JPS6290049A - 2線式通信方式 - Google Patents
2線式通信方式Info
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- JPS6290049A JPS6290049A JP60228699A JP22869985A JPS6290049A JP S6290049 A JPS6290049 A JP S6290049A JP 60228699 A JP60228699 A JP 60228699A JP 22869985 A JP22869985 A JP 22869985A JP S6290049 A JPS6290049 A JP S6290049A
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- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/02—Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is magnitude of current or voltage
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/54—Systems for transmission via power distribution lines
- H04B3/548—Systems for transmission via power distribution lines the power on the line being DC
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- H—ELECTRICITY
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/16—Half-duplex systems; Simplex/duplex switching; Transmission of break signals non-automatically inverting the direction of transmission
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2203/00—Indexing scheme relating to line transmission systems
- H04B2203/54—Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
- H04B2203/5404—Methods of transmitting or receiving signals via power distribution lines
- H04B2203/5408—Methods of transmitting or receiving signals via power distribution lines using protocols
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- H04B2203/54—Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
- H04B2203/5429—Applications for powerline communications
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は2線式の通信方式に係り、特にプラント等にお
ける従来のアナログ制御システムや現在及び将来のデジ
タル制御システムにおいて末端のプロセス変量送信器を
初めとするフィールド機器とシステムの制御コンピュー
タとのデータ伝送系及びそれに類する通信系に好適な通
信方式に関する。
ける従来のアナログ制御システムや現在及び将来のデジ
タル制御システムにおいて末端のプロセス変量送信器を
初めとするフィールド機器とシステムの制御コンピュー
タとのデータ伝送系及びそれに類する通信系に好適な通
信方式に関する。
プロセス変量送信器等の工業計器の2線式によるデータ
伝送あるいは通信の方式として、従来の送信器による4
〜20mAの電流制御によるアナログデータ伝送方式に
加え、従来、特開昭58−85469号に記載のような
デジタルデータとアナログデータを交互に通信する方式
が知られていた。
伝送あるいは通信の方式として、従来の送信器による4
〜20mAの電流制御によるアナログデータ伝送方式に
加え、従来、特開昭58−85469号に記載のような
デジタルデータとアナログデータを交互に通信する方式
が知られていた。
後者のデジタルデータの通信は通信装置から送信器への
送信器機能の設定・ill!1等の命令と送信器から通
信装置への応答から成っており、アナログデータ伝送状
態からデジタルデータ伝送状態に移行したのち予め設定
された遅延の導入により、アナログデータ伝送状態に回
復する方式である。この方式はアナログデータ伝送の通
信系においてユーザが送信器機能の調整、設定を行なう
上で有効である。しかし、この方式の基底状態はアナロ
グデータ伝送状態であり、プロセス変量信号をデジタル
データとして送信器から受信器あるいは上位コンピュー
タへ伝送する方式については述べられていない、また、
前記方式において、通信装置は電源と抵抗器及び送信器
に並列に接続されており外乱や電源の電圧変動の影響を
受けやすい、また受信器は抵抗器に並列に接続され、通
信装置の接続位置と異なっており、将来の上位システム
とのインタフェイス等からも統一性に欠けている。
送信器機能の設定・ill!1等の命令と送信器から通
信装置への応答から成っており、アナログデータ伝送状
態からデジタルデータ伝送状態に移行したのち予め設定
された遅延の導入により、アナログデータ伝送状態に回
復する方式である。この方式はアナログデータ伝送の通
信系においてユーザが送信器機能の調整、設定を行なう
上で有効である。しかし、この方式の基底状態はアナロ
グデータ伝送状態であり、プロセス変量信号をデジタル
データとして送信器から受信器あるいは上位コンピュー
タへ伝送する方式については述べられていない、また、
前記方式において、通信装置は電源と抵抗器及び送信器
に並列に接続されており外乱や電源の電圧変動の影響を
受けやすい、また受信器は抵抗器に並列に接続され、通
信装置の接続位置と異なっており、将来の上位システム
とのインタフェイス等からも統一性に欠けている。
本発明の目的は、従来のアナログ制御システム中のプロ
セス変量送信器のりブレイスまたは新たなアナログ制御
システム中へのプロセス変量送信器の設置と、前記シス
テム中において通信装置による送信器機能の遠隔設定・
調整を可能とするとともに、制御コンピュータによって
末端までコントロール可能な、システムのデジタル化に
容易に対応可能とする通信方式を提供することにある。
セス変量送信器のりブレイスまたは新たなアナログ制御
システム中へのプロセス変量送信器の設置と、前記シス
テム中において通信装置による送信器機能の遠隔設定・
調整を可能とするとともに、制御コンピュータによって
末端までコントロール可能な、システムのデジタル化に
容易に対応可能とする通信方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
将来におけるプロセス変量送信器の通信方式はシステム
内外を問わずアナログデータ伝送方式から、より高精度
、高信頼、多重を可能とするデジタルデータ伝送方式に
移行するという考え方を基に、従来のアナログ制御シス
テムに適応可能なアナログデータ伝送状態、デジタル制
御システムに適応可能なデジタルデータ伝送状態、そし
て、画伝送状態からも変更可能であり、通信装置または
インタフェースを介し上位コンピュータから遠隔設定調
整を可能とするデジタル通信状態の設定を考え1ネガ式
を発明した。
内外を問わずアナログデータ伝送方式から、より高精度
、高信頼、多重を可能とするデジタルデータ伝送方式に
移行するという考え方を基に、従来のアナログ制御シス
テムに適応可能なアナログデータ伝送状態、デジタル制
御システムに適応可能なデジタルデータ伝送状態、そし
て、画伝送状態からも変更可能であり、通信装置または
インタフェースを介し上位コンピュータから遠隔設定調
整を可能とするデジタル通信状態の設定を考え1ネガ式
を発明した。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。まず
、本発明の通信方式を採用した通信系の一実施例である
ブロック図が示されている第1図を参照する。プロセス
変量送信器1は抵抗器RL 4を介して外部の@WX5
から電力が供給され、電流工Tが出力信号となるもので
ある。受信器2あるいは通信装置3は抵抗器4に並列に
接続される。
、本発明の通信方式を採用した通信系の一実施例である
ブロック図が示されている第1図を参照する。プロセス
変量送信器1は抵抗器RL 4を介して外部の@WX5
から電力が供給され、電流工Tが出力信号となるもので
ある。受信器2あるいは通信装置3は抵抗器4に並列に
接続される。
この状態において伝送線6を利用して電源からプロセス
変量送信器へ電力を供給するとともに、プロセス変量送
信器と通信装置!!−の間でデータ通信及びプロセス変
量送信器から受信器へデータを伝送する。第1図におい
て、VTFITはプロセス変量送信器1の端子電圧及び
出力電流、V++は抵抗器Rt、4 の端子電圧、Ic
は通信製fi3の出力電流である。各ブロックの基本機
能を説明すると、まず、プロセス変量送信器は定電流特
性を有し、伝送線を介して得られる4 m Aの電流で
動作する。
変量送信器へ電力を供給するとともに、プロセス変量送
信器と通信装置!!−の間でデータ通信及びプロセス変
量送信器から受信器へデータを伝送する。第1図におい
て、VTFITはプロセス変量送信器1の端子電圧及び
出力電流、V++は抵抗器Rt、4 の端子電圧、Ic
は通信製fi3の出力電流である。各ブロックの基本機
能を説明すると、まず、プロセス変量送信器は定電流特
性を有し、伝送線を介して得られる4 m Aの電流で
動作する。
そしてアナログデータ伝送機能、デジタルデータ送受信
機能を有し、例えば圧力や温度などのプロセス変量をプ
ロセス変量送信器1に含まれるマイクロプロセッサによ
り補正処理を行い適当な形の信号に変換し、伝送線を介
してデータ伝送する。
機能を有し、例えば圧力や温度などのプロセス変量をプ
ロセス変量送信器1に含まれるマイクロプロセッサによ
り補正処理を行い適当な形の信号に変換し、伝送線を介
してデータ伝送する。
また、通信装置から伝送されるデジタルデータを受信し
、前記マイクロプロセッサにより処理してデジタルデー
タにより応答する。受信器はアナログデータ受信器ある
いはデジタルデータ受信器であり、データを受信して表
示する。これらはユーザにより選択され設置される0通
信装置はアナログデータ受信、デジタルデータ送受信機
能、データ設定機能、データ表示機能及びプロセス変量
送信器の通信状態を変更する機能を有する。第1図に示
される系において全体的な系のコントロールはすべて通
信装置からのオペレータによる指令により行われる。将
来通信装置に変わって上位コンピュータと直接接続され
た場合には、上位コンピュータによってコントロールさ
れる。
、前記マイクロプロセッサにより処理してデジタルデー
タにより応答する。受信器はアナログデータ受信器ある
いはデジタルデータ受信器であり、データを受信して表
示する。これらはユーザにより選択され設置される0通
信装置はアナログデータ受信、デジタルデータ送受信機
能、データ設定機能、データ表示機能及びプロセス変量
送信器の通信状態を変更する機能を有する。第1図に示
される系において全体的な系のコントロールはすべて通
信装置からのオペレータによる指令により行われる。将
来通信装置に変わって上位コンピュータと直接接続され
た場合には、上位コンピュータによってコントロールさ
れる。
通信機能別にみると次の3種類の通信状態がある。
(1)プロセス変量送信器から受信器へ4−4−2Oの
直流アナログ伝送状態 (2)プロセス変量送信器から受信器へのシリアルパル
スによるデジタル伝送状態 (3)プロセス変量送信機と通信装置間のシリアルパル
スによるデジタル通信状態。
直流アナログ伝送状態 (2)プロセス変量送信器から受信器へのシリアルパル
スによるデジタル伝送状態 (3)プロセス変量送信機と通信装置間のシリアルパル
スによるデジタル通信状態。
これら3種類の通信状態について、第1図〜第6図を参
照して説明する。まず、(1)アナログデータ伝送状態
を説明するため第2図を参照する。
照して説明する。まず、(1)アナログデータ伝送状態
を説明するため第2図を参照する。
この状態において前記プロセス変量送信器はプロセス変
量に対応して4〜20 m Aの範囲で出力電流IT
を制御することによりアナログデータを伝送する。この
出力電流ITは伝送線を介して伝送され抵抗器Rしによ
ってI/V変換されて受信器により検出される。第2図
(、)によってITとVRの時間変化が示されている。
量に対応して4〜20 m Aの範囲で出力電流IT
を制御することによりアナログデータを伝送する。この
出力電流ITは伝送線を介して伝送され抵抗器Rしによ
ってI/V変換されて受信器により検出される。第2図
(、)によってITとVRの時間変化が示されている。
ここでVRmax+V R11t nはそれぞれVRI
IIIX= Itmax (A) X Rt、 [Ω〕
=20 ・ Rt、(V) + VRm+n=
ITIIIII (A) X RL〔Ω〕=4・R
L(V) である。この状態は従来のアナログデータ
伝送方式であり、詳細な説明は省略する。
IIIX= Itmax (A) X Rt、 [Ω〕
=20 ・ Rt、(V) + VRm+n=
ITIIIII (A) X RL〔Ω〕=4・R
L(V) である。この状態は従来のアナログデータ
伝送方式であり、詳細な説明は省略する。
次に(2)デジタルデータ伝送状態、(3)デジタル通
信状態を説明する前に、(2)及び(3)の状態で使用
するデジタルデータのデータ構成について、第3図、第
4図を参照し、で説明する。1つのプロセス変量を示す
データあるいは命令・応答データはSTX、CMDデー
タ、ETXの一連のキャラクタ列をもった1データブロ
ツク(テキスト)として扱われる。STXはテキストの
始まりを示す伝送制御キャラクタ、CMDはデータの種
類を示すキャラクタ、D l””” D nは伝送デー
タキャラクタ、ETXはテキスト終結を示す伝送制御キ
ャラクタである8各キヤラクタのビット構成を第4図に
示す。ここに示したデータ形式はJISC6220に従
う形式であり、詳細は省略する。次に第4図及び第1図
を参照してデジタルデータの送信方法を説明する。デジ
タルデータの送信はプロセス変量送信器1、通信製W1
3において出力電流IT及びIcを制御することによっ
て行なわれる。
信状態を説明する前に、(2)及び(3)の状態で使用
するデジタルデータのデータ構成について、第3図、第
4図を参照し、で説明する。1つのプロセス変量を示す
データあるいは命令・応答データはSTX、CMDデー
タ、ETXの一連のキャラクタ列をもった1データブロ
ツク(テキスト)として扱われる。STXはテキストの
始まりを示す伝送制御キャラクタ、CMDはデータの種
類を示すキャラクタ、D l””” D nは伝送デー
タキャラクタ、ETXはテキスト終結を示す伝送制御キ
ャラクタである8各キヤラクタのビット構成を第4図に
示す。ここに示したデータ形式はJISC6220に従
う形式であり、詳細は省略する。次に第4図及び第1図
を参照してデジタルデータの送信方法を説明する。デジ
タルデータの送信はプロセス変量送信器1、通信製W1
3において出力電流IT及びIcを制御することによっ
て行なわれる。
例えば第4図においてデジタルデータの“1”を111
1insデジタルデータの“O”を工、Iaxに対応さ
せてパルス状に電流を変化させることによってデジタル
データは送信される。この様な電流変化は抵抗器Rt、
4 によってI/V変換され電圧変化として受信器
2または通信製!13により検出される。すなわち、第
1@において出力電流IT及びreの電流変化は伝送線
に直列に接続された1つの抵抗器RL4 を介して電
圧変化に変換され。
1insデジタルデータの“O”を工、Iaxに対応さ
せてパルス状に電流を変化させることによってデジタル
データは送信される。この様な電流変化は抵抗器Rt、
4 によってI/V変換され電圧変化として受信器
2または通信製!13により検出される。すなわち、第
1@において出力電流IT及びreの電流変化は伝送線
に直列に接続された1つの抵抗器RL4 を介して電
圧変化に変換され。
ITの変化はVRの変化として受信器2あるいは通信製
[3、Icの変化はV↑の変化としてプロセス変量送信
器1によって各々受信され、パルス状のシリアルデータ
が得られる。
[3、Icの変化はV↑の変化としてプロセス変量送信
器1によって各々受信され、パルス状のシリアルデータ
が得られる。
以上の基本的なデジタルデータの構成と送受信方式を利
用して、デジタルデータ伝送、デジタルデータ通信が行
われる。第5図を参照してデジタルデータ伝送状態の詳
細を説明する。この状態においてプロセス変量送信器は
プロセス変量をデジタルデータとして周期的に伝送する
。まず第5図(a)に示すように、プロセス変量送信器
は予め設定された電流範囲1例えば4〜20 m Aの
間で、デジタルデータのin I 11を4 m A、
デジタルデータの“0”を20 m Aに対応させ出力
電流ITを制御することによってデジタルデータを伝送
する。
用して、デジタルデータ伝送、デジタルデータ通信が行
われる。第5図を参照してデジタルデータ伝送状態の詳
細を説明する。この状態においてプロセス変量送信器は
プロセス変量をデジタルデータとして周期的に伝送する
。まず第5図(a)に示すように、プロセス変量送信器
は予め設定された電流範囲1例えば4〜20 m Aの
間で、デジタルデータのin I 11を4 m A、
デジタルデータの“0”を20 m Aに対応させ出力
電流ITを制御することによってデジタルデータを伝送
する。
ここで、プロセス変量送信器の動作電流は最大4mAが
必要であるからデジタル電流信号の最小電流は4mAで
ある。1つのプロセス変量が1データブロツクとして伝
送され、各データブロックは予め定められた伝送周期T
、例えば0.1 秒の周期で順次新しいデータが伝送さ
れる。第5図(b)に示されるように各データブロック
は抵抗器4の端子電圧VRの変化として受信器2あるい
は通信装置3によって受信され、パルス状のシリアルデ
ータが得られる。プロセス変量送信器のデジタルデータ
送受信機能は、第5図(a)に示されるようにデータブ
ロックと次のデータブロックの間においては受信状態に
あり、データブロックを伝送する際は送信状態にある。
必要であるからデジタル電流信号の最小電流は4mAで
ある。1つのプロセス変量が1データブロツクとして伝
送され、各データブロックは予め定められた伝送周期T
、例えば0.1 秒の周期で順次新しいデータが伝送さ
れる。第5図(b)に示されるように各データブロック
は抵抗器4の端子電圧VRの変化として受信器2あるい
は通信装置3によって受信され、パルス状のシリアルデ
ータが得られる。プロセス変量送信器のデジタルデータ
送受信機能は、第5図(a)に示されるようにデータブ
ロックと次のデータブロックの間においては受信状態に
あり、データブロックを伝送する際は送信状態にある。
この受信状態を利用することによってあとに述べる通信
状態との組合わせが可能となる。なお、受信状態におい
て出力電流ITは予め設定された値、例えば4mAに固
定されている。
状態との組合わせが可能となる。なお、受信状態におい
て出力電流ITは予め設定された値、例えば4mAに固
定されている。
第6図及び第1図を参照してデジタル通信状態を説明す
る。デジタル通信状態においては通信装置3からのプロ
セス変量送信器1への1データブロツクによるプロセス
変量送信Ia1の機能の設定・調整命令と、プロセス変
量送信器1から通信装置lt3へのフローデータブロッ
クによる前記命令に対する応答が行われる。通信装置3
は予め設定された電流範囲0”Iatにおいてデジタル
データの′″1″をOmA、デジタルデータの“O”を
IcLに対応させ出力電流の制御によりデジタルデータ
を送信する。第6図(a)に示される命令データブロッ
クは同図(b)に示されるようにプロセス変量送信器の
端子電圧Vtの変化としてプロセス変量送信器1によっ
て受信されパルス状のシリアルデータが得られる。プロ
セス変量送信器1は命令データに応じた処理を、プロセ
ス変量送信器1中のマイクロプロセッサにより行い、前
記デジタルデータ伝送状態の送信方法と同一方法で1デ
ータブロツクとして通信装置!3へ応答データブロック
を送信する。なお、この通信状態においてプロセス変量
送信器1の通信機能は受信状態にあって。
る。デジタル通信状態においては通信装置3からのプロ
セス変量送信器1への1データブロツクによるプロセス
変量送信Ia1の機能の設定・調整命令と、プロセス変
量送信器1から通信装置lt3へのフローデータブロッ
クによる前記命令に対する応答が行われる。通信装置3
は予め設定された電流範囲0”Iatにおいてデジタル
データの′″1″をOmA、デジタルデータの“O”を
IcLに対応させ出力電流の制御によりデジタルデータ
を送信する。第6図(a)に示される命令データブロッ
クは同図(b)に示されるようにプロセス変量送信器の
端子電圧Vtの変化としてプロセス変量送信器1によっ
て受信されパルス状のシリアルデータが得られる。プロ
セス変量送信器1は命令データに応じた処理を、プロセ
ス変量送信器1中のマイクロプロセッサにより行い、前
記デジタルデータ伝送状態の送信方法と同一方法で1デ
ータブロツクとして通信装置!3へ応答データブロック
を送信する。なお、この通信状態においてプロセス変量
送信器1の通信機能は受信状態にあって。
通信装置からの命令を待っており、このときITは予め
設定された電流値、例えば4mAに固定されている。
設定された電流値、例えば4mAに固定されている。
以上が前記3通信状態の説明であり、以下に前記3通信
状態のうちデジタルデータ伝送とデジタル通信状態を組
み合わせた状態、及びアナログデータ伝送状態より成る
通信方式と、両通信状態間の変更方法についての一実施
例を示す、まず、アナログデータ伝送状態は第2図を参
照した前記説明と同一であり、このアナログデータ伝送
状態を変更させる方式について第7図及び第8図並びに
第1図を参照して説明する。第7図において時刻tlま
でプロセス変量法4m冊1は通常のアナログデータ伝送
状態にあり、VtはV T s i nとV T s
a Xの電圧範囲にある。ここで時刻tiから通信装置
3により一定期間tcだけ電流Ictを抵抗器4に流入
することによってV丁を電圧範囲VtoとV T s
1 nの間に維持する。この状態におけるItとVTの
関係とt1以前のITとVtの関係を第8図を参照して
説明する。t<tlの時はIc=OmAに示す直線(a
)によってITとVTの関係は示され、を工< t <
t zの時はIc=Ictに示す直線(b)によって
ItとV丁の関係は示される。即ち等しいITに対しV
丁はΔV=Icz−RLの電圧差が生じる。プロセス変
量送信器は予め初期状態として得ているITとVtの関
係と実際のVTを比較し、ある一定期間ΔVがしきい値
ΔVrhを超えたことを認知すると、アナログデータ伝
送状態を中止し、デジタルデータ伝送とデジタル通信を
組み合わせた状態に移行する。
状態のうちデジタルデータ伝送とデジタル通信状態を組
み合わせた状態、及びアナログデータ伝送状態より成る
通信方式と、両通信状態間の変更方法についての一実施
例を示す、まず、アナログデータ伝送状態は第2図を参
照した前記説明と同一であり、このアナログデータ伝送
状態を変更させる方式について第7図及び第8図並びに
第1図を参照して説明する。第7図において時刻tlま
でプロセス変量法4m冊1は通常のアナログデータ伝送
状態にあり、VtはV T s i nとV T s
a Xの電圧範囲にある。ここで時刻tiから通信装置
3により一定期間tcだけ電流Ictを抵抗器4に流入
することによってV丁を電圧範囲VtoとV T s
1 nの間に維持する。この状態におけるItとVTの
関係とt1以前のITとVtの関係を第8図を参照して
説明する。t<tlの時はIc=OmAに示す直線(a
)によってITとVTの関係は示され、を工< t <
t zの時はIc=Ictに示す直線(b)によって
ItとV丁の関係は示される。即ち等しいITに対しV
丁はΔV=Icz−RLの電圧差が生じる。プロセス変
量送信器は予め初期状態として得ているITとVtの関
係と実際のVTを比較し、ある一定期間ΔVがしきい値
ΔVrhを超えたことを認知すると、アナログデータ伝
送状態を中止し、デジタルデータ伝送とデジタル通信を
組み合わせた状態に移行する。
次に第9図を参照してデジタルデータ伝送とデジタル通
信を組み合わせた状態について説明する。
信を組み合わせた状態について説明する。
プロセス変量送信器1は第9図(a)、(b)に示すよ
うにその伝送周期をタイマによって設定されておりタイ
マ出力に同期してプロセス変量データブロックを伝送し
ている。ここで通信製ff!3が命令を送信する場合1
通信装!!!3はプロセス変量送信器1からのデータブ
ロックを受信し、その終了に同期させて命令データブロ
ックを送信するごとにより、命令データブロックはプロ
セス変量データブロックと混同されることなくプロセス
変量送信器に達する同期のとり方としては各種の方式が
あるが1本方式ではプロセス変量送信器の伝送するデー
タブロックの終了に同期して通信装置が命令データブロ
ックを送信する。したがってネガ時の場合、プロセス変
量送信器1が伝送するデータ間隔が通信製W3が送信す
るデータ長より充分長いことが必要である。この時の命
令データの送信方法は第6図を参照して説明した前記方
式に等しい、また1通信装置!t3による命令データブ
ロックの送信時においては第5図を参照して説明したよ
うに送信器の通信機能は受信状態にあり通信装置が送信
した命令データブロックを受信する。プロセス変量送信
器1中に搭載されたマイクロプロセッサは命令に応じた
処理を行いデジタルデータの伝送周期に同期して、プロ
セス変量データブロックに変えて応答データブロックを
伝送する。この時の送信方法は第6図を参照して説明し
た前記方式に等しい、その後1通信装置3からの命令が
ない場合、プロセス変量送信器1は再びプロセス変量デ
ータブロックを周期Tで伝送する。
うにその伝送周期をタイマによって設定されておりタイ
マ出力に同期してプロセス変量データブロックを伝送し
ている。ここで通信製ff!3が命令を送信する場合1
通信装!!!3はプロセス変量送信器1からのデータブ
ロックを受信し、その終了に同期させて命令データブロ
ックを送信するごとにより、命令データブロックはプロ
セス変量データブロックと混同されることなくプロセス
変量送信器に達する同期のとり方としては各種の方式が
あるが1本方式ではプロセス変量送信器の伝送するデー
タブロックの終了に同期して通信装置が命令データブロ
ックを送信する。したがってネガ時の場合、プロセス変
量送信器1が伝送するデータ間隔が通信製W3が送信す
るデータ長より充分長いことが必要である。この時の命
令データの送信方法は第6図を参照して説明した前記方
式に等しい、また1通信装置!t3による命令データブ
ロックの送信時においては第5図を参照して説明したよ
うに送信器の通信機能は受信状態にあり通信装置が送信
した命令データブロックを受信する。プロセス変量送信
器1中に搭載されたマイクロプロセッサは命令に応じた
処理を行いデジタルデータの伝送周期に同期して、プロ
セス変量データブロックに変えて応答データブロックを
伝送する。この時の送信方法は第6図を参照して説明し
た前記方式に等しい、その後1通信装置3からの命令が
ない場合、プロセス変量送信器1は再びプロセス変量デ
ータブロックを周期Tで伝送する。
第10図を参照してデジタルデータ伝送とデジタル通信
を組み合わせた状態を変更する方式について説明する。
を組み合わせた状態を変更する方式について説明する。
第9図の命令データブロックにおいて状態変更命令デー
タブロックを送信した場合が第10図であり、データの
送受信方式は第9図を参照して説明した前記方式に等し
い。プロセス変量送信器1は通信製[3へ応答後、通信
状態をアナログデータ伝送状態に移行する。
タブロックを送信した場合が第10図であり、データの
送受信方式は第9図を参照して説明した前記方式に等し
い。プロセス変量送信器1は通信製[3へ応答後、通信
状態をアナログデータ伝送状態に移行する。
以上の前記3通信状態及び実施例の機能を満たすプロセ
ス変量送信器1及び通信装置3の基本構成を示したブロ
ック図を第11図及び第12図に示す、まず、第11図
を参照してプロセス変量送信器1の構成と機能について
実施例への対応も含めて説明する。
ス変量送信器1及び通信装置3の基本構成を示したブロ
ック図を第11図及び第12図に示す、まず、第11図
を参照してプロセス変量送信器1の構成と機能について
実施例への対応も含めて説明する。
圧力、差圧、温度等の複数のプロセス変量をセンスする
複合センサ7からのアナログの入力は入出力セレクタ1
0の指示によりaEされ入出力セレクタ10の指示によ
るゲインでプログラマブルアンプ9において増幅される
。次にA/D変換器によりA/D変換されたデータは、
演算及び通信処理を中心とするプロセス変量伝送器全体
動作を見るMPU24により補償演算処理される。この
演算処理されたデータは、D/A変換器を含むアナログ
出力回路13を経るか、または、MPU24のシリアル
インタフェースから出力されデジタル出力回路16を経
てMPX2・17に達する。
複合センサ7からのアナログの入力は入出力セレクタ1
0の指示によりaEされ入出力セレクタ10の指示によ
るゲインでプログラマブルアンプ9において増幅される
。次にA/D変換器によりA/D変換されたデータは、
演算及び通信処理を中心とするプロセス変量伝送器全体
動作を見るMPU24により補償演算処理される。この
演算処理されたデータは、D/A変換器を含むアナログ
出力回路13を経るか、または、MPU24のシリアル
インタフェースから出力されデジタル出力回路16を経
てMPX2・17に達する。
MPX2・17は入出力セレクタの指示により出力する
データを選択し電流制御器18へ出力する。
データを選択し電流制御器18へ出力する。
電圧電流変換回路より構成される電流制御器18は入力
に応じて出力電流を制御する。また、デジタル入力回路
19は、通信装置3から送られるデジタルデータを受信
しMPU24のシリアルインタフェースへ出力する。な
お、入出力セレクタ10はMPUからの指令をラッチし
て出力する機能を有しEPROM25には補償演算の特
性データ及びプログラムが記憶されている。タイマ26
はある一定の動作周期を与える。
に応じて出力電流を制御する。また、デジタル入力回路
19は、通信装置3から送られるデジタルデータを受信
しMPU24のシリアルインタフェースへ出力する。な
お、入出力セレクタ10はMPUからの指令をラッチし
て出力する機能を有しEPROM25には補償演算の特
性データ及びプログラムが記憶されている。タイマ26
はある一定の動作周期を与える。
ここで、アナログデータ伝送状態においては、MPU2
4はアナログ出力回路にデータを出力し。
4はアナログ出力回路にデータを出力し。
□入出力セレクタを介してMPX2・170入力のうち
D2を選択する。また、第7図、第8図で示されるプロ
セス変量送信器の端子電圧変化分ΔVは、周期的にMP
XlgのA4人力を選択しvTをA/D変換を介して測
定される。次にデジタルデータ伝送状態においては、M
PU24はシリアルインタフェースよりデータを出力し
1人出力セレクタ1oを介してMPX2・17の入力の
うちDlを選択する。
D2を選択する。また、第7図、第8図で示されるプロ
セス変量送信器の端子電圧変化分ΔVは、周期的にMP
XlgのA4人力を選択しvTをA/D変換を介して測
定される。次にデジタルデータ伝送状態においては、M
PU24はシリアルインタフェースよりデータを出力し
1人出力セレクタ1oを介してMPX2・17の入力の
うちDlを選択する。
第12図を参照して通信装置の構成と機能について実施
例への対応も含めて説明する。オペレータからの指示は
キーボード38を介して取り入れられ、MPU34は指
示に対応したデータ構成を行いシリアルデータインタフ
ェースからデジタル出力回路32を経て電流制御器27
に達する。電圧電流変換回路より構成される電流制御器
は入力に対応して出力電流を制御する。デジタル入力回
路30はプロセス変量送信器から送られてくるデジタル
データを受信し、MPU34のシリアルインタフェース
へ出力する。A/D変換器37はプロセス変量送信器1
から送られるアナログデータによる抵抗器4の端子電圧
を入力しデジタルデータに変換してMPU34へ出力す
る。なお。
例への対応も含めて説明する。オペレータからの指示は
キーボード38を介して取り入れられ、MPU34は指
示に対応したデータ構成を行いシリアルデータインタフ
ェースからデジタル出力回路32を経て電流制御器27
に達する。電圧電流変換回路より構成される電流制御器
は入力に対応して出力電流を制御する。デジタル入力回
路30はプロセス変量送信器から送られてくるデジタル
データを受信し、MPU34のシリアルインタフェース
へ出力する。A/D変換器37はプロセス変量送信器1
から送られるアナログデータによる抵抗器4の端子電圧
を入力しデジタルデータに変換してMPU34へ出力す
る。なお。
ROM36はプログラムが記憶されており、タイマ35
はある一定の動作周期を与える0表示器39はオペレー
タによる入力データ及びプロセス変量送信器1から送ら
れるデータ等を出力表示する。ここで、プロセス変量送
信器1がアナログデータ伝送状態のときは、M P U
はA/D変換器37を介してデータを受信し、この時、
タイマは受信周期を与える。プロセス変量送信器1がデ
ジタルデータ伝送状態のときは、M、PU34はデジタ
ル入力回路30を介してデータを受信する。プロセス変
量送信Wlがデジタル通信状態のときはデジタル出力回
路32を介してデータを出力し。
はある一定の動作周期を与える0表示器39はオペレー
タによる入力データ及びプロセス変量送信器1から送ら
れるデータ等を出力表示する。ここで、プロセス変量送
信器1がアナログデータ伝送状態のときは、M P U
はA/D変換器37を介してデータを受信し、この時、
タイマは受信周期を与える。プロセス変量送信器1がデ
ジタルデータ伝送状態のときは、M、PU34はデジタ
ル入力回路30を介してデータを受信する。プロセス変
量送信Wlがデジタル通信状態のときはデジタル出力回
路32を介してデータを出力し。
デジタル入力回路30を介して応答データを受信する。
Txイネーブルは通常LOWレベルを維持するが、第7
図において示される。アナログデータ伝送状態を変更す
る際のIc=Ic1のtc期間の維持は、Txイネーブ
ルをtc期間Hiレベル−1にすることにより与えられ
る。なお、tcはタイーマにより与えられる。
図において示される。アナログデータ伝送状態を変更す
る際のIc=Ic1のtc期間の維持は、Txイネーブ
ルをtc期間Hiレベル−1にすることにより与えられ
る。なお、tcはタイーマにより与えられる。
第13図、第14図及び第1図を参照し前記3通信状態
を利用した通信系の発展形を説明する。
を利用した通信系の発展形を説明する。
まず、第13図において通信製W13の程度の送受信機
能を有するインタフェースを介することにより上位シス
テムとプロセス変量送信器1が接続され、システム中の
上位コンピュータとプロセス変量送信器間のデジタル通
信が可能になる。第14図においては2線式の伝送線上
に並列に複数個のプロセス変量送信器を接続する方式を
示す、この方式はデジタルデータ伝送状態において第5
図に示される伝送周期を時分割するとともにプロテス変
量データブロックに各々の送信器のアドレスを付加する
ことにより、多重化を計ることが可能となる。
能を有するインタフェースを介することにより上位シス
テムとプロセス変量送信器1が接続され、システム中の
上位コンピュータとプロセス変量送信器間のデジタル通
信が可能になる。第14図においては2線式の伝送線上
に並列に複数個のプロセス変量送信器を接続する方式を
示す、この方式はデジタルデータ伝送状態において第5
図に示される伝送周期を時分割するとともにプロテス変
量データブロックに各々の送信器のアドレスを付加する
ことにより、多重化を計ることが可能となる。
本実施例によれば、本2線式通信方法を用いたプロセス
変量送信器は、従来のアナログ制御システムへのりブレ
イス及び将来のデジタル制御システムへの対応が容易で
あり、かつ、従来のアナログ制御システム中においても
通信状態の変更によりプロセス変量送信器の遠隔設定・
調整が可能である6通信装置を抵抗器に並列に接続した
ことにより、通信装置のデータ受信において電源電圧変
。
変量送信器は、従来のアナログ制御システムへのりブレ
イス及び将来のデジタル制御システムへの対応が容易で
あり、かつ、従来のアナログ制御システム中においても
通信状態の変更によりプロセス変量送信器の遠隔設定・
調整が可能である6通信装置を抵抗器に並列に接続した
ことにより、通信装置のデータ受信において電源電圧変
。
動や外乱の影響を受けに<<、かつアナログデータとデ
ジタルデータを受信可能である。また、アナログデータ
伝送状態から他の状態へ変更する際の信号がパルス的信
号の場合外乱ノイズによる誤動作の可能性があるが、第
7図、第8図で示した本方式の場合、誤動作の可能性は
少ない。そして、第14図に示される2線式による多重
化を利用すれば配線時工程の簡略化及びコストダウンを
計る効果がある。
ジタルデータを受信可能である。また、アナログデータ
伝送状態から他の状態へ変更する際の信号がパルス的信
号の場合外乱ノイズによる誤動作の可能性があるが、第
7図、第8図で示した本方式の場合、誤動作の可能性は
少ない。そして、第14図に示される2線式による多重
化を利用すれば配線時工程の簡略化及びコストダウンを
計る効果がある。
本発明の通信方式を有するプロセス変量送信器は、従来
のアナログ制御システムに対応し、かつデジタル通信状
態の利用によってプロセス変量送信器のメンテナンスが
容易に可能である。また、上位システムのデジタル化に
も通信状態の変更と、必要に応じて簡単なインタフェー
スの設置だけで容易に対応し、システム発展時のコスト
ダウンを計る効果がある。デジタルデータ伝送状態及び
デジタル通信状態の利用によりデジタル制御システムに
おいては、中央の監理室で末端の全てのプロセス変量送
信器等フィールド機器からのデータ集取と監理及び操作
を可能とし、デジタル制御システムの構築に効果がある
。そして、センサに電力を供給しながら出力信号を得た
い通信、すなわち、センサベース通信に有効である。
のアナログ制御システムに対応し、かつデジタル通信状
態の利用によってプロセス変量送信器のメンテナンスが
容易に可能である。また、上位システムのデジタル化に
も通信状態の変更と、必要に応じて簡単なインタフェー
スの設置だけで容易に対応し、システム発展時のコスト
ダウンを計る効果がある。デジタルデータ伝送状態及び
デジタル通信状態の利用によりデジタル制御システムに
おいては、中央の監理室で末端の全てのプロセス変量送
信器等フィールド機器からのデータ集取と監理及び操作
を可能とし、デジタル制御システムの構築に効果がある
。そして、センサに電力を供給しながら出力信号を得た
い通信、すなわち、センサベース通信に有効である。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はア
ナログデータ伝送状態の送受信波形図、第3図はデジタ
ルデータブロックの構成図、第4図は第3図のデータブ
ロックを構成するキャラクタのビット構成図、第5図は
デジタルデータ伝送状態の送受信波形と送信器通信機能
の状態、第6図はデジタル通信状態の送受信波形図、第
7図はアナログデータ伝送状態を変更する方式を示す送
受信波形図、第8図はItとVtの関係を示すグラフ、
第9図はデジタルデータ伝送状態とデジタル通信状態を
組み合わせた状態の送信波形図、第10図は第9図に示
される状態をアナログデータ伝送状態に変更する方式を
示す送信波形図、第11図は本発明の一実施例を示すプ
ロセス変量送信器の機能ブロック図、第12図は本発明
の一実施例を示す通信装置の機能ブロック図、第13図
は本発明を利用した発展形としてプロセス変量送信器と
上位システムの接続を示すブロック図、第14図は本発
明のデジタルデータ伝送状態を利用した発展形として2
線式データ伝送の多重化を示すブロック図である。 1・・・プロセス変量送信器、2・・受信器、3・・通
(m装置、4・・・抵抗器、5・・・電源、6・・・伝
送線、7・複合センサ、8・・・マルチプレクサ1.9
・・・プログラマブルゲインアンプ、10・・・入出力
セレクタ、11・・・A/D変換器、13・・・アナロ
グ出力回路、16・・・デジタル出力回路、17・・・
マルチプレクサ2.18・・・電流制御器、19・・・
デジタル入力回路、23−・・電源回路、24 ・M
P U 、 25−EPROI4.26・・・タイマ、
27・・・電流制御器、30・・・デジタル入力回路、
31・・・NOR回路、32・・・デジタル出力回路、
34・・・MPU、35・・・タイマ、36・・・RO
M、37・・・A/D変換器、38・・・キーボード。 39・・・表示器。
ナログデータ伝送状態の送受信波形図、第3図はデジタ
ルデータブロックの構成図、第4図は第3図のデータブ
ロックを構成するキャラクタのビット構成図、第5図は
デジタルデータ伝送状態の送受信波形と送信器通信機能
の状態、第6図はデジタル通信状態の送受信波形図、第
7図はアナログデータ伝送状態を変更する方式を示す送
受信波形図、第8図はItとVtの関係を示すグラフ、
第9図はデジタルデータ伝送状態とデジタル通信状態を
組み合わせた状態の送信波形図、第10図は第9図に示
される状態をアナログデータ伝送状態に変更する方式を
示す送信波形図、第11図は本発明の一実施例を示すプ
ロセス変量送信器の機能ブロック図、第12図は本発明
の一実施例を示す通信装置の機能ブロック図、第13図
は本発明を利用した発展形としてプロセス変量送信器と
上位システムの接続を示すブロック図、第14図は本発
明のデジタルデータ伝送状態を利用した発展形として2
線式データ伝送の多重化を示すブロック図である。 1・・・プロセス変量送信器、2・・受信器、3・・通
(m装置、4・・・抵抗器、5・・・電源、6・・・伝
送線、7・複合センサ、8・・・マルチプレクサ1.9
・・・プログラマブルゲインアンプ、10・・・入出力
セレクタ、11・・・A/D変換器、13・・・アナロ
グ出力回路、16・・・デジタル出力回路、17・・・
マルチプレクサ2.18・・・電流制御器、19・・・
デジタル入力回路、23−・・電源回路、24 ・M
P U 、 25−EPROI4.26・・・タイマ、
27・・・電流制御器、30・・・デジタル入力回路、
31・・・NOR回路、32・・・デジタル出力回路、
34・・・MPU、35・・・タイマ、36・・・RO
M、37・・・A/D変換器、38・・・キーボード。 39・・・表示器。
Claims (1)
- 1、定電流特性をもちセンサーからの信号により出力電
流のコントロールを行う送信装置と、制御信号を受信し
前記センサーの制御を行う受信装置と、前記送信装置に
2線式伝送路を介して直列に接続される負荷抵抗および
電源と、前記負荷抵抗に並列に接続されプロセス側へ前
記送信装置からの出力電流を伝えると共に該プロセス側
からの情報に応じて前記電送路に送出する前記電源から
の電流のコントロールを行う通信装置とからなることを
特徴とする2線式通信方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228699A JP2735174B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 2線式通信方法 |
| DE8686114276T DE3687621T2 (de) | 1985-10-16 | 1986-10-15 | Zweidrahtuebertragungssystem. |
| EP86114276A EP0219120B1 (en) | 1985-10-16 | 1986-10-15 | Two-wire communication system |
| CN86107097.6A CN1004677B (zh) | 1985-10-16 | 1986-10-15 | 二线式通信系统 |
| US06/919,764 US4737787A (en) | 1985-10-16 | 1986-10-16 | Two-wire communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228699A JP2735174B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 2線式通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290049A true JPS6290049A (ja) | 1987-04-24 |
| JP2735174B2 JP2735174B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=16880412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228699A Expired - Lifetime JP2735174B2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 | 2線式通信方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737787A (ja) |
| EP (1) | EP0219120B1 (ja) |
| JP (1) | JP2735174B2 (ja) |
| CN (1) | CN1004677B (ja) |
| DE (1) | DE3687621T2 (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5278543A (en) * | 1987-10-22 | 1994-01-11 | Rosemount Inc. | Transmitter with magnetic zero/span actuator |
| JPH0693684B2 (ja) * | 1989-03-03 | 1994-11-16 | 株式会社日立製作所 | フィールドセンサと通信器との通信方法およびその装置 |
| DE3921744A1 (de) * | 1989-07-01 | 1991-01-03 | Bayerische Motoren Werke Ag | Kommunikationsverfahren fuer einen einleitungs-datenbus von kraftfahrzeugen |
| JPH0650557B2 (ja) * | 1989-07-04 | 1994-06-29 | 株式会社日立製作所 | フィールド計器の通信方式 |
| CA2066743C (en) * | 1989-10-02 | 2000-08-01 | Rosemount Inc. | Field-mounted control unit |
| JP2580343B2 (ja) | 1989-10-13 | 1997-02-12 | 株式会社日立製作所 | フィールド計器システム及びコミュニケータ |
| CA2049618A1 (en) * | 1991-07-18 | 1993-01-19 | Christopher J. O'brien | Integrated transmitter and controller |
| CA2107519C (en) * | 1992-10-05 | 2002-04-09 | Stephen George Seberger | Communication system and method |
| JP2882316B2 (ja) * | 1995-08-29 | 1999-04-12 | 株式会社デンソー | データ通信装置 |
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| DE10113716C2 (de) | 2001-03-19 | 2003-05-08 | Balluff Gmbh | Kommunikations-Schnittstelle für eine Wegmeßeinrichtung |
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