JPH01117522A - A/d変換回路 - Google Patents
A/d変換回路Info
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- JPH01117522A JPH01117522A JP27660887A JP27660887A JPH01117522A JP H01117522 A JPH01117522 A JP H01117522A JP 27660887 A JP27660887 A JP 27660887A JP 27660887 A JP27660887 A JP 27660887A JP H01117522 A JPH01117522 A JP H01117522A
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- Japan
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- pair
- conversion
- capacitance
- vim
- capacitors
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- Pending
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 101100129922 Caenorhabditis elegans pig-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100520057 Drosophila melanogaster Pig1 gene Proteins 0.000 description 1
- TVWHTOUAJSGEKT-UHFFFAOYSA-N chlorine trioxide Chemical compound [O]Cl(=O)=O TVWHTOUAJSGEKT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、A/D変換回路に関し、特に容量による電荷
再配分を用いたA/D変換回路に間する。
再配分を用いたA/D変換回路に間する。
[従来の技術]
A/D変換回路は、アナログ信号とディジタル信号を結
ぶインターフェースとして重要であり、近年高精度のA
/D変換回路が開発されてきている。モノリシック集積
回路においては、抵抗素子と容量素子では、後者の方が
前者よりも非精度が取りやすいという事から、高精度の
A/D変換回路では、容量素子が用いられるようになっ
てきている。
ぶインターフェースとして重要であり、近年高精度のA
/D変換回路が開発されてきている。モノリシック集積
回路においては、抵抗素子と容量素子では、後者の方が
前者よりも非精度が取りやすいという事から、高精度の
A/D変換回路では、容量素子が用いられるようになっ
てきている。
第3図に容量素子を用いたA/D変換回路の一例として
、容量アレイによる電荷再配分型の局部D/A変換回路
を持つ逐次比較型A/D変換回路の等価回路図を示す。
、容量アレイによる電荷再配分型の局部D/A変換回路
を持つ逐次比較型A/D変換回路の等価回路図を示す。
(第3図は4ビツトの場合である。)
[発明が解決しようとする問題点コ
上述した容量プレイによる電荷再配分型の局部D/A変
換回路を持つ逐次比較型A/D変換回路は、電荷の充・
放電による電荷再配分をくり返し、MSBから順番にL
SB迄を決めていくのでMビットのものでは、M回の電
荷再配分を行わなければならない。
換回路を持つ逐次比較型A/D変換回路は、電荷の充・
放電による電荷再配分をくり返し、MSBから順番にL
SB迄を決めていくのでMビットのものでは、M回の電
荷再配分を行わなければならない。
従ってビット数が大きくなる程、1回のA/D変換に要
する時間は長くなる。一方、1回の電荷再配分に要する
時間は、電荷の充・放電を用いているので短くすること
が難しく、変換速度の高速化が難しいという欠点を有し
ている。
する時間は長くなる。一方、1回の電荷再配分に要する
時間は、電荷の充・放電を用いているので短くすること
が難しく、変換速度の高速化が難しいという欠点を有し
ている。
[発明の従来技術に対する相違点コ
上述した容量アレイによる電荷再配分型の局部D/A変
換回路を持つ逐次比較型A/D変換回路においては、M
SB〜LSBを決める迄にMビットのものでは、M回の
電荷再配分を必要とするのに対し、本発明はその容量値
が重み付けされた複数の容量対による1回の電荷再配分
でもって、全ビットを決めるという相違点を有する。
換回路を持つ逐次比較型A/D変換回路においては、M
SB〜LSBを決める迄にMビットのものでは、M回の
電荷再配分を必要とするのに対し、本発明はその容量値
が重み付けされた複数の容量対による1回の電荷再配分
でもって、全ビットを決めるという相違点を有する。
[問題点を解決するための手段]
本発明のA/D変換回路は、一方の電極が共通接続され
、その容量値が重み付けされた容量対と、該容量対の共
通接続された電極側の電位と、基準電位との大小関係を
判定するコンパレータを1組とし、その(2’−1)組
とコンパレータの出力を受けるデコード回路及び容量対
につながるスイッチ群と該スイッチ群の制御回路を有し
ている。
、その容量値が重み付けされた容量対と、該容量対の共
通接続された電極側の電位と、基準電位との大小関係を
判定するコンパレータを1組とし、その(2’−1)組
とコンパレータの出力を受けるデコード回路及び容量対
につながるスイッチ群と該スイッチ群の制御回路を有し
ている。
[実施例]
爽旅■ユ
次に本発明について図面を参照して説明する。
4ビツトの場合を例に取って説明するが、他のビット数
のものについても同様である。第1図は本発明の第1実
施例の等価回路図である。
のものについても同様である。第1図は本発明の第1実
施例の等価回路図である。
01〜C30は、その容量値が重み付けされた容量で、
単位容量をCとして 02に一1= (16−に/8)XC C2に: (K/8)XC(但し K=1〜15)の容
量値を持ち(C2に−1+ C2K)で1つの容量対
を作っている。
単位容量をCとして 02に一1= (16−に/8)XC C2に: (K/8)XC(但し K=1〜15)の容
量値を持ち(C2に−1+ C2K)で1つの容量対
を作っている。
A1−A15はコンパレータで、各々の反転入力端子は
接地され、またコンパレータAにの非反転入力端子は容
量対(C2に−It C2K)の共通電極側につなが
っており、この点の電位(以後Vにと記す。
接地され、またコンパレータAにの非反転入力端子は容
量対(C2に−It C2K)の共通電極側につなが
っており、この点の電位(以後Vにと記す。
)の正負の判定を行う。 (但しに=1〜15)コンパ
レータA1〜A15の出力はデコード回路1につながっ
ている。81〜S17はスイッチで、制御回路(図から
省略しである)によりオン。
レータA1〜A15の出力はデコード回路1につながっ
ている。81〜S17はスイッチで、制御回路(図から
省略しである)によりオン。
オフする。(スイッチの制御線も図から省略しである)
以下、実際のA/D変換の動作に沿って説明する。
以下、実際のA/D変換の動作に沿って説明する。
先ずスイッチS16がアナログ信号人力(以後V i
IIと記す。)に接続され、スイッチS17もVi、に
接続される。スイッチSl〜S15はオンし、各容量対
の共通電極側は接地される。
IIと記す。)に接続され、スイッチS17もVi、に
接続される。スイッチSl〜S15はオンし、各容量対
の共通電極側は接地される。
この時01〜C30にV、がサンプリングされ、最終的
にV i mに比例した電化が蓄えられる。各容量対の
合成容量は等しく2Cであるから、各容量対の共通電極
側に蓄えられる電荷Qは等しくQ=−2CV+、・φ・
φ・φ争・・・(1)である。次にスイッチ81〜51
5はオフし、S16.517はV i mから基準電位
1(以後V reftと記す。)に接続が切り替わる。
にV i mに比例した電化が蓄えられる。各容量対の
合成容量は等しく2Cであるから、各容量対の共通電極
側に蓄えられる電荷Qは等しくQ=−2CV+、・φ・
φ・φ争・・・(1)である。次にスイッチ81〜51
5はオフし、S16.517はV i mから基準電位
1(以後V reftと記す。)に接続が切り替わる。
各容量対に蓄えられた電荷Qは再びサンプリングがなさ
れるまで保持される。
れるまで保持される。
そして、スイッチS17がV、。「1から基準電位2(
以後V、。f2と記す。)に接続が切り替わり電荷再配
分が行われる。
以後V、。f2と記す。)に接続が切り替わり電荷再配
分が行われる。
容量対(C2に、 C2に−1)において再配分され
た容量02に−1の電荷をQK’、C2にの電荷をQK
’”とすれば QK’ = (16−に/8)XC(VK−Vrer2
)・・・・・・・・・・・・・・・・(2)QK”=
(K/8)XC(Vb−VreN)6 @ @・・・・
・・・・・・・・・・・・(3)各容量対に蓄えられた
電化は保存されるからQ=Q K ’ +q K*t :2CVK −(K/8) C(Vrer+−Vrer
2)−2CVr*r2 =−2CV++*” −−−−−−−(4)−’、 V
K = −V + @ + V r e r 2 +
(K / 16 ) (V r e r + −V
r * f 2 ) φ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ― ・ (5)(ただしに=1〜15) V iaは、Vrer2〜Vrer2+ (1/ 16
) (V、。
た容量02に−1の電荷をQK’、C2にの電荷をQK
’”とすれば QK’ = (16−に/8)XC(VK−Vrer2
)・・・・・・・・・・・・・・・・(2)QK”=
(K/8)XC(Vb−VreN)6 @ @・・・・
・・・・・・・・・・・・(3)各容量対に蓄えられた
電化は保存されるからQ=Q K ’ +q K*t :2CVK −(K/8) C(Vrer+−Vrer
2)−2CVr*r2 =−2CV++*” −−−−−−−(4)−’、 V
K = −V + @ + V r e r 2 +
(K / 16 ) (V r e r + −V
r * f 2 ) φ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ― ・ (5)(ただしに=1〜15) V iaは、Vrer2〜Vrer2+ (1/ 16
) (V、。
rt−Vrer2) 、 Vrsf2+ (1/ 1
6) (Vrsrt−V r @ r 2 )〜Vr
er2+ (2/ 18) (Vrer+−Vr*r
) 、 ・・・Vrat2+ (15/ 16)
(Vrer+−V r e f 2 )〜v0「1のい
ずれかの間に入るはずであるから、Vにの正負をコンパ
レータで判定して、その出力をデコード回路に入れ、デ
コードを行えばVi、t−A/D変換したコードが得ら
れ、1回のA/D変換が終了する。尚、本実施例では、
その変換特性が直線的であるように容量の重み付けがな
されているが、容量値の重み付けを適宜選ぶ事により、
非直線的な変換特性を持たす事も可能である。
6) (Vrsrt−V r @ r 2 )〜Vr
er2+ (2/ 18) (Vrer+−Vr*r
) 、 ・・・Vrat2+ (15/ 16)
(Vrer+−V r e f 2 )〜v0「1のい
ずれかの間に入るはずであるから、Vにの正負をコンパ
レータで判定して、その出力をデコード回路に入れ、デ
コードを行えばVi、t−A/D変換したコードが得ら
れ、1回のA/D変換が終了する。尚、本実施例では、
その変換特性が直線的であるように容量の重み付けがな
されているが、容量値の重み付けを適宜選ぶ事により、
非直線的な変換特性を持たす事も可能である。
[亥1■吐λ]
第2図は本発明の第2実施例の等価回路図である。C1
〜C30は容量で前述の第1実施例と同じ容量値の重み
付けがされ、容量対を作っている。
〜C30は容量で前述の第1実施例と同じ容量値の重み
付けがされ、容量対を作っている。
A1−A15はコンパレータで容量対の共通電極側につ
ながる非反転入力端子の電位と反転入力端子の電位の大
小関係の反転を行う。
ながる非反転入力端子の電位と反転入力端子の電位の大
小関係の反転を行う。
尚、以後コンパレータAKの非反転入力端子の電位をV
Kと記す(但しに=1〜15)コンパレータA1〜A1
5の反転入力端子はスイッチ818の切り替えにより接
地あるいは、基準電位1(以後v1゜「1と記し、Vr
erl>Oとする。)に接続される。S1〜517はス
イッチで前述の実施例と同様な動作を制御回路(図から
省略しである)により行う。また本実施例では、基準電
位2(以後V、。r2)は接地されている。以下、実際
のA/D変換の動作に沿って説明する。
Kと記す(但しに=1〜15)コンパレータA1〜A1
5の反転入力端子はスイッチ818の切り替えにより接
地あるいは、基準電位1(以後v1゜「1と記し、Vr
erl>Oとする。)に接続される。S1〜517はス
イッチで前述の実施例と同様な動作を制御回路(図から
省略しである)により行う。また本実施例では、基準電
位2(以後V、。r2)は接地されている。以下、実際
のA/D変換の動作に沿って説明する。
先ず、前述の実施例とまったく同じ動作でもってスイッ
チS1〜517によりC1〜C30からなる容量対にア
ナログ信号入力(以下■1.と記す。
チS1〜517によりC1〜C30からなる容量対にア
ナログ信号入力(以下■1.と記す。
)がサンプリングされ、V i mに比例した電荷が蓄
えられる。
えられる。
各容量対に蓄えられる全電荷Qは、各容量対の合成容量
が20であるから Q=−2CVi、・・・・ ・・・Φ・・φ・ (6)
である。そして、コンパレータA1〜A15の反転入力
端子が接地される様スイッチ518が接続される。次に
スイッチS1〜S15はオフし、まタスイッチS16.
S17はV ia側からVrer2(=接地)側に接続
が切り替えられる。01〜C30からなる容量対に蓄え
られる電荷は再びサンプリングが行われるまで保持され
る。
が20であるから Q=−2CVi、・・・・ ・・・Φ・・φ・ (6)
である。そして、コンパレータA1〜A15の反転入力
端子が接地される様スイッチ518が接続される。次に
スイッチS1〜S15はオフし、まタスイッチS16.
S17はV ia側からVrer2(=接地)側に接続
が切り替えられる。01〜C30からなる容量対に蓄え
られる電荷は再びサンプリングが行われるまで保持され
る。
この時コンパレータA1〜A15の非反転入力端子の電
位は、 Vk=−Vt−(但しに=1〜15)−” (7)で
あるので、コンパレータの出力によりV i wrの正
負を判定する事ができる。
位は、 Vk=−Vt−(但しに=1〜15)−” (7)で
あるので、コンパレータの出力によりV i wrの正
負を判定する事ができる。
もし、■、〉0と判定されればスイッチ517の接続が
V、。r2(接地)側からV、。rt側に切り替わり、
電荷再配分を行い、A/D変換が行われる。
V、。r2(接地)側からV、。rt側に切り替わり、
電荷再配分を行い、A/D変換が行われる。
また、もしV;。く0と判定されれば、スイッチS18
が切り替わり、コンパレータA1−A150反転入力端
子は、■、。tlに接続される。
が切り替わり、コンパレータA1−A150反転入力端
子は、■、。tlに接続される。
その後、スイッチS17の接続がV r e r 2側
からVrmts側に切り替えられ電荷再配分が行われる
。
からVrmts側に切り替えられ電荷再配分が行われる
。
電荷再配分が行われた後コンパレータAkの非反転入力
端子の電位Vkは、 Vk=−v、、+ (16−に/16)XVr*r+
66・・・・・・・・・・・・・・・・(8)(但しに
=1〜15)である。
端子の電位Vkは、 Vk=−v、、+ (16−に/16)XVr*r+
66・・・・・・・・・・・・・・・・(8)(但しに
=1〜15)である。
コンパレータAkは(8)式で表される電位V。
と、基準電位IV、。flとの大小関係を判定する。
・したがってコンパレータAkは、 ■+−Vrer+=−V+n+ (18−に/16)X
V refl −Left =−V;、+ (−に/16XVr*r+)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ (9)の判定を行う
ことになる。vlnは、0〜1/16Vr−rt、
−1/ 16V−r+〜−2/16V−rt。
・したがってコンパレータAkは、 ■+−Vrer+=−V+n+ (18−に/16)X
V refl −Left =−V;、+ (−に/16XVr*r+)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ (9)の判定を行う
ことになる。vlnは、0〜1/16Vr−rt、
−1/ 16V−r+〜−2/16V−rt。
・・・−15/ 16Vrer+〜Vrsr+(7)い
ずれかの間に入るはずであるから、コンパレータによっ
て(9)式の正負を判定して、その出力をデコードすれ
ばv+n”−I VinlをA/D変換することができ
る。
ずれかの間に入るはずであるから、コンパレータによっ
て(9)式の正負を判定して、その出力をデコードすれ
ばv+n”−I VinlをA/D変換することができ
る。
本実施例では、電荷再配分を開始する前にアナログ信号
人力V i nの正負を判定し、その結果によりコンパ
レータの判定の基準電位を決め、その後で電荷再配分に
よるA/D変換を開始しているので1つの基準電位V、
。rlだけでもって、−Vr*t1〜V、。「1間の両
極性のアナログ信号人力V + nのA/D変換を行う
ことが出来るという利点がある。
人力V i nの正負を判定し、その結果によりコンパ
レータの判定の基準電位を決め、その後で電荷再配分に
よるA/D変換を開始しているので1つの基準電位V、
。rlだけでもって、−Vr*t1〜V、。「1間の両
極性のアナログ信号人力V + nのA/D変換を行う
ことが出来るという利点がある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は一方の電極が共通接続さ
れ、その容量値が重み付けされた容量対と、該容量対の
共通接続された電極側の電位と基準電位との大小関係を
判定するコンパレータを1組とし、ビット数をMとして
その(2M−1)組と、コンパレータの出力を受けるデ
コード回路及び容量対につながるスイッチ群と該スイッ
チ群の制御回路を有することにより、高速で高精度のA
/D変換回路を実現できるという効果がある。
れ、その容量値が重み付けされた容量対と、該容量対の
共通接続された電極側の電位と基準電位との大小関係を
判定するコンパレータを1組とし、ビット数をMとして
その(2M−1)組と、コンパレータの出力を受けるデ
コード回路及び容量対につながるスイッチ群と該スイッ
チ群の制御回路を有することにより、高速で高精度のA
/D変換回路を実現できるという効果がある。
第1図は本発明の第1実施例の等価回路図、第2図は本
発明の第2実施例の等価回路図、第3図は従来の電荷再
配分型の局部D/A変換回路をもつ逐次比較型のA、/
D変換回路の等価回路図。 C1〜C30,Cl0I〜ClO3・・・容量、A1〜
A15.Al0I・・・・コンパレータ、81〜S17
,5IOI〜5107・・スイッチ、■、。tl・・・
・・・・・・基準電位1、Vl。t2・・・・・・・・
・基準電位2、V + n・・・・・・・・・・アナロ
グ信号入力、1・・・・・・・・・・・デコード回路、
10・・・・・・逐次比較レジスタ及び制御回路。 特許出願人 日本電気株式会社
発明の第2実施例の等価回路図、第3図は従来の電荷再
配分型の局部D/A変換回路をもつ逐次比較型のA、/
D変換回路の等価回路図。 C1〜C30,Cl0I〜ClO3・・・容量、A1〜
A15.Al0I・・・・コンパレータ、81〜S17
,5IOI〜5107・・スイッチ、■、。tl・・・
・・・・・・基準電位1、Vl。t2・・・・・・・・
・基準電位2、V + n・・・・・・・・・・アナロ
グ信号入力、1・・・・・・・・・・・デコード回路、
10・・・・・・逐次比較レジスタ及び制御回路。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一方の電極が共通接続され、その容量値が重み付けされ
た容量対と、 該容量対の共通接続された電極側の電位と基準電位との
大小関係を判定するコンパレータを1組とし、その(2
^M−1)組とコンパレータの出力を受けるデコード回
路及び容量対につながるスイッチ群と、 該スイッチ群の制御回路を有する電荷再配分を用いたM
ビット並列比較型A/D変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27660887A JPH01117522A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | A/d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27660887A JPH01117522A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | A/d変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117522A true JPH01117522A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17571812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27660887A Pending JPH01117522A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | A/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01117522A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153324A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | A/d変換器 |
| JPS60242727A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-12-02 | インタ−シル,インコ−ポレ−テツド | アナログ・デイジタル変換器 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27660887A patent/JPH01117522A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153324A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | A/d変換器 |
| JPS60242727A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-12-02 | インタ−シル,インコ−ポレ−テツド | アナログ・デイジタル変換器 |
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