵角を各々求める第1の
    操舵角算出手段と、 前記パレットへの進入時において、前記複数の駆動輪の
    ステアリング制御が第1の制御モードとされていると
    き、前記パレットの進入口に最も近い第2のガイドテー
    プ検出手段の検出結果に基づいて前記ガイドテープに対
    する前記第2のガイドテープ検出手段の第2の位置ずれ
    量を求める第2の位置ずれ量算出手段と、 前記第2の位置ずれ量により決定される第2の点から、
    進行方向に対して前記第2のガイドテープ検出手段より
    後方に位置する複数の駆動輪までの各距離を半径とする
    各円の接線方向を向く該複数の駆動輪の操舵角を各々求
    める第2の操舵角算出手段とを具備し、 前記ステアリング駆動手段は、前記第1の位置ずれ量が
    許容値以下となるように、第1の操舵角算出手段により
    求められた各操舵角で前記複数の駆動輪を各々ステアリ
    ング駆動し、前記第2の操舵角が求められると、前記第
    2の位置ずれ量が許容値以下となるように、前記第2の
    操舵角算出手段により求められた各操舵角で前記第2の
    ガイドテープ検出手段より後方に位置する複数の駆動輪
    を各々ステアリング駆動すること、 を特徴とする自走台車。
  3. 【請求項3】 前記自走台車が向いている方位を検出す
    る方位検出手段と、 前記パレットからの脱出時において、前記複数の駆動輪
    のステアリング制御がが第2の制御モードとされている
    とき、脱出直前の前記方位検出手段の検出結果と、脱出
    中の前記方位検出結果との差を、方位ずれ角度として求
    める方位ずれ角度算出手段とを具備し、 前記ステアリング駆動手段は、前記方位ずれ角度が許容
    値以下となるように、前記複数の駆動輪を各々ステアリ
    ング駆動すること、 を特徴とする請求項1または2に記載の自走台車。
  4. 【請求項4】 前記ガイドテープは、磁性材料のテープ
    帯が着磁された磁気ガイドテープであり、 前記ガイドテープ検出手段は、磁気を検出する複数の磁
    気検出手段から構成されていること、 を特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の自走
    台車。
  5. 【請求項5】 前記ガイドテープは、光を反射する光反
    射ガイドテープであり、 前記ガイドテープ検出手段は、複数の受発光手段から構
    成されていること、 を特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の自走
    台車。
JP27317195A 1995-10-20 1995-10-20 自走台車 Expired - Fee Related JP3677835B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27317195A JP3677835B2 (ja) 1995-10-20 1995-10-20 自走台車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27317195A JP3677835B2 (ja) 1995-10-20 1995-10-20 自走台車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09109879A true JPH09109879A (ja) 1997-04-28
JP3677835B2 JP3677835B2 (ja) 2005-08-03

Family

ID=17524095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27317195A Expired - Fee Related JP3677835B2 (ja) 1995-10-20 1995-10-20 自走台車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3677835B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012187946A (ja) * 2011-03-09 2012-10-04 Tcm Corp 荷搬送設備
JP2019202881A (ja) * 2018-05-25 2019-11-28 株式会社大林組 搬送装置
WO2024100917A1 (ja) * 2022-11-07 2024-05-16 株式会社Octa Robotics パレット運搬装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012187946A (ja) * 2011-03-09 2012-10-04 Tcm Corp 荷搬送設備
JP2019202881A (ja) * 2018-05-25 2019-11-28 株式会社大林組 搬送装置
WO2024100917A1 (ja) * 2022-11-07 2024-05-16 株式会社Octa Robotics パレット運搬装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3677835B2 (ja) 2005-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3881568A (en) Unattended travelling vehicle system
CN113448331A (zh) 自主行驶装置、自主行驶控制方法、存储介质以及计算机装置
WO2022149285A1 (ja) 搬送システム、及び搬送制御方法
JPH09109879A (ja) 自走台車
JP2759134B2 (ja) 誘導式運搬車の自動誘導方法
WO2025197012A1 (ja) 移動体の経路生成システム、経路生成方法、及びプログラム
JPS59202514A (ja) 無人台車の誘導装置
JP3267056B2 (ja) 有軌道台車の走行制御方法及びその装置
JPH09188272A (ja) 自走台車
JPH0632599A (ja) フォーク式台車の荷取り置き制御方法
JP2733924B2 (ja) 移動体の走行制御装置
JPS5952310A (ja) 無人誘導車の制御方法
JPH07102809B2 (ja) 無人荷役作業車両の荷取装置および荷取方法
JPS63314613A (ja) 無人車の走行制御装置
JP2003155191A (ja) 荷役装置
JP3351772B2 (ja) 無人搬送車のパレットへの進入誘導方法およびその装置
JPH0840686A (ja) 無軌道式運搬台車の走行制御方法
JP3630592B2 (ja) 荷役装置
JP3560071B2 (ja) 移動体の走行制御装置
JPH07306716A (ja) 移動体の走行制御方法及びその走行制御装置
JPH0527436Y2 (ja)
JPH08272443A (ja) 全輪操舵型無人搬送車の姿勢制御方法
JP2000128484A (ja) 荷役装置
JPH1017291A (ja) 搬送車両の荷役補助装置及びこの装置を備えた搬送車両及びその制御方法
JPH1020934A (ja) 無人運転車両の誘導舵取り装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041021

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041116

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050117

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050419

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050502

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130520

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130520

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140520

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees