JPH01117993A - ポンプ装置 - Google Patents

ポンプ装置

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Publication number
JPH01117993A
JPH01117993A JP27334187A JP27334187A JPH01117993A JP H01117993 A JPH01117993 A JP H01117993A JP 27334187 A JP27334187 A JP 27334187A JP 27334187 A JP27334187 A JP 27334187A JP H01117993 A JPH01117993 A JP H01117993A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
refrigerator
signal output
pumps
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP27334187A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Nakajima
薫 中島
Satoshi Hamada
浜田 智
Masasada Ikeda
正禎 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Ebara Densan Ltd
Original Assignee
Ebara Corp
Ebara Densan Ltd
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Publication date
Application filed by Ebara Corp, Ebara Densan Ltd filed Critical Ebara Corp
Priority to JP27334187A priority Critical patent/JPH01117993A/ja
Publication of JPH01117993A publication Critical patent/JPH01117993A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はポンプ装置に関し、より詳細には該ポンプ装置
の運転信号出力を例えば冷凍機や温水ボイラのインター
ロックに用いるポンプ装置に関する。
[従来技術] 従来、この種のポンプ装置においては、例えばポンプに
組合されている冷凍機が凍結する等の事態を防止するた
め、ポンプ運転中に運転信号を出力し、冷凍機はその運
転信号を受信゛していなければ作動しないようになって
いる。そして運転信号出力中に、起動回路の故障、過負
荷、あるいはインバータトリップなどが発生して第10
図上段に示すようにポンプが停止すると(タイムT1)
、同時に運転信号も出力を停止していた(第10図中段
参照)、ここで、故障時にポンプを停止して別のモータ
を起動し、または停止原因を除いて該モータを再起動し
てポンプの運転を継続するいわゆるバックアップ運転機
能が働いてポンプが起動した場合でも(タイムT2)、
タイムT1とT2の間の時間Tは運転信号の出力が中断
する。従って、この運転信号出力をインターロックに用
いている冷凍機はタイムT1で運転を停止してしまい、
そして冷凍機は所定のシーケンスを経ない限りは運転を
再開しないので、再び運転信号が出力されたくタイムT
2 )としても第10図の下段で示すように冷凍機は依
然として運転を停止したままの状態になっている。この
ため冷凍機を監視する作業員は故障の度毎に所定のシー
ケンスを繰返して冷凍機を再始動させなければならず、
ポンプおよび冷凍機の保守作業が非常に繁雑であった。
同様゛な問題はポンプと組合された温水ボイラにおいて
も存在する。
[発明の目的コ 本発明は上記の従来技術の問題点に鑑みて提案されたも
ので、ポンプが運転中に故障等により停止しても、その
ポンプの運転信号出力をインターロックに用いている冷
凍機や温水ボイラ等の運転が直ちに停止してしまう事態
を防止するようにしたポンプ装置を提供することを目的
としている。
[発明の構成] 本発明のポンプ装置によれば、如ンプと、該ポンプを駆
動するモータと、該モータを起動停止するモータ起動回
路と、ポンプが運転状態にあるとき外部に運転信号を出
力する運転信号出力回路と、故障時に前記モータ起動回
路を制御してモータを停止し、あるいは起動する制御部
とを備えたポンプ装置において、故障によりポンプが停
止した際に前記運転信号出力回路の運転信号出力を所定
時間保持する保持手段を設けている。
[発明の作用効果コ 本発明においては、故障等によりポンプが停止しても、
運転信号出力を所定時間保持しているので、ポンプ運転
信号出力をインターロックに用いている冷凍機や温水ボ
イラの運転停止を防止することができる。即ち、故障等
によりポンプが停止しても、保持手段によってポンプ運
転信号出力が一定時間保持されるので、そのポンプ運転
信号をインターロックに用いている冷凍機や温水ボイラ
が直ちに停止してしまうことはない、そしてバックアッ
プ機能によってポンプが再び作動するまでの間も冷凍機
あるいは温水ボイラは運転を継続した状態に維持されて
いるので、ポンプの故障の度に冷凍機あるいは温水ボイ
ラを所定のシーケンスに従って再始動させるS雑さから
作業員は開放されるのである。
[好ましい実施の態様] 本発明の実施に際し、運転信号出力を保持する所定時間
は、個々の冷凍機あるいは温水ボイラのキャパシティに
よっても異なるが、バックアップ運転機能によりポンプ
が起動するまでの時間より長く、かつ、冷凍機あるいは
温水ボイラの流量センサ(断水センサ)がポンプの停止
により冷温水の流量が減少して冷凍機あるいは温水ボイ
ラの運転を停止すべき所定の状態に達したことを検知す
るまでの時間より短く設定するのが好ましい、その所定
時間がバックアップ運転機能によりポンプが起動される
時間よりも短ければ、ポンプ運動信号出力はポンプ起動
以前に停止し、それと同時に冷凍機あるいは温水ボイラ
の運転も停止してしまうので、作業員は冷凍機あるいは
温水ボイラを再始動しなければならず、一方、その所定
時間が断水センサが検知するまでの時間より長ければ、
断水センサからの出力信号によって冷凍機あるいは温水
ボイラの運転が停止されてしまうからである。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
ここで本発明のポンプ装置は冷凍機あるいは温水ボイラ
の双方と組合せ得るものであるが、以下に述べる実施例
においては冷凍機と組合せた場合のみを示している。
第1−図において、−全体を符号Aで示すポンプ装置の
第1および第2の可変ポンプP1、P2の吐出管1は冷
凍機Rおよび吐出ヘッダ2を介して冷凍ユニットC1な
いしC4(以下Cという)に連結されており、それらユ
ニットCは吸込管3aないし3d、吸込ヘッダ4、吸込
管5を介してポンプP1 、P2に連結されている。そ
して、吐出管1の冷凍機Rの下流側と吸込管5とはバイ
パス管6で連結され、そのバイパス管6の途中には差圧
調整弁7が設けられ、吐出管1と吸込管5との間には差
圧検出器8が設けられている。
前記ポンプPi 、P2を駆動するモータM1、M2は
後述するように制御装置20に接続され、その制御装置
20には差圧調整弁7、差圧検出器8および制御盤11
を介して冷凍機Rに接続された中央制御盤10がそれぞ
れ接続されている。なお、図中符号9は膨脹タンク、1
2は冷却塔、13は冷凍機Rの冷却水循環ポンプで、ま
た吐出管1の冷凍機Rの上流側には、冷温水が冷凍機R
の運転を停止すべき流量となったことを検知する図示し
ない流量センサ(断水センサ)と、ポンプの故障等を検
出する図示しない手段とが設けられている。
第2図において、モータMl 、M2は起動回路24に
より商用交流電源Bに対して並列に接続され、回路24
に設けられたスイッチswi 、sw2はそれぞれ制御
装置20に接続されている。
制御装置20には、ポンプP1が故障したときにはポン
プP1を停止してポンプP2を起動させ、あるいはポン
プP2が故障した際にポンプP2を停止してポンプP1
を起動する制御部であるバックアップ運転回路21を備
えている。また制御装ff20には、ポンプが運転状態
にあるときに冷凍機Rのインターロックに用いる運転信
号を出力するとともに、ポンプP1またはP2が停止し
ても運転信号出力を所定時間保持する保持手段を兼ねた
運転信号出力回路22と、タイマ23とが設けられてい
る。そして、運転信号出力を保持する所定時間は、ポン
プの故障時にバックアップ運転回路21が故障ポンプを
停止して他のポンプを起動するのに要する時間より長く
、且つ前記断水センサが検知するまでに要する時間より
も雉く設定されている。
次に第3図を参照して第2図の実施例の作動について説
明する。
制御装置20は例えばポンプP1すなわち先発機が故障
か否かを判定する(ステップS1)、YESの場合、す
なちわポンプP1が故障の場合は、スイッチSW1を開
いてポンプP1の運転を停止する(ステップS2)、こ
のステップS2において、冷凍機Rの運転が停止してし
まわないように運転信号出力回路22(第2図)によっ
て運転信号出力は維持され、それと同時にタイマ23(
第2図)がスタートする0次に後発機すなわちポンプP
2が故障か否かを判定する(ステップS3)。
Noの場合、すなわちポンプP2が故障していなければ
、スイッチSW2を閉じてポンプP2すなわち後発機を
始動する(ステップS4)、ステップS3がYESの場
合、すなわちポンプP1およびP2がともに故障してい
る場合は、凍結等を防止するため運転信号の出力が停止
され(ステップS9)、冷凍機の運転を直ちに停止する
(ステップ$5)。
ステップS4において後発機を始動させた後、後発機が
順調に運転しているか否かをチエツクしくステップS6
)、後発機が運転されていればポンプ運転信号が出力さ
れるので、タイマー23をリセットしくステップS7°
)冷凍機の運転は続行される(ステップS7)、一方後
発機を始動させたにもかかわらず、後発機P2の運転が
続行されていない場合(ステップS6がNOの場合)に
は、運転信号の出力が維持される状態が所定時間に達す
るまで、すなわちカウントアツプするまでは後発機を始
動しくステップS4)、バックアップ機能を果せるよう
に作動する(ステップS8がN。
の場合)が、タイマ23がカウントアツプしたならば(
ステップS8がYESの場合)、バックアップ運転回路
21が充分にバックアップ機能を果さなかったものと判
断して、運転信号の出力を停止する(ステップS9)、
その結果、冷凍機の運転が停止されるのである(ステッ
プS5)。
従って第4図に示すように、ボン7P1がタイムT1で
停止しても、バックアップ運転されたポンプp2がタイ
ムT2で起動するまでの時間T中は、運転信号出力が保
持されているので、冷凍機Rの運転は停止することなく
、継続されるのである。
第5図は本発明の別の実施例を示し、商用交流電源Bを
起動回路25およびスイッチSW3を介してインバータ
26に接続し、インバータ26にスイッチSW4 、S
W5を介してモータM1 、M2を並列に接続し、スイ
ッチSW3 、SW4 、SW5を制御装ff20に接
続し、その他の部分については第2図と同様に梢晟した
例である。この実施例ではポンプPi 、P2を必要に
応じてインバ−タ26または商用交流電源Bで運転する
ことができる。
第6図は本発明の別の実施例を示し、モータMを起動回
路27およびスイッチSW6を介して商用交流電源Bに
接続し、スイッチSW6を制御装置20に接続した例で
ある。
第6図の実施例の作動を第7図に示すフローチャートを
用いて説明すると、まず制御袋W120はポンプPが故
障か否かを判定しくステップ81G>、YESだったら
、スイッチSW6を開いてポンプPを停止する(ステッ
プ511)、このステップS11において、冷凍機Rの
運転が直ちに停止することを防止するため、運転信号出
力回路22によって運転信号の出力が維持される。さら
にステップS11においてタイマ23がスタートされる
次いで、ステップ312でポンプPが再起動されたか否
かが判断され、YESの場合は、タイマがリセットされ
且つポンプPが運転され(ステップ513)、冷凍機の
運転が続行される(ステップ514)、一方、ステップ
S12がNoの場合は、運転信号の出力が維持される所
定の時間内では(ステップS15がNOの場合)ポンプ
Pが再起動されたか否かがチエツクされる。所定時間が
経過してもポンプPが再起動されない場合(ステップS
15がYESの場合)は、冷凍機の凍結防止のなめ運転
信号の出力が停止され(ステップ816)、冷凍機の運
転が停止される(ステップ817)。
第6図に示す実施例でも、第2図に示す実施例と同様の
作用効果が奏される。
第8図は本発明の別の実施例を示し、モータMを起動回
路28およびスイッチSW8 、SW7を介して商用交
流電源Bに接続しており、スイッチSW7 、SW8は
制御袋w20に接続しており、その他の点については第
6図と同様に構成した例である。第8図の実施例では、
起動回路27が故障したときは起動回路28によりバッ
クアップがなされ、一方、起動回路28が故障したとき
には起動回路27によりポンプPをバックアップ運転す
ることができる。
第9図は本発明の別の実施例を示し、第8図に示す起動
回路28のスイッチSW7 、SW8の間にインバータ
26を介装した例である。第9図の実施例では更に、必
要に応じてインバータ26まなは商用交流電源Bでポン
プPを運転することができる。
[まとめ] 以上説明したように本発明によれば、ポンプの故障等に
よる停止時に所定時間だけ運転信号出力を保持して、そ
のポンプと組合された冷凍機あるいは温水ボイラが直ち
に運転停止するのを防止することができる。なお、前記
した通り、本明細書の実施例では冷凍機と組合された場
合についてのみ説明したが、温水ボイラと組合させた場
合にも本発明のポンプ装置を実施できることは自明であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれポンプ2台を備えた場合
の本発明の第1実施例を設けた冷凍システムの全体構成
図および電気回路図、第3図および第4図はそれぞれ第
2図の制御フローチャートを示す図およびMllタイミ
ングチャートを示す図、第5図は本発明のポンプ2台を
備えた第2実施例を示す電気回路図、第6図および第7
図はポンプ゛1台を備えた場合の本発明の第3実施例を
示すそれぞれ電気回路図および制御フローチャートを示
す図、第8図および第9図はそれぞれポンプ1台を備え
た場合の本発明の第4実施例および第5実施例を示す電
気内路図、第10図は従来のポンプ装置と組合された冷
凍システムの運転タイミングチャート図である。 A・・・ポンプ装W  M、Ml、M2 ・・・モータ
  P、Pl 、P2 ・・・ポンプ  R・・・冷凍
機  20・・・制御装置 21・・・バックアップ運
転回路  22・・・運転信号出力回路  23・・・
タイマ  24.25.27.28・・・起動回路 特許出願人   株式会社荏原製作所 第2図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポンプと、該ポンプを駆動するモータと、該モータを起
    動停止するモータ起動回路と、ポンプが運転状態にある
    とき外部に運転信号を出力する運転信号出力回路と、故
    障時に前記モータ起動回路を制御してモータを停止し、
    あるいは起動する制御部とを備えたポンプ装置において
    、故障によりポンプが停止した際に前記運転信号出力回
    路の運転信号出力を所定時間保持する保持手段を設けた
    ことを特徴とするポンプ装置。
JP27334187A 1987-10-30 1987-10-30 ポンプ装置 Pending JPH01117993A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27334187A JPH01117993A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 ポンプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27334187A JPH01117993A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 ポンプ装置

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Publication Number Publication Date
JPH01117993A true JPH01117993A (ja) 1989-05-10

Family

ID=17526542

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27334187A Pending JPH01117993A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 ポンプ装置

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JP (1) JPH01117993A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010053821A (ja) * 2008-08-29 2010-03-11 Ebara Corp ポンプシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010053821A (ja) * 2008-08-29 2010-03-11 Ebara Corp ポンプシステム

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