JPH02152977A - 置換ピラゾールカルボン酸誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 - Google Patents

置換ピラゾールカルボン酸誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤

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JPH02152977A
JPH02152977A JP30666588A JP30666588A JPH02152977A JP H02152977 A JPH02152977 A JP H02152977A JP 30666588 A JP30666588 A JP 30666588A JP 30666588 A JP30666588 A JP 30666588A JP H02152977 A JPH02152977 A JP H02152977A
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西田 寿美雄
Shigeo Nakamura
茂雄 中村
Kiyoto Maeda
前田 清人
Jinko Takano
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、置換ピラゾールカルボン酸誘導体、その製造
法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤に関する
。
〈従来の技術〉 成る種のピラゾールカルボン酸アニリド誘導体に殺菌活
性が認められることは、特開昭62−87168(US
P−4184987)号公報、特開昭60−84949
号公報等に記載されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、これらの文献に例示されている化合物は
効力等の点で不充分であり、必ずしも満足すべきものと
は言い難く、かかる欠点の少ない薬剤の開発が望まれて
いる。
く課題を解決するための手段〉 本発明者らは、このような状況に鑑み、優れた殺菌活性
を有する化合物を開発すべく種々検討した結果、下記一
般式(1)で示される置換ピラゾールカルボン酸 −−−誘導体が、上述のような欠点の 少ない優れた殺菌活性を有することを見出し、本発明に
至った。
すなわち、本発明は、一般式 〔式中、R1はメチル基またはトリフルオロメチル基を
表わし、R8はハロゲン原子を表わし、R,およびR4
はそれぞれ同一または相異なり、メチル基またはエチル
基を表わし、R5はエチル基、n−プロピル基、n−ブ
チル基または水素原子を表わす。〕 で示される置換ピラゾールカルボン酸誘導体(以下、本
発明化合物と称する。)、その製造法およびそれを有効
成分として含有する農園芸用殺菌剤を提供するものであ
る。
本発明化合物が優れた効力を有する植物病害としては、
たとえばイネの紋枯病・(Rhizoctoniaso
lani)、疑似紋枯病(Rhizoctonia o
ryzae 、 R。
5olani ]I[B型)、ムギ類のさび病(Puc
ciniastriiformis、P、 grami
nis、 P、 recondita、 P。
horde i ) 、雪腐病(Typhula 1n
carnata、T、 1shi−kariensis
)、裸黒穂病(Ustilago tritici、 
U。
nuda)、各種作物の立枯病(Rhizoctoni
a 5olani)−白絹病(Corticium r
olfsii)、シャカイモ、ビートのりジフトニア病
(Rhizoctonia  5olani)、ナシノ
赤星病(Gymnosporangiurn hara
eanum)、。
リンゴの魚屋病(Venturia  1naequa
ria)、牧草、芝生等の葉腐病(Rhizocton
ia 5olani)、白絹病(Corticium 
rolfsii)、葉さび病(Uromycestri
folii)、雪腐病(Typhula 1ncarn
ata 、 T。
1shikariensis)等が挙げられる。
次に本発明化合物の製造法について詳しく説明する。
本発明化合物は、例えば一般式 〔式中、R1およびR8は前記と同じ意味を表わす。〕 で示されるピラゾールカルボン酸またはその反応性誘導
体と一般式 〔式中、R,、R4およびR,は前記と同じ意味を表わ
す。〕 で示される置換アミノオキサインダン誘導体とを反応さ
せることによって製造することができる。
上記反応に於いて、溶媒は必ずしも必要ではないが、用
いられる溶媒としては、例えばベンゼン、トルエン、キ
シレン等の炭化水素類、クロルベンゼン、塩化メチレン
、クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類
、ジイソプロピルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサン等のエーテル類、アセトン、メチルエチルケトン
等のケトン類、酢酸エチル等のエステル類、アセトニト
リル等のニトリル類、ジメチルスルホキシド、ジメチル
ホルムアミド、水等であり、好ましくは、テトラヒドロ
フランが挙げられる。
上記反応に用いられる試剤の量は、一般式園で示される
置換アミノオキサインダン8導体1当量に対して、一般
式(4)で示される置換ピラゾールカルボン酸またはそ
の反応性誘導体は、0.4〜1.5当量、好ましくは、
0.5〜1.1当量の範囲である。
上記反応温度は任意にとりうるが通常OCから反応液の
還流温度が好ましい。
使用する一般式(6)で示される置換ピラゾールカルボ
ン酸あるいはその反応性誘導体としては、対応するカル
ボン酸、酸無水物、酸塩化物、酸臭化物、カルボン酸エ
ステル等をあげるξとができ、使用する一般式(4)で
示される置換ピラゾールカルボン酸あるいはその反応性
誘導体に応じて適当な反応助剤の存在下に反応させるこ
とができる。たとえば、カルボン酸を使用する場合には
、1−(8−ジメチルアミノプロビル)−8−エチルカ
ルボシイ電トメチオダイト、ジシクロへキシルカルボジ
イミド等が使用でき、またカルボン酸エステルを使用す
る場合には、水素化ナトリウム、ナトリウムメチラート
、ナトリウムエチラート等が使用できる。さらに酸ハロ
ゲン化物または酸無水物を使用する場合には、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、トリエチルアミン、N−メ
チルモルホリン、ピリジン等を使用することができる。
これら反応助剤は通常触媒量から2当量の範囲で使用さ
れるが、好ましくは0.95〜1.1当量で反応を行な
うことができる。
反応終了後は、反応助剤あるいはその反応生成物をろ過
あるいは水洗等により除去し、m媒を留去すれば一般式
CI]で示される置換ピラゾールカルボン酸誘導体を得
るCとができ、必要に応じて、クロマトグラフィー、再
結晶等の操作に付することによりさら修ζ精製すること
もできる。
尚、本発明化合物の原料である一般式圓で示される置換
アミノオキサインダン誘導体のうち、一般式図 〔式中、R8は、メチル基またはエチル基を表わす。〕 で示される化合物は、たとえば、Jean Venea
nd Jaan Tirouflet Compt r
end 281 、911〜12(1950)に記載さ
れている4−アセトアミノフタライドから出発して、次
のような経路で合成(至) (C) (d) 〔式中、R8は前記と同Q意味を表わす。〕即ち、4−
7セトアミノフタライドをジエチルエーテル、テトラヒ
ドロフラン等のエーテル類溶媒中、−10℃から室温で
、4〜12当量の臭化エチルマグネシウム等のエチルグ
リニヤール試薬と反応させて、ジオール体(a)を得る
。次いで、ジオール体(a)をジオキサン、テトラヒド
ロフラン等のエーテル類溶媒またはクロロホルム、ジク
ロロエタン等のハロゲン化炭化水素類溶媒中、還流温度
で、6〜20当量の活性二酸化マンガンと反応させて、
ラクトン体(6)を得る。
次いで、ラクトン体(b)をジエチルエーテル、テトラ
ヒドロフラン等のエーテル類溶媒中、−80℃から室温
で、2〜4当量のメチルリチウムまたはエチルリチウム
と反応させて、アセタール体(C)を得る。
次いで、アセタール体(C)をメタノール、エタノール
等のアルコール類m媒中、触媒量のパラジウムカーボン
および濃塩酸の存在下、室温で水素と反応させてアニリ
ド体(d)を得る。
さらに、アニリド体(ψをエチレングリコールおよび水
浴媒中還流温度で6〜20当量の水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物と反応させて置
換アミノオキサインダンσ■を得る。
また、一般式(4)で示されるa換アミノオキサインダ
ン誘導体のうち、一般式戊 〔式中、R1は、メチル基またはエチル基を表わし、R
2はメチル基、エチル基、n−プロピル基またはn−ブ
チル基を表わす。〕 で示される化合物は、たとえば有機合成化学ル685(
196g)に記載の8−アセトアミノフタル酸無水物か
ら出発して、次のような経路で合成することができる。
Φ) c式中、R6およびR2は前記と同じ意味を表わし、R
,は水素原子、メチル基、エチル基またはn−プロピル
基を表わし、R1は低級アルキル基を表わす。〕 即ち、8−アセトアミノフタル酸無水物をピリジン溶媒
中、1〜5当量の2−アルキルマロン酸と加熱下反応さ
せて、カルボン酸体(e)を得る。次いで、カルボン酸
体(e)をi〜2当量のハロゲン化アルキルまたは硫酸
ジアルキルとi〜2当量の炭酸カリウム等の塩基存在下
、加熱反応させて、エステル体(0を得る。
次いで、エステル体(0をジエチルエーテル、テトラヒ
ドロフラン等のエーテル類溶媒中、−10℃〜10℃で
4〜10当量の臭化メチルマグネシウムまたは臭化エチ
ルマグネシウムと反応させて、アセタール体<1>を得
る。
次いで、アセタール体(r)をメタノール、エタノール
等のアルコール類m媒中、触媒量のパラジウムカーボン
および濃塩酸の存在下、室温で水素と反応させてアニリ
ド体(h)を得る。
さらに、アニリド体(ロ)をエチレングリコールおよび
水浴媒中還流温度で6〜20当量の水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物と反応させて
置換アミノオキサインダン(至)を得る。
また、一般式薗で示される置換ア疋ノオキサインダン誘
導体のうち、一般式閲 〔式中、R1゜およびRlmは、それぞれ同一または相
異なりメチル基またはエチル基を表わ鳴〕で示される化
合物は、たとえば有機合成化学部、685(196g)
に記載の8−7セトアミノフタル酸無水物から出発して
、次のような経路で合成することができる。
〔式中、R1゜およびR11は前記と同じ意味を表わし
、R1!はメチル基または水素原子を表わし、Rlaは
低級アルキル基を表わす。〕 即ち、8−アセドアミノフタル酸無水物をピリジン溶媒
中、1〜6当量の2−アルキルマロン酸と加熱上反応さ
せて、カルボン酸体(i)を得る。
次いで、カルボン酸体(i)を1〜2当量のハロゲン化
フルキルまたは硫酸ジアルキルと1〜2当量の炭酸カリ
ウム等の塩基存在下加熱反応させて、エステル体(Dを
得る。
次いで、エステル体(j)を含水アルコール浴媒中、1
〜4当量の水素化ホウ素ナトリウムと0℃から室温で反
応させて、ラクトン体(ト)を得る。
次いで、ラクトン体(3)をジエチルエーテル、テトラ
ヒドロフラン等のエーテル類溶媒中、−80℃から室温
で、2〜4当量のメチルリチウムまたはエチルリチウム
と反応・させて、アセタール体())を得る。
次いで、アセタール体(j)をメタノール、エタノール
等のアルコール類溶媒中、触媒量のパラジウムカーボン
および濃塩酸の存在下、室温で水素と反応させてアニリ
ド体−を得る。
さらに、アニリド体…をエチレングリコールおよび水溶
媒中還流温度で5〜20当量の水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム等のアルカリ金属水酸化物と反応させて置換
アミノオキサインダン(ロ)を得る。
本発明化合物を殺菌剤の有効成分として用いる場合は、
他の何らの成分も加えずそのまま用いてもよいが、通常
は、固体担体、液体担体、界面活性剤、その他の製剤用
補助剤と混合して、乳剤、水和剤、懸濁剤、粒剤、粉剤
、液剤等に製剤して用いる。
これらの製剤には有効成分として本発明化合物を、重量
比で0.1〜99.9%、好ましくは0.2〜8096
含有する。
固体担体としては、カオリンクレー アッタパルジャイ
トクレー、ベントナイト、酸性白土、パイロフィライト
、タルク、珪藻土、方解石、トウモロコシ穂軸粉、クル
ミ殻粉、尿素、硫酸アンモニウム、合成含水酸化硅素等
の微粉末あるいは粒状物があげられ、液体担体としては
、キシレン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素類、
イソプロパツール、エチレングリコール、セロソルブ等
のアルコール類、アセトン、シクロヘキサノン、イソホ
ロン等のケトン類、大豆油、綿実油等の植物油、ジメチ
ルスルホキシド、アセトニトリル、水等があげられる。
乳化、分散、湿炭等のために用いられる界面活性剤とし
ては、アルキル硫酸エステル塩、アルキル(アリール)
スルホン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、ポリオキ
シエチレンアルキルアリールエーテルりん酸エステル塩
、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮金物等の陰イオン
界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポ
リオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコポリ
マー ソルビクン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
ソルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等が
あげられる。
製剤用補助剤としては、リグニンスルホン酸塩、アルギ
ン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム、CMC
(カルボキシメチルセルロースPAP (酸性りん酸イ
ソプロピル)等があケラれる。
これらの製剤は、希釈せずそのまま、または例えば水で
希釈して植物体に直接施用するか、あるいは土壌に施用
する。
さらに詳しくは、上記製剤を植物体へ散布または散粉す
るか、土壌表面へ散布、散粉または散粒するか、あるい
は必要に応じてその後さらに土壌と混和するなど種々の
形態で使用できる。
また、種子処理剤として用いる場合には、種子粉衣処理
、種子浸漬処理等して用いることができる。また、他の
殺−剤と混合して用いることにより、殺菌効力の増強を
も期待できる。さらに、殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、
除草剤、植物生長調節剤、肥料、土壌改良剤と混合して
用いることもできる。
なお、本発明化合物は、水田、畑地、果樹園、牧草地、
芝生地等の殺菌剤の有効成分として用いることができる
。
本発明化合物を殺菌剤の有効成分として用いる場合、そ
の施用量は、気象条件、製剤形態、施用時期、方法、場
所、対象病害、対象作物等によっても異なるが、通常1
アールあたり0.6f〜1oor、好ましくは、1t〜
50fであり、乳剤、水和剤、懸濁剤、液剤等を水で希
釈して施用する場合、その施用濃度は、0.001〜1
%、好ましくは、0.005〜0.596であり、粒剤
、粉剤等は、なんら希釈することなくそのまま施用する
。
〈発明の効果〉 本発明化合物は、種々の植物病原鉋、特に担子菌類に属
する微生物による植物病害に対して卓効を示すことから
、殺−剤の有効成分として種々の用途に用いることがで
きる。
〈実施例〉 以下に、本発明を製造例、参考例、製剤例および試験例
によりさらに詳しく説明する。
まず、製造例を示す。
製造例1(化合物(8)の合成) 1.8−ジメチル−1−n−プロピル−2−オキサ−4
−ア疋ツインダン80mFおよびトリエチルアミン48
mFをテトラヒドロフラン5mJにだ解させ、水冷下、
内温5℃以下で撹拌しなから5−クロロ−1,8−ジメ
チルピラゾール−4−カルボン酸クロリド76m1をテ
トラヒドロフラン2mlに溶解させた液を滴下した。滴
下後、室温で一晩攪拌し、次いで水およびクロロホルム
を加えて抽出した。有機層は水で洗浄した後、乾燥、濃
縮した。さら暑ζ、シリカゲル薄層クロマトグラフィー
で精製することにより、N−(1,8−ジメチル−1−
n−プロピル−2−オキサ−4−インダニル)−5−ク
ロロ−1,8−ジメチルピラゾール−4−カルボン酸ア
ミド121 mFを得た。
上記のような製造法によって製造できる本発明化合物の
いくつかを第1表に示す。
参考例1  α、α−ジエチルー2−とドロキシメチル
−8−アセトアミノベンジル アルコールの合成 金属マグネシウム9.52とジエチルエーテル60mj
の混合物中へ、攪拌しながら、臭化エチル48Fをジエ
チルエーテル120mjに溶かした液をゆっくり滴下し
た。滴下終了後、混合液を15分間、加熱還流した後、
放冷した。このようにして調製した臭化エチルマグネシ
ウムのエーテル溶液を、4−アセトアミノフタライド7
.62をテトラヒドロフラン120mlに浴かした液に
攪拌しながら10℃以下でゆっくり滴下した。滴下終了
後さらに室温にて1晩攪拌した。
反応終了後、反応混合物を飽和塩化アンモニウム水へ水
冷下注ぎ込み、酢酸エチル400mjで2回抽出した。
抽出液を乾燥後、濃縮することによって得られた油状物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精製するこ
とにより、α、α−ジエチル−2−ヒドロキシメチル−
8−アセトアミノベンジルアルコールの無色油状物8、
Ofを得た。
/ H−NMR(CDCj 、 )δppm1.6(6
H%t、 J閤6.OHい、2.1(8H1s)、8.
6 (2Hs b rls )、5.0 (2H,S 
)、7.2〜7.8(8H1m)、8.7 (IH% 
br、 8 )参考例28.8−ジエチル−7−1セト
アミノフタライドの合成 α、α−ジエチルー2−ヒドロキシメチル−8−アセド
ア【ノーベンジルアルコール8.Ofをテトラヒドロフ
ラン800mjに溶かし、活性二酸化マンガン82fを
加え、6時間加熱還流した。反応終了後、反応混合物を
放冷後セライトを敷いたグラスフィルターにて濾過し、
残渣をテトラヒドロフラン100mJにて洗浄した。
F液と洗浄液とを合わせて頗縮し得られた油状物をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィーにて精製することによ
り、8,8−ジエチル−7−アセトアミノフタライドの
無色油状物4.92を得り。  n、:I°61.58
76 ’H−NMRJ p p m o、75 (6H,t、 J尊6.0Hz )、1.8
〜2.8(4H,m)、2.8 (8H%B )、7.
0(IHld、J−8,0Hz )、7.6 (IH,
t、 J−8,0Hz)、8.5 (IH,dl J−
8,0Hz )、9.7(tHsbrl g) 参考例81,1−ジエチル−8−メチル−8−ヒドロキ
シ−2−オキサ−4−ア セトアミノインダンの合成 8.8−ジエチル−7−アセトアミノフタライド4.9
vをテトラヒドロフラン80mJに浴かした溶液に、−
20C?こて、メチルリチウムのエーテル溶液(1,4
M)48mJをゆっくり滴下した。滴下終了後、同温で
さらに20分間攪拌した。反応終了後、反応混合物を飽
和塩化アンモニウム水へ水冷下注ぎこみ、酢酸エチル2
00mJで2回抽出した。抽出液を乾燥後、濃縮するこ
と)こより1,1−ジエチル−8−メチル−8−ヒドロ
キシ−2−オキサ−4−アセトアミノインダンの油状物
5.82を得た。
7H−NMR(CDCj、)δppm 0.75 (8H,t、 J−6,0H1)、0.8(
81(。
tlJ−6,0Hz)、1.8 (8H,s )、1.
4〜11(4H,m)、2.15(8H%g)、4.5
(I H% b rs  s  )、 6.8 (IH
% d、  J−8,0Hz)、7.8(IHltlJ
−8,0Hz)、7,96(IH,d、 J−8,0H
z )、8.0 (IH,s )参考例41.1−ジエ
チル−8−メチル−2−オキサ−4−アセトアミノイン
ダ ンの合成 1.1−ジエチル−8−メチル−8−ヒドロキシ−2−
オキサ−4−アセトアミノインダン6.82をエタノー
ル120mJに浴かし、濃塩酸および1096パラジウ
ムカーボンを触媒量加え、水素雰囲気上室温にて6時間
はげしく攪拌した。
反応終了後反応混合物をセライトを敷いたグラスフィル
ターにて濾過し、残渣を酢酸エチル60m1にて洗浄し
た。F液と洗浄液とを合わせて濃縮することにより1.
1−ジエチル−8−メチル−2−オキサ−4−7セトア
ミノインダンの油状物4.82を得た。
’H−NMR(CDCJ、)δppm 0.7(8H,t、J=6.0Hz )、0.8(8H
。
j%J=6.0Hz )、X、5 (8H,d、 J=
6.0Hz)、1.8〜2.0 (4H%m ’)、2
゜1can。
S)、5.4 (IH,q% Jx6.0Hz )、6
.7〜7.4 (8H,m )、8.1 (IH,S 
)参考例51,1−ジエチル−8−メチル−2−オキサ
−4−アミノインダンの合 成 1.1−ジエチル−8−メチル−2−オキサ−4−アセ
トアミノインダン4.82をエチレングリコール60m
jおよび水80mj)Cmかし、水酸化カリウムIIF
を加え、窒素雰囲気下で8時間、加熱還流した。反応終
了後、反応混合物を放冷し、水60m!で希釈し、クロ
ロホルム60mJで4回抽出した。抽出液を合わせて水
で8回洗浄後、乾燥し、濃縮した。得られた油状物をシ
リカゲル薄層クロマトグラフィーにて精製することによ
り、1,1−ジエチル−8−メチル−2−オキサ−4−
7疋ツインダンの無色油状物2.8fが得られた。n:
” 1.5884’H−NMR(CDCj、)δppm 0.7 (8H,t、 J=6.0Hz )、0.8(
8H。
t、J=6,0H2)、1.55 (8H,d、 J−
6,0H2)、1.5〜2.1 (4Hlm )、8.
6(2H%b r %  8 )、5.85(IH,Q
、J=6.0Hz)、6.8〜6.7 (2H,m )
、7.1(IH,dd、各々J−6,0Hz) 次に一般式Xで示される置換アミノオキサインダン誘導
体の製造例を参考例として示す。
参考例6 8−アセドア史ノフタル酸無水物6. Of 、マロン
酸6.Of、ピリジン5mlの混合物を90−100℃
にて8時間加熱攪拌した後、水冷下台塩酸に加え、酢酸
エチルで抽出した。得られた抽出液を濃縮した後、残渣
に水を加え、結晶を炉別し、乾燥することにより6.6
fの2−アセチル−6−アセトアミノ安息香酸が得られ
た。
収率86%、mp180.8℃ IH−NMR(CDCJ、)δppm 1.85(8))、$)、2.16(8H,s)、4.
8−5.1 (1)(1broad  s )、7.2
0(IH。
d、J−7,8Hz)、7.55(IH,dd、J=+
7.8.8.0Hz)、8.17 (LH,d、 J−
8,0Hz)、9.2−9.6(IH,broad  
s)参考例7 2−アセチル−6−アセトアミノ安Q Hetav1硫
酸ジエチル8.1f1炭酸カリウム2.8Fを7セトン
40mjにとかし、還流下5時間攪拌した。反応後、反
応液を氷水にあけ、酢酸エチルで抽出した。抽出液を水
洗後濃縮することにより、4.IFの2−アセチル−6
−アセトアミノ安息香酸エチルが得られた。
収率91%、mp 88.0℃ ’H/−NMR(CDCJ、  )  δ ppm1.
84 (8H%t、 I−7,9Hz )、2.20 
(8H。
S)、2.50 (aH,a )、4.82 (、2H
,q、J−7,0H2)、7.07 (IH,dlJ−
7,0Hz)、7.46 (IH,ddlJ−7,0,
8,OHZ ) 、8.50(IH,dSJ−8,0)
iz )、9.6−1.0.1(IH。
broad  s) 参考例8 2−7セチルー6−7セトアミノ安息香aエチル0.7
11をテトラヒドロフラン20mJlことかし、6℃以
下でEtMttBrエーテル溶液18.4mmolを滴
下した。滴下後徐々に室温に上げ1晩攪拌した後、塩化
アンモニウム水にあけ酢酸エチルで抽出した。得られた
抽出液を濃縮した後、残渣をエタノールにとかし、触媒
量の濃塩酸およびパラジウム炭素を加え水素雰囲気下で
水素添加した。反応後、パラジウム炭素を戸別し、炉液
を濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィー(展開液;n
−ヘキサン:酢酸エチル=1: I V/V)で精製す
ることにより0.2Ofの1.8−ジエチル−1−メチ
ル−2−オキサ−4−アセトアミノインダンが得られた
。
収率80% lt−NMR(CDC71s)δppm0.6−1.1
1 (6H%m)、tJ4(8H,s)、1.8−2.
1 (4H%m)、2.02(8H,s)、5.1−5
.5 (IH,m)、6.7−7.5(8H,m)、7
.8−8.4 (IH,b rlg )参考例9 1.8−ジエチル−1−メチル−2−オキサ−4−アセ
ドアミツインダン1.5r、水酸化カリウム1.72に
水2mlおよびエチレングリコール6mlを加え8時間
還流下反応させた。反応後、反応液を水にあけて、酢酸
エチルで抽出した。
抽出液を濃縮後、残漬をシリカゲルクロマトグラフィー
(展開液;n−ヘキサン:酢酸エチル−1:IV/V)
で精製することにより、0.882の1,8−ジエチル
−1−メチル−2−オキサ−4−アミノインダンが得ら
れた。
収率67%、n:” 1.5459 ’H”NMRc CDCJ、>δppm1.42 (8
H1t1J聰6.4 HE )、L、S 4 (8H。
t、、J−7,0Hz)、1.88.1.49 (合計
8H。
各々S)、1.8−2.2(4H,rn)、8.8−8
.8(2H,broad s)、5.0−5.4 (I
 H,m)、6.46 (IH%d、 J =a7.O
Hz )、6.49(IH。
d、 J−7,4Hz )、7.56 (IH,dd、
 J−7,0,7,4H2) 同様にして以下の化合物を製造した。
01.8−ジメチル−1−エチル−2−オキサ−4−ア
【ツインダン n:”  L、529 B ’H’−NMRCCDCJ、 )δppm0.88 (
8H1ts J−7,6Hz )、1.86゜1.47
(合計8H,各々8)、1.52 (8H1d。
J−6,0Hz)、1.4−2.1 (2H%m>、8
.2−4.0C2H1broad s)、5J7(IH
。
Q、 J−6,0Hz )、6.48 (IH,d、J
−8,0Hz)、6.48 (IH,d%J−8,0H
z )、7.04(IH%dd、各々8.GHz)01
.8−ジメチル−1−n−プロピル−2−オキサ−4−
アミノインダン nP−111,5885 ’t−NMRccDct、)δppm 0.5−1.1(8H,broad t)、1.87゜
1.48 (合計9H,各々S)、1.58(8H,d
。
J=6.2Hz)、1.8−2.0 (4H,m)、8
.1−8.8(2H,broad  s)、5J7(I
H。
QlJ−6,2Hz)、6.45 (IH,d、 J−
8,0Hz)、6.50 (IH,d%Jm8.0Hz
 )、7.06(IH,dd、J−8,0,8,0Hz
)次に一般式(資)で示される置換ア【ノオキサインダ
ン誘導体の製造例を参考例として示す。
参考例10 2−アセチル−6−アセトアミノ安息香酸エチル1.4
fをエタノール10mj及び水2mJの混合浴媒に溶か
し、0℃で水素化ホウ素ナトリウム0.72 fを少し
ずつ加えた。
室温で1時間攪拌した後、反応液を5%塩酸水に注入し
、室温で1時間放置した。次いで、酢酸エチルで抽出し
、抽出液を濃縮後、残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーにて精製することにより、8−メチル−7−ア
セトアミノフタライドの白色結晶0.8Ofを得た。
m−1)、  112.IC ’H−NMR(CDCJ、)δppm 1.65 (8H%d、 J=6.0Hz )、2.2
5(8H。
S)、5.5 (I H,q%J−6,0Hz )、6
.96(IH,d、Jx6.0Hz )、7.55(I
H,t。
J−6,0Hz)、8.4 (IH,d%J−6,0H
z)、9.5(LH,br d) 参考例11 8−メチル−7−アセトアミノフタライド0.82をテ
トラヒドロフラン10mJにとかし、−20℃にてメチ
ルリチウムのエーテル溶液(1,19M)9.8mJを
滴下した。滴下後同温にてさらに80分間攪拌した後、
塩化アンモニウム水にあけ酢酸エチルで抽出した。得ら
れた抽出液を濃試した後、残渣をエタノールにとかし、
触媒量の濃塩酸およびパラジウム炭素を加え水素雰囲気
下で水素添加した。反応後、パラジウム炭素をP別し、
F液をIIIIFシ、シリカゲルクロマトグラフィー(
展開液;n−ヘキサン:酢酸エテル口1 : 1 ’/
/”/)で精製することにより0.72fの1.8−ジ
メチル−2−オキサ−4−アセトアミノインダンが得ら
れた。
収率9096     m f  //’%、/ ”と
’H’−NMR(CDCJ、) j ppm−古一邊蚕
シ1.45 (8H%d、 J−6,0Hz )、1.
5(8H1d、Jx6.0Hz)、2.1(8H,8)
、5.0〜5.6(2H,m)、6.8〜7.9 (4
H,m )参考例12 1.8−ジメチル−2−オキサ−4−アセトアミノイン
ダン0.7F、水酸化カリウム1.92に水2mjおよ
びエチレングリコール6mJを加工8時間還流下反応さ
せた。反応後、反応液を水にあけて、酢酸エチルで抽出
した。抽出液を濃縮後、残渣をシリカゲルクロマトグラ
フィー1開液;n−ヘキサン:酢酸エチル” 1 : 
IV/%’)で精製することにより、o、46tの1,
8−ジメチル−2−オキサ−4−ア【ツインダンが得ら
れた。
収率8496、m、p  94.1℃ ’)I’−NMR(CDCJ、)δppm1.5 (8
H,d、 J++6.0Hz )、1.55(8H。
d%J=6.0Hz )、8.6 (2H,b r s
 )、5.0〜5.5 (2H,m)、6.55(2H
,br d。
J−8,0Hz)、7.1 (IH%br t、 J 
−8,0Hz)、 同様にして以下の化合物を製造した。
ol−エチル−8−メチル−2−オキサ−4−7ミノイ
ンダン mp 54.1℃ !H−NMR(CDCj、 )δppm1.0 (8H
,dlJ−6,0Hz )、1.55 (8H。
d%J−6,0Hz )、1.8〜2.0 (2H,m
)、8.6(2H,br s)、4.8〜5.4 (2
H,m )、6.55 (2H,b r d、 Jsm
8.OHz )、7.1(l)i、 br t%J x
g、QHz )製剤例1 本発明化合物(1)〜(9)の各々50部、リグニンス
ルホン酸カルシウム8部、ラウリル硫酸ナトリウム2部
および合成含水酸化珪素46部をよく粉砕混合して有効
成分5G96の水和剤各々を得る。
製剤例2 本発明化合物(1)〜(9)の各々1部部、ポリオキシ
エチレンスチリルフェニルエーテル14部、ドデシルベ
ンゼンスルホン酸カルシウム6部、キシレン70部をよ
く混合して有効成分105%の乳剤各々を得る。
製剤例8 本発明化合物(1)〜(9)の各々2部、合成含水酸化
硅素1部、リグニンスルホン酸カルシウム2部、ベント
ナイト80部およびカオリンクレー66部をよく粉砕混
合し、水を加えてよく練り合せた後、造粒乾燥して有効
成分296の粒剤各々を得る。
製剤例4 本発明化合物(1)〜(9)の各々26部、ポリオキシ
エチレンソルビタンモノオレエート8部、CMC8部、
水69部を混合し、粒度が6ミクロン以下になるまで湿
式粉砕して有効成分2696の懸濁剤各々を得る。
製剤例6 本発明化合物(1)〜(9)の各々2部、カオリンクレ
ー88部およびタルク1G部をよく粉砕混合して有効成
分296の粉剤各々を得る。
製剤例6 本発明化合物(1)〜(9)の各々10部、ポリオキシ
エチレンスチリルフェニルエーテル1部、水89部を混
合し、有効成分1096の液剤各々を得る。
次に本発明化合物が殺菌剤の有効成分として有用である
ことを試験例で示す。なお、本発明化合物は、第1表の
化合物番号で示し、比較対照Iζ用いた化合物は第2表
の化合物記号で示す。
第   2   表 また防除効力は、調査時の供試植物の発病状聾すなわち
葉、茎等の駒叢、病斑の程度を肉眼観察し、M叢、病斑
が全く認められなければ「6」、10%程度認められれ
ば「4」、80%程度認められれば「8」、lsO%程
度認められればr2J 、70%程度認められれば「1
」、それ以上で化合物を供試していない場合の発病状態
と差が認められなければ「0」として、0〜6の6段階
に評価し、0.1.2.8.4.6で示す。
試験例1 イネ紋枯病予防効果試験 プラスチックポットに砂壌土を詰め、イネ(近a88号
)を播種し、温室内で20日間育成した。4〜6葉が展
開したイネの幼苗に、製剤例2に準じて乳剤番こした供
試化合物を、水で希釈して所定濃度にし、それを葉面に
充分付着するように茎葉散布した。散布4時間後、イネ
紋枯病菌の食菌寒天片を貼付接種した。接種後28℃、
多湿下で4日間育成し、防除効力を調査した。その結果
を第8表に示す。
第 表 試験例2 イネ紋枯病浸透移行効果試験プラスチックポ
ットに砂壌土を詰め、イネ伍I&88号)を播種し、温
室内で8週間育成した。
4〜5葉が展開したイネに、製剤例1に準じて水和剤に
した供試化合物を、水で希資し、その所定量を土壌に潅
注後7日間温室内で育成し、イネ紋枯病菌食菌寒天片を
貼付接種した。液溜後28℃、多湿下で4日間育成し、
防除効力を調査した。その結果を第4表に示す。
第4表 た。製剤例1に準じて水和剤にした供試化合物を水で希
釈し、その所定量を土壌に潅注した。
潅注後8透間温室゛内で育成し、地際部の茎の発病程度
化より防除効力を調査した。その結果を第6表に示す。
第   6   表 試験例8 インゲン白絹病予防効果試験プラスチックポ
ットにあらかじめふすま培地で培養した白絹病原菌を砂
壌土とよく混合し詰めた。その上にインゲン(大正金時
)を掃Iし試験例4 コムギ赤さび病治療効果試験プラ
スチックポットに砂壌土を詰め、コムギ(農林78号)
を播種し、温室内で1o日間育成した。第2〜8葉が展
開したコムギの幼苗にコムギ赤さび病菌の胞子を接種し
た。接種後28℃多湿下で1日育成し、製剤例2に準じ
て乳剤にした供試化合物を、水で希釈して所定濃度にし
、、それを葉面に充分付着するように茎葉散布した。
散布後2 8℃照明下で7日間育成し、 防 除動力を調査した。
その結果を第6表に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、R_1はメチル基またはトリフルオロメチル基
    を表わし、R_2はハロゲン原子を表わし、R_3およ
    びR_4はそれぞれ同一または相異なり、メチル基また
    はエチル基を表わし、R_5はエチル基、n−プロピル
    基、n−ブチル基または水素原子を表わす。〕 で示される置換ピラゾールカルボン酸誘導体。 (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1はメチル基またはトリフルオロメチル基
    を表わし、R_2はハロゲン原子を表わす。〕で示され
    る置換ピラゾールカルボン酸またはその反応性誘導体と
    一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_3およびR_4はそれぞれ同一または相異
    なり、メチル基またはエチル基を表わし、R_5はエチ
    ル基、n−プロピル基、n−ブチル基または水素原子を
    表わす。〕 で示される置換アミノオキサインダン誘導体とを反応さ
    せることを特徴とする請求項1記載の置換ピラゾールカ
    ルボン酸誘導体の製造法。 (8)請求項1記載の置換ピラゾールカルボン酸誘導体
    を有効成分として含有することを特徴とする農園芸用殺
    菌剤。
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DE89403063T DE68912083T2 (de) 1988-11-10 1989-11-07 Substituierte Karbonsäuren, ihre Herstellung und Verwendung.
EP89403063A EP0368749B1 (en) 1988-11-10 1989-11-07 Substituted carboxylic acid, and their production and use

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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