JPH01117932A - 回転電機付ターボチャージャの制御装置 - Google Patents
回転電機付ターボチャージャの制御装置Info
- Publication number
- JPH01117932A JPH01117932A JP27512787A JP27512787A JPH01117932A JP H01117932 A JPH01117932 A JP H01117932A JP 27512787 A JP27512787 A JP 27512787A JP 27512787 A JP27512787 A JP 27512787A JP H01117932 A JPH01117932 A JP H01117932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- electric machine
- dynamo
- turbocharger
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回転電機付ターボチャージャの制御装置に関
する。
する。
(従来の技術)
内燃機関の出力は、燃料と空気を混合させ燃焼させて得
られるものであるから、出力を上げるには出力に対応す
る多量の空気をシリンダ内に圧入させる必要がある。
られるものであるから、出力を上げるには出力に対応す
る多量の空気をシリンダ内に圧入させる必要がある。
このため、最近では、排気ガスのエネルギーを利用して
タービンを駆動し、このタービンに連動するコンプレッ
サを駆動して、過給した空気をシリンダに圧入し、効率
的に燃料を燃焼させるターボチャージャが内燃機関に付
設されるようになってきている。
タービンを駆動し、このタービンに連動するコンプレッ
サを駆動して、過給した空気をシリンダに圧入し、効率
的に燃料を燃焼させるターボチャージャが内燃機関に付
設されるようになってきている。
即ち、内燃機関にターボチャージャを付設することによ
り、空気の充填効率が高められて、高出力化、高トルク
化が図れ、しかも燃費の向上が図れるという利点が得ら
れている。
り、空気の充填効率が高められて、高出力化、高トルク
化が図れ、しかも燃費の向上が図れるという利点が得ら
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このようなターボチャージャ付きの内燃
機関においては、低速回転域では過給圧が低いために充
填効率が低下し、出力、トルクの向上が不十分となるこ
とがあった。
機関においては、低速回転域では過給圧が低いために充
填効率が低下し、出力、トルクの向上が不十分となるこ
とがあった。
このため、低速回転域でもトルクを改善するために小形
のターボチャージャが用いられているが、小形のターボ
チャージャでは、機関の高負荷、高速回転域ではタービ
ンが過給可能なサージラインに達してしまい、この結果
、吸気過給が不十分となり、発進加速、登板性能が劣化
するという問題があった。また、低速域のトルクが低い
ために、トランスミッションのギヤ比の自由度が小さく
なってしまうという問題があった。
のターボチャージャが用いられているが、小形のターボ
チャージャでは、機関の高負荷、高速回転域ではタービ
ンが過給可能なサージラインに達してしまい、この結果
、吸気過給が不十分となり、発進加速、登板性能が劣化
するという問題があった。また、低速域のトルクが低い
ために、トランスミッションのギヤ比の自由度が小さく
なってしまうという問題があった。
そこで、低速から高速の広い領域にわたり、適量かつ十
分な吸気過給を可能とするために、タービンにより駆動
される電動−発電機を設け、内燃機関の運転状態に応じ
て電動機、または発電機として作動させる試みが提案さ
れている。
分な吸気過給を可能とするために、タービンにより駆動
される電動−発電機を設け、内燃機関の運転状態に応じ
て電動機、または発電機として作動させる試みが提案さ
れている。
ところで、大型の内燃機関を搭載した車両は、特に急坂
を高速で登板する際には上記電動−発電機を電動機とし
て作動させる必要があるが、電動機に大電力を供給しな
ければならず、電源のバッテリ容量が不足するという問
題があった。
を高速で登板する際には上記電動−発電機を電動機とし
て作動させる必要があるが、電動機に大電力を供給しな
ければならず、電源のバッテリ容量が不足するという問
題があった。
そこで、本発明は、このようが従来技術の問題点の解消
を目的とした、回転電機付ターボチャージャの制御装置
を提供するものである。
を目的とした、回転電機付ターボチャージャの制御装置
を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の回転電機付ターボ
チャージャの制御装置は次のように構成される。即ち、
ターボチャージャの回転軸に電動−発電機となる回転電
機取付けた回転電機付ターボチャージャの制御装置にお
いて、エンジン出力により駆動され前記回転電機に電力
を供給する発電機と、エンジン回転数を検出する回転検
出手段と、エンジン負荷を検出する負荷検出手段と、こ
れら二検出手段からの信号に基づきエンジンの低回転重
負荷時に回転電機に供給する発電機からの電力を制御す
る制御手段とを備えたことを特徴とするものである。
チャージャの制御装置は次のように構成される。即ち、
ターボチャージャの回転軸に電動−発電機となる回転電
機取付けた回転電機付ターボチャージャの制御装置にお
いて、エンジン出力により駆動され前記回転電機に電力
を供給する発電機と、エンジン回転数を検出する回転検
出手段と、エンジン負荷を検出する負荷検出手段と、こ
れら二検出手段からの信号に基づきエンジンの低回転重
負荷時に回転電機に供給する発電機からの電力を制御す
る制御手段とを備えたことを特徴とするものである。
(作7@)
上記構成とすることにより、本発明によればターボチャ
ージャに取付けた電動−発電機を電動機モードで動作さ
せる際に、急坂の登板等によりエンジン回転数が低下す
ると、エンジンに発電機を連結して発電機から電動機に
給電するので、長い登板路でもバッテリの容量不足によ
る使用不能が避けられ、安定な車両の走行制御が行なえ
る。
ージャに取付けた電動−発電機を電動機モードで動作さ
せる際に、急坂の登板等によりエンジン回転数が低下す
ると、エンジンに発電機を連結して発電機から電動機に
給電するので、長い登板路でもバッテリの容量不足によ
る使用不能が避けられ、安定な車両の走行制御が行なえ
る。
(実施例)
つぎに本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第4図は本発明が適用される内燃機関のターボチャージ
ャの一例を示す構成ブロック図であり、同図において、
1はエンジンで吸気管1aを通じて吸入する空気と、噴
射器2を介して燃料タンク2aから供給される燃料との
燃焼エネルギーにより車輪3を回転させて車両を駆動す
るもので、排気管1bを介して燃焼後の排気ガスが排出
される。なおエンジン1はクラッチペダル4aの踏込み
によりエンジントルクを断続するクラッチ4と、エンジ
ントルクを変速する変速器4bとを有しており、クラッ
チ4にはその断続を検出するクラッチセンサ4cが取付
けられて、検出した信号が後述する電子制御装置5に送
出される。また、ICはエンジン回転センサ、2bはア
クセルペダル2dに取付けたアクセルペダルセンサであ
り、それぞれ検出したエンジン回転信号、アクセル踏込
量に対応するエンジン負荷信号を電子制御装置5に送出
するものである。
ャの一例を示す構成ブロック図であり、同図において、
1はエンジンで吸気管1aを通じて吸入する空気と、噴
射器2を介して燃料タンク2aから供給される燃料との
燃焼エネルギーにより車輪3を回転させて車両を駆動す
るもので、排気管1bを介して燃焼後の排気ガスが排出
される。なおエンジン1はクラッチペダル4aの踏込み
によりエンジントルクを断続するクラッチ4と、エンジ
ントルクを変速する変速器4bとを有しており、クラッ
チ4にはその断続を検出するクラッチセンサ4cが取付
けられて、検出した信号が後述する電子制御装置5に送
出される。また、ICはエンジン回転センサ、2bはア
クセルペダル2dに取付けたアクセルペダルセンサであ
り、それぞれ検出したエンジン回転信号、アクセル踏込
量に対応するエンジン負荷信号を電子制御装置5に送出
するものである。
6は排気管1bおよび吸気管1aに接続されたターボチ
ャージャであり、排気ガスエネルギーにより駆動される
タービン6bと、吸気を過給するコンプレッサ6aとを
有し、これらの両者を接続する回転軸6cには電動機あ
るいは発電機として作動する回転電機7が取付けられて
いる。そして排気エネルギーによりタービン6bが回転
駆動されると回転電機7は発電機モードとなり、その発
電電力は電力変換器7aに送電され、電力変換器7aの
作動により車載のバッテリ5aを充電するものである。
ャージャであり、排気ガスエネルギーにより駆動される
タービン6bと、吸気を過給するコンプレッサ6aとを
有し、これらの両者を接続する回転軸6cには電動機あ
るいは発電機として作動する回転電機7が取付けられて
いる。そして排気エネルギーによりタービン6bが回転
駆動されると回転電機7は発電機モードとなり、その発
電電力は電力変換器7aに送電され、電力変換器7aの
作動により車載のバッテリ5aを充電するものである。
なお、電力変換器7aは交流電力を直流電力に変換する
整流平滑回路、直流電力の電圧を自在に変換するコンバ
ータ回路、直流電力を周波数調整自在の交流電力に変換
するインバータ回路、半導体制御素子を用いて電圧や電
流を制御するデユーティ制御回路などの各種の強電制御
回路を備えており、電子制御装置5からの制御指令によ
って各種の強電制御回路が制御されるものである。した
がって、エンジン1のトルクを増大させるときには、バ
ッテリ5aからの直流電力を変換して回転電機7に供給
し、電動機モードとしてコンプレッサ6aを駆動して、
吸気を圧縮しエンジン1への過給圧を上昇させるよう作
動するものである。
整流平滑回路、直流電力の電圧を自在に変換するコンバ
ータ回路、直流電力を周波数調整自在の交流電力に変換
するインバータ回路、半導体制御素子を用いて電圧や電
流を制御するデユーティ制御回路などの各種の強電制御
回路を備えており、電子制御装置5からの制御指令によ
って各種の強電制御回路が制御されるものである。した
がって、エンジン1のトルクを増大させるときには、バ
ッテリ5aからの直流電力を変換して回転電機7に供給
し、電動機モードとしてコンプレッサ6aを駆動して、
吸気を圧縮しエンジン1への過給圧を上昇させるよう作
動するものである。
図中の1eはバイパスアクチュエータで排気流路を制御
して排気エネルギーが小さいときに流路を狭めて速度を
増加させるものであり、1dは吸気管1aに取付けられ
たブースト圧センサで吸気圧を検出するもの、6dは回
転軸6Cに取付けられたタービンセンサでターボチャー
ジャ6の回転数を検出するもの、7bは回転電機7に取
付けられた位相センサで回転電機7の磁界とロータの出
力との位相を検出するもの、フCは回転電機7の電圧を
計測する電圧センサで、検出されたそれぞれからの信号
は電子制御装置5に送出されるよう構成されている。
して排気エネルギーが小さいときに流路を狭めて速度を
増加させるものであり、1dは吸気管1aに取付けられ
たブースト圧センサで吸気圧を検出するもの、6dは回
転軸6Cに取付けられたタービンセンサでターボチャー
ジャ6の回転数を検出するもの、7bは回転電機7に取
付けられた位相センサで回転電機7の磁界とロータの出
力との位相を検出するもの、フCは回転電機7の電圧を
計測する電圧センサで、検出されたそれぞれからの信号
は電子制御装置5に送出されるよう構成されている。
電子制御装置5はマイクロコンピュータよりなり、前述
の各種のセンサからの信号などを入力して演算処理や計
数の比較などを行う中央処理装置、制御プログラムや各
種のデータを格納する各種メモリ装置、各種の信号を受
令したり制御指令な゛発令する入/出力装置などを有し
ており、エンジン1への供給燃料を増加させる噴射器ア
クチュエータ2cへの信号も発令するものである。なお
、電子制御装置5の有する“各種メモリには、アクセル
ペダル位置に相当する燃料供給量に見合った吸気のブー
スト圧や、アクセルペダル位置に相当するエンジン回転
数のデータや、これらに対応するマツプなどが格納され
ている。
の各種のセンサからの信号などを入力して演算処理や計
数の比較などを行う中央処理装置、制御プログラムや各
種のデータを格納する各種メモリ装置、各種の信号を受
令したり制御指令な゛発令する入/出力装置などを有し
ており、エンジン1への供給燃料を増加させる噴射器ア
クチュエータ2cへの信号も発令するものである。なお
、電子制御装置5の有する“各種メモリには、アクセル
ペダル位置に相当する燃料供給量に見合った吸気のブー
スト圧や、アクセルペダル位置に相当するエンジン回転
数のデータや、これらに対応するマツプなどが格納され
ている。
第1図は、本発明の概略構成図である。図において、第
4図で説明したものと同一構成要素には同一番号を付し
て詳細な説明は省略する。
4図で説明したものと同一構成要素には同一番号を付し
て詳細な説明は省略する。
バッテリ5aの電圧は昇圧器31により昇圧され、イン
バータ32により交流に変換されてターボチャージャ6
に設けた回転電機に給電され、前述のように電子制御装
置Sにより、電動機、または発電機としての動作を行な
わせる。エンジン1の出力軸には発電機゛クラッチ35
を介して発電機36を連結し、発電機出力を高周波トラ
ンス34、パルス幅変調(PWM)制御装置33を通し
て、ターボチャージャ1に設けた回転電機が電動機動作
の際に制御電力を給電する。
バータ32により交流に変換されてターボチャージャ6
に設けた回転電機に給電され、前述のように電子制御装
置Sにより、電動機、または発電機としての動作を行な
わせる。エンジン1の出力軸には発電機゛クラッチ35
を介して発電機36を連結し、発電機出力を高周波トラ
ンス34、パルス幅変調(PWM)制御装置33を通し
て、ターボチャージャ1に設けた回転電機が電動機動作
の際に制御電力を給電する。
このような構成により、本発明においては高速で急坂を
登板する際には発電機クラッチを介してエンジン出力軸
と発電機36とを連結し、発電機の出力をターボチャー
ジャ6に設けた回転電機に給電し、出力を増大させるこ
とを特徴としている。
登板する際には発電機クラッチを介してエンジン出力軸
と発電機36とを連結し、発電機の出力をターボチャー
ジャ6に設けた回転電機に給電し、出力を増大させるこ
とを特徴としている。
第2図、第3図は本発明の処理手順を示すフローチャー
トである。次に、このフローチャートについて説明する
。
トである。次に、このフローチャートについて説明する
。
まずステップPIではエンジン回転センサICからの信
号を読込み、エンジン回転がアイドリングか否かをチエ
ツクする。エンジン回転がアイドリングであればステッ
プP2〜P、の処理に移行する。エンジン回転がアイド
リングの場合には、排気エネルギーが少ないのでバイパ
スアクチュエータを制御して排気の流速を高めてタービ
ンの回転を早め、電圧センサフCにより発電機作動の回
転電機7からの発電電圧vLをチエツクし、バッテリ電
圧Vと比較して、発電電圧が高い場合には高周波コイル
をデユーティ制御してからステップP41に進み、バッ
テリの充電制御を行なう。
号を読込み、エンジン回転がアイドリングか否かをチエ
ツクする。エンジン回転がアイドリングであればステッ
プP2〜P、の処理に移行する。エンジン回転がアイド
リングの場合には、排気エネルギーが少ないのでバイパ
スアクチュエータを制御して排気の流速を高めてタービ
ンの回転を早め、電圧センサフCにより発電機作動の回
転電機7からの発電電圧vLをチエツクし、バッテリ電
圧Vと比較して、発電電圧が高い場合には高周波コイル
をデユーティ制御してからステップP41に進み、バッ
テリの充電制御を行なう。
ステップP、にてエンジン回転がアイドリングでない場
合には、ステップP6に進みクラッチが接か断かをチエ
ツクする。ここで、クラッチセンサ4cからの信号が接
のときにはステップP6に移行し、断のときにはステッ
プP7に進み、ステップP6の処理を繰返す。
合には、ステップP6に進みクラッチが接か断かをチエ
ツクする。ここで、クラッチセンサ4cからの信号が接
のときにはステップP6に移行し、断のときにはステッ
プP7に進み、ステップP6の処理を繰返す。
ステップPδではアクセルペダルセンサ2bからの信号
を読込み、ステップP9にてその踏込量が部分的か一杯
かをチエツクする。部分踏込の場合にはステップP s
o−P Bに移行する。(して、エンジン回転センサI
Cとブースト圧センサ1dとから信号を読込み、部分踏
込のアクセルペダル位置の燃料供給量に相当する吸気管
のブースト圧patを演算し、得られたPalと現ブー
スト圧PB2との差を求める。
を読込み、ステップP9にてその踏込量が部分的か一杯
かをチエツクする。部分踏込の場合にはステップP s
o−P Bに移行する。(して、エンジン回転センサI
Cとブースト圧センサ1dとから信号を読込み、部分踏
込のアクセルペダル位置の燃料供給量に相当する吸気管
のブースト圧patを演算し、得られたPalと現ブー
スト圧PB2との差を求める。
次に、ステップP14〜PI8の処理に6行する。
ここでは、加速に要するブースト圧上昇のための駆動電
動機(回転電機7)に供給する電力の演算と、タービン
センサ6dによるタービン回転数の検出と、電圧上昇デ
ユーティの決定と、電圧上昇変換器作動と、ポジション
センナより位相を決定してインバータ作動との処理を行
なう。
動機(回転電機7)に供給する電力の演算と、タービン
センサ6dによるタービン回転数の検出と、電圧上昇デ
ユーティの決定と、電圧上昇変換器作動と、ポジション
センナより位相を決定してインバータ作動との処理を行
なう。
ステップP9の処理においてアクセルが一杯に踏込まれ
ている場合には、ステップP19〜P22に進み、エン
ジン回転センサICからエンジン回転信号を読込み、回
転電機7へ供給する最大電力を電子制御装置5に設けた
cpuにより検索し、タービンセンサ6dからタービン
回転を検出し、ブースト圧センサ1dから現ブースト圧
を検出する。そして、ステップP23では最大ブースト
圧と現ブースト圧とを比較し、現ブースト圧が最大ブー
スト圧に達していないときにはステップP、。
ている場合には、ステップP19〜P22に進み、エン
ジン回転センサICからエンジン回転信号を読込み、回
転電機7へ供給する最大電力を電子制御装置5に設けた
cpuにより検索し、タービンセンサ6dからタービン
回転を検出し、ブースト圧センサ1dから現ブースト圧
を検出する。そして、ステップP23では最大ブースト
圧と現ブースト圧とを比較し、現ブースト圧が最大ブー
スト圧に達していないときにはステップP、。
の処理に6行し、現ブースト圧が最大ブースト圧に達し
ているときには、ステップP24〜P27の処理に進む
。
ているときには、ステップP24〜P27の処理に進む
。
ここでは、電圧上昇変換器を作動させ、ポジションセン
サより位相を決定してインバータを作動させ、現ブース
ト圧を検出し、供給燃料の増加制御を行なう。
サより位相を決定してインバータを作動させ、現ブース
ト圧を検出し、供給燃料の増加制御を行なう。
次に、駆動電動機がステップPieにおいてインバータ
制御されることに伴ない増大したブースト圧PRをステ
ップP za、r−検出して、ステップP29では供給
燃料を増加する制御を行なう。そして、ステップP、。
制御されることに伴ない増大したブースト圧PRをステ
ップP za、r−検出して、ステップP29では供給
燃料を増加する制御を行なう。そして、ステップP、。
ではブースト圧の増加の程度をチエツクし、ブースト圧
が所定値以上であれば、篤3図のフローチャートで説明
するような、エンジンに取付けた発電機36の制御を行
なう。
が所定値以上であれば、篤3図のフローチャートで説明
するような、エンジンに取付けた発電機36の制御を行
なう。
第3図において、ステップP %O* P Slでアク
セルポジシーンとエンジン回転数とを検出し、ステップ
PS2でモータ駆動力を演算する。そしてステップP0
てエンジン回転数が所定値よりも低い場合、例えば15
0QRPMに遠しない場合には、ステップPS4で発電
機クラッチ35をオンにして発電機36とエンジン出力
軸とを連結する。
セルポジシーンとエンジン回転数とを検出し、ステップ
PS2でモータ駆動力を演算する。そしてステップP0
てエンジン回転数が所定値よりも低い場合、例えば15
0QRPMに遠しない場合には、ステップPS4で発電
機クラッチ35をオンにして発電機36とエンジン出力
軸とを連結する。
即ち、急坂のためエンジン回転数が低下したことを検出
すると発電機を付勢する0次いで、ステップpss〜p
saでは昇圧、整流回路をオン、タービン回転数の検出
、発電機出力周波数の検出、電動機として作動している
回転電機のパルス幅変調(PWM)制御を行なう。そし
て、ステップPlillでPWM制御後のタービン回転
数NTAの検出を行なう。
すると発電機を付勢する0次いで、ステップpss〜p
saでは昇圧、整流回路をオン、タービン回転数の検出
、発電機出力周波数の検出、電動機として作動している
回転電機のパルス幅変調(PWM)制御を行なう。そし
て、ステップPlillでPWM制御後のタービン回転
数NTAの検出を行なう。
ステップP@。ではPWM制御前のタービン回転数NT
と、PWM制御後のタービン回転数NTkとを比較し、
N T < N TAであればステップPillでブー
スト圧PT2を検出する。そして、ステップPa2でブ
ースト圧PT2と、ステップP12で検出したアクセル
相当ブースト圧pHlとを比較し、Ptz>PBsであ
れば、第2図のステップP31に進む。
と、PWM制御後のタービン回転数NTkとを比較し、
N T < N TAであればステップPillでブー
スト圧PT2を検出する。そして、ステップPa2でブ
ースト圧PT2と、ステップP12で検出したアクセル
相当ブースト圧pHlとを比較し、Ptz>PBsであ
れば、第2図のステップP31に進む。
ステップP6゜のIA埋において、N丁<NTAの判定
が否の場合にはステップp6sの処理に進み、カウンタ
の計数値NNを検出する。ステップP84で計数値NN
が所定の設定値N4よりも大きいと判定されると、ステ
ップpasで異常信号を発生する。また、ステップpa
2の処理においてPTjl>Palの判定が否の場合に
は、ステップPflBでカウンタの計数値NPを検出し
、ステップPf17で計数値NPが所定値NSよりも大
きいとステップPaMで異常信号を発生する。
が否の場合にはステップp6sの処理に進み、カウンタ
の計数値NNを検出する。ステップP84で計数値NN
が所定の設定値N4よりも大きいと判定されると、ステ
ップpasで異常信号を発生する。また、ステップpa
2の処理においてPTjl>Palの判定が否の場合に
は、ステップPflBでカウンタの計数値NPを検出し
、ステップPf17で計数値NPが所定値NSよりも大
きいとステップPaMで異常信号を発生する。
さて、再び第2図の処理に戻り、ステップp3s〜ps
sでは、エンジンの回転数、ブースト圧を検出し、燃料
流量の制御を行なう0次に、第3図のステップP113
において、エンジン回転数が150ORMSよりも大き
い場合には、ステップP34、ステップP3SでCPU
により回転電機がターボ動作(T)か発電機動作(G)
かを判定し、ターボ動作であればステップpsaで発電
機リレーをカットする0発電機動作の場合には、ステッ
プpayで発電電圧を測定する。
sでは、エンジンの回転数、ブースト圧を検出し、燃料
流量の制御を行なう0次に、第3図のステップP113
において、エンジン回転数が150ORMSよりも大き
い場合には、ステップP34、ステップP3SでCPU
により回転電機がターボ動作(T)か発電機動作(G)
かを判定し、ターボ動作であればステップpsaで発電
機リレーをカットする0発電機動作の場合には、ステッ
プpayで発電電圧を測定する。
次に、発電電圧vLとバッテリ電圧VとをステップP3
51で比較し、発電電圧の方が大きい場合には、ステッ
プP39で電圧を測定しステップP40で高周波コイル
のデユーティ制御を行ない、ステップP42の制御に移
行する。また、ステップP3♂の処理において、発電電
圧vLよりもバッチ゛す電圧Vが大きい場合には、ステ
ップP4□で高周波コイルのデユーティ制御による電圧
制御を行なう。そして、ステップP42でバッテリ通電
回路を制御し、ステップP43ではバッテリが充電され
ていることを確認し、バッテリが充電されていない場合
には、ステップP44で故障信号を発生する。
51で比較し、発電電圧の方が大きい場合には、ステッ
プP39で電圧を測定しステップP40で高周波コイル
のデユーティ制御を行ない、ステップP42の制御に移
行する。また、ステップP3♂の処理において、発電電
圧vLよりもバッチ゛す電圧Vが大きい場合には、ステ
ップP4□で高周波コイルのデユーティ制御による電圧
制御を行なう。そして、ステップP42でバッテリ通電
回路を制御し、ステップP43ではバッテリが充電され
ていることを確認し、バッテリが充電されていない場合
には、ステップP44で故障信号を発生する。
以上本発明を上述の一実施例によって説明したが、本発
明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを
本発明の範囲から排除するものではない。
明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを
本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、エンジンの出力
軸に連結可能に発電機を取付け、急坂路を登板する際に
はターボチャージャに配置した回転電機に発電機より電
力を供給してエンジンへの過給を行なうので、エンジン
出力の上昇が計れて長い急坂路でもバッテリ容量が不足
することなく長時間走行できる等、車両の安定走行制御
が行なえる効果が得られる。
軸に連結可能に発電機を取付け、急坂路を登板する際に
はターボチャージャに配置した回転電機に発電機より電
力を供給してエンジンへの過給を行なうので、エンジン
出力の上昇が計れて長い急坂路でもバッテリ容量が不足
することなく長時間走行できる等、車両の安定走行制御
が行なえる効果が得られる。
第1図は本発明の概略構成図、第2図、第3図は゛フロ
ーチャート、第4図はブロック図である。 1・・・エンジン、5・・・電子制御装置、5a・・・
バッテリ、6・・・ターボチャージャ、7・・・回転電
機、36・・・発電機。 特許出願人 いすX自動車株式会社
ーチャート、第4図はブロック図である。 1・・・エンジン、5・・・電子制御装置、5a・・・
バッテリ、6・・・ターボチャージャ、7・・・回転電
機、36・・・発電機。 特許出願人 いすX自動車株式会社
Claims (1)
- ターボチャージャの回転軸に電動−発電機となる回転電
機を取付けた回転電機付ターボチャージャの制御装置に
おいて、エンジン出力により駆動され前記回転電機に電
力を供給する発電機と、エンジン回転数を検出する回転
検出手段と、エンジン負荷を検出する負荷検出手段と、
これら二検出手段からの信号に基づきエンジンの低回転
重負荷時に回転電機に供給する発電機からの電力を制御
する制御手段とを備えたことを特徴とする回転電機付タ
ーボチャージャの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27512787A JPH01117932A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27512787A JPH01117932A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117932A true JPH01117932A (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=17551081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27512787A Pending JPH01117932A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01117932A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006170190A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-06-29 | Caterpillar Inc | エレクトリックターボコンパウンド制御システム |
| US7503175B2 (en) | 2005-01-26 | 2009-03-17 | Denso Corporation | Engine control system having turbocharger |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27512787A patent/JPH01117932A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006170190A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-06-29 | Caterpillar Inc | エレクトリックターボコンパウンド制御システム |
| US7503175B2 (en) | 2005-01-26 | 2009-03-17 | Denso Corporation | Engine control system having turbocharger |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0323203B1 (en) | Control system for internal combustion engine with turbocharger | |
| US4850193A (en) | Control system for turbocharger with rotary electric machine | |
| US4882905A (en) | Device for controlling turbocharger with electric rotary machine | |
| US4901530A (en) | Device for controlling turbocharger with rotary electric machine | |
| US4878347A (en) | Device for controlling turbocharger with electric rotary machine | |
| EP0223419A1 (en) | Energy recovery apparatus for a turbocharged compound engine | |
| CN105649758A (zh) | 用于运行机动车的电马达辅助的废气涡轮增压器的方法和装置 | |
| JPH01313626A (ja) | 回転電機付ターボチャージャの駆動装置 | |
| JPH09222036A (ja) | 車輌のエンジン制御装置およびその制御方法 | |
| JPH01117932A (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP2504096B2 (ja) | 回転電機付タ―ボチャ―ジャの制御装置 | |
| JPH10159576A (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP3092260B2 (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP3498432B2 (ja) | 電動・発電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JPH01121516A (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP2504069B2 (ja) | 回転電機付タ―ボチャ―ジャの制御装置 | |
| US20220260008A1 (en) | Supercharging system | |
| JP3092206B2 (ja) | 回転電機付きターボチャージャの制御装置 | |
| JPS6293423A (ja) | タ−ボコンパウンドエンジンのエネルギ−回収装置 | |
| JPH01117933A (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 | |
| JP2830338B2 (ja) | ターボチャージャの制御装置 | |
| JP2590475B2 (ja) | 回転電機付タ−ボチヤ−ジヤの制御装置 | |
| JP3060470B2 (ja) | ターボチャージャの制御装置 | |
| JPH01315620A (ja) | 車両のブレーキ装置 | |
| JPH01121513A (ja) | 回転電機付ターボチャージャの制御装置 |