JPH01117352A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH01117352A
JPH01117352A JP62273389A JP27338987A JPH01117352A JP H01117352 A JPH01117352 A JP H01117352A JP 62273389 A JP62273389 A JP 62273389A JP 27338987 A JP27338987 A JP 27338987A JP H01117352 A JPH01117352 A JP H01117352A
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JP
Japan
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circuit
current
power supply
mode
circuit block
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Application number
JP62273389A
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English (en)
Inventor
Mitsunari Oya
充也 大家
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分IF) この発明は、半導体集積回路、特にCMOS等電源電流
を流さないモード設定の可能な回路ブロックを1チツプ
デバイスの一部に有する半導体集積回路に関するもので
ある。
(従来の技術) 半導体集積回路・(以下tCと略す)には、第6図に示
すように、PMOSトランジスタ1のソースとNMO8
l−ランリスタ2のドレインを共通にして出力端子OU
Tに接続し、PMOSトランジスタ1とNM、O3)ラ
ンリスタ2の両ゲートを共通にして入力端子INに接続
し、PMOSトランジスタ1のドレインを電源端子T1
に接続し、NMOSトランジスタ2のソースを接地端子
T2に接続して接地するようにしたCMO8論理回路等
において、出力端子OUTを開放し、入力端子lN1e
ff!源もしくは接地にすることにより、電源電流を流
さないモード設定が可能な回路がある。
また、第7図1a)に示すようなバイポーラインバータ
回路においては、入力端子INはダイオードD1を経て
トランジスタQ1のベースに接続し、トランジスタQ1
のコレクタ・ベース間に抵抗R1を挿入し、コレクタを
電源端子T1に接続し、エミッタは抵抗R2,R3を介
して接地端子T2に接続している。
抵抗R2とR3との接続点はトランジスタQ2のベース
に接続してそのコレクタを抵抗R4を介して電源端子T
1に接続するとともに、出力端子OUTに接続し、エミ
ッタは接地端子T2に接続しており、入力端子INの信
号をトランジスタQ1で増幅したトランジスタQ2で反
転して出力端子OUTより出力を取り出すようにしてい
る。
第7図1b+は従来の定電流回路を示すもので、トラン
ジスタQ3のベースとコレクタを接続して抵抗R5を介
して電源端子T1に接続するとともに、トランジスタQ
4のベースに接続し、両トランジスタQ3# Q4のエ
ミッタを接地端子T2に接続し、トランジスタQ4のコ
レクタを電源端子T3に接続、電源端子TI、 T3よ
り定電流】 を流すようにしている。
この第7図(a)のバイポーラインバータ回路や第7図
(blの定電流回路において、定常的もしくは論理状態
により、出力端子開放などの外部要因を除いた状態にお
いても電源電流が流れる。
0M03回路においても、バイポーラ回路同様に、アナ
ログ回路も構成可能で、定電流回路、差動増幅回路など
の回路を用いれば、電R電流を流さないモード設定ので
きない回路もある。
まtこ、A/D変換回路などにおける抵抗ラダーによる
基準電圧発生回路も定常的に電流の流れる回路ブロック
の一つである。
このように種々な回路は、前記のような電源電流を流さ
ないモード設定が可能な回路と不可能な回路という2種
類の回路ブロックに分けられる。
従来、1チツプICにおいて、電源電流を流さないモー
ド設定が可能な回路と不可能な回路とに分けて、それぞ
れに電源端子を設けていることはなく、第8図に示すご
と(、CMO8回路部Aとバイポーラ回路部Bとを1電
源端子T1,1接地端子T2を有する構造になっている
。
もちろん、回路構成上印加電圧の違いなどにより、多電
源端子、多接地端子のICはあるが、前記のように電源
電流に着目して電源端子を設けていることはなかった。
一方、近年回路の1チツプ化が進むにつれ、アナログ回
路を含むデバイスが増し、さらに論理ブロックも微細化
、高1s積化され1、ますます一つのICに対する品質
、信頼性要求が高まってきている。
特に車載用、航空宇宙関連等、長寿命、高信頼性デバイ
スに関しては、ICテストにおいていかに欠陥品を検出
し、不良と判定するかは重大な問題の一つである。 ゛ わずかな欠陥が検出されず、製品となった場合、欠陥個
所による影響が時間とともに加速され、ICの異常動作
、システムの異常を引き起こすことは周知の事実である
。
このため、高信頼性デバイスに対して、高温動作試験等
を行い、不良個所の加速を初期段階で実施し、ICテス
トにより不良品検出をする。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記構成のICでは、CMO3論理回路
ICに代表されるスタティックIDDIII定が実施で
きないという問題点があった。
スタティックI[D測定とは、前記の電源電流を流さな
いことの可能なデバイスに対して適用できるICのテス
ト方法の一つであり、電源電流が流れない状態を作り出
し、その時の電源電流を測定するものである。
もし、IC内の欠陥によりリーク経路が存在していると
、このスタティック10031定により不良ICと判定
することができろ。このスタティックIDDの測定はμ
Aオーダの微少リーク電流も検出可能であり、IC製造
時のホトリソ欠陥、ウェハの欠陥、チップ保護膜の欠陥
等、様々な理由によるICチップとしての不良検出が可
能であり、論理テスト、直流特性テスト、交流特性テス
トにおいては問題にならない(不良と判定され得るにい
たらない)レベルの欠陥をも検出可能な有効なテストで
ある。
しかし、このようなμAオーダのリーク電流測定をする
には、前記従来の定常的に電源電流を流す回路を含むI
c構成のデバイスにおいて、定常的に流れる電源電流に
その微少リーク電流が加算されているため、電源電流を
定常的に流さない回路部分のリーク電流の検出ができず
、ICテストにおいて不良と判定できない。
これは初期的には、IC機能として問題のないデバイス
が内部のわずかな欠陥により、将来的に不良となる危険
性を有することを意味しており、使用方法、使用環境に
も依存するが、ICの寿命短縮につながる重大な間Wl
(ある。
この発明は前記従来技術が持って行い問題点のうち、t
C内欠陥による微少リーク電流の測定ができない点につ
いて解決した半導体[1回路を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) この発明は半導体集積回路において、回路構成上電源電
流を流さないモード設定の可能な第1の回路ブロックと
、電源電流を流さないモード設定の不可能な第2の回路
ブロックのそれぞれにスタティックIDD測定を実施可
能とするように電源端子もしくは接地端子を設けろと共
に第1及び第2の回路ブロック間の電流の流れを阻止す
る電流オフモードを第1の回路ブロックに設定可能にし
たものである。
(作  用) この発明によれば、以上のように半導体集積回路を構成
したので、スタティックIDD測定を行うときには、電
流オフモードにし、回路ブロックの電源端子に測定装置
を接続するとともにその回路ブロックの論理回路のオン
・オフのすべての組合せを設定して、その組合せ時の電
流を測定し、無欠陥時には電源電流の流れる経路がなく
、電源電流はほぼ0となり、かっこの論理回路のいずれ
が一つでもリーク経路を有する素子のある場合に、その
素子がアクティブ状態に設定されると電源端子に電流が
流れ、異常を検出する。
(実 施 例) 以下、この発明の半導体集積回路の実施例について図面
に基づき説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すプロ・ツク図であり
、電源端子Tllば回路上Ti電源電流流さないモード
設定の可能な回路ブロックAのTi源端子であり、電源
端子T’12は上記モード設定の不可能な回路ブロック
Bの電源端子を示す。接地端子T13は回路ブロックA
、B共通の接地端子を示す。
このような構成にすることで、電源端子Tllに電[1
定装置(図示せず)を接続することによゆ、回路ブロッ
クAのスタティックIDDの測定が可能になるものであ
る。第1図の構成の具体@路側として第2図に示すよう
な回路ブロックAとしてのCMO3論理回路部A1と回
路ブロックB1としてのバイポーラ出力回路等、バイポ
ーラ回路部の混在したICが考えられる。
CMO8論理回路部A1のスタティックIDD鯛定はそ
れぞれの内部MO8)−ランリスタのオン・オフのすべ
ての組合せを設定し、その組合せの時の電源電流を測定
する。
この場合、欠陥が存在しない限り、CMO8論理回ll
l1Al内に電源電流の流れる経路はありえないため、
電源電流はほぼ0に等しい。
しかし、CMO3論理回路A1の内部トランジスタの中
で、一つでもリークMFR1Iを有するものがある場合
は、そのトランジスタがアクティブ状態に設定されたと
き、電源端子Tllに電流が流れ出し、異常を検出する
ことができる。
このテストはCMO3論理回路部A1のみで構成されて
いるICに関しては、何ら問題な〈実施できるが、前述
のように回路上電源電流の流れる経路をもつ回路が混在
しているICにおいては、実施できないためこの発明を
適用することにより、測定可能とするものである。
また、第3図はこの発明の第2の実施例を示すブロック
図であり、この第3図の実施例では、上記回路ブロック
A、Hに電源端子TI4が共通になっており、回路ブロ
ックA2回路ブロックBの接地端子ば個別に接地端子T
15 、718が設けられている。
さらに、第4図(よこの発明の第3の実施例のブロック
図であり、この第4図の場合には、回路ブロックA2回
路ブロックBはそれぞれ電源端子Tll 。
T12が接続され、接地端子T15 、 T16もそれ
ぞれ個別に接続されている。
この第3図、第4図の実施例の場合と同様に回路ブロッ
クAの欠陥を検出することができる。
次に、上記回路ブロックAとしてCMOSディジタル部
A1と回路ブロックBとしてバイポーラ部B1との各回
路ブロックA、B間のインターフェース例を第5図に示
す。考え方としてはデジタル論理回路ブロックA1と回
路ブロックBの接点において電流を流さない状態設定が
できればよい。
第5図(a)のように、2人力ANDゲート11〜13
を利用し、その各第1入力端にディジタル回路よりの出
力を入力し、アンドゲート11〜13の第2入力端に制
御端子T17から制御信号を入力して論理積をとること
により、制御端子T17によりCMOSディジタル部A
1からの電流の流出・流入を防ぐことが可能となる。
この第5図価)の例では、回路ブロックB中のNPN)
−ランリスタQll、 C12のペースを接地レベルに
、PNPトランジスリス13のペースを電源レベルに制
御することにより実・現している。
また、第5図(b)に示すように、CMOSディジタル
部A1の出力にトランスファーゲート14 、15を設
け、このトランスファーゲート14,15をそれぞれA
NDゲート16、ノット回路17を通してCM6Sディ
ジタル部Al内のディジタル回路よりの出力によりオフ
状態に設定することにより、バイポーラ回路部B1のN
PN )ランリスタQll、Q12のペースを接地レベ
ルとして、回路ブロックA、B間の電流の流出・流入を
防ぐことも可能である。
さらに、回路ブ四ツクBからの出力を回路ブロックAに
伝達する場合は、第5図(C1のように、MOSゲート
には電流が流れないため、電源端子Tllの電源電流は
流れず問題なく実現できる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、この発明によれば、回路構
成上電源電流を流さないモード設定の可能な第1の回路
ブロックとこのモード設定の不可能な第2の回路ブロッ
クのそれぞれに電源電流を測定することができろように
回路パターンを接続可能にして電源端子同士及び接地端
子同士の少なくとも一方を個別にして且つ隼1及び第2
の回路ブロック間を電流オフモードにして電、fijI
電流の有無により、リーク経路の有無を判定するように
したので、回路上電源電流を流さないモード設定の可能
な第1の回路ブロックとこのモード設定の不可能な第2
の回路ブロックが一つのIC内に混在している場合にお
いても、第1の回路ブロックのスタティックIDDの測
定が可能となる。
これにともない、ウニ八自体の欠陥、KC!lt造工程
内で発生する欠陥等による異常、それも論理テスト、直
流特性テスト、交流特性テストにおいて検出できないレ
ベルの異常をも、μへオーダの電源電流測定により検出
でき、量産されるICに適用し、前記テストを実施して
不良ICを除くことにより、製品品質の向上、信頼性の
向上が期待出来るものである。
また、ICテストにより不良品を検出する際にスタティ
ックIDDは特に有効なテストデータとして使われ、デ
バイスのわずかな変化、変動をも検出できろすぐれたパ
ラメータの一つになっており、この発明は高信頼性デバ
イスを得るためのICテストに適用して上述のごとき不
良1cを除くことに特に効果が期待出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の半導体s1!回路の一実施例のブロ
ック図、第2図は同上実施例の各回路ブロック内をCM
O3回路部とバイポーラ回路部とした場合のブロック図
、第3図および第4図はそれぞれこの発明の他の実施例
を示すブロック図、第5図(a)ないし第5図(0)は
それぞれこの発明の半導体集積回路の各回路ブロック間
インターフェースの回路例を示す回路図、第6図は従来
のCMOSインバータ回路を示す回路図、第7図(al
は従来のバイポーラインバータ回路を示す回路図、第7
図(b)は従来の定電流回路を示す回路図、第8図は従
来の半導体集積回路の各回路ブロック内をCMOS回路
部とバイポーラ回路部とした場合のブロック図である。 A・・・回路上電源電流を流さないモード設定可能な回
路ブロック、B・・・回路上電源電流を流さないモード
設定の不可能な回路ブロック、AI・・・CM OS回
路部、B1・・・バイポーラ回路部、Tll 、 T1
2 、 TI4・・・電源端子、T13 、 T15 
、 TlB・・・接地端子。 i(≧萌のオI9ε)に邑例a+rCnフbツク図第1
図 our:出力謀5 ネJト朗のオfの寅か按印JnIctn足本介j−ブb
ツク図第2図 )V巳 ≦ \

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  回路構成上電源電流を流さないモード設定の可能な第
    1の回路ブロックと回路構成上電源電流を流さないモー
    ド設定の不可能な第2の回路ブロックが混在する半導体
    集積回路において、 上記第1及び第2の回路ブロックの電源端子同士及び接
    地端子同士の少なくとも一方を個別にし、上記第1及び
    第2の回路ブロック間の電流の流れを阻止する電流オフ
    モードが設定可能な回路パターンを設けた事を特徴とす
    る半導体集積回路。
JP62273389A 1987-10-30 1987-10-30 半導体集積回路 Pending JPH01117352A (ja)

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