JPH11337155A - エンジンヒートポンプのスタータ回路構成 - Google Patents
エンジンヒートポンプのスタータ回路構成Info
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- JPH11337155A JPH11337155A JP10147791A JP14779198A JPH11337155A JP H11337155 A JPH11337155 A JP H11337155A JP 10147791 A JP10147791 A JP 10147791A JP 14779198 A JP14779198 A JP 14779198A JP H11337155 A JPH11337155 A JP H11337155A
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Abstract
ントローラ内のリレー駆動信号用回路が故障した場合、
スタータモータが駆動し続けることになり、スタータモ
ータの故障、ハーネスの溶損等が発生するといった問題
が発生していた。 【解決手段】 コントローラ4にドライバ44、印加電
圧検出手段41、パルス検出手段42、起動検出手段4
3を設け、障害発生時、スタータ駆動リレー21がON
状態でロックされた場合には、スタータ電源リレー22
を切断することでシステムの異常停止を行えるよう構成
するとともに、障害発生時の故障箇所の特定を行えるよ
うスタータ回路を構成した。
Description
のガスエンジンヒートポンプシステムに用いられるエン
ジンヒートポンプに関するもので、詳しくは、コントロ
ーラからの起動命令によりスタータモータを駆動し、ス
タータモータの駆動力を借りてエンジンを起動させる構
成をとるエンジンヒートポンプに関する。
トローラからの起動命令によりスタータモータを駆動
し、スタータモータの駆動によって、エンジンを起動さ
せ、該エンジンの回転数が所定の回転数に達した時点で
スタータへの通電を停止させる方式をとっているものが
ある。
数に達するまでの間、スタータがエンジンと共に回転
し、該エンジンとの摩擦により起こるスタータの損傷が
大きかった。そこで、該エンジンヒートポンプに、エン
ジンの回転数を検出する手段、及びスタータの使用時間
を短縮するための該回転数の上昇率よりスタータの停止
タイミングを算出する手段を設けていた。例えば、特開
平8−240358号公報の如くである。
においては、スタータのスイッチングを行うスタータ駆
動リレーの励磁回路及び、コントローラ内のリレー駆動
信号用回路が故障した場合、コントローラからスタータ
へのOFF信号を発信しているにも関わらず、スタータ
モータが駆動し続けることになり、スタータモータの故
障、ハーネスの溶損等が発生するといった問題が発生し
ていた。そこで本発明においては、スタータ駆動リレー
の励磁回路又は、コントローラ内のリレー駆動信号用回
路が故障した場合に、スタータ電源を断つことで前述の
課題を解決する。また、上述故障時において、故障発生
箇所を判断するとともに、該故障発生箇所とあわせて故
障発生通知を行うことにより、故障発生時のメンテナン
ス性の向上を目指す。
トポンプにおける以上のような課題を解決すべく、次の
ような手段を用いるものである。即ち、エンジンヒート
ポンプにおいて、起動信号を入力する手段及びスタータ
印加電圧とエンジン回転数を検出する手段を設け、スタ
ータ用電源回路の上流側である電源側に電源リレーを設
け、更に下流側であるスタータ側に駆動リレーを設け、
これらリレーへのON、OFF信号を発信する手段を設
け、エンジン回転数が所定の回転数に達してもスタータ
印加電圧がON状態を維持している場合には、電源リレ
ー及び駆動リレーにOFF信号を発信する手段を設け
る。
タータ印加電圧とエンジン回転数を検出する手段を設
け、スタータ印加電圧がON状態の時に、起動信号が入
力されているか否かを判断し、且つ、起動信号が入力さ
れている場合にエンジン回転数が検出されているか否か
を判断する手段を設ける。
タータ印加電圧とエンジン回転数を検出する手段を設
け、スタータ印加電圧がOFF状態の時に、起動信号が
入力されているか否かを判断し、且つ、起動信号が入力
されている場合にエンジン回転数が検出されているか否
かを判断する手段を設ける。
面により説明する。図1はガスエンジンヒートポンプの
冷媒サイクルを示す冷媒系統図である。図2はエンジン
ヒートポンプのスタータを含む回路図である。図3はガ
スエンジンヒートポンプシステムの概略構成図である。
図4は障害発生箇所を検知するフロー図である。
概略構成について説明する。まず、ガスエンジンヒート
ポンプシステムにおける冷媒サイクルを例に図1により
説明する。エンジンヒートポンプシステムにおける冷房
運転時、エンジン1によってコンプレッサ51が駆動さ
れると、ガス冷媒がコンプレッサ51から高温、高圧の
状態で吐き出されて、図1における、実線矢印の方向に
進み、四方弁52を経由した後、室外熱交換器53に達
する。ここで高温、高圧の冷媒ガスは室外ファン58に
より送風される外気に放熱することにより冷却され液化
する。
縮液化した冷媒は、膨張弁55によって蒸発しやすい圧
力まで減圧される。この時、室外熱交換機53と室内熱
交換器56の間に配接されたリキッドレシーバ54によ
り、室内熱交換器56における冷媒の需要の調整を行っ
ている。そして、冷媒は室内ファン59によって送風さ
れる室内の空気を冷却することにより蒸発し、中温、低
圧のガス冷媒となる。室内熱交換器59から吐き出され
たガス冷媒は四方弁52を経由し、コンプレッサ51に
達する。この時、四方弁52とコンプレッサ51の間に
配接されたアキュムレータ57により、コンプレッサ5
1に吸入される蒸気から液粒を取り除き、室内熱交換機
56からの湿り度の大きい蒸気がコンプレッサ51に吸
入されるのを防いでいる。また、エンジン1を冷却する
冷却水は、エンジン1の放熱を吸収した後、破線矢印の
方向へ流れ、ラジエータ60により冷却された後、循環
ポンプ61により搬送されて、エンジン1に戻る。この
ような冷媒サイクルにより、ガスエンジンヒートポンプ
システムは室内空気を冷却する。
ヒートポンプの室外機9には複数の室内機10・10・
・・が接続されており、各室内機10にはリモコン8が
接続されている。室外機9内に設置されるエンジン1に
は、該エンジン1を起動させるためのスタータ2が具備
されている。スタータ2はコントローラー4内のドライ
バ44により起動命令が送信されることにより駆動す
る。該コントローラ4にはスタータ2の印加電圧を検出
する手段である印加電圧検出手段41が具備され、印加
電圧検知用ハーネス32を介してスタータ2に結線され
ている。また、エンジン1にはエンジン回転数を検出す
る回転センサ31が付設され、該回転センサ31の検出
信号を、パルス信号としてパルス入力手段42を介して
コントローラ4へ入力するように構成している。さら
に、コントローラ4にはリレーへのON、OFF信号を
発信する手段であるドライバ44及び、エンジン1への
起動信号を入力する手段である起動信号入力手段43が
接続されている。
給を受けているが、変圧回路であるスタータ用電源回路
23の上流側である商用電源7側にスタータ電源リレー
22が配接され、下流側であるスタータ2側にはスター
タ駆動リレー21が配接されており、スタータ2はスタ
ータ駆動リレー21を介してスタータ用電源回路23に
結線され、スタータ用電源回路23はスタータ電源リレ
ー22を介して商用電源7に結線されている。
を起動させるプロセスを説明する。室外機9の外部か
ら、リモコン8又はスイッチ等の起動信号入力手段43
により、コントローラ4へエンジン1の起動信号が入力
されると、ドライバ44はスタータ2を駆動させるため
の信号、即ち、スタータ駆動リレー21をONにする信
号を送信する。通常、スタータ電源リレー22はONの
状態となっているため、スタータ駆動リレー21がON
の状態になると、スタータ2に通電が行われスタータ2
が駆動される。この時、スタータ2に印加された電圧
は、前記印加電圧検出手段41により検出されて前記コ
ントローラ4に通知される。
り、エンジン1が起動し、エンジン1の回転数は前記回
転センサ31により検出されて、パルス検出手段42に
より前記コントローラ4に入力される。そして、該コン
トローラ4は、エンジン1がスタータ2のアシスト無し
に起動出来る回転に達したことをパルス入力手段42を
介して入力された検出信号により検知した時点で、ドラ
イバ44に対して、スタータ2を停止する旨の命令を出
す。そこでドライバ44がスタータ駆動リレー21に対
してOFFの信号を通知することにより、該スタータ駆
動リレー21がOFFされてスタータ2が停止するので
ある。このようなプロセスでエンジン1が駆動する。
動リレー21に対してスタータ2の停止のためのOFF
信号が送信された時に、スタータ駆動リレー21の励磁
回路等が故障している場合、つまり、スタータ駆動リレ
ー21が、スタータ2に対する通電を遮断することが不
可能な状態にある場合、スタータ2は駆動しつづけるこ
とになる。また、コントローラ4内のリレー駆動信号用
回路が故障している場合、即ち、スタータ駆動リレー2
1にOFF信号を通知できない場合も同じく、スタータ
2は駆動しつづけることになる。
おいては、エンジン1がスタータ2のアシスト無しに起
動出来る回転に達しても、印加電圧検出手段41におい
てスタータ印加電圧が検出されている場合には、スター
タ駆動リレー21及びスタータ電源リレー22の両方に
OFF信号を発信するように構成し、スタータ駆動リレ
ー21又はスタータ電源リレー22の何れか一方が通電
を遮断出来ない状態にあったとしてもスタータ2を停止
させることができるようにしている。また、スタータ駆
動リレー21に対してOFF信号を通知しているにも関
わらず、スタータ2が駆動を続けている場合、つまり、
コントローラ4がスタータ駆動リレー21に対してOF
F信号を発信しているにも関わらず、スタータ2に対す
る印加電圧を検出する場合には、該コントローラ4はO
FF信号をスタータ電源リレー22に対しても発信し、
スタータ電源リレー22を切断してスタータ2を停止さ
せるように構成することもできる。このように、スター
タ駆動リレー21がON状態でロックされている場合で
も、エンジン1が所定の回転数に達するとスタータ2を
停止できるよう構成しているのである。このような構成
をとることで、スタータ駆動リレー21、又はスタータ
電源リレー22のどちらかが、何らかの障害によりON
状態でロックされた場合でも、どちらかのリレーが正常
である場合にスタータ2を停止させることが可能とな
る。
における故障箇所の判別手段について説明する。まず、
S10において印加電圧検出手段41がスタータ2に対
する印加電圧を検出した場合、コントローラ4は、S2
0において起動信号入力手段43からエンジン1の起動
信号が入力されているか否かの判断を行う。ここで起動
信号が入力されている場合、S30において回転センサ
31によりエンジン1の回転数が検出されているかどう
かの判定を行う。この時、エンジン1の回転数が検出さ
れていれば、正常判定(S7)を行い、エンジン1の回
転数が検出されていなければ、回転センサ31又は検出
信号をコントローラ4へ入力する経路に異常が発生して
いることが判明する(S31)。そしてコントローラ4
はリモコンへ8の警告表示(S32)を行うとともに、
システムの異常停止(S33)を行い、スタータ2を停
止する。この時の警告表示(S32)においては、回転
センサ31の異常を表示すればよい。また、S10にお
いて印加電圧検出手段41がスタータ2に対する印加電
圧を検出しているが、S20において起動信号入力手段
43から起動信号が入力されていない場合、前述の通り
スタータ駆動リレー21の励磁回路が故障によりON状
態にロックされた状態か、又は、コントローラ4内のリ
レー駆動信号用回路に障害が発生して、スタータ駆動リ
レー21へのOFF信号が送信できない状態にあるため
(S21)、コントローラ4はリモコン8への警告表示
(S22)を行うとともにシステムの異常停止(S2
3)を行う。この時の警告表示(S22)では、スター
タ駆動リレー21またはコントローラ4に異常のあるこ
とを表示すればよい。また、システムの異常停止(S2
3)においては、前記の如く、コントローラ4のドライ
バ44よりスタータ電源リレー22とスタータ駆動リレ
ー21の両方にOFF信号を発生するものである。この
故障状態においては、スタータ駆動リレー21がON状
態でロックされた状態になってしまっているが、該異常
停止(S23)により、スタータ電源リレー22がOF
Fされるので、スタータ2を停止できるのである。な
お、前記のシステム異常停止(S33)にも、また、後
記のシステム異常停止(S54,S63)にも、このS
23で用いた、両リレー21・22に対してOFF信号
を送信するという方法を適用すればよい。例えば、前記
のS10〜S20〜S30〜S31の状態(起動電圧と
印加電圧を検出しているのに、回転数が検出できない状
態)においては、まず考えられるのは回転センサ系の故
障であるが、この時は、起動信号が入力されているの
で、前記のように、仮にスタータ駆動リレー21が故障
してON状態にロックしてしまっているとしても、これ
を判定できない。(スタータ電源リレー22が故障でO
N状態にロックした状態でも同様である。)そこで、異
常停止手段として、スタータ駆動リレー21にもスター
タ電源リレー22にもOFF信号を発すれば、仮にいず
れかのリレーが故障でON状態でロックした状態であっ
ても、緊急にスタータ2を停止することはできるのであ
る。同様のことが、後記のS10〜S40〜S50〜S
51の状態(起動電圧と回転数を検出しているのに、印
加電圧が検出できない状態)においても言えるので、S
54のシステムの異常停止にS23の方法を適用すれば
よいのである。なお、スタータ駆動リレー22がON状
態でロックしている故障については、改めて、起動信号
をONして回転数が所定回転数になり、起動信号がOF
Fした時に判定することができる(S21)。
1がスタータ2に対する印加電圧を検出しない場合、該
コントローラ4はS40において起動信号入力手段43
から起動信号が入力されているか否かの判断を行い、起
動信号が入力されている場合は、S50において、回転
センサ31がエンジン1の回転数を検出しているか否か
の判断を行う。これにより、エンジン1の回転数が検出
されていない場合には、第一に、スタータ駆動リレー2
1又はスタータ電源リレー22が故障によりOFF状態
のままであって、スタータ2が駆動しない状態、第二
に、スタータ2の印加電圧の検出手段41または印加電
圧検知用ハーネス32の故障と、回転センサ31からの
検出系統の故障とが重なって、スタータ2は駆動し、実
際にエンジン1も回転しているものの、印加電圧もエン
ジン回転も検知できない状態かのいずれかであると判断
し(S61)、コントローラ4はリモコン8への警告表
示(S62)を行うとともに、システムの異常停止(S
63)を行う。この場合に、前記の如く、両リレー21
・22へのOFF信号を発する方法(S23)を適用す
れば、仮に前記の第二の場合で実際にはスタータ2が回
転している場合に確実にこれを停止できるのである。な
お、この時の警告表示(S62)としては、両リレー2
1・22、回転センサ系、印加電圧検出系のいずれかに
おいて故障が考えられるので、これら全てに関して異常
が考えられる旨を表示する。S50においてエンジン1
の回転数が検出されている場合には、スタータ2の印加
電圧検知用ハーネス32に異常が発生していることが判
明する(S51)。そしてコントローラ4はリモコン8
への警告表示(S53)を行う(印加電圧系の故障を表
示する。)とともに、システムの異常停止(S54)を
行う。また、S10において印加電圧検出手段41がス
タータ2に対する印加電圧を検出しない場合で、S40
において起動信号が入力されていない場合には正常判定
(S7)を行う。
次のような効果を奏する。即ち、スタータ電源回路の上
流・下流側にそれぞれ、スタータ電源リレー、スタータ
駆動リレーを設け、それぞれのリレーへのON/OFF
信号発信回路を設け、エンジン回転数が所定の回転数に
達してもスタータ印加電圧がON状態を維持している場
合には、電源リレー及び駆動リレーにOFF信号を発信
する手段を設けたことにより、該リレーの何れか一方に
異常が発生してON状態でロックされた場合でも、残る
一方のリレーによりスタータの停止を行うことが出来る
ため、スタータの損傷を防止することが可能となる。ま
た、何れかのリレーが正常である場合に、スタータの駆
動が可能であるため、システムとしての信頼性が向上す
る。そして、スタータ電源回路は商用電源を降圧させる
変圧回路であるが、電源リレーを二箇所に設ける場合、
電源リレー及び駆動リレーとして、スタータ電源回路の
上流側(=電源側)と下流側(=スタータ側)に分けて
配置することにより、高圧側(=電源側)と低圧側(=
スタータ側)に振り分けられるので回路上でのリスク分
散が可能となる。
タ印加電圧とエンジンの回転数を検出する手段を設け、
スタータ印加電圧がONの状態の時に、起動信号が入力
されているか否かを判断し、且つ、起動信号が入力され
ている場合にエンジン回転数が検出されているか否かを
判断する手段を設けたので、コントローラは、スタータ
印加電圧がONの状態で、且つ、起動信号が入力されて
いるが、エンジン回転数が検出されない状況、即ち、エ
ンジンが起動状態に入っていることを示す二つの信号を
確認し、残るもう一つの信号であるエンジンの回転数を
検出できない場合に、回転数を検出する手段に異常が発
生していることを特定できる。そして、コントローラは
リモコンに対して故障発生箇所を通知して、警告表示を
行うことができるため、故障発生箇所の早期発見による
メンテナンス性が向上する。
タ印加電圧とエンジンの回転数を検出する手段を設け、
スタータ印加電圧がOFF状態の時に、起動信号が入力
されているか否かを判断し、起動信号が入力されている
場合にエンジン回転数が検出されているか否かを判断す
る手段を設けたので、コントローラは、起動信号が検出
される状態で、且つ、エンジン回転数が検出されるが、
スタータの印加電圧が検出されない状況、即ち、エンジ
ンが起動状態に入っていることを示す二つの信号を確認
し、残るもう一つの信号であるスタータの印加電圧を検
出できない場合に、印加電圧検出用ハーネスに異常が発
生していることを特定できる。そして、コントローラは
リモコンに対して故障発生箇所を通知して、警告表示を
行うことができるため、故障発生箇所の早期発見による
メンテナンス性が向上するのである。
す冷媒系統図である。
である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジンヒートポンプにおいて、起動信
号を入力する手段及びスタータ印加電圧とエンジン回転
数を検出する手段を設け、スタータ用電源回路の上流側
である電源側に電源リレーを設け、更に下流側であるス
タータ側に駆動リレーを設け、これらリレーへのON、
OFF信号を発信する手段を設け、エンジン回転数が所
定の回転数に達してもスタータ印加電圧がON状態を維
持している場合には、電源リレー及び駆動リレーにOF
F信号を発信する手段を設けたエンジンヒートポンプの
スタータ回路構成。 - 【請求項2】 エンジンヒートポンプにおいて、起動信
号を入力する手段及びスタータ印加電圧とエンジン回転
数を検出する手段を設け、スタータ印加電圧がON状態
の時に、起動信号が入力されているか否かを判断し、且
つ、起動信号が入力されている場合にエンジン回転数が
検出されているか否かを判断する手段を設けたエンジン
ヒートポンプのスタータ回路構成。 - 【請求項3】 エンジンヒートポンプにおいて、起動信
号を入力する手段及びスタータ印加電圧とエンジン回転
数を検出する手段を設け、スタータ印加電圧がOFF状
態の時に、起動信号が入力されているか否かを判断し、
且つ、起動信号が入力されている場合にエンジン回転数
が検出されているか否かを判断する手段を設けたエンジ
ンヒートポンプのスタータ回路構成。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14779198A JP3989089B2 (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | エンジンヒートポンプのスタータ回路構成 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14779198A JP3989089B2 (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | エンジンヒートポンプのスタータ回路構成 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11337155A true JPH11337155A (ja) | 1999-12-10 |
| JP3989089B2 JP3989089B2 (ja) | 2007-10-10 |
Family
ID=15438298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14779198A Expired - Fee Related JP3989089B2 (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | エンジンヒートポンプのスタータ回路構成 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3989089B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139224A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機 |
| CN110749033A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-02-04 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器的控制方法、装置、空调器和计算机可读存储介质 |
| CN117028105A (zh) * | 2023-08-14 | 2023-11-10 | 上海新动力汽车科技股份有限公司 | 一种发动机起动系统执行端故障诊断及部件保护方法 |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP14779198A patent/JP3989089B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139224A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機 |
| CN110749033A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-02-04 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器的控制方法、装置、空调器和计算机可读存储介质 |
| CN117028105A (zh) * | 2023-08-14 | 2023-11-10 | 上海新动力汽车科技股份有限公司 | 一种发动机起动系统执行端故障诊断及部件保护方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3989089B2 (ja) | 2007-10-10 |
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