JPH01117864A - 置換ニコチン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 - Google Patents
置換ニコチン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤Info
- Publication number
- JPH01117864A JPH01117864A JP22767487A JP22767487A JPH01117864A JP H01117864 A JPH01117864 A JP H01117864A JP 22767487 A JP22767487 A JP 22767487A JP 22767487 A JP22767487 A JP 22767487A JP H01117864 A JPH01117864 A JP H01117864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- formula
- nicotinic acid
- compound
- general formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pyridine Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、置換ニコチン酸誘導体、その製造法およびそ
れを有効成分とする農−公用殺菌剤に関する。
れを有効成分とする農−公用殺菌剤に関する。
〈従来の技術〉
成る国のカルボン酸アニリド誌導体に殺菌活性が認めら
れることはG、 A、 Whites ; Pesti
cideBiochemistry and Phys
iolog)r 14 # 26 (1980)J、
L、 Huppatz ; Au5t、 J、 Che
m、、 11L185(1983)、B、 Janks
; Pe5tic、 Sci、、 L 48(197
1)、特關昭58−96069号公報、ドイツ特許第2
61i601−At号等の文献に記載されている。
れることはG、 A、 Whites ; Pesti
cideBiochemistry and Phys
iolog)r 14 # 26 (1980)J、
L、 Huppatz ; Au5t、 J、 Che
m、、 11L185(1983)、B、 Janks
; Pe5tic、 Sci、、 L 48(197
1)、特關昭58−96069号公報、ドイツ特許第2
61i601−At号等の文献に記載されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、これらの文献に例示されている化合物は
効力等の点で不充分であり、必ずしも満足すべきものと
は言い難く、かかる欠点の少ない薬剤の開発が望まれて
いる。
効力等の点で不充分であり、必ずしも満足すべきものと
は言い難く、かかる欠点の少ない薬剤の開発が望まれて
いる。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者らは、このような状況に鑑み、優れた殺菌活性
を有する化合物を開発すべく極々検討した結果、下記一
般式[I]で示される置換ニコチンM誘導体、特にその
I換インダニルアミン誘導体が、上述のような欠点の少
ない優れた殺菌活性を有することを見出し、本発明に至
った。
を有する化合物を開発すべく極々検討した結果、下記一
般式[I]で示される置換ニコチンM誘導体、特にその
I換インダニルアミン誘導体が、上述のような欠点の少
ない優れた殺菌活性を有することを見出し、本発明に至
った。
すなわち、本発明は、一般式
[式中、R’はメチル基、エチル基、ハロゲン原子、ト
リフルオロメチル基、ニトロ基、メトキシ基またはメチ
ルチオ基を表わし R1およびR1は同一または相異な
り水素原子またはメチル基を表わし、Xは酸素原子また
は硫黄原子を表わす。] で示される置換ニコチン酸誘導体(以下、本発明化合物
と称する。)、その製造法およびそれを有効成分として
含有する農園芸用殺菌剤を提供するものである。
リフルオロメチル基、ニトロ基、メトキシ基またはメチ
ルチオ基を表わし R1およびR1は同一または相異な
り水素原子またはメチル基を表わし、Xは酸素原子また
は硫黄原子を表わす。] で示される置換ニコチン酸誘導体(以下、本発明化合物
と称する。)、その製造法およびそれを有効成分として
含有する農園芸用殺菌剤を提供するものである。
本発明化合物が優れた効力を有する植物病害としては、
たとえばイネの紋枯病(Rh1zoctoniasol
ani )、疑似紋枯病(Rh1zoctonia o
ryzae、 R。
たとえばイネの紋枯病(Rh1zoctoniasol
ani )、疑似紋枯病(Rh1zoctonia o
ryzae、 R。
5olani m B型)、ムギ類のさび病(Pucc
iniastriiformis、 P、 grami
nia、 P、 recondita、 P。
iniastriiformis、 P、 grami
nia、 P、 recondita、 P。
hordei )、雪腐病(Typhula 1nca
rrata、 T。
rrata、 T。
1shikariensis )、裸黒穂病(Usti
lago tritici 。
lago tritici 。
V、 nuda)、各種作物の立枯病(Rh1zoct
oniasolani )、白絹病(Corticiu
mrolfsii )、ジャガイモ、ビートのりジフ
トニア病(Rh1zoctoniaaolani )、
ナシの赤星病(Gymnosporangiumhar
aeanum )、リンゴの黒星病(Venturi
ainaequarig )、牧草、芝生等の葉腐病(
Rhizoctonia 5olani )、白絹病(
Corticiumrolfsil)、菜さび病(IJ
romycesLrifolii )、雪腐病(Typ
hula 1ncarnata、 T、 1shika
riensis )等が挙げられる。
oniasolani )、白絹病(Corticiu
mrolfsii )、ジャガイモ、ビートのりジフ
トニア病(Rh1zoctoniaaolani )、
ナシの赤星病(Gymnosporangiumhar
aeanum )、リンゴの黒星病(Venturi
ainaequarig )、牧草、芝生等の葉腐病(
Rhizoctonia 5olani )、白絹病(
Corticiumrolfsil)、菜さび病(IJ
romycesLrifolii )、雪腐病(Typ
hula 1ncarnata、 T、 1shika
riensis )等が挙げられる。
次に本発明化合物の製造法について詳しく説明する。
【製法(荀]
一般式[I]に於いて、Xが酸素原子を表わす化合物は
、例えば一般式 〔式中 R1およびR2は前記と同じ意味を表わす。〕 で示される置換ニコチン酸またはその反応性誘導体と一
般式 1式中、R1は前記と同じ意味を表わす。]で示される
置換アミノインダン誘導体とを反応させることによって
製造する仁とができる。
、例えば一般式 〔式中 R1およびR2は前記と同じ意味を表わす。〕 で示される置換ニコチン酸またはその反応性誘導体と一
般式 1式中、R1は前記と同じ意味を表わす。]で示される
置換アミノインダン誘導体とを反応させることによって
製造する仁とができる。
上記反応に於いて、溶媒は必ずしも必要ではないが、用
いられる溶媒としては、例えばベンゼン、トルエン、キ
シレン等の炭化水素類、クロルベンゼン、塩化メチレン
、クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類
、ジイソプロピルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン等のエーテル類、アセトン、メチルエチルケトン
等のケトン類、酢酸エチル等のエステル類、アセトニト
リル等のニトリル類、ジメチルスルホキシド、ジメチル
ホルムアミド、水等であり、好ましくは、テトラヒドロ
フランが挙げられる。 ゛ 上記反応に用いられる試剤の里は、一般式[m]で示さ
れる置換アミノインダン誘導体1当盆に対して、一般式
[11で示される置換ニコチン酸またはその反応性誘導
体は、0.4〜1.5当社、好ましくは、0.6〜1.
1当量の範囲である。
いられる溶媒としては、例えばベンゼン、トルエン、キ
シレン等の炭化水素類、クロルベンゼン、塩化メチレン
、クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類
、ジイソプロピルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン等のエーテル類、アセトン、メチルエチルケトン
等のケトン類、酢酸エチル等のエステル類、アセトニト
リル等のニトリル類、ジメチルスルホキシド、ジメチル
ホルムアミド、水等であり、好ましくは、テトラヒドロ
フランが挙げられる。 ゛ 上記反応に用いられる試剤の里は、一般式[m]で示さ
れる置換アミノインダン誘導体1当盆に対して、一般式
[11で示される置換ニコチン酸またはその反応性誘導
体は、0.4〜1.5当社、好ましくは、0.6〜1.
1当量の範囲である。
上記反応温度は任意にとりうるが通常0℃から反応液の
還流温度が好ましい。
還流温度が好ましい。
使用する一般式[I[]で示される[換ニコチン酸ある
いはその反応性誘導体としては、対応するカルボン酸、
酸無水物、酸塩化物、酸臭化物、カルボン酸エステル等
をあげることができ、使用する一般式[I]で示される
置換ニコチン酸あるいはその反応性誘導体に応じて適当
な反応助剤の存在下に反応させることができる。たとえ
ば、カルボン酸を使用する場合には、1−(8−ジメチ
ルアミノブロピル)−8−エチルカルボジイミドメチオ
ダイド、ジシクロへキシルカルボシイミド、五塩化リン
等が使用でき、またカルボン酸エステルを使用する場合
には、水素化ナトリウム、ナトリウムメチラート、ナト
リウムエチラート等が使用できる。さらに酸ハロゲン化
物または酸無水物を使用する場合には、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、トリエチルアミン、N−メチルモ
ルホリン等を使用することができる。
いはその反応性誘導体としては、対応するカルボン酸、
酸無水物、酸塩化物、酸臭化物、カルボン酸エステル等
をあげることができ、使用する一般式[I]で示される
置換ニコチン酸あるいはその反応性誘導体に応じて適当
な反応助剤の存在下に反応させることができる。たとえ
ば、カルボン酸を使用する場合には、1−(8−ジメチ
ルアミノブロピル)−8−エチルカルボジイミドメチオ
ダイド、ジシクロへキシルカルボシイミド、五塩化リン
等が使用でき、またカルボン酸エステルを使用する場合
には、水素化ナトリウム、ナトリウムメチラート、ナト
リウムエチラート等が使用できる。さらに酸ハロゲン化
物または酸無水物を使用する場合には、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、トリエチルアミン、N−メチルモ
ルホリン等を使用することができる。
これら反応助剤は通常触媒ユか62当量の範囲で使用さ
れるが、好ましくは0.95〜1.1当瓜で反応を行な
うことができる。
れるが、好ましくは0.95〜1.1当瓜で反応を行な
うことができる。
反応終了後は、反応助剤あるいはその反応生成物をろ過
あるいは水洗等により除去し、溶媒を留去すれば目的物
である置換ニコチン酸誘導体を得ることができ、ベンゼ
ン、トルエン、メタノール、エタノール、ジイソプロピ
ルエーテル、ヘキサン、クロロホルム等で再結晶するこ
とによりさらに精製することもできる。
あるいは水洗等により除去し、溶媒を留去すれば目的物
である置換ニコチン酸誘導体を得ることができ、ベンゼ
ン、トルエン、メタノール、エタノール、ジイソプロピ
ルエーテル、ヘキサン、クロロホルム等で再結晶するこ
とによりさらに精製することもできる。
[製法(b)〕
一般式[xlに於いて、Xが硫黄原子を表わす化合物は
、Xが酸素原子を表わす化合物とチオノ化反応試薬とを
反応させることにより製造することができる。
、Xが酸素原子を表わす化合物とチオノ化反応試薬とを
反応させることにより製造することができる。
上記反応に用いられるチオノ化反応試薬としては、五−
比論、2.4−ビス(メチルチオ)−1,8,2,4−
ジテアジホスフエタン−2゜4−ジスルフィド、2,4
−ビス(p−メトキシフェニル) −1m 8 m 2
* 4−ジテアジホスフエタンー2.4−ジスルフィ
ド等が挙げられる。
比論、2.4−ビス(メチルチオ)−1,8,2,4−
ジテアジホスフエタン−2゜4−ジスルフィド、2,4
−ビス(p−メトキシフェニル) −1m 8 m 2
* 4−ジテアジホスフエタンー2.4−ジスルフィ
ド等が挙げられる。
上記反応に於いて、反応溶媒は必ずしも必要ではないが
、一般的には、溶媒の存在下に行なわれる。
、一般的には、溶媒の存在下に行なわれる。
上記反応に用いられる試剤の量は、特に制限されるもの
ではないが、通常、一般式[I]に於いてXが酸素原子
を表わす化合物1当愈に対しチオノ化反応試薬は、0.
5〜20当鰍、好ましくは1〜10当嵐の範囲である。
ではないが、通常、一般式[I]に於いてXが酸素原子
を表わす化合物1当愈に対しチオノ化反応試薬は、0.
5〜20当鰍、好ましくは1〜10当嵐の範囲である。
上記反応は、溶媒の凝固点から沸点までの任意の温度、
好ましくは、0”Cから溶媒の沸点までの温度で行なう
ことができる・ 反応終了後の反応液は、濃縮あるいは抽出し、水洗後、
必要に応じ再結晶等の操作に付すことにより目的物であ
る置換ニコチン酸日導体を得ることができる。
好ましくは、0”Cから溶媒の沸点までの温度で行なう
ことができる・ 反応終了後の反応液は、濃縮あるいは抽出し、水洗後、
必要に応じ再結晶等の操作に付すことにより目的物であ
る置換ニコチン酸日導体を得ることができる。
本発明化合物を殺菌剤の有効成分として用いる場合は、
他の何らの成分も加えずそのまま用いてもよいが、通常
は、固体担体、液体担体、界面活性剤その他の製剤用補
助剤と混合して、乳剤、水和剤、懸濁剤、粒剤、粉剤、
液剤等に製剤して用いる。
他の何らの成分も加えずそのまま用いてもよいが、通常
は、固体担体、液体担体、界面活性剤その他の製剤用補
助剤と混合して、乳剤、水和剤、懸濁剤、粒剤、粉剤、
液剤等に製剤して用いる。
これらの製剤には有効成分として本発明化合物を、重量
比で0.1〜99.9%、好ましくは0.2〜80%含
有する。
比で0.1〜99.9%、好ましくは0.2〜80%含
有する。
固体担体としては、カオリンクレー、アブタパルジャイ
トクレー、ベントナイト、酸性白土、パイロフィライト
、タルク、珪藻土、方解石、トウモロコシ穂軸粉、クル
ミ殻粉、尿素、硫酸アンモニウム、合成含水酸化珪素等
の微粉末あるいは粒状物があげられ、液体担体としては
、キシレン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素類、
インプロパツール、エチレングリコール、セロソルブ等
のアルコール類、アセトン、シクロヘキサノン、イソホ
ロン等のケトン類、大豆油、綿実油等の植物油、ジメチ
ルスルホキシド、アセトニトリル、水尋があげられる。
トクレー、ベントナイト、酸性白土、パイロフィライト
、タルク、珪藻土、方解石、トウモロコシ穂軸粉、クル
ミ殻粉、尿素、硫酸アンモニウム、合成含水酸化珪素等
の微粉末あるいは粒状物があげられ、液体担体としては
、キシレン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素類、
インプロパツール、エチレングリコール、セロソルブ等
のアルコール類、アセトン、シクロヘキサノン、イソホ
ロン等のケトン類、大豆油、綿実油等の植物油、ジメチ
ルスルホキシド、アセトニトリル、水尋があげられる。
乳化、分散、湿辰等のために用いられる界面活性剤とし
ては、アルキル硫融エステル塩、アルキル(アリール)
スルキン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、ポリオキ
シエチレンアルキルアリールエーテルりん酸エステル坦
、ナフタレンスルホン戯本ルマリン縮合物等の陰イオン
界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポ
リオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコボリ
マー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
ソルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等が
あげられる。
ては、アルキル硫融エステル塩、アルキル(アリール)
スルキン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、ポリオキ
シエチレンアルキルアリールエーテルりん酸エステル坦
、ナフタレンスルホン戯本ルマリン縮合物等の陰イオン
界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポ
リオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコボリ
マー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
ソルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等が
あげられる。
製剤用補助剤としては、リグニンスルホン酸塩、アルギ
ン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム、CM、
C(カルボキシメチルセルロース)、PAPII性りん
酸インプロピル)等があげられる。
ン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム、CM、
C(カルボキシメチルセルロース)、PAPII性りん
酸インプロピル)等があげられる。
これらの製剤は、希釈せずそのまま、または例えば水で
希釈して植物体に直接施用するか、あるいは土壌に施用
する。
希釈して植物体に直接施用するか、あるいは土壌に施用
する。
さらに詳しくは、上記製剤を植物体へ散布または散粉す
るか、土g1表面へ散布、散粉または散粒するか、ある
いは必要に応じてその後さらに土壌と混和するなど穏々
の形態で使用できる。
るか、土g1表面へ散布、散粉または散粒するか、ある
いは必要に応じてその後さらに土壌と混和するなど穏々
の形態で使用できる。
また、種子処理剤として用いる場合には、種子粉衣処理
、種子浸漬処理等して用いることができる。また、他の
殺菌剤と混合して用いることにより、殺菌効力の増強を
も期待できる。さらに、殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、
除草剤、植物生長調節剤、肥料、土壌改良剤と混合して
用いることもできる。
、種子浸漬処理等して用いることができる。また、他の
殺菌剤と混合して用いることにより、殺菌効力の増強を
も期待できる。さらに、殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、
除草剤、植物生長調節剤、肥料、土壌改良剤と混合して
用いることもできる。
なお、本発明化合物は、水田、畑地、果樹園、牧草地、
芝生地等の殺菌剤の有効成分として用いることができる
。
芝生地等の殺菌剤の有効成分として用いることができる
。
本発明化合物を殺菌剤の有効成分として用いる場合、そ
の施用量は、気象条件、製剤形態、施用時期、方法、場
所、対象病害、対象作物等によっても異なるが、通詰1
アールあたり0.61〜100 N、好ましくは、1j
F〜soyであり、乳剤、水和剤、懸濁剤、液剤等を水
で希釈して施用する場合、その施用濃度は、o、ooi
%〜1%、好ましくは、0.006%〜0.5%であり
、粒剤、粉剤等は、なんら希釈することなくそのまま施
用する。
の施用量は、気象条件、製剤形態、施用時期、方法、場
所、対象病害、対象作物等によっても異なるが、通詰1
アールあたり0.61〜100 N、好ましくは、1j
F〜soyであり、乳剤、水和剤、懸濁剤、液剤等を水
で希釈して施用する場合、その施用濃度は、o、ooi
%〜1%、好ましくは、0.006%〜0.5%であり
、粒剤、粉剤等は、なんら希釈することなくそのまま施
用する。
〈発明の効果〉
本発明化合物は、楓々の植物病原菌、特に担子lI類に
属する微生物による植物病害に対して卓効を示すことか
ら、殺菌剤の有効成分として種々の用途に用いることが
できる。
属する微生物による植物病害に対して卓効を示すことか
ら、殺菌剤の有効成分として種々の用途に用いることが
できる。
〈実施例〉
以下に、本発明を製造例、製剤例および試験例によりさ
らに詳しく説明する。
らに詳しく説明する。
まず、製造例を示す。
製造例1 (化合物lの合成)
t、t、8−)ジメチル−4−フミノインダン0.80
1 (1,7mmol )オJ:ヒヒ!J シン0、2
8 f (8,5mmol )をテ)うt:FCl2:
yン1Gmgに溶解させ、水冷下、内温6℃以下で攪拌
しながら、2−()リフルオロメチル)ニコチン酸クロ
ライド0.86 f (1,7mn5ol )をテトラ
ヒドロフラン8−#ζ溶解させた液を滴下した。滴下後
、室温で一晩撹拌し、次いで水および酢酸エチルを加え
て抽出した。有機層は5%塩酸、水で洗浄した後、無水
硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を留去して得られた結
晶をn−ヘキサンで洗浄、乾燥し、N−(1,1,8−
トリメチル−4−インダニル)−2−(トリフルオロメ
チル)ニコチン酸アミド0.48Fを得た。(収率80
%)。
1 (1,7mmol )オJ:ヒヒ!J シン0、2
8 f (8,5mmol )をテ)うt:FCl2:
yン1Gmgに溶解させ、水冷下、内温6℃以下で攪拌
しながら、2−()リフルオロメチル)ニコチン酸クロ
ライド0.86 f (1,7mn5ol )をテトラ
ヒドロフラン8−#ζ溶解させた液を滴下した。滴下後
、室温で一晩撹拌し、次いで水および酢酸エチルを加え
て抽出した。有機層は5%塩酸、水で洗浄した後、無水
硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を留去して得られた結
晶をn−ヘキサンで洗浄、乾燥し、N−(1,1,8−
トリメチル−4−インダニル)−2−(トリフルオロメ
チル)ニコチン酸アミド0.48Fを得た。(収率80
%)。
製造例2 (化合物4の合成)
2−ブロモニコチン酸0.291 (1,42mmol
)および1−(8−ジメチルアミノプロビル)に溶かし
、室温にて1時間攪拌した後、これIC1、1、8−ト
リメチル−4−アミノインダン0.25 f (1,4
2mmol )を加え6時間還流下反応させた。次いで
反応液に塩化メチレンおよび水を加え抽出し、有機層を
濃縮後カラムクロマトグラフィー(iia;n−ヘキサ
ン:酢酸エチル=50:50)で精製するξとにより、
N−(1,1,8−トリメチル−4−インダニル)−2
−ブロモニコチン酸アミド0.20 yを得た(収率8
991; )。
)および1−(8−ジメチルアミノプロビル)に溶かし
、室温にて1時間攪拌した後、これIC1、1、8−ト
リメチル−4−アミノインダン0.25 f (1,4
2mmol )を加え6時間還流下反応させた。次いで
反応液に塩化メチレンおよび水を加え抽出し、有機層を
濃縮後カラムクロマトグラフィー(iia;n−ヘキサ
ン:酢酸エチル=50:50)で精製するξとにより、
N−(1,1,8−トリメチル−4−インダニル)−2
−ブロモニコチン酸アミド0.20 yを得た(収率8
991; )。
製造例8 (化合物50合成)
2−メチルニコチン酸エチル2.00ダ(12,1mm
ol )および1,1.8−トリメチル−4−アミノイ
ンダン2.12 f (12,1mmol)をジメチル
スルホキシド20−に溶解させ、これに室温にて攪拌下
60%油性ηく累化ナトリウム0.491を添加した。
ol )および1,1.8−トリメチル−4−アミノイ
ンダン2.12 f (12,1mmol)をジメチル
スルホキシド20−に溶解させ、これに室温にて攪拌下
60%油性ηく累化ナトリウム0.491を添加した。
その後、80〜90℃にて6時間撹拌した後、反応絞を
氷水にあけ酢酸エチルで抽出した。抽出液を水洗した後
濃縮し、得られた結晶をn−へキサンで洗浄し、N−(
1,1,8−トリメチル−4−インダニル)−2−メチ
ルニコチン酸アミドs、oyを得た。(収率84%)。
氷水にあけ酢酸エチルで抽出した。抽出液を水洗した後
濃縮し、得られた結晶をn−へキサンで洗浄し、N−(
1,1,8−トリメチル−4−インダニル)−2−メチ
ルニコチン酸アミドs、oyを得た。(収率84%)。
製造例4 (製法φ)による化合物(28)の合成)N
−(1,1,’8−トリメチルー4−インダニル)−2
−メチルニコチン酸アミド0.5゜fおよび三硫化@0
.18Fとをトルエン1〇−にとかし還流下10時間反
応させた。反応後、反応液を溌縮し、残渣をシリカゲル
をつめたカラムクロマトグラフィー(展開液;酢酸エチ
ル)Mζより処理しN−(1,1,8−トリメチル−4
−インダニル)−2−メチルニコチン酸チオアミド0.
8 Ofを得た。(収率57%)。
−(1,1,’8−トリメチルー4−インダニル)−2
−メチルニコチン酸アミド0.5゜fおよび三硫化@0
.18Fとをトルエン1〇−にとかし還流下10時間反
応させた。反応後、反応液を溌縮し、残渣をシリカゲル
をつめたカラムクロマトグラフィー(展開液;酢酸エチ
ル)Mζより処理しN−(1,1,8−トリメチル−4
−インダニル)−2−メチルニコチン酸チオアミド0.
8 Ofを得た。(収率57%)。
\、
\
゛へ、
\1、 1
゛・1、□
゛へ、
\、
上記のような製造法によって製造できる本発明化合物の
いくつかを第1表に示す。
いくつかを第1表に示す。
第 1 表
一般式
で示される化合物
次に製剤例を示す。なお、本発明化合物は第1表の化合
物番号で示す。部はMfjk部である。
物番号で示す。部はMfjk部である。
製剤例1
本発明化合物(1)〜(24)の各々50部、リグニン
スルホン酸カルシウム8部、ラウリル硫酸ナトリウム2
部および合成含水酸化珪素45部をよく粉砕混合して有
効成分50%の永和剤各々を得る。
スルホン酸カルシウム8部、ラウリル硫酸ナトリウム2
部および合成含水酸化珪素45部をよく粉砕混合して有
効成分50%の永和剤各々を得る。
製剤例2
本発明化合物(1)〜(24)の各々10部、ポリオキ
シエチレンスチリルフェニルエーテル14部、ドデシル
ベンゼンスルホン酸カルシウム6部、キシレン70部を
よく混合して有効成分10%の乳剤各々を得る。
″製剤例8 本発明化合物(1)〜(24)の各々2部、合成含水酸
化珪gti、リグニンスルホン酸カルシウム2部、ベン
トナイト80部およびカオリンクレー65部をよく粉砕
混合し、水を加えてよく練り合せた後、造粒乾燥して有
効成分2%の粒剤各々を得る。
シエチレンスチリルフェニルエーテル14部、ドデシル
ベンゼンスルホン酸カルシウム6部、キシレン70部を
よく混合して有効成分10%の乳剤各々を得る。
″製剤例8 本発明化合物(1)〜(24)の各々2部、合成含水酸
化珪gti、リグニンスルホン酸カルシウム2部、ベン
トナイト80部およびカオリンクレー65部をよく粉砕
混合し、水を加えてよく練り合せた後、造粒乾燥して有
効成分2%の粒剤各々を得る。
製剤例4
本発明化合物(1) ヘ(24)の各々25部、ポリオ
キシエチレンソルビタンモノオレエート8部、CM、C
8部、水69部を混合し、粒度が5ミクロン以下になる
まで湿式粉砕して有効成分26%の懸濁剤各々を得る。
キシエチレンソルビタンモノオレエート8部、CM、C
8部、水69部を混合し、粒度が5ミクロン以下になる
まで湿式粉砕して有効成分26%の懸濁剤各々を得る。
製剤例5
本発明化合物(1)〜(24)の各々2部、カオリンク
レー88部およびタルク10部をよく粉砕混合して有効
成分2%の粉剤各々を得る。
レー88部およびタルク10部をよく粉砕混合して有効
成分2%の粉剤各々を得る。
製剤例6
本発明化合物(1)〜(24)の各々10部、ポリオキ
シエチレンスチリルフェニルエーテル1部、水89部を
混合し、有効成分1096の液剤各々を得る。
シエチレンスチリルフェニルエーテル1部、水89部を
混合し、有効成分1096の液剤各々を得る。
次に本発明化合物が殺菌剤の有効成分として有用である
ことを試験例で示す。なお、本発明化合物は、第1表の
化合物番号で示し、比較対照に用いた化合物は第2表の
化合物記号で示す。
ことを試験例で示す。なお、本発明化合物は、第1表の
化合物番号で示し、比較対照に用いた化合物は第2表の
化合物記号で示す。
第2表
また防除効力は、調葺時の供試植物の発病状態すなわち
葉、茎等の菌叢、病斑の程度を肉眼観察し、菌叢、病斑
が全く認められなければ「5」、10部程度認めれば「
4」、80部程度認めれば[8J、50部程度認めれば
「2」、70部程度認めれば「1」、それ以上で化合物
を供試していない場合の発病状態と差が認められなけれ
ば「0」として、θ〜6の6段階に評価し、0.1.2
.8.4.5で示す。
葉、茎等の菌叢、病斑の程度を肉眼観察し、菌叢、病斑
が全く認められなければ「5」、10部程度認めれば「
4」、80部程度認めれば[8J、50部程度認めれば
「2」、70部程度認めれば「1」、それ以上で化合物
を供試していない場合の発病状態と差が認められなけれ
ば「0」として、θ〜6の6段階に評価し、0.1.2
.8.4.5で示す。
試験例1 イネ紋枯病予防効果試験
プラスチックポットに砂壌土を詰め、イネ(近畿88号
)を播葛シ・、温室内で60日間育成した。6〜7葉が
展開したイネの動画に、製剤例2に準じて乳剤にした供
試化合物を、水で希釈して所定濃度にし、それを葉面に
充分付着するように茎葉散布した。散布4時間後、イネ
紋枯病菌の含菌寒天片を貼付接種した。接種後28℃、
多湿下で4日間育成し、防除効力を調査した。その結果
を第3表に示す。
)を播葛シ・、温室内で60日間育成した。6〜7葉が
展開したイネの動画に、製剤例2に準じて乳剤にした供
試化合物を、水で希釈して所定濃度にし、それを葉面に
充分付着するように茎葉散布した。散布4時間後、イネ
紋枯病菌の含菌寒天片を貼付接種した。接種後28℃、
多湿下で4日間育成し、防除効力を調査した。その結果
を第3表に示す。
第 8 表
試験例2 イネ紋枯病浸透移行効果試験180−容のプ
ラスチックポットに砂壌土を詰め、イネ(近畿88号)
を帰属し、温室内で8週間育成した。6〜7葉が展間し
たイネに、製剤例1に準じて水和剤にした供試化合物を
、水で希釈し、その所定量を土壌に潅注a7日間温室内
で育成し、イネ紋枯病菌含菌寒天片を貼付接種した。接
汎後28℃、多湿下で4日間育成し、防除効力を調査し
た。
ラスチックポットに砂壌土を詰め、イネ(近畿88号)
を帰属し、温室内で8週間育成した。6〜7葉が展間し
たイネに、製剤例1に準じて水和剤にした供試化合物を
、水で希釈し、その所定量を土壌に潅注a7日間温室内
で育成し、イネ紋枯病菌含菌寒天片を貼付接種した。接
汎後28℃、多湿下で4日間育成し、防除効力を調査し
た。
その結果を第4表に示す。
第 4 表
試験例8 インゲン白絹病予防効果試験25〇−容プラ
スチックポットにあらかじめふすま培地で培養した白絹
病原菌を砂壌土とよく混合し詰めた。その上にインゲン
(大正金時)を播種した。製剤例1に準じて水和剤にし
た供試化合物を水で希釈し、その所定量を土壌に1注し
た。1産後8週間温室内で育成し、地際部の茎の発病程
度により防除効力を調査した。その結果を第5表に示す
。
スチックポットにあらかじめふすま培地で培養した白絹
病原菌を砂壌土とよく混合し詰めた。その上にインゲン
(大正金時)を播種した。製剤例1に準じて水和剤にし
た供試化合物を水で希釈し、その所定量を土壌に1注し
た。1産後8週間温室内で育成し、地際部の茎の発病程
度により防除効力を調査した。その結果を第5表に示す
。
第 6 表
試験例4 コムギ裸黒穂病種子処理試験製剤例1に準じ
て水和剤にした供試化合物を、水で希釈して所定濃度に
し、その薬液にコムギ裸黒穂病菌(Ustilago
tritici )を接種感染させたコムギ稲子(農林
61号)を入れ、24時間浸漬処理した。その後、圃場
に播覆して栽培し、出穂後に穂の発病状態により防除効
力を調査した。その結果を第6表に示す。
て水和剤にした供試化合物を、水で希釈して所定濃度に
し、その薬液にコムギ裸黒穂病菌(Ustilago
tritici )を接種感染させたコムギ稲子(農林
61号)を入れ、24時間浸漬処理した。その後、圃場
に播覆して栽培し、出穂後に穂の発病状態により防除効
力を調査した。その結果を第6表に示す。
第 6 表
試験例5 コムギ赤さび病治療効果試験プラスチックポ
ットに砂壌土を詰め、コムギ(農林78号)を播種し、
温室内で10日間育成した。第2〜8葉が展開したコム
ギの幼苗にコムギ赤さび7i3!菌の胞子を接種iノだ
。
ットに砂壌土を詰め、コムギ(農林78号)を播種し、
温室内で10日間育成した。第2〜8葉が展開したコム
ギの幼苗にコムギ赤さび7i3!菌の胞子を接種iノだ
。
接種後28℃多湿下で1日育成し、製剤例2に準じて乳
剤にした供試化合物を、水で希釈して所定濃度にし、そ
れを麺面番ζ充分付着するように茎葉散布した。散布f
&23℃照明下で照明量育成し、防除効力を調査したう
その結果を第7表に示す。
剤にした供試化合物を、水で希釈して所定濃度にし、そ
れを麺面番ζ充分付着するように茎葉散布した。散布f
&23℃照明下で照明量育成し、防除効力を調査したう
その結果を第7表に示す。
Claims (5)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1はメチル基、エチル基、ハロゲン原子、
トリフルオロメチル基、ニトロ基、メトキシ基またはメ
チルチオ基を表わし、 R^2およびR^3は同一または相異なり水素原子また
はメチル基を表わし、Xは酸素原子または硫黄原子を表
わす。] で示される置換ニコチン酸誘導体。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はメチル基、エチル基、ハロゲン原子、
トリフルオロメチル基、ニトロ基、メトキシ基またはメ
チルチオ基を表わし、 R^2は水素原子またはメチル基を表わす。]で示され
る置換ニコチン酸またはその反応性誘導体と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^3は水素原子またはメチル基を表わす。] で示される置換アミノインダン誘導体とを反応させるこ
とを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1、R^2およびR^3は前記と同じ意味
を表わす。] で示される置換ニコチン酸誘導体の製造法。 - (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はメチル基、エチル基、ハロゲン原子、
トリフルオロメチル基、ニトロ基、メトキシ基またはメ
チルチオ基を表わし、 R^2およびR^3は同一または相異なり水素原子また
はメチル基を表わす。] で示される置換ニコチン酸誘導体をチオノ化反応試薬と
反応させることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1、R^2およびR^3は前記と同じ意味
を表わす。] で示される置換ニコチン酸誘導体の製造法。 - (4)チオノ化反応試薬が五硫化燐、2,4−ビス(メ
チルチオ)−1,3,2,4−ジチアジホスフエタン−
2,4−ジスルフィドまたは2,4−ビス(p−メトキ
シフェニル)−1,3,2,4−ジチアジホスフエタン
−2,4−ジスルフィドである特許請求の範囲第3項記
載の製造法。 - (5)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1はメチル基、エチル基、ハロゲン原子ト
リフルオロメチル基、ニトロ基、メトキシ基またはメチ
ルチオ基を表わし、 R^2およびR^3は同一または相異なり水素原子また
はメチル基を表わし、Xは酸素原子 または硫黄原子を表わす。] で示される置換ニコチン酸誘導体を有効成分として含有
することを特徴とする農園芸用殺菌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22767487A JPH01117864A (ja) | 1987-07-02 | 1987-09-10 | 置換ニコチン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16752887 | 1987-07-02 | ||
| JP62-167528 | 1987-07-02 | ||
| JP22767487A JPH01117864A (ja) | 1987-07-02 | 1987-09-10 | 置換ニコチン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117864A true JPH01117864A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=26491540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22767487A Pending JPH01117864A (ja) | 1987-07-02 | 1987-09-10 | 置換ニコチン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01117864A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7598395B2 (en) | 2002-10-18 | 2009-10-06 | Syngenta Crop Protection, Inc. | Heterocyclocarboxamide derivatives |
| WO2012084812A1 (en) | 2010-12-20 | 2012-06-28 | Isagro Ricerca S.R.L. | Aminoindanes amides having a high fungicidal activity and their phytosanitary compositions |
| JP2017522290A (ja) * | 2014-06-25 | 2017-08-10 | バイエル・クロップサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト | ジフルオロメチル−ニコチン酸−インダニルカルボキサミド類 |
| US10143200B2 (en) | 2012-06-15 | 2018-12-04 | Stichting I-F Product Collaboration | Synergistic compositions for the protection of agrarian crops and the use thereof |
-
1987
- 1987-09-10 JP JP22767487A patent/JPH01117864A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7598395B2 (en) | 2002-10-18 | 2009-10-06 | Syngenta Crop Protection, Inc. | Heterocyclocarboxamide derivatives |
| US7994093B2 (en) | 2002-10-18 | 2011-08-09 | Syngenta Crop Protection, Inc. | Heterocyclocarboxamide derivatives |
| WO2012084812A1 (en) | 2010-12-20 | 2012-06-28 | Isagro Ricerca S.R.L. | Aminoindanes amides having a high fungicidal activity and their phytosanitary compositions |
| EP2944629A1 (en) | 2010-12-20 | 2015-11-18 | Stichting I-F Product Collaboration | Aminoindanes amides having a high fungicidal activity and their phytosanitary compositions |
| US9192160B2 (en) | 2010-12-20 | 2015-11-24 | Stichting I-F Product Collaboration | Aminoindanes amides having a high fungicidal activity and their phytosanitary compositions |
| US10143200B2 (en) | 2012-06-15 | 2018-12-04 | Stichting I-F Product Collaboration | Synergistic compositions for the protection of agrarian crops and the use thereof |
| JP2017522290A (ja) * | 2014-06-25 | 2017-08-10 | バイエル・クロップサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト | ジフルオロメチル−ニコチン酸−インダニルカルボキサミド類 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62249975A (ja) | アニリド誘導体およびそれを有効成分とする殺菌剤 | |
| JP2638968B2 (ja) | 置換ピラゾールカルボン酸誘導体、それを有効成分とする農園芸用殺菌剤および中間体 | |
| JPH01125379A (ja) | 置換ピラゾール誘導体、その製造方法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JP2001172270A (ja) | 5−カルボキサニリド−2,4−ビス−トリフルオロメチル−チアゾール | |
| JP2552846B2 (ja) | 置換チアゾールカルボン酸誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH01211568A (ja) | N−〔(3r)−1,1,3−トリメチル−4−インダニル〕−2−メチルニコチン酸アミド、その製造法、それを有効成分とする農園芸用殺菌剤及びその中間体 | |
| JP2625871B2 (ja) | 置換ジヒドロピランカルボン酸誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH01186849A (ja) | ジフェニルアミン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする有害生物防除剤 | |
| JPH01230569A (ja) | 置換カルボン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JP2638966B2 (ja) | 置換チアゾールカルボン酸誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS62249966A (ja) | N−インダニルアミド誘導体およびそれを有効成分とする殺菌剤 | |
| JPS601315B2 (ja) | イミダゾール誘導体、その製造方法及び農園芸用殺菌剤 | |
| JPH0240374A (ja) | 置換ヘテロ環カルボン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH0240384A (ja) | 置換ヘテロ環カルボン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JP2623629B2 (ja) | ピラゾールカルボチオアミド化合物およびそれを有効成分とする殺菌剤 | |
| JPH075532B2 (ja) | ベンズアニリド誘導体およびそれを有効成分とする殺菌剤 | |
| JPH01254653A (ja) | 尿素誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH04178363A (ja) | 尿素誘導体及びそれを含有する有害生物防除剤 | |
| JPS6210066A (ja) | ピラゾ−ルカルボキサミド誘導体およびそれを有効成分とする殺菌剤 | |
| JPH0627113B2 (ja) | N−(2−クロロ−4−ニトロフエニル)−3−トリフルオロメチルベンゼンスルホンアミド化合物及び農業用殺菌剤 | |
| JPS60214706A (ja) | 土壌病害防除剤 | |
| JPH0434543B2 (ja) | ||
| JPS62106093A (ja) | N−(α−シアノフルフリル)ニコチン酸アミド誘導体、その製造法およびそれらを含有する除草剤および農園芸用殺菌剤 | |
| JPS59144744A (ja) | インダニルベンツアミド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする植物病害防除剤 | |
| JPH02152977A (ja) | 置換ピラゾールカルボン酸誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |