JPH01117498A - 伝送装置 - Google Patents

伝送装置

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JPH01117498A
JPH01117498A JP24776187A JP24776187A JPH01117498A JP H01117498 A JPH01117498 A JP H01117498A JP 24776187 A JP24776187 A JP 24776187A JP 24776187 A JP24776187 A JP 24776187A JP H01117498 A JPH01117498 A JP H01117498A
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フランク・ジェイ・プリツィビルスキー
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C19/00Electric signal transmission systems
    • G08C19/02Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is magnitude of current or voltage

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、2線式伝送路を介し、センサの検出々力を伝
送する伝送装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、工業計測においては、米国特許筒4.520゜4
88号により開示されているとおり、差圧センサ、流量
計等の検出々力を計測値として遠隔地点へ伝達する場合
、2線式伝送路へ通ずる4〜20mA等の統一信号が一
般に用いられており、このアナログ信号の電流値により
計測値を示すものとなっている。
たゾし、センサの検出々力は、センサの特性に応じて計
測量との関係が非直線的な比例関係となっているものも
あり、これを直線的な比例関係へ変換する必要を生じて
いると共に、制御演算等に用いる運用値は、必ずしもセ
ンサの計測範囲を用いず、これの中から所定の範囲を抽
出し、0〜100%の相対的な値としたものが用いられ
るため、センサを含む発信器においては、これらの変換
演算を行なうものとなっており、この変換演算状況を設
定し、あるいは、調整を行なうには、発信器の各々につ
いて人為的に行なうものとなっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来においては、変換演算を発信器において行
なっているため、受信器へ伝送されて来る計測値は、セ
ンサの計測範囲中から抽出された運用値のみであり、こ
れが何等かの原因によりオーバスケールを生じた場合、
センサの検出々力としてどの程度のオーバかを求めるこ
とができず、異常対策上の判断をより合理的とすること
が不可能であると共に、運用条件の変更に応じて運用値
の所定範囲を変更するには、一般に広域へ分散配置され
ている各発信器各々につき再調整を行なわねばならず、
多大の工数を要する等の問題を生じている。
したがって、本発明は、受信器側において、センサの計
測範囲に基づ(検出々力も必要に応じて監視できる伝送
装置の提供を第1の目的とするものである。
また、受信器側において、運用値がオーバスケールを生
じたとき、実際の検出々力がどの程度のオーバかを判断
することのできる伝送装置の提供を第2の目的とするも
のである。
更に、発信器の変換演算を不要とし、これの構成を簡略
化すると共に、変換演算状況の設定および調整を不要と
した伝送装置の提供を第3の目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段により
構成するものとなっている。
すなわち、2線式伝送路を介しセンサの検出々力を出力
として送信する発信器と、発信器出力を受信する受信器
とを備える伝送装置において、センサの所定の計測範囲
に基づく検出々力をディジタル信号へ変換して送信する
発信器と、ディジタル信号を受信しその内の所定の範囲
を0〜100%とする運用値へ変換する演算手段を備え
る受信器とを設けたものである。
(作 用〕 したがって、発信器は、センサの検出々力を制御演算等
に用いられる運用値への変換はしないでそのま一ディジ
タル信号へ変換して送信すればよいものとなる一方、こ
のディジタル信号を受信器において運用値へ変換するた
め、受信器側ではセンサの検出々力と運用値とのいずれ
をも用いることが任意となる。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
第1図は、全構成のブロック図であり、線路1+、1g
からなる2線式伝送路(以下、伝送路)に対し電流を供
給する電源部(以下、PS)2が設けられていると共に
、伝送路の他端には、差圧発信器、電磁流量針等の発信
器(以下、TX)3が接続されており、TX3が電流値
Iをパルス状に制御し、ディジタル信号として伝送路へ
通じ、これによってセンサの計測範囲に基づく検出々力
(以下、PV、)を送信するものとなっている。
また、伝送路中には、電圧降下素子として抵抗器R4が
直列に挿入されており、抵抗器RLの端子電圧を受信器
(以下、RX)4へ与え、RX4においてディジタル信
号の受信を行ない、かつ、その内の所定の範囲を0〜1
00%とする運用値(以下、pv、)へ変換するものど
し、母線5を介してコンピュータ等の主制御部(以下、
MC)6へ更に与えており、こ\において、RX4から
与えられたpv−に基づく制御演算を行ない、母線5を
介し図上省略した制御対象機器へ制御データを送出し、
これの制御を行なうものとなっている。
なお、母線5には、ブラウン管表示器およびキーボード
等を備えた操作部(以下、0P)7が接続されており、
これによって制御状況の表示を行なうと共に、MC6お
よびRX4に対する指令を与えることが自在となってい
る。
一方、抵抗2SRLよりもTXa側の伝送路には、携帯
形の通信器(以下、CT)8が橋絡接続されており、こ
れが、電流値■をパルス状に変化させ、ディジタル信号
のコマンド信号としてTX3へ送信すると、これがTX
3において受信され、受信に応じてTX3が電流値Iを
同様に変化させ、ディジタル信号の応答信号としてCT
8へ送信す  ゛るため、これがCT8において受信さ
れるものとなっている。
第2図は、抵抗器RLに通ずる電流値Iの時間tに応す
る変化状況を示す波形図であり、この場合、ディジタル
信号は例えば4〜20+s^の範囲11〜I2により変
化するパルスコードとなっており、TX3のPv、に応
じて定まる計測値ワードWPVは、各々が8ビツトのバ
イトBYO〜RY3により構成される4バイトからなり
、各バイトBYO〜BY3の時間長を例えば59m5e
cのtlとしたとき、計測値ワードWPvの時間長は4
t+sれにつぐ休止期間は1.として定められ、この計
測値ワードWPvがTX3の線路端子間に通ずる電流1
1の変化により反復して送信され、これによって、常に
最新のPVrがRX4へ伝導されている。
この状態において、計測値ワードWPvの送信終了に応
じ、CT8から線路端子f1.lx間へ通ずる電流1c
の変化により、コマンド信号RF、 Qを同様のパルス
コードとして休止期間tIより短い受信待機期間t!以
内において送信すると、この電流値変化は、抵抗器RL
の電圧降下変化を生じ、TXa側の線路11.1□間電
圧変化としてTX3へ与えられ、これによってコマンド
信号REQがTX3により受信される。
すると、TX3は、コマンド信号REQに応じて計測値
ワードWPvの送信を中止し、コマンド信号REQの終
了後、一定時間t、を経てから電流!、により、4バイ
トの計測値ワードW□、およびコマンド信号REQに対
する2バイトの応答ワードW□を一体として送信し、こ
の時間長6t+の送信をスタートワードWIE(II)
乃至エンドワードW0(E)まで休止期間t、を介し反
復して送信した後、再度、計測値ワードWPVの反復送
信を開始する。
このため、前述と同様に線路It、lx間の電圧変化が
生じ、これがCT8により受信される。
また、計測値ワードW□は、各ビットBO〜B31中、
先頭バイトBYOの先頭ビットBOによりTX3が正常
か否か等のスティタスSTを示し、次位ビットBlによ
り、センサの特性に応じてPVFが計測量と直線的な比
例関係のし、または、2乗比例関係のSであるかを示し
、第3位のビットB2によっては、連続するバイト数が
4バイトか6バイトかの連続バイト数NBを示し、後 
  ゛位側のビットB4〜B7によっては、バイトBY
1−BY3により伝送するpv、の種別DAを示してお
り、次位バイトBY1以降においては、PvFの値DF
Vを示すものとなっている。
なお、ワードW、v+W、、により、pv、を応答信号
へ付加して送信する際には、計測値ワードWPvに連接
して応答ワードWIIKを送信する。
たりし、各ワードのバイト数および各バイトのビット数
は、状況に応じて定めればよく、時間長1、〜t3等も
伝送速度にしたがって選定すればよい。
第3図は、C70のブロック図であり、マイクロプロセ
ッサ等のプロセッサ(以下、CPU)11を中心とし、
固定メモリ(以下、ROM)12、可変メモリ(以下、
RAM)13、キーボード(以下、KB)14、数字表
示器等の表示器(以下、DP)15、ユニバーサル非同
期送受信部(以下、UART)16および、インターフ
ェイス(以下、I/F)17等が周辺に配され、母線1
8により相互間が接続されており、ROM12へ格納さ
れたプログラムをCPUIIが実行し、所定のデータを
RAM13ヘアクセスしながら制御動作を行なうものと
なっている。
ここにおいて、KB14から所望のデータを与えれば、
これに応じてCPUIIがUART16を制御すると共
に、I/FITを介してゲートパルスPcg、を“H”
 (高レベル)として送出するため、ANDゲート19
がオンとなり、UART16から送出される“H”の送
信パルスが電流制御部(以下、CC)20へ与えられ、
これに応じて線路端子T1からT2への電流1cが通ず
る。
また、線路1+、、1g間の線間電圧は、ディジタル信
号の周波数成分のみを通過させる帯域濾波器等の濾波器
(以下、FL)21を介し、比較器(以下、CP)22
の一方の入力へ与えられており、他方の人力へ与えられ
ている基準電圧ECsとの比較がなされ、基準電圧Ec
s以上のレベルが受信出力として抽出されるものとなっ
ている。
このため、コマンド信号REQの送信終了後、計測値ワ
ードWPvの先頭ビットBOを示す受信出力がI/F 
17を介して与えられるのに応じ、■/F17からゲー
トパルスPcg、を“H”として送出し、ANDゲート
23をオンとすれば、次位ビットBl以降を示す受信出
力が、UART16へ与えられ、これらの出力に応じて
DP15による受信データの表示が行なわれる。
なお、TX3が計測値ワードW□の反復送信を行なって
いるときも、同様に受信がなされ、DP15によるpv
8の表示が自在となっている。
第4図は、CC20の回路図であり、抵抗器R。
およびコンデンサCIによる雑音除去用の低域濾波器を
介するANDゲート19からの送信パルスは、差動増幅
器(以下、A)31により増幅されたうえ、電界効果形
等のトランジスタQ1をオンとするため、抵抗器R1,
R3を経て電流1cが通ずる。
なお、抵抗器R3の端子電圧は、抵抗器R4を介してA
31へ負帰還されており、これによって電流ICが所定
の値に保たれる。
第5図は、C70の外形斜視図であり、手持形のケース
41にDP15およびKB14が配されていると共に、
コード42が導出されており、コード42の先端には線
路端子T、、Ttとしてのクリップ43が接続され、線
路it、1gに対する着脱が自在となっている。
第6図は、TX3のブロック図であり、第3図と同様の
CPU51.ROM52、RAM53、UART54、
I/F55等を母線56により接続し、第3図と同様に
CPU51が制御動作を行なうものとなっているが、差
圧等を検出する圧力センサ(以下、PSS)57、およ
び、pss57の温度を検出する温度センサ(以下、T
SS)58の各出力を選択するマルチプレクサ(以下、
MPX)59、これの出力をディジタル信号へ変換する
アナログ・ディジタル変換器(以下、ADC)60が設
けである。
また、線路端子T、には、電源回路(以下、PSC)6
1が接続され、この場合は、線路l、がら4mAの電流
を取り入れ、安定化のうえ局部電源Etとして各部へ供
給していると共に、線路1tt1z間の線間電圧は、デ
ィジタル信号の周波数成分のみを通過させる帯域濾波器
等のFL62を介し、第3図と同様にCF63へ与えら
れており、ここにおいて、第3図と同様に基準電圧Et
sと比較され、CF23が受信出力を生じ、ANDゲー
ト64を介しUART54へ与えるものとなっている。
このため、計測値ワードWPVの送信終了後、受信モー
ドの設定に応じて“H”のゲートパルスP1.1を送出
すれば、これによってANDゲート64がオンとなり、
この間に、コマンド信号REQが与えられると、これに
応するCF63の受信出力は、UART54へ与えられ
、コマンド信号REQの受信が行なわれると共に、これ
以降はCC65がオフ状態となり、計測値ワードWPv
の反復送信を中止する。
ついで、コマンド信号REQの受信終了後、−定時間t
、の経過に応じ、CPU51がI/F55を介し、′H
”のゲートパルスP1,8を送出すると共に、UART
54を制御すれば、オンとなったANDゲート66を介
して送信パルスが送出され、CC65へ与えられるもの
となり、各ワードWPv+W□に応じた電流がCC65
を流通する。
また、Pv2および応答信号を示す各ワードWPv+W
□の送信が終了すると、CPU51は、計測値ワードW
□に応じた送信パルスの送出のみを反復するものとなり
、これによって再びPv。
の反復送信が行なわれる。
なお、CC65の構成は、第4図に示すものと同様であ
る。
このほか、TX3は、EAROM等の不揮発性メモリを
備え、必要とするデータをこれの中へ格納するものとな
っており、電源断がIiじても、これらのデータは保持
されるものとなっている。
また、CPU51は、MPX59を制御し、PSS57
とTSS5Bとの全計測範囲に基づく各検出々力を交互
に、がつ、一定周期によりADC60を介して取込み、
RAM53へ格納しており、PSS57の検出々力をP
vrとしてコード化のうえUART54へ送出し、Pv
2を示す計測値ワードWPvの送信を行なっているが、
コマンド信号REQの内容によっては、TSS58の検
出々力を同様に送信し、あるいは、PSS57とTSS
58との各検出々力を交互にまたは組み合せて送信する
ものとなっている。
なお、コマンド信号REQの受信開始は、計測値”ワー
ドWPvの送信を終了した後のわずかな受信待機期間t
8においてのみ許容され、この間にコマンド信号REQ
の受信が行なわれ\ば、ゲートパルスptHの送出を受
信の終了まで継続す為のに対し、受信待機期間t2にお
いて受信が行なわれなければ、この期間の経過に応じて
ゲートパルスPLwlの送出が停止され、受信状態を解
除するため、雑音等の受信による誤応動が阻止される。
また、休止期間t、および一定時間t3の介挿により、
RXA側では、受信待機期間t2より長い休止期間t1
および一定時間t、を検出すれば、これにつぐ各ワード
の開始時点が明らかとなり、この時点から第2図のバイ
ト数NBにより示される数のバイトを有効として取込む
ことにより、計測値ワードWPvのみを確実に受信する
ことができる。
第7図は、RX4のブロック図であり、第3図のCPU
IIと同様なCPU71、ROM?2、RAM73およ
びI/F74.75を母線76により接続し、CPUI
Iと同様の動作をCP U71が行ない、受信との制御
を実行するものとなっており、I/F74には、複数の
伝送路からの入力入れ、これを−旦RAM73へ格納し
、CPU71がPv8への変換を行なってからI/F7
5を介してMC6およびOF2へ送出すると共に、1/
F75を介するMC6またはOF2からの指令に応じて
CPU71が指令内容および変換演算上の各種データを
RAM73へ格納し、これらにしたがって受信したディ
ジタル信号の変換を行なうものとなっている。
第8図は、CPU71が行なうPVFからPvwへの変
換状況を示す図であり、(A)は発信器出力pvと計測
iiP V、との関係、(B)はPV、PVrおよびP
vwとの関係を各々示し、(A)においては、PVの増
加に対し正比例的にPvFが最小値FLから最大値Ft
+まで増加し、Fuにおいて飽和するものとなっており
、全計測範囲がF、〜F。
となっている場合であり、PvのX0〜X、。。と対応
するPV7のF0〜FIG。を所定の範囲として抽出し
、これを(B)に示す0〜100%のPvwへ変換する
には、次式の演算を行なばよい、ものとなる。
P V、 = m −P V + B  ・・−・−−
−−・・−(1)いときは、センサの特性に応じてPV
FからPvへの変換を行なった後、(1)式により更に
Pvwへの変換を行ない、I/F75を介してMC6お
よびOF2へ送出すればよい。
なお、(1)式のF、。・IF(lおよびXl。。+X
(1は、OF2のキーボードからの指令により与え、ま
たは、あらかじめROM72またはRAM73へ格納し
ておくものとし、必要に応じてこれらのデータを更新す
ればよい。
したがッテ、RXA側におイテ、P Vw 、P VF
のいずれをもOF2により監視できるものとなり、Pv
oがオーバスケールを生じた場合、Pv、のチエツクに
よりPvのオーバが実用上支障がないか否かの判断を合
理的に行なえると共に、pv。
の抽出範囲変更が容易となり、制御状況の変更に対応す
ることが自在となる、 また、TX3では、特に変換演算を行なう必要性が排除
され、CPU51の実行すべき稼働負荷が軽減され、か
つ、ROM52.RAM53の所要容量が減少し、これ
らの構成を簡単かつ安価とすることが容易になると共に
、制御状況の変更に応するTX3の調整が不要となり、
工数の節減が実現する。
よって、C70との信号送受信中もPvFの伝送が保証
され、RX4側では、常に最新のPv。
が得られ、これに基づ<pv、を用いる制御演算により
、PVFの変化に即応した制御を安定に行なうことがで
きる。
第9図は、他の実施例を示す第2図と同様な図であり、
(A)においては、計測値ワードWPvおよび応答ワー
ドW■を時間長14t+の14バイトにわたり一体とし
て送信し、(B)においては、コマンド信号REQの受
信後、最新のPV、に基づく計測値ワードW、Vを2回
送信してから計測値および応答信号の各ワードWPV+
WIEを14バイトにわたり同様に送信している。
なお、計測値ワードWPvは、常時最新のpv。
に基づくものを送信すれば、RXA側の制御上好適であ
るが、許容範囲のPvF変化に対しては直前の値を反復
送信し、許容範囲を越える変化を生じたときに最新の値
を送信するものとしてもよい。
たりし、TX3において、センサの特性に応する直線化
変換演算を行ない、これの結果をpvとして送信しても
よく、センサの種別は状況に応じて定めればよい。
また、RX4の演算手段としては、CPU71を用いる
ほか、各種演算回路の組み合せ、または、ROM72、
RAM73等へ格納した変換テーブルを用いてもよく、
RX4において制御演算を行なうものとしても同様であ
る等、種々の変形が自在である。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、運用
値PVwへの変換を受信器において行なうため、PvF
とPvwとの監視が任意となり、オーバスケール時の判
断を合理的に行なえると共に、発信器のpv、に関する
調整が不要であり、制御状況変更への対処が容易となり
、各種の計測において顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成のブロック
図、第2図は電流値の変化状況を示す波形図、第3図は
通信器のブロック図、第4図は電流制御部の回路図、第
5図は通信器の外形斜視図、第6図は発信器のブロック
図、第7図は受信器のブロック図、第8図は変換演算の
状況を示す図、第9図は他の実施例を示す第2図と同様
な図である。 L、Ig・・・線路 2・・・PS(電源部) 3・・・TX (発信器) 4・・・RX(受信器) 7・・・OP(操作部) 51.71・・・CPU (プロセッサ)52.72・
・・ROM (固定メモリ)53.73・・・RAM 
(可変メモリ)57・・・PSS (圧力センサ) 58・・・TSS (温度センサ) WPv・・・計測値ワード PV・・・発信器出力 pv、・・・計測量 pv、・・・運用値

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2線式伝送路を介しセンサの検出々力を出力とし
    て送信する発信器と、前記発信器出力を受信する受信器
    とを備える2線式伝送装置において、前記センサの所定
    の計測範囲に基づく検出々力をディジタル信号へ変換し
    て送信する前記発信器と、前記ディジタル信号を受信し
    その内の所定の範囲を0〜100%とする運用値へ変換
    する演算手段を備える前記受信器とを設けたことを特徴
    とする伝送装置。
  2. (2)複数のセンサを備える発信器を用いたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の伝送装置。
  3. (3)2線式伝送路へ通ずる電流値の変化によるディジ
    タル信号を送信する発信器を用いたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の伝送装置。
  4. (4)受信器での所定の範囲は、外部からの指令により
    定められる演算手段を備えた受信器を用いることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の伝送装置。
  5. (5)演算手段としてプロセッサを備えた受信器を用い
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の伝送装
    置。
  6. (6)2線式伝送路を介しセンサの検出々力を出力とし
    て送信する発信器と、前記発信器出力を受信する受信器
    とを備える伝送装置において、前記伝送路へ橋絡接続さ
    れ前記発信器へコマンド信号を送信する通信器と、前記
    センサの所定の計測範囲に基づく検出々力をディジタル
    信号へ変換して送信しかつ前記コマンド信号に応じて応
    答信号を送信する前記発信器と、前記ディジタル信号を
    受信しその内の所定の範囲を0〜100%とする運用値
    へ変換する演算手段を備える前記受信器とを設けたこと
    を特徴とする伝送装置。
  7. (7)複数のセンサを備える発信器を用いたことを特徴
    とする特許請求の範囲第6項記載の伝送装置。
  8. (8)2線式伝送路へ通ずる電流値の変化によるディジ
    タル信号を送信する発信器を用いたことを特徴とする特
    許請求の範囲第6項記載の伝送装置。
  9. (9)受信器での所定の範囲は、外部からの指令により
    定められる演算手段を備えた受信器を用いることを特徴
    とする特許請求の範囲第6項記載の伝送装置。
  10. (10)演算手段としてプロセッサを備えた受信器を用
    いることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の伝送
    装置。
JP24776187A 1986-10-01 1987-09-30 伝送装置 Expired - Lifetime JPH0824394B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US91392686A 1986-10-01 1986-10-01
US913,926 1986-10-01

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JPH01117498A true JPH01117498A (ja) 1989-05-10
JPH0824394B2 JPH0824394B2 (ja) 1996-03-06

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JP24776187A Expired - Lifetime JPH0824394B2 (ja) 1986-10-01 1987-09-30 伝送装置

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DE (1) DE3782310T3 (ja)

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